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7月19‐21日の3連休は、関東各都県で16強-8強戦。6月から猛暑が続き、朝日新聞社の「バーチャル高校野球」(ネット配信)でも良いのだが、やはりリアル観戦したいので20日早朝にチェック。東東京・千葉・茨城の「好アクセス、(一部でも)屋根付き球場、駐車場・強豪校」で調べ、千葉県大会4回戦@成田市営大谷津(おおやつ)野球場の第1試合・成田vs君津商を発見。*自宅15㎞…生活圏で近い*成田 (私立) 県内強豪 10年に1度くらい春か夏の甲子園に出る 「成田山新勝寺」の経営、小中高あり、文武両道 新勝寺ご本尊が「不動明王」…応援アイテムには「不動心」とある OB/OGは各界に多士済々 現役では室伏広治・増田明美ら *成田山新勝寺 初詣・節分で国内有数の参詣者数 傘下の社会福祉法人で2-18歳の養護施設も運営→地元で卒業生が多く、敬愛されている学校 *成田市営大谷津野球場 現呼称: 「なごみの米屋ぴーちゃんフィールド大谷津」 「成田市大谷津運動公園」内の野球場 「なごみの米屋」は新勝寺参道に本店がある和菓子の製造本舗 千葉の人気土産「ピーナッツ最中」の「ぴーちゃん」を球場名に 予選会場の中で駐車場台数がトップクラス→成田高の「完全ホームゲーム」*4回戦 成田7-4君津商最終回に君津商が追い上げるも、成田が逃げ切り。その後、4強は市船橋・中央学院(我孫子市)・習志野・八千代松陰。(➡決勝は市船橋vs八千代松陰)4強に加えて成田・専大松戸…近年は地元・印西市の隣接市が強い傾向。関東各都県は7月23-29日に代表が出揃う日程で進んでいる。
2025.07.26

地元の千葉ニュータウンには大型ホームセンター(以下HC)が多く、その1つ「ジョイフル本田」の屋外駐車場にこの数ヶ月でソーラーカーポート(以下SCP)が設置されている。調べてみると概要がわかった。・もともとHC屋根上には太陽光発電パネルを設置し、自店舗で消費し、CO2削減を推進している。これは恐らく自社資産(所有)の設備投資と思われる。・同店の駐車場は屋内外に3,440台あり、今回は屋外の一部、348台分にSCPを設置したもの。・SCPで発電能力1.1MW、既設の屋上分と合わせて自家消費の20%を賄い、年間500トンのCO2削減に寄与する。・新設のSCPは他社資産・PPA(電力購入契約)方式・契約期間20年…パートナーの「グリーン電力企業」(以下G-IPP)が、HC駐車場に、設備(SCP等)を設置し、発電された電力をHCが長期で買い取る。電力の買い取り価格は20年間固定を謳う 。・HCにとって初期の設備費用がかからず、G-IPPは先行投資を長期の電力料金で回収する。このビジネスモデルは別に新しくなく「電力売買仕立て」の「ファイナンスリース」だろう。ユーザは、供給設備設置や保守・保全が無料、設備代金を払わず「使用料金」を払う形…LP(プロパン)ガス・各種産業ガス(酸素・窒素・アルゴン等)・パイプライン・水関連の分野で多く「存在する限り、使用するはず」の「商品」と「相手」があると成立が可能。G-IPPが取るリスク:・先行投資(資金負担)・契約電力を発電できない・HCの債務不履行・倒産HCが取るリスク:・G-IPPの契約不履行・倒産・SPCが他社所有(自由にできないリスク)HCにとって、自社保有と他社保有で各々にメリット・デメリットがあると思うが、今回双方折り合っての実施になっている。
2025.07.19

千葉ニュータウンで、早い段階で開発され、現在は住民の高齢化と、築古の三次入居・四次入居で、ちょっと元気のないエリアのミニモール内に、南インド料理店が数年前に開店している。南インドはチェンナイ(旧マドラス)以南の、主にケララ州あたりを指すのだが「南インド料理」を謳うお店は珍しいので、開店直後に寄っている。当時の印象では、この先どうなるか判断ができなかったが、先日立ち寄ったところ、日曜ランチを外した時間帯で、随分とお客さんが入って繁盛していた。単品もセットも有り、セットで1200−2000円なので、決して安くはない設定。調理に手間がかかり、土日限定メニューになっているビリヤニを勧められたのでチキンビリヤニを注文した。ビリヤニは、日によってマトンかチキンとのこと。インド(バスマティ)米・スパイスを使い、焼き飯ではなく、炊き込みご飯、中には煮込んだチキンがゴロゴロ入っている。とても美味しくいただき、量が多いので残った半分はテイクアウトした。注文や会計の様子を見ていると、お客さんにはお一人様もいるか、常連さんも多く、家族や仲間を誘ってきているので、評判がいいのだと思う。お客さんがお店のご主人・奥さまに何かのお土産を渡していたり、交流が微笑ましい。URの大規模開発では、駅から歩けないエリアから開発を始め、徐々に駅に近づき、最後に駅前を売る形が多い。お店の場所は、カーディーラー各社(国内メーカーほぼ全社)の店舗、ハズキルーペ開発・製造会社の技術研究所、郵便貯金のデータセンター、企業の研修センター(複数)があり、開発初期の大規模団地・戸建てもある商業地・住宅地。バス路線があり、2駅利用可、但し徒歩だと各々30‐40分。飲食店の立地としては難しかったと思うが、大善戦しているようだ。
2025.07.12

病気や怪我で国(国民健康保険)の高額療養費制度適用になると、平時の3割負担が、年収に応じて何段階かで緩和(減額)され、入院時のマイナ保険証利用か(家族が)退院前に市役所で手続きをすれば、制度の負担上限額以上の請求は病院から来ない。3割請求が来た場合でも、退院時に払った上で、市役所で後日に制度申請すると還付がある。これだけですごい制度…但し負担と受益の世代間格差が大きいので受益者(主に高齢者)はもっと負担すべきという議論は進んでいる。先日健康保険組合関係の冊子を見ていたら「健保組合による付加給付」という項目を見つけた。「付加給付」は、高額療養費制度により、3割以下に緩和された自己負担額に対して、健保組合が組合員・家族に独自で付加の給付をする制度。健保組合は企業単位や職域協会など多種多様で、付加給付の制度は各々に設定が異なり、制度のない健保もある。尚、公務員・私学教職員等の共済には同様の制度があり、国民健康保険には制度がない。大手企業の健保組合の場合「個人負担は1ヶ月・上限20,000-30,000円」としている例が多く、これを超えて払った自己負担額は後日付加給付として振り込まれる。上記の画像は「保険医療総額100万円」x「ホンダ健保組合」x「ある年収の人」の例で、ザックリ100万円→3割負担なら30万円→高額療養費制度で自己負担9万円→ホンダ健保独自の付加給付で7万円が後日給付→最終的な自己負担は2万円になる。トヨタも20,000円…このあたりがトップランクと思われる。一部健保組合のスーパー制度だ。この健保組合の会社員(家族)は、大病・大怪我でも、保険適用医療については、費用がほぼ掛からないことになる。「民間の医療保険は必要なのか」というところまで話が行ってしまう。ただ、大病・大怪我は何かと物入りで、保険適用外の医療や費用(差額ベッド代等)もあり「会社員」であっても働き方によっては無就業で給与が減ったりするので「民間の医療保険は不要」という結論にはならないと思う。2015年に入院した時は個人事業主・国民健保だったので、付加給付はなかった。画像を見ると、健保組合の負担が心配になる。100万円→個人負担2万円、国の負担21万円、健保負担77万円(病院に70万円・本人に7万円)。該当する人には素晴らしい制度だが、健保組合がサステナブルではないように思う。
2025.07.05
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