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ちょっと遅くなってしまったが前半戦終了と言うことで、今年の軌道修正をしたいと思います。納得いく強さになるために・・・。アザミラインを3位という今の自分としては申し分ない成績で終えて帰宅。家族みんなが喜んでくれました。この日のために6月何回も遠征に行かせてくれて、家族に本当に感謝でした。自分の休日を毎週心待ちにしてくれている妻それなのに栂池・富士と2回も日曜をつぶしてしまいました。しかも、急性の胃腸炎発症で妻にとっても心配をかけてしまいました。今シーズン始まるときは、石川や小川も出たいと思っていましたが、やはり妻も寂しそうです。自分の身体能力もまだ納得できるレベルまでは到達していません。今は無理せず充電することにしました。すでに申し込んだレースをのぞいて、身体機能の向上に向けて計画的に体作りをしていきます。ジャパンカップを目標にして、完走できる能力アップを図っていきたいです。毎年少なくなる練習時間だが、もっと短くても強い人はたくさんいます。効率がいいし、能力がそもそも高い。努力は大切だけど、考えて集中して練習を進めて行かなくてはいけない。こんな風に思っていても、8月の八方ヶ原や職場の12耐久など行かせてもらえることになりました。早く帰ってくるからね。ありがとう。栂池の決勝終了後山頂を思い出す二本目終了 自転車もお疲れおみやげです
2009/07/25
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JCRC 6戦 群馬サーキット Zクラス 距離はDクラスがゴールするまでの80kmくらいでエンデューロ的なレースこのレースに出場した理由・久々の集団レースでエンデューロ的に走って感覚を取り戻す為・現在の自分の能力の確認(集団で走ってゴールではなく、JCRCにてできれば逃げて独走できるようになる事が目標なので、現在どのくらいの状況にあるのか?)・同僚のK君と共に出場する始めてのレース・朝8時スタートで遅くとも10時30分には終わるので13時頃には帰って、家族の時間が過ごせる(実業団の試合だとさすがに夕方になる・・・)。こんな感じで職場のジャージを見にまといK君と二人で出場自分とK君との思いとは裏腹に、自分を含め、スタートから逃げたい人たちのアタック合戦が始まる。自分はアタックというよりアベレージで走り離していくことを目標においていたので、なるべく先頭に出て、ナチュラルに後続をちぎろうとなるべく先頭を引いた。しかし、自分がナチュラルに千切れるほど甘くなく、心臓破りの坂では逆にアタックを食らい・・・先行を許してしまう。この場面が、自分としては納得行かないところだった(自分自身に対して)。やろうと思っていたのぼりでの先行を、やられてしまった・・・。しかも、自分はその先行につけなかった。のぼりの後で追いつけるが、心臓破りで何度もそのアタックを食らう・・。やっぱり自分にはできないことをやられてしまっている。ナチュラルに千切るなんて夢のような妄想を働かしてしまい、恥ずかしくなってしまいました。まだまだ全然弱いのひと言です。もっと修行が必要です。その後の展開ですが・・・35kmくらいでなんとパンク・・・。いつかは試合でやると思っていたが、ついにきてしまった・・・。前半から課題探しの展開を作ってよかったです。一応、出場した目標は達成しました。毎回ですが、妻と父母に感謝です。その後は坂の頂上でK君を応援順調に進んでいたK君だがチェーンが落ち集団から離脱。今回は40名弱のメンバーなのであまり危なくなく、丁度良かった・ゴーまでの勝負はできなかったが、自分の弱点をたくさん発見した。限られた時間で、そこを鍛えるのは大変なことだが、少しづつ進むしかありません。思ったよりZクラスはよく、時間も距離も終了時間も丁度良かったです。同日開催で実業団石川大会に参加している同僚のY君が8位に入ったとのこと。やっぱり、4号線を加速しナチュラルに千切られる(自分がY君に)スピードはハンパではなかったです。ホントに凄い。
2009/07/22
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全日本実業団 富士山国際ヒルクライムレース 2009結果:3位(BR-1) タイム:48分48秒くらいhttp://www.jbcf-net.org/result/20090628_fujiHC_result.htmこのレースは日本一の激坂レースですが、自分にはとても縁起のよい大会でした。2007年 同大会BR-3優勝2008年 同大会BR-2優勝上のクラスへとステップアップするレースでした。自分にとってもものすごいきついですが、身体能力的に合っているようでそれなりの成績が残せています。5km過ぎからの激坂区間では、何か気持ちの支えがないと進めないほどの状態が続きます。昨年は妻の出産の苦労を考えながら気持ちを保ちました。今回は、たのちゃんに気持ちを助けてもらいました。たのちゃんは腎臓の病気があり時々強い痛みを伴う検査を行っています。泣きながら検査を受けるたのちゃんのがんばりを考えたらつらさがなくなるのです。今回はBR-1での出走実業団のカテゴリーがBR-1の上に一つできたので、多くの強い選手はTRでの出走となります。今回のBR-1は去年までのBR-2+α(TRに入らなかった強い選手たち)というリストです。ヒルクライムが強い選手で栂池の段階で完敗している選手が5名程度います。順調にいっても6位以内にはいるのが難しいかもしれない状況でした。レースは優勝したザック選手の独走でスタートそれを追う15名程度の選手たち2列くらいの棒状で追います自分はあまり無理をしないように心がけますが、はじめはやっぱり早い。(予言通り監督さんがダッシュ・・・。集団の先頭に出てペースをあげます。その上げによって自分は中切れ気味・・・)なんとか中切れをパスして前にあがります。このスピードは明らかに激坂区間の足を保存できなくなる状態でしたので、5名ほどの先頭を行かせました。後半勝負に賭けました。ぎりぎりザック選手以外の集団が見える位置で走りますが、カーブがきつくなるにつれて見えなくなる場面も出てきます。でも、集団はばらけて少しづつ見えるようになりました。中盤までは3名で追走それを振り切って、エルドラードの若い選手に追いつきます。ここからは二人での走行が続きます。このコースは、自分のペースを崩さないことが鉄則なので、自分は終始前を引いて走りました。激坂区間になると蛇行したくなりましたが、たのちゃんのがんばっている顔が浮かびます。不思議なことにスピードが少々上がるのです。しかし、いつものパターンだとすべてゴールスプリントで負けています。というより、自分はゴールスプリントができませんでした。それを克服すべく、この2ヶ月間自転車に乗る距離を落として、体幹中心の筋トレを行ってきました。ゴール前のダッシュ力時に筋力の発動ができなかった自分を変えたかったので今回は、どんなに疲れていても、残り1km位になったら何度かアタックをかけようと決めていました。残り1kmの表示が出ても、エルドラードのT選手を振りきることはできませんでした。だめもとで、下ハンドルもってアタックです。引き離しました。しかし、また迫ってきます。残り300mで少々離れたところを確認して、最後の力を振り絞りアタックです。不思議と力がゴールまで持ちました。アナウンスで自分が3位だと言うことがはっきりし、さらに力がでました。1位のザック選手 2位の若松選手 は自分とはかなり力が違います。3位は十分すぎるほどの成績でした。何より、自分がゴール前での勝負に勝てたと言うことが感激でした。展開もあり、タイムは去年に及びませんが、とても満足できる展開になりました。レース後は監督さんや職場の同僚など栃木メンバーで楽しいひとときを過ごさせてもらいました。6月まで多くの遠征に行かせてもらって、家族には本当に感謝しています。妻や両親と子供たちもたくさん喜んでくれて、とても幸せな現状に自分にはもったいない感じです。次の目標であるジャパンカップまでは、家族の時間がほしいので、実業団のレースは一時中断して、午前中くらいで帰ってこれる小さなレースでロードレースに向けた調整をしていこうと思います(8月末の乗鞍だけは行かせてください・・・)。このコースは45分~46分台で上れるくらいの能力をつけないと、自分目指したアベレージを上げた、能力にはなりません。少ない時間でいろいろ工夫しながら、ステップアップを目指して行かなくてはいけません。というより、自転車に乗れて、少しでも練習ができ、ステップアップを図れる自分の環境に感謝しなくてはいけません。周りの皆が健康で理解があるから打ち込める。現在は、休日練習がほとんどできませんが、自転車に乗れるという思いが、一戦一戦の集中力になっているのだと思います。ps:このレース帰宅後、何らかのウイルスにより急性胃腸炎となり発熱、夜中はほとんど寝られず・・・上と下から吐きまくり・・。仕事もいけず・・・。家事育児も手伝えず・・・。フルタイムワーカー競技者としてあるまじき失態でした。情けない・・。
2009/07/01
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