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須賀屋が力を入れて売り出そうとする「神波碧空伝」の挿絵を依頼された宝仙は高揚するが、直後、襲われ隻腕に。燦は須賀屋から神波一族を恨む闇神波が、動き始めたことを知らされる。里に残った與次は殺され、篠音は襲われる。父が亡くなったことを知らされても圭寿に帰国は許されず。圭寿に亡き兄の側室・静門院から目通りの申し出が。妖艶な静門院に圭寿は大殿の種ではないと言われた伊月。伊月は静門院の屋敷から帰る道中、毒を盛られ危機迫る!・・・ところで以下次巻。文庫版連載のようなものだとしても一冊が短い。もうちょっとまとまって読みたいところ。
July 24, 2013
車視点で進む小説。車同士が喋ったり、貨物列車とは会話できても、自転車とは通じなかったりという設定が面白い。伊坂氏らしいテンポ、展開。舞台はやっぱり仙台。女手一つで3人の子供を育てた郁子、免許取りたての長男・良夫、彼氏と何かあったのか不穏な空気を漂わせる長女・まどか、頭の回転が速く、精神年齢も高い(だけに子供らしくはない)次男・亨の望月家の車・デミオ視点で展開。突然、良夫が運転する車に乗り込んできた芸能人・荒木翠。彼女はその後、不倫相手と目される丹羽の運転する車に乗り、事故死したという。彼女らの車を追った記者・玉田が追い詰めたのだろうか・・・?ちょこっとオー!ファーザーの一家が通り過ぎる場面も。----------------------------どうしようもない危険人物・トガリの手下に(死体を動かす)手伝いをさせられそうになるまどかの彼・江口。それに巻き込まれる一家だが、玉田や隣人の校長によって救われる。翠が死んだと思う兄弟は、玉田に会いに行き、たびたび行動を共にする。玉田はトガリと恋人が事故死した時に一計を案じ、翠と丹羽が亡くなったことにして翠たちを自由にしていた。(翠の夫は翠だけに酷い男だったこともあり、離婚できなかった。)その真相に気付いたのは亨のみ。亨に目をつけていた同級生らがいたが、苛められていた圭一の映像を逆手に取り、玉田の協力もあって強盗犯と結びつけることに成功、不安をあおることで形勢逆転する。望月家の車・デミオはその後売られるが、成長した亨が偶然にも買い戻す。
July 23, 2013
東京バンドワゴン第8弾は番外編短編集。いつもほのめかされるだけだった主要キャラクターの知られざる過去エピソードが語られる貴重な話多し!サチ視点じゃないところも新鮮。読了後、第6、7弾未読なことに気付く。読まねば。過去編がほとんどなので、未読でも問題なさそうなのが救いだったかな。----------------------------・紺に交われば青くなる 堀田紺サチが亡くなってから三年後。80歳の勘一は曾孫が増えてますます元気に。珍しく人が少ない夜、研人に青が来た時のことを話すことに。紺が8歳の時に我南人が突然自分の子供だと連れてきた赤ん坊。サチはすぐに受け入れ、その場で青と命名。紺と藍子も秋実の頼みでサチが命名。青い紺碧の藍色の空。がそれぞれ孫の名になっている。ちなみに、研人の名は亜美が命名。養護施設で育ち、荒れた生活を送っていた秋実が我南人に連れられ家に来た時にサチの優しさに触れ、一気に自分の境遇を話し、そのまま我南人のお嫁さんになったのだった。堀田家は他の兄妹と同じく育てるが、成長した青は出生の秘密を気にして一時荒れるも、青を守るための我南人の派手なパフォーマンスに敵わないと毒気を抜かれる。藍子の妊娠が判明したのもその頃。紺は頭が切れて勘が鋭かった草平似らしい。・散歩進んで意気上がる 堀田すずみ勘一の幼馴染・勇造の見舞いに一緒に行くことになったすずみ。勇造は一編だけ世に小説を残していた。勇造はその昔、恋人だった藤子の家に秘められたことを小説のかたちとは言え白日の下にさらしてしまい、それが彼女の家の没落の原因になったが(小説にする)誘惑に勝てなかったことを勘一らに告白。・忘れじの其の面影かな 木島主水木島のもとにマードックが薬物の密輸にかかわっているという情報が入る。堀田家のために動く木島だが、誤解だとすぐに判明。マードックは金がなく困っているときに勘一に助けられたことがあること、その時にご飯を作ってくれた藍子が、初恋の聖母マリアそっくりで一目惚れしていたことを告白。独身の木島は自分に認知した子供がいることを告白。・愛の花咲くこともある 脇坂亜美客室乗務員研修中の亜美は北海道一人旅中に鞄を盗まれてしまう。同じ鞄を持っている男に飛び蹴りするも、その男・堀田紺は姉のバックを借りているだけだった。家に連絡するのが気が重い亜美に、紺は東京まで車で送ると申し出る。紺の父・我南人のファンの亜美はその言葉に甘え、同乗。紺は我南人の友人である車の持ち主にこの車で最後の桜を見に行ってほしいと頼まれていた。・縁もたけなわ味なもの 藤島直也会社スタッフをうまく回せているか不安がよぎったりしながら忙しい日々を送っていたIT社長の藤島(25)は、東京バンドワゴンに初めて来た時「店の本を全部買いたい」と口走って勘一に怒られる。だが、藤島の選んだ本にちゃんと理由があることを聞いた勘一は感想文一枚につき一冊、本を売ってくれることに。そこに居合わせた我南人の記憶力によって藤島は探していた三鷹(修行中)と再会できる。・野良猫ロックンロール 鈴木秋実我南人らバンドメンバーにチンピラから助けられた秋実は、我南人に連れられ堀田家へ。短いが、語られることの少なかった秋実と我南人の貴重ななれ初め。・会うのは同居の始めかな 堀田青青が契約する旅行会社が大学で特別講義した時の生徒、成美と美登里の提案で合コンすることに。そこで知り合ったすずみは、青もよく行く多摩蘭堂の常連だった。その後、成美と美登里に(多摩蘭堂で)すずみの父が亡くなった直後に彼女と別れたことを問い詰められる青。自分が悪いと思ってくれという青に、多摩蘭堂の杏は自分の想像を伝え、2人が別れたらすずみ、青、藍子、花陽の4人が不幸になると助言する。・研人とメリーの愛の歌 堀田研人研人とメリー(4年生)は学校のバザーで古本を売ることに。だが、本を買った校長先生の様子がおかしく・・・。本に載ってたのは死んだはずの校長先生の恋人。実はメリーの祖母・優子で、若かりし頃の校長先生との交際に反対していた優子の両親が嘘をついたのだった。・言わぬも花の娘ごころ 千葉真奈美花陽(6年生・青の婚約者のすずみが異父姉と判明したころ)は真奈美に父親のことを聞く。藍子が22歳の頃、藍子が妊娠しているのを知った真奈美は事情を聴き、相手に黙って産むという藍子に反対して槇野教授に知らせることに。藍子には秘密だが、その後一回だけ真奈美は槇野に会っていた。それは槇野と学生が深い仲になっているという匿名の手紙が大学に届き、槇野は学生である藍子(ひいては藍子が守ってくれようとした自分の家庭)を守るため、大学の生徒ではない真奈美が相手だと言ってしまい、真奈美はそれに協力したのだった。・包丁いっぽん相身互い 甲幸光〈はる〉で働くコウは真奈美の頼みで亡くなった友人の息子が食べたいという柿のコロッケを作ることに。その友人の夫から、真奈美が昔手酷い失恋をして一人で生きていくと決意したこと、店に男性は雇わないと言っていたことを知らされる。コウは我南人に連れられ店に来て、我南人の調子に乗せられた(!?)真奈美に雇われたのだった。・忘れものはなんですか 堀田サチ新聞配達の青年・土井彰太が堀田家に新聞を入れ忘れた。彰太の亡くなった祖母がサチに似ており、サチを目撃して驚き、忘れてしまったのだった。彼と堀田家の縁が深まったきっかけとは…(「縁もたけなわ味なもの」)一人旅の途中で大事なボストンバッグを盗まれた当時20歳の亜美。偶然そのバッグと同じ鞄を持っている男を発見して…(「愛の花咲くこともある」)。
July 22, 2013
七つまでは神のうち名医と評判の青庵の娘・真葛は母亡き後、父の手伝いも器用にこなし、弟・太一の面倒も良く見ていた。大嵐の日、太一とともに往診から戻った青庵はそのまま倒れ臥してしまう。さらに幼い太一の体には、妖怪うわんが宿り、うわんは2人を助けたければ太一が解放してしまった九百九十九の妖たちを捕らえてこいと命じるのだった。小松エメルの新しい妖怪譚開幕、と言ったところか。---------------------------------第一話 うわんと鳴く声家族、使用人が次々に倒れた西国屋の跡継ぎ・竜之介が最後に頼ったのは幼い頃世話になった青庵だった。だが、そこにいたのは3つ年上の真葛。青庵は臥せっているというのだ。真葛を姉のように慕ったこともあるだけに複雑な想いの竜之介。不審な言動をする太一をいぶかしみながらも、家族は目覚める。2人の後をつけた竜之介は小川の主となった元父親に憑かれた娘が救われるところや、墓場に出た大勢の武者が退治されるところを目撃。自身も家で駆除された鼠(化け鼠)に憑かれており、太一に憑くうわんによって取り除かれる。(憑き物が取れると同時に憑かれていた記憶も失う)あと十ケ月の間に捕まえなければいけない妖は887匹。第二話 幸せな顔青庵と無理についていった太一の帰りが遅かった2か月前、(神さまの声を聞いたという)太一が墓を暴くことで地下世界の結界の封印を解き、妖を開放してしまった。太一に宿った地下世界を支配するうわんは、青庵の生気を吸う。桂木(青庵の)家に代々伝わる妖退治の道具(秘術)を真葛は使うが、それも利かず。太一が神のうちと言われる七つになる(一年後)までに妖を捕えてうわんの力を取り戻すならばと猶予を与えられた真葛。竜之介を救った後、出会った加絵には人面痕があった。神木が叶えようとした家族とずっと一緒に居たいという加絵の願い(妄執)が強すぎたための結果だった。第三話 赤子かえり吉原桔梗屋に往診に行った真葛は、遊女が赤子がえりする現象に挑むことに。紅に仕組まれた呪が原因。遊女の子で捨てられたと思った周市の仕業だった。真相を知り、呪は解けるが、呪が強すぎて周市は赤子になってしまい、吉原で育てられることに。第四話 三界の首枷青庵の古い知り合いで、母・凛の幼馴染の岡っ引き・弥吉が追う自殺にみえる事件。弥吉に助けられた白蛇が恩返しのつもりで、弥吉が憎いと思っているであろう罪人などを自害に追い込んでいた。だが、その魔の手は彼を思って喧嘩になった妻にも伸びており、彼女の死は白蛇の魔の手から逃れようとしての事故死だったことが判明。第五話 閻魔堂願いを叶える閻魔堂に参る真葛だったが、心理を試されることに。真葛に閻魔堂のことを教えた妖怪・采女は、義弟のいる地獄へ落ちる。青庵が目を開ける。赤子の太一を助けて凛は亡くなり、太一は真葛の弟として育てられることになったが、彼の出自が元凶だったりするのだろうか?
July 18, 2013
シリーズ第五弾。まったりのんびり・・・なだけに話が牛歩のごとく進まない(笑)ほのぼのできる。----------------------------・第一話 乙女心と冬の空それぞれ自由に行動する両親のため、一人になることが多い三井春菜が冬休み目前、とうとう両親に一緒に居たいと訴えるが、逆にどちらと一緒に旅行に行くか迫られ板挟みに。祥明の警告を受けた両親。予定変更できぬ母は次の旅行同行で譲歩。父親は三井希望の狐行列を見に来ることに。・第二話 ジロ・マイ・ラブ瞬太の飼い犬・ジロがいなくなり、保護してくれたのは以前遺言状の件で陰陽屋と因縁ある仲条伸郎だった。ジロを自分の犬だと言い張ったりするが、退職して時間持て余し、妻も帰ってこない状態の伸郎に祥明が優しい言葉をかけたのが逆に堪えてジロを返してくれることに。祥明のもとにクラブドルチェのバーテンダー・葛城が訪れ、月村颯子という女性を探してほしいと頼む。・第三話 怪奇!谷中化け猫騒動瞬太の祖母の家を買いたいと日参する町おこしプランナーの男を撃退するため、お祓いするふりをしたり、妖怪騒動をおこす。バレンタインの日は風邪を引いてしまい、三井からのチョコはもらえたかわからぬまま。・第四話 学校怪談調査隊委員長に絡んでくるパソコン部の浅田の姉の依頼で、学校の怪談に挑むことになった陰陽屋だが、姉と陰陽屋に一泡吹かせたいという浅田の計画が露見するだけだった。2年生の先輩・竹内由衣から月村颯子は化けギツネかもしれない思ったと言われる瞬太。また、竹内の祖父が化けギツネだと判明。以前病院に入院してた萩本も竹内の親戚。葛城に月村のことを問う祥明だったが、二人に化けギツネ疑惑が深まるだけだった。詳しく確認する間もないまま、葛城は姿を消す。
July 17, 2013
まんまことシリーズ第4弾。まんまことこいしりこいわすれお寿ずの死から一年。彼女の喪失をまだ乗り越えてない麻之助だが・・・。----------------------------・朝を覚えずお寿ずの又従姉妹の子・おこ乃は14になり、ますますお寿ずに似てきて、様子を見に来る彼女を麻之助はたびたび亡き妻と間違えてしまう。清十郎が持ってきた案件は、安価な眠り薬(売薬)を買った人の中に亡くなった者、別の体調不良を引き起こした者が出たというもの。薬のせいと決めきれないために奉行所には届けられず、町名主に訴えがあったのだ。麻之助は薬を調合した医師・太源に貧乏人で薬効を試すことをやめるよう言うが聞き入れられず。麻之助は太源と共に薬入りの食事をとり、怖ろしさを体感させて止めさせる。が、自らも無茶な摂取するなどした麻之助は、お寿ずが亡くなってから無茶に歯止めがかからなくなっていると周囲を心配させる。・たからづくし親戚筋から縁談を迫られた清十郎が姿を消した。お由有に頼まれた麻之助と吉五郎。言葉を交わしたことはなくとも清十郎が本気になった女性・お浩は(清十郎にひかれていたのかもしれないが)とある殿様に見初められ、輿入れが決まっていた。清十郎から相談を受けた高利貸しの丸三は、友である彼を匿い、後悔が残らぬよう彼女と話だけでもできぬかと機会を作ろうとしたがうまくいかず。・きんこんかん両国橋橋詰の盛り場を仕切る顔役・貞の配下から、そこに小店を出した娘3人が吉五郎に惚れているのではと知らされた麻之助だが信じられず。三人娘は後ろ盾となった島松屋に、吉五郎の判定によって選ばれた娘だけに菓子屋を任せると言われ競っていた。吉五郎は知らぬし、気付かず。その鈍さが義父ともうまくいく理由だと納得する麻之助たち。結局、事は露見し(島松屋は選ばれた娘を妾にしようと考えていたことなども)、貞の父(大貞)も絡んで三人娘は一緒に一店持てることに。以前麻之助に助けられた北国屋のお千夜は、麻之助に嫁ぐのはどうかと考えたが、妻と死別したばかりの人と添うのは難しいと父親に言われ、自分を想ってくれる人のところに嫁ぐことに。お千夜に自分以上に(お寿ずに似ているから)麻之助との縁談に向かないと言われたおこ乃は自分が麻之助をどう思っているか考える。・すこたん ~行違い。間違い、思うようにならぬこと。あての外れること。支配町にある小西屋と増田屋の跡取り息子2人の言い争いからはじまり、たびたびもめごとが起きる。両家の近所からも泣きつかれて、父と麻之助が交互に裁定することに。跡取り息子たちは同じ娘に惚れていることが争いの発端だった。その後、持参金の多いがちょっと難しい娘・緒すなとの縁談を押し付けあう2人。その娘自身が変わるきっかけを与え、別の活を入れたほうがいい跡継ぎ・春之助との縁を取り持ち、まあるくおさめる。緒すなの母に今度は小西屋・増田屋、両家の父が心奪われたようでもあるが・・・。・ともすぎ ~共過。持ちつ持たれつ世を渡ること。吉五郎が見慣れぬ店にいたこと、また、別の噂も聞き、彼を心配する丸三。嫁入りまでに小太刀を習っておきたいという武家の娘・お潤の願いを、彼女の父と同じ道場で交流のあった吉五郎の義父・相馬小十郎が受け、吉五郎に指導を言いつけており、仕事が終わると足早に姿を消していた(噂の一つ)。見慣れぬ店にいたのは(女性に小太刀を教えていることで)機嫌が悪い許嫁・一葉への贈り物を考えるため。許嫁の機嫌が悪い理由もお潤の本当の気持ちも吉五郎もちろん気づかず。丸三はお潤の許嫁に協力して賄賂を融通する金貸しを捜し出そうとするが、丸三の下で働く手代が隠れてしていたため、彼自身襲われてしまう。麻之助らの助けによって事なきを得る。丸三が今回気張ったのは、年の離れた大事な友らの役に立てればまた会えると思ったため。麻之助らはみんなで好きな時に食べようと飴の入った茶筒を丸三に渡す。・ときぐすり日々忙しく過ごす麻之助は、飼い猫を助けてくれた滝助(14)の相談に乗ることに。滝助は幼少から拾われた賊の飯炊きをしていたため、賊を追う吉五郎らから麻之助は隠そうと(行き場のない彼を)近所のむめ婆に託す。表立って職探しもできない彼のため、さらに近所に住む、息子を亡くした袋物職人・数吉に使ってくれるよう頼む。はじめは飯炊きとしてだったが、滝助は気難しい数吉に仕事を教えてもらえるようになり、むめ婆ともうまくやっていく。吉五郎らの調べもあって、残りの賊も滝助らを囮に使うことになってしまうが捕えることができ、滝助の真摯な気持ちも周囲に知らせることもできたため、ここで修行を続けられることに。麻之助は自分がつらいときに清十郎、吉五郎、両親ら周囲の皆がいて、”ときぐすり”に癒されありがたかったため、(事件解決は長引いてしまったが、)滝助も欲しいと願う”ときぐすり”を数吉から、むめ婆から、周囲の皆から受け取れたらいいと思って行動したのだった。時薬~本来は”じやく”。お坊さんに許されてる食べ物のうち、午前中に食べて良いもの。 滝助は”ときぐすり”と読み違え、時は薬になる、歳月が心を癒してくれると思った。 それに共感した麻之助だった。
July 12, 2013
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