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宮本武蔵は、巌流島の戦い以後は人殺しを止め、剣の道の修行を20年間行った。50歳で剣の道に悟りを開き、五輪の書を著した。その後は悟りに基づいた書画に親しんだ。今日は、科学技術の進歩が急速なため一つの道に悟りを開くのが難しい。医学などもその代表のようなもので、技術の進歩について行くのもままならない。医術を悟るなどということは非常に困難だと感じる。技術進歩の中では、老人は、ただ時代遅れとなる。そういう面から、技術の進歩というのは人間にとって不幸な面をもっている。この不幸を回避するには、進歩の少ない趣味をもって人間性を磨くことが重要かもしれない。
2007.11.24
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日曜日にゴルフをした。古い仕事仲間と一緒であったので、つい気持ちよくクラブを振り回してしまった。案の定、右肩と首の痛みが悪化した。今まで散々苦労して、力を入れずに打たなければならないと言い聞かせているのに。つい昔のつもりで体を動かし怪我をするというのは、老化現象の代表的なものである。
2007.11.19
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看護学校では時々講師を務めてきたが、また依頼があったので行くことにした。看護学校のテキストも次第に新しい内容となっており、わたしの知らない内容もある。温故知新ということで、私自身の勉強と脳トレにも役立つだろうと思っている。
2007.11.16
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中学生の頃、人生の目的について悩んだ。今になって思えば、目の前に目的がなかったので悩んだのだと思う。そして、悩めば答えがでると思ったのだろう。 しかし、いったん考え始めると、考えれば考えるほど分からなくなるのが人生である。それに気づけば、考えることを止めなくてはならなくなる。先達たちは、考えない人には考えよと指導し、考える人には考えるなと諭さなくてはならないのだ。
2007.11.10
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介護保険を利用する方法としてデイサービスというのがある。昼間の、ある一定の時間を施設に出かけて過ごす。ゲームをしたり、いろんな趣味的な作品を作ったり、リハビリを受けたりするのだが、人気はカラオケである。今日それを聴いて驚いた。70歳代とは思えない艶っぽい歌声である。とても介護を受けている人の声とは思えないほど迫るものがある。歌ってすごいなと感心した。
2007.11.05
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NHKの番組で平尾昌晃さんが、生涯青春、人生楽しまなくてはと言っていた。彼は、若い頃に結核で療養したことがあるらしい。日野原重明さんもそうであるが、結核(当時の死の病)を乗り越えた人は元気なようだ。
2007.11.01
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最近、肩が痛くて良く眠れない。寝るのは得意であったのに。肩の痛みは、肩の関節ではなくて、肩甲骨、別名、天使の羽根という部分である。子供のとき、痩せていて体が柔らかいと、羽のように飛び出していたものだ。羽根のようなものは、どこにも見えずに、痛みとグキグキという音だけがあるのが現在の姿である。
2007.11.01
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