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4月上旬開幕の戦国東都は、毎週好天で全5節のうち、早くも3節を終了、GW半ばまで1週間強の中休みを置いて、5月第2週・第4週に後半2節が組まれている。*國學院:地味に2勝1敗ずつ勝ち点3で首位*青山学院:vs立正で取りこぼし、勝ち点2*亜細亜:2連勝2節と2連敗で勝ち点2 ここまでが暫定の上位*立正:各節で1勝して、vs青山学院は殊勲の2勝1敗で勝ち点1 昨秋の入替戦昇格からの大善戦…このあたりが東都の強さと思う。*東洋は2勝1敗・1勝2敗・2連敗で勝ち点1【応援している中央が冴えない】vs國學院の開幕戦だけ大勝、その後6連敗で勝ち点0、少しずつでも勝っている他校から、勝率も置いけぼり。*1年生から登板機会の多かった3年生投手陣の経験値に期待していたが「投壊」*U-18左腕3人同時入部の新1年生…春季から多くの期待は無理*チャンスで打てない 長打が出ない Vも最下位も星のつぶし合いで、勝ち点が並ぶことが多く、勝率で順位が決まる。各節で2連敗せずに1勝しておくことが後々で効いてくる。中央の「1勝→2連敗・2連敗・2連敗」はマズく、残りはvs立正・東洋の熾烈な下位対決。どこかで神宮観戦するが、今季は6月末の入替戦を視野に入れる。【殊勲の立正】近年の常勝・青山学院から勝ち点を上げた立正…2部が長いものの、時々1部Vを果たしている。2000年以降でも2回(2007年・2017年)1部昇格、各々昇格後1‐2年で秋季リーグV→明治神宮野球大会Vもしている強者。大学は仏教(日蓮宗)系、品川区大崎・埼玉熊谷にキャンパスがあり、野球部は後者が拠点。
2026.04.25

【その1】だが、今後続くかわからない。中東情勢のせいで、新卒(1983年)から現在まで43年間(転職を経ているものの)ずっといる業界の話が、連日トップニュース。実はこの50年だけでも、以下の大ネタで、常時ニュース・特番が立っている。*1973年 第1次オイルショック(中東戦争)*1979年 第2次オイルショック(イラン革命)*1980年代 イラン・イラク戦争*1990年 イラクのクウェート侵攻*2000年代 米国同時多発テロ・米国のイラク侵攻*2010年代 シェール革命*2020年代 米国・世界最大の産油国・純輸出国へ(中東依存度低下)それでも最近少し驚いている2点:① 2025年1月・大学入学共通テストの化学第1問(大設問)は「石油の分留」② 「ナフサ」が、今年の流行語大賞かと思うほどのニュース露出以下は①の解答・製油所の中心設備(イメージ)たいした知識はないので、きちんと知りたい人は他から情報を取ってほしい。簡単で雑な話だけをする。*陸上や海底の石油井戸(油井~ゆせい)から出て来たままが「原油」 自然産品なので、地域・油田・油井・採取単位ごとに性状が異なる 原油には土砂・水分・生物・(機械装置の敵である)塩分などが含まれる 原油は前処理で「油水分離→脱塩」をする 塩分があると、処理装置・資機材は全て高価なステンレス鋼が必要、安価な炭素鋼が使えない 油水分離: 槽に入れると、比重の重い水が下、軽い油分が上に来る 下を捨てて上だけ使う 脱塩: 油分から、主に電気的(高電圧)処理で塩分を取る 脱塩後に加熱(左下)、沸点の低い方から順に気化・上昇・液化、黄色➡赤色の各種留分に分離 軽い順に石油ガス(LPG・プロパン・ブタン)・「ガソリン・ナフサ」・灯油・軽油・残渣(ざんさ) 軽油は軽そうだが、石油製品としては重い部類になる 残渣は「もったいない精神」で、触媒で加熱・分解処理して、上位油種を取り直す場合がある 最後に残る残渣はABC等の各種重油(主に業務用燃料)やアスファルトになる 以上が「石油精製」。処理施設は製油所。 「製油所の副産物ナフサ」はパイプライン等でエチレンプラントに送られ、高温加熱・分解 (天然ガス由来のエタン分解もあるが、日本ではナフサ分解が多い) ナフサの国内需給: 4割 国内・隣接製油所から来る「国産」のナフサ 4割 中東の製油所副産物の輸入ナフサ 2割 中東以外の製油所副産物の輸入ナフサ 「国産」ナフサを含めて、中東原油由来であり、ナフサの中東依存率は相当に高い。 エチレンプラントではナフサから基礎化学品(*)のエチレン・プロピレンを製造*基礎化学品=用途が広汎に及ぶ川上化学品(有機・無機) 上記以外にベンゼン・ブタジエン・スチレンモノマー・パラキシレン・苛性ソーダ・塩酸・硫酸など 更に化学処理→ポリエチレン・ポリプロピレンなど知名度の高い安価・大量生産品(汎用樹脂系) 汎用樹脂をベースに機能付加した高価・少量生産品(エンジニアリングプラスチック=エンプラ系) ナフサ以降、エチレンからここまでが「石油化学」。 処理施設は最上流のエチレンプラント、中下流の各石油化学プラント群臨海工業地帯・地域で、石油精製から石油化学までパイプライン等で原料・基材を融通しあうような装置群を「コンビナート」と呼ぶ。製油所・エチレンセンターは数え方にもよるが、概ね全国で12か所あり、製油所と、その副産物=ナフサを原料に隣接エチレンセンターでエチレン・プロピレン及び各種石油化学製品へ展開している。関東だと鹿島・千葉・川崎・根岸(横浜市磯子区)がコンビナート。各所の夜景は「プラント萌え」の世界で、屋形船が経由したり、バスツアー・ナイトクルーズがあったりする。安全操業と機能性だけを目的に作ったものが、観光や美観の対象になっている点は面白いと思う。
2026.04.18

自宅は成田空港まで20㎞、空港周辺はホテルが多い。娘と孫2人が春休みに来たので、各々進級のお祝いで、米系ホテルのビュッフェを予約しておいた。*日曜日*ランチ*大人3+小学生2=計5名*90分制*イチゴフェア期間中*メインはLive Kitchen ローストビーフ・料理各種*ホテル自慢のフレンチトースト・ベーカリー各種*ケーキ・スイーツ各種*チョコ・ストロベリーのファウンテン*キッズコーナー(フライ・唐揚げ・ポテト)*ホテルカレー*アイス・ソフト各種*コーヒー・ソフトドリンク各種*大人3人分 ・早割(20%)適用 ・↓「エシカルボックス」(以下「ボックス」・再生紙製)が付く (食品ロス削減のため、調理済み・未消費の総菜持ち帰りを推奨、但し夏季を除く)ジイバアはそれほど食べないが、孫と娘はいちご狩り並みにイチゴを食べて、料理・ベーカリー・デザートのクオリティはどれも高く、大満足だった模様。早割・ボックス3つ付きで1人平均税込4000円。子育て世代に人気の焼き肉チェーンがランチ(税込・100分)大人2500円、ディナーは3コースあり、3300円‐5000円(店舗による)なので、ボックスもカウントすれば、高いとも言えない。成田空港周辺ホテルは近隣にお店がないのでコンビニ併設が多い。ダイニングで食事をする宿泊客は少なく、格も質も落とせず苦労していると思う。ホテルビュッフェは元々平日ランチがお得とされているが、土日祝も選択肢かも。会計を終えると、平日ディナービュッフェ「大人2人以上利用で1名様御招待」(無料)のクーポン2枚も付いた…最大33%オフ。店内は落ち着いた色調、ゆったり空間、着陸する飛行機が大迫力で見られる。1周回ってホテルダイニングの時代が来そうだ。
2026.04.11

NHKラジオリスナーとしては、年度末に動きがあった。新年度…正確には3月最終週の3月30日(月)早朝でNHKラジオ第2放送(以下R2)が95年の歴史を閉じ、R2の番組は同第1放送(以下R1)とFMへ移動、又は打ち切りになった。R1はNHK AM、FMは(従来通り)NHK FMが正式呼称となり「R1」という呼称もなくなる。ネットでも聞けるものの「ラジオ受信機+AC電源」又は車中利用。R2は語学・高校講座等「学び」の番組が多かった。新年度の番組表をザっと見る限り…*R1はマイナー改編*R2は主にFMへ移動*FMの早朝枠と深夜枠にR2語学・高校講座を編入*R1の6:30ラジオ体操+R2分編入➡1日3回ラジオ体操 (朝8:40と昼12:40…食後にやるのか?笑)学びの番組は、既に十分に忙しい社会なので、R2の放送時間帯でも、リアルタイムでテキストを開いて待っている人は少なかったと思われるが、特に今後は「ネットラジオの聞き逃しサービスを利用してください」ということのようだ。FMのプライム時間帯は、その音質を活かして音楽番組がデンと構えている。7:30‐23:00まで、ニュースを除いてクラシック・J-POP・歌謡・国内外の音楽となっている。
2026.04.04
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