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少し前に、別の某サイトでホイ兄弟ファン仲間であるインゴさんがドラえもんについてネタを載せていたので、香港繋がりでいろいろと思い出した事がありました。そこでは数年前に声優陣が一新された事について書かれていたのですが、香港版のドラえもんの声はオッさんなんですよね。80年代の映画でサモ・ハンの声を担当していた方がドラえもんの声をアテているので、初めて聴いた時は違和感があったのですが観続けているとだんだんと慣れてくるなぁと感じました。また、5~6年ほど前に『叮[0當]』から『多[0拉]A夢』と中文のタイトルが変更になった頃、主題歌をケリー・チャンが歌っていたので、持っているCDを久々に聴いてみました。歌詞の内容は日本版と差異はほとんどないのですが、何となく「友だちロボット」というより「のび太に仕えるお手伝いロボット」という雰囲気にも感じます。香港では、そこそこの地位の家庭ではフィリピン人などのメイドを雇う事が多い為、その辺の文化の違いもあるのかと思いました。余談ですが、昔読んだある本に書かれていた内容によれば、タイでもドラえもんの人気が高いのですが、ストーリーに政治的な策略があると解釈されて論争になったとの事です。ドラえもんが日本、のび太たちがタイと例えられて、日本は何でも持っていてタイは日本が与えてくれる道具によって物事を解決させられるから、その図式をタイ人に植えつけようとしているのだと捉えたそうです。(K)
2007年10月30日

今日、『幸せのレシピ』を観に行きました。以前、ひろこ@South_Horizonさんが紹介をしていたので観たいと思っていたのですが、既に公開していた事をウッカリしていた為、公開終了間際になって慌てて観に行きました。お話は、ニューヨークにある高級レストランで料理長を務めているケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は、完璧主義で料理長の地位を掴んだ事に対してとても高いプライドを持っていた。ある日、姉と姪が交通事故に遭ってしまい、姪のゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)だけが残されてしまった為、引き取って育てる事になった。休んでいた間にレストランは副料理長としてニック(アーロン・エッカート)を雇ったが、彼は厨房でオペラの音楽を流しながら周囲を笑わせたり楽観的な性格であったので、ケイトはそれを受け付けなかった。心を開かないゾーイを家で一人きりには出来ないと仕方なく厨房へ連れてくるが、ゾーイはニックに心を開くようになり、ケイトも次第にニックの事を理解し恋仲へと発展していくのだが・・・という感じに進んでいきました。この映画はドイツ映画の『マーサの幸せレシピ』をリメイクした作品との事ですが、オリジナルを観ていないので先入観もなく、今回が初見となりました。ハッピーエンドですしほのぼのしたお話で良かった事は良かったのですが、どうも腑に落ちない部分がありました。僕が西洋文化を理解していないからだと思うのですが、公私混同しているようにも感じたり、いくら姪のゾーイが傷心状態であっても叔母のケイトの事を振り回し過ぎなのではないか?と思ってしまいました。まぁ、これを言ったらお話が成り立たないのですがね。(K)
2007年10月28日

今週の初め、女友達からメールを貰い「上海に住んでいる友人から中国語のクイズを出されたので、答えを知っていたら教えて欲しい。」と書かれていました。問題は下記のようなものでした。 1 肯徳基 2 麦当労 3 可口可楽 4 雪碧 5 薯条 6 薯片僕を香港好きと知っているので聞いてきてくれた事が嬉しくなり、解らなかった2問以外を即返事して、残りも直ぐに調べて返事をしました。でも、僕がかなり言語に堪能だと思っているのかな?とも思って、ちょっとだけプレッシャーにも感じてしまいました。今回は簡単な問題だったので何とかなり良かったです。気い気持ちで聞いてきただけなのに、大袈裟に捉え過ぎなんですけれどね。しばらく前からインチキレベルな広東語を改めて習おうかと考えてもいて、少し前にサムファンの方からも歌詞の意味の質問を受けたりしたので、始めるべきだというキッカケなのか?と思ったりしています。(K)
2007年10月27日

今夜、渋谷のBunkamuraで開催中の香港映画祭に何とかして行って、観たいと思っていた『男兒本色』を無事に観賞する事が出来ました。昨夜の『鐵三角』へも、入れたら儲けもんだと思って様子だけは観に行ったのですが、着いた時間もギリギリでしたし、それよりも舞台挨拶があった事で既に当日券も完売状態でしたから、余計に今夜は何とかして観たいと思っていました。お話は、半年前に婚約者を現金輸送車の強奪事件の巻き添えに遭い失ってしまったチャン刑事(ニコラス・ツェー)は、犯人グループに復讐する事を誓った。その組織のボス(ウー・ジン)は、強奪した後に奪った金を持ち逃げした裏切り者を必死で探していた。また、フォン刑事(ショーン・ユー)も、この組織の捜査中の銃撃戦で同僚が犠牲になった事で恨みを持っていた。そして、若手の警官であるワイ(ジェイシー・チェン)は、兄が行方不明になってしまったのだが一連の事件の容疑者でもあると上官から告げられ、兄への疑いを晴らそうとする。そして、3人が組織の逮捕の為に立ち上がって・・・という感じで進んでいきました。ベニー・チャンが監督との事でアクションの連続で、かなりハラハラさせられる感じでした。正直、ストーリーはよくありがちな展開だったのですが、見応えのあるアクションシーンで相殺されてるかな?といった印象でした。それにクライマックスシーンも、詳細まで書けませんがありがちな展開でもウルッときてしまったので、観終わってから無理して観に来て良かったと改めて思いました。(K)
2007年10月24日

TVB(無綫電視)で今夜から開局40周年の特別番組として『再會 歡樂今宵』が約一ヶ月間放送されます。この『歡樂今宵』は、1967年の開局以来1994年まで月~金の毎晩放送されていて、80年代の末までは高視聴率を上げていた人気番組でした。90年代に入ってから急に人気が低迷してしまい終了となってしまいましたが、番組に長期に亘って出演していた「肥姐」ことリディア・サン(沈殿霞)や5年前癌で他界してしまったローマン・タム(羅文)などを始め、マイケル・ホイも初期の頃にはホスト役として出演していて、多くのスターを輩出してきました。今回の特番の詳細までは分からないのですが、かつての名場面の中からネットの投票で上位になったものをオンエアするようで、公式サイトで観られるハイライトの動画でもTVBの専属タレントであった頃のアンディ・ラウ、トニー・レオン、チャウ・シンチーなどや若々しい姿のレスリー・チャンの姿も窺う事が出来ます。サイトの1分弱の動画を観ているだけでも面白いです。(K)
2007年10月22日

今日、ジェット・リー出演の『ローグ アサシン』を観に行きました。お話は、FBIで犯罪捜査をしているジョン・クロフォード(ジェイソン・ステイサム)は、相棒のトムと一緒に殺し屋のローグ(ジェット・リー)を追っていた。ある時、トムの一家が襲撃されてしまって、ジョンはローグの仕業だと確信して復讐を誓う。3年後、サンフランシスコで中国マフィアと日本のヤクザとの抗争があり、ヤクザが襲撃された様子でジョンはローグが撃ったものと判った。中国マフィアのボスのチャン(ジョン・ローン)は、ローグにヤクザから金馬像を奪う依頼をし、ヤクザの手下を襲撃して奪う。ジョンがローグを見つけて追跡しかわされてしまうが・・・という感じで進んでいきました。ハリウッド作品のジェット・リー出演作はまともに観た事がなかったですし、石橋凌なども出演していて物語に日本のヤクザも絡んでいる事で期待していましたが、なんか唸ってしまう内容でした。欧米人の描く東洋人感だという事も勿論違和感があったのですが、それ以上に事件が解決に向かっていくラスト近くでどんでん返しがあって、それまでの流れとは辻褄が合わない展開であったので、何か観終わって不完全燃焼な気分になりました。(K)
2007年10月21日

12日に発売されたサミュエル・ホイのアルバム『人生多麼好』ですが、ようやく手元に届きました。アルバムと同名の『人生多麼好』や、初夏に発表していた2人の息子がラップ部分を担当している『鐘聲響起』など、全曲新録音の曲が収録されています。一通り聴いてみた印象は、往年の70年代後半~80年代初めの頃の曲を彷彿させる感じで懐かしい思いがしました。それに、CDをセットして再生するまでの過程も、80年代にサムのLPを買ってきてレコード針を盤に落とした時の期待感を思い起こすものでもあったので、凄く嬉しい気分になりました。また、最後のトラックに『情懐森曲』という昔の曲のメドレーの曲も収録されているのですが、メドレーの曲をアルバムに収録するのは80年代半ばに流行っていたので、そこの辺も懐かしい感じでした。各曲も覚えやすいメロディであり、年末に開催されるコンサートに向けて会場のみんなで合唱できるようにしているのかな?と思いました。早速外でも聴けるように準備をしたので、しばらくは聴きまくりな状態になると思います。(K)
2007年10月20日

香港へ行った時、必ずという訳ではないですが一回は飲んでいるものに、益力多(ヤクルト)があります。香港好きな人でなくても知っている人は多いですが、香港で売っているヤクルトは日本のものより1.5倍程の大きさの容器に入っています。味は変わらないのですが、香港に来たという気分を味わう意味でも飲んでいます。でも、何故香港の方が大きいのかは謎です。1966年から香港で発売開始されたそうで、他にも、台湾・韓国や東南アジアなどでも売られていて、2000年代に入ってから中国の各地でも売られ始めています。海外で初めて売られ始めたのは1962年の台湾だそうで、台湾では養樂多と音訳が異なります。(K)
2007年10月19日

ここ最近の香港の芸能ニュースの中に、香港明星が来日しているケースが幾つかありました。先週末には、Twinsの二人がCMのロケの為に北海道に来ていたというものがありました。ここのところ、個別の活動が多くなったので解散するのでは?という噂がありましたが、仲の良さをアピールする機会でもあったとの事です。また先月中旬には、ミリアム・ヨンが今月12日~15日に香港で行なわれたコンサートのレッスンの為に東京に来ていました。TVB(無綫電視)の動画のサイト内で、レッスンをしている様子や歌舞伎町の居酒屋でスタッフらと楽しんでいる様子、閉店間際のゲームセンターに無理やり入れてもらって、蛍の光が流れている中UFOキャッチャーで遊んでいる様子などが報じられていました。・娯樂直播 9/19 9/20 来週23日には、香港映画祭のオープニングセレモニーの舞台挨拶で、『鐵三角』からツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョニー・トーの3人の監督とルイス・クー、『男兒本色』からはニコラス・ツェー、ショーン・ユー、ジェイシー・チェンの3人が来日予定という事ですから、香港映画が更に盛り上がる事を期待したいです。(K)
2007年10月18日

渋谷駅から原宿方面へ向かった途中に、香港王という中華系のCDやグッズを扱っている店があるのですが、先日初めてお店に行きました。ここの本店は神戸にあって、だいぶ前から渋谷にも店舗がある事は知っていたのですが、所在地からして店の規模がこじんまりしている事が窺えたので躊躇してしまい、なかなか行く事ができませんでした。というのも、過去にも店内が狭くて落ち着けないケースがあったのです。1990年代初めに、福岡にある西本商事が北新宿の外れにあったマンションの一室で、僅かな期間でしたが東京に進出していた事がありました。その時も、靴を脱いで店に上がるスタイルだったりしたので、何か品物をゆっくり見られませんでした。またその数年後には、現在の表参道ヒルズ裏手にあった雑居ビルに、プレノンアッシュが5年前まで営業していたシネシティ・ホンコンの前身である香港電影船という店がありました。しかし、その店も店自体が小さくて何か落ち着けない感じだったのです。香港王へ入店してみると、F4に関連した商品が目立っていたりしましたが、1990年代の中華系ポップスが盛んだった頃を思い出さす雰囲気でもあったので、何か懐かしさを感じました。買いもらしていたアジポップという雑誌が売っていれば買うつもりでいたのですが、側にいたお客さんを店員さんと勘違いしてしまい声をかけてしまうという恥ずかしい失敗をしてしまいました・・・(それに、買いもらしていると思っていたら持っていました・・・)でも、今年の2月に中野の茉莉花茶(ジャスミンティー)が閉店してしまいましたし、商品が直接確認できる店舗はとても大事なので、これからも香港王には是非とも頑張って欲しいと思います。(K)
2007年10月17日

先週金曜日の12日にオープンした有楽町イトシアですが、昨日早速どんな感じなのかちょっと覗いてみました。オープンして最初の週末だったので、かなり混雑していてもの凄く賑わっていました。今月初めの段階でも、駅前の路面の舗装工事が途中の状態でありましたが、オープンまでに上手く間に合わす事が出来るものなんだと、感心してしまいました。館内を全部見るのは大変そうだったので、丸井などは次回にして駅前に新設された地下へ直接下りる通路からフードアベニューというフロアだけをザッと見てみました。下りて直ぐに行列が出来ていましたが、クリスピー・クリーム・ドーナツを買うために並んでいる人達でした。新宿サザンテラスの方もいつも混雑していますが、イトシアの方も凄かったですね。朝7時半から開店しているとの事なのですが、その時間に買いに来たらどれ程の混雑なんだろう?と考えてしまいました。また、オープン前から気になっていた店に、横濱 蒸籠という蒸篭を使った中華料理の軽食の店があります。店先を見てみたところ、食べるスペースが10席程しかないので、ここも空いている時間を上手く見つけて食べに来ないとダメだという感じでした。(K)
2007年10月15日

今日、シアター・イメージフォーラムに『カンフー無敵』を観に行きました。お話は、リク(ヴァネス・ウー)は自分と同じく超人的な体を持っている父を探す為に上海へやって来ていた。賭博拳法場で同郷人のファ(ラム・ジーチョン)にからかわれて、それを黒社会のボスのイー(ティン・カイマン)と賭博王のドン(チャン・クォックワン)の二人に見られて、イーの手下から追われてしまう。逃げ込んだ「栄利楼」で格闘となるが、手下が不注意から火事を起こしてしまう。二人は逃れられたが、「栄利楼」の店主ヤー(ブルース・リャン)から弁償を言いつけられ、人力車の仕事を始める事になる。その人力車にリクがドンの恋人であるロンイー(エマ・ウォン)を乗せた事で恋仲へ発展しかけたり、イーがリクを始末するために刺客を送ったりして・・・という感じに進みました。正直言ってしまうと、話の内容が飛びまくっていてよく理解できない感じでありました。取り込み過ぎている部分を端折って本筋の方を細かく描いていけば、もっと良くなるような気がしました。リクがドンの恋人のロンイーと絡む辺りや、ドンとイーが賭博の対決をする時に日本人の久美子という女性が出てくるのですが、その辺の描写が中途半端だった感じなので、取り込み過ぎだと思いました。ですが、ヴァネス・ウーの筋肉も凄かったですし、アクションシーンもこなせるのは意外な感じでもありました。見に来ていたお客さんの多くが、ヴァネスのファンと思われる女性でもありましたしね。(K)
2007年10月14日

来月開催される「大阪アジアン映画祭」ですが、昨年は上映の作品の中にマイケル・ホイの『Mr.BOO!花嫁の父』が入っていたので、今年もどんな感じなのか確認してみました。香港映画も4本ラインナップされていて、『ヒーリング・ハート』『恋する花火』、そして昨年の東京国際映画祭でも上映された『父子』『四大天王』となっていました。その中では、『ヒーリング・ハート』に一番興味が惹かれました。トニー・レオンが外科医で難病のミッシェル・リーとのラブストーリーというお話だそうです。ですが、7年も前に制作された映画なので、何故今ごろになって取り上げられるのか?という感じもしました。『恋する花火』の方も、解説を読むと青春もののラブコメディという内容だそうで、観てみたいと思います。どちらも早々にDVD化される事を期待したいです。(K)
2007年10月13日

少し前から、CD-RやDVD-Rへ書き込みを始める時にエラーとなってしまう事がたまにあったのですが、今週に入ってからは書き込みの途中でエラーとなってしまい、焼いていたディスクまでオジャンになってしまうほど症状が酷くなってしまいました。サポートに問い合わせて、デバイスを入れ替えてみたりと出来る限りの事をしてみましたが改善されませんでした。修理やドライブの交換なども調べてみましたが、メーカーに出すと一週間~10日要する上に5万円弱の費用がかかるとの事でした。他の修理業者も調べてみたところ、何とか2万円を切るくらいには負担を抑えられますが、別製品のドライブが取り付けられる為にベゼル(表面のフタ)が異質な物になるのも何か嫌ですし、何日も預ける事になるのは変わらなかったので、結局外付けCD・DVDドライブを取り付けてしのぐ事にしました。これなら、見た目などを我慢すれば1万円弱で済みますしね。本当は他のものを買おうと思って貯めていたお金ですが緊急であったので、帰りにドライブを買ってきて何とか解決させる事が出来ました。TSUTAYAから借りていたCDも無事に焼けました。実は、この同じ症状はちょうど2年前にも起こっているのですよ。その時もいろいろと調べて、ある修理業者に持って行きました。対応に何か引っかかる点が多かったので、他のところへ持っていったりしたのですが、途中アクシデントもあった事や修理費用の見積りがバカ高かったので、結局は本体ごと買い直しました。それ程は使用頻度も高くはないと思うのですが、やはり酷使しているのでしょうか? その昔は、オーディオ機器でカセットデッキが不調になる事が多くて、ヘッドの交換や本体を買い換える事も度々あったので、やはり磨耗や劣化が多く起こる部分は仕方ないのかもしれません。(K)
2007年10月12日

蒲田にある羽根付き餃子で有名な「ニイハオ([イ尓]好)」ですが、芝公園にも支店が出来たと友人のO.K君に教えてもらったので、今夜早速二人で食べに行きました。僕は蒲田の店舗にも食べに行った事がなかったので、どんな感じなのかとても楽しみにしていました。当然、羽根付き焼餃子は外せませんでしたが、他に「油淋水餃(辛味ソースがけ水餃子)」というメニューがどんなものか興味があったので、一緒に注文してみました。焼餃子の方は、皮が薄めで柔らかいところが美味しかったです。羽根の部分もしつこいという感じでないのが良かったですね。辛味ソースがけ水餃子は、辛さもほどほどであって食べやすい感じでした。見た目がとても辛そうに見えたので、実際それほどでもないところが時に良かったですね。他に注文した中では、「香港風叉焼」というものが凄く美味しかったので、気に入ってしまいました。「ご飯のおかずにしたいほどだ。」と言ったところ、O.K君に「ビールのつまみにした方が更に合う。」と言われてしまいました。僕が半年以上もお酒を全く飲んでいない事にツッコミを入れられてしまいました・・・家から歩いていかれる距離でもあるので、今後も食べに行きたいと思いました。(K)
2007年10月10日

今日、シネマートに『私の胸の思い出』を観に行きました。お話は、広告代理店に勤めているビンゴ(ミリアム・ヨン)は、友人達と飲んでいたバーで精神科医のヴィ(リッチー・レン)と知り合う。家に呼んでいいムードになった時、左の胸にしこりがある事を指摘される。ヴィの紹介で乳がん検診を受けたところ、20%の確立の悪性の乳ガンと診断される。手術をしたくないビンゴは、漢方薬や太極拳などの療法を試すが全く改善はされなかった。そこへ、昔行方をくらませていた元カレから連絡が入り、久々に会ってみると車イスの状態であった。同じ境遇から信じ込み、元カレが勧める治療法に手を出しかけるがビンゴから詐欺をはたらこうとしていた事が判り、二重のショックから自殺未遂をしてしまう。しかし、ヴィや友人達の励ましやビンゴがいない事で会社の業務が円滑に回らなかったりしたために、次第に元気を取り戻していき・・・という感じに進んでいきました。観た後、素直に良かったと思う映画ではあったのですが、何となくもう少しストーリーにメリハリがあった方が良かったのではないかという感じもしました。自殺にまで追い込まれるあたりも、展開が薄いような気がします。それに、リッチー・レンの役柄がちょっと中途半端だという感じもしました。ミリアム・ヨンと事に及ばなかった後にEDになって悩むという設定は、このストーリーには無くてもよかった流れでした。また、主人公がガンを宣告されて悩むけれど立ち向かっていくという流れは、内容がカブっている訳ではないですが、1993年のマイケル・ホイが主演した『いつも心の中に』を思い出さす感じがしました。(K)
2007年10月07日

有楽町駅から東京駅方面へのガード下で東京国際フォーラムの目の前に、「あろいなたべた」というタイ料理の店があります。セットメニューが全品630円という料金設定になっていて安値で食べる事ができるので、5年程前にこの店知ってから時々利用しています。ビールもタイのシンハーを飲む事ができます。有楽町界隈はタイ料理店で他に「コカレストラン」もありますが、あろいな~の方が庶民的な感覚なので入り易い気がします。コカ~は、もうすぐオープンする有楽町イトシアが建つ場所に以前あった古っぽい作りの建物だった頃は時々利用をしていたのですが、そこの店舗が無くなってからはご無沙汰にもなってしまいました。あろいな~の方もしばらく食べに行っていないので、久々行ってみようと思います。(K)
2007年10月06日

11月下旬に開催される「中国映画祭」ですが、中国という名前を額面通り受け取っていたので詳細を調べていませんでしたが、香港映画も4本ラインナップされていました。昨年の東京国際映画祭でも上映された『四大天王』、今年製作されたばかりの『誘拐ゲーム』、そして今年の初めに今年公開が予定されている作品と言われていた『早熟』『ぼくの最後の恋人(千杯不醉)』の4本でした。 『四大天王』は、昨年さくら4514さんから香港盤のDVDを貸して頂き観る事ができました。また、『千杯不醉(ぼくの最後の恋人)』も香港盤DVDを持っていますが日本語字幕付きで観たいと思っていましたし、『早熟』には特に期待をしていました。『早熟』と『ぼくの最後の恋人』は後にDVDの発売が決定しているという事なので、映画祭で観るのは厳しそうですからDVDに期待ですね。(K)
2007年10月04日

今朝のニュースで、大塚製薬のオロナミンCの6日からオンエアされる新CMで、上戸彩とジャッキー・チェンが共演するというものがありました。セットの雰囲気からすると、『プロジェクトA』と『ミラクル』を足したような感じですね。ここ最近はジャッキーに関する話題が多く聞かれるので、良し悪しはありますが嬉しいですね。また、先月末にはチャウ・シンチーの新作『長江七号』の公開が、来年の旧正月にほぼ決定したというものがありました。撮影が開始された時から、宇宙飛行士が舞台で父と子の愛情がテーマだとしか報じられていませんでしたが、今月に入って多くの写真やもう少し踏み込んだ内容などが発表となりました。昨年にはクランクアップをしていて、当初は今年の旧正月や今夏の公開かと言われていましたが、編集作業に時間がかかっている事や今年に入ってからフジテレビ製作の『少林少女』のプロデュースの仕事も入ってきたので、更に公開が延期になるのでは?という懸念もありました。正直言うと、『少林サッカー』の余韻があった『カンフーハッスル』は往年のカンフー映画や武侠映画などの作品のオマージュ的な内容だったために、それらに馴染みの薄い日本でのウケが今ひとつであったので、あまり公開までのブランクを作るのは危険だという感じもしていました。(K)
2007年10月03日

昨日のニュースの中に、ニッポン放送で深夜に放送をしている『オールナイトニッポン』が放送40周年を迎えたというものがありました。10代の頃からいろいろと思い出がある番組ですが、ここ数年は27時を過ぎても寝付けなかった時には『オールナイトニッポンエバーグリーン』を聴いたりしています。この番組は、黎明期の時代にパーソナリティであった斉藤安弘が再びパーソナリティを務めていて、高めの年齢層をターゲットにして洋楽邦楽を問わず懐かしい曲を中心に流しています。この番組のおかげでずっと分からないままであった曲名や歌手が判明したというケースも多々あります。サミュエル・ホイが1984年に出したアルバムに『最喜歓[イ尓]』という曲があります。この曲は、エジソン・ライトハウスが1970年にヒットさせた『恋のほのお(LoveGrows)』のカバー曲なのです。しかし、サムのアルバム内には作曲者が明記されていなかったので、原曲が何なのかずっと判らないままでいました。数年前、深夜になってもなかなか寝付けなかった時、この番組を聴きながら布団に入っていました。やっとウトウトしかけたところで、「聴き覚えのある曲だなぁ。何だったっけ?」と思って聴いていたらサムの『最喜歓[イ尓]』のメロディだと分かったので、アーティストと曲名を書き留めなくてはと思って、飛び起きてメモとペンを用意したという事がありました。(K)
2007年10月02日

今夜、「乳ガン早期発見啓発キャンペーン」のピンクリボンの活動の一環として、東京タワーがピンク色にライトアップされていました。また、先月21日に東京タワーを管理する日本電波塔株式会社が、地上デジタル放送に移行する2011年7月以降にも東京タワーを引き続き使って欲しいという要望を出しニュースになっていました。しばらく前から、都内の高層ビルが増えてきたり放送のデジタル化で電波を効率良く送信する為には今までより高い新タワーが必要だと言われていました。各地で誘致合戦があり最も有力な候補であった墨田区業平橋の東武鉄道本社に隣接した場所に建設するという事が決定した為、東武が出資した新会社を設立して来年には着工する予定になっていました。しかし、東武側とテレビ各局の間で建設費を負担する割合の折り合いがつかないという問題が生じていましたし、地元でも新タワー建設を反対する意見も出ていました。そこで、東京タワー側が地デジに移行した後に、現在使用しているアナログアンテナ部分を80~100mほど高くして既設のアンテナよりも高い位置から送信する事や、それらの建設費の負担を自社で全額出すという提案を打ち出してきました。個人的な考えでは、東京タワーが近くにあり馴染みが深いものだという贔屓目な部分もありますが、移行するための問題の事を思うと現在の東京タワーを使い続けるべきだと思います。確かに、600m級の新タワーを建設すれば効率良く電波の送信が出来ますが、既にデジタル放送が始まっていますから都内近郊の家々や建物は電波の送信所が切り替わる時にアンテナの向きを変えなければなりません。その数も膨大ですし、現在でさえ地デジのアンテナを設置する負担などで揉めている物件も多いですから、新たな火種になります。それに、電波の送信場所が変わるという事で、今まで電波障害がなかった場所に新たに問題が生じる事も出てきます。これも、簡単に済まされまい大きな問題です。押上や業平橋の人達には申し訳ないですが、新タワーの観光面でのメリットは確かに大きな魅力であっても、そこばかり考えずに本来の電波塔の目的を重要視するべきでは?と思います。(K)
2007年10月01日
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