2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
朝から図書館でHSK対策。書虫で注文した同義語集を使用。HSK詞匯講練 (北京語言大学出版社)/ HSK対策研究組それぞれの意味の違いや例文をノートに書き写す、と同時に電子辞書でも意味と用法をチェック。私の電子辞書『CANON wordtankG90』は付録で同義語辞典も付いているので見比べながら進める。今まで効率的学習を目指していたが、なかなか知識が定着しないので、書き写す、という原始的な方法を始めた。でも、なかなか進まない、根気のいる作業。。。これって時間のムダかも・・・という気持ちをふり払い、ひたすら書く。お昼に隣の公園のベンチでパンをかじっていたら、「となりいいかしら?」と見知らぬおばあちゃん。周囲のベンチはお花見グループでいっぱいで、1人の私に声をかけたらしい。彼女は焼きおにぎりと魚肉ソーセージを取り出し、二人で満開の桜の下でおしゃべりしながらランチタイム図書館で勉強してるんです、と言ったら話の流れが生涯学習についてへ。彼女は83歳で太極拳と大正琴を習っているそう。最近は、そろそろ体もきついから辞めようかと思ったけど88歳で続けてる人に会って、もうちょっとやってみようと決意を新たにしたところだとか。ウチの孫もひ孫を背負って一級建築士目指してるよ~。あんたも一生続け方がいいよ、がんばってね、と励まされ、なんだか元気になった。いつまでも学ぶ好奇心と、それを満たすための健康な体を持ち続けたいな。今週はもう新年度。我が職場では例年3分の1の人員が異動する。私は引き続き秘書部門。自分には向いてないかも。。。と感じ続けた一年だったけど、また一年やるしかない。今度のボスはめちゃくちゃ厳しいと評判。気分転換に秘書検定でも受けてみようか。そんなに難しくないかも。ていうか・・・たまには合格通知が見たい!
2008年03月30日

受験申し込みしました、とblogにupしなくちゃ・・・と思いつつ、しないでいたらあっという間に中検当日。あ~あ・・・大宮会場では、準1級受験者は30人ほど。20代~60代くらいまで年齢層バラバラ。相変わらず地味目。花粉症の人が多く、試験中鼻をすする音、くしゃみの音、がすごくて落ち着かない雰囲気。かくいう私も薬で症状をおさえているのでいつムズムズがくるか不安だった。彼らのことは責められまい。まず、リスニング40分。はじめの2問はスピードも遅く、内容もわかり易かった。3問目のディクテーションでつまづいた。過去問だとナチュラルスピードで最初に2回聞けたと思ったのだが、本番では1回だけになってた。内容を把握しないまま書き取りに突入。漢字は思い浮かばないし、類推もできなくて全然ダメだった。私の場合、一つの文章を2回聴くと大体わかる。1回目で全て聞き取れる人に比べると、そこには歴然としたレベルの差があるのだろう。現実の世界では、2回づつ言ってくれるところは無いのだ。続いてリーディング。HSKと比べて、リーディングは圧倒的に中検の方が難しい。訳す文の中に、字面で想像もつかない単語が入っていて、語彙力不足を痛感する。普段の勉強では、CCTVの新聞やNHKオンラインの中国語ニュースを聞いているが、そこでは登場しないような語がたくさん。ビジネス中国語というより、教養としての中国語。やはり、電視劇を観たり文学作品を読んだり、こなれた中国語に触れることも必要だなあと感じた。謙遜でなく全然できなかった救いと言えば、今回リスニング強化と成語を中心に勉強してたのだが、リスニングが少し簡単に感じたのと、成語の漢字が1つ出たことかな。次は5月18日、大本命のHSKがある。気づけば2ヶ月切っているので、さっそくHSKシフトに切り替えようブログ村中国語ランキング参加中♪
2008年03月23日
全2件 (2件中 1-2件目)
1


