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みなさまこんばんは、コネコのまちぞうです。 ぼく、あたらしいかいぬしさんの「Y岡家」にもらっていただいて、きょうからこちらでくらすことになりましたので、ひっこしのおしらせをいたします。 Y岡さん、すごくやさしいかたたちなの。コネコ、だいすきみたい。ぼくをみるとき、いっつもめがわらってるの。 いれてもらったおへやにも、すぐなれました。 ぼく、べつにこわくなかったけど、ケイホんちは、べつのおとなのねこのにおいがしてた。でも、Y岡さんちは、そういうにおいはしないの。もしかしたら、ずっとまえにいたかもしれないけど、はっきりとはわかんない。「どくしゃ」のみなさまには、たくさん「しんぱい」や「おうえん」していただいてありがとうございました。 それと、ぼくのうしろに「ちきゅうぎ」がうつってるのは、コネコぱわーでの「せかいせいふくのもくろみ」の「しょうちょう」じゃありませんから。 ケイホは、ごあいさつには「しょうめんむき」のしゃしんじゃなきゃ、とおもったんだけど、「しょうめんむき」がこれしかなかったの。 ケイホは「まちぞうにっき」はつづけるらしいから、まだよんであげてね。 じゃあね、みなさま、またね!<ついしん> ぼくのなまえ、「なしくずしてき」に「まちぞう」のままかもしれないです。
2006.08.30
お知らせです。町蔵が笑ったので、笑い猫@「猫ばかの一生」さんに投稿しました。 「にたり属」#46と「うふふ属」#49におります~。 宜しければご覧下さいまし。
2006.08.27
何だよ、読み終わった雑誌は、丸めたりしねえでなるべくキレーに捨ててくんねえかな。ゴミバコじゃなくてアミダナの上に置いてってくれっと、もっとありがてえんだけど。 それにしても、ヤンサンとかねえのかよ。『自然保護』じゃ、駅前で並べてたって、誰も買やしねえよ。
2006.08.27

どうもやはり子猫がいると仕事に身が入らない、と思っていたがそうではなかった。 身が入らない、という心理的な影響ではなく、明確に物理的に「できない」のだ。 だってだめでしょうこの状態じゃあ。 右クリック、左クリックとも、町蔵がしてしまうんだから。 もちろん、私が机の上に乗せたんじゃない。勝手にずんずん登って来る。 で、机から降りていったからって、やあヨカッタヨカッタなんて思えない。 その場合、足元がこんな感じになるからだ。 いたたたたた! 足かじって遊ぶんじゃないの! 子猫だからって、思いっきりかじられるとそりゃ痛えんだから。 この状態で仕事していると、まるで「夏の集中力養成特講」を受けている気がする。 で、「それが何か?」と、町蔵。
2006.08.25

町蔵が来てからこれまでの経緯も、時系列で書いていきますが、それとは別に本日の町蔵をもご覧にいれていきます。彼奴の里親さんが定まったので、当方も気兼ねなくお知らせできますし、皆様も安らかな気持ちでご覧になれると思います~。 で、本日は夏野菜と町蔵。 彼奴が来たりあれこればたばたしていたので、育てていたゴーヤ、収穫時期を逸しました。 ゴーヤとの大きさの対比ですが、町蔵が巨大になったのではなく、ゴーヤがさほど大きくならないうちに黄色く熟してきたわけでして。 と、オヤ、じゃれるだけじゃなくて、町蔵はゴーヤをかじりますね。 触ってみたらすっかりやわらかく、手で割れました。中の種はこんなふうに赤くなっていました。それにしても、かじるだけじゃなく、かけらを食べていますよ。びっくり! 苦いのは構わないのかしらん? でも、当方の好物の茗荷にはあんまり興味なさげ、というか嫌いみたいです。 そうか、私とキミは趣味が合わんね。 ってか、ゴーヤ食うだけでも結構合ってんのか。
2006.08.23

みなさまこんばんは、コネコのまちぞうです。ぼくから、みなさまに「ごほうこく」があります。 まず、かなしいごほうこく。 じゅういのM田先生のところに「にゅういん」していたコネコが、「薬石効無く逝ってしまった」そうです。 気にかけてくださったみなさま、どうもありがとう。ぼくもいっしょにあそびたかったのに、ざんねんだな。 ケイホは「猫には九生あるから、今度生まれてきたら、きっと元気に長生きするから」っていってますが、「いきしょうちん」してます。 そして、うれしいごほうこく。ぼくをもらってくださるかたが、あらわれました! どきどき。まだおめにかからないから、はっきりしたおしらせはできないけれど、あとでケイホがおしらせしますって。 まずは、「ごほうこく」まで。ありがとうございました。 あ、でも、ケイホはまだ、ぼくのことで「かいてないこと」がいっぱいあるらしいから、「まちぞうにっき」はまだつづけますって。 ひきつづき、よろしくおねがいいたしますね。 ケイホんちにいるあいだは、「しごとのぼうがい」とか、おもしろいあそび、いっぱいしてやるんだ!
2006.08.22
コンピュータの不調などで、エントリが間遠になっていましたが、復旧しつつあり、町蔵のプロモーションに注力していきます。 コネコの町蔵、こんなびっくり顔で写真にとられつつ、引き続き、飼い主さん募集中です。 一緒に写っているのは、ケイホ作の猫ぬいぐるみでして、最初はぬいぐるみよりも小さかったのに、もう匹敵、いや凌駕する大きさに。 観察していますところ、本当に学習能力と身体能力の高い猫になると思います。もっと詳しいことをお知りになりたい方は、いつでもご連絡ください。 また、このブログのトップの、左側の一番上のほうの「町蔵、貰い手募集中」の文字をクリックしていただくと、詳しい情報が出てきますので、合わせてご覧下さいませ。 モデルのコンポジット風の、貰い手募集ちらしを作りました。 機械が回復しても、当方の技術レヴェルでは、Wordで作るのがせいぜいで、PDFなどでのご用意はないのですが、ご協力いただける方、あるいは、ただそれを見てみたい、という方も、メール添付にてお送りしますので、お申し付けくださいまし。 面白いですよ~ 貰いどきですよ~ 毎日の生活が面白くなること、間違いなしですよ~(「じゃ、アナタがそのまま飼い続ければ」とおっしゃられると、グウの音も出ないのですが…) 何卒宜しくお願い致しますです。
2006.08.20
みなさま、こんにちは。ぼく、いま、ケイホたくにいる「まちぞう」です。「ぱそこん」がこわれて、かわりの「だいがえ機」に「ふなれ」なため、ケイホは「かたこり」になっていて、ときどきぼくをかたにのせては、「うー、にくきう温けえー。重さは足りないけど、ツボ温感みたいでいいかも」などと、うなっています。「貰う方にはこれも結構メリットかもしんないから、お前アピールしないと」っていうんですけど、ぼく、かたのうえでじっとしてるのは、あんまりすきじゃない。ケイホの「て」や「あし」ととっくみあいして、かじったり、ねこきっくしたりしてるほうがおもしろいもん。「でもお前、そーいうことは貰う方にはデメリットだから、慎まないとなあ」ってケイホはいいますけど、こういうことってしょうじきに「しんこく」しないといけないんでしょ?「てれび」がそういっているの、ききました。 ケイホがぼくをじぶんちでかわないで、どこかにもらってほしいのは、もっとちっちゃくて、「よだんをゆるさないじょうきょう」のコネコを、ほかにも「ほご」しちゃったから。 ぼくはそのコネコみたことないし、ケイホはぼくにそのこといわないけど、ぼく、コネコですけど、「ねこてれぱしー」つかえるから、ちゃんとしってるんです。そのコネコは「じゅういのM田先生」のところに「にゅういん」してるらしいってことも、ケイホのふくからにおいがするから「すいり」しました。 ぼくを、くろねこの「ち」さんのように「じっか」につれていくのに「けねん」があるのも、しってます。ケイホんちにきたときもう「中ネコ」だった「ち」さんとちがって、ぼくはまだちっちゃくて、「あしもと」にいるとみえにくいし、うごきもぴょんぴょんしてて「よそく」がつかないから、「じっか」のおとしよりたち(そのうちのひとりは「やみあがり」だから、ゆっくりしかうごけないんですって)が、ぼくをふんづけたり、ぼくをよけようとして「てんとう」したり、「かいだん」からおちたりしないかと「しんぱい」してるんです。「そりゃ両者にとって不幸だよな」って。 ぼくは「かしこくて、げんきで、かわいい」そうですから、(えへん!)「お前はどこに貰われても愛してもらえる」ってケイホはいいます。 ぼくはいま「にんげん」は、ケイホと「じゅういのM田せんせい」のところのかたたちしかしらないけど、あたらしいことだいすきだから(ケイホは「こうきしんおうせい」っていいます)、ほかの「にんげん」のかたとも、すぐになかよしになれるとおもいます。「て」や「あし」ととっくみあいしたくなる「くせ」も、おおきくなるまでになおるとおもうし、「やめられなかったら、厳しくしつけてもらえ」ってケイホはいいます(「しつけ」ってなんですか?)。 いかに、ぼくの「ぷろふぃーる」をケイホがまとめましたので、ごらんください。●推定出生時期:2006年6月20日前後●体重、頭胴長:8月9日現在、580グラム、22センチ こんなちっちゃいのに、毛の先まで含めるとしっぽは10センチもあります。●柄:全身きじとら●目の色:まだ子猫特有のグレイで、将来どんな色で確定するかは不明です。●健康状態:・日々観察しているところ、五体満足、五感正常です。来た翌日、トイレを1回で覚えたくらいの学習能力です。・ノミ、シラミは駆除済みです。・検便の結果、条虫以外の寄生虫はいません。「じゃ条虫はいるのか」ということではなく、条虫は検便で捕捉するのが困難で、確認できないそうです。いた場合も薬で駆虫できます。・現在、猫カゼと目の薬を投与していますが、猫カゼはほとんど治り、目も2、3週間ほどで完全に炎症がひく見通しです。・感染症は、まだ検査をしていません。M田先生によると、「2、3か月齢までは、感染していても潜伏していて陰性の結果が出ることがあるため、その時期に判定しても確定診断ではない」とのことです。・ワクチンは、あと2、3週間しないと接種できないとのことで、未接種です。 こんなぼくですけど、いっしょにくらしてみたいなあ、というかた、ぜひケイホに「めーる」くださいね。「しゅとけん」なら、ケイホがぼくをはこんでいくそうです。「プロフィールはともかく、『町蔵』という名前がいただけないぜ」というかたは、もちろん、どうかもっとすてきな「なまえ」をつけてください。ぼくだってべつに、すきで「まちぞう」なわけじゃありませんもん。 いっしょう「たいせつ」にしてくださる、やさしいかいぬしさん、まってます。*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* そんなわけで、宜しくお願い致します。上記のような状況ですので、「ワクチンが済んだら」とか、「感染症の検査結果次第で」などなど、「今すぐでないけれども貰ってもかまわない」という方もまったく結構ですので、ご連絡くださいまし。 パソコンがだめになって代替機にはデジカメのソフトを未インストールなので、愛らしい画像の数々をアップできません。携帯カメラで撮った不鮮明な画像ですが、ここ数日の町蔵です。
2006.08.09
町蔵日記は時系列でお知らせしているため、タイムラグがあってなかなか現在に追いつきませんので、ご安心いただくために近況をば。 先週土曜日29日に獣医のM田先生に行き、経過は良好でした。 保護した25日280グラムだった体重は、中三日の29日で380グラムになり、順調に増加中。今日は435グラムありました。(後姿で失礼します) 日々、動作や反応を観察しているところ、五体満足で、視力、聴覚、嗅覚、運動機能などに異常はない様子。活発に動き回って、当方の手足を攻撃します。いたたたっ! このように元気な町蔵ですが、一方当方が夏風邪に。ごほごほ…。 ここ数日どうにも体にキレがなくて、もともと多眠な当方は、眠らないとこんなに応えるかなー、と思っていたのですが、そのうち喉はイガイガ、頭は熱っぽく――つまり、どうやら風邪のようでした。 ちょっと寝込みますので、更新やご返事などは遅れそうです。ご了承下さいまし。
2006.08.03
さて、7月25日、先週の火曜日、保護された子猫のその後のこと。 子猫にフードを与え、キャリーバスケットに入れて部屋の中央に据え、戸締りして家を出、急ぎ打ち合わせに向かいながら私は、とりあえず呼び名は付けなければな、と思っていた。「とりあえず」というのは、緊急避難的に保護はしたものの、永続的に飼うつもりはないからだった。やっぱ無理でしょう、っていうか、子猫がかわいそうでしょう。時間が不規則なフリーランスの独り者、しかも今年は地方出張も多い。通いの「ヘディ猫」のように、当家以外にも複数のパトロンを抱える、やり手の自立した大人猫ならともかく、できるだけ構ってやったほうがいい子猫の場合は。 無論、保護したときから子猫の行く末に責任を持つ決意はあったので、私より素敵な飼い主さんをちゃんと探し、身の立つようにしてやろうと思っていた。 で、始終子猫のことを気にしつつ、身の入らないままに打合せに臨む。一応は滞りなく済ませ、次なる打ち合わせは東京水上倶楽部で(ここはお濠の畔のテラスで、猫がボート券を売っているのがウリである)。 打ち合わせの相手は、猫たわけのお仲間、イラストレーターのO高さん。仕事の話もそこそこに、「実は」と子猫を保護したことをお話する。「じゃあ、うちに帰ると子猫がいるんですね! いいなあ」と目がハートマークになっているO高さん。「名前はとりあえず『町蔵』でいいですかね?」と聞いてみる。出典は、パンクロッカーで芥川賞作家の町田康こと町田町蔵から。ちょうど先般の「猫のおきて」で、「猫にかまけているとうだつがあがらない」という冷厳なテーゼを取り上げたが、それを提唱したのが町田町蔵であり、子猫保護の顛末はまさしく、その説をなぞるような事象だからである。 他家の猫の名前について「いいですか」などと了解を求められても困ると思うが、O高さんは鷹揚に承認して下さったので、とりあえず、「町蔵(仮)」と命名した。 O高さんと別れ、家に戻る道すがら、帰ったらみゃーみゃー鳴きまくってたら困るなと思ったが、玄関を開けても室内はひっそりしている。大丈夫か? と荷物を投げ出してキャリーを覗き込むと、こっちを見ている大きな目があった。ああとりあえずは別状ないと安心し、キャリーから町蔵を取り出す。一掴みしかない片手サイズなのが頼りない。「朝晩に」と獣医さんから指令されていた投薬を行なってからフードを与えると、バクバクと食べ、夢中のあまり皿をかじったりする勢い。食欲があるのは結構なことだが、こんな小さな歯が欠けないかと心配しつつ「それはやる気の方向性が違う」と、町蔵の口元を指先で押して指導する。 ひとしきり食べると落ち着いたらしいので、キャリーの中に戻してそばを離れると「みゅー」などと鳴く、ということが繰り返され、自分の用事ができない。ようやく落ち着いて眠ったのを見届けて机に向かったら、町蔵を保護する前に送りかけだったメールが、そのままになっているのに気付いた。 今日の日中の仕事の予定は、町蔵の登場で吹っ飛んだ。今後、こういうことが増えるかもしれないなと先が思いやられながら、私は中途だったメールの続きを打った。 その晩の就寝時は、まだ自分が目を離せないうちはその辺を歩かせられないと思い、町蔵をキャリーに入れ、ベッドの枕元に置いた。枕に頭を乗せてキャリーの中が覗き込める位置である。 キャリーの中から、町蔵は私のほうを見ている。「大丈夫、こわくない、こわくないよ」と小声で繰り返し言い聞かせるうちに、町蔵は大きく見開いていた目を次第に閉じ、やがてことりと眠った。 それを見届けて私もいつの間にか眠りに落ち、町蔵保護初日はこうして過ぎて行ったのだった。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― で、これが本日の町蔵。上記の保護した当日よりだいぶ大きくなった。 昼寝から覚めて、満足げ。私にも昼寝させてくれよ!
2006.08.01
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