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先日借りてきた酵素作りの本を読みました。身近にある材料、柿で酵素を取り出そうかとしています。細かくした材料に砂糖を加えてかき混ぜるだけで完成です!この酵素を飲んだり、皮膚に塗ったり、お風呂に入れたり、色々な使い方があるようです。明日でも挑戦してみようか。広島市の南端にある元宇品へ行ってきました。癒されに、、、。ここで感心したことは、ゴミの少なさです!砂浜には殆んどゴミが無いのです。毎日の清掃が行き届いているのか?夏場の海水浴場などはゴミだらけでしょ?なのにここのプリンスホテル近くの砂浜はゴミが無い!しかも秋、冬の季節に。ほんまに感動しました。ぜひ癒されに行って見てください!広島 曇り晴れ、発酵肥料 55度上昇しています(仕込み後22日目)
2005年11月30日
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これがオータムポエムです。小松菜を大きくしたような葉の中心から出てくる花芽を収穫して食べる野菜です。手で折ることができる硬さのものを、茹でたりして食べます。菜の花と同じ感覚で食べることが出来ます。ある本には花粉症の予防になると書いてありました。花粉を体内に取り入れることによって、花粉に強い体を作るのでしょうか。クローズアップ現代(NHK)で食育基本法(確か6月施行)の関係の話をしていた。小学校で農業体験として稲刈りをしたり、学校給食用に自分が育てた野菜を使って、残飯の量がほとんど無くなった所もあるようです。飽食の時代になり、選ぶことの大切さを考える機会になるのではないでしょうか。ずーーっと昔から食育の重要性を考え、ある保育園で小学校と同じような取り組みをしていらっしゃるところもありますよね。こんな小さな時から食農について、もっと気軽に身につけれる機会を増やせて行けたらいいなー!これには少し興味がある人を巻き込んでゆくしかないかな?収穫体験でも、田植え、稲刈り、、何でも良いのでしょうね、多分。僕らが普通にしていることが新鮮なのかなと思えてきました。肩肘張らないでMY小麦プロジェクトみたいにやって行こうか、、、。広島 晴れ、発酵肥料 49度落ち着いてきました(仕込み後21日目か?)
2005年11月29日
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柿酢作りは、酢酸発酵真っ只中です。蓋を開けてみると、接着剤のような酸っぱい香りが漂っています。糖分が少ない間引きした柿を樽に仕込んだので、どこか水っぽい感じです。ぷくぷくと暫く発酵が続きます。上手くできるかな~。
2005年11月28日
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知人に酵素の作り方を教わりに行きました。知識、実践ともお持ちの方なので、突っ込んだ話が出るわ出るわ。5時間も話し続けてしまいました。何冊か貸し出してもらった本があります。その中で特に興味があるのが、土着微生物を活かす 趙漢珪著 農文協 1630円です。農業にも使える、自然農業の考え方と実際が書かれています。今から楽しみに読んでいきます♪酵素も追々作ってゆきますので、お楽しみに~。
2005年11月27日
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9月下旬の超遅蒔き蕎麦が収穫できました!日当たりが良い所だけですが、無事に第一回の収穫となりました。秋口までの天候が無かったら、まともに収穫できなかったものと思われます。今年の天候に感謝です。茶色になっているところは全体の50%です。これから日光に当てて、追熟というのでしょうか?光合成を促して実の養分を蓄えるのです。家に持ち帰り、ハウスの中で暫く干しておきます。それからそれから、干された蕎麦は千羽こぎみたいな物で脱粒し、石抜きした後水洗いして、石臼で粉になるはず、、。実は、未だ蕎麦打ち道具も何も無いのです。粉にする頃には道具を揃えるか、予算と要検討ですな。それとも玄蕎麦から殻を取り、蕎麦米として使うのがいいかな?蕎麦の行方はさて置き、蕎麦の根元には早くも小麦が芽を出しています。蕎麦の根元を鎌で切って、そのまま来年の6月まで育てるつもりです。その小麦の芽を山のボスが狙っているのです。蕎麦を育てている所では、猪がバフバフって先端の芽を食べて困ります~。大きな爪跡を残し、我が物顔で作物をなぎ倒すんです。堪んないですよ。 所は変わって家の近くの川の畑では、鹿が同じように麦の先端を食べていました。ライ麦は今の所被害ナシ。麦(植物の先端)は動物にとってとても良い物なのでしょうね。体に必要なビタミンと酵素の宝庫だから、大麦若葉とかの健康食品も体に良い訳です。自分も見習って葉っぱの青汁とか飲んでみる、、か?気が向いたら。こちらは、今年の6月にほうれん草(オーライって品種)の種を取ったものです。ほうれん草の種には、とがった(日本ほうれん草)のと丸い(西洋ほうれん草)の2種類あるのです。とがった物は、手に刺さるくらいの鋭さがあります。その丸いも種だけを種取して、今回の播種となりました。F1(一代交配)のものから、どんな子供が誕生するのか楽しみです。順調に育ってくれよ~と願うばかりです。
2005年11月26日
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本日で二週間の禁酒目標が解禁になりました。禁酒しようと決めた途端に、宴会二件、ボージョレ ヌーボーのいただき物など、お酒を飲む機会が増えてビックリしました。飲酒期間の結果は先日の日記通り、無意識で(その時は禁酒を全く覚えておらず)ヌーボーを飲んだ一杯ということでした。飲んでしまいましたが、とても良い経験になりました。また何か違った目標を立ててみます。発酵堆肥を撹拌するのに体が痛くなったので、5日振りの撹拌でした。温度は55度に下がっています。納豆菌がコツコツと働いてくれています。納豆菌は水分が好きなのに、高温で中心の水分が外に蒸発して肥料がカラカラに乾いています。画像は、白っぽくなっているところが乾いています。ご褒美に適当な水分をあげておきました。次第に温度が下がってきたら、次は乳酸菌の出番が待ち遠しい所です。
2005年11月25日
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10月中に播種したライ麦、2条大麦、小麦が順調に成長しています。画像はライ麦です。どの麦も5cm位になっています。来年6月に収穫予定。気が早いですが、収穫が楽しみです♪2条大麦はドライフラワー、切花などにもできるそうなので、成長が待ち遠しいです。小麦の一部は3月まで成長させて、刈り取り、すき込みして堆肥代わりに使う予定です。小菊の作業は苗の消毒、畝間の除草です。消毒はトンネルをしている所の苗にです。冬場にトンネルの上を密封して蒸らすから、サビって病気が発生するようです。ってことは、病気が発生しない程度の湿度で蒸らせば良いってことではないか?と考えたわけです。上手に除湿できれば、殺菌剤も多用しなくてよいのではないでしょうか。それに米糠を苗の株元に併用すれば、菌を押さえ込むはずです。農薬嫌いな私は、ずーーっとこんなことを考えています。話は変わりますが、エンダイブの軟白栽培は、本によっては10日間で良いと書いてありました。こんな風に藁でグルグル巻いています。
2005年11月24日
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寒い時期を利用して発酵肥料を仕込んでいます。仕込みが10日くらい前で、今は約65度に発温しています。朝の寒さの中、白い湯気を上げて微生物が活動してくれています。ほんわりと立ち上がる湯気の神秘的なこと。只今、温度計は60度以上になっています。最初に活動する麹菌が発酵をした後に納豆菌が活動中です。発酵の材料は米糠、籾殻、鶏糞、葦、落ち葉、海草、海砂など、身近に手に入る材料です。これに初期段階の発酵を促す米糠麹です。温度が上がったら発酵日肥料を攪拌するのが一苦労です。100kgを攪拌するのに約40分かかっています。こんな時小型耕運機を利用したら簡単に攪拌できます。が、、もっと簡単なのは、土の表面ごと発酵させてしまえば簡単なのです!要は、微生物の繁殖しやすい環境を作ってあげれば良い訳です。もっと簡単に、効果的に楽しみたいですね。発酵肥料を1.5m四方位に積み上げているところです。普段は直接紫外線が当たらないように藁をかけています。こんな風に芽生えの春を準備万端で望むべく、秋冬の仕込み作業が続くのです。
2005年11月23日
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一斉に小菊が咲いてきたので、収穫真っ最中です。2,000本は超えると思われます。午前中に赤、黄の収穫。午後に選別してから夕方に又、白の小菊を収穫です。この時期にこんなに収穫が重なるのも珍しいです。さて、張り切って畑に出てきます!収穫中に思いついたのです。朝と夕方の収穫では、花持ちの長さが違うのではないかということを。多分夕方収穫の方が日中エネルギーを蓄えているから、長持ちしそうな予感です。今度試してみます。風邪もどうやら治まったようです。ご心配おかけしました。
2005年11月22日
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今朝も気温が下がり霜が降りていました。急いでじゃがいもの収穫です。一つの茎に大玉が平均4個位ついていました。そういえば、天候のせいかサツマイモでも大きなものが数あったな~。今回は、いつになく収穫が嬉しく思えました。喉の調子も良くなったからかな。二年振りに映画を見てきました。ハリーポッターです。本は数巻読んだけれども、映画館では新鮮ですね。自分の中の想像上のキャラクター達が空を飛んだり、水中を泳いだり、何でもアリです!子供向けの映画かと思いきや、なかなか良い線いっています。あぁ‥エラ昆布を使ってみたいなー。
2005年11月21日
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先週の木曜日に決めた(お酒を呑まない)という目標が、一杯のボジョレー ヌーボーと共に破られてしまった!あぁ、何て弱い意思なのでしょう。飲むつもりでなかったのに‥。赤のヌーボー(新酒)は渋みが少なく、白ワインみにたいに呑みやすいのですね。ちょっと赤好きの人なら物足りないかも。ともかく、恐るべし一杯のワインです。先回のお食事会の禁酒の頑張りは、何だったの~?
2005年11月18日
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前回の日記は風邪ひかないように、、という内容でした。書いている端から風邪をひきかけています。2日前の夜から喉がガラガラになりました。今は葛根湯を飲み、体温を上げるようにしています。風邪をひいていても(微妙なところです)、、ひいているんじゃない、ひきかけているんだ!と、わけわからぬ解釈で頑張ってます。想えば叶うってことでしょう。きっと。やっとここまで大きくなりました!上出来です。左からルッコラ、打木源助大根、みやま小かぶ(中央の)、辛味大根(上の方に2つ)、水菜です。今度は収穫しつつ、種取り用に虫に強く、成長良く、品種特性がしっかりしているものを残して栽培が続きます。9月22日種まきをしたエンダイブも丈夫になってきました。苦味を残したまま、若いうちに食べてしまうことも有るようですが、今回は軟白栽培(光を遮って色白にして、苦味を抜く)をします。種まき後7週間で外葉を紐で結わえて軟白する。春、秋は15日後、冬は1ヵ月後が収穫敵期ということです。計算してみると8週間経過しているのか。、、、って1週経ちすぎ!肥料が効いていなかったのか、成長がイマイチです。そろそろ外葉を紐で結わえてみますか~。で、収穫は12月17日後には可能ということです。こちらでは、車に霜が軽く降りているのを確認しました。葉が霜でやられないように、トンネルでもかけて防寒しておきます。色の濃い方がトレビッツのはず。赤キャベツみたいになります。●訂正です。この上下の写真は両方同じ種類でした!色違いです。確か、両方トレヴィッツ ヴェローナで、赤キャベツに似たものです。●こちらがルージュ。葉が丸まり軟白栽培のチコリのようなものになります。4日前から畑の隅では発酵肥料を仕込んでいます。朝の静寂に立ち上る蒸気と香りが神秘的です。発酵肥料の話は又今度しますね。
2005年11月17日
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山々が色づき始めて秋らしくなってきました。今年の秋は温かい日が続いていたので、今頃やっと落ち葉が目立ってきました。腐葉土用の落ち葉が拾い時です。安佐北区では霜も今からなので、風邪に注意したいです。一気に寒くなってきますから要注意。ニュースでは鶏インフルエンザが人に感染するかもと、対策が進んでいますね。気を緩めないで、安全、安心な食べ物を口にするよう心がけてください。食べ物は、本物に見える偽物が良く売れるようです。今後は見極める目も大事になってきます。良い物を適切な価格で手に入れるようにしたいですね。
2005年11月14日
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心地よい雨が一日続いていました。本日は晴耕雨読です。今後のためのお勉強です。朝取りホウレンソウは新鮮か?を読みました。朝の葉物野菜は、くたびれていらっしゃるようです。一番美味しく栄養価が高い時に食べたいものですね。刻一刻とスカスカになってゆくのですね。昨夜小倉のk先輩から焼酎飲んでいますメールが届きました。禁酒しているけれど‥来週行ってみるか~。今回見えるのは赤霧島と大和桜かな?
2005年11月11日
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早朝山登りの結果ー初松茸を発見!最近菌ものばかり見つけています。それだけ生活の中に馴染んでいるのかな。登った山では、この時期にやっと生え出した感じです。やはり雨と低温が足りないのでした!今年はボウズかと思っていたので、ほっと胸を撫で下ろしました。とりあえず1本。この写真は自力で見つけたものです。見ることに集中しないと簡単に見落としてしまうのです。落ち葉の中を、下から上を見上げるように探して行くのです。今度はいつ見つけることが出来るのか。今日はビックリの日でもあった。馬木のコーヒー屋さんが、道路拡張のため引越しされていました。更地になっていたのでビックリした~。何も連絡もらっていないし、電話も全て繋がらない!手当たりしだい探しましたが、どうやら府中町にいるという噂です。連絡してくださいーー!体も心配だな、、。色々ありすぎて精神的にマイッタ一日です。
2005年11月08日
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割る前の黒トリュフ?何気無く庭掃除していたら、4年前にマツタケの菌をばら撒いた所を思い出したのです。庭の松の1m位下のほうだったよな、、と落ち葉をかき分け地面を探していました。もしかしたら昨日の雨で成長したマツタケ発見!と思いきやーーなんだろうと手にしたのは、小さなキノコでした。初め1つ目は躊躇せず2つに割ったら、中が黒くてホンノリ甘い香りがしました。次のもう一つを取ったら、明らかにマツタケではないし、本当は良くわからないのです。でも外がココアパウダーみたいに茶色いし、中は黒いでしょ。数日前にフランス?イタリア?でのトリュフがムチャクチャ高いってニュースに放映されていたので、未確認のままトリュフということに決めてしまいました!ネット検索してみると、山口秋芳洞で取れるという記事が載っていました。所さんの目がテンより。山口の他の地域でも見つかるみたいです。おまけに広島で白トリュフの記事も見つけました。これは可能性大でしょう!今の所、粉々に砕いたトリュフと、半分に割った2.3cmのもの、まだ土に生えている1cm位のものが1つづつの、計3個ありました。本物か確かめる方法は、よく使っている料理店で見てもらうのを思いつきました。が、近くにあるの?そんなお店?広島市安佐北区界隈であるのだろうか、、。もし本物でなくても結構楽しませてもらったので良いとすっかーー。見分けること出来る方いらっしゃいませんか?ーー見たことも食べたことも無い百姓よりーー未収穫もの広島産黒トリュフ?手で割ってみた広島産黒トリュフ?
2005年11月07日
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野菜畑で繁殖している菌です。白くカビみたいになっています。家で丁度、味噌を手作りしています。約半年後に出来上がりでしょうか。もう少し寒くなったら自分でも、発芽味噌を作るつもりです。良く考えてみると、日本には様々な発酵食品があるものです。納豆、醤油、味噌、ヌカ漬け、日本酒、ミリン、酢、、、。これは保存性が良いことと、体に良いから伝統が途絶えることなく今日まで引き継がれてきたものでしょう。菌にも色々あるけれど、口にしても害が無い菌は人間にとって良い菌であるはずです。この菌を利用して安全な食品と野菜栽培を、もっと身近で経済的に利用できないものかと思っています。菌の知識を得る本を紹介をしまーす。発酵肥料の作り方、使い方 薄上秀男 農文協 1630円手づくりのすすめ 自然食通信編集部編 発行自然食通信社 1800円趣味の酒つくり ドブロクをつくろう実際編 笹野好太郎 農文協1330円 ↓は、菌の知識でなく食品協働ステーション(コミュニティー)作りでしょうか。面白い提案が書いてあります。発酵商店街事始め マイケル、トシ 著 マイケルブックス 1500円菌好きにはタマラナイ本でしょう。参考にしてください。
2005年11月06日
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間引き菜として大根系のものを試してみた。みやま小蕪が美味いです!蕪の部分は甘くて繊維が柔らかで、葉も生のままで食べられるのです。あっ、そうです。自分は試食は全部生のまま、ムシャムシャと山羊の様に食べております。そのほうが素材の味が良くわかるから。これも永田先生の影響でしょうか。まっ、これくらいは良いか、、。ルッコラも13cm位になりました。辛味が少なくゴマ風味がうまーい今回の肥料は米ぬか、鶏糞、効果が不明の発酵肥料で、農薬は使っていないです。菊栽培でも出来る限り身近なものを肥料とし、農薬も使わない方向でやってゆくつもりです。発酵肥料は地面の上で菌だらけ。かなり白い麹みたいなものなどで、真っ白になっています。そういえば、野菜栽培での一番の問題児がコガネムシの幼虫です。パッと見たらカブトムシの幼虫!?と思うのですが、どうやら違うらしい。大きさが違う以外に見分けがつかないのです。この虫が根元を食べて枯らしてしまうのです。夜盗虫、根切り虫などよりいやな感じです。鍬を振るったらウジャウジャ出てくるのです。鶏の餌にでもしてみるか?
2005年11月03日
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