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仕事に穴をあけたり、たいしたことはないのだが、年明けから発熱の症状が続き気味である。1月3-19日は唾液による抗原検査を受けて、1時間弱で陰性が確認され、診察に回り、軽い肺炎と診断され、抗生物質2錠+咳止め1錠を投薬。これが治った後、1月27日から37度前半の微熱が出たので、同じ病院にかかったが、発熱外来の検査方法が抗原検査から鼻腔に突っ込むPCR検査に変更になっていた。当日中にに結果の連絡があり、陰性なら翌日以降の内科の診察へ回る。唾液のPCR検査は昨夏、東京新橋駅で受けたが、鼻に突っ込むやつは初めて…苦痛だが、3秒ぐらいで終了。なんと結果は「陽性」…1月はずっと在宅リモートだったので感染源の心当たりがない。陽性になると病院から保健所へその旨が報告され、保健所の管轄になり、入院なのか自宅待機なのか等、すべて保健所の指示・判断になるそうだ。毎日報道される千葉県コロナ感染者数3000人あまりのうちの「きょうの1人」は自分…コロナは身近。とりあえず、保健所からの連絡待ちである。
2022.01.29

近年は1月中旬になると、前年の確定申告(医療費控除)をe-Taxで行った履歴により、税務署から確定申告の案内がマイナンバーカードのメッセージボックスへ配信される。そのメッセージからe-Taxの画面へ飛び、勤務先から受領した2021年源泉徴収票を見ながら、医療費控除の確定申告をする。還付される金額はたいしたことはないのだが、とても簡単に画面が進行し、還付額が確定し、マイナンバーカードで送信が完了する。コロナ禍の給付金などでマイナンバーカードの優位性が報道されたので所有率が少し上がって、2021年12月上旬時点で40%である。マイナンバーカードは電子政府(e-Government)化の基本インフラなので、さらに所有者を増やす必要がある。
2022.01.22

みずほ銀行のシステム障害は最近は日常茶飯事で、先日、昨年の大障害の責任を取って頭取交代が発表された日にもネットバンキングでの送金障害が報道されていた。個人・法人を問わず決済をしている人にとっては頭痛のタネだろう。給与受け取り・公共料金引き落とし口座がみずほだが、僕の周りでもトラブルが多い。そんなに過去のことではない、ICチップキャッシュカードになってからが特にひどく、IC破損・磁気不良で再発行回数が6回である。キャッシュカードの支店番号・口座番号の横に「-6」と発行回数が番号取りされており、今週7回めを支店店頭で申し込んだ。ATMでカードを読み取らなくなって発覚するのだが、都度支店へ足を運び、再発行の手続きをする。先着のお客がやはり同じ状況のようで「ATMでカードが戻ってくる…」と言っていた。銀行発行の不良品キャッシュカードが原因なのだが、以前は利用者が再発行の申込用紙を書かされて、再発行カードが約2週間後に書留で郵送されてきた。このトラブルがとても多いようだが、根本的処置の、ICチップや磁気の改良に至っていない。先日は本人確認と暗証番号登録以外は銀行窓口によるタブレット操作で再発行申し込みが終わり「最近は2週間もかからないで届きますから」と説明があり、利用者負担の軽減策がとられていた。またキャッシュカードに重ねておくと磁気を保護する「Magnet Protection Card」が配られた。いずれも対処療法。どうして他行並みの普通のICチップキャッシュカードが作れないのか、不思議である。
2022.01.15

1月3日から(平熱ではあるが)咳だけがひどくなったので、5日にかかりつけ医以外の病院に通院した。熱・咳の症状のある人は例外なく抗原検査(唾液による)でコロナの可能性をチェックする。裏口へ車を駐車させて、そこへ看護師さんが来て検査の説明をし、唾液が出たであろう5分後にまた来て、陰性が確認されるまで(40-60分)は車を出ないこと、院内へ入場禁止の指示があった。トイレもコンビニ等あちこち行かずに、自宅に戻って済ませること、という徹底ぶり。1時間後にスマホに陰性確認の電話があり、院内入場が許され、内科へ回され胸部レントゲンを撮られた。医師の説明では「たぶん軽い肺炎の症状」(薬で治す程度)。毎食後の抗生物質や発熱時(頓服)の解熱剤等、4種類の薬を2週間分渡された。抗生物質は途中で勝手にやめずに、処方された期間にきちんと飲み切ることが肝要と薬局で改めて説明があった。糖尿病が持病で、血糖値の管理はまあまあと思うが「糖尿病は全身が炎症しやすい状態にある」と聞いたことがある。ちょっと咳したら肺炎の疑い…もうじいさんのからだなんだろうと思う。在宅勤務がベースなので、仕事は可能な状態だが、咳き込んで睡眠が浅い時間帯もあるので、昼間でもあまり無理は効かない。咳が収まらないと通勤途中や勤務先で周囲の視線が痛くて出社しづらいね。
2022.01.08

2021-2022年の年末年始は暦の並びがショボく、会社員の場合「仕事納め12月28日・仕事始め1月4日」という人が多いようだ。さて、自分が「子育てとっくに卒業世代」のせいもあると思うが、世の中一般的にクリスマスの地位が、年々下がっている印象がある。昭和バブルの頃までは、クリスマスは雑誌・TVなどのメディアが「彼女と過ごす大きなイベント」として煽っていて、その「攻略マニュアル」のとおりに、当時の独身男性は彼女がいなくても夏ぐらいから高級ホテル・レストラン・プレゼントの3点セットを予約していたものだ。直前の段階で彼女ができなかったらキャンセルするのだが、そうする人が多いせいか、12月24日・25日の仕事帰りには「いいお店」に予約なしで入れたものだ。今のクリスマスは昭和の呪縛(彼女・彼氏と過ごす日)から放たれて「ただの平日」の扱いに近く、準備の話は周囲でもほとんど聞かず、小さい子供がいなければ簡単に終わる。ケーキは血糖値を上げるので、ほとんど食べないが、バブル時代の「刷り込み」がまだあるせいか、ケーキぐらいは何とかしようかと思ってしまう。ホテル椿山荘東京の「聖夜の『東京雲海』チーズケーキ」を予約で購入した。ホールで2,607Kcal(笑)…一口だけ食べた。
2022.01.01
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