2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1

きょうは、地元の銘菓をご紹介します。実は今年、弟のところに娘が誕生しまして、お祝いに贈り、自家用にも買いました。「しらたま」といいまして、黄身あんをホワイトチョコレートで包んだものです。白鷺の卵をイメージして作られたとのことです。 その名の通り、ふつうは白なのですが、予約することでピンク色のものも買うことができます。昭和33年創業で50年以上続いている「お菓子はつせ」さんの商品です。ホームページはないようですが、こちらでインタビューが読めます。
2007年08月26日
コメント(22)

夏の花といえば何だと思いますか?と聞かれて、最も多い答えは、ヒマワリやアサガオだと思いますが、サルビアもけっこう上位にくるのではないでしょうか? 真っ赤なその色から、花言葉も「燃える想い」だそうです。形もユニークですよね。まるで金魚みたいで、とてもかわいらしいです。 そして、この花の特徴は甘い蜜を出すところです。小学生のころはずいぶん味わいましたよ。あのころは市がプランターと種を配って街にあふれていたためか、子供相手にあえて誰も文句は言いませんでしたが、せっかく人が育てた花の花弁を引き抜いてしまうのは悪いことに違いありません。いまさらですが、ごめんなさいです。ところで、サルビアはいまは古河市と一緒になった総和町の花でした。マンホールのふたにも描かれています。総和地区のネーブルパークのエントランスも飾っていますが、今年はキキョウが多くなっていました。たとえ市の花にならなくても、夏らしさと情熱を感じさせてくれるこの花がもっと見たいです。
2007年08月20日
コメント(22)

古河市盆踊り大会に行ってきました。本当は昨日行く予定にしていたんですが、気分が悪くなってしまったので休みました(汗)。ところが、今夜も、始まったとたんに夕立がザーッと来て、このままでは今日は中止かとあせったのですが、じきに止んでくれました。猛暑も少しは和らいでよかったです。 会場では、お城をかたどった櫓(やぐら)からちょうちんがいっぱい下がっていて、その周りをたくさんの人が回りながら踊っていました。保存会がいくつかあって、交替でおはやしや歌を披露してくれます。古河には古河甚句と古河音頭という2つの民謡があります。よく聞いていると、ちょっとずつアレンジが感じられて面白かったです。盆踊り大会は町内会単位でも行われていますので、これからのところもあるでしょうね。夜店で買ったかき氷などを食べながら雰囲気を味わうのもよいのですが、せっかくですから踊ってみてはどうでしょう。見よう見まねでも、けっこう楽しいものですよ。『古河甚句』はぁ~ 西に富士山 東を見れば~♪ めおと姿の筑波の峰よ♪北は日光で また南には~♪ 花の都のお江戸がござる♪日光街道の緑の松に~♪ 城のやぐらが目に映るよ~な~♪土井の殿様 八万石の~♪ 古河は名高い城下の町よ♪昔懐かし 花街ゆけば~♪ 粋なねぇさん 招くじゃないか~♪男大利根、渡良瀬川に~♪ 思川ならそわせてやろ~と~♪かけて結んだあの三国橋~♪ 眺め千両の見晴らしどころ~♪街にゃ名物、名勝はあれど~♪ 今じゃ甚句が土産の一つ♪聞いてお帰り この古河甚句をえ~(♪のところで「それからどしたい」「いいとこどっこしょい」などの掛け声あり)
2007年08月15日
コメント(20)

私が小学生だったころ、夏休みの朝はラジオ体操から始まりました。学校でもらってきた台紙を首から下げて近所の広場に集合。ハンコを押してもらいました。もし、一日も休まないか、それに近く出席すると、ノートや鉛筆がもらえたものです。この制度って、今でも続いているんでしょうか?夏のラジオ体操は全国キャラバンするのですが、明日8月11日はわが古河にきます(本日10日は隣の野木町でした)。会場は総和地区の広域総合運動公園です。お近くの方はお誘い合わせのうえ参加しましょう。午前6時からとなります(放送は6時半からです)。市内では総合公園、三和ふれあいスポーツセンターでも「みんなのラジオ体操会」が催されます。私も早起きして参加してみたいと思います。昔、古河三小でやったときには大混雑でしたが、今回はどうなりますことやら…。遠方の方はご自宅でラジオを聞いてくださいね。古河市がどんなふうに紹介されるのか、楽しみです。~追記~ 当日朝5時半起きして行ってきました。雲ひとつないよいお天気でした。3000人の方が来場して参加し、NHKのテレビも取材にきていました(水戸から御苦労さまです)。お昼のニュースで流れる予定だそうです。会場は陸上トラックで、写真はスタジアムの上から撮ったものです。終わった後、体操のおじさん(長野信一さん)は気軽に市民との記念撮影に応じていました。最後に出口のところで今日の日付の入った特製クリアファイルをいただきました。早起きは三文の得(徳)とはこのことですね。
2007年08月10日
コメント(20)

昨日は、待ちに待った花火大会でした。やっぱり、日本の夏といえば、花火ですよね。中でも勇壮な打ち上げ花火は、古河市の名物の1つとなっていて、マンホールのふたにも描かれています。この大会の特徴はなんといっても見晴らしがいいことでしょう。渡良瀬川の土手から眺めると遠くに日光連山を望むことができます。土手は天然のスタジアムのようになっていますから、前の観客の頭が気になることもありません。場所取りしている人もたくさんいらしたようですので、ちょっと心配だったのですが、大人数でなければ問題ありませんでした(空いているってわけでもないですが、会場が広いので)。ちゃんと腰をおろして見られるというのはやっぱりよいものです。去年は解説がよく聞こえず、せっかくプログラムがしっかりしているのに惜しいと話していたところ、今年は改善されてうれしかったです。ラストは今回のウリである三尺玉の連発です。三尺玉というのは直径90cm、重さ300kg、開いたときの直径が650mに及ぶ巨大な花火です。全国でもあまりたくさんは上がらない大玉なんですよ。会場で見ているとまさに視界いっぱいに広がる感じですね。ド・ドーンとおなかに響き渡りました。いやぁ、よかった~。大満足です♪ところで、本花火大会は寄付によってなりたっていますが、50万、100万円をポンと出してくれた企業や団体がいくつもあるのには驚きました(詳しくはパンフレット・ホームページ参照)。これは市民の間でかなり話題になっています。ありがたいことですね。では、見られなかったみなさまに、少しですがおすそわけです。どうぞお楽しみください。☆艶麗千輪咲(華やかなジャンボスターマイン)☆雪の結晶(白を主体としたシンプルなスターマイン)☆まほろばの里(赤い花と白い雲を表現したのかな)
2007年08月05日
コメント(21)

古河駅から歩いて10分ぐらいのところに、古河街角美術館があります。先日ご紹介した永井路子旧宅や篆刻美術館(後日紹介したいと思います)同じ並びにあり、赤煉瓦でなかなかしゃれた建物ですよ。プロの画家の企画展示も催行されますが、市民の愛好会による絵画展や写真展も多くあり、親しみのある美術館です。 ここで今、「古河市の未来像展」が開かれています(8月12日まで)。展示されているのは地元9校の中学生による絵画や工作です。子供らしく夢いっぱいの作品が多くて癒されました。ただ、ひとつ気になったことがあります。それは発展した街の姿を描いているものが少なかったということ。もしかしたら、子供たちに将来への希望がないことの表れなのかもしれません。駅などに貼ってあるポスター(写真)には、近代的な古河駅周辺の絵が描かれています。これは20年以上も前のものです。現在、駅は高架化され、描いた人の想いが実現されました。このように、目標になるものがビジュアル化され、人の心をつかめれば、それは現実のものとなるものです。完全に空想の世界ではそれは夢のままですが…。もちろん、力作を見せてくれた子供たちをなじるつもりは全くありません。ただ、わたしたち大人がしっかりしなければ子供は想像の世界で遊ぶしかなくなってしまうことは確かでしょう。みなさんはどう思われますか? 8月4日花火大会にいらした際には駅からの通り道にあたりますので、どうぞ御観覧ください。街角美術館は入場無料です。
2007年08月02日
コメント(6)
全6件 (6件中 1-6件目)
1