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年をとってから物覚えがよくなる人、年をとってからマラソンを完走した人、年取ってから家を建てる人、結構たくさんの人々が老化に逆らって生きている。考えてみれば、生命自体が自然の摂理に逆らって一時的に存在するものであるから当然のことかもしれない。しかし、逆らうということは疲れるということでもある。
2007.02.21
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今日は、午前中は漢方の勉強。昼食時はMRIによる脳卒中診断学。午後はまた漢方。夜は医学ニュースと英語の勉強と勉強三昧の一日。一日の成果がどれほど自分の脳に残るかは分からないけれど、学ぶこと自体が脳への刺激になっていることは確かなように感じる。益田総子先生のお話によると、漢方薬をうまく使うと人のストレスや性格を上手にコントロールできそうである。子供の癇の強いのも、大人の人格障害も似たようなものかもしれないと思った。
2007.02.18
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視力が落ちて御馳走がハッキリ見えなくなったと嘆いていたら、外国では真っ暗なレストランが流行っているそうだ。店員が暗視装置をつけて席に案内し、フォークとナイフを持たせてくれるのだという。目が見えなくても御馳走を楽しむ方法があるということが再確認できるという喜ばしいニュースである。
2007.02.16
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20年前から、バレンタインデーのチョコの数は下降線を辿っている。今年は遂に、2個になってしまった。これ以上少なくなることはないかもしれないので反対にもう安心である。20年前には、一年間食べ続けれる数であったのが夢のようである。これも年のなせる業か、あるいは、義理と人情が薄れたせいなのか。
2007.02.14
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写真をみてしばしば驚く。親にそっくりだったり、自分で思っているよりずっと老けていたりするからである。鏡を見ているとそうでもないように思えるのだが、どうしてだろう。写真と鏡、どちらが真実に近いのだろうか。どちらも真実には違いないのだろうが、写真は第一印象的な真実、鏡はつきあってからの真実に近いと思う。
2007.02.12
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アテネオリンピックで日本女子柔道に金メダルが並んだ功労者、古賀監督のお話を拝聴した。選手自身が、自分で高い目標を持たなければ金はとれないそうだ。しかしながら、才能にも環境にも恵まれない多くの人々には金メダルは難しい目標かもしれない。自分なりの適当な目標を設定して努力することが重要であることには間違いはないだろう。小さくても自分で達成した喜びは、ラッキーで得られた喜びよりも大きい。高齢者には、それぞれの体と能力にあった前向きの目標を設定してほしいものだ。
2007.02.11
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数日前から右の顎が痛み出した。口を開けると、コキコキと音がする。顎関節症には、いろんなタイプがあるが、わたしの場合は老化による関節軟骨の障害が原因ではないかと推定される。顎の体操を前後左右に行っていると、ちょっと良くなってきた。
2007.02.07
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5日間続いた筋肉痛も治まり、今週もふるさとの山に登った。頂上で汗を拭いてくつろいでいると、私が1時間15分かかって登った山に、走って登って来た老人がいた。なんと30分だという。ふくらはぎは筋肉モリモリで、もっと早く登れるのだという。年齢は70歳、たまげた。
2007.02.04
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視力が次第に衰えてきた。それにつれて、細かいものを食べるのは箸よりも匙が使いやすい。旨いものや新鮮な食べ物の輝きが分からないのはつまらないなあ。こうなったら、じっくりと味に集中すべきかもしれない。
2007.02.01
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