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Youtubeに投稿された、超低空飛行をするアメリカ空軍三沢基地所属のF-16「ファイティングファルコン」。山間部ばかりか住宅地上空も低空飛行するF-16の動画に、非難の声が上がっています。とても危険な住宅地上空の超低空飛行。明らかに航空法違反に思えます。しかし、この米軍機を咎めることはできません。「日米地位協定」によって、アメリカ軍機は航空法の適用外だからです。民間人を危険にさらす低空飛行も、米軍機にとっては訓練しているだけ。日本に米軍基地がある限り、許された訓練の一部でしかありません。米軍機を批判したいなら、日米地位協定を見直すしかありません。もし頭上をかすめてF-16が飛んできたならば、皆さんしゃがんでよけてください。【話題の米軍機F-16 日本上空超低空飛行】
2018.04.29
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今から35年前、1983年にミノルタカメラから発売された「エクステンダー」。小型カメラ用のこの商品は、特許出願もされた世界初の自撮り棒です。しかし単なる棒として認識され、まったく普及しませんでした。カメラが重すぎ、自撮り棒に付けると不安定だったためでもあります。ついにはアメリカでの特許も失効し、「役立たずの発明品」として揶揄されました。ところが2013年、「セルカ棒」と呼ばれた自撮り棒が、韓国でブームになりました。そのきっかけは、自撮り棒がスマートフォンに使われたことでした。さらにはあれほど役立たずと言われたアメリカで、自撮り棒は2014年アメリカ・タイム誌の「ベスト発明品」のひとつに選ばれたのです。カメラに比べて小型軽量のスマートフォンなら、自撮り棒に付けても安定します。スマートフォンの急激な普及にも後押しされ、自撮り棒は人気商品になりました。自撮り棒がその価値を認められたきっかけは、スマートフォンという良き友を得たこと。物も、人も、良き友を得ることは、価値あることなのです。
2018.04.24
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2017年、交通事故死者数で15年連続全国ワースト1位を記録した愛知県。今年もその勢いは、とどまるところを知らないようです。2017年の交通事故死者数は200人。死者は歩行中が最多の83人。自動車運転中が47人で続き、自転車運転中が35人です。そしてバイク運転中30人となります。死亡事故は交差点で過半数が起きています。歩行者、自転車、バイクの死者が多いのもそのため。道路が多い、車線が多い、人口が多い。様々な愛知県の問題が指摘されています。しかし、なぜか指摘されない、おそらく愛知県民が気づかない愛知特有の問題があります。以前、私も愛知県在住の時は気づきませんでしたが、愛知県の道路には問題があります。他の地域より、圧倒的に道路とその周辺が暗いのです。幹線道路でも、街灯が少なく暗い愛知県の道。愛知県の道には、とても歩行者を視認しにくい欠点があります。黒い制服の学生服などは、暗すぎる道では見えません。歩行中は自転車に、自転車では自動車にはねられそう。そこで、黒っぽい服装の冬は、私は反射材を身に着けて移動しています。愛知県の道は脇道、交差点が多くあります。しかし、当然、そこにあるはずの街灯がありません。交差点での死亡事故が最多になるのも、この暗さでは納得の結果です。古墳や遺跡が多い奈良県より、予想外に暗い愛知県。私も戻って来るまでは、愛知県の道がこれほど暗いとは思いませんでした。愛知県警も、反射材の配布を始め、昨年はこれでも死者数は減ったそうです。しかし、愛知県警さん、街灯を増やさないと根本的な解決にはなりませんよ。街灯を増やして、暗い愛知県から脱却を。それが、交通死者数ワースト記録ストップの、第1歩だと思います。いつの間にか、200万アクセスを越えていました。いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
2018.04.22
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もうしばらくすると、アサガオの種をまく人もいることでしょう。子供たちは、アサガオの観察日記をつけるかもしれません。朝に花開いていたアサガオは、夜には閉じる。その現象に、子供たちは気づくかもしれません。アサガオは朝日を浴びると、花開く。もし子供たちがそう思ったなら、そのまちがいを正してあげましょう。アサガオは、朝日を浴びても花は開きません。ただし、「暗くなると花が閉じる」のは真実です。アサガオには暗くなると花が閉じ、10時間後に花開く性質があります。日が暮れて10時間後の花が開く時が、朝だというだけです。朝日を浴びると花開く植物もあります。例えばタンポポは、朝日を浴びると花開きます。夜になると眠る、アサガオ。アサガオは、「ねぼけ顔」と呼ぶべきかもしれません。
2018.04.19
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ブログを初めて12年目。意外にオフ会はしていませんでした。今回、chappy2828さんと初のオフ会です。運転上手なchappy2828さんの運転で、石川県を観光しました。まずは御仏供杉(おぶくすぎ)。仏飯を盛った形に似た、樹齢約680年の見事な大木です。傍には縄文土器をモデルにしたオブジェもあります。この場所で、人気店であんこぎっしりの大判焼をご馳走になりました。お昼は和食の日替御膳を美味しく戴きました。chappy2828さんの天ぷら定食も美味しそうでした。次は白山信仰の総本宮、白山比メ神社です。創建2100年の神社は、さすがに荘厳です。さらに寄り道して、金ケン宮に参拝しました。源義経も奉納したというこの神社は、お金が貯まるパワースポットだそうです。わずかな御賽銭で、入念に祈念しました。夕方にかけて、天候が下り坂。かなりの荒天の予報もあり、無理言って早めに金沢駅に送って戴きました。お土産で戴いた、加賀棒茶と栗むし羊羹は、後程いただこうと思います。chappy2828さんが植物に詳しいという気付きもあった今回のオフ会。長時間、車でのご案内、感謝しています。帰路の特急しらさぎと新幹線の乗り継ぎには、心配した遅れはなし。しかし、名古屋の鉄道は乱れていました。予想外に愛知県で震度4の地震があったためです。地震の影響で、帰宅後もネットがダウンして接続できません。翌15日午前中に一時ネットは回復しましたが、先ほど20時頃まで再びネットダウンしていました。やっと回復しての日記更新です。日記更新は遅れましたが、楽しいオフ会となりました。
2018.04.15
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今年は早くも、ツツジが咲く季節になりました。ツツジの花をよく見ると、特定の花びらに色が濃い斑点があるのに気づきます。この斑点は、ツツジが昆虫たちに仕掛けた罠です。【レンゲツツジ】 (画像はウィキペディアより)この斑点に向かって、おしべが傾いているのに気付いたでしょうか。昆虫が斑点の箇所に止まると、蜜が採りやすくなっています。するとおしべから、昆虫の体に花粉が付く構造になっているのです。ツツジの蜜は、甘い蜜。しかしその蜜には、致死性の毒グラヤノトキシンが含まれています。ツツジの蜜は、私はなめたことがある気がします。しかし特にレンゲツツジには、この毒が多いそうです。御注意を。甘い蜜に誘われて、ツツジの罠にはまらないように。 ※ 上記の絵皿のツツジには斑点がないような・・・。 ※ 花粉の影響か、眼球から出血して右目が真っ赤です。 昨日眼科で目薬をもらって、早く治るように願っています。
2018.04.11
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犬山祭に行きました。年1回の開催ですが、今回で383回目になります。ユネスコ無形文化遺産にも認定されています。犬山祭の山車(だし)は、車山(やま)と呼ばれます。車山は”やま”の名を示すかの様に、3層からなる背の高い構成です。この背高の車山が通れる様に、犬山の街の電柱も背高です。5トン超の車山ですが、針綱神社前では一方を持ち上げて一回転する”どんでん”も行われます。傾いて転倒しないように、犬山の車山は車輪(コロ)が外に張り出した外輪式です。「どんでん: 片輪を持ち上げて一回転します」外輪式の特徴を生かし、なんと左右両輪の間、つまり車山の内部下にも曳き手がいます。車山の下の曳き手は最大4人で、腹ばいの危険にも見える姿勢で車山を押しています。車山下の曳き手には、女性の姿も見えました。車輪間に曳き手がいるのがわかるでしょうか。奉納からくりが有名な犬山祭ですが、どんでんも迫力がありました。街角で車山を持ち上げずに横押しして向きを変える車切も勇壮でした。夜は提灯を点灯して、犬山の街を巡る「夜車山(よやま)」があります。朝8時から犬山で祭りを見ていた私は、午後4時過ぎに8時間超の立ちっぱなしで疲れて昼の部で帰りました。またいつか、夜の部のみで見物したいと思います。
2018.04.09
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にほんブログ村 クリスタルガラスには、基本的には鉛が含まれます。この鉛は飲料に溶出しないのでしょうか。コロンビア大学の調査結果は衝撃的でした。長期間、クリスタル製のデシカンターに保管されたアルコールから、多量の鉛が検出されたのです。その鉛の濃度は、200mg/リットルにもなりました。この報告後、クリスタルガラスは鉛の含有量の表示がされるようになりました。ガラスメーカーも、長期間のアルコールの保管や乳幼児・妊婦に対しては、クリスタルガラスの使用を避けるように警告しています。通常の使用では、クリスタルガラスからの鉛の溶出は心配ありません。長期間、アルコール、炭酸水や酢などの保管に使わなければ良いのです。鉛の溶出に関しては、クリスタルガラスより楽茶碗の方が危険です。「赤楽」には炭酸鉛が、「白楽」には酸化鉛が使われています。本来は楽茶碗は、食品衛生法の規制対象。しかし、楽茶碗は伝統工芸ですので、特別に許可されています。楽茶碗で、抹茶を飲むには心配ありません。酢の物などの酢に曝したり、酸味のある飲料を楽茶碗で飲むのは止めましょう。危険とは書きましたが、クリスタルガラスも抹茶碗も通常の使用では安全です。極端な使い方をしないように、正しく使えば良いのです。 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2018.04.07
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食では誤った調理法が採られることがあります。例えば、ワインを甘くするために。ローマ時代のワインは、酸味が強すぎました。ワインの酸味を消すために、ローマ人はワインを鉛製の鍋で加熱しました。加熱によりワインに鉛が溶けると、酒石酸鉛ができます。この酒石酸鉛が甘いために、ワインが甘く変わります。もちろん、鉛は有毒です。残虐で知られるローマ皇帝ネロの性格は、鉛入りワインによる精神疾患の結果とも言われます。18世紀末頃の欧州でも、ワインに鉛は加えられました。この時代は、ワインに酸化鉛の粉を加えて飲む習慣がありました。その効果は、やはりワインを甘くするためです。この時代に、作曲家のベートーベンは生きました。彼が晩年に病魔に苦しんだのも、鉛中毒の結果とも言われます。誤った調理法、あなたは採用していませんか?【以前の日記】 「その数は 人を指す - 獣の数 666 -」 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2018.04.04
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日記の編集が、新方式のみとなりました。旧編集画面しか使っていない私は、今日は更新の練習です。文字サイズと色を変えて太文字に。写真を貼ってみます。動画を貼ってみましょう。リンクを貼ります。 先回の日記アフィリエイトを貼ります。これは使いにくい。楽天ブログ12年目で、今更日記作成の練習でした。上手くできたでしょうか?
2018.04.03
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第一条: ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。第二条: ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。第三条: ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。これはSF好きならご存知の、アイザック・アシモフのロボット三原則です。1939年、アメリカのSF小説作家の彼は、彼の作品の中でこの三原則を提唱しました。ロボット三原則が考えられた時代、世界は戦乱の時代を迎えていました。アシモフも大学を休学し、終戦直後に技術兵として徴兵されています。彼の作品の中で、ロボットは三原則に従うために悩みます。ロボットは人類にとって安全な友人であって欲しい。それが彼の願いでした。彼の作品以前の時代、ロボットは創造主の人類を滅ぼすのではないかと恐れられていました。フランケンシュタイン・コンプレックスと呼ばれる心理です。今、人工知能は人類を凌駕しつつあり、ロボットは各国で兵器としての開発が進んでいます。身近になったドローンでも、兵器活用の検討が盛んです。ロボットは人類の友人か、それとも破壊者か。ふたたび、ロボットはその善悪が問われる時代になりました。アシモフが考えた様に、ロボットにも法律を。そして、ロボット達よ、友達になろう。
2018.04.01
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