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数日前に関東圏で地震雲が観測されたと聞いた。でも、地震雲と地震に直接関係はないかもしれないとも言っていた。それでも、一応、警戒していたのだが、大きな地震は起こっていない。安心は出来ないけれど、少しは良かったと思いたい。ちょうど時期が重なってしまった、地が動く時期に。そういう時期に一緒に生息しているのは仕方がないのかもしれない。人が回避できることではなくて、地が、そのサイクルで動いている上に人がいるのだから。そのサイクルに合った時に生を受けているのは不運かはたまた、いや、でも、幸運とは思えないよな、どうなるかわからないし、他の地域の人々があれだけ被害を受けているし、自分も遭遇したら生き残れるかも分からないので怖い。
March 31, 2005
女王の百年密室の続編。サエバ・ミチルとパートナーであるウォーカロン(アンドロイドのようなもの)のロイディの二人が訪れたのは一夜にして森が消え、周囲が海になってしまったという伝説を持つ島、イル・サン・ジャック。彼らがこの島を訪れ、宮殿に招かれた夜、僧侶の首なし死体が見つかる。イル・サン・ジャックのモデルはモン・サン・ミッシェルだろう。なので、自分の中の映像化もおのずとモン・サン・ミッシェルのものとなる。あそこはミステリーの舞台にふさわしい。実在している密閉、密室空間だし、その成り立ち、変遷も特異だし、その存在自体が魅惑的だと思うから。閉ざされた迷宮の島のロケーションにはピッタリだ。サエバ・ミチルとクジ・アキラ、アキラを知る王家の人々。よそよそしい街の人、僧侶、曼陀羅、ウォーカロン、クロン(クローンのこと)、殺人事件とは別にサエバ・ミチルの謎も絡んで展開していく。そして、また、彼女に連なる人、デボウ・スホの血縁も登場。また、M博士からミチルまでに時の隔たりが大きくあると前回思ったが、それも、今回の設定で説明がつく気がする。同じであって同じではないものだったから。森氏の死生観や人の存在意義に対する思考は興味深い。生きることと死ぬこと、壊すこと、殺すこと、森氏の今までのベースに乗っ取って今回も事件は展開される。殺人事件とはいっても、殺人の動機は森氏の思考に乗らないと辿り着けないような気がする。それは果たして殺人なのか?エネルギーの問題、街の成り立ち、人とそうではないものの境界線はどこに?このシリーズは続くのだろうか?この未来の設定はどのくらい実現する可能性があるのか?「生きて」とミチルに言った彼女はとても、M氏に見えた。彼女もまた同じであって同じではない存在なのかもしれないけれど。主観であって、実際はどうかは分からないけれど。
March 31, 2005
眠気に負けてついうたた寝。どうしようもなくなったら一眠りするしかないのかも。無理に粘っても、結果は返ってこない、そう言い聞かせて(ごまかして)一眠り。ちょっとだけすっきり。よし!第2戦だ!と作業に戻る。
March 31, 2005
A fable about summer and children装丁・挿絵は網中いずるミステリーランド(かつて子供だったあなたと少年少女のための)の1冊このシリーズ気に入ってるのだ。この本は子供向けミステリーの入口として、かなりいいのではないだろうか?犯人当てはないけれど、作者当てという面白趣向を残している。仕掛けは目次やとあるページにある意味不明な数字の羅列などにまで及び、興味を誘う。両親の旅行にともない白木洸(たけし)は一度もあったことのない父方の祖父に預けられることになった。ひとりで茶木村に住み、周りの人に万能学を教え、保健所から犬を引き取って育てる祖父。村にはアサギマダラという蝶が舞い、テツという村の守りがいるという。村を追い出され、社長になって帰ってきた前村長の息子は村にある鍾乳洞で観光客を集めようと企んでいるらしい。彼の狙いはそれだけでなく、村の宝にあるらしい。開発に反対していた祖父がある日突然姿を消した。僕はテツと祖父を探すことに…まとまっていて、よかった。まぁ、不思議系のものが出てくるのもすんなり受け入れて読めたし。作者探しも楽しめる趣向。ああ、でも、ポオのミステリーを読んだことのないので、数字と記号の暗号が解けない!そうやってもどかしい気持ちにさせてポオも読んでみようかと誘う誘い方も小気味いい。ついつい誘いに乗ってしまいそうだ。が、本当は今すぐ知りたい。暗号はなんて書いてあるのだろうか?いつか解く日のためにメモしておこう5 15208 52‡?; )?998( 5*† -460†(8*6 59 48(8 :‡? 5(8 *‡; 50‡*8なんだろう?海外ものがヒントならアルファベットに直すのか?いや、それを応用ならば日本語に?ちょっと考えてみよう。
March 30, 2005
昨日、最近にしては早めに寝れたから、今朝は目覚めすっきりだ。爽やかなので機嫌が良くなり調子に乗って、いつもの1.2倍くらい仕事をしてしまった。テンションは1.5倍くらいだったかも。うわ~、出来るヤツだな、なんて自画自賛しながら(勿論ひっそり心の中で、だけども)パキパキ仕事。・・・と自分で書くあたり阿呆さ加減は3倍増しか?明日には浮つきも落ち着いて覚めてくるでしょう。
March 30, 2005
VSバーレーンホームゲーム(日本で試合をすること)。さすが、応援には日本人多いし、大漁旗のような日の丸舞うし、いいね。でも、なかなか決定打を決められなくてヤキモキ。!!後半30分過ぎ、なんて華麗な、オウンゴール!!!バーレーンの選手がバーレーン側のゴールに入れてしまった!ケアして外に出そうとくるっと回ってけったボールがゴール端に綺麗に決まった!いやぁ、本当に華麗に綺麗に入ったよ。でも、入れてしまった選手は居たたまれないだろうな。せめて、日本が自力でもう一点入れていれば諦めも付くだろうけれど、あれが決勝点ではなぁ。ま、日本にとってはありがたかったのですが。次こそは自力でゴールを決めてほしいものだ。そして、希望はつながって楽しみ膨らむ!北朝鮮戦は勝敗よりもコート外の心配が膨らむけれど(向こうで妨害とか起こらないか、とかね)
March 30, 2005
初の村上作品では?有名なのだが、いまいち読む気になれなかった読まず作家のお1人。図書館に住む少年の話というフレーズに惹かれて借りてみた。それでも、表紙を最初は眺めるだけでページを捲る気にならなかったのだけれど、実際読み始めたらするすると進む。15歳の誕生日に少年は東京の家を出た。そして、高松の図書館にすむことになった少年カフカを中心に、図書館職員大島さんと館長の佐伯さんとの交流、父のかけた呪、父の死、佐伯さんの空白に迫る章と猫と話せるナカタさん中心の章の交互で展開される。そして、互いの章が交差する時に・・・ナカタさんとホシノくんは微笑ましい。他の本を読んでいても思うのだが、作家っていろいろな本を読んでいるなぁ、と。文学作品やら精神論、哲学書など、あと、音楽に精通している人も多い。いろいろの本を読んでいるといろいろな音楽、ミュージシャンの話も出てくる。その片鱗が作品に紹介されていたりして、その紹介されているものに興味を持ったりして、全部それらを追っていきたい気もするのだが、それをするとあまりに膨大になる。どんどん知りたくなるものが増えてくるなぁ。図書館に住むというのはとっても魅力的だ。でも、どうだろう、実際自分は出来るだろうか?図書館で本を読むのは苦手だからなぁ。図書館にいるのは好きなのだが、読むときは借りて帰ってじっくり読む。まぁ、どちらにせよ、図書館という空間にいられるというのはいいだろうな。カフカというのはチェコ語でカラスという意味だとか。意味深である。自分とはなんだろう、入れ物、空白、空っぽ、存在意義、突きつけられるとなかなか答えられない。というか、ずっと探していくものかもしれないとも思う。最後のほうはさっくり終わる。全部がすっきりとはいかないが、自分の中でまとめて収めるしかないかな。
March 29, 2005
材料買いに出かけたら、街は子供で溢れていた!春休みですね!?ああ、そうね、春なのね。仕事をしていると春休みの特殊さが際立つ。今でも夏休み、冬休みはお盆休み、正月休みとして日数は少なくても休みをもらえる。でも、春は進級の節目くらいで、国民行事があるわけではないので休みがない。キリスト教であればイースター休暇の時期かな?桜を楽しむ桜休暇ってどうですかね?花見休暇?桜をめでて自然に感謝、とか…とは言え、春に向けての新商品計画などで休んでいる隙間がないのですが。次の休みはGWだ!
March 29, 2005
今日もやることはあるし、まだその先も待ち構えているものはあるけれど、そうそう走り続けてばかりではもたないので、本日の作業は最小限にして本読んで早く寝ようと計画。今日は予定通りの時間に終わって寝れるのでウキウキしてきた。ウキウキなんて言い方が古かろうが、なんだろうが、跳ねた気持ちなのだ!ベットが呼んでる~
March 29, 2005
体の張りと精神力がギリギリになってきた~気になる所を妥協したくもなるが、コレで仕上がり気にいらなくて一からやり直しになったら、それこそ時間ない。ここはもう一踏ん張り、ここで粘って踏みとどまれば、それにこしたことはない。と、言うことで、今日も牛乳屋さんや新聞配達の人が来る直前にベットに滑り込む。しかし、結果が出るのはまた明日。怖いなー。もう、どうなることやら。神頼みってのは、やることやって、最後に祈ることぐらいしか出来ないってことなら、いま、うまくいってますよう祈っても、いいのだろうか?
March 28, 2005
花粉症もその他アレルギーも今のところないのだが、ルーターで真鍮を削る時に出る削りかすに反応。マスクして、度なしの眼鏡して(ゴーグルの代わり)していても、削りかすが入り込み、鼻水が止まらない~!花粉症の人の症状もこんな?だとしたら大変だ。大変さをちょっとだけ味わった。ああ、大変なのね!!!
March 28, 2005
小野氏作品で読んだことのないものを図書館にて検索。デビュー作か?ティーンズ小説だった。ミステリとファンタジーが多い彼女だが、コレはホラーになっていた。まぁ、ミステリとファンタジーもホラー色ありだけど。高校生の浩史は父親の再婚により小学生の時に住んでいた町で一人暮らしをすることに。彼の新しい住処はグリーンホームと言うアパートの一室。心機一転のはずが、そのアパートには不穏な影、不審な嫌がらせがつきまとう。到着早々、彼に出て行くことを進める和泉という男の子、落書きをする幼児、機嫌の悪い管理人、顔色の悪い住人達、そして、小学生時代の忘れていた記憶が戻る時、ホームに宿る悪意も姿を現す!?ってかんじかな。ティーンズ小説なのでとっても軽い。和泉の正体も早々に予想がつくし、全体的にもどこかで感じたことのある設定ではないかな。でも、居場所のなさや仲間を求める心、引きずられるような悪意のモチーフは十二国記・番外編である魔性の子や屍鬼、閉塞感は黒祠の島、妖しげな影は東亰異聞にもつながるので、小野不由美の元はここにあり(と随分こじつけ的に納得させてみたり)。
March 28, 2005
脳味噌停止、自分の作った時間割にそって、それをこなすだけで精一杯。時間割をこなせるように自分のダレ具合に合わせて休憩やご褒美も用意。基本的に自分を過信せず、出来ないやつとして予定を立てるとブレは少ない。それが現実、自分の能力だってことだな。
March 27, 2005
一番乗りを目指す人の特集をみた。開幕の3日も4日も前から並んで、対策万全で、天晴れである。しかも、一番乗りを表彰しているなんて知らなかった。なんでも色々なことに熱を入れて燃える世界があるのだなぁ。その熱意、真剣な眼差し、凄かった。なんでも達成する喜びはある。すごいなぁ。
March 27, 2005
制作。本染になると臆病・慎重度が増すのでかかる時間も増すばかり。身体もピシピシいってきた~~~!精神力も鍛えられるこの作業、終わったら本読んでご褒美としよう。自分褒美を目指して明日も制作だー!
March 27, 2005
長時間拘束される制作過程、それはいいのだけれども、その分、脂肪も燃焼してくれると言うことないのだけれども…動くけれど、うずくまると言うか、座って前かがみってのが多いからなぁ。
March 26, 2005
初の太田作品。人が死ぬと月導が現れる世界(パラレルワールドのような設定)月導には様々な形があり、視覚に訴えかけるもの、温度や匂いに転化されたものもある。月導には死者の想い(主に最期に気にかかっていたこと)が込められていて、それを読める(その意を汲める)者を月読と言う。まず、月導と月読の設定がしっかり出来ていて、思わず、そんなこと現実にあったっけ?と思ってしまった。だって、既存のミュージシャンなどがこぞって月導について歌っているという設定もあったので。でも、月読のいる世界ではパソコンの普及、宇宙開発などは遅れているようだ。高校生、絹木克己は香坂炯子の家のそばで月導を見つけ、興味を持つ。月読である朔夜一心は従姉妹を殺害した犯人を探す刑事・河井と出会う。その従姉妹の月導を読んだ朔夜もまた、20年前に彼の前から姿を消した月導の死(宿父)朔夜心学を探していた。炯子と炯子の母・涼花の周りにはべる男性陣はみな癖のあるものばかり。そんな中、炯子の暮らす離れで殺された女性の死体が見つかる。河井の従姉妹を殺害した犯人、女性を殺害した者、朔夜心学の行方、克己や炯子の出生の秘密、いろいろなものが絡み合い、収斂していく。そこに待つ結論とは?ひきつけられる設定で、読みやすかったし、月導と月読という設定が魅力があって面白かった。最初は朔夜が真っ黒ばっかり着るし、光が苦手だったりと言う設定なので、月読ってバンパイヤか?と思ってしまった。いや、なんて安易な(笑)実際はそんなことはないのでご安心を?特異な能力者ではあったが。最後に突如として現れる二人の「彼」にはちょっと意表をつかれたが、最初はそんな能力もあるのかと都合よく解釈しようとした。まぁ、それよりも少しはましな構成(設定)になっていたかなぁ。でも、ちょっと反則の様な気もする。心学の行方は予想通り(いなくなった理由は分からなかったけど)。太田作品、他にも読んでみたくなった。
March 26, 2005
親戚が上京時に先祖の系譜を持参。個人的に書かれたモノらしいのだが、初めて見た。和紙に墨(筆)で書かれ、それだけでもう、存在感漂う。こういうのってあるとこにはあるのだなぁ。その中に祖父の名前を発見し、なんとも不思議な気持ちになる。そして、最近も珍しい名前が増えてきたと思うが、むかし流行っていたのか、今は珍しく思われる名前も多くて面白かった。来治(ライジ・来は旧字)、鱗(リン)、登羅与(トラヨ・与は旧時)、天留(テル)などなど。光野(みつの)、卯女(うめ)などはしっとりとしたイメージ。今は新鮮に思える。
March 26, 2005
いろんな作業を同時進行させて、隙間仕事を増やしていくと、通常会話がうつろになってくる。さすがに脳味噌パンパンですな。
March 25, 2005
愛知万博開幕。しかし、春うららのはずが雪もちらつく気候だったらしい。でも、それにも負けず熱い開幕だったのかな?最初はあまり興味がないというか、情報もなかったので知らなかったのだが、始まる直前の特集番組やら紙面をみてたら興味をそそるパビリオンがいろいろあった!万年時計や、ギネスに載った(申請中?)の万華鏡だとかマンモスだとか、ちょっと行ってみたくなるなぁ。でも、混んでるんだろうな~。けれども、半年の間に行く機会は出来るかも!?一度くらい万博体験するのもいいかも知れない?
March 25, 2005
千葉千波の事件日記シリーズ第3弾今回も高校生の千波君、浪人生の慎之助と僕が事件とパズルに遭遇。パズル主体の構成なので、今回も話としては荒唐無稽だが、まぁ、いいのだろう?パズルといてる間に進めば?と思われるところはちゃんとぴい君によるツッコミがあるし。解説の有栖川氏によればこの小説、パズラーにとって垂涎の小説になっているらしい。でも、氏も言っているが、パズル解くのに三角関数(タンジェント)を使わないと解けないってのにはオフサイドというよりもイエローカードを出したい。ああ、でも完全理数系の人には問題ないのだろうか?まぁ、結構パズルは飛ばし読みしてしまうのだが。と、言うところでこのシリーズを真に楽しんでいる読者ではない。気になるのはただ一点、ぴいくんの名前なので。渾名は八丁堀、コレは住んでいる地名から。もう一つの呼び名、ぴい君というのは名前の省略形らしい。おで始まっておで終わる名前。名前を聞くとみな笑う。うー、上から呼んでも下から読んでも同じで、きっとロリコンと称されるのも名前に由来があって(本当にロリの卦はあるのかもしれないけれども)と思うのだけれども。PとかLとかが入るかもしれないとは有栖川氏の予測。なんだろうなー。
March 25, 2005
作業を効率よく進めるには段取りが重要。どこで洗い物をして、とか、どこで準備して、どこで休憩を、とかとか、主要な動きだけでなく、その前後に付属する作業もどこでするかを考える。案外付属する細々とした作業って時間かかるものだったりするから。段取りひとつで全体の時間短縮も可能なところもある。(どうしても削れないものもあるが)染で身についた段取り力は仕事上でも大活躍。先を見越して準備したり、進めることができる。染めることで他にも役立つ力がついてるなぁ、となんだか嬉しくなるのだった。
March 24, 2005
染めのときだけは集中力が続くと言うか、粘りを発揮まぁ、途中でやめられない作業が多いということもあるのだが。同じ作業を8時間、準備と片付けなどを入れて10~12時間、コレでも(染める前の)一工程だからなぁ。でも、じっくり出来ると充実する。後は、思い描いていた色が、試染の計算通りに出るといい。まだまだ安心は出来ない。緊張は続く。
March 24, 2005
流れることも多々あるけれど、納得してから進もうとすることが多くなった。自分の中での手続きに時間がかかるようになったとも言う?小・中学生の頃のほうが長いモノに巻かれたり流されたりすることが多かった気がする。昔はどこか判断基準を他にまかせてたが、今は自分主体。そのほうが面倒臭いのだけれど、仕方ない。そうすることを選んだのも自分。自分の責任は自分で、ということでもあるしな
March 24, 2005
横山秀夫の同名小説の映画化。日本アカデミー賞・作品章、最優秀主演男優賞(寺尾聡)、最優秀助演女優賞(樹木希林)を受賞した作品でもある。アルツハイマー病にかかった妻に頼まれ、彼女を殺したと出頭してきた梶は刑事だった。嘱託殺人として、動機など全て完落ちしたかにみえたが、彼は自分が出頭するまでの空白の2日間に関しては黙秘、半落ちだった。警察の威信、隠蔽、捏造、検察の根回し、弱み、判事の公正性、弁護士の欲、マスコミの熱、いろいろな思惑が絡み合う。この原作は未読だが、横山秀夫の影の季節などの警察内部を舞台にした小説は秀逸。警察と言う大企業の中のサラリーマン的人々を描いている。公安や人事、警察は事件を解決する表に見える面だけではない。その機能の内部には闇も含めている。警察はサラリーマン、という面をコミカルに描いたのが踊る大捜査線だとすれば、シビアに描いたのが彼の作品ではないだろうか?この話も殺人事件を表とすれば、威信、信頼大事の警察と検事の腹の探りあいや裏取引、それぞれの過去や家庭の事情なども絡み合う。周りが蠢く中、中心にいるべき梶は穏やかに静かにたたずむ。梶役の寺尾さんは台詞は少ないが、言葉以上に語れる穏やかな表情、穏やか光線フルスロットル!卑怯な技である。彼の穏やか光線に触れると、なんだか切ない気持ちにさせられる。いやぁ、表現力のなせる業、まんまとはまってしまったと言うことなのだが。物語は静かに、しかし、それぞれに深く食い込みながら真相に迫る。淡々としている映画なのだが、考えさせられる。生きているの定義、生きること、犯した罪、それでも生き残った意味。判事(役・吉岡秀隆)の出した刑は梶を裁くためだけでなく、そうする事で彼を生かそうとした判決だと思うのだが、どうだろう?原作ではどう描かれていたのか気になる。今度図書館に行って探してみよう。
March 23, 2005
千葉千波シリーズ・第2弾パズル本と言うのか?軽く密室、軽くパズル。千波くんの叔父さんの持つ別荘へ行こうとしていたが、手違い(言い間違い)から小さな村へ行き着いてしまった彼らの前に密室の壁が立ち上がる!ってところだろうか?遊びながら読めるような話なので荒唐無稽ではあるが、パズルを解く人に必要そうな文脈に隠れる罠や隙を見つけたり、言葉や人を疑うと解けるような構成になっている。というなのだろうか?パズラーではないので、余り考えずにすぐ後ろにある回答をみてしまう。高校生の千波くんと浪人生の慎之助と僕。八丁堀とかぴいくんとか呼ばれ、おで始まりおで終わる名前の僕、彼の名前はなんだろう?上から呼んでも下から読んでも同じになる名前だと予想しているのだけれども…推理したりパズルが得意な人にはすぐわかるような問題なんだろうか?
March 23, 2005
のんびりしている時はのびきっているのに、タイトスケジュールになって追い詰められれば追い詰められるほど、なんだかキッチリぴっちり、ぎちぎち、ギリギリまで詰めてしまう。一応、休むタイミングも予定に組み込んでいる。張り詰めていると、切れた時を考えると怖いのだけれども、なんだろう、ふっと澄んだ気がする時がある。なんだろうねぇ、なんでだろう。でも、そんなのも悪くない。
March 23, 2005
次の日の仕事をかえりみなければ、ちょっと、ずっとしていたいのだが。ここらで一区切りつけて明日に備えなければ。明日の予定がぐるぐる脳味噌巡る~
March 22, 2005
凄く風が強い。工房の重い扉が風に煽られて開きっぱなしになるくらい(いつもは重みで自然に閉まる仕組み)昨日、九州でまさかの(予想外の)地震が起きた。玄界島と言うところでは、ほとんどの家屋が全半壊だとか。世界中、あちこちで震えている。少しでも被害がおさえられますように。そして、雨もあまり強く降らないといいのに。
March 22, 2005
出勤前、(工房仕事、)帰宅後の仕事も決まっている。今の時期だけのこらえどころだが、時間割のようにすること詰まっている。なんだか詰まりすぎてて笑けてくる。作業自体は体のあちこち痛くなったりもするが、やっぱり楽しくて、好きなんだなぁ、と再認識しながら進める。いや、そういう感じにもってかないと(精神的にも)もたない、というのもある。
March 22, 2005
変な体勢で作業しているから、あちこち軋む。筋肉疲労を緩めなければ。
March 21, 2005
His name is Earl講談社ミステリーランド、森博嗣版。(かつて子供だったあなたと少年少女のための、と銘打ったシリーズで、様々なミステリ作家が執筆している。)装丁も箱付き、布張り、挿画もいろいろな人が担当しているし、紙の端をカットしているのも優しさ溢れていてちゃんとした本を造ろうとしている、その意気込みが好き。ちなみに今回の装画・挿絵は山田章博。夏休みに僕は探偵伯爵と出会う。友達のハリィとガマがいなくなった。彼らは誘拐されたと思った僕は伯爵と一緒に事件を解決しようとするが…!?森氏の好きそうな話、キャラクター設定や性別は予想の範囲。なんだけれども、なんだか、後味悪いような…。子供向けだからといって、いつもと変わらないような構成はまぁいいのだけれども、それにしても、もうちょっと、今回のラストについては考えても良かったように思う。最近のテロや殺傷事件、虐待についても少し織り込んだように見えるが、一度に入れなくても良かったのでは?伯爵と僕やチャフラスカとのやり取りは面白い。が、いまいちしっくりこなかったところは残念。
March 21, 2005
バーティミアスシリーズの第2弾。妖霊(悪魔・ジン)バーティミアスが再びナサニエルに召喚された。ナサニエルはジョン・マンドレイクとして魔法が支配する英国のエリート街道まっしぐら。以前よりもさらにエリートを目指すうえのちょっと嫌なやつ度を増幅中。このシリーズは本当にバーティミアスのコミカルで悪戯もするけどどこか憎めないキャラクターによって持っているようにも思う。魔術師世界に対抗するレジスタンス団には魔法に対抗するべく能力があった。キティもその一人。第1弾、サマルカンドの秘宝ではちょっとしか出番のなかった彼女達レジスタンス団が今回第3の主役。(第1・バーティミアス、第2・ナサニエル、第3・キティ)彼女は以前、魔術師から受けた仕打ちに対抗するべくレジスタンスメンバーになったという過去や、レジスタンス団の今回の活動が事件に深く絡まって展開。キティのこれからは楽しみ。どうなるのか。英国の英雄、グラッドストーンの影が覆い、暗躍する謎の人々とゴーレム、以前は英国と並ぶ魔法世界だったプラハも舞台となる。サマルカンドの秘宝でラブレースの下で動いてたにみえた謎の男が再登場。黒幕は?風刺の効いている文章で、差別発言(国の)も多々あるが物語だから良いのか?権力にしがみつく魔術師、力に怯え、子供よりも地位や、家を守ろうとする親、抵抗するに見せかけて、力を囲おうとしてしまう老人、そんななかで、小気味良いバーティミアスの突っ込みや真っ直ぐなキティは魅力あり。ナサニエルは、第1弾も今回もあまり魅力を感じられないのだが、第3弾はどうなるか?最後に次回ナサニエルが陥りそうな危機をバーティミアスが予想しているのでその中にヒントはあるのかな?政府に潜む謎、暗躍する大黒幕は一体誰なのか?あっさり読めるし、次作完結だと言うのでどうなるか楽しみだ。余談だが、ハリポタはもうずるっと長くなりすぎて、ちゃんと終われるか不安なので。(と、言うか、最後まで読む気にさせてくれるかが心配)
March 21, 2005
あまり遅いと夜道危ないからここらが引き時かもしれないが、もうちょっと終電が遅かったらよかったのに。近場の人はいいけれど、終電早いともうちょっと話し込みたい時は後ろ髪引かれまくり。そういう時にもっと便利な土地に住みたいと思ってしまう。まぁ、今もそれ以外では割と満足しているのだけれども。
March 20, 2005
京都へ活動拠点を移す先輩の送別会へ。こだわりのある生活をしている彼女は造ることに対してのこだわりも強い。素敵なこと、大事なことだと思う。自分もしっかりしなきゃと背筋を正すことも多々あり。
March 20, 2005
追い詰められたか!と思った瞬間、甦る記憶。学生時代に他の子が失敗したときのアドバイス、これ、まさに今の自分に必要!やはり、自分がその時、同じ目に陥ってなくても、いつかあるかもしれないと思って一緒に聞いておいて良かったー!作業にはいろいろなハプニングも起こりうるので、情報交換も大事なこと。何かあったときの対処法を知っておくことは技術向上にもつながるし。とにかく、(対処法を)思い出せてよかった。そして、無事に切り抜けられるといいなぁ。
March 20, 2005
緊張の一瞬二瞬(なんて言わないけれど)・・・時間が迫ってるのは勿論のこと、自分のやりたいことがちゃんと表現できるかな?デザインを決め、型も出来た。でも、染めてみるまでは分からない。緊張は続く。く~~~、本当に、もう少しでも早く取り掛かれていたら、少しは余裕が持てるのに!全く自分の読みの浅さのツケがまわってきているから、自分を責めるしかないけれど、もうちょっとじっくり楽しみながら作業したいものだ。と、言いつつも、作業に入ってしまうと無心というかじわりと楽しめるのだけれども。うまくいきますように。
March 19, 2005
頭数だけがあっても、個々の能力が低かったらあまり意味がないように思う。近場にあるイタリアンレストランへ行く。個人オーナーによる小さな店で、美味しい上に値段もお手ごろという最近、気に入っている店。しかし、味良し、値段良し、なのだが、スタッフが…手が空いているスタッフも多々いるのだが、呼んでも気がつかないとか、なんのために頼んだお皿だったか考えてないのが見えみえだったりだとか、何を出したか把握してなかったりとか、バイト始めたばかりのような人はまだしも、オープニングスタッフもいたのに…狭い店内で何故に?だからといって動きづらい感じの狭さでもないのだが。混んでて忙しすぎて、でもなく、その時は人テーブルに1人つけるくらいの余裕があったのに。人数がいても、あまり…とも言いたくなってしまった。気に入っている店だけにスタッフ改造を望む。海老とネギのパスタや紫蘇ピザは絶品でした。
March 19, 2005
気分転換も兼ねて図書館へ仕事が詰まっているので、返却だけで借りまいと思っていったのに!なんでか本棚に並んでいる本を見るとついつい手が伸びて・・・ああー。でも、幸せだったりする。近くにある図書館は小さいので品揃えは良いとはいえないのだが、まだまだ読みたい本はたくさんありますな。はやく仕事のキリを付けて没頭して読みたいなぁ。
March 19, 2005
久しぶりに食べた。(ファーストフードの)ハンバーガーでは一番美味しいように感じるモス。本日はフレッシュバーガーとポテトを食す。野菜がしっかり入っているところが好み。キャベツが千切りなのとトマトのスライスのバランスが好き。とは言っても、めったに食べないのですけれども。(近場にないのと、出来るのに時間がかかるので、時間ないときは難しい)緑モスなどの高級感溢れるものには手が出せないけれども、久々に食べて美味しかったことだけ記録に残しとこう。
March 18, 2005
None But Air:空だけが、といった意味かな?スカイ・クロラの続編。続き、ではなく、カンナミたちの前、草薙氏の話。笹倉や栗田も出てくる。今回の装丁も綺麗。夕焼け空。空で生きているわけではなく、空の底に沈んでいる。という表現が秀逸。スカイ~では当たり前に普及していた散香(機種名)もここでは最新鋭。機種の違いやこれからの発展にも言及している。今回の前フリが前出のスカイ~につながる。(後フリにて補完といった方が正しいか?)空だけではなく、キルドレの存在、機種について、配属についてなども少しずつ明かされている。スカイ~で出てくる黒猫も登場。スカイ~を読んだならこれも読むとよりこの世界が見える。綺麗な話、という印象。装丁の写真のせいかもしれない?
March 18, 2005
The Sky Crawlers:空を這うモノといったところか?装丁が綺麗。空、青空、雲の上、透明なカバー、白のスペースに印刷。見返しもツルツルの紙に空!それだけでもちょっと期待できそう?配属変えになったカンナミ、パートナーとなったトキノ、優秀な整備士ササクラ、上司である草薙、直前に死んだという栗田、のちに配属されるミツヤ空と飛行機と、戦いと、日常と、謎が静かに絡み合い、物語は終焉を迎える。戦闘機、攻撃機、なんと言う表現がいいのか分からないけれど、飛行機乗りの話。空が、飛ぶことが好きな、知っている人が感じる表現の仕方ではないか?と思うところが随所にある。なんだか空の表現、戦いの中の映像に紅の豚を思い起こしてしまった。戦うため、というよりも空を飛べるから、空にいけるから乗る。話の中に出てくるキルドレの存在。成長の止まった子供の存在、彼らは成長しないと共に永遠に生き続ける。生きることが苦で死ぬことは怖くない。生きて大人になることは死に近づくこと。大人と子供の間には何があるのだろう?永遠に続くというモチーフは森氏の得意とする所か?純粋に、ストレートに、割りきったような思考、それが無性に淋しく響く(良い意味で)。今回、引用されたサリンジャーの文も合っていると思う。
March 18, 2005
何が起きたらミステリィ?いまいちカテゴリー分類が分かってない。mystery:神秘、不可思議、秘密、ミサ、秘跡、怪奇(探偵)小説(劇)、秘儀、秘宝とコンパクト英和辞書には載っていた。怪奇(探偵)小説はもちろんのこと、不可思議な小説、秘密めいた小説、といったところだろうか?どこまでミステリといっていいのか、未だに分からない。殺人事件などなくとも、不思議な現状を読み解く、という試みは北村薫氏がやってた気がする。妖怪が出てくるものは怪奇?ではホラー小説との境目は?オペラ座の怪人は怪奇小説(に分類されているのをどこかで見た)といわれるからミステリだろう?探偵が出てくるのは文句なくミステリとして、ミステリが謎を呼ぶ~
March 17, 2005
文庫最新刊。同時並行的にQED式の密室を読んでいたので、おお!と思うことしきり。土蜘蛛などが土着の民を蔑視する呼び名だということは以前から知ってはいた。けれども、それを他の文にも同様に隠れてあるということを同じにみてなかった。そうだよな。そう改めて思って読むと、浮かび上がる場景が変わる。意味ももっと深くなる。晴明の台詞、博雅や天上人らの価値観、道満の存在が際立つ。ああ、知っていても、応用して理解できてないのは分かってないことと同一だと反省。いや、それ(高田氏のもちいた説の他)にも諸説あるのだろうが、それだけでも説得力のある、真実のように思える。術に使われた犬、潰された蛙、潰した草、虫、そして鬼、それらはすべて天上人である「人」・朝廷の人々が朝廷に抵抗した土着の民の蔑称として定めた呼び名である。と考えれば、陰陽師の世界は決して夢物語、昔話に終わらず、現実にあった歴史としてもっと輪郭がハッキリする。そして、天上人に鬼などが見えないというのはルールであったためで、鬼や式が存在するしないの問題ではなかった。見るか見ないか、認めるか認めないか、人の心の決めたものの問題だった。そういうことを前提に改めて読み返しても、この陰陽師の中では、人のような鬼、とか、酒を注ぐ式・密虫などの存在もその他のモノも考えれば人としてもちゃんと読めるような構成になっている。唐よりの伝来品から逃げ出した蛇を式神にというのも異国から連れてこられた下働きか、奴隷のような民のことだったのだろう、とか、ああ、ここも、ここもか!!と思って読むと楽しさ倍増である。そうやって、文章の中に隠語、暗号のように織り込められていろいろな隠された歴史があるのだろうなぁ。そういうものを分かりやすく、興味深い形で読ませてくれるこういった小説は入口としても大変ありがたい。
March 17, 2005
文庫版最新刊。陰陽師の末裔・弓削家で起こった殺人事件を桑原崇が解く。高田氏のQEDシリーズは百人一首、六歌仙、東照宮などの歴史上の謎を殺人事件に掛けて扱っている。高田論なのかもしれないが、なかなか説得力がある、というか、これも知識量に圧倒される。でも、そんなに長いものではないのでさっくり終わる。主役は謎で事件はおつまみという感はあるが。今回は陰陽師、安倍晴明伝説がモチーフ。陰陽道、式神、伝説を読み解く崇。分かり易く頭に入ってくる。普通の「人」には見えない式神、その実体とは?それが分かればおのずと事件は解ける仕組みとなっている。ちょうど陰陽師・夢枕獏の文庫版新刊も出ているので一緒に読むと楽しさ倍増。今回、崇が話す晴明の話のほとんどは陰陽師・夢枕獏のシリーズの中で夢枕式の構成でもっと(話として)詳しくのっているので、それと照らし合わせるのも良し。見方が増えると戦慄する場面も増えるかも?高田氏は鬼神伝(児童書)でも鬼と神を扱っている。誰が人で誰が鬼で誰が神と決めたのか?それを知ると勝者の歴史に隠れた影が見え隠れする。この他にも陰陽師を多く輩出した播磨の地にあるタタラ場=ダイダラボッチはもののけ姫でも扱われていたなぁ、とか当時の陰陽寮は秘密警察のような機能を持っていた。陰陽師が使う式、犬の扱い方はどこか鬼平(犯科帳・池波正太郎)の密偵につながるなぁ、とか、今回のこの本はいろいろな話を彷彿とさせられて面白かった。同じモチーフをどう料理するかに作家の力量が問われているとも思った。
March 17, 2005
観たい映画は多々あるが、いつの間にか終わってることが多い。次々公開されていくから、たまに借りに行く時には忘れてしまっている。単館上映の作品にいたってはDVDやビデオにならないこともあるし、ああ、そうして刻一刻と過ぎていってしまうのね。
March 16, 2005
前後は不安になったり、怖くなったり、心配したり、もやもやしているけれど、一瞬、デザインが決まりそうな、固まる直前の一瞬だけは最高に楽しくワクワクする。その後、また不安などがモリモリ帰ってくるのだが。でも、その一瞬が好きで続けているのかもしれないな。作業行程も時間ないと焦るけど、じんわりした時間は馴染む。やっぱり、好きなんだろうなぁ。つくづく感じる。これが続けられるような道を探していかねば。
March 16, 2005
桜の開花時期で春の訪れを感じるための前線。基準となっているのはソメイヨシノである。寒桜が今の時期は満開だそうだが、ソメイヨシノではないので、桜前線は未到達。桜は咲いているのに…春の暖かさと連動して咲くから、ソメイヨシノが基準なのだと思うけれど、それだけが桜の主役のようにされるのはなんだか腑に落ちない。綺麗な花が咲いているのに。
March 16, 2005
歯の健康が気になりまして、購入。フロスもってるんだけど、指に巻いてやると(指が)痛いので。フロスがもう装着済みのヤツを。歯と歯の間が狭いので、ちょっと大変。と、いうことは、磨き残し多かったってこと!?危ないx2。もっと歯を綺麗にしてもらいに歯医者に行かねば。虫歯、ないといいなぁ。歯医者通い始めると、なんだかんだで引き伸ばされて、長引くことがある。それが嫌で、行くのが億劫になるよな。サクサクしてくれれば、気持ちよくホイホイ、ちょくちょく行くのに(きっと)
March 15, 2005
熱した銀ロウが、あろうことか手首横に接触!一瞬痛かったが、まぁ、水にさらして良く冷やしたし、銀ロウが熱すぎたため、一瞬にして火ぶくれしてそれ以上ひどくはならず。良かった良かった。痛くて腫れた方が辛いからな。1cmくらいの小傷だったし。良かった良かった。いや、小事が大事、気をつけねばね。
March 15, 2005
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