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少子高齢化にともなって、年配の人間を若い人が労働力として使う頻度が高まっているようだ。わたしも、若い人に使われる身の上であるが、社会現象としての、その厳しさを感じ始めている。年長者を尊敬する社会は遠くなりつつある。これでは、わたしも老化を楽しむことはできなくなるので困ったものである。
2007.10.30
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新聞を見ると、青木功がエイシシュートで優勝とのニュースである。シニアツアーではあるが、アメリカで活躍を続けている彼の健在振りが分かる。彼のゴルフは洗練された個性的なものであり、特にフォームが体にやさしい。大したゴルフもしないのに、しょっちゅう、肩や腰が痛いといっている私なぞは、どうしたらいいのだろうか。練習もせずにクラブを振り回したのがいけなかったと、今頃反省しているわけである。
2007.10.29
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以前にも書いたが、人間若いときは、自分は特殊で非凡だと思って頑張っている。大志を抱いて世界に羽ばたく。素晴らしいことである。しかし、年を取ると平凡な人間であると分かってくる。平凡な自分の価値を見出そうとするとき、自分の近くが重要と感じられる。
2007.10.27
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日曜日に石鎚の鎖場を登っても平気だと思っていたが、それは水曜日の朝の時点での誤解であった。水曜日の夕方から肩が痛み出した。本当に体の反応も鈍くなったものだ。今日は、痛みをこらえながら仕事をしている。
2007.10.25
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先日の日曜日に友達に連れられて石鎚山に行った。頂上の直前に鎖場というのがあって、太い鎖が垂らされている岩壁をよじ登るのだ。45年まえの小学生に帰ったような気になってグイグイと登ってしまった。普段は階段を上がるのも面倒なのに、不思議なものだ。潜在意識を目覚めさせてくれた友人たちに感謝。
2007.10.24
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同級生の眼科医に目の検診をお願いした。最近目の疲れを自覚しているからである。眼底で正常眼圧緑内障の疑いが少しあるとのことで、視野検査をした。視野検査で目が疲れた。しかし、結果は特に異常なしとの同級生の暖かい言葉であった。
2007.10.17
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年を取ると興味の出てくるもの。歴史、宗教、お経、家系、生薬、死亡記事。こういうものに興味を持たずに死ぬことを早死にというのかも。と言う事であれば、わたしはもう早死ににはならない。
2007.10.15
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今日も若い患者さんに「待ち時間が長い」と叱られた。家庭では、自分より若い奥さんにずーっと前から叱られている。職場では、若い看護師さんに叱られっぱなし。いつごろから若い人に叱られるようになったのだろうか。おそらくその頃から老化がはじまったのだろうと思う。
2007.10.09
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睡眠障害について宮崎総一郎先生の御話を拝聴した。睡眠の原理は、疲れたら眠る、夜になるから眠るということだという。食物では、睡眠物質メラトニンの原料のトリプトファンが重要らしい。面白かったのは、「窓際族は元気」になるということだ。朝から太陽の光を浴びることは睡眠に大変重要、反対に蛍光灯の光を夜も浴びるのは睡眠を妨害するらしい。年をとると窓際族になって光を浴びよう。
2007.10.07
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東京ビッグサイトの国際福祉機器展に行った。障害者や介護のための小さな道具から大きな器械や自動車まで大きな会場に所狭しと出展されていた。カタログを集めて宅急便で送った。車椅子の人々も沢山訪れていて、なかには疲れた私よりも随分とすばやく移動している人もいるのに驚いた。
2007.10.06
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若者は、疲れることにより強くなる。老人は疲れると、壊れる。でも、最近は若くても疲れて壊れる人が増えているようだ。ほんとに困ったものだな。一方で、疲れても壊れずに強くなる年寄りもいるらしい。こっちは一応、いいことだろうかな。
2007.10.02
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