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今日も、昨日と同じで、午後一時マンション周辺を散歩した以外はずっと在宅で過ごした。句集を読んだり、ビデオを見たり、S句会の名簿・連絡網作りなどをした。ビデオは、尾形光琳、宮島、延暦寺、「ホーホケキョとなりの山田くん」などを見た。「山田くん」は題名を知っているだけで、全編を見たことはなかったのだが、なかなか面白い映画だった。時間も1時間40分たっぷりあり、内容も盛りだくさんだ。ただ、ストーリーの連続性はなく、4コマ漫画の寄せ集めのようだ。さざえさん、天才バカボン、ちびまる子ちゃんなどのようなファミリーコメディもの。原作はいしいひさいち、脚本・監督は高畠勲。今日の写真は、マンションのまわりに今咲いている花たち。思ったほど多くはない。その他さざんかも咲いているが、余りきれいではない。梅(和歌山県田辺の梅)、寒椿、コトネアスター、水仙、冬しらず、パンジー、デイジー。
2012.02.29
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今日は、一日中在宅で、昨日の句会のまとめをしたり、ビデオを見たりして過ごした。ビデオは、与謝蕪村、雪舟、伊藤若冲、長谷川等伯、本阿彌光悦、狩野探幽などを見た。今日は、写真を撮らなかったので、先日郵趣サロンで入手した「金箔切手」を示す。この切手は、昨年7月の国際切手展を記念して発行されたもので、即日売り切れて入手していなかったものである。額面は500円2枚だが、台紙付きで1200円の売価だった。製作は、フランスのカルトール・セキュリティ・プリンティング社。切手のデザインは、左「豆兎蒔絵螺鈿硯箱」と右「龍文切手」。
2012.02.28
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今日は句会の日、午前中は出句する5句の選定と最後の推敲を行ったが、出句すべき5句がなくて困った。なんとか選んで句会にのぞんだが、句会の結果は低調だった。先生に1句が選ばれ、他の4句のうち3句は仲間から選ばれた。今日、先生に選ばれたのは次の句。 〇久々に歌集開くや茂吉の忌 (先生ほか1票)仲間から選ばれたのは次の句。 ・まだ何もしてをらぬ間に二月尽 (2票) ・子規を恋ひ師と仰ぎゐし茂吉の忌 (1票) ・「赤光」は珠玉の歌集茂吉の忌 (1票)誰にも選ばれなかった句はここには載せない。今日、先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎百態の幹のねじれや盆梅展 豊子(先生ほか6票) ◎浅学は浅学なりに茂吉の忌 哲子(先生ほか4票) ◎首尾問へば微妙と応ふ受験生 昇一(先生ほか3票) ◎受験子と二人三脚その日まで 一馬(先生ほか1票)今日、最高得票を得たのは上記盆梅の句。先生の句で、今日一番人気だったのは次の句。 ◎霞ゐて山美しく見えゐたり 塩川雄三先生(6票)写真は、梅を背景に句会の模様。
2012.02.27
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今日は、東近江で行われた義従兄の一周忌法要に出席した。朝8時の新快速に乗り、10時前に従姉の家に着き、12時まで法要、14時過ぎまで料亭でお斎が行われた。参加者は13名だった。大阪には17時ごろ帰着した。写真は、法事のあとのお斎の模様。下左:従姉の挨拶、下右:従姉の子(施主)の挨拶。
2012.02.26
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今日は、午前中は、俳句を作ったり、ビデオを見たりなど雑事で過ごし、午後は、伊丹の柿衛文庫で行われた俳句史研究会の例会に参加し、青木亮人氏の講演「誓子俳句と映像」を聴いた。青木氏は、若手俳句研究家で、同志社大学文学部講師、第17回柿衛文庫賞の受賞者。今回の話は、誓子の「夏草に機関車の車輪来て止まる」という句の生れたいきさつについて、映像を交えて約2時間の熱演だった。要は、この句は、昭和初期に流行した機関車、映画、写真などに影響されたものだというのだ。こじつけのようにも思えるが、執拗にいろいろな資料を示されると、まんざらウソでもないと思った。影響を受けたとはいえ、機関車と夏草を組み合わせることは、誰も考え付かなかったことであり、その感性は鋭いものであるという評価はゆるぐことはない。会場からは、誓子が鉄道に興味を持っていたこ徒は確かだが、「鉄ちゃん」というほどではないのではないかという、異論が出されていた。私としては、話の内容のほとんど全部がこれまで知らなったことであり、大いに興味深く聴くことができた。それにしても、持論を正当化するために多くの資料を集め、それを徴収に効果的に示す態度には感服した。写真は、講演会風景。
2012.02.25
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今日は、午前中は、句会資料を作ったり、日経パソコン誌を読んだり、郵趣サロンに出展するリーフを作ったりしながら過ごし、午後は、その郵趣サロンの例会に参加した。1リーフ展には17人が参加、各出展者が1分程度の説明を行ったあと、人気投票に移った。私は、「2011年の並び数日」と題したリーフを出展した。昨年2011年の11月11日の1並び日、2011年12月13日の11,12,13並び日のメータースタンプをまとめたリーフである。人気投票の結果、第1位はNさんの「菊切手の台湾消印」、第2位はMさんの「清朝期台湾の虎切手」、第3位はTさんの「ニュージーランドのキウイ切手」だった。リーフ展のあとは、恒例の盆回しに移った。私は、パズル切手、俳句切手、昔の年賀切手、国際切手展の金箔切手などを購入した。 写真は、例会の模様。中央下のリーフが私が出展したもの。
2012.02.24
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今日は歌集を読んだり、ブルーレイレコーダーのマニュアルを読んだり、雑事をしたりなど。今日は、写真を撮らなかったので、大阪市中央図書館で開催されている「ひらのー大阪最古の地域」展の写真を揚げる。大阪市平野区の歴史・文化・産業などを紹介したものである。図書館では折りに触れ、いろいろな展示会を開催しているので、覗いているが、今回の展覧会は見ごたえがあった。平野の地域は古くから独自の発展を遂げ、中世には環濠も作られていた。現在でも多くの歴史遺産が保存されている。江戸時代には河内木綿が盛んであり、鏡や金網などの産業もあった。杭全神社、大念仏寺をはじめ由緒ある寺社も多い。ウォークラリー用の地図を区役所で配布しているそうなので、暖かくなれば行ってみたいと思った。写真は21日に撮影したもの。展示物はたくさんあり、下記はほんの一部。ポスター、展示場風景、平野名物、大念仏寺の練供養、平野区かるた、旧平野駅舎の屋根型掛時計、平野郷歴史マップ。
2012.02.23
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今日は、ジパング倶楽部の企画で「やまとの地宝ー遺物が語る奈良の歴史」というイベントに参加した。内容は、現在、奈良県立美術館で開催されている同展覧会を鑑賞するに前に、一時間の説明を受けるというもの。説明は橿原考古学研究所のO主任研究員から、展示物のスライドを使って行われた。先ずこの展覧会の趣旨が話された。2010年に奈良で平城遷都1300年のイベントが行われた翌年、中国陜西歴史博物館「日本考古展」が開催され、奈良から多く出品物が海を渡った。その出品物を展示したのが、今回の展覧会である。展示は3部からなり、第1部は「古代日本奈良の歴史を語る」、第2部は「古代奈良にもたらされた中国文化」、第3部は「写真に見る奈良の随唐文化の遺風」であるが、説明は第1部の展示物96点について行われた。石器時代から始まり、縄文時代、弥生時代、古墳時代、飛鳥時代、奈良時代を経て平安時代に至るまでの遺物を見て、人間の歴史の歩みを体験したような気分になった。第2部は遣隋使、遣唐使によってもたらされた中国の文物30点だった。第3部は、入江泰吉氏撮影による寺社および仏像の写真の展示だった。(飛鳥寺、法隆寺、中宮寺、薬師寺、元興寺、興福寺、東大寺、唐招提寺、秋篠寺、新薬師寺、室生寺、談山神社)画像はパンフレットより。左:藤の木古墳 棘葉形杏葉、四条1号墳 馬形埴輪、橿原遺跡 縄文土器深鉢、宮山古墳 家形埴輪、黒塚古墳 三角縁神獣鏡、右:観音寺本馬遺跡 土偶、ホケノ山古墳 画文帯神獣鏡、二光寺廃寺 大型多尊?仏、藤の木古墳 龍文飾金具、石見遺跡 椅子に座る男性埴輪、御坊山3号墳 唐三彩円面鏡、清水風遺跡 絵画土器。美術館では、1時間半ほど展示物を見ていた。美術館を出て、食事をしたあと、東大寺転害門まで行き、その近くにある「子規の庭」を覗いた。子規が奈良に来たときに泊った旅館のあとに作られたものだ。冬場なので見るべき花などは咲いていなかった。
2012.02.22
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今日は、午前中は雑事で過ごし、午後は図書館へ行ったあと、鶴見緑地へカモを見に行った。今年は、大阪城の堀にも、大川にも、淀川にも鳥が少ない。私が鳥を見始めた5年ほど前から、年々少なくなっているようだ。そこで、鶴見緑地へ行ってみたのだ。鶴見緑地へ行くのは、ほぼ1年振り。メタセコイアの並木が迎えてくれる。雀が多く、枯木に群がっていた。咲くやこの花館では「タビビトの木」というのを見た。葉の方向が決まっていて方角が分かるのだそうだ。カモは以前よりは減っている感じだが、それでも結構たくさんいた。ここのカモは餌付けする人がいて人に慣れている。オナガガモ、ホシハジロが多く、ヒドリガモ、キンクロハジロもいたが、他の種類のカモはみかけなかった。写真は、メタセコイアの並木、雀のお宿、タビビトの木、オナガガモ♂、同♀、ホシハジロ♂、キンクロハジロ♀、ヒドリガモ♀、同♂。
2012.02.21
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今日は、午前中は家で雑事をして過ごし、午後、図書館へ行った帰りに大阪城梅林に立ち寄った。早咲きの冬至、紅冬至、寒紅などは満開であったが、他の梅はまだつぼみが固い感じだった。平年より2週間以上遅れているようだ。それでも、暖かい日差しに誘われてかなりの人が梅見に訪れていた。内堀の鴨はめっきり少なくなっていて、ホシハジロを見かけただけだった。また、木の上にシジュウカラが一羽止まっているのを見つけた。写真は、早咲きの梅、大阪城、ホシハジロ、シジュウカラなど。帰宅後は、図書館で借りたビデオ「風の谷のナウシカ」、「猫の恩返し」を見た。前者は以前にも見たものだが、ストーリーを殆ど忘れていた。後者は、初めて見たがいい映画だった。
2012.02.20
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今日は、午前中は、俳句誌「築港」への原稿作成をし、午後は、くらしの今昔館で行われた「琴と尺八のしらべ」を聴きに行き、帰宅後は、ビデオでジブリ映画「紅の豚」を見た。今昔館で「琴と尺八」の演奏会が始まるのは14時だが、開始まで30分ほどあったので、別の会場(3階ホール)で「雅楽」の演奏を聴いた。演奏は、浪速高校と浪速中学高雅楽部の10人だった。楽器は、羯鼓、鉦鼓、太鼓、笙、篳篥、横笛の6種類だった。「琴と尺八」の出演者は、グループ遊の4人。構成は、十三弦琴1、十七弦琴1、尺八2だった。演目は、江差追分(尺八)、六段の調(琴合奏)、二つの田園詩(琴と尺八の合奏)、鳩音?(尺八の合奏)、草笛の頃(琴と尺八の合奏)写真は、上3枚は「雅楽」、中・下6枚は「琴と尺八」の演奏会の模様。「紅の豚」は以前見たことがあるが、ストーリーは殆ど忘れていた。
2012.02.19
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今日は、午前中は、俳句の本を読んだり、俳句を作ったりしながら過ごし、午後は、緑懇会の催しで靭公園の植生を見学した。靭公園の敷地は、江戸時代には永代浜が作られ魚商人が集まり住む町となり、戦前までその町並は残っていた。しかし、昭和20年3月の空襲で靭の町は灰燼に帰し、戦後は進駐軍が飛行場に使っていた。昭和27年に返還され、大阪市は3年がかりで公園として整備した。これば靭公園である。S先生の案内で、園内の植生を見て回った。枝打ちを受けずに思う存分枝を伸ばすケヤキ、メタセコイアをはじめ、ヒマラヤ杉、クスノキ、エノキ、アラカシなどの木が多く、松は一本もなかった。洋式公園として整備されたためである。珍しいものとして、ヒマラヤ杉の松毬、センダンなどの実、コウテイダリアの枝付、エリカ、枯死した老木、剪定されたバラなどを見た。写真は、ケヤキ、メタセコイア、ヒマラヤ杉、ケヤキ並木、永代浜に植えられていたクスノキの老木とそれをご神体とする楠永神社、メタセコイアの樹形、センダンの実、エノキ、コウテイダリア。
2012.02.18
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今日は、一時図書館へ行った以外は、一日中在宅で過ごした。借りて来たビデオを見たり、句集を読んだりした。ビデオは、懐かしいアニメで、崖の上のポニョ、ハウルの動く城、耳をすませば、ブラックジャックなどを見た。画像は、WEBサイトから「崖の上のポニョ」のシーン集。
2012.02.17
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今日は、一時図書館へ行った以外は、一日中在宅で過ごした。借りて来たビデオを見たり、句集を読んだりした。ビデオは、懐かしいアニメで、崖の上のポニョ、ハウルの動く城、耳をすませば、ブラックジャックなどを見た。画像は、WEBサイトから「崖の上のポニョ」のシーン集。
2012.02.17
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今日は、午前中は、ビデオで「耳をすませば」を見たり、句集を読んだりしながら過ごし 午後から、大阪府立中央図書館で開催された歴史講座「古墳時代の渡来人が持ちこんだ食文化」を聴きに行った。講師は、大阪府立近つ飛鳥博物館学芸員の小林千夏氏。講師は、大阪府立近つ飛鳥博物館学芸員の小林千夏氏。内容は、古墳時代に中国・朝鮮などから日本に持ち込まれ日本の食生活に影響を与えたものを紹介したもの。実際に大阪近辺の遺跡からの出土品の写真を示しながら、次の3つに分けて話された。 1.麥の普及 2.カマドの導入 3.食器の変化麥は今の麦よりずっと小粒だったし、カマドの形態も固定式から移動式までいろいろあったようだ。食器は土器のほか銅器も使われていた。実際の生活用品のほか、古墳の副葬品としてのものもあり、ミニチュアのカマドまで副葬されていたそうだ。写真は、講演会場の模様とスライドの例。講演終了後は、図書館に寄り、ビデオ、DVDなどを借りた。
2012.02.16
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今日は、ちょっとした必要があって、WEB上にある動画を録画してDVDに焼く作業、さらにその中の音楽を録音してCDに焼く作業などを行った。どちらも今までしたことがなかったのだが、必要に迫られてなんとか実行することができた。まず、WEB上の動画(ニコニコ動画など)を「B's動画レコーダ」というソフトで録画しaviファイルを作る。これを「Windows DVD メーカー」というソフトでDVDにするのである。続いて、その中の音楽を、「超録・パソコン録音機」というソフトで録音しwavファイルを作る。これを「Roxio Creator」というソフトでCDにするのである。DVD、CDの面には、「Canon Easy Photoprint」をいうソフトでラベル印刷を行った。出来上がったDVD、CDはDVDプレヤーにかけるとうまく演奏できた。初めてだったので、マニュアルを読みながら時間はかかったが、次回からは早くできるようになるだろう。今後もいい動画、音楽をDVD化、CD化して残して行きたい。(これまではパソコンに取りためていただけ)その他、BHSビデオを見ながらDVD化も行った。題名は「海がきこえる」という映画で1993年のジブリ作品。ジブリ作品はほとんど全部見たと思っていたが、これは初めてだった。高校生の恋愛を描いた純情ものだ。いい作品だった。画像は、WEBサイトより。
2012.02.15
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今日は、午前中は、昨日の句会のまとめを行い、午後は、西宮のKOBELCOホールで開催された兵庫県立芸術文化センター主催のワンコインコンサート「水谷桃子 情熱のヴィルトゥオーゾ・ピアノ・コンサート」を聴きに行った。水谷桃子は、神戸出身の新進気鋭のピアニスト。現在東京芸大2年生と若年ながらこれまで数々のコンクールで受賞している。今日は、バッハの作品2曲、ベートーベンのピアノソナタ30番、プロコピエフの「シンデレラ」から、リストのリゴレット・パラフレーズなど、力強い曲を聴かせてくれた。写真は、会場の模様と演奏する、トークする水谷桃子、最後はアンコールに応え演奏に戻るところ。中央上は、パンフレットとプログラム表紙。
2012.02.14
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今日は句会の日、午前中は出句する5句の選定と最後の推敲を行った。句会の結果はまずまずだった。先生から2句選ばれ、残りの3句は仲間から選ばれたが、いずれも一票だけだった。先生から選ばれたのは次の句。 〇記紀信じがたし建国記念の日 (先生ほか1票) 〇春の星七つ八つしか見つけ得ず (先生)仲間から選ばれたのは次の句。 ・下萌の日増しに青の深まりて (1票) ・蜆汁身は小さけれど味は濃く (1票) ・鶯餅つまみし指の黄粉舐めて (1票)先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎桶の中蜆の吐息泡ひとつ 洋子(先生特選ほか4票) ◎建国日昭和を知らぬ子も増えて 哲子(先生特選ほか2票)今日最高得票を得たのは次の句。 ◎豆撒の宙へ数多の手がのびる 哲子(先生ほか5票)先生の句で一番人気だったのは次の句。 ◎寒戻る着てゆくものに迷ひをり 塩川雄三先生(6票)写真は、大阪城天守閣を背景に句会風景。
2012.02.13
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今日は、一日中家に居て、句会に資料を作ったり、俳句を作ったり、ビデオを見たりしながら過ごした。今日は、写真を撮らなかったので、先日(3日)大阪城公園で撮った梅と小鳥と鴨の写真を示す。梅は寒紅という名の紅梅と冬至という名の白梅が咲き始め、?梅は満開を過ぎていた。梅林にジョウビタキがいたのはラッキーだった。写真は、?梅、冬至、寒紅、ムクドリ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、ヒドリガモ。
2012.02.12
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今日は、ほぼ一日中かかって、パズル誌への原稿を作成・送付し、夕方から、ATCサンセットホールで開催されたコンサート:ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団「愛と絆」を聴きに行った。パズル誌への原稿は、関西ぱずる会誌89号への原稿で、2枚作成して、幹事のM氏に送付した。合唱コンサート「愛と絆」の出演は、ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団で、ソプラノ、アルト、テノール、バス各2名ずつの8名とピアノ1名からなる。演目は次の通り。 ヴェルディ 乾杯の歌 8人 サルトリ Time to Say Goodby ソプラノ+テノールd モーツァルト コジ・ファン・トゥッテより「この心をあなたに」 アルト+バスd 中田喜直(金子みすヾ作詞) こだまでしょうか ソプラノs 武満徹 明日ハ晴カナ曇カナ テノールs ドヴォルザーク 我が母が教えたまいし歌 ソプラノs 源田俊一郎 ふるさとの四季(ふるさと、春の小川、朧月夜、鯉幟、八十八夜、夏は来ぬ、我は海の子、村祭、紅葉、冬の朝、雪) 8人 中村八大(永六輔作詞) 上を向いて歩こう 8人 八木沢教司(山本瓔子作詞) あすという日が 8人アンコール曲 モーツァルト 「魔笛」より 8人 至近距離で聴いたこともあり、非常に声量が豊かできれいなことに感動した。ハーモニーも美しく、ソロも迫力があった。小人数の合唱もいいものだと思った。画像は、パンフレットと開会前の会場の様子、演奏中の合唱団。
2012.02.11
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今日は、午前中は、映画「源氏物語 千年の謎」を見に行き、午後は、図書館へ行ったあと、成年後見人の説明会に参加した。「源氏物語 千年の謎」は、源氏物語そのものではなく、物語を描いた紫式部の周辺を描いたものだった。3年ほど前に「ひかる源氏物語 千年の恋」という映画が作られたが、それよりももっと単純なストーリーだった。画面は非常にきれいであった。主な登場人物と配役は、紫式部(中谷美紀)、藤原道長(東山紀之)、光源氏(生田斗真)、藤壺(真木よう子)、六条御息所(田中麗奈)、葵の上(多部未華子)など画像は、ウェブサイトより。成年後見人のことは、ほとんど知らなかったので、一度話を聞いてみたいと思っていた。今日の講師は、市民後見センターきょうとの小川氏だった。成年後見人制度は2000年にできたものだが、まだ十分に機能していないこと、法定後見人と任意後見人とがあること、後見監督人というのがあること、認知症になってからでは遅く早めに準備しておいた方がいいこと、後見人になる人を今後養成する必要があることなどが分かった。画像は、配付されたパンフレットより。
2012.02.10
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今日は、蕪村顕彰俳句会の最終日、午前中は、出句する5句の選定・推敲に費やした。また、いろいろな写真の焼き付け注文も行った。句会のあとの納めの会にも参加した。写真は、デジカメで撮ったものをオンラインで注文したもの。109枚。明日届く予定。句会の結果はまずまずで、先生に2句が選ばれ、うち一句が特選、残り3句のうち1句は仲間に選ばれたが、2句はだれにも選ばれなかった。先生に選ばれたのは次の句。 ◎寺なれど石の鳥居や春夕焼 〇春の山まだまどろんでをりにけり仲間に選ばれたのは次の句。 ・待ち合せいつも待たせる春帽子句会の会場は、大阪城の見える追手門スクェアの会議室、納めの会の会場は美しい夜景が見えるOMMビル20階の東天紅だった。句会には18人、納めの会には12が参加した。写真は、句会、納めの会の模様と窓の景色。
2012.02.09
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今日は、午前中は、ジパング倶楽部の企画で「大阪中央卸売市場」の見学を行い、午後は、春麗句会に参加した。中央卸売市場の見学は昨年も別の主催で参加したが、今回は「マグロの解体」が見られるというので参加した。8時30分にJR野田駅に集合、市場まで歩き、9時から、果物のせりを見学、その鮮魚部門、野菜部門の見学と続き、その間、マグロの解体作業を見たり、特別に小売りをしてくれる店で、果物、鮮魚、野菜などを買った。マグロの解体を至近距離でみるのは初めて。解体されてマグロは、切り分けられ即売された。(私も買って帰り夕食で食べたが大変おいしかった。)見学後は、16階の寿司屋「たちばな」で昼食をとり、12時ごろ解散となった。写真は、概要説明、果物のセリ、解体前のキハダマグロ(57KG)、解体中のマグロ、同、同、16階の寿司店からの眺望。午後は、春麗句会に参加したが、あまり振るわなかった。5句のうち2句が先生に選ばれたが、3句はだれにも選ばれなかった。先生に選ばれたのは次の句。 〇ちらほらと咲いてちらほら梅見客 〇華麗なる正庁の間の春隣句会のあと、図書館へ行った。
2012.02.08
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今日は、午前中は、DVD作成ソフトの勉強などをして過ごし、午後は、わいわいパソコンの例会に参加した。DVD作成ソフトは、Windows DVD maker を使っているが、縦横比がうまくいかない場合があり、また、メニュー画面が出ないことがある。そこで、フリーソフトの「DVD Flick}を使うテストをしてみた。直接DVDに保存する方法はまだ分からないが、多くの種類の動画ファイルをDVDに変換できることは確認した。わいわいパソコンの例会では、初めに、先日有志で行った岩湧山登山の報告を写真を見ながら聞いた。そのあと、Yさんから、ワードを使ってメモ票を作る勉強をした。線を整列する方法やページ内に均等の納める方法、図形を効率よく選択しグループ化する方法などを学んだ。例会のあとは、有志で恒例の二次会となった。写真は、会場入り口の案内、例会開始前、同、岩湧山雪中登山の写真、メモ票の作成、コピーして20枚を納める、勉強中のメンバー、二次会会場、二次会の模様。
2012.02.07
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今日は、午前中はK病院へ診察に行き、午後は、家でビデオを見ながら過ごした。ジブリ映画、源氏物語、忠臣蔵など撮り溜めた映画の中から適当に選んで見ている。K病院への途中、新大阪駅の北側でビルの工事が進んでいるのを見つけ写真を撮った。帰宅後WEBで調べると、「新大阪阪急ビル」だそうだ。今年の8月22日に完成で、ホテル、オフィス、ショピングセンター、飲食店などが入るそうだ。なお、阪急電車では、十三~新大阪間の新線の計画も決まっており、十三から西梅田へつながる大阪市地下鉄の計画も進んでいるそうだ。写真は、新大阪駅北側のビル建設の状況。連絡橋東南から東方向を見たところ。右側のビルが建設中のビル。
2012.02.06
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今日は、東近江(旧八日市)の従姉を訪ねた。昨年2月従兄を亡くしてから1年、寂しい独り暮らしをしているのを見舞かたがた最近改修されたお墓にお参りしたものである。暖かい日となり雪はほとんど解けていたが、畑や屋根の上にはまだ白いところがあちこち残っていた。従姉とは2時間ほど話をして辞去した。次は従兄の一周忌が今月末にあるので、そこで会う予定。写真は、雪景色、墓地全景、従兄の墓、当家の墓。
2012.02.05
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今日は、昨日に引き続き、「オープン台地」のイベントの一つとして開催された2つのイベントに参加した。午前は旧大阪市立博物館(旧第四師団司令部庁舎)を1時間、午後は四天王寺を2時間かけて見学した。旧大阪市立博物館の建物は昭和6年、第四師団司令部庁舎として建てられた。大阪城天守閣と同じ年であった。戦後はしばらく進駐軍に接収されていたが、昭和35年から平成13年までは博物館として使われた。最初に建物の外観のデザインについて説明があり、続いて玄関、階段、廊下、2階貴賓室、バルコニー、師団長室、屋上の順に見学した。玄関間や階段室のシャンデリアやステンドグラスはきれいで、貴賓室や師団長室の壁面や梁の装飾も贅を尽くしてものだった。バルコニーにも出て、天皇のお立ち台の気分を味わった。また、屋上からの眺めもよく、大阪城をこの高さから至近距離で見るのも素晴らしい気分だった。写真は、外観、博物館と天守閣、廊下、貴賓室の照明器具、階段室ステンドグラス、師団長室の飾り窓、バルコニーから天守閣、師団長室、屋上から天守閣。四天王寺は、何度も来ているが説明を聴きながら回るのは初めてである。石の鳥居、極楽門、金堂()、五重搭を見て、回廊を通り、講堂()を見たのち、仁王門、南鐘堂を見て、虎の門から太子殿の方にまわり、絵堂、経堂、猫の門、虎の門を見て、五智光院、極楽浄土の庭を見て、六時礼拝堂、石舞台、英霊堂などを見て全体の行程を終えた。金堂では救世観音と四天王像を見、五重塔では中に入って5階まで登り、講堂では十一面観音、阿弥陀如来などを拝観し、南鐘堂で鐘を撞き、絵堂で太子の一生を描いた壁画を見て、猫の門、虎の門ではそれぞれ猫、虎の彫刻を見て、五智光院では五智如来5体を見て、極楽浄土の庭では極楽の池を回って八角亭を見た。英霊堂は元々は釣鐘餅の語源である大きな釣鐘があったが、戦時の供出で無くなったあと、堂建物を生かして英霊堂としたものだそうだ。写真は、石の鳥居、極楽門、五重搭と金堂、回廊、講堂、仁王門、南鐘堂、絵堂、五智光院。
2012.02.04
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今日は、午前中は、大阪府庁本館の見学会に参加し、そのあと、大阪城梅林の様子を見に行き、帰宅後は、ビデオを見て過ごした。大阪府庁本館の見学会は、「オープン台地」のイベントの一つとして開催されたもので、先程修復・公開された「正庁の間」を中心に館内の見どころを案内してくれるもの。定員は15名だった。「正庁の間」は先日オープン初日に来たが、そのときは説明も説明書もなく、ただ見るだけだったが、今日は説明書が配付され、説明もしてくれ質問にも答えてくれていた。先ずは、庁舎の前で全般的説明。大正15年、2000万円の総工費で竣工。府庁舎としては3代目になる。コンペ一等のデザインをそのまま採用された。大阪城天守閣はその6年後に完成。次いで、階段を上り5階の「正庁の間」に行った。この部屋は、元々式典などに使われていたが、事務室が手狭になったため、天井や壁に保護をした上で、数年前までは事務室に転用していたそうだ。しかし、当時の豪華な部屋に戻すべきだとして、今回の修復となったもの。先日見て以来2度目だが、説明をしてもらったので一段と立派に見えた。金色に見える部分は金箔が張ってあるそうだ。窓からは大阪城天守閣が丸見えだ。「正庁の間」を見たあとは、3階の知事室、2階のプレスルーム、府議会議場などを、いずれも外側から見た。2階の廊下、階段まわりは画廊となっていて、現在は、須田剋太の絵画160枚が展示されたいた。司馬遼太郎の「街道を行く」の挿絵原画である。議会は、内部を見学できる日もあるそうだが、今日は残念ながら見学できなかった。次いで一階に下り、本館南側入り口のところの大理石の壁にあるアンモナイト化石を見た後、本館東館を出て、西館一階にある「公文書センター」へ行った。ここではちょうど「大阪府庁が建てられた時代」という特別展示をしていた。いろいろ興味ある資料を見たあと、館内の時計まわりに歩くと、元の本館正面玄関に出た。ここでアンケートに記入して11時10分ごろ解散となった。現役時代に府庁に何度が来たことがあったが、用事以外は目もくれずにいた。昔の建物いいものだと再認識させる見学会だった。こうした見学会は3月末まで随時行っているそうだ。写真は、庁舎正面玄関内、2代目府庁舎の模型、2階のギャラリー、正庁の間、同天井ステンドグラス、府議会議場入口、須田剋太の絵、大理石に埋もれたアンモナイト、府庁竣工時の文書。府庁見学のあと、大阪城梅林へ行ったが、まだ梅を殆ど咲いてなくて蕾ばかりだった。その中で、冬至という白梅、寒紅という紅梅だけが花を付けていた。?梅もまだ残っていた。
2012.02.03
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今日は、午前中は、瀬戸内寂聴解説「源氏物語ビデオ絵巻」を見、午後は、高島屋で開催されている、中島潔が描く「生命の無常と輝き」展を見に行った。中島潔(1942-)の絵は、ふるさとの風景の中に子どもを描きほのぼのとした情景を醸し出していて、見ていて気持ちいい。金子みすヾの詩の世界を絵にしたものも多数ある。2010年には、清水寺成就院に5年かかりで46面の障壁画を完成・志納した。今回の展覧会は、これにこれまでの代表作を加えた100点を一堂に展示したもので、非常に見ごたえのある展覧会だった。展示は5つに分かれていた。1.童夢 (子供を中心に描いた19点) 童の季節、朱、兄弟、長いおべべ、雨音、けんかのあと、夢少女、想い雪、野路菊、待ちぼうけ、夢のいろ、春の夢、ほたるこい、秋桜、叱られて、花別れ、蜂、夢待峠、夢の匂いなど。2.四季 (風景を中心に子供を描いた19点) 秋桜の詩、待合橋、花かずら、夕やけ小やけ、冬の星座、潮騒、虫の声、絵日傘、里の秋、かあさんの歌、通りゃんせ、夢見る頃、真夏の夢、夢の色、初雪、雨降りお月さん、てるてる坊主、風、紅葉など。3.金子みすヾ 11点 お花だったら、ねがい、雀、石ころ、積った雪、忘れ物、不思議、電報くばり、蜂と神さま、明るい方へ、大漁など。4.清水寺成就院障壁画 46面 風の故郷ー雪の音(4面)、紅葉(10面)、花別れ(4面)、向日葵(4面)、にわか雨(4面)、かぐや姫(12面)、大漁(8面)など。5.風の女 (童画ではない本格女性画15点) ゆらめき、夢もよう、風の追憶、夢待ち詩、万葉の女、月夜、山茶花、白梅、万葉想詩、胡蝶(以下6点源氏物語より)、若菜、御法、竹河、総角、手習など。これらを丹念に見て、さらに上映中のビデオを見て出ると、1時間半ほど経っていた。画像はパンフレットより。風の故郷ー花別れ、大漁(部分)、花かずら、白梅、小島潔(写真)、明るい方へ、蜂、待ちぼうけ。
2012.02.02
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今日は、午前中は、昨日購入したブルーレイディスクレコーダーの接続と初期設定作業を行った。しかし、アンテナの接続端子がもう一つ必要なため午前中はうまく接続が出来なかった。午後、「分配器」というものを買いに行って初めて接続と初期設定が完了した。テスト録画をしたが、たいへんきれいに録画できることを確認した。手持ちのDVDやCDなども簡単に再生できて便利である。あたもう一点、パソコンの問題で、一週間ほど前から悩んでいたことがある。それはDVDへの保存が出来なくなったことである。これまで、HDDに入れていた多量のデータをDVDに保存する作業をしていたが、急にできなくなったのだ。ディスクを入れているのに「新しいDVDを入れて下さい」というメッセージが出るのだ。VDV-Rが不良品なのかと思って新品を買って来ても同じだ。そこで、DVDレコーダの故障を疑った。ネットで調べると、DVDには寿命があり5年あるいは100枚くらい焼くと故障するとのこと。外付けのDVDを買えば解決するが、その前にレンズクリーニングを試してみたらよい、とのコメントがあった。そこで、今日、上記の分配器を買いに行ったついでに「DVDレンズクリーナー」(¥1050)というものを買いに行った。帰宅後、それを使ってレンズクリーニングを行ったところ、DVDへの保存が出来るようになった。やれやれだ。レンズが汚れる原因は、汚れたCDやDVDを挿入するからだそうだ。図書館で借りるCDやDVDは傷が付くくらい傷んでいるものがあるが、多くの人が使っているので、汚れくらいは仕方ないのだろう。写真は、DVDレンズクリーナー。◎印のとこ2か所に液を1滴ずつ落し、DVDドライブにセットすると、自動的にクリーニングが始まる。1分も掛からずに終わる。
2012.02.01
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