2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1

古河市の三和地区は合併した古河市の最東部にあります。旧古河市の住民である私にとっては最も遠い存在。今回、はじめて行ってきました。車はありますが、省エネと、健康のために自転車でGO! 片道約15kmの小さな旅です(50分ぐらいかな)。台風一過のすばらしいお天気に恵まれ、とても気持ちよかったです。 会場に着くと、豪華な神輿や山車がずらりとお出迎え。大小合わせて10台ぐらいあったと思います。古河のほかの地区のまつりでも神輿類は展示するけれど、こんなにたくさん並んでいるのは三和が一番でしょう。はっぴを着た人たちが大勢で「三和祇園ばやし」を打ち鳴らし、にぎやかに始まりました。 産業祭のテントのほうも大勢のお客さんで賑わいました。三和地区は古河市の中で最も農業が盛んな地域です。お米、野菜、お花、いろんなものがとれます。もちろん、いろんなお店や工場などの出店もありました。子供向けのゲームコーナー、大人向けのバザーなど手作り感いっぱいでした。地元産のバラとお米をいただきましたよ。
2007年10月28日
コメント(19)

実りの秋ですね。総合公園の「公方様の森」でドングリを拾いました。「そんなの、秋になれば毎年採れるでしょ」と言うなかれ。去年は全然落ちてなかったんですから。で、それは、うちのほうだけではなかったようで、よく拝見しているブログさんもそう書いていらっしゃいました。今年は豊作でよかったですね。子供さんも喜ぶし、なにより、森の動物たちがお腹を空かせなくてすみますからね。ドングリはブナ科の実を総称したもので、ナラ、カシ、シイなどの仲間の木の実なんだそうです。たくさん種類がありすぎて、定かではないのですが、丸いのがクヌギ、細長いのがコナラ、小さいのがウバメガシでしょうか。ほかにもスダジイという木もあるようです。その実は炒って食べることができると公園の案内板に書いてありました。その案内板は中身が差し替えられるようになっていて、毎月、季節にに合わせた見所が紹介されています。これとは別に「古河総合公園だより」という紙も置いてあるんですよ。こちらから閲覧できますので、よかったらご覧ください。
2007年10月24日
コメント(24)

総合公園でコスモスが見ごろになりました。去年も一面に咲いていて「スゴイなぁ」と思っていたのですが、今年はさらにびっしりと咲いていて「もう、どんだけぇ~」って感じです。11月3日、4日両日の「よかんべまつり」には自由に摘んで持ち帰ることができます。でも、記念撮影などをされる方は、今が最高のチャンスだと思いますよ♪ところで、左の写真は今日の本題「セイタカアワダチソウ」です。秋の野を黄色く染めるこの花を雑草としか見ていなかった人も多いと思います。実は、私もそうでした。今日はちょっと見直してしまうお話をしたいと思います。なぜ、この花が嫌われているか? 次の3つがあります。1.繁殖力が強いから、2.花粉症の原因になるから、3.あまりきれいじゃないから。1はそのとおりです。他の植物の種が発芽できないようにする物質を分泌するのです。でも、長い間、排他的なことを続けていくと必要な養分を吸いつくして衰退してしまうそうです。2は誤解です。この花は虫媒花で花粉はそれほど飛ばないのだそうですよ。そして、3番目。これは真っ赤なウソだと思いますね。近くに寄ってみると、ミニチュア判の菊っぽい花がいっぱいついていることがわかります。私の携帯では直径が1センチ以下の花はきれいに撮れないので、ぜひ現物をごらんになってください。総合公園内では梅林より南のほう、坂の小道の両側にセイタカアワダチソウが楽しめるエリアがあります。別の花のかもしれませんが、いい香りが漂って、なかなかいいですよ!
2007年10月20日
コメント(32)

今年も行ってきましたよ。関東ド・マンナカまつり。関東平野のほぼ中央に位置する古河市のそのまた真ん中にある旧総和町の一大イベントです。このお祭りはすごいもりだくさんなんです。ゲキレンジャーショー、沢れい子さん歌謡ショー、サンバやフラダンス、吹奏楽の演奏、国際交流民族芸能のつどい、地元のお囃子みこしの展示、盲導犬とふれあうコーナー、吹奏楽演奏、住民の歌や踊りの発表会、盆栽優秀作品の展示、古河和舞祭(関東各地から来たダンスチーム発表会)、打ち上げ花火などなど。会場って、ふつうは1つじゃないですか。それが、この祭りでは、野外メインステージ、体育館前広場、体育館内のステージと3つもあって、13、14日の両日、ひっきりなしにずーっと何かやっているのです。たとえば、体育館内のマイステージは2日でのべ96組、体育館前広場の和舞祭(なごみまいまつり)は1日でのべ73組です。だから、見たい出し物がかちあってしまうことも…。そうそう、テントの出店を忘れてはいけませんね。総和地区にある企業、商店、公共団体、各種組合、姉妹都市などがゲーム、写真展、即売会、サービスなど、趣向をこらしてPRをしていました。もちろん、おなかが減ったら、ここでお弁当やおやつを買うことができます。詳しくは、とてもじゃないけど書ききれないので、2つだけ紹介しましょう。 左の写真は警察の交通安全コーナー。本物の白バイですよ。この子はきっと将来、おまわりさんになりたいと思ったに違いありません。なかなか見事な乗りっぷりですよね。右のほうは、サイコロ型の貯金箱です。総和工業高校の生徒さんの作ったもので、なんとたったの100円で譲ってもらいました。木のかおりと素朴なぬくもりが気に入りました。
2007年10月16日
コメント(16)
東京やその近隣に住む人は、あまりピンと来てないと思いますが、もしたとえば、たとえばですよ、これからは博多を日本の首都にする。国は大赤字だし、新都の整備費がかさむのだから旧首都圏は勝手にやってほしいと言われたらどうでしょう。企業が一斉に移転して、働く所が激減して、若い人がいなくなって高齢化して、ショッピングセンターもバタバタつぶれて、電車やバスの本数が減ったり廃線にされても、しょうがない、って笑ってられますか? 地方切り捨ての問題とはそういうことなんですよ。以前は規制や関税で守られていたものが、オープンになって、価格競争にさらされて人件費の安い国で作った農作物が入ってきてます。輸送やモラルの問題で農薬や保存料がたっぷりのね。いったん、輸入先の国が不作に陥れば、当然、現地の人向けの食料が優先されますし、要求を呑まなければ輸出しないなどの交渉カードに使われます。工業製品だって、人件費が安いからって海外に工場を作って逆輸入すると、日本人の仕事がなくなるうえに、日本の貴重な技術がどんどん流出していきます。なのに、損得勘定ばかりで日本の国益、国の将来のあり方をどうするかということが考えられていなければ、地方に無駄な金を使っているから国の財政が悪い、よってこれを切り捨てればいいという安易な発想になってしまうわけです。頭がいいはずの知識人(教授やマスコミ)の多くもこんな発想をしがちなのは残念です。一国の首都には国内外の名だたる企業が本社・支社を置きたがりますから、ほっといても税収が上がるのは当然です。これを伸ばしたいところに適切に振り向けることで国がよくなり、力が上がっていくんですよね。それを切り捨てれば、日本が縮んでいくとは思わないのでしょうかね。もちろん、今まで通りやっていれば財政赤字がどうしようもないレベルになってしまうので、地方分権化は必要だと思います。でもそれは、地方の自主性を活かすための手段であるという意味でだと思います。がんばって生産性を上げようとしている地域が、事情をよく知らない中央高級官僚のご機嫌をとらないと、自分の地域を発展させられないなどというばかげたことをやめさせ、自己責任で自由に地域の住民の思いが反映させられるようにするために推進されなければならないと私は思うのですが、どんなものでしょうか。
2007年10月12日
コメント(13)

スポーツの秋ですね。10月8日は体育の日です。広報古河10月号には「LET'S DO SPORTS」という特集記事が掲載されました。その中にこんな写真が。チューブとマットを使ったエクササイズ。えっ、ブートキャンプ?と思いましたが、まさかね。。。実は私、今話題の「ビリーズ・ブートキャンプ」に密かに「入隊」していました。ご存じない方のために説明しますと、短期間に体を絞り込むための軍隊生まれのトレーニングプログラムで、ハリウッドスターの御用達なのだとか。わざわざスポーツジムに通わなくても、毎日30分~1時間、自宅で楽しく体を絞れるところが気に入りました。私なりの効果や感想を「お買い物一覧(9月21日)」に書きましたので、よかったらご覧ください。現代人は運動不足に陥りがちです。たまに走ったり、スポーツを楽しむと、翌日、筋肉痛でとても辛い思いをすることに…。また「時間がない」などと言って体をないがしろにしていると、病気にかかったときや、年をとったときに寿命を縮めてしまいます。職場や家庭を考えると自分だけの体ではありません。ですので、なるべく日頃から体を動かしていきたいですよね。
2007年10月08日
コメント(32)

暑さも和らぎ、だんだん夜の長さが伸びてきて、勉学にも最適の季節になりましたね。なので、きょうは教育について書きます。ここに2つの新聞記事があります。いずれも、とても興味深く、楽しそうで、おもしろそうです。勉強しなさいと言われたり、いい学校に行かないと人生ダメだと思いこんだりして、しぶしぶ机に向かっては、効果はあまりあがりません。それよりも学習意欲をかきたてられれば、子供は放っておいても勉強するでしょう。なぜ勉強するのか、心が納得できるからです。 1つ目は、6月27日付の産経新聞で、古河市立下大野小学校3年生担任の浜野先生のおもしろい実験授業です。写真を見るとなんとワイングラスの中にカブトムシのサナギが入っています。カブトムシは土の中のように、湿っていなくても、明るいところでも、人間が見ていても、サナギになるんですねぇ。昆虫の変態というのはそれだけでも強いインパクトがありますが、こうした「あれっ」と感じることを大切にすることで、理科の楽しさに触れてほしいと願っているとのことです。2つ目は、9月28日付の朝日新聞で、茨城県立総和高校ではキャリア教育の一環としていろいろな大学の教授を招いて専門分野を講義してもらっているのだそうです。写真は耳や鼻の代わりになる軟骨整形材料をビーカーで作る実験。ほかに「情報社会と著作権」、「広告とクチコミ」、「悩みを克服する心理学」、「細胞病理学」など15講座。みんな聞いてみたくなってしまいますが、聴講できるのは2つなのだそうです。これによって進学率もだいぶ上がってきているとか。古河には将来、高等教育機関を誘致したいという計画があるのですが、その夢を実現させるためには、教育に対する熱意が必要です。部ログの学校教育部で各学校の取り組みの情報をどんどんを出してほしいですね。また、どんな教育機関がいいか、みんなで話し合うのもよいことだと思います。個人的には理科系の学校がいいな。なぜなら、国際的に貢献できる日本の技術がここから生まれる考えるだけでもワクワクするからです。
2007年10月04日
コメント(14)
今日から、古河市役所のブログ「部ログ」が始まりました。新聞に「県内初」などと載っていましたので楽しみにしていました。古河市の部ログは14の部署の担当者が市の事業やイベントなどについて個性豊かに発信するという趣旨のものです。市政に対する理解と参加を得ることや、市外の人へのPRが目的だそうです。初日ということもあり、合計22本の記事が並びましたが、更新は毎日ではないそうです。でも、月に最低1回は更新するとのこと、がんばってほしいですね。具体的に、どういう仕事を、いかなる趣旨で実施しているのかということが周知されれば、そのご苦労などが偲ばれ、身勝手なことを言う市民もなくなるでしょう。これから何が出てくるのか、とても楽しみです。あえて、いまひとつ物足りない部分があるとすれば、市民のコメントやトラックバックを受け付けていないというところでしょうか。私がこのブログをやっていてうれしいと思うのは、たくさんの皆様からおほめにあずかったり、いろんなことを教えていただいたり、励まされたりすることです。ホームページとの差はそこにあるのだと、私は感じています。
2007年10月01日
コメント(18)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


![]()