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古河公方の史跡に植わっている「リュウノヒゲ」に実がなりました。赤い実のなる植物はすごく多いですが、青い実って少ないと思いませんか? 青といっても青リンゴの青とは違いますよ。それはグリーン、これは正真正銘のブルーです。落ち葉の中に、まるで、サファイアがこぼれているようでした。 サファイアといえば、いろいろな色があり、実はルビーも同じ種類の石なんです。でも私は、深く輝くその青、宇宙から見た地球のようなこの色が好きです。世界で一番堅いダイアモンドの次にかたい鉱物なんですってね。しかもダイヤより割れにくい。古河市の団結もこの石のように固く強くなることを期待します。 さて、ここにはこんなのも実っています(→)「トウネズミモチ」です。黒紫色の果実がネズミのふんのようだというのが名前の由来になっているらしいのですが、この実は女貞子(じょていし)といわれ、強壮剤になるそうです。ねずみは来年の干支ですよね。ということで、来年もまたよろしくお願いします。
2007年12月28日
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久しぶりに総合公園に行ってきました。もうすっかり冬の装い。って、当たり前ですね~、もう「冬至」なんですから。だけど、いいものを見つけてしまいました。これです。この元気に走る二頭の動物、ほんとは「馬っこ」なんだそうです。私は、てっきりトナカイかと思った。ちょうどクリスマスなもので。。。 作ろう草玩具それにしても、公園にあるシュロの葉で、こんなすてきな作品ができるんですね。一緒に置いてあった作り方を書いた紙によりますと、組み方を変えるとキリンやダックスフントなどいろんな動物ができるとのことです。興味がわいた方は右の『身近な草や木の葉でできる 作ろう草玩具』をご覧ください。古河総合公園は、桃やハスなどの花で有名ですが、それだけではなく、周辺の人が自然に触れ合える場をいろいろ工夫して作っています。おかげで、とても楽しいし、心が豊かになります。
2007年12月24日
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古河には、JR宇都宮線(=東北本線・新宿湘南ライン)が通っています。おかげで茨城県内で唯一、都県庁所在都市(新宿・横浜・浦和・宇都宮)に乗り換えなしでアクセスでき、たいへんありがたいことです。しかし、全国の自治体の駅数を調査したところ、本来15万の規模の自治体であれば市内に鉄道の駅が7つぐらいあってしかるべきということがわかりました。なのに古河を含めた旧猿島郡内(人口20万人以上)に古河駅1つしかないというのは残念なことです。もちろん、バスはあります。JRと茨城急行と朝日自動車の3社が運行しています。ですが、運賃は市内にもかかわらず最大で700円以上し、埼玉県の大宮(さいたま市)までの570円と比べるとだいぶ割高です。無料の循環バス(ぐるりん号)というものもあるのですが、古河地区しか走っていません。先日、総和地区でイベントがあったとき、年配のご婦人が「同じ税金をはらっているのになんで旧古河だけなの?」と、市職員におっしゃっているのを目の当たりにしました。私は古河地区の人間ですが共感します。有料化されてもいいので、ルートを順次拡大してほしいです。最近、コンパクトシティという考え方が登場しています。テレビや新聞などでご覧になった方も多いと思いますが、駅周辺に集中して都市計画を立てるというものです。この利点としてはインフラコストを下げられることです。しかし、都会にお金がないから田舎は切り捨てられてもしかたがないという発想と似ているのが気がかりです。切り捨てられる側の住民はたまりませんよね。財政問題は単に節約していくだけでは解決しないと思います。将来の古河都市圏、古河経済圏を、より富を生み出す方向へ向かわせるべく、生産的に考えたほうが将来が明るくなるでしょう。
2007年12月20日
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ヤマザキのコッペパン、去年は「紅あずま芋あん入り」を紹介しましたが、今日これを食べました。「みやこかぼちゃクリーム入り」です。【みやこかぼちゃ】は古河の名産品ということで、バラと並んでホームページにも掲載されています。少し補足すると「総和地区のかぼちゃの歴史は古く百年を数えます。甘味が強く、ほくほく感があり、まるでお菓子のようで、他では味わえない特上のおいしさです」(古河市観光マップより)さて、かんじんのコッペパンのお味のほうですが、とても美味しかったです。私ね、昔はハッキリいって、カボチャ嫌いだったんですよ。今はそんなことないんですが、それでも、大好きってほどじゃないんです。だから、あまり期待しないで食べたんですね。そうしたら、なんというか、プリンか、シュークリームのような味のふわふわのホイップクリームが絶品でした。ヤマザキパンのホームページを見に行ったのですが、コッペパンは1種類しか載っていませんでした。なんで? ほかにもいろんなの、いっぱいあるのにネ。パッケージにはそう書いていなかったけど、もしかしたら、期間限定とか、地域限定ってこともあるかも知れません。 私としてはすごく気に入ったので、長く製造されることを祈っています。
2007年12月16日
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茨城県大子町(だいごまち)をご存じでしょうか。県の北西部、福島県の隣に位置し、八溝山の恵みによる温泉やリンゴ栽培がさかんな土地です。袋田の滝(ふくろだのたき)があるところと言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。身内の話ですが、私の弟の妻はこの町の出身です。今日、大子町の取り組みをテレビで見ました。町は高齢化と過疎に悩んでいます。このままで町の将来が危ない、ということで、町の土地を無償で貸与することにしました。その結果、かなりの反響があったとのことです。地元の業者に家を建ててもらう、年に60日以上は住んでもらうなどにより、大子町では初年度に1億8000万円、5年で5億円の経済効果があると見込んでいるとのことです。このニュースを聞いて、まちは人が住んでこそのものだと、改めて確信しました。自然が豊かで、観光資源もたくさんあっても、人が住まなければ栄えない、豊かになれないということは、考えてみれば、しごく当然のことです。それなのにわが古河市は交流人口(訪問者)の増加を目標にしており、人口減少を予測しつつも、その対策が十分に検討されていないように思います。古河は過疎の町ではありませんが、人の減少は少なくともお客様の減少とイコールです。昔と異なり周辺市町にも商業施設が整備されてきた現在、人口減少が市内の商業に与えるダメージは、もっと認識されてしかるべきだと思います。市内の経済を支える商業が没落すれば、古河市の自慢である文化施設、イベント、公園などに十分な予算がつけられなくなるのではという危機感を感じています。
2007年12月12日
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12月5日の新聞をごらんになりましたか? 15歳の学力の国際調査結果が発表され、日本人のランクが落ちたことが明らかになりました。それによると、科学的応用力が2位から6位に、数学的応用力が6位から10位に下がってしまったそうです。科学技術立国をめざしてきた日本にとって、これはたいへんショッキングな結果です。しかし、ここに明るい話題があります。「青少年のための科学の祭典」です。これは毎年全国各地で開催されている「科学のお祭り」。体験を通して理科に関心をもってもらおうというイベントなのです。「青少年のための」と銘打たれていますが、別に年齢に関係なく誰が行っても楽しめる催しですよ。 実験ブースの数はなんと50以上。なので、ひろびろとした体育館のフロア全体を使っても大混雑でした。そのほか別会場ではロボコンの地区予選大会があったり、屋外でロケットを飛ばしたりと盛りだくさん。ほんとうにおもしろかった。最初は旧総和町のお父さんたちがはじめた科学教室でした。それが学校関係者、ボランティア、地元企業、行政の協力を得て年々大きくなり、合併して古河と三和も入ったため、昨年は18000人の来場者があったそうです。市内の小中学校32校すべてが参加し、子供たちが来場者に教えるという光景は全国でも珍しいようです。古河の子供たちの中から日本を背負って立つような業績をあげる科学者やエンジニアがたくさん育つことを心から期待し、応援したいと思います。
2007年12月08日
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お待たせしました。古河の名物まつり「提灯竿もみ(ちょうちんさおもみ)まつり」(12月1日)のレポートです。今年はそのルーツを探るべく栃木県野木町の野木神社に「帰社祭」(おかえり)(12月3日)にも行ってきましたよ。江戸時代、古河藩領にあったこの神社の神官を出迎えるために提灯をもって集まった人たちが寒さをしのぐために体をぶつけあったことが始まりだそうです。 動画も撮りましたので、見てやってください。左のは古河の提灯竿もみで、右のほうが野木の提灯もみです。(写真をクリックしてみてください)。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、古河のほうは20m近い高さの竹竿で、1本に10人ぐらい全部で100人以上の人が押し合っています。野木のほうの竿は4mぐらいで子供さんが1人1本でもみあっています。冬の夜という事情もあるかもしれませんが、中学・高校生のような若者たちがたくさん見に来ているのが目につきました。このような伝統行事で「やぁ、○○ちゃんも来たの!」って挨拶を交わし合う子たちの姿をみるのは、とてもうれしいことですね。
2007年12月04日
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