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2022.01.11
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カテゴリ: 宝塚
夕方、愛希れいかが出演した新春ドラマ『潜水艦カッペリーニ号の冒険』をようやく鑑賞して予想以上に感動した後で、何気なく宝塚の公式HPを開いたら、暁千星の組替えが発表されていた。
ARIの組替えに関しては以前に書いた事があるし、その頃から僕の考えは何も変わっていないので、そちらを読んでもらえればと思う。
なので、今回の発表に関しても、特に大きな衝撃や動揺は無く、「そうか」という感想だ。

遂に「星」が動くか…?

この記事を書いたのが2019年6月28日なので、ちょうど3年後に的中する事になってしまった。
こういう事もある(笑)。


「おいでるよ!」

ARIも今年で研11となり、あの当時より一層逞しくなっている。
組替えのタイミング的には、もしかすると今の方が良いのかも知れない。
それに、ARIは普段ほんわかしているが、実は意外に体育会系。
星組とは相性が良い(はずだ…笑)。

と、「研11」でふと思い出したが、こちらの記事を書いたのもちょうど3年前だった。

3年後の春を想いながら…

まさか、この記事に合わせて組替えさせた訳じゃないよね…(笑)。
(と言うか、あれからもう3年経つんだな…)

何事も無ければ、18日(火)に2回目の月組【今夜、ロマンス劇場で】を鑑賞する。
組替えを聞かされて、ARIの芝居がどう変化しているか注目したい
そして、『カフェブレイク』で何を語るかも楽しみにしたい。

それにしても、次回の星組公演【めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-】の東京千秋楽が7月24日なので、5月27日に組替えした所でほぼ2ヶ月間する事が無いのだが、どうするのだろう…(笑)。

ARIの組替えよりも、雪組の彩海せらの月組への異動の方がちょっと驚いた。
1期上に縣千がいるとは言え、彩海も「雪組の御曹司」的な存在かと思っていたので、劇団も思い切った判断をしたものだ。
(僕の「御曹司(一人っ子政策)嫌い」が、劇団にまで伝染してしまったのか…笑)
とは言え、彩海も今年で研7なので、組替えしても不思議じゃない。
星組から雪組へ組替えする咲城けいについては詳しく知らないが(失礼…)、今後に注目したい。



本当は、次回の月組観劇までブログを更新しないつもりでいたので、それまで触れないでおこうと思ったのだが、こうして書いた以上は花組と雪組の公演中止に触れない訳にはいかなくなった。
コロナ禍に対しては「気を付ける事はできても、防ぐ事はできない」「誰も疑わない、誰も責めない」という姿勢を貫いているので、今回の「公演関係者の新型コロナウイルス陽性判定ならびに公演中止」についても、「そうか、致し方無い…」としか言えない。
観劇を予定していたファンの気持ちは察するに余りあるが、現在の状況ではどうしようもない。
(個人的には、国民が必要以上に怖がるのを止めて、政府が感染症法に基づく分類を現在の「2類」からインフルエンザと同じ「5類」まで下げれば混乱は収まると思うのだが…)

せっかくなので、こちらの記事も併せて →『 2つの月は、僕をどちらに導くか…





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Last updated  2022.01.12 20:39:46


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