全5件 (5件中 1-5件目)
1

ツールド 八ヶ岳 結果1時間5分13秒 チャンピオンクラス 7位http://www.rising-publish.co.jp/TDY2009/result/01_men_champ.pdf 久しぶりのヒルクライムレース修善寺の山をレースで数回登ったっきりで、昨年のアザミライン終了から一度もちょっとした登りを登る練習をしていなかったのでかなり不安でした。特にここ半年は踏まないでも進むスキル練習ばかり考えて乗っていた。しかも、ヒルクライムレース10ヶ月ぶり・・・。ペダリング練習として取り入れた、ハムストや殿筋使用の練習方法にて予想通り1週間前に膝の爆弾が点火(なぜ爆弾かは後日公表)。一時は歩行不安定、膝屈曲困難となるほどに炎症・・・。レース1週間前は無理をせず休養、休養・・・。 それでも、低負荷での90~100回転くらいなら痛くない。課題探しの旅に出かけよう!! レース前日の一コマ妻が二人の子供を日曜なのに一人でみることになっていた。冗談交じりでレース参加に対して「ほんとにいくのーーー」と妻が言う 「たっちゃんがいるから大丈夫だよ!!」たっちゃんが男として最高の言葉をママに贈っている。たっちゃん!!頼もしくなったなーー!!こんな家族に送られて参加させてもらっている以上、1分1秒でも無駄にできない。精一杯出し切ろう!!と家族みんなに誓った。 チャンピオンクラスはアマチュア全国大会のようなものだから、強豪ばっかり・・・。奥村、乾、平塚、鎌田、下林、筧、高橋、アランキャメロン、奥村、江本・・・・大丈夫か俺。スタートと共にペースがあがる。パールイズミの鎌田・平塚選手がスピードを上げる。10名くらいが(自分も含む)なんとか食らいつきローテーションに加わる。しかし、ペースは上がり続け、落ちていくもの続出・・。 24km近い距離を考えると、このペースは無理----。6~7人見送って少し離れることにした。ある一定の距離を保ちながら前に離されないようにする・・・つもり自分の領域を超えないようにがんばる。アラン選手が後ろから自分と同じペースで走る。 二人で何とか前を追えそうだ!!10km位になると、先頭からちぎれている選手が3人から4人見える。追いつきたいが簡単にはいかない。距離が長いので久々の心拍上昇はつらい。もっと踏む練習でMAX パワーに刺激を入れておくべきだった・・。 膝の痛みはダンシングしなければ感じない。このまま、がんばろう。前から平塚選手・奥田選手・高橋選手が落ちてきた。前の速いペースについて行ってがんばった選手たちは後半疲れているようだった。自分はあのペースについていけずに、後半の追い上げている。(ほんとは落ちてきた選手たちみたいに先頭のペースについて行って撃沈していった選手の方が自分的には強いように感じる。次回はがんばってついて行きたい!) 残り8km位からはアラン・自分・奥田選手だけになっていた。明らかにアラン選手は息が切れていない。案の定、残り3kmで、二人はついていけなくなってしまった。 回転をあげるのみで、負荷はかけられなくなっている。膝の違和感でダンシングはできない。少し奥田選手から離れてしまう場面も出てきた。もう何位かわからなかったが、この地点で奥田選手には負けでした。残り500mで自分が前を引きましたが、奥田選手にはゴール前で離されてしまいました。結果的には7位で、6位争いだったとのこと・・・。もう少しがんばれたかなーーー??ともたらればを考えてしまったが、力の差はありました。ゴール後ふらふらして雪の壁に衝突して、一回転落車をしてしまう失態。チャンピオンクラスの壁は厚かった。自分はアベレージを保つことができるだけで、パワーもなければ、インターバルも耐えられない。登りが強いわけでもない。少なくともチャンピオンクラスで優勝争いができないと、話になりません。パワーを出せるようにしてしらびそ、富士、栂池、富士アザミ、少し期間おいて乗鞍(抽選待ち)??での前半戦をヒル中心に伸ばしていきたい。でも、自分の弱点を修正できる実践は本当にいい。来年は優勝争いしていたいなーーー。 妻は、収穫があったレースをとっても喜んでくれました。子供たちを一人で見てくれる妻がいるからこそレースに出れました。こんな日常にほんとに感謝します。 動物園で乗馬です。
2009/04/26
コメント(2)

子育てを頑張っている両親ならとっても考えさせられ、とってもよい本があります。漫画なのですが、前後半の2巻で終わるのですぐ読めますのでぜひ見てください。テレビ化もされました。日本テレビのドラマ化された漫画 アイシテル 海容単なる子供の殺人事件ミステリーとかではなくとても考えさせられる内容です。作者はなぜあそこまで一つの内容で表現することができたのか不思議に思ってしまいます。特に一生懸命頑張っているママやパパにお勧めです。一言では説明できないので、ぜひ読んでみてください。ドラマだと3カ月かかりますので、漫画がお勧めです。やっぱり「両親も子供たちも心から笑顔でいられるように無理なく生活することが一番なんですよね」洗濯物干しを自然にお手伝いしてくれます。たいくんはお外で日向ぼっこです。お兄ちゃんと一緒に遊べるようになりたいそうです。
2009/04/16
コメント(0)

こいのぼりまさか立てるとは思わなかったが、実家の両親がたのちゃんの誕生日に送ってくれた。たのちゃんはこいのぼりがどのようなものかわかっていたかどうか??こいのぼりを立てよう!!というと喜んで外で一緒に準備を始める。3Mの大きなこいのぼりが立ちました。自宅の周りに家が立ってしまうとこいのぼりも優雅に泳いでいられなくなるかもしれないから、それまで少しでもたのちゃんとたい君を楽しませてあげてください。こいを捕まえたいたのちゃんでした。
2009/04/10
コメント(2)

チャレンジレース(エリート部門) 結果:7週くらいで強制リタイヤ(7/12周回) 日本の今シーズンの幕開けとなるレースとのこと。今年から目標をプロと同じ土俵で戦える力になること!!としてやっているので、エントリーは、プロと同じカテゴリーのエリートクラスウインターロードの出来からして、1ヶ月でついていけるかなんて自信はなかった・・・。でも、少しでも食らい付いて、千切れても仕方ないから少しでも多く周回しようと考えて望みました。諦めないで走り続ければ何か見えてくるものがあるのではないか?? プロを含めた100人以上がスタート。スタートリストを見てさらに自信がなくなる・・・。日本チャンピオンやシマノ・アイサン・ブリジストン・ラバネロ・・・・(場違い???) このコース左回りは初めてコースが不明なのであまり前には並ばず後ろからのスタート。 人数が多いので始めの1週は後ろの方だが何とか集団についている。しかし、頑張って力を込めないと自分としてはスピードが速いのでなかなかついていけない。レース形式でのスピードの速いのぼりはきつく、インターバルが掛かるたびに疲労が足に溜まっていく。3週目に入るくだりで差が開いたと思ったらその後、無理して付こうとしたのぼりで切れてしまっていた・・・。 切れても、少しでも多くの周回を回りたい一心で、上から落ちてくる選手を交わしながら前を進む。ほとんど1人旅・・・頑張って突き進んだが5週くらいで少し後にスタートした後ろからスタートのクラスに追いつかれる。自分が抜いてきた選手もちゃっかりその集団にのっかって自分に追いついてきた。自分もこの集団なら一緒に走ってもペースは落ちないと思って混じったが、肝心なところでまたしてもやってしまった・・・。チェーンが落ちた。 実はスタート5分前に練習中には大丈夫だったフロントの変速ができなくなっていた。1週前にチームのショップで直してもらっていたのだが、また同じ症状が出ていた。インナーからアウターの変速がもの凄く悪い、というより変速できなくなる。更にチェーンの落ち、後日もう一度しっかり直してもらおう。 また一人旅が始まった。頑張ったが前には追いつけない。7週で先頭との差が5分となり係員に降ろされてしまった。かなりショッキングな瞬間だった。 メカトラブルがなくても完走はとてもできた内容ではなかった。じぶんの力は完走するための能力の60%くらいではないか?全くの力不足。しっかり過大を克服するように練習して1年かけて近づきたいと思った。今の、ペースでの練習では1年かけて完走できるようになればいいほうだ。一つ一つ課題を練習して、補っていけるようになれば、毎回の大負けは意義がある。負けた理由を評価して原因を追究してプログラムを立てる。職業:理学療法士の治療方法と同じではないか! 「あの時、レースから降ろされたから今の自分がある」その感じに将来思える時期が来るように、少しづつ伸びていければいいと思う。久々にきついレースで疲れた。また明日から頑張ろう。 一日子どもを見てもらった妻に良い報告ができる日はいつの日か??? お片づけは毎回ちゃんとできるようになりました。
2009/04/07
コメント(2)

今年の自転車のレース活動について少々迷っていたことがありましたが、やはり今年もあまり出すぎないようにしようと思いました。家族が日曜日にレースに行っておいでと言ってくれていましたが、そのお言葉に甘えてかなりの予定を立ててしまいました。しかし、重要な日曜日に父親がいないことの影響を考えたら、来年以降家族みんなで旅行がてら行くことができるようになるまで積極的に活動することは適切か??と思ってしまいました。練習は朝夜でできますが、昼間子どもと外を駆けずり回って遊ぶことができるのは自分しかいません。たのちゃんももっと外で走り回って遊びたいと思いますが、妻だけだとたいくんの育児もあり困難です。たのちゃんは家の中ではしゃぎまわって、妻も疲れてきてしまっているようです。頑張って二人の子供を同じ愛情で育てようとしている妻は疲れて、たのちゃんの行動を見守る余裕がなくなって、叱っている自分を責めているようです。こんな時、父親が父親としてできることをすべきです。レースに出なくては経験値は詰めないので、レースに行きたい気持ちもありますが、そんなことは来年でも可能です。月3回なんて自分勝手な計画はやめて、もっと今家族に必要な行動をとった方がいいと思います。遠くに行くレースは月1回を基本として多くても2回くらいで今年は済ませた方が自分の気持ちも安定しそうですね。暖かくなってきました。子供たちともっともっと遊びに行ってあげたい気持ちです。とりあえず、今月末に予定していた東日本はまだ申し込んでいないのでキャンセルします。夢は追い続ければ逃げません。今必要なことを生活の中心にして家族に幸せを運びたい。たのちゃんの誕生日の様子です
2009/04/03
コメント(4)
全5件 (5件中 1-5件目)
1