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わたしの知人に、すごい記憶の老人が数人いる。歴史、地理、人名など恐ろしく細かいことを覚えている。彼らに共通するのは、元気があって、あちこちに出かけては人と話しをしていることである。しばしば一方的に話していることもあるのだが。
2007.06.29
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年とともに低下する運動機能は、一番がバランス力、二番が敏捷性らしい。バランスのチェックは、閉眼片足立ちでわかる。私の場合、情けないくらいに直ぐにふらついてしまう。ゴルフが下手になったのもうなずける。
2007.06.24
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最近物忘れがひどくて、特に人の名前が出てこない。話しを聞いてから、15分で三分の一以上忘れていたら、アルツハイマー病の可能性が高いそうだ。私の場合、人の名前が入っている話であったら、完全にだめだろう。
2007.06.23
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髪を染めて、スポーツ刈りにしたら、みんなに「若くなりましたね」と言われる。明らかな褒め言葉として言ってくれるのが、何か気になる。ちょっとバカにされている感じだ。まあ、当然のことでしかたないか。
2007.06.21
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物忘れを気にして来院する同世代の患者さんに、私のほうがもっと物忘れをするぞと自慢している。次々に来る患者さんたちに、同じように私が物忘れ自慢をするのを聞いている看護士さんは呆れ顔である。
2007.06.15
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物覚えが非常に悪いが、大学院に通っている。勉強しているときは、結構理解し考えれるのだが、次の週には全く忘れてしまっている。ゴルフは、体が全く思ったように動かずスコアがめちゃくちゃである。二つのことについて、対応策を検討中。
2007.06.14
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家族:何にも言わず職場:若返ったと良い評価同世代の友人:抜け駆けと批判的自分:ちょっとやってみただけだが、今後どうしようか迷っている
2007.06.13
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久しぶりにゴルフをしたが、途中から打っても打っても、地を這うショットばかりになった。原因は分かっているのだが、膝がスイングに持ちこたえられない程弱っているのだ。いろいろ工夫をしながら打っては見たが、結果的にホタル賞を戴くことになった。もう少しゴルフを続けるなら、膝を鍛えるか膝にサポーターを付けるかの選択をしなければならないようだ。
2007.06.10
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月末に講演を頼まれている。登山と生活習慣病という題目である。例によって、早めに準備を始めている。体調を見ながら山歩きをしたいと思っている私には、最適のテーマを頂いたと喜んで準備をしている。
2007.06.07
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先日、久しぶりにテレビで昇地三郎さんの映像を見た。すごい。90歳、100歳でも社会性を持って活躍している人物を見ると驚嘆する。彼らの20歳、40歳、60歳は如何なるものであったのか興味を持つ。マイペースで年齢を意識せず生きてきた彼らの過去と、老化を楽しんでいる私の間には、そんなに大きなギャップは無いようにも感じる。
2007.06.05
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白髪染めで部分的に染めていたが、染めたところと染めていないところがはっきりと区別できるので変な感じになり、結局全部染めてしまった。当然、みんなに染めていると知られてしまうことになった。なにせ、真っ黒になってしまったのだから、染める前とは随分と変わってしまった。染める過程は気分転換になったようにも思うが、自分の髪の色がどうであれ生活に変わりはない。
2007.06.04
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忘れても忘れても勉強する、そうすると少し覚える。覚えたことを繰り返す。それは結構楽しい。快感を感じる。人間の快感には、体を動かす快感と、脳みそを動かす快感がある。素晴らしい動きはできなくても、体も脳も動かすと快感を感じるようにできている。年を重ねて、利益と直結しない活動が多くなると、今まで良く分からなかった本質が分かるようになることもある。快感についても若い頃とは少し違う意味が分かる。
2007.06.02
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