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ライブハウスで起こる殺人事件。幼い時の姉の死。「正しいことをした」と言い遺し、死んだ父の真意はどこにあったのか?ラットマンとは、精神的、視覚的錯覚をあらわす絵のひとつ。見方を変えると違う景色(モノ)が見えるということ。~ネタバレメモ~ささやかに続くどんでん返しがいい。高校時代からバンドを組む姫川・谷尾・竹内・小野木。姫川亮の恋人で元バンドメンバーの小野木ひかりが妊娠するが、堕胎し、その後は別れるという。亮は現バンドメンバーでひかりの妹・桂に惹かれてもいた。ひかりが死亡。事故かと思われたが―谷尾と竹内は怪しい亮への疑いを晴らしたいと推理を開始。亮の姉が死んだ際、捜査を担当した隈島刑事が自ら事件を担当。桂が姉を殺したと思った亮は、かつての父と同じように犯行を隠蔽しようとする。だが、真相はひかりのお腹の中の子供の父親でもある野際が、経営に失敗。心中を拒否され殺していた。亮の母は、再婚した夫の連れ後である塔子を虐待していた。(塔子と血がつながっていない事を亮は知らず、今回の事件と連動し、過去起こった様々な事に気付いていく)塔子が死んだのを母は自殺と思い、贖罪のため、亮と距離を置く。また、病床の父(その後病死)は母が殺したと思い、妻を(遺される亮の為にも)守ろうとした。
February 27, 2008
男女九人 お江戸の恋物語幼馴染の交差する恋心。叶う恋、叶わぬ思い。それに事件も絡んできて・・・微笑ましい事も多いが、亡くなった人がいたり、事件が絡んできたり、切なく、どうしようもない事態も組み合わされるのは、作者のお得意。心化粧―口には言わないが、内心恋焦がれること~ネタバレメモ~幼馴染の九人宇多 ~江戸橋本町の下っ引き。両親亡き後、長次親分(岡っ引き)の元に居候中。 死んだ於ふじのことが好きだった。於ふじ~大和屋由紀兵衛の娘。兄と同じ日、川で死亡。千之助~於ふじの兄。大和屋の若旦那だったが、川で死亡。お染 ~大工の棟梁の娘。親から反対されているが、弥太と恋仲。弥太 ~野菜のぼて振り。欲がないこともお染の父が反対する一因。おまつ~両国の茶屋で働く、錦絵にもなるほどの美人。弥太に片思い。重松 ~伯父の営む口入屋永田屋に奉公する親分肌の男。おまつに思いを寄せる。お品 ~岡本屋のおとなしい箱入り娘。千之介のことが好きだった。お絹 ~長次の一人娘。宇多の妹のような存在。由紀兵衛~千之助・於ふじ兄妹の父。小間物屋大和屋主人だったが、兄妹亡き後、長屋の大家に。・恋はしがち(恋は仕勝ち=恋愛は周囲の者に遠慮せず、自分勝手にするものだ、の意)女の幽霊の噂と、彼女を探しているらしい謎の男を探す宇多は、由紀兵衛長屋で二ヶ月前に亡くなった於ふじの幽霊に会う。件の幽霊は麻疹で亡くなった笹屋の娘・おなみ。彼女を探していたのは、彼女との結婚を考えていた笹屋番頭・源造だった。誤解が解け、おなみは(源造も連れて)成仏。・乞目(=出てほしいと望んだ采の目)重松が襲われた。事件を調べるうちに宇多は永田屋の跡目騒動に巻き込まれる。永田屋の跡取りであるはずの市助はその器ではなく、重松に嫉妬。重松の想い人であるおまつを口説いたりもする。市助は養子に出され、市助の妹・おちかと重松が許嫁になることが決まる。・八卦置きお品が通い詰める八卦置き・芳庵が駆け落ちした妻も置いて失踪した。彼を探すも、本人は実家に帰ったまま戻らないことが判明。捜査に於ふじが加わるのをお絹は反対する。絡み合う人の気持ちが、幼なじみ達の関係とも交差する。・力味(=意地っ張り、強がり)おまつが弥太のところに押しかけ女房に行く。困り果てた弥太のもとに、彼の祖父の友人という男・平五郎が訪ねてくる。平五郎は弥太を自分の店(八百屋)の跡取りにしたいと、仕事を教え始める。平五郎はお染の親戚。弥太のことをお染が平五郎に頼んだらしい。お染の父親は、弥太が平五郎の跡取りとなるのなら二人の結婚を許すらしい。その後、弥太はその話を断る。・こわる(=強がる、強情を張る)お品がごろつきにつきまとわれている?大和屋の後に入った丸中屋がらみでいざこざが続いているらしい。幼なじみに協力してもらいながら調べる宇多は、お品につきまとう男が丸中屋の者だと知る。丸中屋の奉公人になり、調べを続けるも正体がばれ、閉じ込められてしまう宇多。丸中屋は小間物を買い集めるも、支払い前に逃げる計画を立てていた。番頭・又八が逃亡。お品が亡くなった千之介の紙入れを持っていたことが判明。・幼なじみお品が殺された。幼なじみに協力してもらいつつ、調べる宇多。お品は幽霊となり、丸中屋の者を殺していく。実は溺れた千之助と知らせを受けた於ふじを殺したのは、大和屋を乗っ取り、悪巧みを計画した丸中屋の者たちだった。千之助が川に落ちるきっかけをつくったこと、於ふじを呼びに行き、結果、彼女も死んでしまったとお品は自分を責め、また、丸中屋の連中に脅されてもいた。於ふじはお品と一緒に成仏することを決意。宇多は於ふじに自分の気持ちを伝え、共に逝くと言うが、於ふじは消える。おまつは縁談を受け、嫁入りする。おまつへ思いを告げるも、重松は振られる。平五郎の伝手を頼り、上方へ修行に行く弥太は事件を調べる中で倒れたお染の事を放って置けないと気付き、彼女も一緒に連れて行く。そして宇多は・・・由紀兵衛が再び小間物屋をするならば、お絹とともに力になるのだろう。
February 27, 2008
阪急今津線を舞台に繰り広げられる、日常を描いた短編集。微笑ましかったり、ベタ甘だったり、苦い思い、苛立ち、非難、撃退、爽快感などなどが詰まっている。有川浩だけに「ベタ甘」多めではある。―ネタバレメモ―・西宮北口方面行き―宝塚駅征志が宝塚駅から乗り合わせた女性は、宝塚中央図書館で好みの作家や興味の傾向が似ていることもあり、ライバル視している人だった。そんな彼女から突然、武庫川の中津にある「生」の時について話し掛けられた。逆瀬川で下車する彼女に次会う時に飲みに行こうと誘われ、しかも、彼女も図書館で征志に気付いていたと知り、征志は飲むなら今日だ!と彼女を追う。・宝塚南口駅社内公認カップルで、結婚の話も始まっていた翔子。だが、相手は翔子にくっついていた女を妊娠させ、乗り換えた!彼らの披露宴に真っ白のドレスで乗り込み、ささやかな復讐を果たした翔子は帰りの電車内で微笑ましい会話を繰り広げるカップル(↑の話)を眺める。・逆瀬川駅恋の始まり(=征志が彼女を追って逆瀬川を降りた直後)を微笑ましく眺めた時江は孫・亜美と電車に乗り込む。そこにいたのは純白のドレスを着た女性。彼女は孫の「花嫁さん」という単語を聞いた直後、泣き出した。孫が余計なことを訊ねる前に、彼女(=翔子)の話を聞くことにした時江は、翔子にアドバイスをする。・小林駅老婦人(=時江)に勧められて電車を降りた翔子は、暖かな心遣いをする駅員、住民がいるこの町に少しだけ和む。まだ恨みつらみは癒えないが、潮時を考えられるようになったかもしれない。・仁川駅小林駅で降りた純白ドレスを着た女性(=翔子)の話から常識をめぐってカツヤと口論になったミサ。逆切れしたカツヤは、彼に怯えて泣き出した少女(=亜美)にも怒鳴りながら、勝手に競馬場のある仁川駅で降りていってしまう。やるせない気持ちになったミサは、少女の祖母(=時江)に「苦労するから(あの男は)やめておけば?」と言われ、彼との別れを決意する。・甲東園駅カツヤとの別れを決意しつつも揺れ動くミサの耳に入ってきたのは、大卒で社会人二年目(5つ上)の彼氏と付き合う女子高生"えっちゃん"の話。「絹」も読めず、アイロンもかけられないアホな彼氏らしいのだが、えっちゃんを大事にしていることが良く分かり、カツヤとの別れる気持ちを固めるミサだった。・門戸厄神駅偶然乗り合わせた、同じ大学、同じ授業を取っているらしい女性に親近感が湧き、彼女が眺めているものから会話が始まった大学一年生の小坂圭一。圭一の軍オタが露見するネタでも動じず、いいものを見たと喜ぶ彼女(権田原美帆)と会話が弾む。・西宮北口駅降車後・・・他の乗客にぶつかられ、倒れた翔子を気遣ってくれたのは女子高生(おそらくえっちゃん達)だった。別れを決意したミサは心の中で「えっちゃん」に感謝する。別れるのが惜しいと感じた圭一は美帆をビルの屋上にある真っ赤な鳥居が見えるところまで案内する。そして、彼らの恋が始まる。そして折り返し(別の日)・宝塚方面行き―西宮北口駅ミサの隣に座ろうとした女性(=翔子)を遮って、おばさん軍団のバックが席を確保。呆れるミサだったが、そう思えるのもかつて自分達も席を占拠した時に、他の乗客に叱ってもらえたからだと感謝する。自分本位なカツヤとの別れ話はこじれ、友人の兄の出動にまで至ったが、それでも別れられたのは老婦人(=時江)の一言、えっちゃんのお陰だったと思うミサだった。・門戸厄神駅主婦・伊藤康江は家事もそこそこに、ホテルランチを食べに出かけるグループの一人であるが、主張するようにブランド物のバックや服を身に付け、マナーもそこそこに電車の席を占領する仲間に入ることがストレスとなっていた。ストレスによる胃痛でおなかを抱えた時、心配し、共に下車してくれたのはグループの人間ではなく、傍若無人に席を占領した自分達に非難の声を上げた女子大生(=ミサ)だった。ミサのアドバイスもあり、グループとは距離をおき、家族と一緒に過ごしたいと康江は思う。・甲東園駅自分の家庭の事情と受験校の決定(ランクを上げるか否か)と、教師らの板ばさみでやけを起こした時のことを思い起こす悦子(=えっちゃん)の話。・仁川駅初めてのお付き合いを順調に続けている圭一と美帆の話。・小林駅"討ち入り"から半年後、転職した翔子はこの駅のある町に引っ越した。自分の座ろうとした席を非常識なおばさんに奪われ、それを避難しようとした女子大生(=ミサ)を牽制した後、微笑ましいカップル(=圭一と美帆)の会話を甘くて苦いと感じる翔子。小林駅で下車直後、プライドを持った小学生を援護するも、その子の名も"ショウコ"だと知る。少女と別れた直後、偶然再会した女子大生(=ミサ)とは友人になれそうな予感があった。・逆瀬川駅以前目撃した恋の始まり(征志・ユキ)の二人を見かけ、微笑ましく思う時江。今日は飼い始めた犬を連れ、孫・亜美とお出かけである。騒がしい奥様集団(康江はもういないらしい)が乗り込んできて、そのマナーについて孫が質問をしてきた。それを聞きとがめた奥様集団は、あろうことか亜美にかみついてきた。元教師の整然とした物言いで奥様方をいなす時江を援護してくれたのは、件のカップルだった。・宝塚南口駅奥様方の撃退に一役買ったユキと征志。酒豪で酔わないユキとの距離はなかなか縮まらないこともあったが、付き合いは順調だ。・宝塚駅図書館でお互い意識しあい、中洲の「生」の字をきっかけに交流が始まった征志とユキ。(ユキは「生ビール」を連想。悪戯だと思っているが、本当は阪神淡路大震災以後、地域再生の願いを込めて積み上げられたものらしい)彼らの関係は幸せに続いていきそうだ。
February 27, 2008
Crucifixion有名マジシャン・牧村亜佐美の自宅敷地内で発見された死体は、地上約15mのポールの上に掲げられていた。被害者は、前夜ファンと牧村の会食中に消えたマネージャーだった。事件関係者の調査依頼を受けた探偵・鷹知は捜査開始。牧村邸が大学付近だったため、偶然にも遺体発見現場に居合わせた真鍋、小川、そして、萌絵も事件解決に一肌脱ぐ?前回の出会いをきっかけに交流が始まる小川(空手を始める)と萌絵(合気道経験者)。萌絵の動きが気になりつつも、彼女の目の端にも入らぬよう避ける椙田の頑張りが可笑しい。萌絵がケーキを買ってくるあたりが、残り一個のケーキの行方(勝手に)シリーズ復活かと思ったが、国枝先生のいない所でそれはなかった(笑)萌絵の叔父も東京に配置換え(きっと栄転・昇進でさらに偉くなったのだろう)。鷲巣伸輔 ~マジシャン牧野亜佐美~マジシャン横川敬造 ~マネージャー(殺害される)鈴原万里子~牧村のファン三澤宗佑 ~実業家三澤有希江~その娘井坂 ~三澤家家政婦永田絵里子~芸大生。真鍋の同級生。鷹知祐一朗~探偵椙田泰男 ~美術品鑑定業小川令子 ~助手真鍋瞬市 ~アルバイト。芸大生(留年)西之園萌絵~W大の教員鈴木 ~刑事草野 ~刑事~ネタバレあり~小川を介して鷹知も萌絵と縁が出来る。椙田(保呂草)包囲網が出来始めるかと思いきや、いまだ接触なし。椙田は相変わらず各務と行動している模様。今回の事件は(も)、四季とは関係なし。就職して忙しいことを理由に、萌枝は事件に関心をさほど示さない。成長の証か、四季とは関係ないからか?だが、依頼人のこともあり、警察に詳しく話せない鷹知らの背景を察して仲介に立ったりもする。牧村の師匠のマジシャン鷲巣は「幻惑の死と使途」の有里かな。(文中にあった気がする)牧村と有希江は密接な関係であり、障害となる横川を殺害。(牧村が密かに計画を練っていたが、それに気付いた有希江が先に殺害。夜、死体を隠すためにポールの上にあげた。三澤父はそれに気付き、娘を守るためにも警察の動向が知りたいと[犯人が誰かは伏せて]鷹知に捜査を依頼。三澤が鷲巣・牧村に出資していたことも事実。)そういえば、鷹知は「夢・出会い・魔性」の探偵(稲垣真澄だったっけ?・女)では?と思うが、あまりに記憶があいまいなため、特定出来ず。Xシリーズ イナイ×イナイ キラレ×キラレ
February 19, 2008
・汁粉屋の娘有名だった姉妹小町が二人とも儚くも消えていった訳とは・・・・三年の命行き倒れの美貌の男は赤子のように歩くことも出来なかった。拾われた先で人並みの生活に馴染んでいくが、彼の背後には陰謀があった。彼に関わることで、周囲の人生は少しずつ狂っていく。・空家の怪死体空家から死体が発見された。犯人は家の主人が姿を消してから現れた女か、それとも―?・怪犯人火事の焼け跡から出た死体には、ピストルで撃たれた痕があった。・蟹人間違いで「悪党」と罵った女性に心惹かれた男。だが、彼女には謎と秘密があった。シャム双生児ネタを久々に読んだ。・心「人を殺した」と出頭してきた男に対して署長が取った対応とは―・双生児は囁く陰謀、策略を暴きたいのか、かき回したいのか…怪しい双生児夏彦と冬彦が活躍・・・?
February 19, 2008
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話 第十一話いよいよ最終話。完成形変刀体11本を集め、残るは否定姫の所有する刀のみ。尾張に帰還することになったとがめと七花の前に右衛門左衛門が現れ、先の大乱の首謀者の娘であるとしてとがめ(容赦姫)を撃つ―----------------------------------「好きに生きろ」と七花に言い遺し、息を引き取るとがめ。右衛門左衛門は七花のことは見逃す。だが、"死ぬため"に尾張城を急襲する七花。将軍・家鳴匡綱に接見していた否定姫の策により、かつて蒐集した完成形変刀体を持つ匡綱と一心同体の部下11人(一人ずつ)と対戦することに。「刀に傷ひとつつけてはいけない」というとがめの命令がない今、また、ある意味適任であったこれまでの所有者からは格段に劣る者との対戦では七花(虚刀流)にかなうものはなく、難なく撃破。特に世界の何よりも固い"絶刀・鉋"を折るための虚刀流の技があったりする。炎刀・銃を持つ右衛門左衛門との対決でも、「刀である自分(=七花自身)を傷つけてはいけない」と言ったとがめの命令がないなら、銃弾を受けつつも攻めに転じることが出来、勝利を収める。最後の力を振り絞り、匡綱を殺害。表向きは完成形変刀体を蒐集した英雄と語られながらも、追われる身となった七花だが、のんびりとがめが口にした日本地図を完成させるため、旅に出るのだった。そして、そこには同じく幕府から追われる身となった否定姫の姿が―彼女は先祖である四季崎記紀の後始末として(七花に完成形変刀体を破壊させ、)他の変刀体も使い物にならぬよう処理していた。鎖国政策中の幕府では、未来に攻め入る外国の力に対抗できないとして生み出された数々の変刀体。幕府自体崩壊させようとも目論んでいたが、匡綱が死んだくらいで幕府は揺るがず。絶刀「鉋」 世界の何よりも固く、折れず、曲らぬ絶対の刀斬刀「鈍」 ありとあらゆる存在を一刀両断に出来る、鋭利な刀千刀「金殺」いくらでも替えが利く、恐るべき消耗品としての刀薄刀「針」 羽毛のように軽く、ガラス細工のように脆い、美しき刀賊刀「鎧」 守りに重きを置いた、巨大な防御力を有する、甲冑を模した刀双刀「鎚」 凄まじい質量の塊であり、持ち上げることさえ満足に叶わない刀悪刀「鐚」 所有者の死さえ許さず、無理矢理人を生かし続ける凶悪な刀微刀「釵」 武器でありながら人である、恋する殺人人形とも言える刀王刀「鋸」 人を正し、心を正す、精神的王道を歩ます、教導的な解毒の刀誠刀「銓」 人間の姿勢を天秤にかけるように、人によって受け取り方さえ違う曖昧な刀毒刀「鍍」 所有すると人を斬りたくなる、刀の毒が最も強く内包された刀炎刀「銃」 遠距離からの連続精密攻撃を可能にした、飛び道具としての刀
February 3, 2008
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