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昨日の夕方、年の離れた友達が、ジュースを買いに来てくれた。しばらく、ご無沙汰だったので、積もる話をして、さあ帰るぞという時に教えてくれた、とっても「怖ーい話を3題」 1.猫の魂 2.悪の十字架 3.青い血字面を見ているだけで「おぞましい」し「怖い」それではまず「猫の魂」からある、寂れたお寺で、夜更けに、その寺のお坊さんがお経をあげていた。人気もなく、シーンとしているお堂の中、読経の声しか聞こえない。一心不乱に怖さを紛らわす為にお経を唱える。そこに猫の不気味な声「ニャ-ゴ」あまりの不気味さに、お坊さん、怖さに震えながらも、恐る恐る障子を開け思わず叫んだ 「猫のたま、シーッ」猫の声が五月蝿くて、お経の妨げになっていたのですって・・・はい、これが「猫の魂」でした。私、これを聞いて「大受け」爆笑しちゃいました。だって、本当に、マジ怖い話かと思ったから。それに、彼女の声色、本当に、怖い話のような話し方。真剣に、のめり込んで聞いていた私は、思わぬ展開に「ズコッ」としたが、言葉って、句読点を変えるだけで、こんなにも意味合いが違ってしまう物なんだと、感心してしまった。こんな感じであとの2題。「悪の十字架」これは、スーパーの開店を待っている話で、「開くの十時か」「青い血」これは、食べた物が「あ、おいちー」美味しいでした。ちょっと落ち込んでいた私には、良い意味のカンフル剤になった。久し振りに、お腹を抱えて笑ってしまった。笑うって、とっても良いことなんだな。気分がスッキリ覚醒したようだった。ありがとう!また、面白い話があったら教えた下さいね。 「麒麟山酒造 生原酒大吟醸 輝kagayaki」 水良し、米良しの新潟の旨い大吟醸!
2007年01月31日
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ウインドウズ・ビスタが発売になった。ニュースでは、秋葉原の電気街で、初売りの模様を中継していたが、すごい人気のようだ。私は、パソコンの事は、詳しくないけれど、どこがそんなに良いのかよくわからない。友達に聞いたら 「ビスタは3Dで画像がでてくる」 「ビスタは子供に見せたくないメールを駆除できる」などなど、すごい機能が満載だそうだ。パソコン通の人からみたら、すごいお宝がたくさんついているのかもしれないが、私は今(ウインドウズXP)ので充分のような気がする。使い慣れているし、そんなに使う機能もない。文書作成・簡単な表計算・チラシ作り・葉書の印刷・メール・インターネットくらいあれば、何も不自由を感じない。でも、出来る人には、これでも物足りないのかもしれない。私くらいの年齢になると、とんと、機械物やデジ物に弱く、特に女性は、更にひどくなる。やっと覚えた機能も、使わないとすぐ忘れるし・・・聞いても、なかなか覚えられないし・・・いろいろな便利な機能が付いているより、簡単でわかりやすいのが一番良い。昔、浦和のアパートに住んでいた頃、大家さんのお婆ちゃんが、クーラーを付けていたが、あまりの寒さに、夏場にあついちゃんちゃんこを羽織っていた事があった。私が来ると、クーラの温度を下げて欲しいと言う。見ると、クーラのリモコンは、全て英語で書かれていた。おばあちゃんには、まるで理解不能。 「日本語で書いてあげなよ。ここはアメリカか?」と、憮然とした事を思い出した。そんな私も、今、お婆ちゃんに近い状態になっている。アナログ人間の私は、今のOSの進化に戸惑ってしまう。あまりの早い進化に、置いてけ堀りされてしまうようで・・・ 「そんなに急いで何処に行く」なんて、感じてしまうのは、おばさんになったからなのかな? 「ウインドウズ ビスタ」 予約販売中みたいです!
2007年01月30日
「今日はきっと雪が積もっているんだろうな・・・」昨日の天気予報では、阿蘇地方は夜の9時から明け方まで、大雪になるとの予報が出ていたので、覚悟をしていた。寒いし、暗いし、眠いしの三悪三拍子もそろっていると、なかなか布団から出られない。出ようという気持ちはあるのだけれど、気持ちだけで、体が拒否反応を起こして「出るな、出るな!」と悪魔のささやき。布団の中でグズグズしていると、時間はアッと言う間に過ぎてしまう。 「アレッ、もうこんな時間。大変だ!」と言う感じで、この頃、毎朝、慌てて起きる始末。 「今日は、真っ白の銀世界だろうな?嫌だな・・・」そう思って、窓の曇りを掌で擦り、ガラス越しに外を覗いた。 「アレ、雪ないじゃん。なあーんだ。でもよかった。」そうなんです、雪は降らなかったと言うか、ほんの極わずか、ぱらついたようで、ほとんど雪らしき姿はなかった。気張って起きて、ちょっと拍子抜け。でも、雪がないに越した事はない。今は、お日様が顔を出し、良い天気になりそう。でも、やっぱり寒いな・・・寒いのは、超苦手なので、お日様が元気に顔をだしてくれると、すっごく嬉しい。こんな日は、猫になって、屋根の陽だまりでお昼寝なんて最高なんだけれどな・・・そう思って外を眺めたら、何と、いつもの猫が、自動車のフロントガラスの前の、お日様が「サンサン」と当たっているところで、気持ち良さそうに眠っていた。 「にゃんこちゃんは、いいね。朝っぱらから日向でお昼寝・・・」羨ましさ丸出しで 「でもね、人間は、仕事しないといけないんだよ。 今週も頑張らなくっちゃね。にゃんこちゃんも ちゃんと、いつものお散歩コース、回らないといけないよ。」と、猫に話しかけている私がいた。これって、何だか寂しいかな? 「ほうとう」 寒い日は、やっぱり、体の中から温まる「ほうとう」なんて最高!
2007年01月29日
昨日、ひょんな所で、いつもの猫らしき猫を見かけた。いつもは、家の裏をウロウロお散歩している姿しか見たことがない。昨日は、行きつけの美容院の前を、悠然と歩いている。あの歩き方は、もしかしたら、いつもの猫。遠目なので確信は持てないが 「にゃんこちゃん」いつものようにそう呼びかけたら 「ニャーン」と甘えた声を出した。やっぱり、いつもの猫だ。 「今日は遠足かい?」猫に解るはずはなく、私の問いかけに「知らん振り」ニャーンと鳴いた後は、甘えた素振りもなんのその「シレーッ」と歩いて行ってしまった。いつもなら、声をかけると飛んできたのに・・・きっとボーイフレンドにでも会いにいくのかも・・・ 「今日は冷たいね・・・」そう思いながら、猫のテリトリーって結構、広いのかな?と思った。裏を、ノッシノッシと悠然と歩いている姿しか見たことがなかったので、昨日は、何だか新鮮な感じで、いつもの猫を見た。私も猫を飼いたくなった。 「ドリームキャット」 昔なら「猫じゃらし」っていう感じの猫のおもちゃ!
2007年01月28日
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遅らばせながら、友達の家にもファックスがついた。使い方のわからない彼女、使い方の冊子を見て練習しようと思ったらしい。私の所に、電話がかかり 「今から、ファックスで送るから、見てもらっていい?」 「いいけど、私、今、店ちょっと空けられないから 見るのは後でいい?」という事で、家のファックスの番号を教えた。20分くらい過ぎた頃、思い出して、事務所のファックスを見に行った。 「・・・・・・」ファックスが山のようになっている。どういう事?こんなにファックスが来る事なんて、今だかつてないし、おかしいなと思いながら、来たファックスを見た。 「ウヒヤーッ・・・何これ?」なんと全部、ファックス初体験の彼女から。すぐに電話で 「ちょっと、何してんの?ファックス何回送ったの?」あきれモードと、怒りモードを滲ませながら、言った。 「だって、何回送っても、原稿が返ってきちゃうのよ。 私、もう疲れちゃって、どうでもよくなっちゃった。」 「あのね、ファックスは1回送れば、届いているの。」 「だって、戻ってくるのよ。」 「アホかいな・・・説明書、よーく読んでみてよ。 原稿は戻るのが普通で、戻らないと機械が故障しているの。」 「エッ、そうなの。知らなかった。 でも、届いているならよかったわ。ありがとう。また送るね。」何とも、能天気な彼女。それにしても、20分も忍耐強く送り続けた彼女はある意味「すごい!」私なら、とてもこんなには送り続けられない。ま、そこが彼女の良い所でもあるんだけれど・・・でもね、なんだかねと言う思いは、昨日1日続いた。きっと今日も、彼女から「何か」ファックスで送ってくるかもしれない。昨日の事は、すっかり忘れて・・・でも、ちょっと楽しみかもしれない。 「ブラザーFAX複合機」 近頃のFAXってすごい!
2007年01月27日
昨晩のテレビ「食わず嫌い」で大好きな、妻夫木君が出ると言う情報をゲット。9時前から、いそいそと準備をし、布団の中で時間が来るまで待った。以前、出た時は見ていないので、ブッキーはどんな物が嫌いなのか、わからなかった。大好きな4品の中から1品だけ、苦手な物が出る。それをいかに相手(瀬戸朝香)に悟られぬように、美味しそうに食べるかが勝因を分ける。でも、ブッキーの事だから、何だかすぐにわかっちゃうんじゃないかなと思った。 結論 嫌いな物 トマトジュース私と同じじゃない、なんて、そんな事でも喜んでしまう私がいた。あれはジュースじゃないよね・・・・・不味い物・・・トマト農家の方、ごめんなさい!それに、生トマトもあまり好きじゃないし・・・・煮たり、焼いたりして、炒めたりしたものなら、好きだけれどな。そんなこんなで、1人で 「ブッキーと同じ、同じ。」なんて、悦に入り、はしゃいでしまった。以前、食わず嫌いに出た時の、ブッキーの苦手な食べ物は 「牡蠣フライ」・・・・・私、大好きなのにな・・・グスン 「さば寿司」・・・・・・私、大好きなのにな・・・グスンちょっとショック。2人で暮らしても、食生活、違いすぎるな・・・・なんて、訳のわからない事を考えている。でも、ブッキーの好き嫌い、わかってよかった。1つでも、嫌いな物、同じだったから・・・ブッキー主演の手塚治虫原作の「どろろ」見なくっちゃ!27日から、ロードショー。小国に来るといいな・・・ 「桃太郎トマトジュース」 取れたて新鮮な高原のトマトを使った濃厚なトマトジュース!
2007年01月26日
酪農の手伝いをしている近所に住んでいるおじさん、帰りがけにいつもカップ入り焼酎を2・3本買って帰る。昨日は、店に入りしな、鼻息も荒く 「今日な、猪が3匹、罠にかかってな 明日、親父さんが、しし鍋を作ってくれるってよ。」 「3匹もですか?すごいですね。」 「そうなんだよ、1度に3匹だよ。 まだ7ヶ月くらいの猪だよ。可愛そうだけれど 悪い事するからな。」 「そうですね、畑とか荒らすんでしょう?」 「そうなんだよ。それさえなきゃ可愛いもんだけどな。」 「そうですね。」 「猪も豚と一緒よ。お湯をかけて毛をむしると豚だよ。」嬉しさ半分、哀れさ半分の物の言いようだった。以前、牛の双子が死産だった時も、涙をうっすら浮かべた程、気持ちの優しいおじさん。でも、昨日は「しし鍋」の方に、目がくらんでいたような・・・今年の干支の猪。年の初めから、とんだ災難だ。でもね、農家の方には、丹精込めて作った作物を1晩で食い荒らされる天敵だから、仕方ないのかな。共存共栄できれば、本当は良いのだけれど。まだ、7ヶ月の猪って「うり坊」と言うくらいの子供猪なのかな?そんな事を考えていたら、ちょっぴり「猪」に同情してしまった。でも、猪肉って美味しいのかな?少し、興味があるな・・・ 「天然猪肉」 意外と美味しそうだな!豚肉みたい・・・
2007年01月25日
友達から聞いた面白い話をある結婚式の最中、司会の方(お寺の住職さん)が「キャンドルサービス」の事を、ついついいつもの癖で 「おろうそく点火」と言ってしまったそうだ。確かに、キャンドルサービスは、日本語で「ろうそくに点火」正しい日本語、翻訳だとは思うけれど・・・でも、結婚式には、不似合いだとは思う。お葬式なら、蝋燭に点火でも良いけれど、おめでたい席では、ちょっとね。でも、友達は「大受け」会場は、一瞬「気まずい間」があったが、1人が吹き出すと、ドット皆に感染して、大爆笑になったとの事。新郎新婦の2人も、けっして忘れられない結婚式になったと思う。でも、日本語で正しく約しても、場にそぐわない言い方ってあるんだな。以前読んだ六輔さんの本にも、これと似たような事が書いてあったな。同じような事をしでかす人もいるんだな。私も、この話を聞いて、1人で、にやけてしまった。 「おろうそく点火か。 なかなかの物じゃない。」 「フォーリーブス・キューブ・キャンドル」 たまには、ロマンティックに・・・・・
2007年01月24日
インドネシアから日本の大学に来ている、マリン&ビーナは、日本語がとても上手とはまだ言えない。ほんとんど、日本語で通じるけれど、微妙な言い回しや、難しい日本語はあまりわからないようだ。別府にあるAPU(立命館アジア太平洋大学)に通い始めて、今3回生。日本語で受ける授業も少しあるらしいが、ほとんどが英語で授業があるそうだ。そんな2人も、そろそろ就職活動を始めないといけないらしい。2人とも、日本の企業に就職したいらしい。マリンは4人姉妹の末っ子。ビーナは1人っ子。マリンはともかく、ビーナは、親としたら、インドネシアに戻ってきて欲しいのではと思う。同じ子を持つ親ならば、そう思うに違いない。でも、ビーナは 「大丈夫です。」と、至って呑気に構えている。日本も少しは景気が持ち直して、氷河期と言われた時期よりは、良くなったが、まだまだ外国人には、厳しいかもしれない。以前、テレビ番組の特集で、APUは、100%の就職率を誇っていると言っていた。すごい事だ。だから、きっとAPUの生徒は、学力的にも人間的にも、素晴らしい教育と環境に恵まれているのだと思う。頑張り屋の2人だから、きっと思い描いている企業に就職できると思う。でも、別府の地獄めぐりをしている時に、ビーナが、 「ぶどうがいる。ぶどう、ぶどう」と、言ったので、今頃、ぶどうなんてと思いつつ 「ぶどうがいるは、言い方が可笑しいよね」と、思いながら、彼女の指差す方向を眺めると、そこには何と「象」がいた。ビーナは「象」の事を「ぶどう」と言う日本語で、間違えて覚えてしまったようだ。間違って覚えてしまうと、なかなか、違う言葉に変更するのが難しくなる。早目に、覚えなおさなきゃ・・・でもそうなると「ぶどう」は何と言う日本語で覚えているのだろう?ちょっと心配・・・でも、そんな2人の楽しげな笑顔を見ていたら、こちらまで、楽しい気持ちになった。若いって素晴らしい! 「温泉卵」 一味違う温泉卵!
2007年01月23日
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昨日の昼過ぎに、マリン&ビーナと、別府の亀川駅で待ち合わせ。去年の6月以来だから、私は7ヶ月ぶり。旦那は2年ぶりくらいになるかな?松本清張の推理小説に出てくるような、昔ながらの古くて小さな木造の作りの駅舎。何だか郷愁さえ覚える。最初にマリン到着。物静かなマリンは、ちょっと恥ずかしそう。しばらくして、自転車に青の灯油缶を乗せて、颯爽とビーナ登場。明るくて、物おじないビーナは、元気が良い。さっそく、どこか案内しようと思い、2人にどこか行きたい所があるか尋ねてみた。2人とも、インドネシアから日本に来て、2年余りになるが、同じ別府に住んでいながら、まだ「地獄めぐり」をしたことがないとの事。毎日、地獄の前は通るが、行った事がないとは・・・唖然としてしまった。が、それではと、さっそく地獄めぐり開始。6箇所くらい巡る旅。2人とも、初めて見る地獄の風景に、喜んだのって・・・・はしゃぎまくって、全部、見学終了。では、早めに夕飯をという事で、近くの焼肉やさんへ。ところが、マリンはクリスチャン。ビーナはイスラム。イスラムは豚肉を食べてはいけない。でも、ビーナ曰く 「私は、イスラム半分です。」何の事かと思ったら「豚骨ラーメン」は大好きでよく食べるらしい。それに、スナック菓子(これにも豚のエキスが入っている)も食べるとの事。おおらかなビーナは、豚肉の固まりは食べないけれど、豚骨のスープや、豚のエキスならOKらしい。これは、敬虔なイスラムの人では考えられない。でも、この大雑把な所が、彼女の魅力の1つ。あまりの面白さに、皆で大笑いしてしまった。楽しく食事し、亀川の駅まで送り、さよならをした。6月には、また、インドネシアウイークがあるらしい。また、招待をしてくれるそうだ。楽しみに待っておこう。2人とも、異国の地で、勉強を一生懸命、頑張っている。病気や怪我のないようにと祈りつつ、2人と別れた。2人とも、とっても喜んでくれたので、よかった。6月の再会を楽しみに、また、私達も仕事に精を出さなくちゃ。 「豚骨ラーメン」 寒い日には、豚骨ラーメンで、温まろう!
2007年01月22日
旦那と2人で出掛けるのは、何と2年ぶりくらいになる。今日は、店の従業員に、無理を言って、出てきて貰い、何とか2年ぶりに、旦那とツーショットでお出掛け。あまりに久し振りなので、ちょっと照れる。少しは、おめかしして行こうかな?なんて、柄にもない事を・・・でも、あまり遠い所には行かれないので、別府に行って、以前ホームステイしたインドネシアの「マリン&ビーナ」に会ってこようと思っている。元気にしているかな?彼女達も、日曜と言えど、バイトかもしれない。物価高の日本、バイトしないと、かなり大変らしい。今日は、2人に、何か美味しい物でも、ご馳走しよう。朝から、バタバタ食事の支度、洗濯、だけど掃除は今日はお休み。まだ夜も明けきらぬ小国は、外もまだ真っ暗。本当に、九州の夜明けは遅いなと、東京育ちの私には、この違和感は、何時までたっても消えない。早寝早起きの、昔ながらの生活をしていると、やっぱり、夜明けは明るい方が気持ち良い。もう少し、夜が明けたら、洗濯物を干して、1箇所、配達を済ませてから、出掛けよう。やっぱり、休み無しだと、気分転換できないので、ストレスが溜まるので、今日は、思い切って、全部、発散させてこよう。では、ボチボチ、行動しようかな・・・ 「ポンカン」 家庭用、不揃いだけれど、甘くて美味しいポンカン!
2007年01月21日
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ちょっと疲れた時に読むのが「永六輔」の本。本と言っても「エッセイ」風の物が多い。永六輔は、本当に、博学で、歯に衣着せぬ物の言い様で、好きだ。ちょっとエロイ事もサラッと流し、弱い者の味方だし、権力に負けない強さと言うか、能天気さとを、持ち合わせている。その中の「無名人語録」から 「少年老い易く、少女はもっと老い易い」 わかるわかる・・・ 「天国はすぐ飽きると思うけれど 地獄だと退屈しないんじゃないかな」 そうだよね・・・・ 「おいくつですか? 63? 私69なんです。 シルバーシート譲って下さいな」 情景が目に浮かぶな・・・ 「今の中年が老人になったら ゲートボールなんてやらないでしょう」 そうかもね・・・きっとやらないな。 「田舎にいると長生きするなんて言うけれどね 都会の寿命の方がずっと長いんだ。 この世で私ぐらい健康な奴はいないんだヨ!」 下町の頑固なじいちゃんが言いそうだ。 でも、私もそう思うな・・・いつもながら、風刺が効いて面白い語録だと思う。これからも、あの毒舌、言って欲しいな。 「終」 永六輔著 気分転換に・・・
2007年01月20日
昨日から、ブログがリニューアルされて、今までとは違う。何だか、使い勝手が悪くて、前の方がよかったような気がする。頭の切り替えが悪くなっているし、折角、慣れて使えるようになったのに・・・多分、今の方が、よいのかも知れないけれど・・・でもね、おばさんには、ちょっと。こうたびたび変えられると、混乱する。昨日も、本当は、すごくまごついてしまった。私がパソコンと付き合うようになって、まだ7・8年。商工会で、パソコン講習があって、当時、パソコンにとても詳しい指導員が居られた。その方のお陰で、今に至っている。多分、その方との出会いがなければ、今頃、このブログを開いていない。パソコンの立ち上げから教わって、ワード・エクセル(これはほとんど使わないので、今は全くできない)・デジカメの使い方等々、いろいろな事を教わった。ホームページも、講習会で教わったが、私の頭では理解できず、マンツーマンで指導してもらい、基本を教わった。今のホームページは、旦那の友達にひな型を作ってもらい、自分で作った物。でも、やっぱりど素人の作った感じで、品がない。もう少し、工夫しようとは思いつつ、なかなか、そこまで行き着かない。でも、今があるのは、その方のお陰。今でも、感謝している。時々、わからないことがあると、その方がいればなあと思う。縁があって、パソコンと付き合いだして、いろいろな方とパソコンを通してお付き合いをするようになった。毎日、ブログを見るのが楽しみだ。今は、良い方達と、知り合え、巡り会った事を感謝している。お付き合い下さって、ありがとうございます。 「肉まん」 冬はやっぱり、熱々の肉まん!
2007年01月19日
♪私のお墓の前で 泣かないで下さい そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹き渡っています♪昨日、ふとしたことで、耳にした歌。イケメンのテノール歌手の方が歌っているとの事。何でも、紅白で歌ってから、オリコンで1位になったとの事。こんなにみんなの心を捉えた歌、わかる気がした。初めて聴いて、感動のあまり涙が頬を伝ってしまった。弟の事が、よぎってしまった。歌1つで、こんなに人の心を揺さぶるなんて、すごい!久し振りに、心が洗われた。この頃、何とも知れない事件が続き、殺伐とした雰囲気が充満していたように思う。だから、よけい、新鮮に感じたのかもしれない。私も、しばらく、この歌の余韻に浸って、心穏やかに、心静かに、時を過ごしたいと思っている。 「千の風になって」CD 心の中に涼風が・・・
2007年01月18日
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私の尊敬する「マザーテレサ」旦那の友達が、早速「マザーテレサ」のDVDを持って来てくれた。何と言う偶然?昨日のブログに「マザーテレサ」の本をアフィリエイトで載せたばかりだというのに・・・何となく因縁めいた物を感じた。早速、夜、仕事を済ませ見た。「マザーテレサ」を演じている女優さん、どこかで見たことある。誰?何となく、気になりつつも、映画に没頭していた。映画自体、マザーの足跡を追ったと言う感じで、あまりにも「スーッ」と行き過ぎた感が否めない。もう少し、困難に立ち向かう「強さ」を出した方が、マザーらしくてよかったのではと思った。それにあまりにも「淡々」としすぎているような気がした。ただ、マザーの仕草や歩き方は、実に似ていた。マザーがそこにいるかのようだった。見終わった後、キャストを見たら マザーテレサ=オリビアハッセーとなっている。 「ギョーェッ・・・」あの「ロミオとジュリエット」で、可憐で清楚な「ジュリエット」を演じたあの人?私が「ロミオとジュリエット」を見たのは、高校生の時。学校の近くの「名画座」で、2本立てか3本立てで\300の時代。それ以来、いや、そう言えば、確か「布施明」と結婚した時に見た以来だから、もう30年くらい見ていない。私と同世代くらいだから、もう50歳を越えていると思う。という事は30年~40年くらい、オリビアハッセーを見ていないことになる。人の顔ってあんなに様変わりするんだな。吉永小百合のように、しょっちゅう見ている人は、何の違和感もないけれど、30年ぶりに見るオリビアは、本当に良く言えば、年相応の顔になっていた。でも、あの本当に可愛くて、気品があった15・6歳の時の輝きはなかった。毎日、見ている顔ならば、何と言う事もないのに・・・30年以上振りに見る顔って、すごい!そういう私も、小学校の時のTちゃんや、Fちゃんに、もし、今、会っても、お互いがお互いと認識するのって、すごく難しいと思ってしまった。でも、きっと皆、良い年の取り方しているんだろうな。自分の事は棚に上げて、オリビアの事を書いてしまったが、鏡の中の私も、やっぱり年相応。 「フーン・・・」 「ロミオとジュリエット」 可憐で清楚な「オリビアハッセー」に会える!
2007年01月17日
昨日、面白い記事を見つけた。ローマ法王に、ずっと昔、1人だけ女性の法王がいたそうだ。法王は、絶対、男性しかなる事が出来ない。ならば何故、彼女は法王になれたのか?何故ならば、男装をしていたから。小さい時から、男の子として育てられ、自らも「男」と信じていたようだ。可愛そうな境遇と言えば言える。頭脳明晰、ハンサム(?)で、回りの人は、誰1人として、女とは思わなかったとの事。でも、思春期になれば、わかるだろうにと思うけれど・・・彼女は、人民から絶大な支持があったとの事。ところが、法王行列の時に、何と彼女(法王)が失神してしまった。何と妊娠していて、その場で、出産してしまったそうな。やっぱり、彼女は女だったのだ。国民は皆、驚き、失望し、彼女は即、法王職を取り上げられ、その後は、悲惨な人生を送ったようだ。それ以来、法王庁の中に「穴のあいた椅子」が置かれるようになったとの事。法王の候補者が、その椅子に座り、枢機卿達が確かめるそうだ。なんと、椅子の穴から、手で触って、男女を確かめるらしい。現代なら、男か女か、見た目でわからないような人も多くなった。でも、昔もそういう人がいたんだな。彼女は、自分の意思と言うより、親からそういう風にされてしまって、人生を狂わされてしまった。もし、見つからないで、生涯、法王として在職していたならば、世界が変わっていたかもしれない。私の希望的観測で言うならば、見つからないでいて欲しかった。可愛そうなジャンヌ。世が世なら・・・そう思うと、何だか、ちょっと気持ちが重くなってしまった。 「マザーテレサ」 尊敬する「マザーテレサ」
2007年01月16日
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昨日、いや一昨日の朝かな、いつもの猫を遠目で見かけた。一瞬、目が合った。いつもの猫は、まっしぐらに「ニャーニャー」鳴きながら飛んできた。 「おー、元気だったね。よかった。」そう猫に向かって言ったら、猫も「スリスリ」額をなでつけ、久し振りの再会を喜んだ。今朝は、洗濯物を干している時に、庭に入り(猫よけの為に柵を張ってある)凍った地面を掘ったり、何かにじゃれついたり、所狭しと走り回っている。元気な猫だ。どちらかと言うと犬っぽい猫かも・・・ちっともじっとしていない。一心不乱に、じゃれついて、私の事も目に入らぬようだ。ひとしきり遊んだ後、今日は、私の事は知らんふり。柵を「ひょい」と飛び越えて、今度は池の周りをウロウロ。そこいら辺に生えている雑草を食べ始めた。昨日の熱い抱擁は何だったの?私、ここにいるよ。と、言いたいけれど、今日は様子眺め。さっぱり、私には興味が行かないみたい。猫って本当に、自分勝手。でも、そこが堪らないんだな。自由奔放、好き勝手しているし、私にない所、いっぱい持っている。だからかな?猫のそんな所に惹かれるのかもしれない。 「柱花ラーメン」 熊本と言えば、柱花の豚骨ラーメン!熱々を・・・
2007年01月15日
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小国の厳しい冬を12・3回も乗り切った観葉植物(名前はわからない)。息子が小学生の時に、近くの店で買ってきた。小国は寒いので、この手の植物は、冬は越せないのではないかと思っていた。何回か、枯らしてしまった経験から、おそらく、また冬を乗り切れないと思っていた。ところが、葉の枚数こそかなり減ってきたが、まだ頑張っている。日中の暖かい時は、日の当たる場所に置いておく。少しは、太陽の暖かい日差しで、持ち堪えてくれるような気がして・・・昨日も、日差しが出てきたので、2階の部屋のサッシ戸の外に出しておいた。 「よかったね、日が照って・・・」そんな話をしながら、戸を閉めた。3時前には、入れてあげなくちゃ。そう思っていた。いつもは、忘れずに日が陰る前には、入れてあげるのに、昨日に限って忘れてしまった。今朝、カーテンを開ける時に気がついた。 「ごめんね、寒かったでしょう。ごめんね・・・」何だか、とっても可愛そうな事をしてしまった。せっかく温かい日差しを当ててあげようと思ったのに、かえって寒い思いをさせてしまった。今朝は又、特に冷え込んだ。窓の結露が凍って開かないほどだった。さぞ寒かったろう。寒がりの私なら、きっと凍死したかもしれない。今日は、昨日の分を取り戻すくらい、ちゃんと日に当ててあげなくちゃ。そして、絶対忘れないように、入れてあげなくちゃ。 「キャニフォリウム」 スタイリッシュなスクエア陶器ボトルで・・・
2007年01月14日
去年、読んだ「博士の愛した数式」の映画が見たくて、見たくて、でも、とうとう見られなくて、ずっと心残りだった。昨日、旦那の友達が「博士の愛した数式」のDVDを持って来てくれた。店を閉めてから、じっくりと見ようと、そわそわしていた。高校の時、唯一、好きな科目が「数学」だったので、あの小説を読んでから、又、数学がやりたいなと、少し思った。数学は、答えがハッキリしていると言うか、1つだけなのが、スッキリしていて気持ち良いと、今まで思っていた。でも、違うんだ。 何故なら、円周率は3・141592・・・・と永遠に続く。スッキリしていない事もとても多い。そんな事に今頃、気付くなんて、恥ずかしい。博士は、80分しか記憶が持たない。そこに勤める家政婦さんは、そんな博士に愛想をつかし、次々に辞めて行く。けれど、新しい家政婦さんは、根気よく接し、博士と良い関係を結んで行く。家政婦さんの1人息子「√」ルートは、頭の形が「√」に似ているので、つけられたニックネーム。そのルートと博士は、実に良い関係になる。記憶が80分しか持たないので、翌日、家政婦さんが訪問する時は、毎回、初めて会った時のような会話になる。そんなちょっと「まだどろこしい」会話も、実に丁寧に根気よく付き合い「あんたは偉い」と思った。でも、こんな優しく丁寧に数字と向き合う先生がいたら、きっと今の子供も、数学が大好きになるのではないかな?そう思った。公式ばかり覚えさせ、ギューギュー詰めて、受験勉強しかさせない今の教育より、ずっと人間的な数学。 野に咲く花の美しさは、たとえるのが難しい。 数式の持つ美しさもそうだ。 直感を大切にして豊かな感情を持つこと。それが一番大切な事。博士の愛した数式とは、こういう事だったのだ。頭の堅い私の考えていた数学とは、全然、違っていた。数学って、本当は、感性を大切にするものなんだなと気がついた。 「博士の愛した数式」 数学好きには必見!好きでない方でも面白い・・・
2007年01月13日
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寒いからか、裏の事務所に顔を出す「いつもの猫」がここの所、とんと顔を見せない。 ♪猫は炬燵で丸くなる♪なんて歌もあるくらいだから、きっと炬燵に入って、丸まっているのだろうと思うけれど、何となく気になる。あのちょっと「ふて腐れた顔」を見ないと、落ち着かない。まるで人を人と思っていない様は、偉いとさえ思ってしまう。自分を人間と思い込んでいるのかも・・・風邪でもひいていないと良いけれど・・・来ると、事務の邪魔をするから、来ない方が良いと思っていたのに。今日は、来てくれるかな?いつもの猫には、寒くても ♪庭駆け回る♪の方が、似合っているように思えるけれど。そんな風に思う私はやっぱり「猫」好きなのかな。 「東京 猫もよう」 猫好きにはたまらない写真集!
2007年01月12日
小国の小さな映画館「シネホール」に待望の「涙そうそう」がやって来た。年末から上映されているが、年末はとてもじゃないけれど行かれないので、いままで、じっと「我慢の子」でいた。毎週水曜日は「レディースディー」なので、女性は¥1,000で見られるお得な日だ。さすがに全員、私達世代の女性ばかり15名程。いつもは、2・3人の事もあるので、大入りの方だ。大好きな「妻夫木君」主演の映画なので、マジ真剣に見た。 「泣ける」泣き虫の私は、恥ずかしいので友達とは別れて、一番後ろの隅のほうの椅子に離れて座った。案の定、出鼻から泣いてしまった。鼻水ずるずるで、何回かティッシュで「ブーンブーン」と色気のない大きな音をさせてしまった。でも、回りの人も、ほとんどの人が泣いている。泣いていないのは、一緒に行った友達だけ?この映画で泣かない人っているのかな?どういう神経しているんだろう?と思っていたら、やっぱり「グッ」と我慢をして、堪えていたようだ。でもね、最後の最後で、死なせなくてもいいのに・・・そう思ったのは、私だけではなかったみたい。あんなに良い「にいにい」を人生の前半で、この世から「さよなら」させるのは、ちょっと可愛そうすぎる。ウルウル・・・それにしても、妻夫木君は、いつ見ても、どんな役でも「良い」もうじき「どろろ」にも主演する。見たいな。小国にも来るかな?帰ってすぐお風呂に入り、頭も乾かない内に、寝てしまった。今朝の頭、爆発していた。昨日の余韻に浸ろうと思っていたが、あまりの頭のすごさに、現実に引き戻されてしまった。はねが、直らないよ!今日は、外に出られない。 「マイナスイオン ドライヤー」 髪に優しいマイナスイオンのドライヤー!
2007年01月11日
昨日のブログに「刀豆」の事を書いたら、年の離れた友達がブログを見て早速「刀豆茶」を持って来てくれた。 「以心伝心」とはこういう事を言うのかな?たまたま、妹さんが「蓄膿症」で、困っていた所、この「刀豆茶」を飲んだ所「膿」が出て、スッキリしたとの事。それで、お姉ちゃんにもという事で、分けてくれたそうだ。 「グッドタイミング」と思い、わざわざ、風邪気味の所を、病院に行く前に、持って来てくれた。ありがたい事だ。持つべきものは友達(うーんと年は離れていますが・・・)そんなに効くのなら、私もと思い、早速、ネットで購入する事にした。3ヶ月、続けないと効果が現れないらしいので、とりあえず3か月分。少し前に「刀豆茶」のティーパックを、耐熱のポットに入れて、ストーブにかけて煮出している。少し黄色く色付いて来た。まだ飲んでいないが、昼飯の時に飲もうと楽しみにしている。この頃、体に「ガタ」が少しづつ出てきているような・・・人生50年じゃないけれど、もうその年も過ぎ、いろいろな所にも、油を注さないといけないのかもしれない。酒も飲まないし、タバコも吸わないし・・・お茶くらい、自分の為に投資をしよう。私のささやかな贅沢。可愛いもんだね・・・・・ 「わら納豆」 昔ながらの藁包み納豆!
2007年01月10日
昨日、冊子の中の広告に「刀豆」なたまめの事が載っていた。枝豆を何十倍も大きくした感じ。まるで、恐竜時代の枝豆みたいに、どでかい。全長70CMにもなる巨大豆で、ジュラシックパークの映画に出てきそうな豆だ。若草色のさやの中から、鮮やかな紅色の豆が顔を出す。体の中の膿を出してくれる「カナバニン」を豊富に含む豆だそうだ。中国の古典文献にも載っている不思議な豆で、日本でも、鹿児島県で僅かに栽培されているそうだ。豆と言えど、侮れない。納豆大好きの私は、興味を引かれた。この刀豆を、お茶にして飲むとすごく良いらしい。私も試してみたくなった。それにしても、こんなに大きな豆が、未だに残って栽培されているなんて、すごい。シーラカンス並みの豆なのに・・・きっとすごい生命力を持っているんだろうな。私もあやかりたいな・・・ 「刀豆茶」 健康第1!私も飲もう・・・
2007年01月09日
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昨日の昼下がり、前から気になっていた白髪を、旦那に抜いて貰った。抜いたらいけないと、わかってはいるものの、やっぱり目に付く所は気になる。鏡越しに、自分で抜くのも限度がある。まして、後ろには目がないので、全くどんな状況なのかわからない。どうも同じ場所に、固まって白髪があるらしい。髪をほじくると、出てくるわ、出てくるわらしい。大分、抜いて貰った所で、旦那が一言 「白髪って、ゴキブリと同じで1本あると何本もあるね。」なんて「のたまわった」私の白髪は、ゴキブリと同じか・・・でも、なるほど、ごもっともと思う発言。髪をひっくり返したり、ほじくったりすれば、するほど、新しい白髪が出てくる。根元が白くて、先の方が黒い、出来立て白髪も発見。私も始めて見る「赤ちゃん白髪」白髪って、こういう風に出来るんだと、勉強になった。しかし、ため息が出るほど、きりがない。100本程、抜いて貰った後、これ以上、抜いたら「ハゲル」かもしれないと思い、お終いにしてもらった。子供の頃、母に1本1円で、白髪抜きをした事を思い出した。今時に換算すると、1本10円かな?旦那に1000円払ったつもりで、アイスクリームを買って一緒に食べようかな。なんて、能天気な事を考えたが、私もそんな年になったのだなと思ったら、ちょっと「ズーン」となった。いつまでも若いと思っていたら、いつの間にか・・・年は皆、平等に取るんだな・・・仕方ない・・・ 「順調に、年を重ねているのだから」と、自分に言い聞かせた。 「熊本もっこす亭ピリ辛ラーメン」 豚骨スープで濃厚な味・旨い!
2007年01月08日
昨日の昼飯時、再放送の「お宝鑑定団」を見ていたら、懐かしい玩具「怪獣ブースカ」のビニール(?)のやや大きめな人形が出ていた。私が小学生か中学生くらいに、テレビ放映されていたと思うけれど、確か「ラーメン」大好きな、愛くるしい怪獣だったような記憶がある。高校の時の、部活の友達に「ブースカ」と言うあだ名の女の子がいた。体型が「ブースカ」そっくり。「ブースカ」は、ずんぐりむっくりしていて、幼児体型だった。まるで、赤ちゃんを怪獣にした感じ。その「ブースカ」人形を見ていたら、その子を思い出してしまった。軟式テニス部の後衛で、ダイナミックな攻撃的な試合をする子だった。パワフルで、ハキハキしたガッツのある女の子。今でも、はっきりと顔を思い出すことができる。今どうしているのかな?あまり親しくお付き合いをしていなかったので、高校卒業後は、全く会う事もなくなった。きっと、バイタリティーのある、良い意味の「おばさん」になっていると思う。昨日は「ブースカ」人形から、思いがけない人を思い出してしまった。 「ブースカ」人形 まだあるんだ!怪獣ブースカ・・・
2007年01月07日
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昨日、毎年恒例の、消防の出初式が、近くの小学校であったようだ。今年から、町内パレードをやらなくなり(どうしてだろう?)店の前も行進しなくなってしまい、何となく、物足りない気分がする。小学校から、ラッパや太鼓の音が、かすかに風に乗って聞こえてきたので、今日は「出初式」なんだという事がわかったくらい。あの音を聞くと、何となく軍隊を思い浮かべる。テレビドラマで、出征する時に送り出すときに流れる、あのラッパの音に重なってしまう。実際、見たことも、聞いたこともないのだけれど・・・だから、本当は、あまりあのパレードは好きではなかった。でも、毎年、家の前を通るので、なくなると何故か物足りない感じがする。人間なんて面白いものだ。嫌だなと思っていたものでも、聞きなれてくると、聞かないでは物足りない、変な気分がする。年の初めの「けじめ」みたいな物が、なくなってしまったような・・・習慣とは恐ろしいものだ。今年はまだ「初詣」に行っていない。今日は行かなくては・・・ 「年の初めのけじめ」自分にも、ちゃんとつけてこよう。 「富士山」写真集 日の本一の山「富士山」はやっぱり、美しい!
2007年01月06日
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「もう、今日は涙がでたよ。」毎日、欠かさず、仕事帰りに、カップ焼酎を、2・3本買って帰るおじさんが、店に入りしな、そう呟いた。 「どうしたんですか?」 「今日な、牛の赤ちゃんが産まれたんよ。 それも双子でな。1頭、やっと引っ張り出して出てきたんだ けれど、もう死んでしまっていたんだよ。 でもな、その後、母牛のお腹がまだ膨らんでいたんで 獣医さんに、もしかしたらも1頭、いるんじゃないかと 言ったんだ。 そうしたら、そんなはずないってよ。 だけど、足が出てきたんで、びっくりしてまた、皆で 引っ張ったんだ。 でも、もう遅かった。死んで産まれて来た。 もう、俺はなけてな・・・」心優しいおじさんは、本当に残念そうに、又、涙を溜めていた。私もちょっとウルウルきてしまったが、もうどうする事もできない。命の尊さを、年の初めに感じた。生きたくても生きられない人や動物がたくさんいる。大切でかけがえのない命。大事に向き合っていかなくてはと、心新たに思った。 「豆乳入りシフォンケーキ」 豆乳入りで低カロリー・ヘルシーなシフォンケーキ!
2007年01月05日
子供が大阪に帰る前の日、ドラッグストアーで「パオンの白髪染め」を買ってきてくれた。生え際に、短い白髪が目立っていたので、気を利かせて買ってきてくれたようだ。お洒落にはうるさい子供なので、こういう事は目ざとい。同年齢の友達も、髪を染めている人が多くなって来た。その友達が言うには 「一度、染めちゃうと、ずっと染めなくちゃいけなくなるから その程度なら、まだ染めない方がいいよ。」と言う事だったので、気にはなっていたが、そのままにしておいた。目立つ所だけ、自分で抜いていたけれど・・・でも、白髪も抜くと、生えてこないという事だけれど、本当かな?それなら、あまり抜いてしまうと、ツルツル頭になってしまうし、困ったな。パオンの白髪染めは「マスカラ」のように、少し目立つ所だけ、櫛で撫で付けるように、とかすとそこだけ染まるというもので、洗い流せば、元に戻るようだ。気になる部分だけ、チョチョッと、撫で付ければいいか・・・子供は、やっぱり、親はいつまでも、若くいてもらいたいものなのかな?先日、見えた60代くらいの農家のおばさんが 「女の人も、どこか出かける時くらい、お洒落をしないと いけないね。お洒落もしなくなると、女もお終いよ。」なんて事、言っていたものね。私もその口かも・・・思いきって、私も、子供からのプレゼントの白髪染め、使おうかな・・・なんて、少しだけ「女」に目覚めてしまった。 「白髪染め」 太陽光で、染まっていく白髪染めなんだ!
2007年01月04日
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昨夜のNHK夜9:00からの特集「青海チベット鉄道」を見た。すごいの一言。景色の素晴らしさも、鉄道を敷く難しさなど、世界一、高地を走る鉄道の、すごさを思い知った。標高は、富士山より1,200メートルも高い所を走っている。ラサまでは26時間かかるそうだ。凍土にレールを敷く技術の素晴らしさ、高い鉄橋を架ける技術、すごいもんだ。一昔前では、凍土に鉄道を敷く技術がない為に、途中で頓挫してあった。凍土も、地面の温度が上がったり、下がったりすれば、膨張や収縮で、レールが持ち上がったりして、とても鉄道なんて考えられなかった。でも、現代のそういう技術は、たえまなく進歩しているので、夢の「青海チベット鉄道」が完成した。26時間も、車内で、飽きるかもしれないなと思いつつ、途中の景色、景観の美しさに目を見張ってしまった。 「私も乗りたいな・・・」そう思った。元々「ラサ」の「ポタラ宮」に行ってみたいと、ずっと思っていたので、その思いは更に強くなってきた。現在の「ダライ・ラマ」が、子供の頃、住んでいた「ポタラ宮」夜はライトアップされて、違った姿を見せてくれる。私と「ラサ」の出会いも、何となく不思議な縁を感じる。ダライ・ラマの、輪廻転生の本を読んだすぐ後に「7イヤーズ・イン・チベット」と言う、ブラッド・ピット主演のビデオを偶然見た。何だかその時に、チベットに呼ばれたような気がした。その思いが今もずっと続いている。五体投地など、私はとても出来ないが、何と5ヶ月かけて、ラサまで、巡礼をしている、信心深い人がいる。頭が下がる思いがした。 「行きたいと思っていれば、必ず、通じる」そう思って、楽しみを後に取っておこうと思った。 「7イヤーズ・イン・チベット」 また見たいな!
2007年01月03日
昨日、子供と最近出来た「日本一の吊り橋」に行こうという事になり、お酒を飲んでいない私が運転手になり、瀬の元高原を抜けて、行って来た。が、ついた途端、車が次々Uターンしていたり、何だか様子がおかしい。どうしたんだろうと訝しがっていたら、歩いていた人がブツブツ文句を言いながら教えてくれた。 「休み!」怒りモードで、そう言われた。何で?こんな日に・・・・・車もあとからあとから、湧くように「吊り橋」目指して来ている。でも、こういう公共の観光施設は、正月も休んだらいけないなと思った。来る人、来る人、みんな不満を口に出していた。中には「なにわ」などの県外ナンバーの車も数多く来ていた。せっかく、正月に帰省して、できたばかりの「日本一の吊り橋」渡りに来たのに、皆、残念がっていた。せめて、途中の道案内板にでも「休み」を知らせる案内を掛けておけばよいものを・・・来る人、来る人、諦め顔で、文句の言葉を言っていた。確かに、正月くらい、休みたいと言う気持ちはわかる。でもね、こういう施設では、やっぱり問題ではないかなと、正直、思った。こういう時期しか来られない、お客様も大勢いることだし、もう少し、親切な対応ができなかったのか、疑問に思った。私もこういう対応を見て 「反面教師」にしようと思った。 「人の振り見て我が振り直せ」年の初めの「教訓」にしようと思った。今日は中の子供を、空港まで見送り。来る時は良いけれど、帰るとなると寂しいものだ。また、しばらく会えないけれど仕方ない。とにかく、病気や怪我をせずに、今年も頑張って欲しいと願っている。また会う日まで、元気でいてほしい。 「辛子レンコン」 熊本名物「辛子れんこん」 ピリ辛で最高!
2007年01月02日
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「あけおめ」?こんなメールが若い方から送られて来る。初め何の事だろうと思ったが「あけましておめでとうございます」の略だとわかった。でもね、何でも短くすれば良いってもんじゃない。1年の初めの日くらい 「あけましておめでとうございます」ときちんと言えないのかな。まるで芸能界用語みたい。30日に真ん中の子供が大阪から帰省した。少しは、華やかな大晦日、年の初めになったが、家族全員揃う事は、年々、難しくなって来ている。それぞれに、仕事もあり、なかなか、全員、顔が揃う事も、ままならないようになって来た。今日は、息子も夕方には帰るが、男の子は、家にいつかないで、すぐに友達の所に行ってしまうので、ゆっくり話す事もできない。ま、それぞれの生活もあるし仕方ない事だけれど、少し寂しい気もする。年の初め、穏やかな気持ちで迎える事ができ、嬉しい。今年1年、いや、ずっと平和であります様にと願いつつ、年の初めのブログにしたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。 「モンブラン」 お節に飽きたら「モンブラン」やっぱり・・・・・
2007年01月01日
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