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12月は非常にたくさんのことがあり、そのいちいちがすでに遠い日々と感じられる。不思議な感じ。いっぱい遊んだし、仕事も残業続きで大変だったし、感慨深い出来事もいろいろあった。書きたいこともたくさんあったのに。全然書けてないのが残念。この1年を振り返る作業もしていた。今年の漢字ひと文字は"新"と発表されていたけど、私にとっての今年の漢字ひと文字は、"再"。新しいこと、継続していること、よりも"再"を印象づけられる1年だった。大規模な同窓会が2つも催されたことも大きかったし、決別したはずの人々と思いがけず再会するような出来事もあった。自分のこれまでのいろんな時代を、ほぼすべて網羅するくらいに本当にさまざまなことが巡り巡って自分の目の前に展開され、その流れの中で自分の過去がマイナスからプラスに塗り替えられるのを感じた。本当にたくさんの人と再会する機会が次々やってきた。また、哲学、絵本づくり、フェミニンな服装、ジム通いなど、離れていたけど自分からもう一度引き寄せたものもある。ちなみにおととしは"喪"で、昨年は"創"だった。それぞれの年に、それぞれ流れ、動き、感じることがある。では、来年は何だろう。何を感じるだろう。2010年の抱負や指針について、すでに考えてることもあるけれど、お正月にまたじっくり考えてみたい。不安に思うこと、取り組むべき課題などもある。いろんな思いを抱えたまま、今日は大掃除をし、明日は群馬の実家へ行って、そのまま年越しだ。今年1年、お世話になりました。2010年もよろしくお願い致します。ではよいお年を!
2009.12.30
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急だけど、明日12月4日のフィギュアスケート、グランプリ・ファイナルのショートプログラムを見に行くことになった。大学の先輩がチケットを持っていて、声をかけてくれたのだ。なんという幸運!ありがとーK子先輩♪2年前にアイスショーは見たけれど、競技を見るのは初めて。アイスショーでは味わえない緊張感や力のせめぎあいが魅力なのだろう。わくわく。明日は会社をちょっと早めに上がらせてもらい、代々木へダッシュ!!!する予定。楽しみだなあ!
2009.12.03
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仏教的に考えれば、この現世が必ずしも最上なのではない。むしろ涅槃の境地こそ最上であり、現世は苦しみばかりで、超克さるべきものなのだ。生もなく死もなく、中道を行く。死に対しての嘆き、哀しみは、現世の狭い範囲での感じ方でしかない。現世でのことは移りゆきの1コマなのだ。移りゆくもの。固定されているものは何ひとつない。たえず生成し、移りゆく。確かなものは何もない。これは危機ではない。契機だ。
2009.12.02
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