[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2026.04.16
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一旦は延期されたトランプ大統領の訪中は、今度は予定通り5月に行われるようだ。
ここ数日、ホルムズ海峡を巡りトランプ政権があからさまに中国を牽制する姿勢を見せているのは、その前哨戦なのか、それとも何時ものパフォーマンスなのか。
まあ、何かしら裏の意図があっての事だろう。

個人的に気になるのは、その訪中に次男のエリック・トランプが同行する事だ。
彼と言えば、今年2月に単独で韓国を訪問した事が報道されている

その韓国政府は、イラン戦争が始まって以降、ロシアやイランとの独自外交に止まらず、李在明大統領がSNSでイスラエルを批判するなど、明らかに米国の意に沿わない動きを積極的に見せている。
米国に忖度して何も行動できない日本政府とは雲泥の差だ。
これが僕の推察通りなら、 韓国は既に中国の傘下に入っている と見て良いだろう。

そして、韓国は6月に統一地方選挙が控えている。
そんな最中でのトランプ親子の中国訪問である。
果たして、そこで何が交渉されるのか、興味深い所だ。



選挙と言えば、 先日の総選挙でオルバン首相率いる与党が大敗したハンガリー に関して今、面白い噂が飛び交っている。
対立候補のペーテル・マジャル率いるティサ党が圧勝したのは、グローバリズム勢力を欺くためにトランプとオルバンが仕掛けた罠だというものだ。
これには、流石の僕も卒倒した(笑)。

しかし、現時点でマジャル党首が出している声明は、オルバン首相がこれまで進めて来た政策路線と殆ど違っていない。
ハンガリーに対する制裁解除の条件としてEU委員会が提示した27項目の要求に関しても、マジャルが受け入れたのは僅か4項目だけだった。
勿論、彼が実際に政権運営を始める迄は断言できないが、もし噂が真実だとしたら、天才と言わざるを得ない。

兎に角、今後もトランプ劇場の展開に注目だ。



より安価な石油の購入を増やし、ペルシャ湾からの船舶の撤退とホルムズ海峡を通る安全な通航の保証を得るため。







中国は私がホルムズ海峡を恒久的に開放することを非常に喜んでいます。私は彼らのため、そして世界のためにそうしているのです。このような事態は二度と起こりません。彼らはイランに武器を送らない事に同意しました。数週間後に私がイランに着いたら、習近平国家主席は私を大きなハグで迎えてくれるでしょう。私達は賢く、そして非常に上手く協力しています!これは戦うよりもずっと良いと思いませんか?しかし、覚えておいて下さい、私達は戦うのがとても得意です。必要であれば、誰よりもずっと優れています!トランプ大統領





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Last updated  2026.04.16 19:48:52


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