THE DRAYTONES 最近多くなってきた『60'sブリティッシュ・ビートやガレージを彷彿とさせる』イギリスのバンドの一つ。 美メロと荒さが良いバランスで、時に激しく時に和んで『こいつら、巧いなぁ~。』と思わせる。 KINKSやWHOが好きなダンナは『全然知らなかったけど、良かった!』と喜んでました。
そして再びSONICステージに戻りTILLY AND THE WALL 今回、サマソニのアーティスト紹介で見るまで知りませんでした。 フェスの醍醐味、『バンド発掘』を実感しました。こんなバンドがいたなんて…! 米ネブラスカ州の男女混合大所帯バンド。 ドラムの代わりにタップダンスでリズムを刻むという、ちょっと大道芸っぽいストリートな感じがしました。 フォークというかアノラックっぽくて(voの一人、男性がヘロヘロでまさにアノラック声!)タップダンサーもかわいらしくて、まさにライブを楽しみたいバンド。 ダンナはイマイチっぽかったけど、私は大満足でした♪
続いてISLANDステージに移動しNOISETTES いやー、人が少なかったねぇ。 一発目にシングルの『don't give up』を。やっぱりコレは格好良かった! でも、正直この1曲だけだったかなぁ? って事で早めに移動してしまいました。
今日、初めてのマリンステージ。 ROONEY ライブではCDよりも甘さが控えめになって、ロックしてました。 お客さんも結構入ってましたね。 で、次のバンドを見るために途中で移動を始めたら私の好きな『i should've been after again』が始まったのでキャ~ッ!と足を止めて聞き入っちゃいました♪
THE HOLLOWAYSがあまりにも楽しかったので、マリンステージに戻るのがちょっと遅れてしまい…。 THE FRATELLIS 5分ちょっと遅れてしまったら、私の一番好きな曲『creepin up the backstairs』がもう終わってた…!(T_T) ショックでかすぎ…。 でも、その後は堪能しましたよ~。格好良かった! さすがにお客さんもいっぱいで、アリーナは大盛り上がり!スタンド席でもみんな立ち上がって大騒ぎでした。 ちなみに右手にステージがあります。
腹ごしらえにタコライスを食べながらマリンステージのMANIC STREET PREACHERSを聴く。 そう、スタンド席が2階まで追いやられてしまい、移動に時間がかかってちゃんと見られなかったのです。
だって、今日2回目のBEACHステージに移動しなきゃいけなかったんだも~ん。 SEAN LENNON 午後6時近くになってBEACHもイイ感じになってきましたよ。 昔の可愛かったショーンの面影は…?って感じのヒゲ面にメガネで、思わずスピルバーグかと思ってしまいました。 そんなルックスから、いきなり私の大好きな『spectacle』でスタート。 今回のサマソニで唯一、私が泣いた瞬間でした。 その後も美しい曲は続き。 仮面ライダーが好きとか、ウルトラマンタローはボクと同じ名前(ショーン・タロー・オノ・レノン)とか、和みの時間は心地よく流れていきました。
移動の途中で見た夕日もとてもキレイでした。
そしてマキシマム・ザ・ホルモンをあきらめてMOUNTAINステージでAVENGED SEVENFOLD もう、大笑いでした!(絶賛の意) いきなりアルバム1曲目の『beast and the harlot』 これがめっちゃツボをついた名曲でして…。アルバムの中でも大好きなんですよねぇ。 いわゆるメタルなんだけど、90'sのサウンドに80'sのvo、70'sのギターソロ。もう『かっちょいい~っ!』 メンバーを初めて見たけど、これまた特徴があるというか…。 大門(@渡哲也)サングラスにオールバックでマッチョなvo。ギターがそれぞれ右利きと左利きなので二人でハモりソロの時なんかまるでツインネックです。 やっぱり見て良かった!