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今日は、一日中家で過ごし雑事をこなした。高大の宿題エッセイを書いたり、句集の秀句を選んだり、会社OB会の返事の催促状を出したり、記念方陣の台紙を作ったり、切手の整理をしたり、明日の高大の白熱教室の準備をしたりなど。今日の写真はマンションの庭で見つけたムラシキシキブの実とユキヤナギの帰り花。
2012.10.31
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今日は、午前中は昨日の句会のまとめをし、午後は大阪市高齢者俳句大会に参加した。大阪市高齢者俳句大会は今年は第39回で、橋元市長就任後初の大会。例年6月ごろから始まる募集がなかなか始まらず、開催が危ぶまれていたが、例年より1か月遅れてようやく8月に募集が始まり、今日の大会になったもの。会場は例年通り天王寺区民センターだったが、入場者は心なしか例年より少ないように感じた。大会は、大阪市、俳人協会など主催5団体の挨拶で始まり、選者紹介、入賞者表彰のあと、選者の一人山下美典先生から記念講演が行われた。入賞、特選の句はいずれもいい句だった。大阪市長賞 山椒魚無欲の顔をしてゐたる 森田忠夫 講演の題は「季語いろいろ」で、凩一号、小春、日脚伸ぶ、後の月、松手入、秋刀魚、おでん、重詰、日記買ふ、敬老日などの季語について、間違った使い方がされていることを指摘され、正しい使い方を話された。続いて、入選句150句が読み上げられ、そのあと、5人の選者から講評が行われた。私の句は塩川雄三先生選の30句の中に選ばれていた。 猛暑日を生く老骨に鞭打つて こっぱん 閉会挨拶があって会は終了した。会のあと、俳句仲間と近くの喫茶店で歓談をした。写真は、俳句大会の模様。開会あいさつ、主催者側5団体、選者5名(1名欠席)、市長賞受賞の森田氏、特選句発表、記念講演の山下氏、入選句の披講、講評する塩川雄三先生、立村霜衣先生。
2012.10.30
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今日は句会の日。午前中は句会資料や写真ををしたあと、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。句会の結果は不振で、5句のうち先生から2句選ばれ、一句が仲間から選ばれたが、2句は誰からも選ばれなかった。 今日、先生から選ばれたのは次の句。 〇十三夜今日は自宅で見てゐたり (先生ほか1票) 〇菊人形装束だけで生きてをり (先生ほか1票)仲間から選ばれたのは次の句。 ・秋深しつんどく本の山高し (3票)今日、先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎着飾れど何か言ひたげ菊人形 愛子(先生特選ほか4票) ◎足軽も家来も同じ菊人形 一馬(先生特選ほか1票) ◎またひとり届く訃報や秋深む 昇一(先生特選ほか1票)今日、最高得票を得たのは、先生の句だがその次は次の句。 〇子らはみな遠くに住めり十三夜 昇一(先生ほか5票)先生の句で一番人気だったのは次の句。 ◎後の月空には月の道あつて 塩川雄三先生 (7票)写真は、大阪天満宮の南門をバックに句会の模様。句会が終ると同時に会場を出て、高大の戦略会議に駆け付けた。13時30半から始まった会議だが、着いたときは16時を過ぎていて、一言発言しただけで閉会となった。この会議では「高大のあるべき姿」を議論しているのだが、受講生側と学校側との意見がなかなかかみ合わない感じである。毎月一回開かれ次回は11月27日の予定。
2012.10.29
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今日は、午前中は淀川探鳥会に参加した。前月は風邪のために休んだが、一か月休んだだけで長く休んだような気がした。双眼鏡を持つのが2か月ぶりなのである。朝から小雨が降っていたが、予報では、午前中は小雨、午後は大雨ということだったので安心して家を出た。集合場所の十三駅から淀川河川敷に来ると、コスモス園がまだ花盛りだった。また、川には早くも鴨たちがたくさん来ているのに驚いた。ほとんどの種類のカモを見ることができた。運がよければノビタキを見ることができるということだったが、雨のためが姿を見せてくれることはなかった。11時頃、雨が強くなったため、今日の探鳥会はそこで解散となった。今日見た鳥は下記のとおり。 カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、バン、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、ハマシギ、イソシギ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。25種。写真は今日見た鳥から。ホシハジロ、オナガガモ、マガモ、キンクロハジロ、セグロカモメ、ユリカモメ、オオバン、ヒドリガモ、モズ。
2012.10.28
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今日は、午前中は、俳句を作ったり、エッセイの宿題をしたりして過ごし、午後は、伊丹の柿衛文庫へ俳句史研究会の講演を聴きに行った講演の演題は「波多野爽波 人と作品」で、演者は原田暹氏。これまで名前を聞いたことはある程度だったが、虚子に可愛がられた俳人で、当時としては新しい形の俳句を作っていたようだ。原田氏は「青」の幹部同人として活躍した人。講演は2時間にのぼり、活字にできない爽波のエピソードを多数交えての熱演だった。波多野爽波(1923-1991)は、東京生れ。16歳のときホトトギスを読み翌年ホトトギスに投句。初投句が入選する幸運を得た。1953年俳句誌「青」を創刊して30歳で主宰となる。1956年第1句集「舗道の花」を刊行。1991年癌のため68歳で死去。「青」は終刊となる。爽波の流れは、大串章の「百鳥」や大峯あきらの「蜃」などに引き継がれている。代表句を少し紹介する。 ◎金魚玉とり落しなば舗道の花 ◎帚木が帚木を押し傾けて ◎焼藷をひそと食べをり嵐山 ◎あかあかと屏風の裾の忘れもの ◎新緑や人の少なき貴船村 ◎桐の木の向う桐の木昼寝村 ◎掛稲のすぐそこにある湯呑かな ◎サルビアの散つて同床異夢なりし ◎冬ざるるリボンかければ贈り物 ◎賽子の一の目赤し春の山写真は、講演する原田氏と聴衆。
2012.10.27
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今日は、午前中、図書館へ行ったあと、大阪国立国際美術館で開催されている「エル・グレコ」展を見に行った。エル・グレコ(1541-1614)は、ベラスケス、ゴヤとともにスペイン三大画家の一人。肖像画や宗教画を沢山描いている。今回の展覧会では、世界10数カ国の美術館や教会から油彩画の傑作50点を集めたものである。展示は次のように4つに分けられていた。1-1.肖像画家エル・グレコ 芸術家の自画像など8点1-2.肖像画としての聖人像 聖ヒエロニムスなど7点1-3.見えるものと見えないもの 聖アンナのいる聖家族、悔悛するマグダラのマリアなど6点2.クレタからイタリア、そしてスペインへ 受胎告知など8点3.トレドでの宗教画:説話と祈り オリーブ山のキリストなど8点4.近代芸術家エル・グレコの祭壇画:画家、建築家として 聖マルティスと乞食、受胎告知、無原罪のお宿りなど13点ここの会場は広く、展示点数も少なかったので、一つ一つの作品をじっくりと見ることができ、50点を70分ほどかけて鑑賞した。大作が多く、「無原罪のお宿り」の作品は縦の長さが3メートル47センチだった。初期の作品は色彩に乏しく白と黒だけが強調されていたが、末期の作品は鮮やかな色彩に溢れた作品になっていた。 図は、パンフレットより。左:「無原罪のお宿り」、右:「聖アンナのいる聖家族」、「悔悛するマグダラのマリア」、「芸術家の自画像」、「受胎告知」、「聖マルティヌスと乞食」、「受胎告知」。
2012.10.26
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今日は、午前中は、「音楽アルバム」を聞いて過ごし、午後は、北区北老人福祉センター主催の「趣味の作品展」を見て、最後の撤収作業を行ったのち、大阪歴史博物館で開催されている「大阪の茶の湯と近代工芸展」と見に行った。「趣味の作品展」は、昨日と今日の2日間行われているもので、会場には、手芸、いけばな、絵手紙、俳句、書道、その他の作品が展示されていた。3時に終了し、直ちに撤収作業を行った。会場では「きたろう茶屋」が設けられていて、50円でコーヒー、紅茶などが振舞われていた。写真は、建物入口の看板、玄関の生花、部屋入口の飾り、手芸、俳句、書道、絵画、絵手紙、その他の趣味。 その後、大阪歴史博物館へ行った。「大阪の茶の湯と近代工芸展」は、3つに分類されて展示されていた。1.茶人。木津宗詮歴代 初代宗詮が江戸で松平不昧公(松江7代藩主)から茶の湯を勧められたことから始まる。2.茶の湯と近代工芸 大阪にも「千家十職」に優るとも劣らない技術力を持つ集団「清技会」があり、優秀な茶器を製造していた。3.「茶室建築家」三代宗詮とその活動 三代宗詮は、茶人であるととおに建築や造園にも造詣が深く、多数の茶室を作った。その弟子平田雅哉は優秀な数寄屋大工で、茶室や料亭を手掛けたほか優れた工芸品も遺した。茶器や工芸品は80点ほど展示されていて、見ごたえのあるものばかりだった。図はパンフレットより。右:三代木津宗詮肖像、鉄絵平茶碗、左:初代木津宗詮所用甲冑、願泉寺史伝木の津の遺蹟、秋泉亭御用品控えの黒楽茶碗大樋長寿作、寄竹金輪寺茶器芦田真阿作、砂張塗菓子盆三好木屑作、竹おろくろ茶器川合漆仙作、唐八景地紋釜大国栢斎作、かわせみ香合三好木屑作、秋泉亭落成記念の茶杓「水の色」三代木津宗詮作 下側・芦田真阿 漆工・川合漆仙、三代木津宗詮宛東久世秀雄書簡、木彫彩色ほおずき平田雅哉作。
2012.10.25
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今日はジパング倶楽部の企画で、「明石海峡大橋の主塔登頂体験」というイベントに参加した。好天に恵まれ、海上300メートルからの素晴らしい眺望を満喫した。大阪発7時46分の新快速に乗り、神戸で快速に乗り換え、舞子には8時35分に着いた。9時の出発まで、舞子の松林を散策した。初めに「橋の科学館」で登頂のための諸準備(イヤホン装着、カメラ首掛け、登頂者名簿記入、ヘルメット装着、諸注意の確認など)、ビデオの視聴などのあと、科学館の展示物の説明を受けた。明石海峡大橋の長さは、約4キロ、2本の主塔の間の距離は2キロ、陸から主塔までの距離は1キロなのである。10時15分、科学館の見学を終え、「舞子海上プロムナード」に移動した。これは海上65メートルの歩廊(正式には管理路という)を200メートルほど歩くものだが、我々は、主塔のところまで1キロメートルほど歩き、そこでエレベータに乗り一気に海上289メートルの高さまで登ったのである。289メートルのところにはデッキがあり、主塔の頂上はさらにその15メートルほど上にある。デッキからの眺望は素晴らしいものだった。本州側は明石の町、西神団地、舞子の町、垂水区から神戸の町、神戸空港まで見えた。また、淡路島側もきれいに見えた。天気は快晴、暑くも寒くもなく風も心地よい。真下の道路を走る車を見るのも楽しいし、橋の下を航行する船を見るのも面白い。記念写真を撮ったり、風景を眺めたりしながら30分ほどを過ごしたあと、エレベーターで下りた。エレベータの速度は案外早く、上りも下りも2分だそうだ。再び海上65メートルの歩廊を歩いて元のところへ戻る。科学館の部屋で、ヘルメット、イヤホンなどを返却し、アンケートを書いたあと、解散となった。科学館をもう一度じっくり見学し、映像館で上映していた「わたると探検」「橋の旅」を見て、館をあとにした。13時20分だった。舞子駅から快速に乗り、大阪駅には14時10分に着いた。今日の歩数は7600歩で案外少なかった。写真は、舞子の松原から見た大橋、大橋の下(この上を歩くのだ)、海上65メートルの歩廊、主塔頂部から本州側の眺望、主塔の塔頂、淡路島側の眺望、海上280メートルの文字、主塔頂部から真下の眺望、歩廊から65メートル下の海面を見る。
2012.10.24
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今日は、午前中は、俳句資料の挿絵入れ、DVDの整理をしたり、裁ち合わせパズルを考えたりしながら過ごし、午後は、北区老人クラブの文化展の準備作業をして行った。文化展にはいろいろなサークルから作品が持ちこまれ、今日のその展示をしたのである。私の属する「春麗句会」からは一人一句ずつ短冊を展示した。展示は明日と明後日の2日間で、明後日は撤収作業が行われる。帰宅後は、谷山雄二朗という人の演説を3本、You-Tubeで見た。尖閣問題15分、竹島問題10分、従軍慰安婦問題53分の長いものだったが、一般の日本人が知らないことが多く、大変興味深く聞くことができた。多くの日本人に聞いて欲しいと思った。下記にURLを示す。尖閣問題15分http://www.youtube.com/watch?v=sK0dPy8L4OU竹島問題10分http://www.youtube.com/watch?v=j-z___pqPu8従軍慰安婦問題53分http://www.youtube.com/watch?v=9bOw0uhgfrY&feature=relmfu写真は、飾り付けの終った俳句短冊。右上2句は立村霜衣先生の句。立村先生の句 色鳥の色もつれ声もつれ去る 霜衣 色鳥のまたこばれ出る空の端 霜衣
2012.10.23
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今日は、一日中家で過ごした。俳句誌への原稿をプリントして送付したり、句集の感想を書いたり、スキャナーのドライバーを更新したり、音楽を聴いたりなどした。今日の写真は、マンションから見える大阪城。最近マンションと大阪城の間に、マンションから100メートルほど離れて新しい10階建のマンションが建てられ、視界が遮られてしまった。大阪城の下の方は見えなくなったのだ。昼はマンションそのものが邪魔になるが、夜は大阪城だけが浮き上って見えるので余り支障はない。
2012.10.22
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今日は、午前中は、テレビでNHK俳句、日曜美術館などを見たあと、午後の句会のための俳句を作り、午後は、「俳句21」の句会に初参加した。句会の結果は絶不調で、5句出句して、2句に1点ずつ入っただけであとの3句には全く点が入らなかった。付き過ぎを嫌う風があり、秋風が兼題だったが、寂しさが感じられるものは付き過ぎだというのである。最高の人は19点を獲得した人もいて、平均してレベルは高そうだ。会場は、千里公民館「コラボ」で、千里中央駅のすぐ隣。2時からの開始に30分ほど早目に着つと、豊中市の市民イベントが催されており、たくさんの展示や演技などが行われていた。写真はその模様を写したもの。中段は子どものバトントワリング、左下は吹奏楽、右下は句会の模様。
2012.10.21
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今日は午前中は、田谷芳江の句集「介護妻」を読み、午後は、今昔亭の町家寄席を聞いたあと、大丸梅田へ「藤城清治版画展」を見に行った。町家寄席は、笑福亭遊喬の「へっつい幽霊」と桂出丸の「佐々木裁き」だった。どちらも聞いたことのある落語だが、どちらも熱演で、改めて聞くといい話だった。写真は、左:ポスター、右上:笑福亭遊喬、右下:桂出丸。藤城清治は、切り絵の第一人者で今年88歳を迎えるのを記念に個展を行ったもの。会場にはところ狭しと多くの作品が展示されてあったが、みんな大変きれいであった。普通の絵は反射光で見るのだが、藤城の作品は透過光でみるためきれいなのだ。額縁のうらに光源が入っている。会場では、太田光作の「マボロシの鳥」の絵本化の進行を記録した1時間ビデオが流されていた。絵本に使う40枚の絵が2011年、3か月がかりで作成された。画像は、生きカエレフェニックス、こびと達のパーティ、愛よ永遠に、夕日の樹、セロとこびと、夕焼の赤とんぼ。
2012.10.20
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今日は、俳句仲間と一緒に神戸大学の百年記念館へ「山口誓子展」を見に行った。当初6人で行く予定だったが、予定が逢わず3人は昨日行き、一人は体調が悪く欠席となり、結局S氏と私の二人だけとなった。阪神御影で10時半に待ち合せ、10時40分のバスで神戸大学文理農学部前には、11時に着いた。キャンパスの中は工事中で目的の場所が分かりにくく、展示会場のある百年記念館に着いたのは、11時15分だった。ここからの神戸市内の眺めは素晴らしかった。入り口で展示目録を受け取り展示会場に入った。今回の展示のテーマは「誓子とゆかりの人々ー誓子と三人の父ー」だった。誓子が「三人の父」と読んでいたのは、佐々木惣一、高浜虚子、川田順の3人。佐々木惣一は京大文学部の教授で三高時代の虚子の世話をした人、高濱虚子は三高時代からの俳句の先生、川田順は入社した住友合資会社の上司。この3人あ、っての誓子ともいえる。3人のほかの誓子にゆかりの人々についても紹介されていた。先ず妹の下田実花、ホトトギスの事務員をしていたこともあり句集、随筆集を残している。誓子の妻波津女の父・浅井啼魚、実業家で句会水無月吟社を主宰。誓子の祖父脇田嘉一、誓子を2歳から養育した。嘉一の友人・天田愚庵、陶芸家。誓子の妻・山口波津女、誓子の看護婦、秘書、俳人。これらの人々について、写真、句集、書簡、色紙、短冊、句帳などが展示されていた。展示場のとなりに、誓子・波津女俳句俳諧文庫が設置されていた。俳句関係の図書が沢山あり、いつまで見ていても見飽きないほどいろいろな文献が並べられていた。天狼全巻、天狼の後継俳句誌、天狼関係者の句集などである。このあと、誓子記念館に行った。展示場から徒歩3分くらい離れたところにある建物で、誓子旧居を移築したもの。苦楽園にあった誓子旧居は誓子の亡くなった年の翌年に起きた阪神大震災のために全壊したのである。ここには展示品はないが、誓子が晩年過ごした家がほぼ元通りに復元されていて、誓子のくらしが偲ばれた。見学のあと、徒歩で阪急六甲まで行き、昼食を済ませたあと、阪急で梅田に戻った。梅田着2時30分だった。写真は、神戸大学百年記念館、展示会の案内版、展示場の様子、同、百年記念館から誓子記念館を望む、記念館内部の唯一の展示室、誓子記念館の外観、8畳の和室。、
2012.10.19
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今日は高大の21日目、午前中は俳句の1回目の講義、午後は、「大阪の祭り」の共通講義だsった。俳句の先生は、俳句結社「獅林」主宰の的場秀恭氏。「獅林」は昭和9年に遠山麦浪氏によって創設され、第2代前田正治に次いで、的場氏は平成6年から第3代目主宰を務めている。師系は石井露月で、現代俳句協会に属する。今日の講義は、始めに俳句とはどんな文学かを概説したあと、現代俳句の楽しさとして20の有名な句を紹介された。続いて、日野草城のミヤコホテル十句、桑原武雄がプロの俳句と素人の俳句に違いはないと言った15句の紹介、そのあと、俳句に出て来る鳥、魚、動物、虫、花と草、木、野菜や果物の難読漢字について触れられた。次回への宿題として、俳句を一句作ってくるように言われた。俳句作りの方程式として、 ( や) ( する) ( )のような形が作り易いと言われた。上五か下五のどちらかに季語を入れるのだ。 「大阪の祭り」の講演は、演者は佐々木康人という人だが、講演前の講師紹介では関西大学非常勤講師と紹介されただけで、自己紹介も行われず、配付された資料にも記載がないので、どういう経歴の人で本職は何をしている人かわからない。話の内容は、大阪の祭を民俗学的観点から捉えた興味あるもので、たくさんの映像を使って紹介されたので、大変分かり易かった。大阪の祭と言えば、住吉の御田植祭、天神祭くらいしか知らなかったが、こんなにユニークな祭があるのかと再認識した。今日紹介されたのは、御田植祭、杭全神社の御田植神事、能勢町八坂神社のおん田祭、天道花、久美浜町天満神社菖蒲田植、山梨県丹波山村の繭玉、熊谷市の削り花、安曇野市の道祖神、群馬県倉渕村の道祖神、土偶(縄文のビーナス)、大阪府曽根遺跡の男根型の木製品、天神祭、今宮神社のやすらい花、西淀川の一夜官女祭、岸部のどんじ祭、西宮市岡太神社の一時上臈祭、福岡県英彦山神宮の御田祭、阿蘇神社のおん田祭、敦賀市のヒツノフタ、大津市山中町樹下神社の御膳持ち、池田市のがんがら火祭、京都花背の松上げなど。15時からは、クラブ活動でマジックの時間だったが、3人しか集まらず先生も来られなかったので、会長のK氏からトランプのマジック3種を披露してもらい、16時過ぎに散会した。写真は、上:俳句の講義の模様、下:大阪の祭の講演会の模様。
2012.10.18
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今日は、ほぼ一日中、8月に行われた俳句大会の記録の作成を行い、午後2時間ほど外出して会社OB会の文化展を見に行った。俳句大会の記録作成は、8月から頼まれていたのだが、なかなか締切りに近づかなければ取り掛かる気になれず、やっと昨日くらいから始めたもの。録音したもの1時間分を文字にするのにほぼ1日かかった。会社OB会は今年で40年目、文化展は22回目。私は最近は出展していないが、出展者は増えているようだ。みんな素晴らしい作品ばかりで感心した。写真は展示の様子。絵画、写真、陶芸、収集(銘酒)、工作(ボトルシップ)、収集(数字入り店名の箸袋)、書道、工作(塩ビスピーカー)、ポスター。
2012.10.17
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今日は、一日中家で過ごした。午前中は、昨日の句会のまとめを行い、続いて、句集感想文を書き、編集したパズル会誌の原稿のコピーを取り、印刷所に郵送するところまでを済ませた。その後、渡辺過雁という人の句集を読んだ。今日の写真は昨日撮った大阪天満宮の星合池とすべらん茶屋。
2012.10.16
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今日は句会の日。午前中は、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。句会の結果はあまりよくなく、先生に選ばれたのは1句だけで、残り2句は仲間から選ばれたが、一句は誰からも選ばれなかった。先生に選ばれたのは次の句。 ◎稲雀にも言ひ分はありにけり (先生ほか6票)仲間から選ばれたのは次の句。 〇外に出づるだけで気晴るる秋日和 (3票) 〇秋の田の色も香りも円熟す (1票)誰からも選ばれなかったのは次の句。 ・運動会スーザマーチの高らかに (無票) ・山の辺の道今曼珠沙華の道 (無票)今日、先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎遠き畦妖艶に咲く曼珠沙華 嘉代子(先生特選) ◎先生もリレーに参加運動会 愛子(先生特選) ◎手を握る人も老斑秋日和 隆司(先生特選)今日、最多得票を獲得したのは、上記私の句。先生の句で一番人気だったのは次の句。写真は、大阪天満宮を背景に句会風景。 ◎朝寒の着てゆく服に迷ひをり 塩川雄三先生 (4票)
2012.10.15
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今日は、午前中は、NHK俳句や日曜美術館を見ながら、パズル会誌の編集作業を行い、午後から、心斎橋大丸で開催されている「第97回院展」となんば高島屋で開催されている「バーナード・リーチ展」を見に行った。院展は毎年見ているが、日本画の権威ある展覧会だと思う。日展にも日本画部門はあるが、全般的に絵柄は抽象化して日本画らしくなくなっている。今回の展覧会には、73点が展示されていて、うち同人が32点、一般が41点だった。私が特によいと思った絵は、後藤純男の「大和の雪」、宮廻正明の「放下便是」、足立行男の「揺らぐ」など。違和感を感じたのは、西洋の風物を描いたもの。画像は、パンフレットより。左:紫禁城(松村公嗣)、波颪(清水達三)、右:白糸の滝(松尾敏男)、放下便是(宮廻正明)、合歓(倉島重友)、巨木とハシゴ(村上裕二)、旅の博物誌(高島圭史)、タルチョ舞う中で(番場三郎)バーナード・リーチ(11887-1979)は、22歳で来日し陶芸を始め、英国と日本を往復しながら、東西の陶芸の橋渡しをした人。柳宗悦、宮本健吉、浜田庄司らと密な交際があった。今回の展覧会では、リーチの陶芸作品100点とデッサン画、版画など20点を展示したもの。展示は4つに分類されていた。1.陶芸への歩み 1911-19202.リーチ芸術の開花 1920-19343.日本民窯との出会い 1934-19574.東と西の融合 1957-1979東西陶芸のあらゆる分野を網羅しているように思うほど多彩な作品群だった。白磁、灰釉、黒釉、緑釉、黄釉、鉄釉、柿釉、飴釉、ガレナ釉などで、皿、大皿、角皿、楕円皿、花活、花入れ、壺、鉢、大鉢、注瓶、水滴、マグ、箸置き、紅茶セット、茶碗、碗、片口、仕切鉢、香合、電気コンロ、火鉢、バン種入れなど。画像は、パンフレットより。左:ガレナ釉筒描グリフォン文大皿、染付搭文香合、緑釉櫛描水注、右:楽焼走兎図大皿、鉄釉蝋抜巡礼者文皿、緑釉飛袍水指、鉄絵組合陶板 生命の樹、白磁高手草文鉢、白地彫絵飛鳥文扁壺、黒釉花瓶、灰釉鉄絵手付醤油注瓶
2012.10.14
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今日は、朝から夕方までは在宅で、パズル会誌の編集作業を行い、夕方から出掛け、南港ATCサンセットホールで開催された「あなたに届けたい音楽の花束」というコンサートを聴きに行った。出演は、トランペットの細川真美、ユーフォニアムの今岡鉄也、ピアノの沖永沙織の3名。ユーフォニアムという楽器は初めて見聞きしたが、名前を聞くのも初めてだった。チューバに似ていてサックスホルンともいうそうだ。曲は、E.モリコーネ、R.ヴィルヘルム、トゥリンなど作曲の曲であまり聞いたことのないものが多かったが、楽器にはよく合っていると思った。「ふるさとの四季」は、日本の唱歌の8曲メドレーだった。アンコール曲は、ボズ・スキャッグスのウィアーオールアローンだった。写真は、ポスターおよびコンサートの模様。日が沈んで外はだんだん暗くなる。演奏は3人の合奏あり、二重奏あり、ソロありで変化に富んでいた。
2012.10.13
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今日は、午前中はパズル会誌の編集作業を行い、午後は、図書館へ行ったあと、K病院耳鼻科へCTを撮りに行った。自覚症状は何もないが、他の検査で異常があったので、詳しく診ることになったもの。結果は次回診察時。今日の写真は、K病院の前庭で見かけた黄色の彼岸花。ここには、白の彼岸花も植えられているが、こちらはすでに枯れていた。
2012.10.12
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今日は、高大20日目だった。午前中は、安田先生による短歌の講義の2回目かつ最終日。午後は、班ごとの自由活動だった。講義では、短歌は「私」に関することを詠むのだが、「作中の私」が必ずしも作者であるとは限らないということを、啄木や新古今の歌11首を引用して解説したあと、歌は実感、実情、実景を詠むものだということを、与謝野晶子、若山牧水、島木赤彦、正岡子規などの著述を引用して話された。実感ということばは、明治半ばまでは辞書にもなかったことを始めて知った。いい話だったので、2回で終るのはもったいない気がした。午後の自由活動の時間は、喫茶店で、白熱教室について話合った。写真ハ、トベラの木を背景に、講義をする安田純生先生。
2012.10.11
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今日は、高大20日目だった。午前中は、安田先生による短歌の講義の2回目かつ最終日。午後は、班ごとの自由活動だった。講義では、短歌は「私」に関することを詠むのだが、「作中の私」が必ずしも作者であるとは限らないということを、啄木や新古今の歌11首を引用して解説したあと、歌は実感、実情、実景を詠むものだということを、与謝野晶子、若山牧水、島木赤彦、正岡子規などの著述を引用して話された。実感ということばは、明治半ばまでは辞書にもなかったことを始めて知った。いい話だったので、2回で終るのはもったいない気がした。午後の自由活動の時間は、喫茶店で、白熱教室について話合った。写真ハ、トベラの木を背景に、講義をする安田純生先生。
2012.10.11
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今日は、午前中は、職場OB会の案内状のメール送付、パズル会誌の編集作業、句会の準備などを行い、午後は、春麗句会に参加した。句会の結果はまずまずで、5句のうち先生から4句選ばれうち2句が特選だった。特選だったのは次の句。 ◎朝顔の実の膨らみを観る日課 (先生特選ほか2票) ◎朝顔の実は心臓の形して (先生特選ほか2票)先生の句で、一番人気のあったのは、次の句。 ◎実朝顔あとひと風にはじけさう 立村霜衣先生今日の写真は、句会の帰りに撮ったOAPの植え込みの花たち。
2012.10.10
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今日は、午前中は、会社OB会の案内状の印刷・発送と、図書館行きで、午後は、パズル会誌の編集に費やした。9時になるのを待って郵便局へ往復葉書を買いに行き、裏表の印刷、折り曲げ、投函が終ったのが10時。葉書分は80枚で、残り100人分は明日メールを発信する予定。図書館では、音楽CD、落語CDなどを借りて来た。午後からは、音楽を聞きながら、パズル会誌の編集作業を行った。図の挿入作業がだいたい終わった。あとは文章を補うだけ。今日の画像は、図書館の展示室で行われていた「西区高齢者施設合同展示会」の作品から。施設に入っている高齢者といっても、元気な人だろう。いい作品ばかりだった。
2012.10.09
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今日も、いい天気で絶好の外出日和だったが、一日中家にいて、パズル会誌の編集作業を行った。図がたくさん(500枚以上)あって、その整理が大変だった。例会中に回覧されるパズルは、自分のところに回ってくるたびに撮影するが、それは発表者が発表した順ではない。撮影した写真を発表順に並べるのが大変なのである。今日は写真を撮らなかったので、昨日天音の会場で撮った生花(フラワーアート)の写真を示す。天音のあちこちの会場には、このような花が飾られていた。写真右下のプレートには次のように書かれている。音楽と花 思いを形に 関西花消費拡大委員会 ㈳大阪鶴見フラワーセンター
2012.10.08
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今日は、北区最大の音楽祭ー天音2012が開催される日。天満を中心とした27の会場で一日中音楽が聴ける日である。天音は今回が13回目。私は3回目から毎年あちこちの場所を回っていろいろなジャンルの音楽を聴いている。しかし、今年は、パズル会誌の編集作業があるため、近場のOAP付近の4会場のみを回って1時間ほど楽しんだだけだった。写真は、パンフレットと天音の状況。OAP会場入口、大阪市立天満中学校吹奏楽部、滝川幼稚園タッキーズ、ジャンヌ・ブルー(ポップス)、大阪市立扇町総合高等学校吹奏楽部、nana(フォーク)、OAP桜広場会場、AtHoMes(ポップス、放送芸術学院専門学校会場)
2012.10.07
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今日は、午前中は、職場OB会の案内状送付の準備、午後は、パズル会誌の編集を行い、一日中家で過ごした。OB会の案内状送付作業では、名簿の管理に一番苦労する。更新をするだけなら簡単なのだが、履歴が分かるようにするのは、難しい。パズル会誌の編集では、バズルの写真が多くその整理がなかなかできない。今日は、写真を撮らなかったので、一昨日大阪城公園でウォーキング大会に行ったときの大阪城の写真を載せる。
2012.10.06
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今日は、午前中はパズル誌の編集作業を行い、午後は、図書館へ行ったあと、職場OB会の打合せ会に参加した。パズル誌の編集は、まだ多量の写真の整理がついておらず前途多難だ。明日からの連休中になんとかメドを付けたい。職場OB会は11月30日だが、その案内状文面と送付対象者の範囲などについて話し合った。案内状の送付作業は、今年も私が行うことになった。写真は、打合せ後も懇談会の模様。
2012.10.05
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今日は高大19日目。今日と来週は短歌の授業。講師は大阪短歌クラブ会長で、梅香女子大学非常勤講師の安田純生先生。今日は、和歌と短歌の違いやその歴史的経緯、言葉使いの変化、有名歌人など中味の濃い講義だった。短歌は詠んだことはないので、何も知らなかったが、これで少しは分かった気になった。興味つきない話で惹きこまれるように2時間が過ぎた。ただ、短歌についての知識を学んだだけなので、これで短歌が作れるようになるとは思われない。次回の講義が楽しみだ。午後は、班別ミーティングで、遠足の件、文化展の件、白熱会議の件、自由行動の件などを議論したあと、各自のエッセイを読んで批評し合う「合評会」を行った。その後のマジック同好会には訳あって欠席した。写真は、講義をする安田先生、班長会議の報告をするK委員長、遠足の説明をするN副委員長、班別ミーティングの模様。
2012.10.04
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今日は、午前中は、O福祉財団の主催によるウォーキング大会に参加し、午後は家でエッセイ制作の宿題を行った。 大阪城公園太陽の広場に9時半に集合、10時から、開会式、準備運動などがあり、10時半にスタートした。B班は4.5キロコース。大阪城を一周し、11時20分頃に元の場所に返った。昨日の2日酔いで眠気があったが、いい運動になった。 写真はその模様。準備体操、スタート直後、藤棚付近、北外堀、西外堀、西門、噴水前、市民の森、ゴール近く。
2012.10.03
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今日は、午前中は、パズル会誌の編集作業を行い、午後は、わいわいパソコンの例会に参加した。パズル会誌の編集は3年ぶりだが、前回のときほどスムーズに進まない。あちこちでひっかかり、時間ばかりかかっている。これから2週間で仕上げなければならないのだが・・・今日のわいわいパソコンは、Nさんが講師となり、ワードでお絵かきを行った。ワードの図形の使い方の応用編をいろいろ勉強することができた。写真は、勉強会の模様、仕上がった絵(左:先生、右:こっぱん)、二次会の様子。
2012.10.02
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今日は、朝からK病院へ行き、循環器関連の検査を受けに行った。受けたのは、ABI、MRIと頸動脈超音波の3つ。ABIは動脈硬化の程度を診るもの、MRIは脳の血管の詰まりを診るもの、超音波は頸動脈の異変の有無を観察するものだ。検査結果は即日、診察時に説明を受けたがおおむね正常であった。一部不安のあるところがあり、12日に再検査をすることになった。K病院の帰りに図書館へ行き、音楽DVDと文学のCDを借りた。今日の写真は、上:大阪駅前(1)に咲くヒガンバナ、K病院(2)の前庭に咲く白のヒバンバナ、新大阪阪急ビル(3)の3階。(1)大阪駅前の曽根崎警察の近く、吸気搭のある緑地。(2)K病院は新大阪駅の北、徒歩1分。(3)新大阪駅の北側部分に建てられた17階の駅ビル。9月21日竣工。
2012.10.01
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