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♪トンボのメガネは青色メガネ 青いお空を飛んだから飛んだから・・・♪だったっけかな?子供の頃、よく歌っていた「トンボのメガネ」の歌。うろ覚えでしかないけれど、確かそんな歌だった。昨日、何気なくつけたテレビで(黒柳徹子さんが出ていた)やっていたが、青色の食物は、この世に存在しないとの事。だから、青いサングラスをかけて食べると、食欲がなくなり、ダイエットになるらしい。以前、これと同じような番組を見たことがあったが、実際、パスタなどを青く染めて器に入れても、本当に、食欲が湧かなかった。 「青いパスタ・・・不味そう・・・」パスタに目がない私でさえ、そう思ったから・・・何となく、本能的に 「食べるの嫌だな・・・」と思うような色。味覚は、もちろんだけれど、視覚も嗅覚も、人間にとって大切な物だと思った。美味しければ良いなんて物じゃないんだな・・・見てくれも必要。何だか、これって、人間にも当てはまるような気がした。幾ら良い人でも、やっぱり「見栄え」がしないと、何となく信用が出来ないような・・・中身が一番、大切なんだけれど、やっぱり、外見も大切。でも、このご時世、外見だけでは信用できなくなっている。詐欺なんて、その最たるもの。 「中身も外見も、どちらも大切」すぐに信用してしまう私。肝に銘じなくてはと思った。と、ちょっと話が逸れてしまったけれど・・・ 「もっちもちの生パスタ」 やっぱりこれでなくちゃ・・・
2009年01月31日
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今朝起きた時 「暖かいな・・・」そう思った。毎朝、夜も開け切らぬ内に起きるので、冬はなかなか布団から抜け出せない。でも、今日は、スッと何の支障もなく起きられた。 「こんなに暖かいと楽だな・・・」昨日の雨が、春を運んできたのだろうか?なんて、ちょっぴり思ったけれど、違うようで、今日、明日だけ暖かい日になるそうで、週末から、又、冬に逆戻り。1月も、今日と明日の2日間を残すのみとなった。何だか、早いなと思うのが実感。2月も、28日しかなく、きっと「アッ」と言う間に過ぎていくんだろうな・・・月日の過ぎるのが早い事。この頃 「私、何をしたんだろう?今日は・・・」なんて、何もしないでただ時間だけが流れていくような気になる事がある。アフリカや南米などの国の人の、平均寿命がなんと40歳との事。日本はそれに比べたら、倍以上生きられる事になる。もし、40歳が寿命なら、私なんて、とっくにいなくなっている。そう考えたら、何かもっとやるべき事があるのではないかと思ってしまう。ただ無為に過ごす時間が、何だかもったいなくて・・・そして、アフリカや南米の人達に、何だか、申し訳なく思って・・・何となくそう思って外を見ると、いつもの猫が悠然と歩いていた。 「猫は、自分の持ち時間なんて、考えないで 毎日を、ただ生きているんだな・・・」そう思ったら、そういう生き方も良いのかもしれないなと、少しだけ思ってしまった。 「ボルビックフルーツキス レモン」 レモンのフレーバーウォーター!
2009年01月30日
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大柄な友達は、若い時から白髪が多かったそうな・・・今も、月に2度ほど、美容院で染めてもらっているとの事。でも、それがこの頃、面倒になり始めたそうだ。いっそのこと、総白髪にしてしまえと、一大決心をしたそうだ。そこで、彼女、私に相談。 「頭、白髪になると、老けて見えるよね・・・」 「そうね、そりゃ、老けて見えると思うよ。 でも、染めていると、目に悪いって聞いたよ。」 「そうなのよね、それも心配だしね・・・」私も、人事ではないので、最近、ドラッグストアーで見つけた、シャンプーとコンディショナー。白髪が、3週間で自然に染まると言う優れものを見つけた。何と、コンディショナーをして、5分、放置しておき、その後、十分、すすぎをすればいいという簡単な物。値段もお手ごろだし、思い切って使おうと、使い始めたけれど、もう3週間を過ぎたのに、どうも、今一、効果が現れない。市販のカラーリングなどは、染めてから、30分置いておかなければいけないので、私には不向き。すぐに、のぼせてしまう私は、長湯ができないし、気持ち悪くなるので、時間の短い今の組み合わせは、私向きだと思ったのに・・・いっその事、彼女のように、自然に任せてしまおうか・・・などと思ってみたが、どうも、白髪の私をイメージできない。と言うか、本当は、イメージしたくないのかもしれない。彼女曰く 「私ね、今まで2回、挑戦したんだけれど、どうしても白髪が 気になって、やっぱり途中で染めちゃったのよ・・・」 「やっぱりね、途中が嫌なんだよね・・・・ ごま塩になっちゃって・・・スッキリ白髪になっちゃえば それはそれできれいだよね・・・」三度目の挑戦。これが、三度目の正直になるか、今からが、彼女の我慢のしどころ。毛糸のキャップを被って、目立ち始めた白髪を隠しているが、総白髪になった彼女、どう変身するか、ちょっと楽しみ。 「でも、総白髪になったイメージ、全然湧かないんだけれど・・・・」 「私もよ・・・・」白髪鬼となるか、品の良い皇室の人になるか、ちょっと想像がつかないな・・・女性って、誰でも、いつまでも、若く美しくありたいと、年をとっても思うものなんだな・・・ 「ヘナ成分の入ったカラーリングシャンプー&コンディショナー」 ヘナなら良いかも・・・・・
2009年01月29日
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この所、時間が出来ると、本をよく読む。先日、友達と「源氏物語」の話になって(おばさんでも、たまには、こういう高尚な話もするのです・・・ごくごくたまーに・・・) 「私は、瀬戸内寂聴のを読んだ。」 「私は、田辺聖子のを読んだわ・・・」と、盛り上がった。結構、読んでいる。さすが、私の友達・・・私は、瀬戸内寂聴さんの「女人源氏」を読んだ事があるけれど、いつか、全巻制覇してみたいと思っている。本当は、原本を読んでみたいと思っているのだけれど、私には、やっぱり難しすぎると思うので・・・でも、全巻制覇となると、相当な時間がかかると思う。今は、まだ無理だな・・・紫式部の原本は、今は、1冊も残っていないとの事。今あるのは、誰かが書き写した物で、もし、紫式部の原本があれば、すごい事になるそうだ。世紀の大発見!谷崎潤一郎、田辺聖子、瀬戸内寂聴、それにもう1人、男の方が、書いていると思うけれど、谷崎潤一郎さんのは、戦争の影響で、光源氏と、義理の母と密通する所などは、省いて書いてあるそうだ。だから、何となく、本当の意味で、源氏物語とは違っているような・・・ただ、一番、格調高い、源氏物語になっているのではと思う。田辺聖子さんのも、本当は、読んでみると良いと思うのだけれど、どうも私の頭の中で 「かもかのおっちゃん」のイメージが強すぎて、あまりそそらないし、読んでみたいとは思わない。なので、瀬戸内寂聴さんのが、私に一番、合っているような気がする。源氏物語全巻制覇、老後の楽しみにとっておこう。でも、早く読んでみたい気持ちが抑えられるかな・・・ 「源氏物語 全10巻」 瀬戸内寂聴著 読みたいな!
2009年01月28日
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近頃、どうも、パソコンの具合がおかしい。重くて、なかなか立ち上がらない。おまけに、いつまでも、カシャカシャいっているし・・・文字を打っていても、途中で、全く打てなくなり、固まるし・・・そんな事が、去年から続いていたので、パソコンに詳しい、年の離れた友達に相談した所、見に来てくれた。その結果、どうも、ウイルスソフトの「ノートン」である可能性が高くなった。言われてみると、思い当たる節がある。去年の6月に、ノートンをパソコンにインストールした時から、何となく変だなと思った。入れた直後から、少し挙動不審。でもまさか、ソフトがそんな悪さをするとは思いもよらず、違和感を感じながらも、毎日、使っていた。年の離れた友達も、ノートンから「NOD32」と言うソフトに変えてから、軽くなったとの事。市販されているソフトでも、全然違うらしい。それに、使っているパソコンとの相性もあるらしい。どうも、私のパソコンとは相性が悪いらしく、ひょっとしたら、離婚の危機かも・・・今度、ノートンの期限が切れたら、お勧めの「NOD32」と言うソフトに変えようと思う。こんなに重くなったパソコン、お正月明けの私みたいに、重くなってしまって、動きが超鈍い。使用するのに耐えがたくなっている。いっそ、光に変えようかと・・・・でも、小国にはまだ光は来ていないし・・・この所、このパソコンに、振り回されっぱなしになっている。 「あーあ・・・苛つくな・・・」と思いながらも、使用期限がまだあるので、仕方なく使っている。トホホだな・・・ 「NOD32 アンチウイルス」 良さそうなだ・・・
2009年01月27日
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NHKの大河ドラマ「天地人」の直江兼続は、子供の頃から「泣き虫与六」と言われていたそうだ。そういう私も、小さい時から「泣き虫」だった。だから、何だか、大河の主人公「直江兼続」に親近感を覚える。小学校の2年生の時、担任の村上先生が、国語の時間に「フランダースの犬」を朗読して下さった。その頃は、読書なんていう習慣がまるでなかったので、朗読そのものが珍しくて、一体、どんな話なんだろうと期待して聞いていた。あの頃は、爺ちゃんに、童話を読んでもらっていたくらいで、知っている話と言えば 「桃太郎」「金太郎」「鉢かつぎ姫」「花咲じじい」「浦島太郎」などの、ほとんど日本の童話。なので「フランダースの犬」と言う、洒落た題名のお話なんて、今まで、トンと縁がなかった。先生が、感情込めて読んで聞かせてくれる話に、ついのめり込んでしまい、私自身、主人公の「ネロ」になってしまった。最後の最後、教会で見たくて見たくて仕方なかった絵を見たあと、ネロは、愛犬のパトラッシュと一緒に、天国に逝ってしまうのだけれど、その時は、もう泣けて泣けて・・・でも、子供ながら、皆の前で泣くのは、恥ずかしい事だと思って、ひたすら下を向いて、涙を袖口で拭っていた。その中で、いつも、お節介を焼きすぎて、皆に嫌がられていた、Y子ちゃんが、号泣していた。 「あれY子が泣いている・・・やーいやーい・・・」男の子が、はやし立てる。その内、男の子全員が、やいやい言い始めた。先生が、それを制して 「Y子ちゃんは、本当は、心の優しい子なんですよ。 ネロの気持ちになって、心から涙を流したんですよ。 だから、泣いても、からかっちゃいけません。」と言ってくれた。私は、人前で泣く事は、すごく恥ずかしい事だと思っていたので、思わず、顔を上げて周りを見たら、女の子が2・3人、鼻と目を真っ赤にしている子がいたので、何だか安心した。でも、その時から、今までずっと、泣き虫なのは変っていない。 「フランダースの犬」「母を尋ねて三千里」 DVDセット きっとまた泣くだろうな・・・
2009年01月26日
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夜半から降った雪。朝、目を覚ましたら、薄っすらと雪化粧。天気予報では、山間部は10CMくらい積もるような事を言っていたけれど、思ったほどでなくて、何となく、ホッとした。雪は降っている時はきれいだけれど、後が汚いので、あまり好きでない。最近は、すぐに塩を撒くので、道もすぐに通れるようになった。でも、走った車は、とても汚れる。だから、雪の日は、なるべく車に乗らないようにしている。私は、雪を見るたびに、いつも思い出す事がある。東京から小国に移住する時、もううん十年前の3月後半。東京では、珍しく3月に雪が降った。私にとったら、東京で見る最後の雪になるかもしれないと思った。その時に、どこかの店のBGMで流れていた「なごり雪」 ♪東京で見る雪はこれが最後ねと 寂しそうに君はつぶやく♪昔から、この歌が大好きだった私は、不覚にも、自分と重なり、ジワッと来てしまい、涙が頬を伝った。恥ずかしかった・・・・あの時、私はまだ29歳。今思うと、あの時の雪が、私が東京で見た最後の雪。本当にそうなってしまった。 「今日は、東京、雪が降っているのかな?」若かった私も、もう中年のおばさんに。そして、昨年は、お婆ちゃんに。月日の流れの速さに、驚く。今日の雪を見て、又、東京の事を思い出し、不覚にも、涙が出そうになった。やっぱり、人間って、生まれ育った所が、一番好きなんだな。そして、自分にとって、一番、心が休まる所なんだなと、つくづく思った。 「伝説のキムチ鍋」 寒い日には「キムチ鍋」最高!
2009年01月25日
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「いたいた・・・どこに行ってたの?」昨日の夕方、いつもの猫は、ちゃっかり、裏の事務所の、特等席の自分の場所に、ふんぞり返って寝ていた。 「今日は、いつもの時間と違うじゃない。 どこに行っていたの?心配したよ・・・」と、声を掛けても、爆睡していて、ピクリともしない。でも、まあ元気にいてくれたから、良しとしよう。それにしても、汚れ放題。いつ洗ってもらったのか、見当がつかないほど、以前の輝きがない。相当な汚れようで、触るのがちょっと・・・ 「飼い主さん、又、入院しちゃったんだね。 どうするの?誰かシャンプーしてくれる人いないの?」家の隣は、犬のトリマーさん。でも、猫は、一度も見かけた事がない。と言う事は、犬専門だろうな・・・人の家の飼い猫だけれど、あの汚れ方は、ちょっと可哀想。何とかしてあげたいと思うのだけれど・・・・妙案が浮かばない。気の強いおばさん(もしかしたら、お婆さんかも・・・)猫だから、素人が洗おうとしても、暴れだすだろうな・・・野生の虎や、豹は、生まれてから死ぬまで、シャンプーなんてすることもないだろうけれど、川や、湖に入って、水浴びするのかな?猫科の動物は、水が嫌いかもしれないな・・・猫が、泳いでいる姿って、そう言えば、見た事ないな・・・・でも、以前、子供が内緒で飼っていた「ブラボー」と言う猫は、私がお風呂に入ると、アコーデオンドアーを開けて入って来て、浴槽のお湯に手をつけたり、飲んだりしていたけれど・・・猫にもよるのかな?それに、猫は、毛繕いをよくしているから、見かけほど、汚れてはいないのかな?気にはなるけれど、自然に任せておくしかないんだろうな・・・ 「全く、人が心配しているのに、貴女、能天気で良いね・・・」つい愚痴って、おでこをピンと弾いてしまった。 「銀座みもざ館 とんがりプリンモンブラン」 美味しいと大評判の、プリンモンブラン!
2009年01月24日
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昨日、旦那が旅行から、無事に帰って来た。コタキナバルが3泊。香港に2泊。全部、自分でコースを立て、飛行機もホテルもネットで予約。だから、旅行社のツアーよりも、断然、格安で行かれる。コタキナバルのホテルなど、1泊朝食付きで、4200円。おまけに、現地支払いだと、今は円高の影響で、もう少し安くなるらしい。個人旅行だと、自分の行きたい所へ、時間を気にしなくて行かれるし、これは、旅行好きには、申し分ないと思う。私など、世界の共通語である英語も話せないし、シャイ(自分で言うのもおかしいな・・・)なので、ツアーに乗っちゃう方が、楽で良いなとすぐ思ってしまう。何かあれば、ツアーの添乗員さんに言えば、対処してくれるし、安心、安全だからと、つい思ってしまう。なので、旦那が帰ってくるまでは、ちょっと心配。何故って、同伴者があと3人、それも、少し年配の方が一緒だったから。保険は、近くの保険屋さんで入って行ったけれど、全部、旦那が、添乗員さんの代わりで、大丈夫かななんて思っていた。以前、ペナンに2人で行った時も、全部、旦那が手配してくれて・・・おまけに、ペナンの何かの記念で、エアーチケットが、すごく安く手に入ったし、思いがけずに、格安で行かれた。子供の頃から、旦那は旅行好き。それに、コースを立てたり、手配したりが楽しいらしい。毎夜、パソコンに向かい、あれこれやっていた。私も、そういう事は嫌いじゃないけれど、なんせ、英語が出来ないと言う最大の弱みがあるので、今一、個人旅行は、日本以外は、ちょっと出来ないなと思っている。出かける前に 「お土産、何がいい?」 「いつもの通り、仏像を1体買ってきて・・・」私のお土産は、いつも「魂の入っていない仏像」と決まっている。バッグも化粧品も、ブランド品にもまるで興味のない私。だから、とても安上がりな人なのだ、私って・・・旦那は、年に2回は、海外に行くので、そのたびに、買ってきてもらう。今では、20体以上の仏像が、並んでいる。でも、私が買った物は、ほんの数体。後は、ほとんど旦那のお土産。今回も、小さい仏像を1体、買って来てくれた。 「はい、お土産」 「ありがとう」 「それと、これもお土産」 「ゲッ・・・こんなに・・・」ビニール袋いっぱいの、汚れ物。 「明日の洗濯が、楽しみだわ・・・」と、嫌味を言ってあげた。でも、本当に、袋いっぱいの洗濯物。今日は、あいにくの曇り空。それに、ものすごい湿気。 「今日は乾かないな・・・3回も洗濯機回したのに・・・」部屋中、洗濯物のオンパレード。まるで、小学校の運動会。国旗の代わりに、パンツがいっぱい・・・・ 「アジアの子供のいる風景」 子供って可愛いな・・・
2009年01月23日
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気になる事がある。いつもの猫が姿を見せない。毎日、定刻に出勤して来るのに・・・いれば邪魔な事もあるけれど、姿を見かけなくなると、心配になる。と言うのも、最近、家の前の通りで、犬や猫が交通事故に、頻繁に遭っているとの事。猫って、犬と違い、あまり頭が良くないし(ごめんなさい、でも私の経験から、犬の方が頭は良いと思うので・・・)左右を確認しないで、急に飛び出してくる。子供の頃、近くの踏み切り内で、子犬が1匹、遊んでいた。電車が通過する時になっても、子犬は、全然動こうとしない。 「どうしよう?このままじゃ、電車に轢かれちゃう・・・」迫り来る電車。 「アーッ・・・・どうしよう・・・」踏切の遮断機が上がり始めた。 「子犬は?大丈夫?」周りにいた人も、皆、子犬の事が気がかりで、いっせいに線路に目をやる。 「キャン、キャン、キャン・・・」生きていた。 「良かったね、良かったね・・・」皆、顔を見合わせて、ホッとした事があった。子犬は、なんと、線路と線路の間に、小さくうずくまって、身を守っていたのだった。あれ以来、犬って、賢いなと思っていた。家では、猫を2匹飼っていたけれど、賢い行動って、今考えても、あまり思いつかない。しいて言えば、ねずみを捕ったときの、誇らしい顔くらいかな?猫ちゃんには悪いけれど、だから、私の中では、犬よりも賢くないと言う方程式が出来てしまった。でも、実は、私、本当は、猫の方が好きなんです。犬に噛まれたトラウマから、小さい犬は大丈夫なんだけれど、中型犬以上は、オバQじゃないけれど、苦手。どちらかと言うと、そういう犬がいると、遠回りしてしまう。だからかな?いつもの猫の姿が見えないと、気になるのは・・・今日も、まだ姿を見ていない。 「どうしたんだろう?」ちょっと気になる。 「まだ恋じゃない・・・」 猫と俳句の可愛いコラボ・・・
2009年01月22日
別府のアジア太平洋大學を、去年の秋に卒業したマリンは、今年、成人式を迎えた。慶応大学の大学院で、勉強しているマリン。インドネシアの高校を飛び級して、日本の大学に留学中、縁合って、我が家にホームステイした関係で、今でも、時々、手紙のやり取りをしている。一番初めに、マリンが家に来たのが、16歳の時。子供子供していたマリンも、もう20歳。月日の流れの速さに、驚く。本当は、大學の卒業式の時に、着物を着たかったらしいが、実現しないで、先日、やっと、日本の正装(?)である、着物を着せてもらえたそうだ。ちょっとシャイなマリン。インドネシア人だけれど、中国の血が入っているので、どちらかと言うと、日本人に似ている。優秀で、日本語も完璧に近い。特に「て・に・お・は」の使い方が素晴らしくて、日本人以上かもしれない。きっと、今の若い世代の日本人より、日本人らしい日本語を使っていると思う。そんなマリンも、とうとう大人の仲間入り。何だか、感慨深い。インドネシアでも、成人式があるのだろうか?日本のように20歳かな?他の国では、18歳で成人と言う所もあるそうなので、国によっては、成人の年齢も違う。横浜アリーナでの成人式は、ものすごい人出で、ごった返していたそうだ。でも、留学生仲間と、教会の人の協力で、着物を着せてもらったそうで、記念にと、写真を同封してくれた。インドネシアにいるご両親にも、きっと沢山、写真を送った事だろう。着物姿で、笑顔のマリン。日本で、どんどんきれいになって行く。大学院で学んで、いつかインドネシアに帰る。その時は、日本の沢山の思い出も持って帰り、インドネシアとの友好に役立てて欲しいなと思った。 「マリン、成人おめでとう!」 「キリン クラシックラガー」 大人の仲間入りに乾杯!
2009年01月21日
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この年になって、初めて、目にする事や、耳にする事って、結構ある。 「エーッ・・・こんなの知らなかった・・・」とか 「目から鱗・・・」なんて事も多い。先日も、ある本を読んでいたら、パレートの法則と言うのが載っていた。その法則とは 会社の2割の人々が、全体の8割の仕事をしている。 2割の商品が、全体の8割の利益を上げている。 2割の人々が、所得税全体の8割を払っている。など、2割の要因が、成果の8割を占めているという法則。なるほどなと思った。確かに、言えているなと思って、感心して本を読んでいた。店の商品を見ても、当てはまるような・・・ 「これ発見した人、すごいな!」当たり前の様な法則だけれど、言われてみないと、気づかない。コロンブスの卵みたいだなと思った。それに腹八分目とも言うし・・・8って、重要な意味がある数字かも・・・なんて思ったけれど、それってただ小腹がすいてきて、浮かんだ言葉じゃないの?自分でも、そう思って、今日のお昼は、反省して、腹八分目にしておこうと思った。 「三丁目の夕陽町の秘密」 掘北真希ちゃんが案内する、夕陽町の秘密!
2009年01月20日
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昨日、友達が、ひょっこり店に顔を出して 「今度は、生だってね・・・」 「ハッ・・・何が?」 「来年の歌会始のお題よ。」 「なま?ああ生(せい)ね。」 「エッ、なまじゃないの?」 「あのね、なまって読むけれど、普通、歌会始のお題って言ったら なまって言わないんじゃない。 なまなんて言ったら、何だかスーパーの売り出しの、秋刀魚 か、鯖みたいじゃない・・・ せいとか、しょうとかって言った方が、何となく、お品があ ると思うけれどね・・・ でも、歌では、なまでもいいと思うけれどね・・・」 「そう言われるとそうね・・・なまじゃ、品がないわね・・・」という事で、一件落着。でも、後で、よく考えてみたら「なま」の方が、面白い歌ができそうな感じがした。これなら、庶民でも、何となく、歌にしやすいような・・・でも、皇室だからな。そんなはしたない真似はしないだろうな・・・・そこで私も一首、ひねろうかなと思ったけれど、どうしても、塩鯖や、塩秋刀魚が頭から離れないのでやめた。 「茶だんご」 生は生でも、お団子なら・・・
2009年01月19日
今日は、日曜日。予報では、曇りから雨になるそうだ。けれど、まだ、日差しは弱いけれど、日が照っている。旦那は、昨日から5泊6日で、海外旅行。店があるので、この頃は、交代で出掛けないといけないので、2人で出かけるなんて事、最近は、メッキリ減っている。いると邪魔臭い感じもするけれど、いないと何となく寂しい気がする。熟年夫婦って、そんな物だろうな・・・私が、いなかった時、旦那は、どう思っているのかな? 「鬼の居ぬ間の洗濯・・・・」なんて、結構、喜んでいたかもしれない。ま、それもありかな?なんて、大目に見てあげよう。朝ご飯を食べながら、ガラス越に外を眺めると、いつもの猫が、事務所に向かって歩いて来る。時計を見ると、定刻の8時。 「あら、今日は日曜日、事務所は開かないんだよ。」いつもの猫は、8時に出勤してくるKさんを待っているのだ。倉庫の戸を開けると、待っていたように、事務所の戸が開くのを待っている。開くと、素早い動きで、ストーブの前に。Kさんが、ストーブを付けるのを、今か今かと待ち構えている。チョコンと座って、ストーブの前で、しばらく暖を取る。なまかた温まると、今度は、指定席のソファーに。いつも寝転がる場所も決まっている。そこは、もう少しすると、日が差して、ストーブと、陽だまりの暖かさで、倍増する所。 「あんたね、ここは人の家なんだから、もう少し 遠慮して、小さくなって寝ても良いでしょう?」まるで我が家で寛ぐおじさんの様で、可笑しい。 「これが人間なら、濡れ落ち葉や粗大ゴミなんて 言われて、奥さんに追い出されるよ・・・ そうか、あんた、おばさんだったね・・・ 私と同年かもね・・・アヒャヒャ・・・」なんて、ちょっと相通ずる所もあるなと感じなら、いつもの猫を眺めた。いつもの猫は、そ知らぬ顔でスヤスヤお昼寝。と言うより、朝寝。 「小原庄助さんじゃないんだから・・・全く・・・・」と思いながらも、小国の冬の寒空、ここだけが安住の場所かと思うと、無碍にもできないんだな・・・・ 「生パスタ」 こだわりシェフの本格派・・・・ランチはパスタで決まり!
2009年01月18日
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年の離れた友達に、お土産の人形焼を持って行ったら 「浅草バージョンで、刺青キューピーがあるんですよ。」と言う事だった。何でも、ご当地キューピーさんが出回っているそうで、各地の名物や特産品バージョンを、持っていたり、乗せていたりするのが多いとの事。 「でも、何故、浅草が刺青?」わかるような気もするが、わからないような気もする。 刺青=渡世人=やくざのイメージが付いて回るので、キューピーらしくないと言えば言える。でも、逆に、そのギャップが可愛い気もする。仲見世は、ちょうど成人式と重なり、ものすごい人出。普通には歩けないので、そこは、ご当地人間。脇の抜け道を知っているから、仲見世を、ノロノロ行く人を尻目に、スルスルと抜けて行った。だから、仲見世のお店は、ほとんど見ていなかったので、雑貨や小物を売っている店にも、今回は、顔を出していない。大好きな、ミニチュアの屋台や、小物を売っているお店にも、残念ながら、顔を出せなかった。心残り・・・いつもは、いろいろな店に顔を突っ込んでは 「見てるだけ・・・」と言いながら、あれこれ可愛い物や、可笑しな物を、見つけては、喜んでいたのだけれど、今回は、残念。又の機会を楽しみに、次回は、キューピー刺青バージョンを探してみようと思った。 「ご当地キューピー、私も集めようかな?」なんて、ちょっとだけ思ってしまった。結構、嵌まるかも・・・ 「北海道限定 えぞシカキューピー ホルスタインキューピー」 いろいろあって、可愛いな・・・
2009年01月17日
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昨日は、久しぶりに、夢を沢山見た。と言うか、本当は、夢は、毎日、見ているらしいけれど、覚えていないと言う事。この年になると、夢さえ、覚えていないのは、どういう事だろうか?これも、ボケの始まり?な訳ないと思うけれど・・・昨日は、3個の夢を、立て続けに見た。何の変哲もない夢だけれど、よく考えてみると、何かしら、以前にあった事や、体験した事がが関連しているような気がした。夢を自分なりに分析してみた。 1つ目 7万円入りの財布を無くした。7万円とは、金額がすごくリアル。どうして7万円なのかわからないけれど、私の財布の中身は、そんなに多く入っていない。先日、浅草で、宝くじを買おうと思い、財布を捜したけれど、バッグを置いて出掛けてしまい、買えなくて、それがすごく心残りだった事。だから、財布が夢の中に出てきたのかも・・・ 2つ目 手袋を落とした。手袋は、母から、帰りしな、上品なダークブラウンの革製のをもらい、寒いから、して帰ろうと思ったけれど、よく落とすので、大事にバッグにしまった。だからかな? 3つ目 人形焼を買い忘れた。友達に、仲見世で人形焼をお土産に買った。いつも、人数分買うのだけれど、必ず1つ2つ足りなくなる。それでいつも気を使う。だからかな・・・3つの夢を考えると、どれもマイナスな事ばかり・・・・私って、心配性かも・・・A型人間丸出しの様な夢ばかり・・・夢って、何だか、その人の性格まで出るようで、面白いなと思った。今夜は、もっともっと明るい、スカッとした夢を見たいな・・・でも、そういうのに限って、覚えていないんだよね・・・・ 「夢占い」 読んでみようかな?
2009年01月16日
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予定通り、昨日の午後のJAL便で、小国へ戻った。関東は、毎日、上天気。雲一つない、爽やかな天気が続いていたが、小国は、毎日、雪模様だったとの事。同じ日本でも、こうも天候が違う物かと、驚いた。千葉の浦安は、近くに、ディズニーランドがある関係か、若い世帯が多く、立ち並ぶマンション群は、東京と変らない。とてもハイセンスできれいな街だ。実家のある、下町とは、趣がまるで違うけれど、とても環境が良く、住みやすいように思えた。娘の所に2泊、実家に2泊と、お世話になった。帰る前日の夕方から、鬼の霍乱?悪寒がして、胃が痛み、どうした塩梅か、自分でも、不覚を取ってしまった。幸い、普段から、薬は飲まない主義だったので、風邪薬がすごく効いて、翌日は、なまかた、治り、何とか、無事、小国に戻る事が出来た。今までは、爺ちゃん、婆ちゃん、曾爺ちゃん、曾婆ちゃんと、誰かしら、いつも傍にいて、泣けば、抱っこが当たり前。そんな生活に慣れてしまっていたので、浦安に戻ってからは、大変だろうなと思っていたら、案の定、甘え癖が付いてしまい、乳母車にも乗らない。乗せれば、嫌がって大泣き。仕方が無いので、抱っこすると、ケロッと笑顔。小さいながら、わかるんだな・・・買い物も、荷物はバギーに、子供は抱っこ。どっちがどっちだか、わからなくなる始末。先が思いやられるが、仕方ない。後ろ髪を引かれる思いで、浦安を後にした。今日は、小国も日が照ってきた。沢山溜まった洗濯物を干すのは、良い天気だ。浦安は、今日も晴れているのかな? 「ディズニーランド・ディズニーシー裏技ハンディガイド」 これを使えば、乗りたい物も早く乗れる!
2009年01月15日
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予報が当たってしまった。今朝、起きたら、外は雪景色。小国は、年に何回かは、大雪に見舞われる。去年は、割と、雪が少なかったけれど、今年はどうかな?と、思っていたら、案の定、降ってしまった。今日、帰る予定の孫達。 「飛行機、ちゃんと飛ぶかな?」 「それよりも、道が開くかな?」大きな道路は、塩を撒くので、意外と早くから道が開く。でも、幹線道路は、後回しになってしまう。田舎道は、細くて狭い道路が続くので、意外と、開くのにも暇がいる。雪道は、雪を知らない人には、ビックリするほど、怖い。特に、凍結している時などは、自分の意思とは関係ないほうに、車が向いてしまう。私も、1度、とても怖い目に会った事があるので、雪道は、なるべく通りたくない。スリップして、対向車線に、飛び出してしまい、冷や汗をかいた。ラッキーな事に、対向車がいないときだったので、本当に、良かったと思った。だから、雪が降ったら、冬眠する事に決めている。橋の上を通る時も、危ない。橋の下から吹き上げる風で、橋の上が凍り、とても滑るから、スピードを、極度に落として走らないと、ひどい事になる。もちろん、途中のブレーキは禁物。ブレーキをかえようものなら、スリップして、とんでもないほうに車体が向いてしまう。今日は、しばらく様子見。少し、日が高くなってからの出発の方が、無難かもしれない。安全運転が第1で、ゆっくり焦らずに、時間に余裕を持って出ないと。特に、こういう日は・・・今日は、様子を見ながら、出るか出ないかを決めようと思う。 出発の時は、ブログを2・3日、お休みします。 それでは、皆さん、お元気で・・・ 「温か防寒肌着」 陽だまりの様な優しい温もり・・・
2009年01月10日
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いつもの猫。この頃は、事務所のドアが開くのを、手ぐすねをひいて待っている。寒い時期、家にも入れない飼い猫。ご主人様は、また入院されてしまい、昼間は、外で過ごすほか無い。冬の寒空。特に小国の冬は寒い。旦那が、事務所の方に歩いていくと、待ってましたと言わんばかりに、飛んでくる。まさに、飛んでくると言う言葉が、ピッタリで、ものすごい勢いで走ってくる。利口な猫で、毎日、定刻になると、事務所の前で待っている。今日は、早めの買出しで、事務所に、買い物袋を提げて入った。案の定、いつもの猫は、事務所の定位置のソファーに長くなって寝ている。お腹を丸見せにして、安心しきって眠っている。まさに、爆睡。ストーブも付いて、おまけに、加湿器までついているのだから、猫にとったら、まさに天国。南の島に流れ着いた猫のよう。猫に取ったら、この上ない環境の中にいる。私も、ちょっと悪戯心を出して、スーパーの袋に入っている、鯖の味醂干しを鼻先に付けて見た。けれど、いつもなら、すぐに反応して、鼻をヒクヒクさせるのに、今日は、よっぽど眠たいのか、ピクリともしない。 「ほら、鯖の味醂干しだよ・・・・・ 美味しいんだよ・・・・」反応がまるでない。 「もしかして、昨日はお家に入れてもらえなかったの? 昨日は、寝ていないの?」何だか、あまりの寝姿に、ちょっとかわいそうになってしまった。 「あんたね、いつもなら、色気より食い気なのにね・・・ 今日は、色気より食い気より、眠気のほうが強いんだね・・・」色気なんて、微塵も無い、じゃじゃ馬の猫。今日は、食い気もないくらい、眠たいらしい。 「アロマライト ウォールタイプ」 リラックスタイムに最適・・・
2009年01月09日
元会社の同僚の友達から来た年賀状。いつもは、元日に届くのに、今年は、今頃、やっと届いた。 「おかしいな・・・病気でもしていたのかな?」よく見ると、住所も以前とは違っている。おかしいなと思い、裏を見てみると 「故あって独立しました。」と、書いてある。 「独立したって、どういう事? 住所も違うし、もしかしたら離婚したのかな? でも、夫婦仲良かったし、お子さんも1人いたし・・・」何か、胸騒ぎを覚えた。彼女は、会社の中でも、元気いっぱいの人気者だった。彼女がいると、雰囲気がパーッと明るくなるし・・・いつも、中心的な存在で、とても人気もあった・・・まだ若い時に、電撃的に結婚し、周りの人を驚かせた。そして、会うと、いつも、のろけ話を聞かされた。最後に会ってから、もう何十年経ったのだろう?お互い、子育てと、私が、東京から、熊本に来てしまったので、自然と会うこともなくなったいた。この頃は、毎年1回の年賀状だけのやり取りになってしまったが、いつも元気いっぱいの様子で、頑張っているんだなと、思っていた。1度だけ、彼女から、義理のお父さんと、上手くいっていない事を聞いた事があったが、年も経ったし、もうそんな事は昔の事とは思っていた。もしかしたら、それが原因?夫婦の事は、他人にはわからない事が多い。それに、夫婦って、わかっている様で、わからない事がお互い沢山ある。私だって、夫婦とはいえ、全部さらけだしている訳ではない。友達の中には、ご主人を男とは思わない人もいるけれど・・・私は、やっぱり、そういうのは嫌だなと思っているし、やっぱり、夫婦と言えど、男と女。まだ、女を捨てたいとは思っていないし・・・でも、とても気になる。でも、聞くに聞けない。悶々とした気持ちが、どうしようもない。 「Tさん、大丈夫かな・・・・」なんとも知れぬ気持ちになった。 「豆乳ロールケーキ&キャラメルモンブランロール」 落ち込んだ時、大好きな物を食べると良いかも・・・
2009年01月08日
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今日で、お正月も終わり?昔は、15日まで、松の内と言っていたようだが、この頃は、7日までを、松の内と言うそうで、職人さんは、今日まで、お休みという人が多いようだ。実家の父が、大工で、よく七草になると、あくる日の仕事始めの相談に、左官屋さん、ブリキ屋さん、水道屋さんなどが、見えていたのを覚えている。今は、職人さんも、会社形式になっている所もあって、普通の会社勤めと同じで、4日からという所も多いようだが、私の子供時代は、7日までがお正月と言う感覚で、今より、ずっとのんびりしていた記憶がある。7日までは、初詣以外は、家で、ゴロゴロ・・・・食っちゃ寝の生活で、七草が明けると、あわてて、体重制限をしたものだ。今日は、七草。七草粥を食べる。昨日、頂いた、七草粥のセットで、昼は、お粥。お粥って、何だかお腹にも、頭にも優しいような気がする。今まで、たらふく食べて、疲れた胃と、頭を休めてくれる。 「今日は、粗食の日」そう決めて、夜も、軽めのご飯にしようと思っている。学校も明日から。また、いつもと変らない日常の始まりとなる。今年もつつがなく、平穏無事に過ごしたいと思っている。 「ダイエット粥」 1食わずか56Kカロリー・・・・・
2009年01月07日
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「ブッキー格好良かったね・・・」私が、トロンとした虚ろな目で、友達にそう言うと 「ブッキーって誰よ。ブッチャーなら知っているけどね・・」と、トンチンカンな答えが返ってきた。 「ブッチャーなんて名前、知っている人は 相当、古い人間よ。ブッキーは、妻夫木君の事。 NHKの大河で、直江兼続やっている人。」 「ああ、聡君ね・・・」 「聡君なんて、慣れ慣れしく言わないでよ。 私の聡君なんだから・・・・」とうとう、ブッキー主演の「天地人」が始った。篤姫にしても、直江兼続にしても、今まで、表舞台には登場しなかったような人物を、この頃の大河ドラマでは、登場させている。日陰の存在に、光を当てるようになったのは、とても良い事だと思う。私も、厚姫も知らなかったし、直江兼続も知らなかった。それに、小松帯刀なんて、鹿児島県人くらいにしか知名度がなかったのが、篤姫に登場してから、小松帯刀も、全国的に有名になった。今では、結婚したい有名人に、最高位の1位で登場するくらい、小松帯刀は、女性に人気があると言う。篤姫の原作には、小松帯刀は、登場しないし、婦人会の厚姫ツアーで、ガイドの方も仰っていたが、2人が出会った事は、おそらく無かったと言う事。つまり、2人が、別れの時に、交換する、お守り袋なんて物は、存在しなかった事になる。原作と、テレビの大河では、随分と違う物だと思って見ていたが、あれは、話を面白くする為の脚色だと思えば良い事であって、とやかく言う事ではない。今度の、天地人も、直江兼続の一生を追うドラマだけれど、どう展開するか、どう脚色されるかが楽しみだ。初回の大河では、泣かされた。たった5歳で、家臣にならざるを得なかったいきさつ。母親と子の別れ。 「惨いな・・・」と思ったけれど、これが、あの時代の、武士の生き方なのかもしれない。私なら、到底、5歳の子供を家臣に差し出すなんて事、できない。目先の今年か見えない、バカな母親だろうと思う。それに、兼続役の子役が上手い。泣かせる演技を、大人顔負けにする。それに、凛々しくて、可愛い。これから先の、天地人、ものすごく楽しみで、日曜の夜が待ち遠しくなる。 「ブッキー、1年間、病気や怪我をしないで頑張ってね。」と、ドラマを見ながら、アイコンタクトで、エールを送った。 「さよならクロ・・・世界一幸せな犬の物語」 ブッキー若かりし頃のDVD
2009年01月06日
やっと、坦々麺が食べられる。さっき、銀行の帰りに、スーパーに寄って、注文通り、ひき肉、粒コーン、中華麺を買ってきた。さて、どういう味になるのか?今から楽しみにしている。今日は、仕事始めの所が多いようで、銀行も人で、ごったがえしていた。年末年始は、銀行や、官庁も休みで、仕事始めの日には、この日を待っていた人で、大混雑。毎年、これだから、待ち時間が長くなって嫌になる。時間に追われる身には、厳しい・・・ 「早く早く・・・・」そう頭では思っていても、お腹だけは 「そんなの関係ない」と言わんばかりに、早くご飯が食べたいよと催促。隣の人に聞こえるような、大音量で鳴っている。 「グーグーグー・・・」そんな冷えた体を、温めてくれる、熱々の坦々麺は、ご馳走になるかもしれない。昼ご飯が、楽しみで、今から、お腹がグーグー鳴っている。お正月は、どうしても食べすぎで、体重が増えてしまう。私も、ご多分に漏れず、2KG増で、メタボ腹が、更に大メタボ腹になっている。七草までには、痩せなくては・・・そう一大決心をしているけれど、ついつい、目の前に、食べ物があると・・・子供の頃から、食い意地が張っているので、困っている。 「四川マーラー坦々麺」 きっと美味しいよ・・・
2009年01月05日
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娘が、時々、韓国料理を作ってくれる。結婚する前までは、学校で、中国や韓国の学生さんに、日本語を教えていた関係で、中華料理や韓国料理を、生徒さんから、ご馳走になったりしていたようだ。それで、味を覚えたらしく、韓国料理が大のお気に入り。私は、そういう料理を食べる機会がないので、全てお願いして、作ってもらった。我が家は、順日本風と言うと、聞こえは良いが、早い話、日本料理しか作れない。まあ、日本料理と言うと、格好良いけれど、ただの家庭料理。言うなれば、田舎っぽい料理しか作れない。だから、韓国料理は、目にも舌にも新鮮で、美味しい。韓国料理と言うと、辛いと思っていたけれど、調理法次第では、辛さもマイルドに変身する。昨日は「トッポギ」と言う韓国のお餅の料理を作ってくれた。コチュジャンや砂糖、ニンニク、キャベツ、葱などの野菜を沢山入れた、具沢山の料理。韓国の御餅(円筒形)は、煮ても、煮崩れしないので、形もしっかりしている。お節に飽きている頃だったので、すごく美味しく感じた。 「美味しいね、又作ってね・・・・」と言う、家族からのリクエスト。今日は「たんたん麺」を作ってくれる予定。予定は未定で、孫次第。まあ、少しだけ期待して待っていようと思うけれど、どうかな?孫ちゃんは、ご機嫌よろしいかな? 「韓国屋台ナンバー1の人気メニュー とっぽぎ」 寒い冬には、熱々のとっぽぎでヌクヌク温まるのも良し・・・
2009年01月04日
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昨日の夜、息子が帰ってきた。孫に、椅子と積み木のお年玉。いつも嵐のように現れて、嵐のように去って行く。まるで「月光仮面」の如く、来たと思ったら、すぐに帰ってしまう。昨日は、孫と、半年振りのご対面。孫は、得体の知れぬ息子をマジマジと穴の開くほど見つめる。と、思ったら、大泣きを始めた。 「人見知りだね・・・」どうも、男の人があまり好きでないみたい。 「今から、女好きじゃ困るね・・・」でも、大体の赤ちゃんは、男の人の顔を見ると泣き出す子が多いようだ。それでも、興味深々の様子で、息子の顔を覗きこんでは、泣き出す。 「そんなに泣くなら、見なけりゃいいのにね・・・」夜、娘のクラス会。去年も、一昨年も、都合で参加できなかったので、今年はずっと前から楽しみにしていた。でも・・・夜、孫はどうするの? 「どうにもダメだったら、電話して・・・」と言う事だったので、ミルクを飲ませ、少し遊ばせておいた。ところが、眠くなると、お母さんがいない事に気が付いた。キョロキョロしだした。挙動不審。おかしいと、自分でも気が付いたのだろう。またまた、大泣きが始った。こうなったら、誰があやしてもダメ。しばらく頑張って、交代で抱っこしてもダメ。仕方が無い、娘を途中で呼び出した。すると、今まで、大泣きしていたのが、嘘のように、お母さんの顔を見た途端、笑顔に。 「泣く子と地頭には勝てないって言うけれど本当だね。 やっぱり、お母さんじゃないとダメだね・・・ 良かったね。お母さん、帰ってきてくれたよ・・・」半時くらいかかって、やっと寝付いた。それから、又、会場へ。 「早く帰ってくるからね。 よろしく頼みました。」せっかくのクラス会、途中で、呼び出したのは、悪かったけれど、やっぱり、子供は、お母さんじゃないと・・・ 「お母さんって偉大だ! 私の時も、そうだったな・・・私じゃないとダメだったわ。」お母さんの力って、本当にすごい。 「キューブ型 小さい赤ちゃん用絵本」 本も良いかも・・・
2009年01月03日
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この頃、甘え癖がついて、孫は人の顔を見ると 「抱っこせえ・・・」と、訴えるような眼差し。あの目を見ちゃうと、抱かない訳にはいかない。 「はいはい、抱っこね・・・」そうすると、この頃、足が強くなったせいと、私の三段腹が、足を掛けやすいと見えて、お腹を上り始める。 「おいおい、私のお腹は足場じゃないんだぞ・・・」と言ってはみるけれど、どうも足のサイズと、三段腹が、ちょうど相性が良い様で、どんどん登る。しまいには、足の掛け場がなくなって諦めるが、お腹のゆるゆるとした感触も足に心地よいと見えて、何回も同じ動作を飽きずにする。 「もう少ししたら、三段から五段くらいになるから 楽しみに待ってね・・・」なんて、メタボも、こういう時は、役に立つなんて、つまらない事を考えてしまった。お正月は、どうしても食べ過ぎる。本当に、五段腹になったらどうしよう? 「食べるべきか、食べないべきか、それが問題だ・・・」なんて、真剣に悩んでしまった。 「スイートクロワッサン」 お節に飽きたら、クロワッサン・・・
2009年01月02日
平成21年の元旦。朝起きたら、雪が薄っすらと屋根に、地面に積もっている。 「天気予報が当たったな・・・ ブルッ、寒い・・・・」例年なら、いつもより遅く起きて、ゆっくりとおせち料理に、お雑煮で、ブランチ。今年は、娘2人と孫が帰っているので、去年の年末から、調子が狂ってしまった。元日の朝も早から 「ウーウー・・・バババババ・・・・」と、隣で雄たけびを上げる孫。夜中も何回も起きるくせに、朝は、滅法早い。あんなに起きたら寝不足にならないかと心配するが、朝は、ご機嫌で、自分が目覚めると、他人の事はおかまいなしに、大声でがなりたてる。 「はーい・・・朝ですね。ご飯食べたいんでしょう? わかりました。ちょっと待っていてね・・・・」まだ夜も明けきらぬ6時前。皆は、まだ寝入っている。外もまだ真っ暗。今日は、お節のお煮しめのおこぼれの、里芋、人参、牛蒡と、頂いた小松菜、豆腐と、ご飯を混ぜた離乳食。お煮しめの芋や人参は、簡単に塩抜きしてから、小さく刻んでご飯とお水で一緒に煮込む。 「出来たよ!ご飯ですよ・・・ 今日だけ、お母さんは、もう少し、寝かせてあげようね。」そう言って、孫だけを抱えて、やっと温まった居間に連れて行って、歩行器に乗せて、お食事。 「今日のまんまは美味しいですか? 沢山食べて大きくなるんだよ・・・」ものすごい勢いで食べ始める。少しでも遅くなると 「ギャーギャー」大騒ぎを始める。 「あなた、ちゃんと噛んでいるの? 歯がまだ2本しか生えていないんだからね・・・」ご飯の後、今日は、りんごのデザート。もう、りんごに目が無い。りんごを見ると、ワッサワッサ騒ぎ出して、仕舞いには泣き出す始末。 「ハーイ、今、すっているから待ってね・・・」それが待てない。 「ハーイ・・・出来ましたよ。あーん・・・」もう、飲みこむのが早い事。 「もっともっと・・・」矢のような催促。やっと、朝ご飯が済んでも、まだ誰も起きて来ない。 「もうお食事が済んだから、おとなしくしているんだよ。 今度は、大人のご飯の支度をするからね・・・」といったものの、私の姿が見えなくなると、大泣きをする。困っている所へ、やっとお母さん登場。それで、すぐに泣き止む。 「お正月くらい、もっと寝ていれば良いのにね・・・」 「でもね、赤ちゃんは、いつもと同じなんだよ。 暮れも正月もないんだよね・・・ 体内時計が、すごく正確なんだよね・・・」今年のお正月は、朝もいつもと同じ6時前から、活動してしまった。きっと、今年も、慌しい年になりそうな・・・・貧乏症の私には、これが一番、性に合っているのかも・・・・今年も又、よろしくお願いします。 「減農薬栽培 ふじりんご」 美味しそうだな・・・
2009年01月01日
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