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北京オリンピックももう中盤過ぎたところでしょうか。早春、私のボスのところに中国の関係機関から、オリンピックのとある種目の招待状が届きました。オリンピック観戦に10名まで招待します、と。昨年、そのオリンピック会場の視察もしていたので、また通訳として随行できる可能性にワクワクしていました。結局、ボス多忙の為泣く泣くお断りしたのですが、開会式や連日の熱戦を観ていると今頃ほんとは・・・と思いちょっと切なくなります。私がボスの立場なら尻尾振って二つ返事で行っちゃうのになあ。。。やっぱりオリンピックに行くのにボスのおこぼれで行こうというのが間違っていたのだ。行くなら代表選手になるくらいの運動能力を身につけ・・・るのはムリとしても、通訳で雇われるくらいの語学力か、大枚はたいて自費でいける財力か、ボスのように招待状がくるくらいの権力か、何としてでも観たい、応援したいという情熱が必要なのだ。そのどれもない私にオリンピックを観るチャンスは来なかったのだ、とあきらめました。中国語やり続けて、今度オリンピックが中国語圏で開催されるときにはぜえったい行く!!(生きてたら)さて、私事のオリンピックネタですが。。。テレビを見ていたらなつかしい方が解説者になっていました。元オリンピック日本代表のYさん。Yさんとは面識はないのだが、実はYさんの弟のYクンと知り合いである。Yクンとは同じ大学の同じ学科で電車の方向も一緒な仲。何を隠そう、当時ちょっと好きだった。Yクンが中国へ留学するというので、私も!と大学の派遣留学枠2名のところに応募して見事一緒に留学したのでした(気合の入ったストーカーですね・・・)。その当時、丁度Yさんがオリンピック出場とか日本新記録を出していた頃で、私もYクンのお兄さんがんばれ、と一生懸命応援していたのでした。その後、恋の結末はというと、留学先での新しい生活があまりに楽しいのと、新しい友人たちと遊びまくっているうちに、すっかりYクンのことを忘れてしまったのでした。一年間おんなじ寮に住むというビッグチャンスも全く活かさず、ほんとにお調子者で気まぐれな私でした。明らかに私が好きなの彼にもバレバレだったと思うので、アレッ?とか思われてたかも・・・。今思えば、現在に至るまでの長い長い中国語ロードも、Yクンがいたからこそかもしれません。現在に至るまでの長い長い恋愛イバラの道も、Yクンから始まっていたのかもしれません。久しぶりにそんな甘い時代を思い出してしまいました。Yクン、好きになったばかりか、留学までさせてもらってありがとう!!
2008年08月18日
先日受験した秘書検定の結果が早速返ってきました。結果は・・・合格!!おお~\(o⌒∇⌒o)/ ワァイ♪♪♪!面接がイマイチだったので正直ダメかなあと思っていただけにうれしい。カード大の合格証も同封されている。久しぶりに合格の文字がみれた~♪・・・それにしても、トータル勉強時間3時間以下なのに受かっていいのかな?しかも、仕事は秘書でも、地はまったく別人ですぜ!!中国語なんてかれこれ3000時間くらい勉強してるのに準一級受かる気配がないのに。。。簡単そうな試験だね、と思われてしまうのもくやしい。こうなったら最上位級である、一級を目指します!秋の試験予定は、10月・・・HSK初中等11月・・・秘書検定一級12月・・・HSK高級結構忙しい。。。そして厳しい試験になりそうです(~ ~;)早速とりかからなきゃ。特にHSK高級は初受験なので、ドキドキ。毎年受験していたTOEICだけど、今年はとうとう受ける隙がなさそう。英語力の低下を直視したくないなあ。最近は花火大会に行ったり、学生時代の仲間と飲んだり、ポニョを観たりして夏らしく過ごしています。宮崎アニメは私には難しすぎて今まで全然観なかった(テレビでやってても大抵途中で寝た)が、やっと理解できる年齢になってきたみたい。プロローグ長いなあと思ってたらエンディングになってビックりしたけど、色使いとかキャラクターの行動がすごいなごめた。昨日の雷でとうとう自室のテレビが壊れ、買い替えを検討中。少し前にDVDも壊れたし、PCももうギリギリなので(ipodの方が容量大きい!)、テレビの観れるアクオスパソコンか、デスクトップのVAIOにしようか迷い中。大型家電量販店に行ったら、夏の商戦が終わったのか、パソコンの種類が少なかったなあ。
2008年08月16日
今日は秘書検定準一級の面接でした。注文していた面接DVDが、試験前日に届き、その晩一度観ただけの受験です。そのDVDも全部で20分程度のもので、かなり手作り感のあるもので、さらに演じてる方が肩パッド入りスーツでバブルっぽい時代を感じました。そして本番。私の持ち味は度胸。大して勉強もしてないのに自身過剰なところ、・・・くらいかなあ。3人一組で入り、3人の試験官の前で1人ずつそれぞれパフォーマンス(あいさつ、報告、状況対応)する。試験管は皆40~50台くらいの厳しそうな女性。いや、顔はにこやかなんだけど、目が鋭い。そしてやはりバブルスーツにバブルメーク(青みピンクの口紅)、バブルヘア(触覚。入室、待機時の椅子の座り方、歩き方、あいさつの角度、笑顔といった身体的なことに気を使いつつ、課題の報告や状況対応を正しい敬語で行う。語学の面接と違って、わからなくてどうしようって状況はないのだけど、それなりに緊張してしまった。私は3人組の2番目で、最初の人が、女優か!?ってくらいDVDどおりの仕草でロボットっぽくて、ちょっとびびった。どうにか私の番をこなして、最後にアドバイスシートをもらう。これは、試験時に気づいたことを面接官がチェックするもの。合否と直接関係ありません、とあるけど、そんなわけないだろう。。。そこでの注意事項。・(仕草を)きちんとすることが必要・動作に丁寧さが欠ける・こなれていないがぁぁーん。3つも注意されてる。しかも、基本的な動作のことばかり。自己流じゃやっぱりダメなのかも。あのロボットのような型を覚えて身につけなくちゃなのか。試験終わった後、けっこう自信満々だったのに、途端にダメかも、と思い始めた。準備もしてないし、バブリーっぷりをちょっと笑ったりしたのもふざけすぎてたかもしれない。。。秘書検定なんてチョロイと思ってた。。。あ~自分にはやっぱり合わない資格なのかも。なんとなくイメージいいかなあ、なんて思ってた腹黒い私。ちょっとやさぐれ気味の報告でした。というわけで結果は3週間後です。
2008年08月02日
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