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昨日の帰りは体の疲れで、あまりスピードを上げられなかったので、今日は日曜日ですが(日曜は5時に起きて子供が起きるまで、自宅のローラーで心拍トレーニング)本日は休養休み そろそろパワーが出せるようにしないといけないので公道の職場往復練習で負荷をあげなければいい練習はできないと思ったから。休むことは練習の一部とわかっていても、ついつい筋トレをしてしまう自分・・・。体幹の筋トレくらいなら・・・とあまいささやきが・・・。久々に時間ができたのでエントリー予定のレースの目的(目標)を書いてみる来週チャレンジロード 来年完走できるように現状を知るレース毎日ローラー 朝夜平坦の個人練習のみの自分が突然練習でやっていない実践に放り込まれても何もできないのはわかっている。圧倒的な能力があれば別だと思うが、相手はプロ・・・。自分は格下下下。必要なものを探しに行きます。来年は家族でいきたいのでそのときみっともなくないように、予行練習です。八ヶ岳ヒル 優勝~入賞これならフィジカル的な練習のみで何とか対応できる。でも毎年トップ選手が参加するので入賞も簡単ではない。妻子供残して参加させてもらうレース(しかもこの日は両親もいないので妻は一人でがんばって待っていてくれる。自分も妻ががんばってくれていると思って気持ちを込めて走る東日本ロード(予定) TOP集団完走実践的なレースなので入賞は難しいが上位選手はTRに参加するのでいない。実践的な経験の場とフィジカルのみでどこまでやれるか。TRで走るにはこれを楽に行けないと無理だから。埼玉TT 時速40km以上で20kmこれもフィジカル中心にペダリング技術が問われると思う。毎年参加することで八方みたいに自分の向上レベルの指標になる。初参加の今回は来年への目標と現状の確認のために絶対必要八方ヒル 42分台この数字はクリアーしたい。今まで自分が練習してきたことが出せれば大丈夫。公式レースではないが結構大切なTT よい指標になるので大切富士ヒルクライム 優勝~入賞家族で行く予定の大切な大会 ヒル好きには注目度の高い大会で5000人も参加する今回は抽選だったが無事当選 まずはここに第一次のピークを持っていくTOPクライマーたちが多く参加するので、どこまでやれるか自分の力を確認したい。その他エンデューロなどに出て実践練習をしていきたいがエントリーはしていません。試合は練習の結果を出す場であり、実勢経験を積む場 次への目標を考える場 一つ一つに意味があるので大切に参加する。特に今年は一緒に行けないことが多いので半日~一日家を空けてしまう。このご時勢に、自転車に乗せてもらって、レースに行かせてくれる妻と家族には本当に感謝しないといけない。感謝の気持ちで家にいる時くらいは家事 育児がんばるからね。ドーナツ作りが大好き塗り絵も上手になってきましたたいくんはものすごい食欲です
2009/03/29
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ウインター ロード 2戦 修善寺1.去年6月以来、初めてのレース2.1年ぶりのヒルクライム以外のレース3.実は日本CSC(修善寺)初めてのレース4.雨、雪??、外気温2度の最悪の条件(何人も欠場し、会場に来たのに帰っていく人たちもたくさんいました。自分たちも45分前まで車の中で迷ってしまいました)5.実践的な練習はほとんどなし、下りコーナー特になししかし、これらは全ていいわけです・・・。相手はアマチュアトップクラスの選手たちで1-5の要素がなくても自分は総合的なレースでは格下だとわかっていました。でも、何か得られるものがあればと思って出場しました。結果は100対0で負けでした。悪天候のため出場を迷ってしまったため、体を暖める事ができず試走もじっくり行えず、初めてのコースとぬれた路面に、浮き足立ってしまい、コーナーでびびりまくりでした。初心者のようなコーナリングで全く付いていけず1周目からどんどん離されました・・。後は、残った人たちで完走を目指しましたが、6周目でDNF。4周くらい走ってやっと下りのとコーナーの感覚や試合感が戻ってきて走っている感じが出てきましたが、もの凄く自分の弱さを感じました。途中までスピード感になれる事ができず、ビビッて自分でスピードを制御してしまうし、あせって上りでも踏みすぎてしまうし・・・。もの凄い悔しい気持ちでしたがどうしようもありませんでした。知り合いや家族が情けない自分を見てなくてよかったと感じてしまいました。こんなかっこ悪いパパのレースを見たら、子どもたちは自転車に乗りたいなんて思わないかもしれない。そんな風に弱気にもなりました。でも、今回の惨めな自分の走りは少しづつ修正していけるのだから伸びる可能性があるということかもしれません。スクールウォーズと同じ状況です。100対0で負けた状況から立ち直って花園を制覇した感動的な物語です。100対10 100対20 100対30・・・・いつか100対100で勝負できるように、今日の負けを忘れないようにします。現実を受け止め、自分の脚力や総合的なレベルをもっともっともーーーと高めていかないといけません。こんな無謀なる挑戦をしようとしている自分を妻は「楽しんできてくれたならよかったよ」妻のお母さんは「家の事は気にせず、もっとレースに行ってきていいからね。いつでも留守には来るからね」と励ましてくれました。感謝の気持ちで言葉になりません。こんな幸せな事を言ってもらえる人は何人いるでしょうか?家族に迷惑にならない程度に頑張りたいです。数年後、妻と子どもたちと一緒に試合会場に毎回行けるようになったとき、かっこいいパパを見せられる事がパパの夢の1つです。悔しかったけれど、とても中身の濃い1日でした。
2009/03/01
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