みきまるの優待バリュー株日誌

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May 14, 2019
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カテゴリ: 株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト88位







 ​株式投資で普通でない利益を得る (フィリップ・フィッシャー著、パンローリング社)​










 の第7弾です。​​










 今日は、 第5章 いつ買うべきか から。
















 ​
 従来、株を買うタイミングとして使われてきた手法は、論理的に見えて、実はバカげている。この手法は、膨大な量の経済データから、短期的、または中期的な景気を予想することを指す。。。現在分かっている経済知識を総動員しても、将来の景気動向を予想するのは不可能だということを考えれば、この手法は実践的ではない。




→ フィリップ・フィッシャーも、 ​ マーケットタイミングを計る投資手法を否定 ​ していますね。









 ​
 正しい会社で、ある程度の増益が期待できる要素があっても、それがまだ株価に反映されていない時点で買う。




→ これは彼の息子である ​ ケン・フィッシャー ​ の ​ グリッチ ​ という考え方に繋がる発想と思います。非常に興味深いですね。









 ​
 最も安全な道は、一見最もリスクが高そうな方法だ。それは、自分が状況をよく把握している会社が投資すべき時期になったと確信したら、すぐに買うということだ。推測や憶測に基づく恐れや希望に負けて、行動を止めてはならない。



→ いい表現ですね。







(続く)





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Last updated  May 14, 2019 07:55:31 PM
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