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この日の夜、用あってちょっと外に出ると、寒いなと感じました。上着を取りに戻ろうかとも思いましたが、面倒なので、そのまま戻らずに、ちょっと小走りをはじめました。すると、急に胸のあたりに違和感を覚え、すぐに体が震えだしたのです。それほどの寒さでもないのに、どうしたことでしょう。呼吸を整えて落ち着かせてみようと試みましたが、歯がガタガタ鳴るくらいの震えで、今まで体験したことの無い異変です。これは明らかにおかしい、強い不安を覚えながら家に戻りました。震えは5分か10分ほどで収まりましたが、まだ胸のあたりの違和感は続き、寒気を覚え、手のひらは真っ白です。体温を測ってみると37.2度あります。会社の健康保険組合のパンフがあり、そこの表紙に無料健康電話相談の番号が記載されていて、24h受付とあるので、電話をしてみたところ、体を暖めることと、もし胸に強く痛みを感じてくるようなことがあれば救急車云々というようなアドバイスでした。電話を終える頃にはだいぶ症状も治まってきて、それほどの大事ではなさそうですが、体を横にするとしんどく感じ、時々起き上がったりしてなかなか寝付けず、結局寝入ったのは発作?から3時間くらいしてからでした。翌朝は、引き続き胸に違和感があり、体温は36.9度、ぎりぎり平熱?微熱?食欲は普通にあるので、いつもどおりの朝食を済ませ、近所の循環器科に行きました。そこで昨晩起きた症状を説明し、今も胸に若干違和感がある(ような気がする)ことを訴えました。すると先生は、まず脈を測ってくれました。特に異常はなさそうです。続いて血圧を測りました。これも特に異常はなさそうです。さらに聴診、胸、背中と聴診器を当てられました。やっぱり異常はなさそうです。「最初は不整脈かと思ったけど、こんなに多彩な症状は出ないし、狭心症でもないし・・・病気とは言えないんじゃないかなあ。普段運動はされてますか?」「かなりしてます。陸上長距離やってます。」「(少し驚いた様子で)あっ、そうですか。運動してない人だとこういうことあるんですけどね。」37度前後の熱があることも主張したので、「この脈拍だと熱は無いと思いますよ」と言いながらも体温計を出してきてくれましたが、36.8度。「うーん、微熱とも言えないですね」結局、脈、血圧、聴診、体温が正常で、他にも特に異常が見当たらないようで、「よくあるような病気には当てはまらないので、自律神経系のちょっとした異常か、もしくは珍しい病気か・・・しばらく様子見て、万一何かあればですが、まあ、万一よりはもっと確率高いと思いますけどですけど(1/1000? 1/100?)。月曜日まで休みですか?それでしたら、ゆっくり休んで、それでも納得されないようでしたら、また考えるということで、どうですか?」そんなやり取りをするうちに、最近読んだある本の一節を思い出してしまいました。『不定愁訴とは、軽微だが根強く患者に居座り続け、検査しても器質的な原因が見つからない些細な症状全般を指す。不定愁訴という言葉から医師が連想するイメージは、「相手にし始めたらきりがない」であり、その一般的な処方箋は、「聞き流す」もしくは「放っておく」である。』ということで、病名もつかず、薬も処方されず、診察代810円也でした。この記事を書いているのは4,5日経ってからですが、その後特に異常も無いので、ストレス起因の自律神経異常によるもの、ってことなんですかね。
2008年10月31日
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多摩川河川敷で行われた草駅伝大会に参加してきました。最初に誘われたときには、マラソン練習を真面目にやっている時期、という予定だったので断ったのですが、メンバーが足りなくて再度誘われ、折角だし、ゆっくり走ってもいい、という感じだったので、メンバーに入れてもらうことになりました。結局のところは、大してマラソン練習してるわけでも無く、初めから走ると返事しとけよ、っていう話もありますが。スタート前は足が少し張っていて、調子も良くないような気がしたので、1区10kmを35分でもいいかと聞いたら、あっさりヤンキー君に却下されました。34分くらいで走らないといけないようで、厳しい世の中ですね。コースは最初に400mのグランドを3週してから下流、上流と行ったりきたりするようになっていて、最初の入りのペースがつかめます。1周目、2周目と80秒, 81秒で入れたので、先頭集団は無理においかけず、そのままのペースを維持するように走りました。序盤は別チームで走ってるターミネーター氏が先頭で頑張っているのが見えます。さすがに途中で置いていかれたようですが、それでも折り返しで私より30秒近く前です。終盤少しでも差を詰められないものかと頑張ってみたつもりですが、一向に近づけず、結局ほぼそのままの差で襷渡し。といっても33分23秒くらいで、距離が正確なら大幅自己ベスト更新なのですが、実際のところどうだったのでしょう?前に目標がいてくれたおかげで後半もへたれずに済み、一応役割は果たせたようです。その後、チームは4区ヤンキー君のところでトップに浮上。5区ローソン君、6区サムライさんは万全の調子では無かったので、相当のプレッシャーだったようで、こちらもヒヤヒヤしましたが、最後はサムライさんがギリギリ3位で帰ってきてくれました。打ち上げはすき焼き食べ放題の店で。やっぱり食べすぎちゃいましたね。当分すき焼きはいいでしょう。あと、最後の最後で塾長に矛先を向けられました(笑)。被害者の会に入れてもらおっと♪
2008年10月26日
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走友会の土曜練習会は、まずはいつも通りクロカン6kmです。調子良さそうな気がしたので、スタート直後から21分台出せるんじゃないかというペースで飛ばしていきましたが、途中で伸びなくなり、終わってみれば22分51秒、先月よりも遅いタイムに終わっちゃいました。なんでしょうね、疲れてるのか、最初飛ばしすぎただけなのか。インターバルは外周コースを利用。3:40 - (1:36) - 3:40 - (1:36) - 3:33 - (1:37) - 3:35 - (1:32) - 3:325本とも3:40以内で走れたので、まあまあかな。練習後はガストで早めの昼食。で、問題はこの後、先月もやった家までの帰宅ラン27kmです。前回のときは、途中でやめて銭湯にでも逃げることを想定してそういう用意を持っていってたのですが、今回はそういう荷物も無し、気温も下がってきたので、前の時に比べれば楽に走りきれました。といっても2時間40分くらい。それなりにヘロヘロになりました。少しはフルマラソンに対する耐性も身に着い・・・てるといいですが。
2008年10月18日
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3年くらい使い続けていた携帯電話を買い換えました。特に機能に不満は無く、強いて言えば、カレンダーの祝日が2007年までしか登録されてなかったのが悲しいくらいですが、あえて更新した理由は、「今更新すると15000円キャッシュバック」という案内が届いたからです。もともと耐用年数3年程度のものなのかもしれませんね。対象機種は8種類くらいに限定されているので、その中からお店に行って適当なのを選んで購入しました。それにしても最近の携帯はますます色んな機能がついてますね。いい歳したおじさんには全くついていけません。結局のところ使う機能って、メール、電話、カメラ、インターネット接続(それもブログや掲示板を見れたり、時刻表検索できるくらいでOK)、あと簡単なメモくらいなんですよね。通話しかできないっていういわゆる「おじいちゃん携帯」も極端過ぎで、その間に位置する「おっさん携帯」なんていうのは無いものですかね。
2008年10月11日
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今回は初めて会社のチームで走りました。チームとして特に順位やタイムを目標にしているわけでは無く、そもそも何区走るかを知ったのも当日の朝だったのですが、おそらく1区というのは予想していて、一応10kmなら目標34分と事前に言っていたので、それを目標に頑張ろうと、そんな感じです。そんなこと言いつつ、前日に30kmも走っちゃいましたが、その状態でどれだけ走れるかというのも、今回の新たな試みです。スタートは込み合いそうなので20分前には並んで2列目を確保。速そうな人に囲まれてひたすら待っていると、緊張してきますね。スタートしてしばらくすると、すぐ前に所属走友会のAチームを走るヤンキー君の姿を見つけたので、早速ロックオン。べったり後ろにつくだけだと気持ちで負けてるような気がするので、攻めの姿勢を見せ、自分の気持ちを高めるために、どきどき前に出てみました。あわよくば徐々に引き離していこうという下心もあったりするのですが、そんなもの通用するわけ無く、すぐに集団に吸収されて、てな感じの展開が中盤まで続きました。そして7km辺りでヤンキー君がいよいよ前に出ました。急激なスパートじゃないけど、徐々に引き離されていきます。満を持して、といったところでしょうか。残念ながらこちらはもう余力ありません。やっぱり実力の差ですね。ほぼ平坦なコースで、こちらの見せ場も無いし。最後は15秒以上離されてゴール。タイムは33分25秒、区間順位は13~18位ぐらい?、距離9761mらしいので10km換算で34分14秒になります。ベストより30秒遅れ、前日の疲れを考えると、こんなものでしょうか。一応目標も果たせたので、良かったことにしましょう。レース後は町田に移動して宴会。同じ会社とは言え、事業所がそれぞれ違い、会う機会がほとんど無いので、はじめましての方々が多かったのですが、色々な方々と交流できて、ここで書けないような話も聞けてよかったです。
2008年10月05日
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翌日が駅伝(多分10km)で、長い距離を走れないので、その分を土曜日に持ってきました。コースは相模川右岸沿いをスタートし、河口でR134湘南大橋を渡って柳島から海岸沿いの道を片瀬に向けて走る往復コースにしました。平坦で信号もほとんど無いので、ペース走やるにはなかなかいいコースです。距離表示はありませんが、心拍計で大体4分/kmくらいのペースを予想して走ってみました。結果、片瀬漁港折り返しで片道14km、往路56:30、復路56:17で、ほぼぴったり。実は練習で30km近い距離を4分/kmで走り続けられたのは今回が初めてなのでした。今まではいつも途中で挫折するヘタレぶりだったので、少しは進歩したようです。とはいえ、後半かなり足が張ってきたので、これでフルマラソンばっちり、とはまだまだ言えないですね。
2008年10月04日
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