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最近よく映画を見ます。よく見る、といっても本当によく見るのです。1日1本の割合で。インターネットで気になっていた映画を片っ端から落として、お昼のご飯を食べながら見る。もう、毎日の生活に欠かせなくなってきました。先週1週間で見たのをちょっと挙げてみると、ChocolatThe Motercycle DiaryBe Cool ルパン三世 カリオストロの城風の谷のナウシカ天空の城ラピュタMa femme est une actriceFinding never land 宮崎駿シリーズは彼にどうしても見てもらいたくて落としたのですが、最終的にあたしがはまってしまいました。この2本なんて今から約20年前に作られたとは思えない!!Ma femme est une actrice はフランス映画。最近フランス映画がどうも気になる。シャルロット・ゲンズブール主演、彼女の実の夫が監督、主演しているこの映画は日本の雑誌で見つけたもの。彼らの実生活と映画の世界が重なって見れてとても興味深かった。シャルロットのさりげない着こなしなんかもすごくかっこいい。個人的にはアメリカ映画よりも、ヨーロッパ映画のほうが好き。スーパースターの出る映画よりも、名の知れてない俳優さん達の映画のほうが好き。こんな私に何かお勧めの映画があれば、ぜひ教えてください。
2005.06.28
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今日はお休みの日。ちょっと早起きして、お菓子を作って、お掃除して、お昼ご飯を食べて、彼を仕事場まで迎えに行く。そう、今日は1年越しの約束、Pasajesへ彼が連れて行ってくれるのです。Pasajesはサンセバから15分ほど北に行った街。こんなに近いのに今まで一度も行ったことがなく、誰もが素敵な所だと言うPasajes。San PedroとSan Juanは海を挟んだ対岸の村。小さな船に乗って30秒もしない間に対岸に到着。サンセバからほんの10分足らずで着くこの村は、まるで100年ほど昔にタイムスリップしたかのようなたたずまい。きちんと舗装されていない石畳の道や、低い屋根のトンネルに何十年も前から絡まっているであろう植物、古いけどしっかり手入れされている石の壁のお家。時間の止まった感じ、とはまさにこのこと。5分足らずで通り抜けられてしまう街を後にして、さらに海のほうへ進むこと15分ほど。舗装されていた遊歩道もいつしか草の覆い茂る道となり、大きな岩を越えてさらに先へと進む。そして半島の先端に到着。目の前に大きく広がる海、自由に、風に乗って飛んでいるたくさんのかもめ、そのかもめの鳴き声と、岩にぶつかる波の音しか聞こえない静かさ。二人で芝生に腰を下ろしてぼーっとし、しばし時間を忘れてリラックスしました。サンセバのいいところは、都会にいながらも、ほんの10分足らずで都会の喧騒を忘れることが出来る。車を走らせて20分ほどで、Zarautzのような大きな海岸にも行ける。海に飽きたら、後ろには山がそびえてる。ここに来て早1年と4ヶ月。最近は近郊の村に行っては、新しい発見をし、ますますこの街が好きになるのです。
2005.06.27
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今年も近づいてきました、JAZZALDIA。サンセバの夏のジャズフェス。偶然お買い物に行ったお店でフライヤーを発見。このフェスのいいところは無料のライブがいっぱい、だということ。無料ライブは3会場、1つは浜辺上。お金を払って見るライブはホールで。寝転んで聞く人もいれば、輪になってみんなで好きなように踊る人たち、裸足になって、波の音を聴きながらのライブに勝るものはありません。今年は最終日にBebo ValdesとGilberto Gilが一緒にライブを。ブラジル人の友達を通じて知ったDjavanというアーティストのライブは最終日前日、しかも無料ライブ。ライブは夕方18時ごろから夜中の4時近くまで。この1週間は仕事後昼寝をして、ライブに行って、寝ずに仕事に行く、という昼夜逆転のちょっとハードな生活。でも1年に1度、1番のタノシミ。7月22日、スタートです。
2005.06.24
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サンセバにある数少ない素敵な雑貨屋の一つ、nordicaというお店が移転セールを初めて約1ヶ月。仕事に行く通り道だったのでいつも見ていたのですが、1時に仕事を出るときにはお昼の休憩に入ってしまうためなんとなくお店に入る機会がありませんでした。でも今日、偶然お店の前を通りかかったら1時だというのにまだ開いていたので、入ってみることに。日に日に売れていく雑貨、家具の中からいわゆる売れ残りちゃん達を見ていると、素敵なガラスのキャニスターを発見。薄いガラスで、蓋付き、高さが30センチほど。これが半額の11ユーロ。即購入。それからゴッホのLes bles vertsというタイトルの緑の草むらと大きな木が素敵なポスターを10ユーロで購入。これも大型で、60×80センチのもの。ずっと居間に絵を飾りたいなぁと思っていただけに大満足。 これで最近冷めつつあったインテリア熱がまた復活してきそうです。閉店間際のお店でのお買い物は、なんだか宝探しをしているようで楽しい気分でした。
2005.06.23
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6月24日は洗者聖ヨハネの祝日 「SAN JUAN」。この日は1年で最も夜が短く、この日を境に本格的な夏が始まるといわれています。スペイン全土ではHOGUERA -オゲラ- と言われる大きな焚き火が海岸や広場などで催されます。午後のニュースで、18年振りに大きな月が出た、と言っていました。大きな月と、焚き火。昼間の海岸もいいけれど、今夜は夜の海岸へ散歩に出掛けようかな。
2005.06.23
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create your personalized map of europe or check out our Barcelona travel guide 偶然お邪魔した楽天のHPで見つけた面白い地図。自分の訪れた国をチェックしていくと、こんな地図が出来上がりました。スペイン1年目の時にはかなり旅行してたのに、最近は仕事のせいもあってごぶさたしてます。今年はイギリスに行ってみたいとひそかに計画中。そして来年は北欧かトルコにも行ってみたいなぁ。
2005.06.22
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本当にこの日記には食べ物の話がよく出てくる。仕事をしてても同僚と話すのは、最近食べた美味しいもの、今日のお昼ご飯のメニュー、前日の料理番組についてのコメント、などなど、食欲を奮い立たせる話ばかり。家に帰るとレシピ本を広げて新しいレシピを探したり、お菓子の試作品を作ったり。どうやらあたしとお料理はもう切っても切れない仲になってしまっているようです。となったら、もっとお料理について知りたい、というのが本音。ということでサンセバにある料理学校の夏季コースに申し込みに行って来ました。コースは5日間、1日4時間。8つほどあるテーマの中からあたしが選んだのはCOCINA VASCA TRADICIONAL - バスクの伝統料理。やっぱりこの地の美味しい料理を自分で作れるようになりたい、そして日本に帰って家族やお友達に食べてもらいたい、ということでコースは7月の18日から5日間。今からワクワクドキドキなのです。日本のOLさんとかって、習い事したり、旅行したりと何かと多趣味なイメージ。あたしもスペイン生活3年目、何かと気持ち的にも、経済的にも少し余裕が出てきたので、ここらで新しいことを色々始めてみようと思ってます。
2005.06.21
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毎日だんだん暑くなるにつれて、食べることが大好きなあたしも野菜中心のメニューを作るようになりました。メインディッシュを控えて、野菜を多めに食べる。市場には冬よりも一回りも大きくなったレタスやトマト、赤ピーマンなんかも安くて大きなのがいっぱい。今日は水水しい無農薬のレタスを買い、冷水につけてパリッとさせたシンプルなレタスのサラダを。シンプルなサラダにはドレッシングを凝るのがあたし流。大まかに切った玉葱半分と、にんにく1かけ、りんごのビネガーにエクストラバージンオリーブオイル、粗塩に、粒胡椒。これを全てバーミックスでよく混ぜる。するととろりとした白い玉葱ドレッシングの出来上がり。シンプルなレタスのサラダも、ちょっと手間をかけたドレッシングで素敵なご馳走に変身です。
2005.06.20
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久し振りに本屋さんへ行きました。スペインで買う本といったらインテリアや料理、旅行の雑誌か、レシピ本。日本の雑誌のようにお料理も、インテリアも、手作りも、映画も、音楽も、旅も、ちょっとずつ入ってる様な素敵な雑誌にはまだ巡り会えていません。お料理のレシピ本は最近になって外国の翻訳物で、綺麗な写真がたくさんあって、しかもいろんな国のレシピが載っている本が出てくるようになりました。あたしが好きで集めているシリーズはスピードメニュー、デザート、野菜のメニュー、お魚のメニュー、などなどテーマごとに分かれたレシピ本で、MADRIDに行く度に買ってましたが、最近サンセバでも見かけるように。今日はレシピ本がわりと充実している本屋さんに行ったので色々と物色することに。フランスの巨匠、アラン・デュカスの新しい本はお料理のとデザートの。タウンページみたいに重くて分厚い。ル・コルドン・ブルーのお菓子作りの基本の本も発見。そしてどうしても欲しくなってしまったのが、フランスのお菓子界の巨匠、ピエール・エルメの本。フランス語で書かれていて、105ユーロ。やっぱりこれも分厚くてどっしり。どのケーキも溜息が出ちゃうほど美しく、見ているだけで幸せな気分になりそうな本。自分のこれからのために、一生物の本になる、と思えば105ユーロも高くはないはず。とは思ったものの、あと1歩が踏み切れず、今日は断念。こういう買い物って、本当に必要な時が必ず来るはず。今のあたしにはまだちょっと早いかな、って。でも心はすでにお買い物気分だったので以前から気になっていた1冊のレシピ本を購入。COMPRAR COCINAR COMER というタイトルのこの本は、いくつかの素材についてまず説明書きがされていて、そのあとにレシピが来るというもの。こっちでお肉を買う時って、日本のように鶏もも肉から揚げ用、とか、牛ばら肉薄切り、なんて丁寧にパックされてない。鶏のもも肉なんて自分で皮をはいで、骨をとって、なんてのは当たり前だし、買うときにこういう風に調理したいから、こういう風に切って、といった風にいちいち説明しなくちゃならない。だからこの本のお肉のページで説明されている、各部位の調理法方なんかが今のあたしにはすごく役立つんじゃないかなぁって。著者はインドで生まれて、年少時代をイギリス、サウジアラビアで過ごした女性。その後インド、中国、オーストラリア、イギリスなどで働いているので、彼女のレシピはまさにインターナショナル。たった1冊の本がお腹も心も満たしてくれるなんて、本って本当に安い、いい買い物だと思う。
2005.06.19
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今日、25回目の誕生日を迎えました。何年か前に想像していた25歳の自分とは全く違った今の私だけれどもそれでも充実した毎日を過ごしています。25歳ってなんだか1つの区切りのような感じがします。お母さんが私を生んだのも、ちょうど彼女が25歳の時。なんとなく特別な、意味のある歳。20歳の夏に初めてスペインに行き、21歳の時には就職か、留学かに迷い、22歳で留学を決意、アルバイトに明け暮れ、サラマンカで迎えた忘れられない23歳の誕生日、24歳の誕生日は彼と二人で静かに祝い、25歳の今年は多くの人に祝ってもらいました。日本のお友達からメールやお手紙が届き、サラマンカで知り合った世界各国のお友達からもメールが届き、お店の人たちが祝ってくれて、日本から家族が電話してくれて、彼と彼の家族も祝ってくれて、たくさんの人からおめでとうをもらって、本当に私は幸せ物です。25歳の今しか出来ないこと、25歳の私にしか出来ないこと、あっという間に過ぎていく毎日に追い越されないよう、素敵な1年になればいいなぁと思います。26歳の来年は、何をしていることでしょう。そんなことを想像するのも楽しかったり。。。
2005.06.17
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週末と、お休みの日のお楽しみ、朝ごはん。朝ごはんをしっかり食べて、一日を気持ちよく始めたい。今まではパンに、卵、バターやジャム、蜂蜜も用意して、絞りたてのオレンジジュースと紅茶が定番だったのだけど、最近はトーストにはまってます。薄切りの田舎パンか、自分で厚めに切った食パンをフライパンかオーブンでトーストしてから、それぞれ好きなものを塗って食べる。今日は、バターとポルトガルの蜂蜜、最近気に入っている塗るタイプのBRIEのチーズ、それから旅行先のアンダルシアで買った上質のEXTRA VIRGINオリーブオイルとお砂糖をかけたもの。このオリーブオイルをかけたトーストは旅行ですっかりはまってしまい、今じゃあたしの朝ごはんになくてはならないものとなりました。さくさくのパンにしみこんだオリーブオイルと、ざくざくした食感のお砂糖がたまらなくおいしい。それと一緒に絞りたてのオレンジジュースと、仕上げはミルクティ。さぁ、今日も一日が始まります。ポルトガルはアルガルベという地域の蜂蜜パッケージが可愛い
2005.06.13
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今日、日本から素敵な贈り物が届きました。雑貨屋で働いてた時のお友達、ゆりちゃんからの小包には素敵なお手紙と1冊の本。以前日記にも書いた、フランス語を始めた、というのを読んでくれたらしく、おいしいフランス語 という本を贈ってくれました。この本はフランス語のお料理辞典みたいな感じで、その名の通り、おいしい単語がどっさり。新しい言語を始める時に自分の興味のあるジャンルの言葉から覚えていったら勉強も楽しく進められると思う。まずは全てに目を通して、フランスの料理文化から勉強始めようかな。ありがとう、ゆりちゃん。
2005.06.08
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1週間頑張って働いて、月曜日はお休みの日。最近は寝坊して、ゆっくり朝ごはんを食べて、家でのんびりしたりすることが多かったのだけど、旅行から帰ってきた2人は以前とはちょっと違います。今日はサンセバから15キロほどの街、Zarautzにいってきました。ここは広くて長いビーチのあるいわゆるリゾート地。冬の間は閑散としているのだけれど、夏にはスペイン各地やヨーロッパから来る観光客でいっぱい。5月、6月のまだ人の少ない海があたしは大好き。7月、8月になると街だけじゃなく、ビーチまで混雑してしまうサンセバは残念ながらあたしの好きなサンセバではありません。しかもサンセバの海岸は湾になっているのでとても狭い。反対にZarautzのビーチはどこまでも真っ直ぐの広くて長いビーチ。どこかしら鎌倉の134号線沿い、稲村ガ崎から鎌高あたりを髣髴とさせるようで好きだったりもする。12時半に到着して、ごろごろし、お昼を食べに旧市街へ行き、またごろごろし、一泳ぎして、本を読んで、コーラを飲んで8時にお家に到着。人少ない、静かな海で、何もしないで過ごす贅沢。こんなリラックスの仕方、日本じゃ思いも付かなかった。お日様を浴びた後は、なんだか体がほてってて疲れちゃうんだけど、その分自然のエネルギーをいっぱい受け取った気がします。
2005.06.06
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今週は全仏オープン尽くしの1週間でした。毎日お昼を食べ終わった後お茶を入れて全仏を見る。昨日が女子の決勝戦。そして今日は男子の決勝戦でした。勝者はスペインはマヨルカ出身のRAFA NADAL。彼は19歳の誕生日を迎えたばかり、しかも全仏初出場にして優勝しちゃったもんだからスペインのスポーツ界にサッカー以外の嬉しいニュースです。久々に見たテニス。スペインに来てから全くやらなくなってしまいました。昔は毎週のようにやってたのになぁ。こっちに来て得たものは数え切れないほどたくさんあるけれど、失ってしまったものも少なくはありません。少しずつ、取り戻せたらいいなぁ。
2005.06.05
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いただきます千切り野菜のサラダチンジャオロースごはんイチゴのムースごちそうさまでした
2005.06.05
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いつの頃からか夢をみていた、自分のお店を持つこと。彼と知り合ってからその夢は二人のものとなり、漠然と夢見ていた お店 が少しずつ現実味を帯びてきました。そんな私達のスタートとなるのが LE PETIT SOLEIL フランス語で小さな太陽、と言う意味を持つこの名前、実は私たちのプロジェクト名なのです。そのプロジェクトとは、注文販売のお菓子屋さん。大好きな焼き菓子を中心に、日本の素材を使った和風スィーツ、自然食品だけで作るお菓子、など。カタログから、それに載せる写真、ロゴ、シールなどは彼がパソコンで作り、あたしはもっぱらレシピの研究と試作品に取り込む毎日。そのLE PETIT SOLEIL最初のお仕事が彼のママから依頼されました。注文は30人分のケーキ。あたし一人じゃ、もちろん手いっぱいだったのと、彼のママがうちのお店のレモンタルトが大好きだったのもあって、2つはうちのお店のケーキを持ってくることに。そして残り3つはあたしが作るということに決定。いつでもその時期に美味しいものを使って何か作るのが好きなので、今回は苺をたくさん使うことに。一つは苺のショートケーキ。日本じゃ定番のこのケーキも、実はスペインではまだお目にかかったことがない。スポンジケーキを手早く焼いて、シロップ塗って、生クリームと苺でデコレーション。あっという間に1つ完成。二つ目はうちの彼も絶賛、LE PETIT SOLEILの目玉商品にしようとまで言う、シフォンケーキ。これもスペインでは見たこともないし、知ってる人もほとんどいないはず。なんてったってシフォンケーキの型が売ってないんだから。コーヒー味のモカシフォンケーキに生クリームをはさんで、上にはふわふわに生クリームをトッピング。生地の美味しさ、食感を味わって欲しいケーキなのであえてデコレーションは控えめに。スポンジケーキが二つ、タルトが2つ、と言うことで最後は食感を変えてレアチーズケーキを作りことに。アングレソースを作って、クリームチーズと混ぜ、冷蔵庫へ。固まったら上に、生の苺を煮てジュースを作り、ゼラチンで固めた苺のゼリーを注ぎ、もういちど冷蔵庫へ。上に苺と生クリームでトッピングして出来上がり。それを赤いラッピング用紙でそれぞれ包み、リボンをかけ、LE PETIT SOLEILのシールを貼って出来上がり。初めてのお仕事はてんやわんやだったけど、80点くらい、納得のいくものが出来ました。これからはいろんなお店に宣伝に行ったり、HPを作ってそこから注文を受けたり出来たらいいなぁと考える私たちです。
2005.06.04
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いただきますパプリカ、玉葱、ツナのマリネサラダロールキャベツパンチーズマミージャごちそうさまでした
2005.06.04
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スペインのスーパーで買い物をしているといつもヨーグルトなどのデザートのコーナーでつい長居してしまう。なぜかというと、種類が半端なく豊富なのです。ヨーグルトはプレーンなタイプからお砂糖入り、低脂肪タイプ、クリーミータイプ、ムースタイプ、フルーツ味は苺、桃、バナナ、キウィ、木苺など。それからシリアル入りや、チーズケーキ味やチョコレートケーキ味なんてのも。最近はミント味や緑茶味なんてのも出てる。全てが大体4個パックの小さいもの。日本のブルガリアヨーグルトみたいに大きなパックでは売ってません。あたしがよく買うのは瓶詰めで売っている自然食品屋さんのヨーグルト。最近はギリシアヨーグルトといってクリーミーなタイプのヨーグルトにはちみつや胡桃を入れて食べたりもしてます。この他にナティージャというカスタードクリームみたいなの、スペインの伝統的なデザート、アロス コン レチェ(お米の牛乳煮)プリン、ティラミスやチョコレート味のデザートもあって毎月大きなスーパーに行く度にどっさりと買ってきてはあれこれと食べ比べをする私達。そんな中今一番はまっているのがマミージャというデザート。正式名はCUAJADA(クアハーダ)といい、羊の牛乳を凝乳酵素で凝固させて作ったデザートでお砂糖をかけて、よく混ぜて食べるもの。真っ白く滑らかな、プリンみたいにやわらかい生地にちょっとガリガリしたお砂糖の感じがたまりません。食べ終わった後は、茶色の陶器を取っておいて、自分で作るときに使ったり、ほかのデザートに使ったり、ちょっとしたドレッシングやソースを入れるのにも役立ちそう。一度はまるとなかなか抜け出すのに時間がかかるあたし。今のところ、もっと食べたいのを我慢しつつ、2日に1回の割合で至福の時を過ごしているのです。
2005.06.03
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