まりまりの毎日マクロビ日記
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さてあの地震から1カ月あまり。だいぶ原発の方もだいぶ諦めモードになってきました。もうなるようになるしかない。あれから状況は変わらないし。地震や津波に遭った地域は少しずつ復興しようとしているというのに。原発は悪くなる?ばかり。そして何もできない周辺地域にお住まいだった皆さん。さぞかし悔しい気持ちだろうと心が痛みます。そして動物はなぜ殺処分されなければならないのか?テレビでも言ってたけど、中越地震の時にはヘリで山古志から牛を避難させたとか。確かに規模は違うけれど、何か手立てはあったはず。人間も牛も豚も犬も猫もみんな動物なのに。なぜ人間だけが逃げていいのか。責任は無いのか。そういった意味では(でも)現政権配慮無いよね~~と思ってしまう。自民党だったらどうだったかわからないけど。愚痴はそのくらいとして。震災後、何か出来ることはないかといろいろと支援物資を送っていました。ネットサーフィン(死語!)してたら、イギリスのShelter Boxという団体が目に止まった。http://www.shelterbox.org/支援物資といえば一つの箱に一種類(おむつならオムツを何箱も)というのが基本って感じだったが、ここのシェルターボックスの中には非常持ち出し袋を大きくした感じで、当座の必要なものが一つの箱にまとまって、ガスコンロなども入って1週間程度はこれで生活できる物資が入っており、(なんと着替えやぬりえ、おもちゃの入った子供バージョンもある!)それを災害地や海外の難民キャンプなどに送っている、今回の震災でも英国から日本に送るという内容を読んだ。前から思っていた。オムツが欲しいというとどさ~~っと届いて、他のものは届かず。1箱一種類だと避難所の人全員が欲しいと思っているものすべてが届くにはどのくらいの時間が必要になるのか?と。でもこの何でも一人分入ってる方式だと、数さえ集めて届ければ最低限の生活はしばらくできるのだ。セットしたり保管するのは大変かもしれないけどこのやり方はどうして考え付かなかったんだろう?と感動していた。すると3月の下旬のある日の朝日新聞の記事で、阪神大震災で被災された方々の団体がお友達に1泊の旅行へ行く時の荷物をプレゼントする気持ちで荷物をリュックに入れて送ってあげようというタスキプロジェクトhttp://tasuki-project.jp/index.htmlをやっていて荷物を集めているとあった。これだ~~~!自分と同じ背格好の人に向けてプレゼントだから、家にある服をあげればいい。着古したではなく、お気に入りの。とは言っても私は気にいると着倒してしまうので、ちょうどかわいいけれど着るには暑すぎるおしゃれなカーディガン?が福袋で入っていて使い道がなかったのでそれを入れて。あとはホテルでもらってきたブラシや歯ブラシ、裁縫セットなどや化粧水を入れたりして。2袋作って送ってみました。ただ…新聞に載ったということは大量のバッグが届いてしまったようで…。一団体では対処しきれなくなったようで、結局私のバッグは被災地に届いたのか届いてないのか…。もう暖かくなってきたし、私のカーディガンやセーターは不必要になってしまう季節ですよね。無事に届いてると良いのですが。と少しばかり不完全燃焼。すると、タスキプロジェクトに似た支援をやってる団体がありますよと見つけたのがアメリカ米軍の座間基地内にあるガールスカウトが子供向けに同じようなパックを被災地へ送ろう!というプロジェクト。http://www.zamagirlscouts.org/2608526412354862925612288in-japanese.htmlおお~。ではうちのお姉ちゃんのサイズに合わせていろいろ集めて見よう!と少し奮発して(といっても百均だが)いろいろと買って、というか下着でも靴下でも3足でいくらとか2個3個セットになっているのよね。なので結局女の子3セット分作ってしまいました。入れたのは(一部使用品もあるけどほぼ新品)春もの長袖シャツズボンまたはトレーナー靴下下着歯ブラシ、ブラシクレヨンまたはおもちゃひざかけ折り紙ペンケース鉛筆2本コンパスや定規・鉛筆削りなどの文具セットお菓子国語ノートマスコットキーホルダーとまあ、バラエティに富んでます。集めるのも楽しかったです。こちらも少し楽しませてもらいながら、支援できるというちょっとばかり自己満足的な支援にもなりがちですが。とりあえず送ってみました。長女もガールスカウトに入ってることだし、同じガールの団体がそれも海外の子供たちが日本の子供達を思いながらがんばってくれてるなんて。そのアメリカの呼びかけに日本からもアメリカからも、そして海外からもたくさんバッグが届いてるらしいです。びっくりしたのがドーハからなんと1700パックも用意したので送りたい。でもその費用までは出ないけどどうしようという声が。するとどなたかがDHLに掛け合ってくれたらしく、太っ腹DHLが無償でその1700パックを日本まで送ってくれることになったそうです!すごい。で、先日仙台へ2000個パックを送ったそうです。タスキプロジェクトと違うところはバックにアメリカ軍と自衛隊がついていること。アメリカ軍の全面的協力もあって被災地には米軍が荷物を届けるという協力体制。すごい。バッグにはひとつひとつ手紙が添えられているので子供達もきっと感激することでしょう。(海外から来たバッグは英語だよね…?)まあでも日本からそういうバッグが来ても嬉しいけど、海外から来たものと思うとそれもまた嬉しいんじゃないかな。そのほかには、主人の出身地の亘理町に文房具を届けようと、長女の所属するガールスカウトに声をかけさせてもらったり、近所のママさんのサークルの参加者さんに文房具を持ってきてもらったりなどさせていただきました。誰も見てないかもしれないですけど、ご協力ありがとうございました!いただいた文房具の一部は保育所などに届けて大変喜ばれました。そのほかの文房具は亘理町のほか、更に被災の大きい近隣の市町にも届けたいと思っています。現在は主人が勤続20年のリフレッシュ休暇を全面的に充てて帰省中。実家は大きな被害がなかったので、町内の被災地へ毎日ボランティア活動中。水に浸かった家々の泥かきを日々やっているそうです。全国各地からボランティアさんが来ているそうで、「オレは通訳としても頑張っている」とのこと。確かに。私も結婚してすぐのころは、特に年寄りの言っていることは殆どわかりませんでした。今でこそわかるけどね。「○○○…だね」と語尾しかわからん。ただ、年寄りは同じことを2度言うのでなんとか推測がついたくらいの感じでした。そのところ全国のボラさんどう対処されてるんでしょう???しかし主人が帰って来ないというのも困る。せっかくのゴールデンウィークなのに車も無く、家にこもっておけというのか。新幹線も仙台まで開通したことだし、1泊で行ってみようか?と試しに主人に言ってみたところ、「来てもいいよ」とのこと。なんだそんな感じなのか?っていうか、津波が来てないところは特に何も変わらず生活しているわけなので子供が行っても大丈夫ということなのかも。従兄達も小さい子を見て心がなごんでくれるのならそれはそれで行く意味があるのかも。こんな大変な時に顔を出さないのもね。ということで連休後半に宮城に行くことになりそうです。せっかくなのではやぶさに乗って行きたいわ~~。(さすがにGWというのに新幹線がまだ空席というのは嬉しいというか悲しいというか)帰りは車でみんなでのんびり帰ってくればちょっとした旅行気分になるだろうし…。一つ心配なのが最後に残された最愛の猫ぶーにゃん。1泊2日なんとか大きな地震が来ずに留守番して欲しいとそれだけが心配です。連れていくわけにも行かずね…。房総沖もかなりヤバいらしいね。ちょうど空白地域なんだって。持ちだし荷物はそれなりに用意してるけど…。今欲しいのは卓上コンロかな。買っとけばよかった…。
2011年04月27日
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