一晩寝てLAに着いたと思ったけど、時差の関係でまだ23日です。着いたのはお昼前だったかしら。まず入国審査。係官が一言「can you speak english?」私「little」まー審査に当たって英語しゃべれるかと聞くわけです。ちょっとならね、と答えた私。しかし入国審査で聞かれることなんてよほどのことが無い限り、滞在日数と目的ぐらいでしょ?アメリカの場合、航空機を使う場合強制的にパスポートに滞在先を登録されてるし。日本人以外の人にも聞くのだろうか?
と言うわけでまだ23日なのです。することも別にないし、予定も入れていない。本当は日本を出る前にオプショナルツアーでも入れようかと思ったけど、一人で申し込むともれなく料金2倍なわけでして・・・現地到着後HISに電話。今日なんか一人で参加できるツアーありますか?
そしたらグリフィス天文台を見に行くツアーがあるとのこと。ご存知の方も多いかと思いますが、ターミネーター一作目でシュワちゃんがチンピラから服をかっぱらった場所です。今はもうその建物は建て直したのでありませんが。LAの夜景はとてもきれいでした。
と言うわけで23日の夜は終わり、ようやく24日ブリーダーズカップ1日目です。サンタアニタパークえらく遠いのです。LAの中心部から・・・色々調べましたが、地下鉄の最寄り駅からでも、バスを利用しなくてはならない。アメリカのバス・・・ちょっと利用したくない。何となく怖い。
と言うわけで日本語で送迎をサービスしている会社に依頼。ホテルから競馬場まで往復130ドル。たかっ。しかしよく考えるとそれほど高くも無かった。なぜなら安心代+送迎代+日本語に飢えた時の話し相手代になってくれるから。
まーそんなわけでサンタアニタパーク到着。
一言すごいきれい。観客席からは山並みがすごくきれいに写る。何山脈かは知りませんが・・・後はサンタアニタ名物の芝のヒルサイドコースとてもいい感じです。24日のブリーダーズカップは牝馬限定戦のみ。新設されたブリーダーズカップは今年度はグレード外でしたがきっと来年あたりから全部ジーワンにしてしまうのではないでしょうか?
私の席はゴール板から残り150メートルぐらいのところ。とてもいいポジションです。
しかしこの日はやっちまいました。レース前に寝ていて気がついたら最後の直線を馬が走っていた。時差ぼけ恐るべし。アメリカで馬券も買いましたが、タッチパネル式で必要な単語さえ知っていれば、特に困ることはありませんでした。ちなみにこの日はマイナス30ドルぐらいでした。
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