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夕方に行ったスーパーで豚バラかたまり肉を見かけた瞬間、吉祥寺の「大鵬」で食べた豚の角煮のウマさがフラッシュバック。うぉおう、こりゃ自分で作って食べるしかない。というわけで、「レタスクラブ」の豚肉料理特集のバックナンバーをひっぱり出して作っちゃいました。下ゆでの段階で、かなり脂が出てくるのにびっくり。いったんゆで汁をざるでこしても、やっぱり脂っぽいです。こりゃ手強い……。キッチンペーパーを二重にして落としぶた代わりにし、脂とアクを吸い込ませつつ煮込んでいきました。↓できあがりはこちらやっぱり脂が浮いてます。けっこう取り除いたつもりなんだけどなー。でも1時間以上かけてじっくり煮込んだだけあり、やわらかくじんわり仕上がりました。こりゃご飯がすすむなぁー。いやぁしかし、肉って切ないくらい縮みますよね。もっと大ぶりに切っておけばよかった。
2005.10.30
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前日からむしょうにうどん(冷たいの)が食べたくなり、吉祥寺に買い物に出かけた流れで「葱坊主」へ行きました。「葱坊主」は讃岐うどんが食べられる有名店です。前に来たのは昨年の6月だったかなぁ。かなりご無沙汰です。お店に着いたのは15時15分くらい。昼は15時30分までと出ていて、もう入れないかなとモジモジしてたら店員さんが招き入れてくれました。前回はベーシックな「生醤油うどん」600円を食べたので、今回は「青紫蘇風味うどん」700円を注文しました。あとじゃこ天も。じゃこ天食べるのも久々だなぁー。今年の春に新宿の「麺通団」で食べた以来かも。ワクワクします。季節限定か数量限定かで「ジャージャーうどん」なるものも。あいにく売り切れでしたけど。残念。割とすぐに出てきた「青紫蘇風味うどん」は、刻んだ小梅と青紫蘇の千切りがのっかっててさわやかーな香りが食欲をそそります。歯ごたえのある麺もいい感じ。途中、味が薄まった気がしてしょうゆを足したのですが最後の方でしょっぱくなりすぎてしまった。でももちろんうまかったです。ん、じゃこ天は前より小さくなった気がするけど……?しかももっと灰色(じゃこの元の色)っぽかったような。じゃこ天にもいろいろ種類があるんだろうか。納豆うどんとかサラダうどんとか、全メニュー制覇したくなります。サイドメニューもね。おにぎりとか。葱坊主住所●武蔵野市吉祥寺本町1-1-9 とらや金子ビル2F電話番号●0422-29-0525営業時間●11:00~15:30、17:30~22:00(LO21:30)、 日曜日のみ~21:30(LO21:00)
2005.10.29
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久々の吉祥寺。美容院やら買い物やら、やるべきことをこなしたらすっかり腹が減ってしまい、ふと目についた「大鵬」へ。この店は前から知っていましたが、入るのははじめて。見るからに渋い雰囲気満々なので期待がふくらみます。外観やら玄関先(あえてエントランスとは言わない)がすんごく渋く&怪しくて最高だったのに、うまく撮せなかった……。なので看板だけでご勘弁ください。客層はほんと広くて、学生がワイワイ飲んで食ってたり、夫婦2人で来てたり、オバチャン同士で愚痴ってたり。宴会も2組あったようです。お通しはちょっとずつ3品。どれも普通といっちゃ普通でしたが、こんな風に出てくるとうれしいもんですね。私は「豚角煮定食」900円を注文。丼ものに赤だし、お新香、煮物がついてました。こってりほろほろに煮込んだ豚角煮がご飯の上にどっさり。甘辛の煮汁がご飯にしみこんでたまらない味わいです。連れの注文した「大漁丼定食」も、まぐろ赤身やらうにやらてんこもりの海鮮丼に赤だし、お新香、煮物がついて850円。他のメニューを見ると、ビーフカレーやカルビ丼なんかもあり。おつまみ系の一品料理もありました。串焼き盛り合わせも頼みましたが、定食のあまりにものボリュームに撃沈しそうに。根性で食べ尽くしましたけど。食後にはコーヒーを出してくれました。さりげないサービスですね。大鵬(吉祥寺に何店かあるみたいです)住所●武蔵野市吉祥寺本町1-7-7(パルコの裏、カルディの隣) 電話●0422-22-6714営業時間●???定休日●???
2005.10.29
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今日は、ここ2日間お弁当用に作ったおかずのうちなかなかおいしくできた3品を紹介します。写真左から、「さつまいものペペロンチーノ」「とりつくね」「エスニック唐揚げ」です。いやーこうやって並べてみるとほんと色が地味だなぁ(^ ^;)さつまいもなんてなすみたいだし……。 さつまいものペペロンチーノは、その名の通り、熱してにんにくと鷹の爪の香りをうつしたオリーブ油でスティック状に切ったさつまいもをこんがり炒めたもの。最後にマーガリンと塩こしょうで調味してできあがり。とりつくねは、とりひき肉と豆腐とパン粉、しょうがと焼きのりを混ぜて形をととのえてごま油で焼いてみました。しょうゆ、みりん、みそを混ぜたタレをからめてあります。エスニック唐揚げは、安く買ったとりもも肉を一口大に切って片栗粉と塩こしょうをもみ込んで下準備。フライパンで炒め揚げみたいにします。こんがり揚がったら、ケチャップ、お酢、豆板醤、しょうゆ、ごま油、生姜とにんにくすりおろしを混ぜ合わせたタレにからめて完成。どれも、さめても味がしっかりするのでお弁当にはもってこいです。
2005.10.24
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ハンバーグがむしょうに食べたいー。そんなわけで、「作ってあげたいどんぶり」のレシピにそってロコモコを作ってみました。普通にハンバーグを作って両面に焼き目をつけたら、水を加えてふたをして蒸し焼きにします。こうすると、中までしっかり火が通るらしい。しばらくして水が減ってきたらウスターソースとトマトケチャップを加えてハンバーグをソースで煮るような感じにします。卵をハンバーグの上に割り入れて目玉焼きを作り、白身が固まったくらいのところで火を止める。レタスを添えて、ごはんの上にハンバーグ、目玉焼き、ソースをかければできあがり。卵に火を通しすぎて、黄身が固まっちゃった…。とろけろ黄身とソースを混ぜて食べたかったのだけど。でもおいしかったです。あっというまにたいらげました。自炊ラリーも終盤にさしかかり、妙な余裕が出てきたようです。
2005.10.23
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調布駅北口のロータリーにあるドラッグストアの隣がずっと工事中だなぁなんておもってたら、いつのまにか喫茶店ができてました。(たぶん10月はじめだったと思う)名前は「ちとせやcafe」。店頭の看板には「コーヒー1杯190円」の文字が。うーん、味に期待はできなそうだ。1階は禁煙席、2階は喫煙席と完全分煙になってます。店内はちょっとこぎれいなドトール、とも言いましょうか。まぁオープンしたてなので汚いわけがありません。この日はアイスカフェラテと「サンマルク」というケーキを注文しました。たしかアイスカフェラテもケーキも300円くらい。アイスカフェラテは、至極フツーでした。ソンはしない感じ。ケーキは……食べなきゃよかった。いや、まずいわけではないんです。チョコムースの上にスポンジがのってて、その上にオレンジジャムかなんかでコーティングされてるんですけど。でも、正直いってコンビニケーキ以下でした。駅近という使い勝手、あと安さで重宝されるタイプの店ですねー。安いからソンした気分にもならないし。よく言われますけど、「待ち合わせにぴったり」な店だと思います。ちとせやcafe住所●調布市布田1-39 A棟電話番号●0424-43-9288営業時間●7:00~22:00定休日●???(たしか無し)
2005.10.22
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この日は知人がやってるBophanaというバンドのライブに行き、調子に乗って飲み過ぎてしまいました。給料日前に痛い出費。酒の力も手伝って、ちょいとやけ気味になり、飲んだ後はやっぱラーメンでしょってなわけでまずは調布駅北口すぐの「江川亭」をのぞきました。すると、毎度ながら満席。あーまたか。江川亭、時折食べたくなって店をのぞいてもいつも満席なので、長いこと逃してます。下手すると1年くらい……。そんなわけで、前から気になっていた「たから家」というラーメン店に行ってみました。旧甲州街道に面し、西友のそばにあるこの店は、調布では珍しく深夜2時までやってます。わりといつも、夜遅くても2~3人はお客がいるのでたぶんおいしいんだろうなと安心して入りました。さっぱりしたものを食べようと思い、つけめん750円を注文。どうやら新宿にも店があるらしい。メニューはほかに、ラーメン、塩ラーメンが650円、チャーシューめん950円、餃子が500円etc.けっこうリーズナブル。たしか細麺と太麺を選べたような気がします。しばらくするとつけめんが登場。つけめんの汁にはぶあついチャーシューのかたまりがドデンと入ってます。さっそくずるるーっとかきこみました。うーん、つゆはあんまおいしくないです。というか、味が薄いのかな。しょうゆをお湯で薄めたような感じ。ダシの味があまり感じられません。ん、それって致命的では???チャーシューは抜群においしかったのに。もったいない。ま、さっぱり風味なので深夜食べるのにはちょうどいいのかもしれません。最近大当たりな店を見つけられてないなー。なんだかくやしい。たから家住所●東京都調布市小島町1-11-7電話●0424-89-2400営業時間●11:00~翌2:00定休日●なし
2005.10.21
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給料日直前のサバイバル自炊ラリー。この日はちょっと持ち直しました。卵、残ってたピーマン、玉ねぎ、いただきもののじゃがいも、あとプロセスチーズを使ってスペインオムレツ(ふう)を作ってみました。野菜類をあらみじん切りにして炒めて溶き卵に塩コショウ&チーズ細切れを加えて野菜の上にどひゃーっとかけます。全体をざっくり混ぜて、あとは卵が固まるまで待ちます。途中でひっくり返して裏面も焼けばできあがり。モチベーションアップのため、盛りつけた状態で撮影しました。どうしてもまだらな焦げ目になっちゃうなぁ。 これを弁当につめるとこんなんになりました。 右側に入ってるのは、ブロッコリーとミニトマトをコンソメスープで煮た物。味に変化をつけたかったのでバジル粉末を加えました。この「コンソメボイル技」は、そうしゅさんのブログでよく登場します。いつもヒントもらってます。そうしゅさん、ありがとう!
2005.10.20
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先日、かっぱ橋まつりで100円で入手したぐい呑みがすっかりお気に入りのまろみつです。そもそも本当にぐい呑みなのか、そばちょこ(にしてはでかい)なのか、分類がよくわからないのですが。小松屋さんというお店の店頭のワゴンで一目惚れして購入。ざっくりした感じと、藍色の淡さが決め手でした。値札がついていなかったのですが、お会計の時にお店のおじさんが「ああ、これもう廃盤になっちゃったから100円でいいよぉ」と。ゆるいなぁー。写真で見た感じよりも結構大きいと思います。なみなみついでたぶん1.5カップ分くらい入ると思う。もっぱら麦茶を飲む専用ですが、これで焼酎とか呑みたいなぁ。でもでかいから呑み過ぎちゃいそう。もう少しあきが広ければ小鉢みたいに使えるんですけどねー。不器用なサイズがまた憎めないのです。
2005.10.20
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学生時代に入ったサークルがきっかけで、長いことブラジル音楽にハマってます。サークル内でバンド組んだり、他の大学のバンドに参加したりと聴いて楽しむだけでなく演奏の方もぼちぼちやってきました。働き始めてからもときたま音楽はやってたんですが、ここ1年くらいがすっかりご無沙汰。ほんで、あまりにも飢えてきたので前からお世話になってる先輩や友人を誘って新たにバンドを結成することにしました。名前はGrupo Cachoeira(グルーポ カショエイラと読みます)。grupoはポルトガル語で「グループ」、cachoeiraは「滝」を意味します。由来はまた別の機会にご説明するとして……。今まで何かしらの形で音楽を続けてきましたが、いつもヘンなしがらみとか葛藤があって心の底から楽しめなかったりしました。でも、今回のバンドはほんと楽しみ。気のおけないメンツというのもあるし、コンセプトも自分でうんうんうなりながら考えたので迷うことなくできそうです。いまは月1~2回リハをして、あわよくば来年早々にでもライブやりたいなぁというゆるゆる加減ですが。やる曲は、ブラジル音楽の中でもいわゆるMPBと言われるジャンルだったり、(↑ブラジルのポピュラー音楽という意味です)ちょっとロックっぽかったり、地方の土っぽいリズムを取り入れたり。ブラジル音楽というとサンバやボサノヴァを想像する人が多いでしょうが、あれだけ面積の広い国ならば、あるんですよいろいろ。ちなみに私は近年のカフェ~ボサノヴァブームが反吐が出そうなほど嫌いです。音楽を「おしゃれ」という概念自体、寒気がします。あくまでも私個人の主観ですけど。……音楽のことを語るととかく長くなってしまいます。ただでさえまとめ下手なのに。あ、私は歌を担当してます。鬼束ちひろの声に似てるって言われたことあるけどこれってほめ言葉なんだろうか。よくわかりません。バンドのブログはこちらGrupo Cachoeira Blog
2005.10.20
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家に帰ってきても自分の味のごはん。脳みそしぼって、何とか味を工夫できないか考えてみました。今ある食材はチンゲンサイ、ハム、しめじ、じゃがいも、さつまいも、卵。ホワイトソースがあれば、チンゲンサイとハムとしめじのクリーム煮を作りたかったのですが、すっかい買い忘れていました。頭をひねって考えた結果、いいこと思いついちゃいました。冷蔵庫の中で活躍の機会を失っているオイスターソース、あとは最近よく使うチューブ入りしょうがすりおろしで中華丼風のあんを作ろうと。チンゲンサイ、ハム、しめじをごま油で炒めて全体に火が通ったら、オイスターソース、しょうゆ、水、鶏ガラスープの素を投入して味を行き渡らせます。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけてできあがり。実際には丼ぶりにして食べましたが、めんどくさかったのでフライパンに入ったままで撮影。すいません。水の分量が多かったので妙に汁っぽくなりましたがなかなかいけました。よかったー。明日は卵を使ってなんか作るぞー。
2005.10.18
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弁当のおかずはせめて2品作ろうと毎日ギリギリがんばっていたのですがとうとうダメになりました。この日は1品のみという何とも情けない有様。しかも、華やかさのかけらもないおかずです。今日は買い込んであるレトルトみそ汁も家に忘れてきたし。わびしい食生活です。えーと、今回のおかずはですねー。こんにゃくを一口大の大きさに手でちぎり、ごま油と鷹の爪を熱したフライパンで大豆の水煮と一緒にガーガー炒めます。ほどよくこんがりしてきたら、酒と醤油、砂糖ひとつまみをぶっかけて味付けします。ほんでできあがり。手順はかんたんですが、大豆にしっかり火を通しておくと冷めてもモチモチの食感が楽しめます。……そう、おいしんです。だからいいんです、地味でも。ニンジンいれればよかったなー。いんげんとか。はぁー。
2005.10.18
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給料日までの命綱として毎日お弁当を作ってますが、もう息も絶え絶えです。家にあるレタスクラブやらオレンジページやらをかたっぱしからチェックしまくって、毎日の献立を計画しています。この日(16日)につくったのは、タンドリーチキンとエリンギ&ブロッコリーの塩炒め。お弁当のおかずはいつも「前日に作る派」です。 タンドリーチキンは、レタスクラブのバックナンバーからレシピを見つけてそれに忠実に作りました。塩コショウをもみ込んだ鶏もも肉を、プレーンヨーグルト、カレー粉、ケチャップを混ぜたタレにつけ込みます。それをグリル(ガスコンロの魚を焼く部分)でじんわり焼きます。表面はすぐ焦げるけど、なかなか日が通らないのでアルミホイルをかぶせて持久戦で焼きました。エリンギ&ブロッコリーの塩いためは、エリンギに酒、塩コショウ、片栗粉をまぶして下処理をし、サラダ油としょうがを熱したフライパンで炒め、油がまわったところでブロッコリーを投入します。しんなりしたら、塩コショウ、酒、しょうゆ少々で味付けをしてできあがり。しょうゆを入れすぎたので、普通の炒め物みたいな味になってしまった。これらを弁当につめ、プチトマトですきまをヤケ気味に埋めればできあがり。これにおにぎりと即席みそ汁をつけて会社に持っていきます。 給料日まであと1週間……ぜーぜー。
2005.10.16
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週末は土・日とも地元調布以外に出かけませんでした。なぜなら給料日前で金がないから……。わびしいもんです。夕方、ひさびさに西調布駅方面へ食料品を買いに出かけたところ、赤と青がまぶしいお店を発見。ん?「たこやき たけちゃん」ですって。 店内にあるチラシを見たところ、柴崎にある「バモスタ」というFC東京ファンが集うバーに関連したお店だそう。ちなみに西調布駅からだと、北口から甲州街道へ向かってスタスタ歩くと左手にあります。たこやきの他に、お好み焼きや焼きそばもあるようですが、目の前でたこやきの焼ける香ばしいにおいが。ちなみに3個100円です。その時ちょうど17個焼き上がっていて、15個で500円の値段で全部くれちゃいました。(2個おまけしてくれたってことです)いい兄さん&姉さんだなぁ。ソース通常のソースのほか、にんにく醤油やしょうが醤油、のり塩などから選べます。1種類でも、半分ずつ2種類のソースを選んでもOK。私はソースとにんにく醤油を頼みました。家に持って帰ってさっそくいただきました。割と小粒。でも、皮の部分がカリッと焼けてておいしい。たこやきってぶよっとした食感のイメージが強いので、これは新鮮でした。人生初のたこやき+にんにく醤油のコンビは絶妙。うまいうまい。にんにくの香りは食欲をそそりますねぇ。すりおろしにんにくが入っていたので口の中にいつまでたってもにおいが残りましたけど。青のりでなく普通ののりが乗っていたのも新鮮でした。 ↑おいしくなさそうな写真ですけど、本当においしかったです!そういえば店内にはカウンター(椅子なし)があったのでイートインもできるみたいですよー。たこやき たけちゃん住所●調布市上石原1-31-20電話番号●080-3256-4175営業時間●11:00~14:00、16:00~19:00定休日●月曜
2005.10.16
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最近、金欠を乗り切る手段として毎日会社にお弁当を持っていってます。でも、昼も夜も自分が作ったものを食っていると、正直飽きてきます、自分の味に……。そんなわけで、なんか新鮮な味つけはないかと愛読書『レタスクラブ』のバックナンバーを見たら、おっ、ありました! しめじの和風マヨサラダ(料理名うろ覚え)。秋といえばきのこですねぇ。しめじは昔からすきなきのこです。コクのある香りがたまらん。マヨネーズはよく使いますが、和風ってのは新鮮なので、さっそくやってみました。しめじをマヨネーズで炒めて、しんなり火が通ったらマヨネーズ+しょうゆ+かつおぶしで貝割れ大根と和えます。今回はオリジナル感(+ボリューム)を出すために、ブロッコリーを入れてみました。しょうゆとマヨネーズが合わさるととってもマイルドでおいしい。マヨネーズは偉大だなー。何でも、マヨネーズには塩分が絶妙の量含まれているらしく、どんな料理にも合うのはそのせいだそうです。
2005.10.12
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昨晩は、余ってた長ねぎをおいしく食べたくて、ひさびさに肉豆腐を作りました。お肉は安く買った牛肉切り落としです。(牛脂もらってくるの忘れた!)牛肉はどうしても高いので、もっぱらオージービーフ派です。ああ、国産が食いたい。小さめのフライパンを使ったため、豆腐どうしが重なってしまい、うまく煮汁が染み込みませんでした。あちゃー。しかし、牛肉や長ねぎが濃いめに味がついたので豆腐でお口直しができて、全体のバランスがよくなったかなぁやっぱおかずは甘辛味がいちばんだー。
2005.10.12
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ここ数日、肉食が続いていたのでそろそろ魚が食べたくなります。でも魚って高いんだよなー。と思っていたら、よく行く西友で安く売ってました。どっかの海でとってきた怪しいかじきまぐろです。シンプルな味付けではくさみが気になりそうなので濃いめの味付けにしてみました。今回の漬けダレは、いつもは豚ロース肉なんかに使う「ピリ辛みそだれ」で。みそとしょうゆ、豆板醤、ごま油を混ぜたものに一日中漬けておいて、焼くときによくタレをふきとって(そうしないとすぐ焦げる)フライパンでジュワーっと焼きます。風味付けのため、タレに一緒に漬けておいた長ねぎも一緒に焼きました。見た目はあまり美しくないが、安い魚のわりにふっくら焼き上がっていい具合です。いやーしかし、私の作る料理って茶色いもんが多いですねぇ。我ながら。
2005.10.11
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あー。お腹は空いたが手間はかけたくない。できれば火も使いたくない。というわけで、まぜるだけの簡単料理を作りました。その名はアボカド納豆丼。読んで字のごとく、アボカド、納豆、あと生の玉ねぎを水にさらしたものをぐるぐると混ぜて、醤油とねり辛子で味付けしました。レシピはちょっと前に出ていた『レタスクラブ』を参考にしてます。というか、そのまんまです。うまいうまいと調子にのって食べてると、あとで口の中が大変なことになります。何せ玉ねぎを生で食べるのですから……。玉ねぎの代わりに、今度は貝割れ大根でも入れてみるかなー。
2005.10.10
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この日はかっぱ橋~浅草方面へ出かけたのですが、その前に腹ごしらえということで国際通りに面し、浅草今半の近くの「浅草 みよし」 というお店に立ち寄りました。 何と言っても、この渋~い店構え。食べなくてもおいしそうだと想像がつきます。渋グルメ好きとしては見逃せません。定食はどれも1000円前後。天ぷら、刺身、煮魚など、なかなか豊富な品揃えです。私は即決で刺身定食(990円)を注文しました。 定食は、まぐろの赤身や鯛、かんぱち(確か)など5~6種類くらいのお刺身盛り合わせと、がんもどき(のようなおかず)、お新香、ごはん、赤だしみそ汁ともりだくさん。しかもパーフェクトに美味です。ほんとに。刺身はまったく生臭くないし、お魚のほんのりとした甘みがします。北国育ちの私としては、東京の刺身に対していまだに偏見があるのですが、こりゃ参りました。思いつきで入った店でこんなうまいものが食べられるとは。しかも、連れの注文した茶碗蒸しができあがりに少々時間がかかってしまったらしく、サービスでフルーツの盛り合わせをいただきました。いやいや、そんな、いいのに。でもうれしい心遣いです。料理人の兄さんたちはみんな粋なオトコって感じでした。バイトの兄ちゃんはちょっとだらしなかったけど。後でネットで検索して知ったのですが、ここはふぐやすっぽんのお店として有名みたいですね。お値段がはるので私には手が出ませんが……。ちょっとお金を貯めて、ここで宴会なんてのもオツだなぁ。いやー、いい店だった。浅草 みよし(私が行ったのは別館)住所●台東区西浅草2-26-8電話番号●03-3844-6509営業時間●12:00~0:00定休日●なし
2005.10.09
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3連休の中日はかっぱ橋道具街 へ。当日は「かっぱ橋道具まつり」開催中で、なかなかの混雑ぶり。端から端までたっぷり探索してまいりました。戦利品は、藍色のぐいのみ(100円)と、白くてざっくりした質感のご飯茶碗(360円)、白のミニボウル(たしか86円)、以上を2つずつ。あと、大きめのアルミのお鍋と食品類を購入。激安の食器を目の前にして、大興奮の一日でした。かっぱ橋といえば、(たぶん)はずせないのが「食品サンプル」でしょう。お寿司やラーメン、丼ものなどのイメージが強かったのですが、いやーまぁいろいろあるんですねぇ。パフェ、あんみつ、生ビール、生魚、牛肉詰め合わせetc.ちなみに連れは焼鮭のキーホルダー(結構グロい)を買ってました。食器類の写真は後日アップしま-す。↓今回訪れたのは以下のお店キャニオン住所●台東区西浅草2-21-5電話番号●03-3845-0450営業時間●10:00●19:00定休日●なし小松屋住所●台東区西浅草2-21-6電話番号●03-3841-2368営業時間●9:00~17:45定休日●なし和の器 田窯営業時間●10:00~19:00定休日●なし住所●台東区西浅草1-4-3電話番号●03-5828-9355
2005.10.09
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だいぶ前から、豚肉を漬けダレに漬けてジュワーっと焼く、という調理方法にはまってます。今までやったのは…… ・BBQソース(トマトケチャップ+ウスターソース+すりおろし玉ねぎ) ・ピリ辛みそだれ(豆板醤+しょうゆ+みそ+みりん+ごま油) ・マイルドみそだれ(みそ+みりん) ・カレーマリネソース(カレー粉+酢+サラダ油+塩コショウ)などなど。本日は、つい先日カレーを食ったばかりなので、さっぱりめのドレッシングを作ってそれに豚肉を漬けて焼いてみました。ドレッシングは、オリーブ油+酢+塩コショウのシンプルなもの。これに豚ロース肉(しょうが焼き用)を15~30分ほど漬け込みます。あとは、漬けダレごとフライパンでこんがり焼きます。キッチンペーパーで油を吹きながら焼くとさらっと仕上がります。付け合わせは、冷蔵庫に余っていた野菜を一式使って。キャベツ、ピーマン、ニンジンを細切りにしてざっと炒め、ウスターソースと塩コショウで調味します。かんたんですねー。お肉は塩加減がちょうどよく、しかもお酢の風味がさっぱりしててうまかったです。付け合わせも、手抜きした割にはよかったなぁ。ウスターソースは偉大ですね。
2005.10.06
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北海道で買った「ふらのジャム」のハスカップがまだ残っているので、またもやフィーリングで作った牛乳寒天にあわせて食べてみました。牛乳寒天は、水につけてやわらかくした寒天を2カップ強(もっと多かったかも)の水に浸して火にかけて十分とかし、レンジであっためておいた牛乳を2カップくらい入れて混ぜ、砂糖を大さじ1ほど入れてとかしきります。混合液をざるでこし、とけきってない寒天をとり除き、容器に分けて入れたら、あら熱をとって冷蔵庫へ。甘さ控えめの寒天に、甘酸っぱいハスカップジャムがちょうどいい感じです。「ふらのジャム」シリーズにはベーシックないちごやりんご、ぶどうからさくらんぼやらビーツやら、かぼちゃなんかもありました。「ふらのジャム園」ではパンにつけて試食ができるので、黙々と何種類も食べ比べていました。さくらんぼとかぼちゃがうまかったです。というか、かぼちゃのジャムって、「かぼちゃペースト」と違うのかな……。
2005.10.06
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※10月11日(火)写真追加しました。最近調布パルコの1階にITS'DEMOが入り、何かといっちゃ立ち寄ってます。22時まで開いてるという心意気にもひかれます。中でもお菓子類はちょうどいい量&値段なので買うつもりがなくても気が付くと買っている。マンゴーのドライフルーツとか、こんにゃくグミとか。とくにお気に入りなのが、ITS'DEMOオリジナルの プリングミ(210円)です。 見た目もプリンそのまんまでかわいい。味もにおいもリアルにプリン。毒々しい甘さにやられます。グミ好きとしてはたまりません。食べ過ぎに注意です。
2005.10.06
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前日の昼にインドカレーを食ったというのに、むしょうにキーマカレーが食べたい……。というわけで、残っていた固形カレールウとトマト缶と使って無理矢理キーマカレーを作ってみました。具は合い挽き肉、玉ねぎ、にんじん、にんにく。これらのみじんぎりを香りよく炒めて、細かく切り刻んだカレールウとトマトの水煮を加えます。スパイシーさが足りなそうだったので、いろんなスパイスの混ざったカレー粉を加えてみました。あと、味の引き締めのためにウスターソースもちょっぴり。ま、仕上がりの味はフツーのカレーです。もっとそれっぽくするにはどうすればいいのか……。レシピちゃんと見なきゃな。ゆで卵と、さっとゆでたオクラを盛りつけてごはんにパセリで彩りを加えました。見ためはけっこうまともかな。ごちそうさまでした♪
2005.10.04
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いよいよ秋ですねー。10月ですねー。暑さに弱いまろみつにとって一年中で最も過ごしやすいありがたーい時期です。この日は連れがシチューを作ってくれました。いつもは鶏肉を入れるんですが、今回はちょっと趣向を変えて豚肉としめじを投入。小さなところで秋を感じようという試みです。たいしたことじゃないけど。お行儀は悪いのですが、ルーをちょっとずつごはんにかけながら食べるのが好きです。あとは、たまーにやるのがカレー粉をふりかけて味に変化をつけること。これまたごはんとよく合います。
2005.10.03
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地元調布でお気に入りの店の一つが「CAFE BUNS(カフェ・バーンズ)」。1984年創業と、調布ではわりと老舗なレストランです。店内はアーリーアメリカンなかんじでわりかしオシャレ。なぜか、店員さんのユニフォームがミニスカートです。冷静に見てみるとかなり短いです。メニューは洋食が中心。オムライス+デミグラスソースの「デミ・オム」が看板メニューのようです。ちなみにいつも私は「かにみそのクリームパスタ」を食べます。確か1,000円くらい。うまい。夜に利用したことしかなかったのですが、この日ははじめてランチタイムに行ってみました。ランチセットにはハンバーグやらデミ・オムやらいろいろといろいろと種類がありましたが、パスタが食べたかったので「うにのクリームパスタ」を注文。ドリンクとサラダがついて1,000円です。まぁ妥当な値段でしょう。うにのクリームパスタは、ちょっとしょっばすぎるかなぁ。うにだから濃厚な味なのはしょうがないんですけど。サラダでお口なおしをしながらモリモリいただきました。しかも、一番気になったのは店内の騒がしさ。お客さんがワイワイ騒ぐのはいいんですよ。ランチなんてそういうもんだし。問題は、店員さんの声にありました。ランチタイムを効率よくまわすために、一人のリーダー的な店員さんがほかの店員さんに大きな声で指示を出しているんですけど、それがけっこう耳障りなんです。「○○ちゃん、○番卓にシルバー出して!」とか。「○○番卓のお客様に新規オーダーいただきました!」とか。「まだ○○出してなかったの? ドリンクが先でしょ!」とか。そういう指示ってもちろん必要でしょうけど、自分が注文した直後に「オーダーいただきました!」なんて言われたら恥ずかしいというか居心地悪いというか、事務的に「さばかれてる」かんじ。まるでファミレスです。他の店員さんを攻撃してるような口振りにもげんなり……。そう思うと、味までファミレス並に感じられてきました。ショック……。しかも、料理出てくるまでけっこう待たされたのに、食べ終わってスプーンとフォークをお皿に置いた瞬間「お下げしてよろしいですか?」と皿を下げられました。こちらが返事をする間もなく。お気に入りの店なので今後も利用しますが、ランチタイムは2度と行かないと思います。いつも夜にいる店員さんで、すっごく感じがよくて(しかもバカ丁寧な接客じゃないのでこっちも気が楽)心地よい店だなーと思っていたのですが。同じ店でも、時間帯によってこんなに違うんだなぁ。CAFE BUNS(カフェ・バーンズ)住所●調布市布田1-45-6電話番号●0424-87-1735営業時間●11:00~23:00(ランチタイム11:00~15:00)定休日●なし
2005.10.01
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