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会社員は60歳の誕生月で定年を迎え、現役並み(以上)の処遇で残る人もいるが、多数は給与が半減で、1年ごとの契約社員になる道を…とよく報道されている。本当にそうなのか?自分は59歳だが、年始に集まった学生時代の同期10人には1歳上もいるので、近況やらの話を聞いた。 ・62歳定年の公務員(なので、まだ先) ・(入社した会社の)子会社の社長・役員・要職 ・「士業」で個人事業主(定年なし) ・銀行から取引先(一般企業)へ移籍 ・定年前に独立、個人事業主 ・定年前に早期退職し充電中 ・58歳以降はフリーランス(技術者派遣) 各々の詳細まではわからないが、定年→雇用延長という形は、意外にもいなかった。 そもそも、その形は悪くない。 仕事をする上での最大のリスクは人(相手・周囲)が変わることだと考えるので、職場を変えないという判断は合理で、所得半減としても責任も半減だろうから、家計が維持できるならいい判断だ。「60歳の家計」から派生する問題なので「はたらき方」とは別問題だと思う。 むしろ、きちんと働いてきた場合、定年後の道は、さまざまあり、それぞれが納得して収まっている。年始のメンバーは大手の金融(銀行・証券・生保)・広告・メーカーに就職したので、定年対策も各社の「ルール」に則り、組織的に執り行われているのだろう。選択肢が多く、ルールがある…大手の会社に長く勤めるメリットだ。 「メディアの報道」は断片的でセンセーショナルだから、鵜呑みにせず、自分で事実を検証する必要がある。そして…「そこそこ健康であれば何とかなるもんだ」と気楽に考えたほうがいい。
2020.01.30

よく立ち寄るファミマに女子高生と思しき明るいバイトさんがいるのだが、ある日買い物をして、例によって求められてTカードを提示…会計は352円だったので「ポイントで2円切ってくださいね」とお願いし、支払い用に350円を用意していたのだが、彼女は商品包装用の薄手のフィルムを出しながら「(ここで使いますか?)お持ち帰りですか?(フィルムに入れますか?)」と言いながら、切手シートのファイルを出してきた。どうも話が噛みあわないなあと思ったが「2円切って」を「2円切手」と勘違いしたようで、途中でコトに気付いた彼女は自分でカウンターで大爆笑していた。どう言えば良かったのだ?…「ポイント利用で2円」か。「ごめんねえ、おじさんの言い方が悪かったね」と言いながらさよならした。
2020.01.27

めずらしく神式の葬儀に参列した。たいへん親密な関係にあった相手の葬儀だった。正面の神棚には「鯛・花かつを」など、結納の際と同じような、おめでたいとされる供物が並ぶ。葬祭ディレクタに聞いたら「これらは神様に対して」とのこと。式は進行役からの、神道のお作法…「玉串の方法」「二礼・二拍手・一礼」「偲び手」の説明から始まる。式典中も「起立・低頭・着席」を求められる場面が多く、厳かなることに違いはないが、感情が乗ってこない。宗教的にどうなのかはよくわからないが、仏教に比べると、僧侶が死者に寄り添おうとする度合いに比べると、神官は神様だけを見ているように思えた。感情が乗ってきたのは、神式儀式が終わった後、恐らく宗教に関係なく執り行われる葬祭ディレクタによる「ご遺体とのお別れ」の部分。以前より、戒名に積むお金の多寡で死後の地位が上下する仏教に、あまりいい気はしていないが、葬儀における神官の立ち位置もいかがなものか…と思えてきた。なお、式の後だが、神社にお墓はないので、一般には宗教不問の「霊園」のお墓に眠るようだ。
2020.01.23

東京駅前・丸の内南口の旧中央郵便局跡に日本郵政(JP)ビルがあり、6階までがモール・レストランである。その中のお店で集まりがあり、すこし早めに着いたので館内を探訪した。モール部分に屋上庭園(6F)があり、特に高くはないのだが東京駅をいい感じで見渡せる。4Fに「旧中央郵便局長室」があり、1931年創建当時の状態を展示している。
2020.01.20

平日勤務時間中の昼食はだいたい社員食堂を利用し、いくつかある種類の中で必ず「さかな料理」に決めている。健康上の理由ではなく、実は並ぶのがきらいで、魚料理は、肉料理や麺類に比べて人気がなく、圧倒的に列が短い(笑)。かかりつけの内科に行くと、医師会や製薬会社の発行しているパンフレットが置いてある。「魚を食べよう」(武田薬品工業)が目に留まった。1)中性脂肪が高いと心臓病や脳血管疾患になりやすい。2)魚に含まれるアブラ(オメガ‐3脂肪酸)は中性脂肪を下げる働きがある。3)オメガ‐3脂肪酸の推奨日量(2g)をとるために必要な魚食は、やはり青魚優位。 50g: マグロ(トロ)4切れ 70g: ぶり 90g: さんま さば 120g: いわし ほっけ 150g: かつお あじ うなぎ 210g: しゃけ(2切れ)4)(少量しか)魚を食べない人は、毎日食べる人に比べて、心臓病リスクが1.24倍、脳血管疾患リスクが1.1倍、死亡リスクが1.32倍らしい。5)魚のアブラは体内で作れないので食事で摂るしかない。行列嫌いゆえだったが、結果としては「毎日魚食」へ向いていてよかった。
2020.01.16

通称「ムサコ」…ぼくにとっては武蔵小山(品川区)なんだが、より一般的には「武蔵小杉」(川崎市)のようだ。昨年の大雨で「武蔵小杉」の被害がたいへん醜いと、評判も地に落ちたタワマンだが、昨年末に実家至近を歩いたところ「武蔵小山」のタワマンが完成し、1-3Fの店舗部分は営業を開始し、住民の入居もそろそろのようだ。販売価格帯を見ると、勤労者世帯というよりは、夫は大手企業会社員・公務員(基幹職)、奥さんも同等か看護師・CA・薬剤師など、且つ親からの住宅取得資金贈与の援助があったり、割高で手狭でも、遠くからの長時間通勤がいやな(必要ない)層…「スーパーカップル」…が買うんだろう。よく考えたほうがいいと思う。武蔵小山はそうではないが、まず、川っぺり、海っぺり、埋め立て地は不動産として手を出す土地じゃない。また、土地というものは、本来「ここからここまでは誰のモノ」と線引きするものだ。タワマンのように「狭い土地の上にたくさんの人が住む」「みんなの資産(共有部分)をみんなで管理する」という形は、本来的でなく、ゆがんだ姿でわかりにくい。後者の主役である「管理組合」は1戸=1票で、意識や所得(支出の余力)の低い住民も同じ1票を持っているから、有効な結論を得ることが無理だったり、たいへんな時間がかかったりして疲弊する傾向がある。もともとマンションで得られる「権利」は実現不可能な理論上の権利であり、被災には弱い。所有者は「困る」、賃借なら「出ていく」…しかない、という武蔵小杉タワマンを知ったせいか、武蔵小山の物件も、全くいいと思わない(笑)。これが買えるほど…30代で世帯年収が1300万円超もあるなら、タワマンなんかでつまづかないほうがいい。たぶんずっと後日になって、悔やんで、買い替えたくなる。
2020.01.13

正月に原宿で集まりがあったので、早めに行って明治神宮と東郷神社に参詣した。とにかく今年は60歳(還暦)・本厄・年男(子年)なので、厄除けと干支鈴を購入。明治神宮↓この後に雑踏の竹下通りに入り、途中で左折すると閑静な東郷神社がある。
2020.01.09

年末のサプライズは紅白での竹内まりやの美しさと、ゴーン元日産会長の出国イリュージョン(笑)。元会長は保釈のときのガードマン姿に続いていろいろやってくれる。警察(・検察)の取り調べは交通違反以外に受けたことはないが、それでさえ、けっこう硬直的で、調書に合意署名したくないような強引な進め方をされたことがある。国内で出入国法違反・保釈金没収を叫んでも、出国できて、相手の国には合法に入国して、その国とは容疑者引き渡し条約がないなら、公判も維持できず、日本の司法の負けなんだろう。元会長在職中には日産は業績回復していて、有価証券報告書に自分の収入を少なく記載した、私腹を肥やした跡がある…としても、もともとゴミのような罪で、誰も傷んでいない企業犯罪だから、もういいんじゃないか。さて、近年成田山新勝寺に参詣するようになってからの就職の決定率が高い。2017年も然り、2019年はお正月(初詣)と9月に参詣して、2月と11月に仕事をゲットしている。57-59歳での転職だから、その御利益はそうとうなもので、足を向けては寝られない。
2020.01.06
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