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ハイエンドインバウンドモニターツアーなるものの案内をしました。 大学教授二人ALTの先生二人に市役所の職員の方三人旅行会社の方ニ人の九人でしたが終始英語案内 で疲れました。 最初の名刺交換で外国人二人が興味深そうに見ていたので Is that business card exchange strange? とお聞きしたら No nice とのことで日本好きの人には良い慣習、文化に見えるようでした。 ALTの二人はいろいろ聞いてくれましたが大学教授の二人特にジェフ・バーグランド氏は歴史に 付いて聞いてくれました。 中央のジェフ・バーグランド氏はこの日もテレビ番組に出演されていたそうです。 忍者同士の暗号文字、五色米はアルファベットを使う外国人にはかえって理解しやすかったようです。 忍者屋敷、英語案内の後、日本語で説明されました。 Can I post this photo on my weblog? Of course とのことでしたので、掲載出来ました。
2021年03月13日
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神戸神社 ここの鳥居は、伊勢内宮の式年遷宮毎に古材を頂き本殿としたあとその本殿の古材を20年経つと 西側のこの鳥居にします。 伊賀市神戸の神戸神社 穴穂宮神社(あなほのみやじんじゃ) 明治41年の一村一社令で村の社を合祀するまでこの名前でした。 倭姫命(やまとひめみこ)が各地を巡り伊勢に奉祀することになりますが、途中、伊賀では四年間滞在しました。 その滞在期間中、この神戸神社に天照大神がまつられていたという。 それゆえ「元伊勢」といいます。 倭姫命が4年間この地に御鎮座された際に、神戸神社の近くを流れる木津川で鮎を取り天照大神に 供進されたという伝承が残っています。 そして今でも、伊勢神宮へ近くを流れる木津川の岩鼻というところで、取れた鮎を 「初魚掛祭(はなかけまつり)」では神宮の月次祭に干鮎1800尾が奉納されています。 藤堂高虎が伊予より移封され伊賀に来られた時に伊予より持ってきた杉を植えられたそうで その「いよ杉」が拝殿手前のこの杉です。 伊勢内宮の古材を式年毎に頂き式年造替をこの本殿も行っています。 西側の鳥居もまた二十年経つと東側の鳥居とします。 つまり木材は合計60年伊勢内宮からは80年使用されることになります。 伊勢神宮領として、江戸時代まで神戸(かんべ)と神田(かみた)の2種があっりました。 神戸は神社に献ぜられた封戸(ふこ)(一戸、一家族の税を納める所)の意味で、伊勢神宮領の神社ということになります。
2021年03月13日
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