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日本赤十字社から郵便があり、2022年版の海外救援活動報告書(小冊子「きもちのしるし」)が入っていた。1年前のウクライナ侵攻開始のタイミングで振り込んだ、わずかばかりの寄付に対して、送られてきたと思う。2022年の主な海外救援活動はウクライナの他、パキスタン洪水・トンガ津波・バングラ避難民・中東人道危機(パレスチナ)・アフガニスタン地震。日本からの寄付金でできることが、活動先ごとに記載がある。例えばウクライナの場合は…・8,000円で、避難民5人家族の1か月分の食糧セット・60,000円で、避難所の洗濯機1台また、上位組織の「国際赤十字」として、ウクライナと、避難民を受け入れている周辺国に対して…・1,030万人に安全な水を提供・91万人に保健・医療支援・1,170万人に基本的支援(物資など)・91万人に現金給付・150万人に居住・家屋修繕支援また余力のある時に、不遇の地域・人々に、わずかではあるが、寄付しようと思う。
2023.02.25

20221121号に、自分の乗り回し用(2台め)の軽自動車(ダイハツ・ムーブ)乗り替えについて書いた。6年乗って「使い勝手の良さは抜群」と理解した現在でも、軽で事故を起こした場合は、横転か大破して死ぬんだろう、と思っている。一方で、市場では軽が一番売れている。現在の自動車国内販売の40%が軽、更にその50%は、高さ170㎜以上の「スーパーハイトワゴン」である。6年落ちで購入した2010年型ムーブはたいへん良く走る車で、いい相棒だった。1)豪州ダーウィン赴任前現地就労ビザ取得までの2か月は「肩慣らし」も兼ねて、本社(桜木町)勤務だったが、千葉からは通いきれないので、大田区大森のホテルで「平日単身赴任」にして同道。週末の大森~千葉往復用のつもりだったが、在宅時間を増やすために、金曜日は大森~桜木町(駐車・仕事)~千葉(帰宅)、月曜日は千葉~桜木町(駐車・仕事)~大森(木曜まで連泊)という動きになり、平日の荒天時も大森~桜木町の通勤に使った。2)神戸単身赴任にも同道週末用のつもりだったが、梅雨~夏場と荒天時は、社宅の尼崎~神戸の通勤にも使った。3)千葉~甲子園高校野球観戦ドライブで何回か往復した。12年前のクルマなので、装備と言えるものは、電子キー・エアバッグ・電動ドアミラーだけ。安全運転サポート機能はない。ナビ・ドラレコは購入後に買い足した。さすがに、この2-3年は空調やエンジン回りの故障が増えて、10万円程度の修理を3回施したが、ここまでにした。手放すにあたり、記録を確認したら、購入時点で6年間・43,000キロ、購入後に同じ6年間・43,000キロ走っている。タフに、よく走ってくれたと思う。
2023.02.18

今春リーグは4月1日(土)に「ナゴヤ球場」で開幕、と発表された。元々神宮球場の土日使用はヤクルトか、東京六大学なので、神宮開幕にこだわると、東都は閑散とした平日になる。これを打破し、収益を増やすこと、更には、減っている野球人口の掘り起こし、連盟各大学の受験生開拓などを目的に、2022年から開幕カードを地方x土日開催にしている。2022春は大分、秋は福島で開幕、秋は更に千葉ロッテのZOZOマリンでも2日間計6試合を組んだ。この心意気は「良し」と思う。今春の開幕は愛媛・松山市と交渉していたものの、最終合意に至らず、今秋の実施に向けて継続協議になっているとスポーツ紙報道があった。行き場を失い、探せた球場が「ナゴヤ球場」だったようだ。最初は「バンテリンドームナゴヤ」なのかと思い、観戦を考えたが、記事の写真で内野が土だったので、調べてみた。「ナゴヤ球場」は、ナゴヤドームができる前の1997年まで、ドラゴンズ1軍が使っていた「旧中日球場」のことで、現在は近隣に二軍寮や室内練習場を整備して、ファーム拠点、公式戦、練習場で使っているようだ。1998年以降、何回か改修しているが、ほとんどが「下向きの改修」である。外野照明撤去、外野席撤去、内野照明撤去、内野席上部撤去を経て、1軍利用の収容人員35,000人は、ネット裏・内野席のみ4,500人。東都でも、さすがにこんな球場で1部リーグの公式戦は実施しない。大分・福島開幕では、各々地元アマ野球界・企業の後援・協賛を受け、県内随一の球場で開催している。連盟側も、各校の野球部・応援団・ブラスバンドが先乗りして、地元の高校生と練習して本番に臨む交流もある。今回のナゴヤ球場開幕はプロ(ファーム)球場とは言え、球場を借りただけの「ドサ回り」に近い。連盟は「失態」を認めていない(笑)。曰く…今春のナゴヤ球場開幕は、大分・福島で実施した「地方開幕」ではない、昨秋のZOZOマリンと同じ「神宮以外での試合」という位置付け、地方開幕は今秋・松山市で協議継続中、今春はナゴヤ球場の他に、大田区スタジアムでも実施する、と苦しい説明が続く。大田区スタジアムは、近年東都大学野球2部リーグの主戦場になっており「ああ、そうですか」という感じで、ZOZOマリン開催ほどの新味はない。今春の東都は、開幕から「やっちまった感」が拭えない(笑)。
2023.02.11

3月18日開幕の選抜高校野球大会の招待校が発表された。今年は第95回大会…5年に1度の「記念大会」であり、主に昨秋の大会成績をもとに、例年の32校より多い36校が出場する。早々に、2日間の観戦を決めている。2007年頃から時々高校野球観戦で甲子園球場へ通うようになり、宿舎は主に尼崎市内が多い。2019年は年初から神戸本社の外資系エンジニアリング会社に単身赴任となり、春夏の大会を観戦できることも見据えて、社宅を選ぶことになった。週末の移動用に、軽自動車を連れて行くつもりだったので「レオパレスx敷地内駐車場x阪神沿線」で検索し、築浅の好物件がヒットした。最寄り駅は武庫川駅(徒歩15分)…尼崎市の西端、川を超えると西宮市。甲子園駅は、武庫川から1駅神戸寄り、或いは徒歩3分の最寄りバス停から15分。武庫川は各停のみ、甲子園は特急停車なので、バス+甲子園経由でも通勤時間はほとんど変わらない。休日は、主に阪神沿線の西宮・甲子園・尼崎・杭瀬(くいせ)で過ごすことが多かった。関東人のせいか、神戸勤務の住まい選びで、当然のように神戸より大阪寄り(阪神)を選ぶ。神戸の赴任先では、圧倒的に神戸以西の加古川・明石・姫路あたり(播磨)の人が多い。「住みやすい、大阪なんかは何かと別のエリアで、行くもんじゃない」という声をよく聞いた。確かに播磨には大手重工業・機械工業の事業所が多いので、プラント業界人は地元勤務が可能と思う。播磨の人にとって、神戸でさえも「阪神枠」で「大阪の延長線、仕事があるから職場にはなるが、日常生活圏の東限」という位置付けだった。当時、兵庫県公式のふるさとキャンペーンで「兵庫五国連邦」(U5H) をPRしていた。
2023.02.04
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