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今年もニッコウキスゲの咲く季節となりました。去年も取り上げましたが、自分の目で見るのは、実は、初めてのことです。わくわくしながら、ネーブルパークにでかけました。ほたるまつり(6月9日)のころは、まだ一輪も咲いていなかったのですが、それがウソのように満開になっていました。この花は湿原に生えるものらしく、設置してある木道の上から眺めます。ちょっと尾瀬や潮来に行った気分かもしれません。「キスゲ(黄菅)」というぐらいですから、黄色い花が一番多いのですが、写真のようにピンクや赤いものもありますよ。あとね、カワセミに会うこともできました。「早起きは三文の徳」というのは本当ですね。生まれて初めてです。きょろきょろしながら歩いていて、ふと気づくと1mぐらい前にいました。さっそく記念撮影をお願いしようとしたのですが、さっさとふられてしまいました。でも、会えただけで、最高に嬉しかったです。
2007年06月29日
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古河市では、ただいま行政改革・事務改善へのアイデアを募集しています。テーマは、1.住民サービス向上のためのアイデア、2.市の収入を増やすためのアイデア、3.経費の節減・事務効率化へのアイデア、4.その他のアイデアの4点です。期限は平成19年6月30日までですので、市民の方はぜひ考えて送ってあげてください。市外の方も、お住まいの市町村も同様の取り組みをしているかもしれませんよ。チェックしてみては?ところで、行政改革って何でしょうね。一般に、自治体の無駄な出費を減らし、財政を良くすることだと思いますが、加えて、住民サービスの充実も求められています。でも、はっきり言って、それはかなり至難の業だと思いますよ。市役所や関連施設などに行くと、電気が薄暗くなっていたりして、苦労しているのが伝わってきます。あんな職場環境でさらに節約をお願いするのは、はっきりいってかわいそうです。もちろん、節約できるところはないかと探すのはたいへん良いことですが、一番大切なのは、「未来の古河をどういう姿にしたいか」ということだと思います。市町村合併、道州制、交付税削減、税源移譲という大波にさらされているのに、経費節減や民間利用だけで立ち向かおうとするならば、努力しても限界があるため、いずれ、現在の住民サービスのレベルを低下させなければならなくなる、と私は予想しています。行政内部の士気が低下すれば、無気力の人が増え、なにか失態を犯せば批判が集中するという事態に陥ることでしょう。クビを心配して失敗しないようにと身の保全を考えることになれば行政は硬直化し、現状維持以上の政策は何もできなくなってしまいます。ですから、行政改革を行うときに、お金だけを見ないでください。プレッシャーを与えて対立するのではなく、明るい共通の目標を掲げて、志がある人みんなで心を一つに協力していけるようなアイデアが出てほしいです。おまけ「春のタマゴ」と紹介した、「ヒイラギナンテン チャリティ」の実がなりました(左)。右はたいへん似ていますが、色合いや種の数が違うのでふつうの「ヒイラギナンテン」かもしれません。食用になるという情報は見つかりませんでしたが、少なくとも毒ではないようです。
2007年06月26日
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梅雨の合間に、ネーブルパークにアジサイを見に行ってきました。前日の雨粒が朝日に輝く紫陽花はとてもすてきでしたよ。ここのアジサイは、案内札が立っているのがとてもよいと思います。 ムーブ(サンサット)、スェアーテレサ、アナベル、ミラノ、ブラオーマイゼ(ブルースカイ)、リベラバイス(ロイヤルホワイト)などがある中に、「甘茶」を発見。甘茶は、ご存じのように、お釈迦様の誕生日をお祝いする「花まつり」に使うあの飲み物です。たいへん甘く低カロリーなので、漢方薬の苦味消し、糖尿病患者への砂糖代わり、醤油の味付け、歯磨きの甘味料などにも使われているそうです。私は飲んだことがないので、ぜひ今度いただいてみたいものです。ちなみにアマチャヅルという健康茶ブームで有名になった植物がありますが、ウリ科のつる性の植物であり、ヤマアジサイの一種である甘茶とはまったく別のものです。知りませんでした。
2007年06月23日
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昨日は、古河スポーツ交流センターで、ストレッチの話を聞いてきました。筋肉はしなやかで強いのが理想的なのですが、鍛えると硬くなり、何もしないと弱くなってしまうそうです。そのうえ、バランスが崩れると姿勢が悪くなったり、凝りや痛みが出てしまったりします。そういうお話と実際のチェック、そして修正法などを学んできました。本に書いてあるとおりにやるのは、ひょっとしたら、逆効果になりかねないことがわかり、講義を受けて良かったと思いました。その途中で、みつけたのがこちらの花。キョウチクトウ(夾竹桃)です。ちょうど、満開ちかくて木全体が真白で奇麗でした。ピンクや八重の品種もあるようですが、一重の花は、まるでスクリューかプロペラのような形をしています。フッと息をかけたら回りだしそうですね。しかし、この植物、毒があるそうなのです。串に使って心臓発作で亡くなった方もいるようです。花ことばも「注意、危険、近づくな」ですって。さて、気をつけなくてはいけないといえば、国民年金。転職の経験がある方は、念のために、市役所で調べてもらってください。意外と簡単にわかりますよ。ちなみに私は、前職~現在のものはあったのですが、学生のころに納めたものの記録が見つかりませんでした。下館の社会保険事務所に手紙で申し立てをしてくださいとのことですが、領収書はありませんので、ちょっと不安です。
2007年06月21日
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きのう6月17日、ラベンダーまつりに行きました。私は、今回初めて行ってみたのですが、なかなか、よかったですよ。当日は、梅雨の時期とは思えないぐらい良い天気で、進行役の方も、お客さんもたいへん喜んでいました。このお祭りは、前古河市長が「香りのまちづくり」ということで、推進されていたのだそうです。吹奏楽の演奏に乗せて「ラヴェンダーの街」というオリジナルソングまで披露され、驚きました。 ハーブティを試飲したり、香り袋や鉢植えの花やクッキーなどを買ったり、押し花の栞づくりを楽しんだり、アロマオイルマッサージしてもらったり、とてもかわいい手作り石鹸の展示を見たり、もりだくさんでした。楽しくおしゃれで(特に女性なら)かなり夢中になるでしょう。会場付近にはボランティアが管理しているハーブ園があり見学してきました。こじんまりした中にも130種類の植物が育てられています。 残念だったのは、あからさまには追い払われはしなかったものの、男性とは少し距離をとろうという雰囲気のブースがあったことです。置いてあるちらしをよく見ると「○○講座のご案内(女性専用)」という文字が…。「男性に対抗して女性が団結してやっていきたい」というお考えなのかもしれませんが、男性としては、なんだか少し寂しい気持ちになりました。とはいえ、ほとんどのブースで、輝く笑顔と温かいハートでおもてなしいただき、うれしかったです。
2007年06月18日
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先日、安倍総理が担当閣僚を置き、3年以内に「道州制ビジョン」を策定することを打ち出したことから、改めて脚光を浴びている国や地方自治のありかた。道州制は外国や遠い未来の話ではなく、私たちの将来に、非常に大きな意味を持つものであろうことは明らかです。にもかかわらず、議会でそれに関する議論がなされているという話は聞いたことがありません。伝わってくるのは、議員報酬などお金の問題ばかりです。それでいいんでしょうか?そこで、今日は、私なりに道州制の認識、古河の事情、どうすべきかの3点を整理してみました。まず、道州制はご存じのとおり、我が国を9~13個のブロックに分け、政治的、経済的に自由裁量を与えようというものですね。東京の官庁に出向かねば実現できなかったことが、やりやすくなるというのがメリットですが、一方で、同じ日本の中で地域格差が広がっていくおそれがあるといわれています。現時点では、国民生活がどう変わるのかについては、未だほとんど雲をつかむ状態だと言って過言ではないでしょう。次に、道州制が古河市にもたらす影響を考えてみます。古河はいまでこそ茨城県内にありますが、旧国名でいえば千葉と同じ下総国に属し、平安時代の荘園、室町~江戸時代には、埼玉にも領地が広がっていました。現在でも、東京の学校や会社に通い、プライベートでも東京によく遊びにいくため、親しみをもっている市民は、私も含めてたいへん多い土地柄です。また、最も近い県庁所在地はさいたま市であり、快速電車でわずか27分。新宿にも1時間少々でいけます。水戸にいくのは横浜とほぼ変わりません。このような地域の特性や結びつきを無視され東京や埼玉とは別ブロックとなるなら、アイデンティティが崩れ、経済が急速に悪化するかもしれません。では、いったいどうしたらいいのか? 私は、確かなビジョンを胸に、同時に次の2つのことを実行していくことだと考えます。1つは、道州制について、自らの経済文化などの立場をきちんと説明し、与党や政府から市民および国民みんなの納得のいく回答をいただくことがひとつ。もうひとつは自らの将来についての考えをはっきりさせ、国にどう貢献するかの青写真を示すことです。そのためには、当事者意識をはっきりともち、どうするのが将来にとってよいことなのかを私情を捨ててよく考える必要があると思います。つまり、ほうっておけば、将来の古河は昔の栄光に浸るだけの、辺鄙で何もないド田舎になってしまうかもしれませんが、日本の将来が、こうなったらいいな、ああなったらすてきだな、などと考えて、当地とその住民が何かお役に立てることはないか、常にみつけようとしていけば、20年後の姿は活力と生きがいのあるすばらしい地域になることでしょう。そもそも道州制は、それぞれの地方が国に頼らず、がんばることで、明るい未来を作り上げようという意味が込もった制度だと私は考えています。であれば、私たちが繁栄を模索するいうことが、それに適っています。そのためには、どうやって発展してやろうかと考えるたくましい根性を持つ必要もあるでしょう。議論が進んでからだと何を言っても手遅れになるかもしれません。混沌としている今のうちに、市の命運を左右する大問題だと認識して、素早く準備に入っていただきたい。心からそう願います。おまけ総合公園にタイサンボク(泰山木)の花が咲いていました。あるサイトでは、本日6月17日の誕生花だとされています。15センチから20センチぐらいの大きな白い花で、花言葉は「威厳」だそうです。この言葉が似合う古河であってほしい。
2007年06月17日
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今朝、総合公園に行ってみたら、ハナショウブが満開になっていました。咲いている場所は「花菖蒲田」という名前なのですが、もしかしたら、アヤメや、カキツバタ、ドイツアヤメも混ざっているのかも? ここの花は6000株もあって、写真のように色も形もいろいろありますので。「こがナビ」を見ると江戸系の品種が中心だそうです。江戸系のほかに、伊勢系、肥後系というのがあるようですが、私には違いがあまりわからず、全部きれいに思えました。しかし、あの菖蒲湯(しょうぶゆ)に使う草は、アヤメ科でなくサトイモ科の植物だそうで、花は地味で全然きれいじゃないです。それにしてもややこしいのは、「菖蒲」と書いて「ショウブ」とも「アヤメ」とも読むことですね。 アヤメの仲間のどれかわからなくて、「アイリス」と言ってぼかしてしまう方もあるようですが、こちらも多様な意味を持っています。たとえば眼の「虹彩」のことも「アイリス」と言います。そもそも「アイリス」は、ギリシャの虹の女神「iris(イリス)」の英語読みなんですって。それにちなんで、目薬の商品名、女優の名前、会社の名称などに広く使われていますよね。何箇所か花を摘んで捨ててあるところが目に入りました。聞けば、ハナショウブは一日花だそうで、きれいに見えるように、管理の方がしぼんだ花を取り除いたものなのでしょう。メンテナンス、ごくろうさまです。
2007年06月14日
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先日、コメントをいただいたように、「ほたる祭りで、なぜ、ストリートダンスや留学生のバンドなの?」という疑問は少なからずあるでしょう(私も最初そう思っていました)。それは、古河中央ロータリークラブ(旧称:総和ロータリークラブ)がイベントを主催しているためです。ロータリークラブとは、世界的な奉仕団体で国際貢献や地域のための活動を行っている組織です。 「慈善団体」というと、なんだか少しうさんくさく感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、ロータリークラブは誰でも参加できるものではなく、原則として地元で事業を営んでおり、志とある程度の時間的な余裕がある名士だけが入会を許されるものです。その理想は高く、1)真実かどうか、2)みんなに公平か、3)好意と友情を深めるか、4)みんなのためになるかという4つの観点から、常に行動を顧みようとされています。古河市内には全部で3つのクラブがあります。そのページの1つに、クラブの目的である「善意」の反対は文字通りは「悪意」だが、本質的には「利己心」であることなどが記されており、たいへん共感しました。今回、ほたる祭り会場で、川がきれいになるという「えひめAI」なる液体をいただきました。家庭で簡単に作ることができ、微生物の力で悪臭や汚泥を減らすことができるというものです。このほかにもボーイスカウト、子供模擬議会、花桃ウォーク、更生保護、いのちの電話などの後援サポート、留学生交換プログラムの実施、清掃活動などを行っているそうです。こうした奉仕の心から出た活動は、どれだけ理解されているのでしょうか? もしかしたら、「儲けているのだから、寄付は当たり前だ」みたいな感覚でいる方もいらっしゃるのではないかと思います。でも、それは少々違うと思います。すべての経営者が参加しているわけではないし、一般人は地域に貢献しないでいいという理由にはなりませんから。ふつうの人は入会は難しいですが、意義のあることを、できる範囲でやる。それが地域を、市を、国を、よい方向に向けていくことでしょう。行政としても、ロータリークラブなどから寄付や奉仕で市の魅力を高めるのを手伝ってもらうだけでなく、経済活性化のための積極的な発展策をとってクラブ員の事業が豊かになれば恩返しをすることができるし、そうすべきではないだろうか、と思いました。えひめAIの作り方・使い方○用意するもの:食材~ヨーグルト25g、砂糖20g、納豆1粒、イースト2g。その他~ペットボトルと水。○作り方:水400mlに上記食材を混ぜペットボトルに入れ、35℃で1週間発酵させる。※容器のフタはゆるめておく。※なめて酸っぱければ完成。○使用方法:トイレに毎週100ml程度使用する。調理後の流し台に50ml程度使用する。生ゴミに噴霧する。浴槽に上澄み液を50ml程度入れる。※冷暗所に保存。3ヶ月をめどに使い切ること。
2007年06月11日
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きょうは「ほたる祭り」を見に行ってきました。まず、午後5時から、ネーブルパークのふれあい広場で野外ステージを観覧。中学生二人組のストリート系ダンス、180人もの幼稚園生のおゆうぎ、愛好家によるフラダンス、インドネシアの留学生による科学実験&バンド演奏などが行われました。心配されたお天気ですが、ときどきポツポツと来て冷や冷やしたものの、とりあえず、なんとか持ってよかったです。夏至も近いこの時期、いくら曇り空とはいえ、暗くなるのは7時を回ったころになります。蛍の鑑賞会は8時からということでしたが、空がピカピカしだしたので、少し早めに「ほたるの里」エリアに移動。すると…いました、いました。やはり、ホタルって、神秘的ですね。感動していると、ふと、肩をたたかれました。友人? いや知らない人です。「もしもし、背中にホタル、とまってますよ」だって。とても、うれしかったです。 ここのホタルは「静蛍(しずかぼたる)」というそうです。学術的には、ゲンジボタルなのですが、ご当地のネーミングをつけるのが習わしなんだとか。。。なぜ「静」なのかというと、静御前が義経のあとを追いかけて、この地まで来たという言い伝えからなんですよ。そこらへんのところは、また後日お話ししたいと思います。さてさて、8時すぎには、悪い予感が当たって雨が降ってきました。念のために雨具を用意しておいてよかった。そういうことで、総合公園のほうへ行くのは、とりやめました。
2007年06月09日
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総合公園で撮影してきたこの花。時期的にヒメジョオン(姫女苑)ではないかと思いましたが、どうも調べてみるとハルジオン(春紫苑)の可能性が高いことがわかりました。「春」という名前がついていますが、花期は4~7月と、この時期にハルジオンが咲いていても別におかしくないようです。「ヒメ~」のほうは白だけだそうですし、花びらのも短くて硬い感じですが、これはピンクがかって花びらが長く、柔らかい感じですから。そのふわふわのベッドの上で、花粉をお食事中なのがコアオハナムグリ。10円の普通切手に描かれている甲虫の仲間ですね。20円のミツバチと30円のベニシジミはよく見かけていたのですが、実際にこの目で見たのは初めてかもしれません。ちっちゃくて、背中の斑点がとても可愛いかったです。そんなに珍しくはないとは思うのですが、個人的にはちょっと感動しました。ちなみに、ハナムグリの幼虫って、普段はCの字のような形をしていますが、捕まえて平らなところに置くと、体をまっすぐにして、仰向けになって、体を揺らしながら進んでいく、あの虫だったのですね。あれには大笑いしたことがあります。子供はこういうの、大好きなんですよね~。
2007年06月06日
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わが古河市を全国にPRしてもらおうと、市はこのほど「古河大使」という制度を作りました。任期はいつまでという定めはなく、報酬もありませんが、年一回、市の特産品がプレゼントされるらしいです。どんな活動をするかは本人の自由だそうですが、必要経費は出るとのことです。市としては市の魅力を伝えるメッセージの発信、市主催のイベントへの参加、まちづくりの提言などを期待しているようです。大使第1号は作家の永井路子(ながいみちこ)さんに決まり、5月31日に委嘱状が渡されました(写真)。永井さんは東京生まれの古河育ちで市内には旧宅も保存されています。代表作に「炎環」(直木賞を受賞)、「北条政子」(大河ドラマ「草燃える」の原作)、「山霧」(大河ドラマ「毛利元就」の原作)などがあります。詳しいことは、古河文学館に常設の展示がありますので、ご興味のある方は行ってみてください。古河市では、今後、俳優の渡辺徹さん、映画監督の樋口真嗣さんにも大使をお願いする予定だそうです。そうなると、永井さんが原作を書き、樋口さんがメガホンをとって、渡辺さんが演ずる映画ができたらいいなぁと、勝手に想像してしまいました。やはり題材は古河公方になるでしょうか。この方たちなら、ローカルな自己満足ではなく、海外でも評価されるような、素晴らしい人間ドラマを作ることも、夢ではない気がします。
2007年06月03日
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紅白の花が同じ木に咲く梅や桃はご存じだと思いますが、これはいかがですか? なんと、赤、白、桃色がいっぺんに咲いています。総合公園にあるハコネウツギです。まるで、少女が塗り絵をかわいく色づけたようで、明るく、楽しい気分になれる花。しかも、聞くところによると、この花は咲きだしたときは白くて、だんだんピンクに染まり、やがて赤くなっていくそうなんですよ。純白が、こんなに鮮やかな赤に変わるなんて、本当なんでしょうかねぇ。なんとも不思議ですよね。葉っぱがとてもよく似ていて、この同じ季節に花を咲かせるということで、これはアジサイの親類(ユキノシタ科)かと思いましたが、スイカズラの仲間だそうです。印象はだいぶ違いますけど、とても優美な姿の花です。公園内でも咲いているのを見つけましたが、遅かったのか、茶色っぽくなってて、あまりきれいに撮れなかったので…。来年また楽しみにしていましょう(待ちきれない方はこちら)。ちなみに、ハコネウツギは総合公園の「芋ころがし坂」の石碑前に、スイカズラは「トラエモン道」の石碑のほうにありますよ。おもしろい名前でしょう?
2007年06月01日
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