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早いな、時間の経つのが・・・もう10月も今日で終わり。後2か月すると、2024年になる。この頃、時間の経つのが、物凄く早く感じられる。特に、今年は、色々な事があって、1年が半分、いや3ヶ月くらいのスピードで過ぎて行ったような気がする。友達も、大抵、年のせいか、時間が経つのが早く感じると、口を揃えて言うけれど、それもあるのかもしれない。今朝の冷え込みも酷かった。裏の川も、寒さのせいか、白い湯気のような物が立ち込めていて、何だかお伽の世界の様だった。小国在住の2羽のオスの鴨も、暫くぶりに見かけた。そして、どこかから飛んできたのか、他に5羽ほどの鴨がいた。寒くなって北の国から飛来してきた第一群かもしれない。例年、冬場に、鴨が増えるので、ちょっと嬉しくて、ちょっと可愛い。周りの景色も、徐々に、冬の景色に変わってきている。今は冬の入り口。寒さは序の口だけれど、これからが寒くなるな・・・そう思うと、ちょっと憂鬱になるな・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月31日
今朝、起き抜けに、カーテンを開け、空を見上げると、そこには、きれいに輝くお月様が見えた。まん丸のお月様、何て、気高いのだろうと思った。夜空に、凛と輝くその姿と佇まいは、見惚れるほど。暫く、ボーツと見ていたら 「そうだ、今、戦争の起こっている国の人達も 同じ月を見ているのだな・・・」と思ったら、何だか切なくなってきた。同じ月を見て、美しいと感じられる事って、平和だからこそ。戦争で被害を受けている人達は、一体、どんな気持ちで、この月を眺めているのだろうかと思ったら、悲しくなってきた。泣けてきてしまった。近頃、本当に、涙もろくなって・・・子供の頃から泣き虫だったけれど、それが年を重ねるほど、更に泣き虫になっている。嬉し涙ならいくらでも流しても良いけれど、悲しみの涙は流したくないなと思ってしまった。そんな事を考えながら、今朝は、寒い中、月と一緒に歩いた。月は、どこまでも私と一緒について来た。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月30日
今日は、十五夜。中秋の名月が見られるかもしれない。今日は、熊本は天気が良いので、きっときれいな満月が見られるだろうと、今から、期待している。今朝の月も、丸くてきれいに見えた。時々、雲間に隠れたりして、ちょっぴ照れている様にも見えた。あの月に、ウサギさんがいて、お餅をついていると、子桃の頃は、本当にそう思っていた。今考えると、絶対あり得ないとわかるけれど、あの頃はまだ、心がきれいで純真だったんだろうなと思う。今は?ちょっと汚くなっているような気がするけれど・・・近くの道を歩いていると、どこそこに、ススキが沢山生えている。風にそよいでいて、何んとなく稲穂の様。昔は、稲穂を飾っていたそうだけれど、今は、稲穂に似ているから飾るようになったらしい、お月見と言えば、今は、月見団子とススキが定番。やはり、ススキも中秋の名月の為に、出てくる時期を考えたんだろうなと思う。自然って凄い。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月29日
旦那は、近頃、オリーブオイルを味噌汁に入れて、朝ごはんの時に頂いている。私は、味噌汁にオイルなんて入れるのは、どうも・・・邪道とまでは行かないけれど、それに近い感覚。味噌汁は、普通に頂くのが一番だと思っていると言うか、思い込んでいるのかもしれない。でも、味噌汁に油が浮くって事が何だかなと思う。頭が固いのかもしれないけれど・・・そもそも、オリーブオイルって、本当に体に良いのかな?値段もピンからキリまであるし・・・高いのが良いとも限らない・・・どこで見分けるのが良いのかな?今時の方は、サラダは勿論、何にでもかけて食べる方がいるけれど。でも、私は、普通にかけないで食べる方が好きだな。旦那は、健康のために食べるのだと思うけれどね・・・ま、どっちっでも良いか。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月28日
秋もヒタヒタ歩いてきているようで、近くの山の紅葉も、少しづつ色づいて来た。我が家のもみじも、少し赤みが付いて、ちょっと可愛い感じ。赤い小さなもみじは、本当に赤ちゃんの手の様で可愛い。まさに今からが「山粧う・・・やまよそおう」季節になる。俳句の季語にも山が付く言葉があるけれど、あれは本当に、よく言い当てていると感心する。 春・・・山笑う 夏・・・山滴る 秋・・・山粧う 冬・・・山眠る日本人の繊細な感性の素晴らしさに、ただただ共感してしまう。日本人ならでは、言い回しの凄さにビックリする。日本人って素晴らしいなと思い、何となく誇らしくなる。11月に入ると、近くの山々は、それこそ、山粧うになる。たまには気晴らしに、ドライブでもして、紅葉狩りも良いかもしれないな・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月27日
友達のお守りに、猫のひげが入っていた。何で猫のひげ?と思って、聞いた所、自然に抜け落ちた猫のひげは、金運アップのパワーがあるとの事。ヘーッそうなんだ。そう言えば、子供の頃、黒猫が目の前を通ると、幸せになるとか聞いた事がある。昔から、猫にまつわる話とか、ことわざはよく聞くけれど、それだけ、猫には不思議な力が宿っているのかもしれない。私は、生まれた時には、すでに家に猫がいて、いるのが当たり前のような生活を送っていた。猫と一緒に生活をしていない時間よりも、猫がいる時間を共に過ごした時間の方が多いかもしれない。我が家の愛猫の「どろ」は、この頃、寒くなってからは、日の当たる場所に移動しながら、日長一日お昼寝をしている。もうお婆ちゃん猫だから仕方ないけれど・・・でも、それが時々、羨ましくなる。私も猫になりたいなと思う事も有る。 「どろ、お互い、歳を取ったね。」と、頭を撫でながら、ゴロゴロと喉を鳴らすどろを、とても愛おしく思う。ちなみに、猫がゴロゴロ言うのは、気持ちの良い時で、その音を聞くと、とても心が穏やかになると言う研究結果も出ているとの事。私も、どろには、相当、癒されているんだな・・・ 「ありがとう、どろ・・・」今も、洗濯干し場の日なたで、ぐっすりお休み中。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月26日
今朝、池の金魚にエサをあげている時に、無意識に、金魚と話している事に気づいた。話していると言っても、金魚達は、うんともすんとも言わない。こちらが一方的に話しているだけ・・・虚しいと言えば虚しいかもしれない。でも、何だか落ち着く。特に、デメキンのクロは、デメキン特有で目が飛び出している。人間が改良ではなく、改悪してしまったので、デメキンは目が非常に悪い。なので、エサをあげても、よく見えないらしく、いつも僅かの残り物を食べる有様。とんでもない方向を行ったり来たりして、エサを探している。それが不憫で、可哀そうになって、デメの近くにエサを撒くのだけれど、それも他の金魚に食べられてしまう。そこで今朝も、他の金魚達に一言お説教。 「デメは目が悪いのだから、デメに優しくしてね。 デメの分は、ちゃんと残しておくんだよ。」と言っても、何という事もなく、金魚達は、大口を開けて、エサを食べている。 「あーあー・・・デメ早く食べないと無くなっちゃうよ。」池の中でも、弱肉強食。何だか、人間界を見ているようで、ちょっと切ないな・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月25日
朝晩の冷え込みが厳しくなってきた。それに合わせるかのように、ボチボチもみじも色づいて来た。樹齢800年程のけやき水源のけやきも、茶黄色の葉を、はらはらと落とし、掃除しても、後から後から舞い落ちて来る。まるでいたちごっこ。それでも、毎年、季節ごとに、けやきも姿を変え、私達の目を楽しませてくれる。静川水神様の川沿いの木々も、わずかに色づいて来た。秋も徐々に深まっているのを感じる。こういう季節になると、何故だか分からないけれど、色々な悩み事が増えて来る。まさに「もの思う秋」これも季節のせい?人間生きていると、色々な事がある。落ち込んでしまう事も有る。何で?どうして?と思ってしまう事も・・・そんな時、高校時代からの親友から、久しぶりに電話があった。彼女とは、もう55年の付き合い。凄いな、55年も・・・お友達でいられるのって・・・そんな彼女にも、私同様に、色々と悩みがあるようで、想定外の事って、この年になっても起きるのねと言う事で。お互いの悩みを話した。少しでも話すと、ちょっとだけ心が軽くなる。そんな話が出来るのも、親友だからこそ・・・大切にしなきゃな・・・とつくづく感じた。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月24日
秋は、空気が澄んでいるのか、星がきれいに見える。特に、明け方の夜空は、殊更、きれいに輝いている。金星は、宵の明星、明けの明星とも言われるくらいで、他の星とは格が違うように思える。輝きが凄い。金星の輝きは、本当にキラキラ輝いていて、見ていると吸い込まれそうになるくらい素晴らしい。時々、飛行機が飛んでいる時は、どちらが輝いているか見比べてしまう。飛行機は、時々、赤い点滅になるので、見分けがつくけれど、たまに、金星と間違えそうになる。今朝も、星達が沢山輝いていて、美しいなと思った。こんなきれいな星を見られるのも、小国だからこそ。こういう時は、田舎も良いなとつくづく思ってしまう。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月23日
小国唯一の映画館「シネホール」に半年ぶりに映画が来た。 「高野豆腐店の春」という映画で、ネットなどでは、前から話題になっていた。これは、たかのとうふてんの話で、こおうやどうふの話ではない。最初、てっきり、高野豆腐の話かと思っていた。元々、邦画が好きで、それもほのぼのするような、見終わった後に、何となくじんわり来るような映画が好きで、今時のテンポの速すぎる洋画、邦画は好みではない。それに後味の悪い映画も好きでない。そういうのを見ると、繊細な(?)私は、1週間くらい、落ち込んでしまう。でも、この映画は、見終わった後、ほのぼのとして、じんわりして良い映画だった。時間も、2時間弱で、丁度良い。久しぶりの映画、ここの所、気忙しかったので、束の間、映画に没頭できた。チケットの半券には、地元の豆腐屋さんの定食が100円引きになるのが付いていた。ラッキー! 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月22日
とある牛丼チェーンの、割引券を頂いた。牛丼何て、久しく食べていない。それなら、この割引券を使わない手はないと、月曜と金曜日に、日田に配達に行く息子に頼んで、買ってきてもらう事にした。お嫁ちゃんに、ネットで、メニューを検索してもらったところ、ビックリするほど、沢山ある。どれにしようか迷うほど・・・メニューの豊富さに、ただただビックリ。目移りしてしまう。でも、値段を見ると、以前のような安さではなくなっている。そうだよね・・・この物価高・・・何でも値上がりしているから、以前のような価格じゃ、とてもやっていられない。分かるなと思いつつ、やっぱり安くて美味しい方が良いなと思いながら、期間限定とやらの、牛丼がすき焼き風になっている物を頼んだ。何でも、中盛にすると、ご飯はミニサイズで、上に乗る具は2倍との事。それがいいと頼んだ。これが案外、美味しかった。具沢山で、ご飯は、ミニと言いながら、結構あったけれど、完食。久しぶりの牛丼は美味しかった。まだ1枚、割引券が残っているので、又、使わせてもらおう。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月21日
小国の無人販売の店に、この頃、時々、いちじくが置いてある。私は、いちじくは食べず嫌いなので(どうも子供の頃のトラウマで、いちじく=浣腸に頭がなってしまう。)食べないけれど、孫は大好き。そんなに美味しいのなら、私も挑戦しようと思い、一袋買ってみた。少し熟しすぎた感もあったけれど、恐る恐る食べてみた。 「うーん・・・やっぱり私の好みではない・・・」という結論が出た。甘味も少なかったし、食感もどうも・・・でも、孫は大好きらしいので、きっと私が食べたいちじくは、ちょっと食べる時期が悪かったのかもしれない。でも、トラウマと言う物は恐ろしい。いちじく浣腸があまりにも、いちじくに似ているし・・・もしかしたら、記憶にないけれど、小学校に上がるまでは病弱だったので、お世話になっていたのかも・・・なんて話を友達に言ったら、凄く白い目で見られてしまった。いちじく好きな人には、やっぱり理解してもらえないかも・・・ま、好みは、人によって違うから仕方ないな・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月20日
昨日の夕方、夕飯の支度も一段落したところで、普段はこの時間は見ないテレビを何気なく付けた。そうすると、確かNHKだったと思うけれど、ドキュメント72時間と言う番組が映し出された。72時間、つまり3日間の出来事を写すわけだけれど、以前、何かで見た記憶があった。今回は、途中からだったので、何だろうと思い見ていたら、島根県にある「黄泉比良坂」と言う、古事記にも出てくる、現世と黄泉の国(死者の世界)の境にある坂の話だった。ここは、現世と黄泉の国の境界と言う事になる。黄泉比良坂・・・よもつひらさか聞いた事があるようなないような・・・でも、興味がある。見ていると、そこには、郵便受けのような小さな箱があり、日本各地から、亡くなった方に手紙書いて自分の気持ちを伝える。言いたかったけれど言えなかった事や、今の状況や感謝の気持ちを、黄泉の国に旅立った家族や友達に伝える。そんな場所だった。ちょっと怖い気もするけれど、物凄く興味が湧いて来た。古事記でも読んでみようかな?なんて、今はまだ無理だけれど、老後の楽しみの1つに取っておこうかと思っている。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月19日
食欲の秋。どういう訳か、この季節、本当に食欲が湧いてくるのだから不思議。気候が良いから?美味しい物が、沢山、出回るから?と思って、友達に聞いてみたら 「manmaruは、年中、食欲の秋じゃない?」と言われてしまい、聞かなきゃよかったと思った。それでも、最近は、若い頃の様には食べられない。回転寿司でも、最高は18皿食べられていたのは、いつの頃か・・・今は、多くても、せいぜい10皿が限度。という事を、友達に、ついうっかり話してしまったら、案の定 「manmaru、それだけ食べられたら凄いわよ。 私なんて、せいぜい5皿よ。」 「エーッ・・・嘘でしょう?」と思わず叫んでしまった。やっぱり私は、人より、多く食べるらしい。まあ、アルコールを飲まないから、その分、食べ物でカバーしているのだと、自分で思って納得している。私が、食べられなくなったら、多分、死ぬ前だと思う。それをお嫁ちゃんに話したら 「お義母さん、そんなこと言うのやめてくださいよ。」と言われてしまった。そう、まだ死ぬ訳にはいかないので、多分、又、いっぱい食べると思う。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月18日
昨日、渡辺淳一のエッセイを読んでいたら 「北叟笑む」と言う熟語が載っていた。ルビがふってあったので、わかったけれど、あれがルビ無しなら読めなかった。ただ、文章つながりで、多分、そうではないかとは想像できた。でも、この漢字、面白いなと思った。小説などでは、ほくそ笑むとは時々出て来るけれど、普通は、平仮名で書いてあることが多い。でも敢えて、漢字で書いたと言う事に、何か意味があるのかもしれない。書き手によって、漢字にしたり、平仮名にしたりと、個性が出るけれど、それが面白いなと思った。いつも思うのだけれど、この年になっても、知らない事って沢山ある。この年になって、初めて知った事も沢山ある。それがこの頃、楽しく思えるようになった。明日、又、新たな発見があるかもしれないな・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月16日
岩手の郷土料理「ひっつみ」以前、2人前の袋入りを頂いていたので、今日の昼食に食べてみた。平たくて太くて、薄くて短い乾燥したうどんのような物を、お湯で5分程煮込んだものを、別鍋で煮た野菜、鶏肉などと一緒に又、煮込んで頂く。冷蔵庫にあった残り物の野菜(ほうれん草、ごぼう、ネギ、人参、椎茸など)沢山入れて、そして鶏肉の細切れも一緒に煮こんだ。スープは醤油味で、麺は、少し塩味が強く感じられた。今日は、晴れたり曇ったりで、それ程、温かくない。風は、少し冷たく強いので、家にいても、肌寒い。なので、温かい麺は最高。コシの強い、ひっつみは、モチモチして美味しかった。味も優しくて、冷えた体には最高。やっぱり、寒い日は、温かい麺が良いな。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月15日
毎日、掃除機をかけるけれど、どうしてあんなに沢山、ゴミ、埃が出るのだろう?毎日、掃除機のごみを捨てるたびに、何で?という疑問が浮かんでくる。でもそれだけゴミが出ると言う事は、それだけゴミがあると言う事。見た目には、見えないゴミがウジャウジャあるんだ・・・そう思うと、ちょっと気持ち悪いけれど・・・でも、見た目は、全然、ゴミがあるようには見えないのだけれどな・・・ちょっと怖いかも・・・我が家で使っているのはマキタの掃除機。コードレスの充電式。軽いし、小回りもきくし、どこでも使えるので、超便利。それにゴミは、ポンとゴミ箱に捨てられるし。もう4・5代目だけれど、これを使ったら、もう他の掃除機には戻れない。それにしても、なんであんなに沢山、取れるのだろう?やっぱり、マキタの掃除機は凄い!凄すぎると、いつも思って感謝している。ただ、我が家のマキタは、値段が安い物なので、10分ほどしか、運転できない。後5分、長く使えたら良いなと思うけれど、それはそれなりの値段の物だから仕方ない。今度買い替える時は、考えなくちゃいけないんだけれど、今のは、使い勝手も良いしな・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月14日
今日は、早い物で、義母の二七日。9時にお寺さんに来ていただき、家族でお経を唱えお参りした。義母が亡くなってからと言う物、ビックリするくらい時間が経つのが早く感じられる。あれよあれよと言う感じで、ちょっと戸惑っている。なんせ、初めての事ばかりで、旦那と訳がわからないでやっていると言う感じが否めない。今までは、両親や、親戚の方に、頼っていたし、今は、その親戚のおばさん方も、鬼籍に入っていて、指導してくださる方もいなくなっている。以前のよりも簡素化されたとはいえ、やるべきことはやらないと・・・そう思うあまり、肩に力が入りすぎているのかもしれない。もうちょっと、楽に考えないといけないな・・・この先、まだ四十九日や初盆もあるけれど、それはその時に考えれば良い事。気張らずにいないといけないな・・・ちょっと反省。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月13日
歩いていると、時々、金木犀の良い香りに出会う。見上げると、金木犀の木がある。まだ花は少ししか付けていないけれど、匂いだけは、金木犀その物。 「良い匂いだな・・・」毎年、この季節になると、必ず、辺り一面に良い香りを漂わせてくれる。何故か、ホッとした気持ちになる。キンモクセイの香りが漂い、一時すると、小国は寒さのスピードを加速させ、冬がアッと言う間に訪れる。私の中では、金木犀の香りは、冬の前触れ。 「あー今年も寒い冬が来るんだな・・・」と、ちょっとだけ、めげてしまう。けれど、この金木犀の匂いが、私の心を慰めて、力づけてくれる。 「さー、寒い冬を乗り越えなくちゃ・・・ その先には、温かい春が来るんだから・・・」そう思いさせてくれる、金木犀の香りが私は大好き。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月12日
整体の先生から 「manmaruさんは猫背ではないですよ。 巻き肩なので、少し威張って歩きなさい。」と言われた。私は、今までずっと猫背だと思っていたので、意外だった。それで、この頃は、歩いている時には、少し背をそらせ、社長さんのようにふんぞり返ってとまではいかないけれど、威張り気味に歩くようにしている。そして、ガラスに写る自分の姿を確認して、背中が丸まっていないかを見るようにしている。歩きながら 「威張って威張って・・・」と唱えながら歩いていたら、突然 「?マークが頭の中をグルグル」 「いばる、えばる、どっちだったかな?」そんな疑問が頭の中をグルグル。 「うーん、気になるな・・・」と思って、周りの何人かの人に尋ねてみたら 「そうね、多分、どっちでもいいんじゃない。」という意見が多数だったので、どっちでもいいやと思って、一見落着した。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月11日
お供えで頂いた生花も、今朝、見たら、少し枯れている物もあった。9/30に亡くなってから、今日で10日目なので、枯れるのも仕方ない。枯れている物を取り除き、花の量も減って、少し寂しい感じになったけれど、花も生き物。人間と同じで、元気も無くなっていく。花も人間と同じなんだなと、改めて思い知らされた。そんな時、何故か、仏陀の言われた 「一切の生きとし 生けるものは 幸せであれ」という言葉を思い出してしまった。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月09日
9/30の朝、小国の義母が、天国に召されました。お通夜、お葬式と、皆の力添えで、無事に滞りなく済ますことが出来ました。ありがとうございました。義母は、最近、食欲も無くなり、お世話になっていたみどりの里からも、いつ逝かれてもおかしくないとの事だったので、それなりの覚悟はしていたつもり。それでも、その時を迎えると、生前の義母の事が思い出されて・・・生きているのといないとでは、こうも違うのかと思い知らされた。みどりの里さんにお世話になってから、5年弱。いろいろな事があったけれど・・・何度かの入退院を繰り返し、とうとう逝ってしまった。9月15日の96歳の誕生日に、旦那と2人で面会に行った時は、いつもよりわかるらしく、少し元気になっていた。ハッピーバースディを歌ってあげたら、割りとしっかりした声で 「ありがとう。」と返ってきたので、旦那と、良かったねと言って家に帰って来た。その後、何度か行って見たけれど、少しづつ、少しづつ、体力が無くなってきて・・・最後は、眠るように穏やかに逝ってしまった。 「お義母さん、今までいろいろとありがとうございました。 お世話になりました。 天国でお義父さんに会えましたか? お友達、兄弟、姉妹にも会えましたか? お疲れ様でした。 天国から、皆の事、見守っていて下さいね。 本当に、ありがとうございました。」昨日、無事に、初七日を迎え、お寺さんにも来ていただき、家族でお経をあげさせてもらいました。これから、49日や、初盆、一周忌、3周忌までは、バタバタすると、周りの方から言われましたが、きっと、アッと言う間に、その日が来ると思います。お役目が無事に務まりますように、天国から見ていてください。 「本当にありがとうございました。」 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2023年10月07日
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