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昔話の姥捨て山に捨てられる婆さんの年は何歳だったのか。どうも60歳であったらしい。油断すると、もう何時社会から捨てられるか分からない年齢になったのかもしれない。次の誕生日で57歳になる。還暦という年齢の重さを実感する。
2007.12.27
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年賀状は、知人への最低限のご挨拶と思ってきた。毎年少しずつ枚数が増えてきて、最近は600枚を越している。でも、最近は増加傾向が頭打ちになっている。これは、私に新しく賀状を下さる人が少ないということと、私のほうから新しく差し出すことも少ないこと。また、少数ながら亡くなるかたもおいでることなどによる。最大の原因は、私が人間関係を維持する気力に乏しくなってきたことだろう。例えば今年の賀状なども、今までに比べると大きな手抜きをしてしまった。相手先によって数種類作っていた文面も、一種類にしてしまったし、書き添えていた言葉も殆ど省略してしまった。
2007.12.25
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足の踏み場のない自分の部屋を片付けていて、20年前の写真アルバムを発見した。私も、子供たちも別人のように若い。当時は夢のあった未来が、現在は大して素晴らしくもない現実として目の前に展開している。何とか生きているから良しとする以外にはない。そして、今から20年後は、もう私には在るかどうか分からないが、多少の夢は持ちたいとおもっているところである。
2007.12.24
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正月に中学校の同窓会をする。その連絡係をしている。でも、参加者が非常に少ない、特に女性が少ない。親の介護、子供たちが帰ってくる。色んな理由で家を空けるわけにはいかない。あるいは、病気や悩みをかかえていて同窓会どころではない。同窓会に参加できるためには、いくつかの条件がいるようだ。
2007.12.21
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ゴルフで優勝した。20年ぶりくらいである。最近月一回くらいでコンペにでているので少し調子がでてきたようである。右肩が痛いので、そっと打ったのが結果的に良かったのかもしれない。一人空いていたので、同じ組に入ってきて御一緒したメンバーさん、彼のスコアは、私とほぼ同じであったが、お年は何と81歳だという。お話しの内容も学ぶべきところが多々あった。
2007.12.16
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大きな心は、年を取るに連れてより大きくなる。小さな心は、だんだん小さくなる。と、今日も診察中にいらいらしながら反省した。もともと小さな私のこころは、幾多の修行にも関わらず大きくなってくれない。
2007.12.11
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12月8日、仲間の忘年会で、同世代の3人がジャズを演奏し、若い女性たちが歌を歌ったり津軽三味線を奏でてくれた。私は、自分の痛む肩をいたわりながら料理を食べて頭痛の元になる赤ワインを飲んで静かに帰途についた。
2007.12.10
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あっというまに12月になってしまった。いろんな懸案事項を抱えたまま。ひとつひとつ解決しなければいけないのだろうが、少しの努力では難しいことが多い。精神的肉体的に処理能力が低下してしまったようである。利子を払うのがやっとで、元金を支払うことまで手が廻らないといったところか。ニュースによれば、わが国の新年度予算案も、借金体質で始末に終えない状況のようである。お国も年が寄って処理能力が低下したのだろうか。
2007.12.04
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