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今日は、録画タイトルの整理、大学の同窓会名簿の整理、部屋の掃除などをしたあと、ビデオやテレビを見ながらゆっくりとした年末を過ごした。年末年始は、図書館、美術館、博物館などがみんな休みになるので行く所がない。家で過ごすしかないのだ。特段の年越しの仕事や新年の行事がなくなった高齢者にとっての年末年始は、一年で一番ゆったりとした期間であるように思う。今日の画像は、23日の淀川探鳥会のとき、淀川河川敷で見かけたオニグルミの木。「葉が取れたあとの枝に残る葉痕がヒツジの顔の見える」ということをインストラクターから教えてもらった。
2012.12.31
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今日は朝から雨だった。午前中、散髪に行ったほかは家にいて昨日に続いてビデオの編集を行った。マニュアルを読み、いろいろ便利な編集方法が分かったので、だんだん作業が面白くなってきた。しかし、編集しながら興味ある場面があるとそれを見てしまうので、なかなか前に進まない。パズル関係、美術関係、俳句関係、京都関係、その他に分けてほぼ整理ができた。一つのタイトルを分割したり、不要な部分(コマーシャルなど)を削除したり、タイトルを付け直したりできるのが便利だ。今日の写真は、新年を迎える準備をする大阪天満宮の様子。雨の中、出店も準備をしていた。拝殿の前には大きな賽銭箱が置かれていた。写真は大阪天満宮の12月30日の様子
2012.12.30
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今日は、一年間取りためたテレビ番組の録画を、HDD(ハードディスりク)から、BD(ブルーレイディスク)に移す作業を行った。4番組の録画を定期的に自動録画しているほか、興味のある番組はその都度録画しているが、一年間でほぼ300ギガバイト(約150時間分)になった。もうすぐHDDが満杯になるので、番組ごとに整理して25ギガのBDに移す必要があるのだ。簡単にできるものと思っていたが、意外に難しく時間も掛かることが分かった。一番時間が掛かったのは、番組のタイトルの変更・追加である。番組名と放送日時は分かるのだが、どんな内容かが分かるタイトルにしたいのだ。そのため、録画の内容を調べて簡単な内容やコメントを付加する作業を行った。パソコンなら文字はすぐ入れられるのに、レコーダーの文字入力はひところの携帯電話のメールのように、親指であ行、か行などの文字を選んでいくもの。慣れないので時間がかかった上、親指が痛くなった。結局一日中、この作業に掛かり切りだった。今日の写真は、昨日設置されたOAPビル(左)と帝国ホテルの門松。
2012.12.29
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今日は、部屋を整理するため、不要資料の整理をした。思い切った「断捨離」はできなかったが、みかん箱3個分くらいは捨てることができた。毎年資料の量が多くなっている。購読雑誌、送られてくる資料、貰ってくる資料、購入した本・雑誌、寄贈された本・冊子、写真、絵はがき、CD、DVD、郵便物などである。この中で定期購読雑誌が一番多く、10数冊が毎月送られて来る。数年前から一年分を残して古いものは捨てることにしている。そのため、到着日にざっとページをめくるだけで、殆ど読まないで捨てることになるものが多くもったいない。少しずつでも定期購読の数を止めるようにしなければならないと思う。いつか必要になるだろうと思って残しているものが沢山ある。恐らく二度を見ることはないと思われるものでも、思い切って捨てることができないものが多い。一年間はおろかここ数年一度も見なかったようなものは本当に捨てた方がよいかも知れない。今日の写真は、先日大川で見かけたオオバン。
2012.12.28
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今日は、今年一番の寒い日になった。大阪でも朝の最低気温は0度だったそうだ。外へは一歩も出ず、資料の整理などを行ったり、大学の同窓会の計画を電話で話たり、マジックの手順を記録したり、知恵の輪パズルを考えたりしながら過ごした。今日の写真は、昨日のマジック同好会の忘年会の会場から見た大阪城とOAPビル。上は13時30分ごろ、下は16時30分ごろ。
2012.12.27
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今日は、午前中は年賀状の添え書きをしたり、写真を整理したり、パズルを考えたりして過ごし、午後は高大マジック同好会の忘年会に参加した。忘年会では、先日の文化祭での演技の反省をしたあと、先生はじめ参加者全員(13名)からマジックが披露された。皆んな上手だった。私は文化祭での写真を持参し皆さんに差し上げた。マジックは覚えたてのカードマジック(相性占い)を披露した。今日の忘年会は変わっていて、会場費だけを払い、飲食物はすべて参加者の持ち込みなのである。4時間では飲み切れない食べ切れないほど持ち込まれた。写真は、会の模様。後半5枚がマジックを披露しているところ。
2012.12.26
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今日は、午前中は、年賀パズルの検討を行い、昼前から図書館、ダイソー、郵便局などへ行き、帰宅後は、マジックのビデオを見た。図書館では句集3冊とマジックのビデオを借りた。本町に新しくできたダイソーでは、パズル、文房具などを買った。郵便局では、干支文字切手、花の切手、冬のグリーティング切手などを買った。今日は、写真を撮らなかったので、15日に京都の出町柳付近の鴨川で見かけた鳥の写真を上げる。左上から、ハクセキレイ、ダイサギとアオサギ、ダイサギとカワウ、ダイサギ、ユリカモメ、オナガガモ、アオサギ、マガモ、ダイサギとアオサギ。
2012.12.25
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今日は、今年一番の寒い日になったので、外出は避け一日中家で過ごした。午前中は、今年一年間の自分のブログを保存する作業を行い、午後は年賀状の裏・表をすべて仕上げた。あとはそれぞれの個人宛てに添書きを書くだけである。の1年分ブログの保存には約3時間かかった。毎年の年末の定例作業であるが、毎日保存しておけばその必要はないのに、と毎年思う。年賀状の宛名管理ソフトは、20年ほど前から「宛名職人」を使っていたが、10年ほど前から「筆まめ」に変え、更に、昨年からは「筆ぐるめ」に変えた。つまりパソコンを変えるたびにそのパソコンに同梱されているソフトに変えているのだ。使うのは一年に一回だけなので、うまく使いこなしていないこともあり、どのソフトも一長一短があり使いにくい。使うのは宛名管理だけで、裏面の作成には使っていない。裏面は市販の葉書を買って来て、そのデザインを借用し色だけを変えて作成している。その過程を下に示す。元の巳の文字は金箔なのだが、やはりインクジェットでは迫力がない。
2012.12.24
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今日は、午前中は淀川探鳥会に参加し、午後は京都JR伊勢丹で開催されている「レオレオニ展」を見に行った。探鳥会は今日が最後の日、今日は先ずモズの早贄を探すことが目的の一つだった。参加者全員で探した結果、バッタ、カエル、バッタと3つの早贄が見つかった。鳥は先ず船の上にイソシギがいたり、陸の芝生の上にもいたりと珍しい状態を目にすることが出来た。イソヒヨドリやホオアカを見たり、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリとカイツブリ3種を見ることができて喜んでいたら、空にはチュウヒの優美な舞を見ることもできた。種類も36種類見られた。しかし、ユリカモメはいないし、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギなどいつもの冬ならいくらでも見かける鳥が殆ど見られないなど、鳥の数は少なくなっていることを痛感した。今日見た鳥は下記の36種。カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ、オオバン、イソシギ、タシギ、チュウヒ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、イソヒヨドリ、ウグイス、セッカ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、ベニマシコ、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ホオアカ、シジュウカラ。写真は、ホオアカ、イソヒヨドリ、モズの早贄(バッタ)、イソシギ、イソシギ、スズガモの一列行進、カイツブリ、ハジロカイツブリ、オオバン。探鳥会の終了後、新大阪で昼食を取り、新快速で京都へ向った。レオレオニ(1910-1999)という絵本作家のことは私はまったく知らなかったが、最近の小学生の国語の教科書にも取り入れられたいるほど、子どもたちや若い世代には馴染みの深い絵本作家のようだ。会場はロッカーが満席で入れられないほど多くの人が来ていた。展示は次の4章に分けられていた。第1章 個性を生かして ちょっぴりかわり者のはなしフレデリック(1967)ねずみむかしねずみジェラルディン(1979)ねずみマシューのゆめ(1991)ねずみコーネリアス(1983)わにチコときんいろのつばさ(1964)小鳥第2章 自分は自分 みんなとちがうことはすばらしいこと アレクサンダーとぜんまいねずみ(1969)さかなはさかな(1970)かえるベツェッティーノ(1875)小さなかけらびっくりたまご(1994)かえるコラム 描かれた小石たち(1961)鉛筆画コラム じぶんだけのいろ(1975)第3章 自分を見失って よくばりすぎはよくないはなしシオドアとものいうきのこ(1971)ねずみみどりのしっぽのねずみ(1973)ねずみせかいいちおおきなうち(1968)かたつむりコラム 仮面コラム 平行植物(架空の植物)第4章 知恵と勇気 小さなかしこいゆう者たちの話あいうえおのき(1968)ひとあしひとあし(1960)小鳥としゃくとりむしマックマウスさん(1992)人間になるねずみどうするティリー(1989)ねずみコラム 小2の教科書(スイミー、アレクサンダーのぜんまい) 読書コーナー 金魚の群れの映像 画像はパンフレットより。みどりのしっぽのねずみ(1973)、シモドアとものいうきのこ(1971)、チコときんいろのつばさ(1964)、フレデリック(1967)、あいうえおのき(1968)、コーネリアス(1983)、ベツェッティーノ(1975)、アレキサンダーとぜんまいねずみ(1969)。
2012.12.23
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今日は、午前中は年賀状の表の印刷をしたり、オペラ「魔笛1」の説明書を読んだりして過ごし、午後は、追手門学院ファミリーチャリティコンサートを聴きに行った。コンサートは、「東日本大地震復興支援」と銘打って、第一部は「千の音色でつなく絆ー心でつなぐ千人のヴァイオリニストのリレー」というプロジェクトの一環としてのプログラム、題2部は、「クリスマスの調べ」と題して、クリスマスにちなむ曲を、フルートとソプラノをフィーチャーして演奏するものだった。第1部の前に、プロジェクトの推進者・大庭泰三氏から、ヴァイオリンの作られた経緯、ヴァイオリンプロジェクトの概要の説明があった。ヴァイオリンは、津波で流された陸前高田市の松林の流木から、ヴァイオリンドクター・中沢宗幸氏が制作したものである。これを1000人の人のヴァイオリニストにリレーして演奏してもらおうという計画が進行しており、今日の演奏者・岡本明子で144人目となるそうだ。岡本明子は、森口綾子のピアノ伴奏で次の4曲を演奏し最後の一曲は無伴奏だった。ルクレール:ソナタ 作品9-3パガニーニ:カンタービレ エルガ:朝のうた マスネ:タイスの瞑想曲 門田展弥:さくら舞ひ休憩の後、第2部「クリスマスの調べ」に移った。フルート(F)は初田章子、ソプラノ(S)は松岡万希の出演で、曲目は次の通りだった。 フォーレ:シシリエンヌ Fシューベルト:アヴェ・マリア Sアンデルセン:間奏曲 F グルック:精霊の踊り F バッハ:ポロネーズ、バディヌリー F ヘンデル:「娘シオンよ、大いに踊れ」 S アダン:「ああお母さん聞いて」=きらきら星 F&S アダン:さやかに星はきらめき S最後にヴァイオリンの岡本明子も入って、さらに会場の観客も一緒に「きよしこの夜」を歌って終了となった。第い部はヴァイオリン制作の経緯も交えての演奏で、普通の音楽会では味わえない感動があり、後半のクリスマス曲も本格的な演奏、歌唱を楽しむことができた。「きらきら星」はやさしい曲だという認識しかなかったが、アレンジされているとはいえ大変変化のある難しい曲だったことを、初めて知った。画像は、左:パンフレット、右上:ヴァイオリンの説明をする大庭泰三氏、右下:「きよしこの夜」を演奏する(左から)岡本明子、森口綾子、松岡万希、初田章子の4人。「
2012.12.22
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今日は、午前中は年賀状の宛名印刷を行い、午後は、図書館で借りたビデオでオペラ「魔笛」を見た。その梅田へ買い物と食事に出掛けた。オペラ「魔笛」は、名前は聞いたことがある程度で、実際のオペラを見たことも音楽を聞いたこともなかった。モーツアルトの作曲で彼はこれを作曲した3か月後に亡くなった。35歳。序曲と2幕から成り、主な登場人物は12人。夜の女王の超高音ソプラノと、ザラストロの地響きするような超低音バスが非常にきれいだ。「魔法の笛」という童話が原作だそうだが、内容は、キリスト教の秘密結社フリーメイソンの正義がテーマとなっている。画像は、解説書、ビデオキャプチャーなどより。
2012.12.21
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今日は、午前中に句集の感想文を仕上げ、昼前からパズル年賀状の作成にとりかかった。切手とパズルを組み合わせたパズルをいろいろ検討をしたが、なかなか思うような作品は作れなかった。それでもなんとか作ることができた。最終案はパズル家、郵趣家宛ての年賀状に使うことにしたが、次善のもの(ボツにするには惜しいもの)をここに紹介する。
2012.12.20
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今日は、午前中は句集の感想文を書いたり、年賀パズルの問題を考えたりして過ごし、午後は幹事4人で職場OB会の写真、報告書などを封筒に入れる作業をした。集合写真の名前は注意して作成した積りだったが、間違いがあることがわかり、名前を切り貼りして訂正するトラブルがあり、作業は2時間ほど掛かった。作業終了後打ち上げ会を行い、「光のイルミネーション」を見ながら帰った。写真は上段:御堂筋のイルミネーション、中段:中之島バラ園のイルミネーション、下段:船や橋のイルミネーション。
2012.12.19
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今日は、一日中、昨日の句会のまとめを行った。夕方から出掛け「光のルネサンス」を見たあと、大阪ガスビル3Fホールで開催された癒しの音楽「ふいご楽器で巡るヨーロッパ音楽旅行」というコンサートに参加した。光のルネサンスは、17時から点灯だが、点灯直後で時間が早いのかあるいは寒いのか人出はそれほど多くはなかった。警備員が繰り返し叫ぶ「立ち止まらないで前にお進み下さい」「立ち止っての写真撮影はご遠慮下さい」という言葉が空虚に聞えた。一方通行の道も難なく逆行できるほどであった。写真は、中央公会堂のイルミネーション。コンサートは300人収容のホールがほぼ満席になっていた。出演は鞴家(ふいごっち)というアコーデオンとバグパイプほかの2人グループで、アコーデオンが藤沢祥衣、バグパイプほかが金子鉄心。バグパイプはふいご(鞴)のような空気袋に溜めた空気で笛を鳴らすもので、スコットランドの衛兵のものが有名。金子はバグパイプのほか縦笛、サキソフォンなども交えて演奏した。バグパイプの演奏を聴くことは滅多にないことだし、アコーデオンとの共演というのも珍しかった。演奏された曲もなじみのある曲ばかりで楽しいコンサートだった。今日の曲目は、ロンドンデリーの歌、庭の千草、セットダンス、故郷の空、スコットランドの釣鐘層、勇敢なるスコットランド人、パリの空の下、ミュゼット娘、ナポリのそよ風、シシリアのタランチュラ、チャルダッシュ、ホラ、夏のワルツ、アリヴァルーシ、クリスマスソングメドレーなどだった。写真は、コンサートのプログラム。
2012.12.18
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今日は句会の日、午前中は句会資料のプリント、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。また、職場OB会の集合写真の修正も行った。句会の成績は上々で、先生から4句選ばれうち2句が特選だった。また、残り一句も仲間から選ばれた。先生から選ばれたのは次の句。 ◎風呂敷を展げるやうに蜜柑剥く こっぱん (先生特選ほか2票) ◎数へ日やそろそろ思ふ我が余命 同 (先生特選) 〇山眠る寝返りを打つこともなく 同 (先生ほか1票) 〇鴨浮寝今はうたた寝かもしれず 同 (先生ほか1票)仲間から選ばれたのは次の句。 ・年ごとに増ゆる電子の灯の聖樹 同 (1票)今日先生の特選にえらばれたのは上記2句のみ。今日、最多得票を集めたのは次の句。 〇冬夕焼浴び帆船の入港す 哲子 (5票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎数へ日や過去といふもの引きずつて 塩川雄三先生 (5票)写真は、正月準備の出来た大阪天満宮の本殿を背景に句会の模様。
2012.12.17
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今日は、午前中は選挙に行ったり、テレビで日曜美術館(円空仏)を見たり、俳句を考えたりしながら過ごし、午後は、俳句21の例会の参加した。俳句21は4句投句6句選だったが、私の句は1句1票しか選ばれず3句は無票だsった。選ばれたのは次の句。 〇楽章の終りあちこち咳の音 こっぱん選ばれなかったのは次の句。 ・山茶花の咲くや花びら散らすため 同 ・有終の美を飾らんと冬紅葉 同 ・秀吉の天守の砂像銀杏散る 同今日の最高得票句は4票で次の句だった。 ◎さざ波や海の中にもある小春 貞子 ◎植木師の入日をまたぐ松手入 英雄 ◎予報士の棒でつつけり冬将軍 亮一 ◎母さんが部屋を決められ年暮るる 秋子この句会は披講の時に作者の名前を名乗らず、高得点句から順にみんなで鑑賞・批評したあと作者が名乗るというやり方で行われる。俳句王国のようなやり方だ。但しこの句会には主宰がいない。今日の画像は、昨夜撮った大阪の「光のルネサンス」の写真から。
2012.12.16
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今日は昼前までは、年賀状の図案などを考え、昼前から京都へ行き、下鴨神社で行われた緑懇会の例会に参加した。集合場所の出町柳には集合時間の1時間前の12時半ごろに着いたので、高野川で鳥を観察した。ハクセキレイ、ユリカモメ、カワウ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、オナガガモ、マガモなどを見ることができた。下鴨神社では河合神社を見、境内の植生を観察した。ムク、ケヤキ、エノキが大半を占めるそうだ。糺の森を維持するための植樹、ナラ枯れ防止などの実態を知った。また、神社では式年遷宮のため石洗い神事というものが行われていることも知った。今日は今年最後の例会だったので、例年通り菅井先生の学校へ行って、今年の締めを行った。カレンダーが頒布され、今年の振り返り、来年の計画などが発表されるなど3先生からの話があり、4時30分に終了した。写真は、下鴨神社境内、境内の川、河合神社と鴨長明の方丈、ケヤキの大木、石洗い神事、ホソバイヌビワ、豊島氏の挨拶、加藤先生の来年の予定、菅井先生の締めの挨拶。
2012.12.15
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今日は、一日中家にいて、職場OB会の写真送付の準備をした以外は何もせずに過ごした。一昨日大阪中央郵便局で依頼した当日のメータースタンプ付きのはがきが届いた。一昨日は2012年12月12日。郵便局のメータースタンプは西暦の年数を下2ケタだけで表すので、当日の日付は12.12.12となる。38円分の切手を貼った葉書は12円不足だから12円のメータースタンプを貼ってくれる。26円分の切手を貼った葉書は24円不足だから24円のメータースタンプを貼ってくれる。14円分の切手を貼った葉書は36円不足だから36円のメータースタンプを貼ってくれる。何も切手が貼っていない葉書は50円不足だから50円のメータースタンプを貼ってくれる。こうして4種類のはがきを作成したものが今日届いたのだ。その葉書とメータースタンプを下に示す。メータースタンプの上方□囲みの中の*の数字が金額である。12円のメータースタンプには、12の数字が4個。24円のメータースタンプには、平成年を表わす24の数字が2個。36円のメータースタンプには、12+12+12=36を表わす数字がある。
2012.12.14
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今日は高大26日目、そして2学期の最終日だ。午前中は川柳の講義、午後は忘年会だった。川柳の講義は、先生は「川柳搭」の木本朱夏先生。和歌山市在住で、大阪で活躍している先生だ。川柳の定義や歴史的経緯の話のあと、日本の有名な川柳人とその代表句の紹介があった。川柳の作り方の基礎も教えていただき「夢」という題で川柳を作る体験をした。午後は、パル法円坂2階のぱーティ会場にて、昼食を兼ねて忘年会。幹事の司会で、乾杯、俳句人気投票入賞者の表彰のあと、6つのテーブルに別れて懇談となった。途中、英語紙芝居、ハワイアンダンス、手品などの余興があり、2時間の会は終った。写真は、川柳の講義、木本朱夏先生、忘年会開会挨拶、乾杯、俳句表彰、英語紙芝居、ハワイアンダンス、手品、閉会挨拶。
2012.12.13
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今日は高大の文化祭の日、展示の準備のため家を八時に出て、会場の吹田市文化会館に向った。集合時間の八時三〇分丁度に着くとすでに展示用パネルが運び込まれていた。我々エッセイ文学科は、俳句の短冊を一人一点展示するのだ。展示する句は、俳句の基礎を一回受講しただけで作り、去る十一月十五日に持ち寄ったもの。展示の仕方は世話役の方々が考え、短冊が十一月二十二日に配付された。十二月六日に俳句を書いた短冊を持ち寄り、それを台紙に貼りつける作業をした。今日はその台紙付短冊を十時の開会までに展示用パネルに貼り付けるのだ。、世話役の方々の周到な準備と指揮により、先ずは「エッセイ文学科」「俳句で自己表現」「迷句名作集」などの横断幕の貼付、続いて俳句短冊が我々作業員の手で、てきぱきと所定の位置に順番通りに貼り付けられていった。 続いて女性陣が準備したバラの造花や花の絵が展示物の空間を飾る。テーブルの上には先日完成したエッセイ集「つぶやき」が置かれ、俳句の人気投票の準備も完了。開会まで三十分も残す余裕の作業で、チームワークのよさを痛感した。出来上がった展示パネルを見て満足感、達成感が込み上げて来た。 私の仕事はこれだけではない。十二時過ぎから演芸部門でマジックに出演するのだ。集合時間までの時間を他学科の展示や演芸を見て過ごした。どのクラスも立派な展示をしていることに驚いた。ゆっくり見ていると一日ではとても足りないほどの充実した内容である。美術や写真、書道などの展示もプロ級の素晴らしい作品揃いであった。 駆け足で展示を見て、演芸を二つほど見てからマジックの控室に行くと、出演の要員はすでに足りているとのこと。服装も出演用のものではなかったので私は出演しないことにした。 午後からは大阪で句会があるので、十三時ごろ止む無く会場をあとにしたが、時間が許せばもっともっと楽しみたかった。写真は、会場入り口の看板、パネル設置、横断幕貼付、短冊貼付、飾り貼付、開会式、朗読の演技、コーラス、マジックの演技。句会は春麗句会。今日の成績は上出来で、先生に5句とも選ばれ、うち2句が特選だった。特選だったのは次の句。 ◎粕汁の汁見えぬほど具沢山 こっぱん ◎公園の樹齢を誇る冬木立 こっぱん選だったのは次の句。 〇丸窓の障子を開けて庭を見る 〇代読の府知事の祝辞義士祭り 〇大阪城うつすらと見え冬の霧句会のあと、今日の日付、2012.12.12.を記念するメータースタンプを入手するため、大阪中央郵便局に行った。
2012.12.12
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今日は、午後一時図書館へ行っただけで、一日中ずっと家で過ごした。主として昨日の句会のまとめを行い、飛鳥吟行の時に写真の送付したあと、昨日購入した塩川雄三先生の第5句集「舷燈」を読んだりして過ごした。今日の写真は、先日マンションの庭で撮った桜の紅葉。今はもうほとんど散ってしまった。
2012.12.11
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今日は句会の日、午前中はK病院へ診察に行き、午後から句会に参加した。成績はまずまずで先生からは5句のうち4句が選ばれたが、仲間からはあまり選ばれなかった。今日、先生に選ばれたのは次の句。 〇毎日のやうに出掛くる十二月 こっぱん(先生ほか2票) 〇大根焚朱塗りの椀に鎮座して 同 (先生ほか1票) 〇義士祭親付き切りの子ども義士 同 (先生ほか1票) 〇義士祭奉納居合抜迅し 同 (先生)誰からも選ばれなかったのは次の句。 ・華麗なる奉納太鼓義士祭 こっぱん 今日は、先生特選の該当句はなかった。今日、一番票を集めたのは次の句。 〇よんどころなく立食ひの大根焚 昇一 (先生ほか5票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎枯芝に入るを禁ずる札立てて 塩川雄三先生 写真は、百合鴎が浮ぶ大川を背景に句会の模様。
2012.12.10
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今日は、大阪寺町の吉祥寺で義士祭が開催されるということを聞いたので、朝から見に行った。寒い日だったが、13時過ぎまで見て帰った。地下鉄夕陽丘四天王寺駅から徒歩1分のところにある万松山吉祥寺に着いたのは10時少し前だった。境内にある四十七士の墓所の前で、10時から義士祭の祭典が執り行われた。導師入場から始まり、香語、祭文、祝辞と続いた。祝辞は大阪府知事と大阪市長からのものだった。その後、義士祭の歴史についての説明があり、大阪の地で義士祭が行われるようになった経緯や、戦災などを乗り越えたことなどが話された。続いて、奉納吟詠というものがあり、岡田岳龍氏から、其角の連歌、大石良雄の辞世歌、良寛の俳句が吟詠された。その後、代表焼香が延々と続き、一般焼香となった。導師は代表焼香のあと退席し、四十七士像、吉祥天女蔵、・・・など次々と境内の持仏を回って祈りを捧げた。写真は、吉祥寺の門の前、祭典式次第、導師香語、吟詠、以下四十七士石像など境内各所の拝礼。ここで、11時、これから奉納合気道が始まるが、私は先に昼食を食べに谷九の方に向った。こぎれいな店で昼食を済ませたあと、寺に戻り、先ず、12時から始まった奉納居合い抜きの演技を見た。12時半の集合写真を前に可愛い子ども義士があちこちで見られ始めた。子ども義士は、12時半に集合して写真を撮ったあと、四十七士の墓所に参り、その後、バスで大阪城まで行き討ち入りをし、続いて四天王寺へ行き、そこから夕陽丘の吉祥寺まで行進するのだ。バスが発車するのを見届けてお寺をあとにした。境内ではこのあとも奉納の和太鼓、落語、琵琶、三味線などの演技が行われ、16時ごろに子ども義士がお寺に戻って来るのだそうだ。写真は、大石内蔵助石像、四十七士石像、四十七士墓所、子ども義士、子ども義士47名集合、四十七士墓に参拝、奉納居合い抜き、義士祭典次第、奉納大江太鼓。帰宅後は、午前中に録画しておいた「日曜美術館」などを見た。
2012.12.09
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今日は、寒い日であったが、朝から外出して、コンサート2つ、講演会1つを聴きに行った。午前中は、追手門学院大阪城スクエアで開催された「松本絵里子ピアノリサイタル」、午後は、関西大学千里ホールで開催された「第4回大阪都市遺産フォーラム 道頓堀今昔 芝居画家山田伸吉の界」を聴き、夜は、南港サンセットホールで開催された「Tango for Trioぶ~ピアソラの色彩~」というコンサートを聴いた。このコンサートは毎月第二土曜日に開催されているが、私は初めて参加した。200人ほどの人が来ていた。ピアノの松本絵里子は桐朋学園大音楽学部卒、リサイタル、共演などで活躍している。今日のプログラムはの、リストの巡礼の年第3年より「エステ荘の風水」、ドビュッシーの映像第1集、ラヴェルの夜のガスパールの3作品だった。それぞれいい曲だったが、徳に最後のガスパールの中のスカルポは凄い迫力だった。画像は、パンフレットなどより。パンフレット、ポスター、プログラム、開会前、松本絵里子、同。画像は、天満橋から地下鉄に乗り、南森町で乗り換え関大前に向った。開会10分前の12時50分に会場に着いた。シンポジウムの構成は下記の通りだった。第1部 芝居画家 山田伸吉の世界 【調査報告】 山田伸吉の生涯と画業 大阪都市遺産研究センター研究員/関西大学文学部教授 長谷 洋一 【対談】 山田伸吉と松竹座 関西大学元教授・大阪芸能懇話会主宰 肥田 晧三 聞き手 大阪都市遺産研究センター長/関西大学文学部教授 藪田 貫 第2部 道頓堀今昔―道頓堀の明日を語る― 【基調講演】90周年を迎えたOSK日本歌劇団の意義と課題―文化政策研究の視点から 静岡文化芸術大学文化政策学部教授 松本 茂章 【パネルディスカッション】道頓堀の明日を語る 道頓堀 浮世小路復元プロジェクトチームリーダー 吉里 忠史 道頓堀商店会副会長 永尾 俊一 松本 茂章 長谷 洋一 コーディネーター 大阪都市遺産研究センタ研究員/関西大学文学部教授 高橋 隆博山田伸吉という芝居絵の画家がいたことを始めて聞き、その残された素晴らしい絵の数々を見ることができたほか、大阪の文化の中心として400年前から栄えた道頓堀の歴史を学ぶことが出来た。また、OSKの盛衰についての紹介も女優の名前・写真とともに懐かしかった。時間の関係で最後のパネルディスカッションは途中退席したのが残念だった。パンフレット、開会前の会場、山田伸吉画 油彩芝居下絵「暫」、山田伸吉画・長谷川幸延賛「道頓堀今昔」。ピアソラ(Astor Piazzolla:1921-1992)は、アルゼンチンの作曲家でタンゴのリズムを入れたクラシック調の曲を多数作っている。今日のコンサートは、いずれも大阪音大卒の3人、ヴァイオリンの田久保友妃、チェロの竹中裕深、ピアノの本多千弦によるピアソラ特集で、曲目は、エスクアロ(鮫)、オプリオン(忘却)、「ブエノスアイレスの四季」、アヴェマリア、ミケランジェロ’70の5曲に加え、アンコール曲もピアソラのリベルタンゴだった。ビバルディの四季は有名だが、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」も聴きごたえのある曲だった。それぞれの季節感を思いながら聴き入った。順番は夏秋冬春の順。夏は不気味な感じ、春は軽快なメロディで始まったが最後は春の嵐のようだった。春の出だしは本当にきれいなメロディだ。コンサートを聴き終え、ATCの海辺に出ると、例年慣例のクリスマスツリーがきれいに設置されていた。今日の海辺は寒く殆ど外にいる人はなかった。画像は、パンフレット、開会前の会場、プログラム、演奏中の3人、メンバー紹介する田久保友妃、演奏中の3人、ATCのクリスマスツリー。1
2012.12.08
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今日は、朝から夕方までは家にいて、エッセイ科の文集「つぶやき」を読んだり、テレビを見たりしながら過ごした。夕方から外出し、心斎橋大丸で開催されている「アートアクアリウム展ー大阪・金魚の艶」を見たあと、毎日文化センターで開催された「麗しきハープの調べーレベッカ・フラナリー ハープリサイタル」を聴きに行った。「アートアクアリウム展」は、金魚をいろいろな容器に入れ、照明を当て、アートとして鑑賞しようとするもので、木村英智のプロデュースによるもの。いろいろな種類の金魚が見られ、その姿の面白さを胆嚢したあと、いろいろな形の水槽の中で泳ぐ金魚の動きに魅せられた。屏風に見立てた水槽、ビョウブリウムが圧巻だったし、金魚そっくりのベネチアナン硝子容器も美しかった。金魚の数は一槽だけで1000尾のものもあり、全体ではどのくらいになるのだろう。金魚を描いた浮き世絵も10数枚展示されていた。画像はパンフレットより。左:表面、右:裏面。上から、花魁(巨大金魚鉢)、ビョウブリウム(屏風水槽)、カレイドリウム(万華鏡)、フラワーフラワーアクアリウム(花瓶水槽)、アンドンリウム(行燈水槽)、プリズリウム、禅アクアリウム(日本画水槽)、金魚鉢(ヴェネチアングラスの金魚の形の鉢)、金魚のコレクション。レベッカ・フラナリーは、アメリカのハープ奏者、ヨーロッパ各地で活躍していて昨年から東京のルーテル学院大学でハープを教えているほか、東北の慰問演奏を続けている。今日の演奏曲目は、アイルランド民謡3曲、ブルターニュの歌2曲、ジョージ王哀歌、海は広く、香辛料3曲、ノクターン、夢想、舟歌、牧歌、クリスマスキャロル3曲で、アンコール曲は「ふるさと」だった。今日弾かれたハープはケルチアン・ハープという一回り小さいハープだったが、音色はきれいで曲もハープに合う美しい曲ばかりだった。静かな曲が多い中、ハープの枠を叩きながら演奏する賑やかな曲もあり、バラエティに富んだ楽しいコンサートであった。画像は、左:パンフレット、右上、曲の説明をするレベッカ・フラナリー、下:ケルチアン・ハープ。
2012.12.07
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今日は高大25日目、午前中は鶴島先生のエッセイの講義を受け、午後は文化祭の準備作業などを行った。エッセイの授業は、前回時間切れで読めなかった「冬」のエッセイが読まれたあと、今回宿題の「気がかりなこと」を有志3名が披露した。なお、O氏が編集してくれた中間文集「つぶやき」が出来上がった。38人に作品が載っている。午前中の受講中に、停電があって40分くらい証明も暖房もマイクも止まり、トイレの水も止まった。何が原因だったのか最後まで分からなかった。この間、エッセイを読む人は大きな声で読むことになった。午後は、各自準備して来た俳句短冊を台紙に貼る作業を行った。文化祭では、全員の短冊40数枚を会場の展示板(横幅7.2メートル×高さ90センチ)に貼るのだ。文化祭当日(12日)は吹田の会場に朝8時半に集合して大急ぎで展示の準備をしなければならない。その他、バザーの提供品の収集、昼食券、ボラン券の配布、当日要員の分担の決定などがなされた。放課後は、マジック同好会の活動で、文化祭で演じる「ニチリン」の練習を行った。写真は、エッセイの講義(左上)と文化祭の準備の模様。
2012.12.06
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今日は一日中家にいて何もせずに過ごした。今日の画像は、OAPに飾られているクリスマスツリー。イルミネーションが赤や青の変化する。中央は昼間の点灯のないとき。
2012.12.05
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今日は、わいわいパソコンの仲間で、箕面ダム方面へハイキングを行った。心配された雨も朝までに止み、箕面駅に着いたころは快晴のハイキング日和になっていた。10時から16時まで、途中昼食のため休憩した時間を除けば5時間歩いたので、20キロ近い行程だったと思う。万歩計は29000歩を示していた。大阪に帰着後、参加者全員で忘年会を兼ねた慰労会を行った。箕面駅に10時に集合、11名の参加を得て10時5分に出発、途中修業の古場で休憩、箕面の滝には11時に到着した。紅葉は最盛期を過ぎ、大部分は落葉していたが、まだいくらかは紅葉も楽しめた。滝をバックに集合写真を撮り、ビジターセンターに向けて出発。11時45分ビジターセンターに到着。各自持参の弁当を広げ昼食。しばし団欒のひとときを過ごす。午後は12時50分、箕面川ダムに向けて出発、13時15分ダム上に到着。ここのダムはロックアンドフィル方式で、粘土と石で構築されている防水ダムだそうだ。さらに箕面川の上流に向い、30分ほど行ったところで橋を渡り対岸を引き返す。途中に長谷川との合流点があり、その川をさかのぼり、橋を渡る。そこが、箕面駅からの最遠地点で、このとき時刻は14時10分だった。ここから箕面の駅に向かうだけだ。14時20分にダムの地点に着き、ここからは元の道を引きかえすことになる。14時40分、昼食を取ったビジターセンターに到着、15時20分、箕面滝まで帰着、そして16時無時に箕面駅に還りついた。16時08分の電車に乗り、16時30分に梅田に到着した。その後は、梅田地下のニュー東京でビールを傾けながらの歓談の宴となり、19時過ぎに解散した。ハイキング後半は、外反拇指が痛み始めて、早く歩くことができなかったが、飲んでいるうちに痛みがなくなり、帰るときはふつうに歩けるようになっていた。天候にも仲間にも恵まれ、楽しい一日であった。 写真は、箕面修業の古場休憩所にて、箕面滝、同にて、一目千本の道、同、箕面ビジターセンターにて、箕面ダム、同、忘年会。
2012.12.04
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今日は、午前中は在宅で何もせずに過ごし、午後は、高大主催のイベント「講演と雅楽デモンストレーション&レクチャー」に参加した。場所は大阪歴史博物館4階講堂、時間は13時から16時。内容は、始めに、「難波に響く雅楽の音ー難波津と聖徳太子、そして四天王寺をめぐって」と題し、四天王寺大学人文社会学部教授の南谷美保氏から90分の講演があり、15分休憩のあと、天王寺楽所楽頭の小野功龍氏から雅楽についてのレクチャーが45分あったあと、天王寺楽所雅亮会による雅楽が3曲演奏された。雅楽に関する講演では、雅楽は中国や朝鮮からもたらされたものであること、中国系と朝鮮系の雅楽には違いがあること、難波の地は外国の施設を迎える地であったため雅楽が盛んに演奏されたしいち早く新しい雅楽を聴く地でもあったこと、雅楽は管弦と舞楽とで構成されていること、聖徳太子が四天王寺に雅楽を演奏する組織として「天王寺楽所」を設置したこと、それが今まで伝承されていること、などを聞いた。毎年4月22日の四天王寺の精霊会では、舞楽を含めた雅楽が演じられるそうだ。雅楽のついてのレクチャーでは、雅楽で使われる楽器の一つ一つの材質、演奏法、役割などについて説明し、ソロを演奏して見せた。かっ鼓、太鼓、鉦鼓、楽琵琶、楽箏、鳳笙(2人)、篳篥(2人)、龍笛(2人)の11人で演奏する。指揮者はかっ鼓だそうだ。楽器紹介のあち、雅楽が演奏された。今日演奏されたのは次の3曲。0.平調音取(チューニング)1.越天楽2.陪ろ3.退出音声 長慶子天王寺楽所の演奏者は明治維新のとき天皇について東京に行ってしまったので、四天王寺での存続が危ぶまれたが、残った人や東京から戻った人を中心に民間有志が加わり、皆さん手弁当で今までずっと演奏活動を続けているのだそうだ。写真は、パンフレット、会場のめくり、佐藤理事長の挨拶、講演する南谷氏、同、レクチャーする小野氏、同、演奏する雅亮会の皆さん。
2012.12.03
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今日は、一日中家で過ごした。朝からちょっと気分の悪いできごとがあり、そのことが気になって何をする気にもならなかった。今日の写真は、先日奈良の談山神社へ行ったときのもの。全山紅葉に囲まれていた。
2012.12.02
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今日は、午前中は、昨日の職場OB会の写真の整理を行い、午後は、千里中央のA&Hホールへ演劇「しまいこんでいた歌」を見に行った。この劇は山田太一作で、出演は大阪放送劇団、演出は西山辰夫、キャストは西山のほか、端田宏三、高村亜紀、加田智志、平口泰司ら8人である。なんでもない家庭に突然振りかかった事件というか問題。ひとくちでは言えない複雑な不倫?関係に発展し、よもや二つの家庭が崩壊するのかと思われたとき、老人の歌う蘇州夜曲にその場の空気がほぐれる、というストーリー。後味のいい結末だった。演劇を見るのは久しぶりだが、テレビドラマや映画とは違った親近感があっていいものだ。観客は相対的に若い人が多かった。2時間ほどの舞台だが、セリフを覚えるのに長時間を要したと思うし、舞台上演までの苦労は大変なものだったと思う。画像は、左:パンフレット、右上:プログラムより、右下:開演前の舞台。帰宅後、俳句雑誌「築港」が来ていたのでそれを読んだり、飛鳥吟行句会の選句結果も来ていたので、それも読んだ。私の句は、先生から1句が選ばれ、仲間から5句が選ばれていた。先生に選ばれたのは次の句。 〇玄室に隙間のあつて冬の空 こっぱん(先生ほか5票)仲間から選ばれたのは次の句。 ・三山を一望しつつ日向ぼこ 同(5票) ・日差し得て金に輝く冬紅葉 同(3票) ・銀杏散る天理にもある御堂筋 同(2票) ・甘樫丘万葉の冬木立 同(1票) ・紅葉散る十三重塔の屋根(1票)
2012.12.01
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