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きょう、また桃まつりに行ってきました。今にも降り出しそうな曇り空で、最近の陽気に慣れた身には少し肌寒くも感じましたが、土曜日とあって、まずまずの数の人がおいでになっていました。地元の人が多かったようで、駐車場はだいぶ余裕がありましたよ。古河総合公園の桃は全体の8割以上が矢口桃(やぐちもも)という八重咲きの種類ですが、やはり少し散っていました。咲いてから10日も経つのですし、大風も吹きましたのでしょうがないですね。でも、散った花びらが地面を桃色に染めるのもまたよいものです。では、園内でも珍しい桃の花と、最後の梅、咲きそろってきた桜を、みなさまに。。。 一番左が「天津」桃太郎の桃のモデルとなった実がなる桃です。今年植えられたばかりで、もう咲きました。その隣は「菊桃(きくもも)」で、菊を思わせる形の花です。ちょうど咲きだしたところです。そして「源平桃(げんぺいもも)」同じ木に紅白の花がつき、このようにしぼりになる花もあります。これもまだ5分咲きぐらい。最も右にあるのが「寿星桃(じゅせいとう)」1mぐらいの高さですが、ごらんのように、鈴なりに花が咲きます。まだ咲いてない種類もあります。 次に梅。「淋朱梅」とありますが、読み方がわからない。梅林のみんなが咲き終わった頃に咲くので淋しいんでしょうか? かわいいピンクの花でした。桜のほうは、「ソメイヨシノ」がたくさんあります。5分~8分咲きぐらいでした。枝垂れ桜系は2つあります。お寺のところにある高いのと、入口のところにある小さいのです。大きい方の木は手前に桃の枝を入れようとして遠くなっちゃいましたが、近くで見るととても迫力があります。小さいほうもなかなか見事な枝ぶりです。桜はこれからがお楽しみですよ。
2007年03月31日
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自分の住む市を将来どうするかという問題は、できるだけ大きな視点、長期的な視点で考えるべきだと思います。社会の変化・流れがどうなっているのかを考慮に入れなければなりません。とりわけ国の進める構造改革路線は重要です。難しい? そんなことはありませんよ。今までの日本は中央集権的なやりかたをしていたのを、地方自治を推進する方向に舵をきっているということです。さて「地方の時代」と聞いて「それは、けっこうだ」と思いますか? でも、いちがいにはそうは言えません。どうしてかといいますと、市町村が国からもらっていたお金、地方交付税と補助金が大幅に減らされることをも意味するからです。ここに2004年11月7日付の読売新聞の茨城県版の切り抜きがあります。それによると'03年度に古河市が国から受け取った交付税は37億円でした。それが'04年度は33億円になり、'06年度は22億円と想定されているとのことです。これは合併前ですから、総和町、三和町分は加味されていません。総和については額は明示されていませんが、新たにゼロになると書いてあります。とにかく旧古河だけで15億円41%の減少です。15億円といえば、年収1千万円の方、150人分ですから、巷で関心事になっている議員定数の削減を行っても、それだけで十分とは到底いえないでしょう。私は、なにも国の政策にクレームをつけているわけではありません。いままでの垂れ流し行政を放っておいたら日本の財政はとりかえしのつかないほど悪化してしまいます。やむをえないことなんです。では、その中でどうしたらいいのか。それが、市の産業を発展させることだと思うのです。税源移譲をしてくれるというのですから、しっかりとした自主財源を持つことが将来のため、今一番求められていることではないでしょうか。構造を変革するということはとても大変なことですが、「なぜそれが必要なのか」ということが理解されていれば、必ず良い方向に進めると思います。問題はこの数字や変化を知らない人が多いということです。市はきちんと説明すべきではないでしょうか。※ちなみに茨城県の主要市のデータは次のとおり。。。水戸94→21(-78%)、つくば52→5(-90%)、日立104→51(-51%)、ひたちなか58→0(-100%)、土浦40→0(-100%)など、です。
2007年03月29日
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桃の花ってピンク色っていうイメージがありますけど、古河総合公園には、こんな色の桃の花があるんですよ。ほら、赤いのと、白いの。どうでしょう? 「うーん、桃に見えな~い、梅じゃないの?」という声がチラホラ・・・。でも、これはれっきとした桃の花なのです。愛でてあげてくださいね。こちらは、鷹見泉石記念館に飾られた雛人形。一番下の人形がとてもユーモラスで、楽しそうです。紅白の桃の花は、お内裏様とお雛様に、ピンクが家臣たちに、イメージが重なりました。
2007年03月27日
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3月24日は、古河駅が高架駅に生まれ変わった記念日です。1984年のことでした。それまでの古河駅は各ホームを連絡橋が結んでいる形で、改札を抜けて階段を上がり、ホームに行くのに再び階段を降りるという姿でした。古河を訪れた人々は橋上化された駅舎を見て、ここは思ったほど田舎ではないらしいと評価してくださるようです。もし、今でも昔のままの駅舎であったならば、これは辺鄙なところに来てしまったという印象になることは、まず間違いないでしょう。そのように鉄道の駅は地元の顔であり、シンボルです。また、バス停ではこういうことは考えられません。立派な駅があって、ほんとうによかったと思います。さて、これから望みたいのは、駅周辺の再開発です。駅ビルVAL古河はこぎれいですが、2階建てであり、飲食店を除き、夜8時で閉店してしまいます。これは非常にもったいないことです。東京に勤めている人が1、2時間残業をすると、もう閉店時間に間に合いません。市内の工場や事務所に勤めている人は、遅くなると帰りがけに買い物すら満足にできなくなってしまいます。市内には10時以降も営業するスーパーマーケットが複数存在するのに、駅前がこれでは残念ですね。駅の周辺にプレイスポットが少ないことも改善していくべき課題だと思います。以前あった映画館や書店併設のレンタルショップがなくなってしまい、また居酒屋や風俗店はたくさんあるのに健康的なカラオケやフィットネスクラブがありません。映画館以外のスポットはいずれも市内に何箇所もあるのですし、人口密度が高いのですから、客がいないのではないのです。もっと工夫をして、地元住民や通勤・通学者が喜び、税収も上がるようなまちづくりを検討していただきたいと思います。
2007年03月23日
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開幕2日目を迎えた古河桃まつりに行ってきましたのでレポートします。暖冬で始まる前に散ってしまうのではと心配されたハナモモは8分咲き~満開と、ちょうどいい感じになってよかったです。おかげさまで天気もよく、気温はぐんぐん上昇、14℃を超え(東京・横浜より暖か)春うららな一日になりました。 21日は春分の日、JRの「駅からハイキング」(参加者には、造花ですが、きれいな桃の小枝が配られました)も行われたこともあり、たくさんの来場者でにぎわっていました。私は自転車で行ったのですが、車の方は、朝11時頃には、もう渋滞していましたので、マイカーでご来場の方はかなり大変だったことでしょう。今朝の新聞に古河の新しい名物に「七福カレーめん」と載っていたので、何も食べずにお昼時に行ったのですが、会場ではPRしかしていないで、食事はおろか試食もなく残念でした。出店はみな混んでるし。しょうがないからフライドポテトを買いました。ちょっと行儀が悪いと思ったけど桃林を散策しながら食べることができナイスでした。 会場には熱気球、人力車、野点(のだて)などが好評を博していました。吹奏楽の演奏や歌謡ショーもありました。最後の写真、加納真実さんのパフォーマンスです。パントマイムショーなのですが、非常に独創的です。客に近づいて行き、芸に参加させて、観衆を笑いの渦に突き落とすのです。この直後30センチまで近寄られました。彼女の持つ紙には「交際して」と書いてあります。あ、そうそう、華むすめは、私たちが要望したとおり「桃むすめ」のたすきをかけていました。よかった。おみやげに、おまんじゅうを買って帰りました。むぎこがしも魅力的でしたが。いろいろあって迷っちゃいますよ。ディズニーランドや遠くの観光地もいいけど、地元でこんなすてきなイベントがあることを誇りに思います。
2007年03月21日
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ここのところ、季節が少し逆戻りしているような感じですが、もはや冬将軍も最後の抵抗でしょう。公園の木々からは着実に春の気配が感じられます。明るい太陽の季節に向けて、寒い間、冷たい風から身を守ってくれていたコートを脱ぎすてつつあります。 まずは、ネコヤナギ。硬い殻の下にはベルベットみたいにふわふわの毛並みを持った銀色の毛玉が隠れています。ペンギンの赤ちゃんみたいと母はよく言います。そして、それが元のほうからほぐれて行き、ビヨーンって感じの花が咲きます。大きな猫じゃらし(笑)の完成です♪ハクモクレンもツイードのような鞘が開いてつぼみが顔を出し、花開き始めました。大きくて真白な花がいっぱい咲いているようすは遠くからでも目につき、見事ですよね。色々な木々の芽を観察してみるのもおもしろい、今しかできないお楽しみです。
2007年03月19日
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渡良瀬遊水地の春を呼ぶ「ヨシ焼き」が本日、行われました。午前中は仕事があったため、午後出かけました。天気が回復して、ポカポカ陽気になったのはよかったのですが、ほぼ終わってしまっていて、いい写真がとれませんでした。その代わり、チラシを紹介します。なかなかわかりやすくてよいですよ。 ヨシ焼きのヨシとは葦(アシ)のことです。高さ2~3mに育つイネ科の植物で、ヨシズの原料となります。なぜ、ヨシを燃やさなければならないのか? いくつかの理由があります。1.害虫を駆除するため、2.落ち葉を焼くことで新しいヨシが育ちやすくするため、3.ヤナギなどのタネを焼くことで林になるのをふせぐため、4.ヨシが成長する前に繁殖する植物の育成を助けるため、などです。つまり、渡良瀬遊水地の豊かな湿地環境は、人間の手によって維持されているわけですね。これは堤防の土手も同様で、秋に行ったときにボーボーだった草がきれいに刈り込まれて、背の低い草(カントウタンポポ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウなど)に陽の光がさんさんと当たっていました。写真はヒメオドリコソウです。パッと見た印象は、モサモサして、愛・地球博のモリゾーくんみたい。花はホトケノザによく似ています。ちなみに去年の3月25日のヨシ焼きの日には、まだ花が咲いていませんでした。
2007年03月17日
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古河市は、財政の立て直しが急務と考え、緊縮財政をめざしているようです。それなら、合併特例債があるじゃないか。古河市の場合、特例債は500億円近くもらえるはずで、それを健全化のために使えないのか?と思うでしょう。しかし、それは新しいまちづくりのための資金という位置づけなので財政健全化の目的に直接応えることができないんです。結局、市は財政のために大きな事業はしないという方針を固めているようで、パブリックコメントで市民から寄せられた意見が70件を以上集まったにもかかわらず、発展のための提言のほとんどを無理だと言って計画に取り入れませんでした。しかし、市民は合併による成果を期待しますし、もらえるものをもらわないのも損であるということで、市民の要望はある程度聞いてしまうことになります。そうするとどうなるか? 金額の多寡でやることが決まってしまうわけです。市を発展させる金の卵を産むガチョウを育てる有益なプロジェクトは高額だからと考えることもしない一方で、市民が望むことは低額ならしかたないと安易に出費するわけです。これでは将来を見据えたことはほとんどしていないも同然です。昔の親は子供が望む物をなんでも買い与えるのではなく、必要なものは何かと真剣に考えて出費していたと思うのですが、市や市議は「市民の目線に立って」せがまれたものを与え、将来のことを考えることができていないのではないかと思います。財政の均衡が図れたら発展を考えるといいますが、この考え方の枠組みの中では財政が健全化することはありえないと思います。市が豊かになるためにどうしたらいいのか、なんとかしなければ未来はない、という世論が持ち上がらない限り。。。わたしたちは「本当に必要なもの」と「あったら欲しいもの」を区別する必要があるでしょう。
2007年03月15日
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2月28日に見た時には土しかなかったところに、3月10日に行ったら、テータテートというスイセンがきれいな花を咲かせていました。場所は古河総合公園のハス池のあぜみちです。いつのまに植えたのだろう?って、思うぐらいで気にとめませんでした。 しかし、民家園前の梅林に行ってびっくり! ほぼ咲き終わった梅の木のたもとが、テータテートの花畑になっているじゃないですか。こちらはさらに10日ほど前の訪問ですが、そのときは、花はおろか葉っぱさえ、まったく影も形もなかったのです。土をいじった跡が一切ありませんから、土の中でずっと春を待っていて、こんな短い間に、一気に芽を出し、小ぶり(高さ15センチ前後)ながらも成長して、きれいな花を咲かせたのでしょう。スイセンって、忍者なのですね! 写真右は、おとといの桃の様子です。木によって個体差はありますが、全体には2~3分咲きぐらい。桃まつりは20日からなのですが、もう露店が出ていました。17・18日に行っても楽しめることでしょう。17日には渡良瀬遊水地のヨシ焼きもあります。ご都合が合いましたらお出かけください。
2007年03月12日
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「ユビキタス」とは、いつでも、どこでも、だれでも便利に情報を利用できるという近未来的なIT技術です。国土交通省が全国で実証実験を行っており、今回、1月21日~3月10日までの日程で、「東京ユビキタス計画 銀座」が実施されました。そこで、この技術が古河の観光商工の役にたつかもしれないと思い、見てまいりました。体験したのは、写真の専用の情報端末を使うものでしたが、カメラ付き携帯電話を持っている人はそれで一部体験できるということです。何ができるかというと、大まかに分けて、1.観光案内・店舗案内の動画や説明文が楽しめる。2.交通情報・お得情報・天気予報などのリアルタイムな情報を得られる。3.目的地までの道案内をしてもらえるというものです。技術的には、無線マーカや赤外線マーカというものが要所に設置してあり、そこに近づくと自動的に情報が端末に入り説明文、音声、動画が出たり、地図が表示されるようになっています。また案内板や店にはQRコードがついていて、これを読み取ることでより詳しい情報を得ることができます。いくつか不満な点はありましたが、すばらしいアイデアと感じました。上手に作れば、現時点の技術でも十分使えるものになる可能性があると思います。特に古河は歴史文化に力を入れて、史跡めぐりコースを作っていたり、立派な公園を持っていたりするので、このしくみをとりいれる意義はたいへん大きい。街を大きな博物館や遊園地に早変わりさせることが可能でしょう。※キリ番企画についてお知らせがあります、掲示板を見てください。
2007年03月09日
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その昔、古河一高が全国高校サッカー選手権大会に9回出場、2度優勝し、全国にその名をとどろかせた古河市。現在は、茨城のサッカーといえばJ1アントラーズの鹿島、J2ホーリーホックの水戸になってしまっています。はたして古豪復活の目はあるのでしょうか? 読売新聞県版には「ひと紀行・いばらき街物語『サッカーの街古河』」と題する記事が2回に分けて掲載されました。 まず2月25日の記事では、そもそも、なぜ高校サッカーで古河一が優勝できたのか、それを支えたサッカー少年団の指導者たち4人を特集。続いて3月4日の記事では、鹿島アントラーズの大道選手、今年度負けなしの小学生女子チームのキャプテン栃木選手、古河壮年愛好会の名誉会長・斉藤さん、そして1月に県大会新人戦で見事優勝を遂げた古河一高の主将・成田、副将・三木の両選手を取り上げています。市民の中にも古河にJチームを!と熱心に活動している人たちもいます。こうしてみると、古河サッカーの復活への道は明るいように思われます。以前なら、「Jリーグと言ったって、カネがないだろう」と言ってしまいたくなりましたが、夢を追いかけることは、決して悪いことではない、と思い直すのに十分な勇気をもらいました。
2007年03月06日
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古河総合公園のハナモモが昨日開花したようです。今年は、桃の節句に合わせて咲いたわけです。これまで記録が残っている中でいちばん早かったのが3月4日だそうなので、新記録ということになります。旧暦はまだ1月の中旬ですから、いかに暖冬かということが知れますよね。写真は2月28日の朝なので、まだつぼみです。いちおう公園全部を歩いたつもりなのですが、咲いているものは一輪も見つかりませんでした。でも、ところどころ、このように緑の若葉が出てきていて、とても桃らしい。ここが梅や桜とは違うところですね。それから、これ(→)はあのおひたしにする菜花でしょうか。畑に植えられています。2月の中旬ごろから咲いているのですが、小さいのです。20cm~40cmぐらいです。アブラナは倍ぐらい背が高いものですよね。大きくなったら公開しようと思ってとっておいたのですが、これ以上大きくならないようなのでお披露目です。
2007年03月03日
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中村威(なかむらたけし、1898-1989)は、古河出身の日本画家です。田園風景や渡良瀬の自然をモチーフとした作品を数多く残しています。古河歴史博物館および街角美術館では、3月13日~5月6日まで、「中村威の世界~田園の追憶」と題した企画展が開催されます。本ブログは3月12日に満一周年を迎えます。これを記念しまして、おひとり様に特別招待券(二名まで入場可)を上記企画展へ招待させていただきたいと思います。古河の「桃まつり」も行われますので、一緒に楽しまれてはいかがでしょうか?ちょうど、アクセス数が2万まであと約500に迫っていますので、「20000回目のカウンターを踏んでくださった方に」と、申し上げたいところですが、遠方からご覧くださっている方やたまたまご覧になった方もいらっしゃると思いますので、19950~20050までご応募できるものとさせていただきます。締切は3月12日20:00まで。ご希望の方はメールフォームからお願いします。20000に一番近かった方を当選とさせていただきます。
2007年03月01日
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