2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全65件 (65件中 1-50件目)
8月9日午後6時30分より・・・むつ中央ロータリークラブの「大湊ねぶた鑑賞会」があります。むつ市は・・・・5年前の市町村大合併のときに・・・・青森県一の面積となりましたが・・・それまでのむつ市というのは・・・・50年前に旧田名部町と旧大湊町が合併してできた市なんです。だから・・・もともとが田名部地区育ちの私にとっては・・・あまり見る機会もないねぶたなんですけど・・・・・今回は道路いっぱいに広がる「大湊ねぶた」の迫力を満喫してこようと思います。あ・・・田名部地区にも「ねぶた」はありますが・・・・こちらは「子供ねぶた」・・・ちょっと小さいんですけど子どもたちが主体の「ねぶた祭り」となりますから・・・これはこれで趣があるんです。こちらは8月5日~7日かな?うちのジュニアも「太鼓たたき」で出陣します。こちらのねぶた・・・・・「子供ねぶた」ですけど・・・・私の子供のころは・・・子供たちが作ったものなんですよ?中学生をリーダーに・・・上下関係がはっきりできていて・・・・子供の教育的にも・・・・良かったんじゃないかと思っています。それでは駄洒落・・・・「この水産会社の社長・・・今年はシシャモを主力商品として売り出すことにしたそうだ。」「だから、青森支社もがんばってるんだね?」
2009.07.31
コメント(14)
酔っ払いだから、直ぐ駄洒落にします。「まな板で玉ねぎ切ったのか?…涙が出ただろ?」「ホンマ、泣いたわぁ」
2009.07.31
コメント(12)
えっと・・・・本題に入る前に・・・私の今週の予定について・・・・今晩は「青森銀行」の納涼パーティがあって・・・これに参加してきます。明日は・・・むつ市連合PTAの「PTA会長会議」っていうのがありまして・・・・小中学校の各PTA会長が顔をそろえます。今回は・・・各校の母親委員長も一緒に参加するということで・・・・うちの母親委員長も出席するはずなんですが・・・「会長・・・・あまりお堅い会議って苦手なんですけど・・・」なんていうものですから・・・・「大丈夫・・・田名部中学校のK会長も出席するんだから・・・そんな堅い会議じゃないよ」・・・って安心させてやりました。一昨年の・・・・私が報告した話題・・・・ホテルでの朝食バイキングの件は・・・・むつ市内のPTA役員はみんな知ってることなので・・・・彼女もほっとしたようです。そして土曜日曜ですけど・・・・むつ市川内にある・・・「海と森ふれあい体験館」のイベントに一泊どまりで参加してきます。これは・・・・シーカヤックを漕いだり、シュノーケリングをして海の生物を観察したりってことで・・・・もちろんジュニアと一緒に行きます。ということで・・・・今日書かないと・・・恐怖の出来事が間延びしちゃうからね・・・続きをどうぞ・・・・ 「時期的に怖い話しを(2)」皆さんは、「花の応援団」っていう漫画を読んだことがありますか?「青田赤道」っていう応援団の幹部が主人公で・・・・・応援団の上下関係とかを面白おかしく描いているものなんですけど・・・・実は、私立大学の土木工学科っていうところは・・・同じようなものがありましてね・・・・・特に私が入学したころは・・・・まだ左翼学生運動が華やかなりしころでしたから…土木科では逆に右翼傾向が強くなってて・・・・「先輩のいうことは絶対服従」みたいなところがあったんです。 50メートルぐらい離れたところに先輩の姿が見えたとします。その時点で私たちは直立不動・・・・背中に手を組んで・・・先輩が近付くのを待ちます。なぜ背中に手を組むかというと・・・そこにマッチを隠し持っていて・・・・・先輩が口にたばこを咥えたとき・・・すぐに火をつけなければならないからなんですけど・・・え?それじゃ風が吹いたら火が消えちゃうじゃないか?・・・それならオイルライターでも持ってたら?そうおっしゃる方もいらっしゃると思いますが・・・・・こんなところでそんな高級なものを持ってたら・・・「お?・・・ナイト・・・良いものを持ってるな」そういって取り上げられちゃうんです。100円ライターだって同じこと・・・・・「俺、火を切らしちゃってさ・・・・これもらっておくな?」そうなっちゃうんです。だから常に、マッチを背中で点ける訓練をかかしませんでした。 ある日そんな先輩の一人が・・・・「おい、一年坊主・・・明日、お前たちのために納涼パーティを開いてやるから・・・これで飲み物食い物を仕度して来い!」ほう・・・珍しく優しい先輩だなって思うでしょ?そうじゃないんです。「これで・・・」っていう「これ」は・・・・せいぜい100円玉一枚!ひどい時は一銭もくれないんですから・・・・・そんなんで文句の一つも言おうもんなら、殴られるのがおちです。しょうがなく・・・・自分たちで金を出し合ってその費用をねん出するのですが・・・・その時は、6月の20日前後だったと思います。つまり・・・サラリーマンの息子が多かったですから・・・25日の給料日前・・・・仕送りがまだ到着せず・・・誰ひとり金を持ってないんです。どうやったって・・・先輩たちが満足する飲み物や食い物を準備できません。 そこで思いついたのが・・・・昨日話した「ビアガーデンの早飲み大会」なのです。これには景品が付きます。「缶ビールセット」や・・・「ハム・ソーセージのセット」・・・これさえあれば・・・・満足させることはできないまでも・・・・殴られることはなさそうです。 ということで・・・何度か優勝経験のある私を先頭に・・・数人の一年生が「ビアガーデン」にやってきたのです。「今日は客が多いから・・・・優勝するって難しくないか?」「大丈夫だよ・・・・殴られるのを考えたら・・・・死ぬ気で飲めるはずだ。」「絶対に3人は上位に入らないと・・・・足りないぞ?」「飲もうと思うな!・・・半分以上はこぼせ・・・・それなら決勝まで行ってもなんとか早飲みできるから」最後の意見は私の意見です。この「早飲み大会」は、大ジョッキの中をいかに早くなくすかの勝負で・・・・ジョッキに口さえ付けていれば・・・いくらこぼしても良いのです。まわりを見ると・・・・ワイシャツ姿のサラリーマンが多く・・・・そのワイシャツを汚してまでこぼしながら飲む・・・っていう技はできないはず・・・・その点、我々の仲間は・・・誰ひとりきれいな服を着ているものはなく・・・・ジャージに作業着・・・・だから汚れようがどうしようが・・・・帰りの電車に乗れさえすればいいのですから・・・・それが強みでした。 「さあ・・・それではお待ちかね!…ビール早飲み大会を開催いたします。」舞台にいた・・・大きな蝶ネクタイのオジサンが・・・・開会を宣言します。「今日はいつもよりお客様の数が多いので・・・・・予選、準々決勝、準決勝・・・そして決勝ということにいたします」おいおい・・・3杯飲めばいいんじゃないのかよ!友人たちから苦情の声が漏れましたけど・・・・それならそれでこぼす量を増やせばいいこと・・・と説得して・・・・みんなを参加させたのです。あの時・・・何人出たんでしたっけね?8人か9人だったと思うんですけど・・・・・・このうち・・・3人が上位に残ればいいんです。 参加者は舞台袖で・・・ゼッケンを貰うために集まります。「おやおや…今日はほんとに参加される方が多いですね・・・・ゼッケンはあるだけしか参加できませんからね?・・・・・」 仲間のうち・・・ひとり出遅れたのがいまして・・・・ゼッケンがもらえない・・・・すぐさま私は・・・仲間内で一番人相が悪く・・・角刈りの「横山」に目配せをしました。すると「横山」は・・・自分の貰ったゼッケンをその出遅れた奴に手渡し・・・自分は周りを見渡して一番気の弱そうなサラリーマンに近づいて行きました。「横山」は「空手部」・・・・迫力は我々の仲間の中では一番あります。最も空手部といっても・・・・大学から始めた空手で・・・まだ3カ月ほどしか経験はないので、強いかどうかはわかりませんでしたが・・・・そのサラリーマンに一言二言話すと・・・・そのおじさんは「横山」にゼッケンを私・・・すごすごと席に戻っていきました。 「ゼッケンを譲ってくれたよ」けろっとした顔で戻ってきた「横山」・・・・・・「まさか脅したんじゃねぇだろうな?」私が確認のために尋ねますと・・・・・・「脅かすなんて俺にはできねえよ・・・・おい、酔っぱらってるみたいだから・・・飲むのはこの辺で止めておけよ・・って言っただけだ。」言い方は優しいのですが・・・・あいつの顔を見ますと・・・・どうしても脅かしたようにしか見えない・・・・・マアともかく・・・・全員が予選に参加することになったのです。 疲れたから続く
2009.07.30
コメント(4)
昨日は怖い話を書こうと思ったんだけど・・・途中で考え直して路線変更しちゃいました。まあそれでも、続きは怖い話しにしようと思ってます。でもね・・・今週は日曜日まで忙しくって・・・・書けるかな?とりあえず今は・・・高校生のころを思い出して駄洒落を・・・・・「おい、ナイト・・・学校抜け出してポルノ映画でも見に行こうぜ!」「え?授業をさぼるのか?」近頃は「ポルノ」も死語になってきて・・・「AV」っていうんでしょ?最初は「アドベンチャーの略語」だと思ってました。
2009.07.30
コメント(2)
学生時代の一時期を・・・・私は多磨霊園の近くに住んでいたことがあった。都心に比べればアパート代も安く・・・それでいて新宿まで特急の乗れば30分ちょっと・・・買い物をするにも便利な街だった。私が大学入学の前年・・・・同じ府中市にある「府中刑務所」のそばで「3億円強奪事件」があり・・・・私はその事件当時東京に住んでいなかったにもかかわらず・・・・よく刑事が訪ねて来ることがあって、うんざりもしたが・・・・それ以外は快適に生活のできる場所だった。特に金が無くなったとき・・・・1日だけでも働かせてくれるビール工場が近くにあったので・・・これは助かった。そう・・・「ユーミン」の歌・・・「中央フリーウエイ」の歌詞の中に登場するビール工場だ。1日働いて・・・・確か2500円ほどもらった記憶がある。けっこうお世話になったものだ・・・・・夏になると京王線府中駅前のスーパーで・・・・・屋上にそのビール会社の直営ビアガーデンができて・・・・・そこにもけっこうお世話になった。そこでウェーターのバイトをしたのではない・・・・・そのビアガーデンは毎日決まった時間になると・・・「ビール早飲み大会」なるイベントが開催された。会場に入るには、最初の生ビールを注文しなければばらなかったが・・・・その早飲み大会に参加すると・・・・予選、準決勝、決勝と・・・・・無料で大ジョッキ3杯は飲める。賞に入るとなにがしかの商品が出て・・・・それが生活の役に立ったのは言うまでもない。その屋上には観覧車があって・・・・その大会に参加した者は・・・無料で乗せてもらえたし・・・・まあ、観覧車に乗れたからってどうということはないのだが、高いところが大好きな私にとっては、これも嬉しい景品の一つだった。ある蒸し暑い日の夜・・・私は仲間を引き連れてそのビアガーデンに向かった。蒸し暑いのは何も我々だけでなく、世間一般の人たちも蒸し暑いのだから・・・・その日はいつもにもまして混んでいたが・・・私が店に顔を出すと・・・・いつも不愛想な店長が急ににこやかな顔になり・・・・私たちを一番目立つ席に案内した。あとで聞いた話だが・・・・私がこのビアガーデンに来た日は客の入りが良かったそうで・・・・一種の「招き猫」として扱われていたようだ。「ナイト・・・・このビアガーデン・・・・けっこう混んでるけど、お前大丈夫か?」友人の一人が、情けない顔で私に聞いてきた。「大丈夫・・・まかしとけって!」私は胸を少し張り・・・・ドンと叩いた。何が大丈夫かって?それはちょっと説明が必要だが・・・・少し長くなりそうなのでまた次回に続く・・・
2009.07.29
コメント(10)
今日なぜか・・・・法人会がらみの保険屋さんたちが・・・・おいでになるんです。そして話題は・・・・「いやあ・・・昨日は残念でしたね?」下北半島から・・・・初めて「夏の高校野球青森県大会決勝」に残った「大湊高校」の話しを始めるんですよ。残念・・・つまり・・・優勝はできなかったんですけどね・・・・「甲子園常連校」である「青森山田高校」と接戦だったですからね・・・・「4対3」・・・最終回はノーアウト満塁だったですからね・・・・もしかしたら・・・・ってとこだったんですけど・・・・ホントに残念でした。でもね・・・・うちの会社に大湊高校野球部だった・・・・っていうのはいないし・・・大湊高校卒業っていうのも・・・そんなにいないんですよ。ましてや私は地元の高校じゃないんでね・・・・・私に「残念でしたね?」と言われても・・・・・・あの保険屋さんたち・・・・よその会社に行っても同じ話をするんでしょうね。中には「山田高校卒業」っていう経営者もいるわけだから・・・・間違えて「残念でしたね?」って言わなければいいと思ってます。ということで・・・駄洒落・・・・・「この書類一枚だけじゃ・・・この事件の証拠となる確証はないぞ。」「でも、彼らだって・・・この書類がここにある以上・・・事件を隠しようはないぞ!」
2009.07.29
コメント(6)
夏だというのに、寒いんですよ・・・・私の持論なんですけど・・・・「世の中は常にバランスを保とうとする。」年間の降水量なんていうのは・・・・そんなに変わるものじゃないんですよね・・・・だから、夏に雨の多い年は雪の量が少ない。気温だって冷夏の年は暖冬・・・・ということは、今年の冬は暖かくて雪も少ない。そんな気がするんですよ。マア、それはともかく・・・・駄洒落・・・・「社会福祉が充実しているのは、都会だよね?」「いや田舎も負けてないぞ・・・・・」「どこのことだ?」「福島県は・・・・福祉、負けん!」あ・・・・確認したわけじゃないから信じるなよ!
2009.07.29
コメント(14)
高校野球青森県大会決勝・・・・・・我がむつ市の「大湊高校」は・・・・「青森山田高校」に4-3で負けちゃいました。残念です。ということで駄洒落・・・・・・「神戸の動物園にいる豹なんだけどね・・・・あまりの暑さに体調不良になって寝込んでいるらしい・・・」「ほう・・・豹、動けんか・・・・・」 ウが一つ多かったね・・・・
2009.07.28
コメント(8)
時間がないからさっそく駄洒落・・・・「あれ?・・・・おかえり・・・・確かあんたは、この家からよそに出されたお中元の缶詰セットだよね?」「ただ(ら)いま・・・ワシ、・・・・たらいまわしにされて帰ってきたんだ。」 「不幸の手紙」だったら、忌まわしいけど・・・・缶詰セットなら、私がいただきます。
2009.07.28
コメント(6)
昨日話した通り・・・・今日は青森市に出張です。ということで・・・・もうすぐ出発ですから駄洒落・・・・「あのテロリスト・・・・観覧車に逃げ込んだぞ!」「一周すれば戻ってくるしかないのに・・・なんであんなところに逃げ込んだんでしょうね?」「銃を持ってるからだろう・・・・もうすぐ一周して戻って来るぞ・・・・充分に注意して近づけ!」「あ、いかん!乱射し始めた!」 ワタシャ美人のあなたのほっぺを・・・・ぺロリスト・・・・・
2009.07.27
コメント(16)
明日はタイトルの会合の為に、青森市で会議です。この会議は水産庁に対する建設業者の意見を集約するもので、明日の会議で青森県としての意見をまとめ、これを北海道・東北ブロック会議に、積算委員長と労務委員長の二人で提出するのです。ところが、現在事情があって…積算委員長の席は空席…労務委員長の私しかいないのです。だから先に「積算委員長」を決めて貰わなければ…なかなか決まらないだろうな。じゃ、駄洒落…「さっきからこの家の周りを闘牛士が、何度も通り掛かるんですけど…」「あぁ…カルメンを狙ってる、女ったらしの闘牛士だろ?」「あっ!また通る!」「え?」「だから…マタ、トール」気が付いてもらえたかな?マタドールって闘牛士じゃなかったっけ?
2009.07.26
コメント(4)
昨日、誕生日を迎えて歳をひとつ重ねましたが、駄洒落がランクアップするわけもなく…相変わらずの駄洒落…「この歳になってからお前…オネショしたらしいじゃないか?…それで濡らしたのは、掛け蒲団か?敷き蒲団か?」「大きな声で言うな!…シーッ…」最後の台詞は、人差し指を口の前に立てて読んでください。
2009.07.26
コメント(12)
今日、誕生日の有名人は、「バイエル」、「宇野鴻一郎」、「高島礼子」等…有名人ではないけど、私もそうです。自分に自分で…「お誕生日おめでとう」
2009.07.25
コメント(12)
仙台から帰って来ました。ジュニアからリクエストのあった「牛たん」を買って来ました。でもホントなら、私がプレゼントを貰うはずなんだけどな?だって、25日は誕生日なんだもん…まあ、いいか?じゃ駄洒落………「英語で数を数えられる?」「出来るさ!…ワン、トゥ、スリー、フォー、ファイブ、シックス、セブン、…えーと…エーン!わかんなくなっちゃった!」「あんた!…泣い(ん)テンの?」エート、ナイン、テン…みんな入っているでしょ!ところで…私はプレゼントを断りませんからね!女性の皆さんは、自分の体に赤いリボンを巻いて…クール宅急便でお送り下さい。
2009.07.24
コメント(2)
10時6分八戸発の新幹線が仙台に着いたの11時20分。外は雨なので駅ビルで昼食をとりました。行き先は近いから傘を買わなくちゃな。ということで駄洒落「あの猿、調教師の俺様に逆らいやがって…」「え?抵抗!」「そ!そのエテ公が」
2009.07.24
コメント(4)
明日は仙台出張の予定です。13時30分までにつかなければなりません。滞在時間はおよそ一時間・・・・・そのために・・・片道3時間半かけて行かなくちゃならないんです。往復だと7時間・・・・・ものすごく時間の無駄遣いをしているような気がします。ということで駄洒落・・・・・「地デジのテレビのアンテナは・・・・ふつうのアンテナでいいのかな?」「お前そんなことも知らないのか?・・・・あれは特殊なアンテナだぞ!」「え?そうなの?」「なアンテナ・・・・」ちなみにUHFのアンテナだそうです。特殊じゃないよ!!
2009.07.23
コメント(4)

本日午後二時・・・・むつ市立図書館で「交通安全母の会」の設立総会が行われるんです。前からあったんですが・・・・市町村合併してから、まだその会だけ合併されてなかったんでしょうか?詳しくはわかりませんが、招待状が来てますから・・・行ってこようと思ってます。「とっこ先生」は来てるかな?ということで駄洒落・・・・・「葛飾区では・・・・フーテンの寅さんをイメージキャラクターにすることになったそうだ・・・・」「そのために“フーテンの寅そっくりさんコンテスト”を開催するんだって?」「渥美清さんに似た人を集めるんだけど・・・・ただ顔が四角ならば良いというわけじゃない・・・・左眉にホクロがあるというのが絶対条件だ。」「そうでなければ・・・そのコンテストに“勝つ資格”がないというわけだね?」
2009.07.23
コメント(8)
「恐山・上山式」を午前中に終え、方丈様から、「今晩、恐山に泊まりに来い」というお誘いを頂きましたが、予定が入っていたので残念ながらお断りをさせて頂きました。実は、「飲酒運転撲滅運動」の為の「飲食店巡り」をすることになっていたのです。スナックや居酒屋を廻って、「ドライバーにはお酒を飲ませないように…」というお願いをして歩いたわけですが、50人ほどの人数で、一時間ちょっとかかりました。警察の署長さんも、私と一緒に廻っていただいたんですが、普段外に呑みには出掛けられていないようで……「こんなに飲み屋の数が多いのか!」って驚いておられました。「しかし、…会長…知らない店はないね?」そう言われたんですけと゛……夕べは何故か…行く店行く店で、お客さんの中に必ずひとりは、知り合いがいるんですよ。「いえいえ、たまたま知り合いがいただけで、私だって初めて入ったお店もあるんですよ!」言い訳したんですけど、信じては貰えなかったようです。いくら私でも、「人口一人当たりの飲み屋の数」が、「全国ベスト5」に入るこの町の飲み屋を制覇するなんてできませんてば……それじゃ駄洒落……「熱いコーヒーでも炒れようか?」「良いね…ホットする…」関係ないけど…「熱湯」は、「ホット・ウォーター」じゃなくて「ボイルド・ウォーター」って言うんだってね?
2009.07.23
コメント(6)
「恐山大祭」の「上山式」を終えてきました。今年は平日だったので・・・思ったほど観光客も多くなかったんですけど・・・・まあそれなりに・・・・・でも、不思議ですよね・・・・・・時間まで、雨がしとしと・・・降り続いてたんですよ。でも予定の時間になると・・・雲の切れ間から青空が見えたりして・・・・行列の最中は晴れていました。そして・・・・儀式が終わり・・・・着替えに戻るとまたしとしと・・・・・・誰か「晴れ男」がいたのかな?ということで駄洒落・・・・・豊臣秀吉は、「大阪城」を築いていた。天下統一を為し得た男だからこそできる・・・・絢爛豪華な大阪城を・・・・「関白殿下・・・・・申し訳ございませぬ・・・・築城普請が若干遅れております。」「なんと・・・・遅れておるじゃと?・・・・なんとか間に合わせよ!」「職人の数を倍にすれば間に合うかと?・・・・」「それなら職人を五倍にしろ!」「それはあまりにも・・・多さ、過剰!!」
2009.07.22
コメント(6)

世間は「皆既日食」が気になるでしょうけど・・・・・・ 私にとって今日は、「恐山大祭」の目玉・・・・「上山式」です。(いつの写真だろう?)これから恐山に行って・・・裃に着替えますけど・・・今日は曇り一時雨の予報なんとかできるかな?帰ってきたら報告しますからね。
2009.07.22
コメント(10)
「夢の続き」シリーズとして、「他人の家」を書いてきましたが・・・実は私が見た夢は・・・・・見も知らない娘が、私に対して・・・「お父さん・・・・私プロポーズされたんだけどどうする?」って質問されたところで目が覚めているのです。でも、それじゃあまりにも面白くないから・・・・・その先の話しも書いてしまおう・・・・作ってしまおうというのが・・・この「夢の続き」というシリーズなんです。ここから先は、夢ではなく・・・・これからこうなって言ったらどうかな?という、全くの創作になります。では、どうぞ! 「他人の家」(4)「お父さん・・・私・・・付き合っている人がいるんだけど・・・その人が結婚したい・・・って言いだしたらどうする?」どうするも何も・・・・私はこの娘と、ついさっき知り合ったばかりで・・・・自分の娘だという自覚ももちろんありません。私には大学四年の長男と、小学校6年の二男がいるはずで・・・・娘を持ったことなんかないんですから・・・・でも、さっきのタクシーの運転手の件・・・・そして自宅の鍵をこの娘が持っていて・・・今も長男の部屋のはずのところへ行って、女の子の洋服に着替えてきたところを見ると・・・・私の方が間違っていたようにも思えるのですが・・・いやいや!・・・・だって私には男の子を育てたっていう記憶が鮮明に残っているのに・・・女の子については思い出が一つもないんですから・・・・間違いなく・・・この娘は、私の娘ではないはずです。「ねえ・・・お父さん・・どう思うのよ?」私は返事に窮していました。「あたしがお嫁に行ったらいや?」追い打ちをかけられて私は思わず・・・・・・「まだ早い・・・・・」私は、その娘の目をまともに見られず・・・・下を向いてぽつりと答えたのでした。娘は・・・その答えを聞くとしばらく無言で私の様子をうかがい・・・・・その後・・・「冗談よ・・・あたしまだお父さんのそばにいてあげるから・・・」そう言ってから・・・ウフフと笑ったのです。「あたりまえだ・・・・・お前はまだ主婦にするには早い・・・・・さっきだって・・・冷奴を食べるのに箸も出さないで・・・・主婦なんかとてもできん」全くの赤の他人のはずなのに・・・・なぜか、本当の娘に話しように話している自分が・・・・なんとも不思議な感覚を味わっていたようです。その時・・・玄関のドアが開いたような音が・・・・・「ただいま・・・・」妻と下の娘(?)が帰ってきたようでした。「あら・・・あなた、もう帰ってらしたの?・・・・・夕食は?」居間のドアを開けて入って来たのは・・・・・いつもの妻の顔でした。「ああ・・・・駅前のラーメン屋で・・・香織と一緒に食ってきた。」この時、見慣れた妻の顔を見てほっとしたのか?・・・・するりと「香織」とい名前が出て来たのです。その時です・・・・・妻の形相がみるみる変わっていったのです。「あなたにあとで聞こうと思ったんだけど・・・・香織と沙織ってだれの子?」「え?」「あたしは男の子を二人産んだ記憶はあるけど・・・・女の子を産んだことなんかありませんからね?」そういうと急に立ち上がったのです。つづく
2009.07.21
コメント(4)
政治に全く興味のない人は・・・・気にならないでしょうけど・・・・・自由民主党第二派閥「津島派」の長・・・「津島雄二」さんが・・・・引退を表明しました。今まで・・・派閥のトップが選挙前に引退した例ってないんだそうですよね?、「青森県一区」の選出国会議員ですけど・・・・小選挙区制になる前までは・・・・「おらが地元」の先生だったんですよ。今は・・・選挙区が違いますから・・・なかなかお目にかかることはなくなったんですけど・・・・皆さんはご存知でしたかね?この「津島先生」の奥様は・・・・・「太宰治の長女」ってことを・・・・・で、・・・・今年が「太宰治生誕100周年」だってことを・・・・・・青森県では・・・・「太宰治生誕100周年」を盛大にお祝いして・・・・今年は各種イベントがいっぱい用意されてるんですけど・・・その年に引退・・・・なんとなく・・・・さびしくなっちゃいました。 さて・・・・話題はガラッと変わりますけど・・・・明日は「恐山の上山式」午前9時前には、恐山に着いて・・・・裃(カミシモ)に着替えないといけません。でも、明日の天気予報は雨なんですよね?「刀をさした侍」の格好して・・・まさかコウモリ傘を差すわけにもいかないし・・・・恐山に番傘がそれほど支度されているとは思えないし・・・・困りました。番傘がないわけじゃないんですけど・・・・あれは和尚さんたちの分しか用意されてないと思いますから・・・・そのときはどうしましょうか?あ、それから・・・・金曜日は仙台出張となります。今書いてる「小説もどき」・・・・「他人の家」も・・・出だしは仙台出張の帰りのお話しですからね・・・・・まさか、見知らぬ女性が・・・・「私はナイトサファリの娘」・・・なんて出てこないでしょうね?なんだか心配です。 ということで・・・駄洒落・・・・・「ジュラ紀って言ったら・・・・恐竜の時代だろ?・・・」「大型で草食の恐竜もいたから・・・肉食獣にしたら食い物には困らなかったろうね?」「そうだね・・・肉食獣、ラッキー!!」
2009.07.21
コメント(10)
青森県の夏休みのスタートって遅いんです。明日が終業式なんですけどね…三連休の翌日を終業式にするなら、先週金曜日に終業式にしても良いような気もするんですけど…まあ、うちの小学校は2学期制だから通信簿はまだ貰えないんで、ジュニアはルンルンしてますけどね。じゃ、駄洒落 「日本一のこの山で、なにをしようとしてるんですか?」 「本物の鯉を連れて来て、日本一のこいのぼりっていうのがやりたくて…」「だけど見て下さい…気圧が低いせいか、鯉に元気がありませんよ!」「あぁ、これは腹が減ってるんだよ。…大丈夫!餌の お麩を持って来たんだ。」「え?…麩、持参?」
2009.07.20
コメント(8)
現場を一回りして帰ってきたんですけど・・・・・総務課に聞いたら・・・・私にかかってきた電話は一本だけだそうです。こんなに用事のない日も珍しい・・・・・・でも、舗装の現場はアッチッチでしたけど・・・・海の現場は快適でしたねえ・・・明日も海の現場に行ってこよう。それでは駄洒落を・・・・・ 三国志の時代・・・・魏の曹操のもとに軍師がやってきた。「曹操様・・・・劉備の蜀軍と、孫権の呉軍・・・・いまだに抵抗を続けております。」「わしが出ていけば・・・あんな有象無象が連合しても朝飯前にやってけてやる。」「それでは今すぐにでも、ご出陣くださいませ」「ちょっと待て・・・・朝飯前だが・・・食後にしよう・・・」
2009.07.20
コメント(4)
土曜日曜と・・・のんびり過ごしました。今日も「海の日」とかで・・・・大きな会社や役所はお休み・・・・したがって、我が社に電話が来ることはないと思います。今日は天気が良いから・・・・現場を一回りしてくるか・・・・その前に・・・・・ 「他人の家」(3)行き先を告げていないのに・・・・そのタクシーは我が家の前にピタッと停まりました。いつも使っているタクシー会社の車ですから・・・行き先を告げていなければ、家に帰るものと思ったのでしょうが・・・・しかし今日は、見ず知らずの女性を伴っているのです。このママ家に連れ帰ったら・・・・かみさんに説明できない・・・・・そう悩んでいるにも関わらず・・・・タクシーのドアは開き、その若い女性は先に降りてどんどん・・・我が家の玄関に向かっているのです。「おい!」私は彼女に呼びかけました。「なあに?・・・・タクシー代金が足りないの?・・・・それならツケってことでやってもらえばいいじゃない?」一瞬振り向いた女性は・・・・そう言うとまた玄関に向かったのです。仕方なく私もタクシーを降りて、彼女の後を追いました。玄関に着くと・・・・その女性はバッグの中からキーを取り出して・・・・玄関のカギ穴に差し込んでいます。「何でこの娘が・・・我が家のキーを持っているんだ?」私は玄関に立ちつくしながら・・・・思わず表札を眺めていました。「内藤 嵯針」それは紛れもなく・・・私が以前、知り合いの書家に頼んで作ってもらった表札です。私は、その表札と・・・ドアを開けて入っていく女性の後ろ姿を・・・茫然と眺めていました。「お父さん・・・早く入ってドアを閉めてよ?・・・暑いんだからエアコンかけようよ」なにも遠慮する必要がない我が家なのに・・・・私はおずおずと中に入ったのです。「お父さん・・・・ビールでも飲もうか?」「あ・・・ああ・・・・」私は、うなずきながら部屋中を見回しましたが・・・・・そこは確かに我が家です。「その前に・・・着替えてくるね?」その若い娘は・・・誰に案内されるわけでもなく・・・・トントンと二階への階段を駆け上り・・・・いちばん手前の、・・・今大学へ行っていて・・・・この家には住んでいない長男の部屋に入っていったようでした。「何かの間違いだ・・・・・」私はそう呟きながら・・・もう一度部屋を眺めまわしました。と・・ソファーの上に・・・・女性のショルダーバッグが置かれています。「そうだ・・・バッグの中を見れば・・・」何か分かるかもしれない・・・・私はそう思い・・・そのバッグに手をかけ・・・ファスナーを開けたのです。中には・・・さまざまなものが・・・・そこに免許証がありました。名前は・・・・・「内藤 香織」住所も・・・私と全く同じ、ここの住所・・・・年齢は22歳・・・・・うちの長男と同じ年齢だったのです。階段から降りてくる音・・・・・私はあわてて・・・バッグをしまいました。「なにしてたの?・・・・テレビもつけないで」「い、いや・・・なにも・・・・」「エアコンぐらいつけてくれればいいじゃない?・・・・暑いんだから」そういうとその娘はリモコンのスイッチを手に持ち・・・・「急速で冷やすわね・・・・」私に背を向け・・・・エアコンの方に向かってなにやら操作しています。白地に赤と青と黄色のボーダーが入ったタンクトップ・・・細い肩ひもが食い込んでいました。下は薄いブルーの・・・7分丈のパンツ・・・・「な、なあ・・・・」私は名前を呼ぼうと思いましたが・・・・・先ほどまでまったく知らなかった名前・・・・・なかなか呼べませんでした。「あ、お母さんのこと?・・・・・・お母さんは沙織を連れて・・・PTAの集まりがあるって・・・佐藤さんのとこ・・・・」「ああ・・・ああそうか・・」私は意を決して、彼女の正体を探ろうとしていたのにはぐらかされてしまった感じです。「ビール・・・飲むよね?」「ああ・・・」彼女は冷蔵庫に行き・・・・500mlの缶ビールを持って来たのです。「お父さん・・・・冷蔵庫の中にお豆腐があるけど・・・・冷奴にでもする?」「俺は・・・・なにもいらないから」「そう・・・・でも、何かないかな?」彼女はまた、冷蔵庫の扉を開けながら・・・・・「お父さん・・・・・もう一度聞くけど・・・・あたしは冷奴を食べたいから・・・・お父さんも一緒に食べようよ」そういうと返事も待たずに、台所に行って豆腐を半分に切っているようでした。「さあ・・・出来たわ・・・・」彼女の手には・・・・冷奴が盛られた小鉢が二個とグラスが・・・小さな丸いお盆に載せられて・・・・・「さあどうぞ・・・・」その小鉢の盛られた冷奴・・・・・刻んだネギと生姜を擦ったものが、小さく添えられていました。そして・・・私の目の前にその小鉢を置くと・・・・すぐさま缶ビールのプルトップを抜いて・・・グラスに注いだのです。「お前も飲むのか?」その時・・・・なんの気なしに・・・・・私は彼女のことを「お前」と呼んでいました。「もちろんよ・・・・お父さんが飲まないといっても、あたしは飲むつもりだったんだから・・・・」「おい・・・・箸は?」「あ、いけない・・・・忘れてた。」「これじゃ、まだまだお嫁になんか行けないな・・・・」こんな台詞・・・・言うつもりがあったか?私は自分自身の言動に少しドキドキしてしまいました。箸を取りに行くために立ちあがった彼女・・・・・「お父さん・・・・もう少し飲むよね?・・・・もう一缶、飲もうよ」そういうと・・・・冷蔵庫にまた向かい・・・・缶ビールを持って戻って来たのです。「はい、お箸・・・・」私に箸を渡すと・・・・彼女は・・・自分のグラスのビールをぐっと空け・・・缶に残ったビールを注いだのです。そして・・・・「お父さん・・・・さっきの話しなんだけど・・・・・」「さっきの話し?」「そう・・・さっきのお嫁さんの話し・・・・・」え?・・・・・「あのね・・・・」彼女は座りなおしました。「あたし・・・付き合っている人がいるの・・・・・その人が結婚したい・・・ってあたしに言ったとしたら?・・・・・お父さんどう思う?」どう思うも何も・・・・・さっき、突然知り合ったばかりの娘・・・・今まで、自分には息子しかいないと思い込んでいたものだから・・・・私は考えたこともない選択を迫られていました。 つづく
2009.07.20
コメント(2)
昨日の夜に更新した駄洒落に、コメントが一個もありません。気にかかって、次を更新出来ますんでしたが…ただノンビリしててもしょうがないから、駄洒落………「ダイエット出来るまで、ご飯は禁止!」「つらいす…」
2009.07.19
コメント(8)
ジュニアがお風呂に入ったので、急遽ダジャレ!「最近の子供って、肉ばっかしで魚はあまり食べないよね?」「うちのジュニアは魚好きだよ!」「ジュニアが?…まさかな」ホントですって!
2009.07.18
コメント(0)
今日は土曜日なので・・・・家族がみな家にいる。雨も降っているのでジュニアは外にも遊びに行けず・・・パソコンの前に・・・・・・・「お父さんはすぐに終わるから、パソコンを貸してくれ?」10分だけ借りられましたが・・・更新するネタがない・・・・もう時間がないからせっぱつまって駄洒落・・・・・「危険に立ち向かう魚と言ったら・・・やっぱりおれが一番だろうな?・・・エッヘン!!」「誰だ・・・威張ってるのは?・・・ああ・・・鯖か!」「サバイバル・・・・・」時間がないからこんなもんか・・・・ 「お父さん・・・まだ?」
2009.07.18
コメント(11)
昨日、市内の男声合唱団の方が・・・・「広告を貰えないか」と尋ねてこられました。「青森県男声合唱祭」って言うイベントがあるようです。どうやら、私が学生時代、コーラスをしていたのを知っているらしく・・・・それで来られたようなんですけど・・・・「どんな方がメンバーなんですか?」聞いてみたら・・・・けっこう知り合いが多くって・・・・・しかもその人たち・・・・どう考えても歌をうたう・・・それもコーラスをするようなメンバーじゃないんです。よほど断ることのできない人から勧誘されたのか・・・・だからその合唱祭・・・・時間があったら彼らの歌を聞いてみたいもんだなあと思っています。それじゃ…「小説もどき」をどうぞ・・・・ 「他人の家」(2)ラーメン屋のテーブルの向こうでは、今までまったく知らなかった女性が・・・私にこやかに話しかけながらラーメンを食べている。・・・・しかも、私のことを「お父さん」と呼んで・・・・・皆さんはすでにご承知でしょうが・・・・・私にも子供が二人いますけれど、男の子ばかりですから、・・・こんな可愛い女性から「お父さん」と呼ばれることに・・・少し気恥ずかしさを覚えていました。カウンターにいた男たちは・・・・・「父親」と呼ばれる男が現れることによって・・・・その若い女性にちょっかいを出すのをあきらめたようで・・・・ラーメンを食べ終えると、さっさと出て行ってしまったのです。その男たちが出ていき、ドアが閉められるのを待って・・・私はその女性に小さな声で話しかけました。「もう、あいつらはいなくなったね・・・・これで心配なくなった」ところが・・・・その女性は不思議そうな顔をし・・・・「何を言ってるのよ、お父さん?・・・・あの人たち知り合いなの?」もう芝居はしなくたっていいのに・・・・まさか、このお店の人たちにも親子って思わせなくちゃいけないのか?私は少し混乱したのです。おいおい・・・・これって新手の「美人局」ってやつか?まったく知らない男に声をかけ・・・・・鼻を延ばしてついて行くと・・・どこからともなく怖いお兄さんが現れて・・・・・「俺の女に手を出しやがったな?・・・落とし前をつけて貰おうじゃないか」と脅しをかけてくる・・・・そんなことまで想像していましたが・・・・屈託のない顔をしたその女性が、そのようなことをするようには思えませんでした。「さ・・・食べ終わったから・・・・お父さん、帰ろうよ?」「あ、ああ・・・・・」その娘が立ちあがったので・・・・私もあわてて立ち上がりました。「お父さん・・・伝票!」彼女は眼で私に支払うように指示したのです。私が伝票を手に持ち・・・二人分のネギ味噌ラーメン代を支払うと・・・その女性は、店員に言ったのか・・・はたまた私に言ったのか・・・「御馳走様!」と大きな声を出したのです。こうして私たちは並んで店の外に出ました。ラーメン屋の隣は、ビデオのレンタルショップ・・・・・・・その駐車場には、さっきカウンターでラーメンを食べていた3人がたむろしていたのです。そして通り過ぎる私たち二人を目で追っていました。まさか・・・後をつけて来るようなことはしないだろうな?私も若くありませんから・・・・若い男3人を相手に立ち廻りをする勇気もありません。彼女も怖かったのか・・・無言のうちに私に近づいてきて・・・・腕にぎゅーっと・・・・体を密着させるようにしがみついてきたのです。薄手のピンクのシャツを通して・・・・弾力のある彼女の胸が・・・私に押し付けられるのを感じました。さいわい・・・ここは駅のすぐ目の前で・・・まだタクシーが数台停まっています。「よし・・・・今日はお父さんも疲れたから・・・タクシーで帰ろうか?」私が大きく手を振ると・・・先頭に停車してたタクシーが道路のこちら側に向かって走り出してきたのです。「どうも・・・社長・・・・」それは、私がいつも利用している会社のタクシーで・・・・運転手も「秋〇」という、古くから顔なじみの運転手さんだったのです。しかし、若い女性連れで・・・知り合いのタクシーに乗る・・・・これはこんな狭い町だもの・・・・噂になると困ると思い・・・すぐに説明をしようと思いました。しかし私が説明しようとした時・・・・運転手は思わぬことを言ったのです。「社長・・・今日はお嬢さんとお二人でお食事ですか?・・・奥さんはお出かけなんですか?」運転手は・・・・そんな質問をしながらスーッと車を発進させました。私はまだ行き先も告げてないというのに・・・・・・しかし・・・・この若い女性のことを「お嬢さん」?もう長年、私の家に送り迎えしてくれているこの運転手が・・・・この若い娘を「お嬢さん」と呼ぶ?私は狐につままれたような顔をしていたと思います。「そうなのよ・・・・お昼に会社に電話があって・・・・お母さんは今晩、お友達と急にお食事会に誘われたから・・沙織は一緒に連れて行くけど・・・お前は一人で食事してきなさいって・・・・困るのよねえ・・・あたし、お給料日前だからピンチなの知ってるくせに・・・・」その若い女性は身を乗り出して・・・・運転手に説明し始めました。運転手も、その説明を聞き流すように聞いていて・・・・・(この若い娘が俺の娘?・・・・沙織って言うのは誰だ?)私の混乱はますます膨らんでいくのです。そして・・・・「キキーッ」タクシーが停まったところ・・・・それは紛れもなく我が家の目の前だったのです。つづく 。
2009.07.17
コメント(6)
まもなく、「夏の恐山大祭」が始まります。7月20日~24日まで・・・・うちの従業員は、「恐山寺務所」から頼まれて・・・18日から6人ほど行ってますけど・・・・私が行くのは「7月22日」の午前9時ですね・・・・「上山式」って言うのがあるんですよ。「山主様」が、「三途の川」に架かる「たいこ橋」を渡り・・・・「地蔵堂」までの参道を、かごに乗って行くんですけど・・・・・私の掛かりは「警護係」大名行列のようにして行くんですけどね・・・・私は「かみしも」を着て、「刀」を差し、・・・・菅笠をかぶってかごの周りを警護するんです。毎年、やってるんですけどね・・・・・どういうわけか、私の姿をテレビのニュースで見たことがないんです。今年は、テレビカメラを意識して歩こうかな?じゃ、駄洒落・・・・・「昨日食った・・・ほらフランス風の鍋・・・・美味しかったから、今日も食べようと思ったんだけど・・・・・なんだかちょっと渋いんだよ・・・」「しぶい?・・ヤベーす!」夏はモノが腐りやすいから注意しましょう!!
2009.07.17
コメント(2)
ほんとにね・・・・スランプなんですよ・・・・駄洒落が全くできないんです。もうそろそろ止めろってことですかね・・・・・「眼科に視力検査を受けに行ったんだよ・・・・」「それで?」「お玉のようなので片方の目を隠しながら・・・・そしたら先生が急に・・・弱視だなって言うんだ。」「お玉・・・弱視(おたまじゃくし)・・・・」「それを言うなり・・・さっさと部屋を出て行ったからあわてたね?・・・・・先生どちらへ?」「そしたら・・・・すぐに帰る(すぐに蛙)」
2009.07.17
コメント(10)
「夢の続き」のシリーズを書きたいと思います。このシリーズのことを、知らない人のために説明しますけど・・・・高校生の時に・・・なぜか見た夢の記憶が鮮明に残るんです。私はその夢をノートに記録していました。でも・・・・全部記録すれば良かったものを・・・・断片的な説明だけで終わってたものですから・・・・それを今読んでも、どんな夢だったか全部を思い出せないんですよ。たとえば・・・・ノートには・・・「サーカスの芸人だった私は、団長が殺された仇を討つために・・・ガンマンになって西部を放浪する。・・・・なぜか、私はアメリカ人で・・・・私以外の登場人物もすべてアメリカ人なのである。」って書いてあるんですよ・・・もう少しだけ細かくは書いてあるんですけどね・・・・「あれ?・・・・これってどんな夢だったんだっけ?・・・・どんな結末だったんだっけ?・・・」ということで・・・・この中途半端な文章を元に・・・結末をつけるべく書き始めたのが「スキヤキ・ウエスタン」というタイトルで書いた「夢の続きシリーズ」の一つなんです。「夢の続きシリーズ」ってこんなもので・・・・まだまだネタ帳には書いてあるんですけど・・・・今回は・・・・ついこのあいだ見た夢のお話しをしようと思うんです。それでは・・・・どうぞ 「他人の家」いつもなら、仙台への出張は・・・・八戸まで車で行き、そこで新幹線に乗り換えていくのだけれど・・・夕べの宴会の疲れもあって・・・・今日はずっと列車を乗り継いでいくことにしたんです。今日の出張は、昼からの会議で1時間もあれば終わる・・・・それなら3時の新幹線で発ってくれば、そんなに遅くならないでも家に帰れる。そんな計算もしていたのです。案の定・・・予定の時間で会議が終わり、予定の新幹線に乗ることはできましたが・・・なぜか今日は、接続列車の指定券が取れず・・・・私は八戸からずっと自由席で帰ってきました。旅行シーズンではなかったので、そんな混む時期ではないはずですが・・・・自由席もけっこうな人が・・・・「きっと、修学旅行の団体でも入ってるんだろう・・・・」私は座るのをあきらめて、ずっと立ってきたのです。駅に着くと・・・・ここからなら歩いて10分・・・・しかし、夕食もまだだったので・・・・近くのラーメン屋に入ったのが・・・8時過ぎぐらいだったでしょうか・・・・・・今考えてみれば・・・・ラーメン屋によらずにまっすぐ家に帰れば良かったのかもしれません。店に入ると・・・こんな時間ですから・・・・客は4人しかいませんでした。カウンターに3人ほど・・・・ボックス席は・・・たった一人の若い女性客が坐っているだけです。そして・・・・その女性客が私の姿を見ると、急ににこやかになり・・・・手招きしたのです。明らかに私に笑いかけています。「お父さん・・・こっちこっち!」え?お父さん?・・・・・人違いをしてるのか?「なにしてるのよ!・・・・こっちへおいでよ!」その女性は立ち上がり、何の戸惑いもなく私の腕を掴んで、自分が今まで座っていた席に、私を掛けさせました。「あのう・・・・」私はわけもわからずに問いかけようとしたのです。しかしその言葉をさえぎるように・・・・「お父さん、今出張の帰り?・・・・・良かった・・・・私もいま仕事の帰りなんだけど・・・夕飯がまだだったから・・・ここに入って・・・ラーメン注文したところなの・・・・」そしてここから小声になったのです。「でも、若い女の子がラーメン屋に一人で入るのって駄目だね?・・・・さっきから、カウンターに座っている男が、ちらちらってあたしを見るの・・・・ちょっと怖いなあって思って・・・・」ああ、なるほど・・・・・若い男にナンパされかけてたから・・・・私のことをお父さんということにして・・・・・・・そう納得して・・・私はコクンと頷いたのです。「お父さんは何にする?・・・・私はネギ味噌ラーメンにしたんだけど?」「ああ・・・じゃあ俺も同じものにするかな?」私は、この芝居に付き合ってあげようと・・・「父親」を演じ始めたのです。「すみません・・・・こっちにもう一つ、ネギ味噌ラーメン!」華やいだ若い女性の声が店内に響きました。「はーい」店員が水を持って確認にやってきます。「「ネギ味噌ラーメン追加ですね?」店員は、その女性の前に置かれた伝票にさっさと追加注文を書きうつし、その伝票を私のそばに置きました。マアいいか・・・・こんな可愛い子と話すことなんてないからな・・・・ラーメンのいっぱいぐらい御馳走してやろうか・・・・それくらいの感覚でした。「ねえ・・・仙台はどうだったの?」え?なんでこの子・・・・俺の出張が仙台だって知ってるんだ?その時、私の鞄のファスナーが少し開いていて・・・・中からおなじみの「笹かまぼこ」の包装紙が見えていることに気が付きました。「ああ・・・・通常の会議だ・・・・・ただ行って帰ってきたようなものさ」正直・・・・中身のない会議で・・・・交通費の無駄遣いをしているようなものだと・・・ずっと考えていたのです。「そんな会議、行かなきゃいいのに?」「そうはいかないよ・・・・・これでも給料のうちだからな」お互いのことを全く知らないのに・・・・親子のような会話をして、カウンターの男たちにバレないだろうか?私は少し心配になってきて・・・カウンターの男たちをちらっと見たのです。この若い女性をナンパしてきたのは・・・・この3人のうちの一人なのだろうか・・・それとも3人で?・・・そう思ってみると・・・・この客たちが3人とも聞き耳を立てて、私たちの会話を聞いているようにも取れるのです。「お待ちどうさまでした」店員が同時に「ネギ味噌ラーメン」を二つ持ってきました。私はラーメンをすすりながら・・・・この店を出る時のことを考えました。カウンターの客が先に出ても、外で見ているかもしれない・・・・ここは、外へ出ても親子を演じ続けなきゃな・・・・どうする?・・・・・そうだ!・・・まだ駅の近くだから、一緒にタクシーに載せて送って行ってやろうか?そんなことを考えていたのです。続く
2009.07.16
コメント(8)
ここのところ、「駄洒落」が思い浮かびません。もう枯れちゃったかな?ところでね・・・・一つ「変な夢を見た」って書きましたけど・・・・最近連続で夢を見るんですよ。毎晩のように「変な夢」を見て・・・・それを細かなところまで覚えてるんです。これって・・・高校生の時と全く同じなんですよね。ほら・・・・前に「夢の続きシリーズ」で書いたじゃないですか・・・・あのときと同じ状況なんです。あの時は、その夢を「ノート」に書きなぐって・・・・それを今でも持っているからみなさんに発表したんですけどね・・・・・・ほんとこの1週間・・・・毎晩違う夢を見て・・・それをすべて覚えているものだから・・・また「ノート」に書き留めています。近々・・・また「小説もどき」として書こうと思ってるんですけど・・・・・ということで・・・駄洒落(まだ思いつきもしてないんだけど・・・・)「儲かりまっか?」「ぼちぼちでんなあ・・・・」「お宅さんは、儲かりまっか?」「ハイ・・・・先日銀行からお借りしたんですけど・・・儲かりませんから資金繰りが大変で・・・・もう借ります。」わが社の内部事情を駄洒落にしてどうするんだ!
2009.07.16
コメント(8)
浦島太郎の物語は、日本国内あちこちにありますが、有名なところでは、「丹後風土記」に書かれているものですかね?ここでは主人公の名前を「浦島子」としていますが……その「浦島子」が持ち帰った「玉手箱」が現存しているらしいんです。「日本国宝事典」っていうのが在るんですけど、そこには……「玉手箱は丹後の来迎寺に保管されていたが、その後、領主の京極丹後守が召し上げ、現在は東京国立博物館に保管されている」とか……ホントかな?
2009.07.16
コメント(6)
一昨日だったかな?町内に設置されているスピーカーで・・・「〇〇で熊が出ています。・・・・・その方面にお出かけの方は注意してください」って放送されていました。昨年だったか・・・知り合いの「トウモロコシ畑」も、被害にあったんですよ。「いやあ・・・俺の畑も熊にやられちまったよ」「トウモロコシ畑・・・・全滅か?」「いや・・・ぜんぶじゃないんだ。・・・・十も残したかな?」マア、熊の被害があったということだけ覚えておいてください。
2009.07.15
コメント(10)
夕べは久しぶりに家にいたので、ジュニアの宿題を見ていました。見ていた・・・というのは言葉通りの意味で・・・・見るしかできなかったのです。宿題は・・・・「織田信長、豊臣秀吉、徳川家康・・・この3人のうちのだれか一人の新聞を作りましょう」というもの・・・・ジュニアはなぜか・・・「織田信長vs明智光秀・・・本能寺の変速報!」というタイトル。隣で読んでいておもしろそうでしたよ?「なぜ、明智光秀は信長を裏切ったのか?」「秀吉はなぜ毛利攻めからすぐに戻れたのか?」「天下交替思想とは?」「徳川家康・・・伊賀越えの真実」・・・・etc.私の持っている本のまる写しのようでしたけどね・・・・それでもところどころ脚色をして・・・あいつのほうが、「小説もどき」をうまく描けるかも・・・・・・将来はきっと「東スポ」の記者だな! 「変な夢を見た」(6)麻雀の勝負の続きを書いてみても、賭けごとに興味のない人には全くわからないでしょうから・・・・かいつまんでお話ししましょう。カラフルなブラジャーにパンティ姿の「女性(?)」3人と・・・・上半身裸で、コットンパンツ姿の男・・・もちろん男はナイトですけど・・・・朝方まで、延々「麻雀勝負」は続けられたのです。もうかなり酔っぱらっていて・・・呂律も回らなくなっている「百恵姉さん」・・・・それでも、間違えることもなくビシッという音で牌を打って来るのです。「淳子姉さん」は、途中でアルコールを止め・・・二階の冷蔵庫から持ってきたコーラを飲み干し・・・その空き缶を灰皿代わりにくわえたばこで打ち続けていました。「昌子姉さん」は、ウィスキーを飲み続けていましたが・・・・顔色も変ることなく・・・ふつうの表情で飲んでいたのです。私はというと・・・・マア皆さんと一緒に飲んでいたんですけど・・・・ウィスキーの水割りを作るのは私の係になっていましたから・・・私の分だけは・・・ホントに薄めの水割りを作っていたんで・・・・正気・・・だと思ったんです。ところが・・・・深夜3時を回ったころでしょうか?少し高い手になりそうなので・・・・ちょっと興奮していました。その「待ち牌」が「淳子姉さん」から出たのです。「通って!・・・お願い!!」「あ、だめ・・・・それロン・・・もう許さないんだから!」そして、その「3筒」をつまみあげて、キスしている自分がいたのです。え?自分でもおかしい言葉になっている自覚があったんです。アルコールが抜け始めていた「淳子姉さん」は、きょとんとした顔をしていました。アルコールが少量と言ってもかなりの時間飲み続けていて・・・・しかも目の前には「女性もどき?」が下着姿で3人・・・・・おかしくなってしまったのでしょう。しかし、そのあとも・・・・なぜか「女性言葉」が抜けなくなってしまったのです。そして朝まで・・・・・・もともと、「ひげの濃い」男性だったのでしょうか・・・・「百恵姉さん」の口の周りからあごにかけて・・・・青々としてきていたのです。午前6時・・・・勝負は終わりました。結果は・・・トップが「昌子姉さん」・・・・二番が「淳子姉さん」で・・・私が3位という結果でした。「じゃ、あたしがナイトをもらうからね」「昌子姉さん」が・・・・表情も変えずにそう言いました。他の人は「勝負だからしょうがないか・・・」なんて言ってましたけど、私としてはとんでもありません!「い、いや・・・あれは姉さんたちだけで決めたことなんですもの・・・あたしには関係ないわ!」そんな非常事態でも、言葉は治りませんでした。「ねえ・・・・そんなことよりあんた・・・・あんたもその道に向いているのかもね?・・・・今晩からうちのお店に来ない?・・・・」「百恵姉さん」が、悪魔のささやきを・・・・・私は額から冷や汗が出てきたのです。「だめよ、百恵ちゃん・・・・今晩はあたしとデートするんだから」「昌子さん」に言われると、「百恵さん」は、あっさりと引き下がりました。「ということで決まり!・・・・今晩6時・・・ナイト・・・あんたは新宿西口公園の噴水のところで、あたしを待ってるんだよ?・・・・・もし来なかったら・・・・このアパートの玄関のところで大騒ぎしてやるからね」「昌子さん」に言われて・・・・私は途方に暮れてしまったのです。(ああ・・・今晩・・・・あたし・・・どうなっちゃうんでしょう?)頭の中でも、女性の言葉のままでした。まるで「悲劇のヒロイン(?)」になったよう・・・・・「じゃ・・・ここでおっぱじめてもあたしたち困るから・・・・3人で二階の百恵の部屋で寝るから」「淳子さん」はクールにそう言い放つと・・・・すっくと立ち上がって・・・「百恵さん」と「昌子さん」を引き連れて二階に上がっていきました。 その夜のことです。私は言われる通り・・・・「新宿西口公園」の噴水のところで待っていました。(昌子さん・・・・ホントの女性なら・・・・俺の好みのタイプだから文句はないんだけどなあ・・・・)そんなことを朝からずっと考えていました。このころはもう、普通の言葉に戻っていたんです。(でも・・・もしラブホに連れて行かれたって・・・・相手がおかまだと思ったら・・・男の機能は出ないと思うんだけど・・・・)そう思いながらも・・・・・(だけど、あの人たちはその道のプロ・・・・なんとかその気にさせちゃうんだろうな?)この待っている間・・・・私はずっと不安でした。10分ほど遅れて「昌子さん」が現れたんです。「それじゃご飯でも食べに行こうか?」彼女に誘われるまま・・・・私は高級そうなレストランに連れて行かれました。食事が終わり・・・コーヒーとデザートが出てきたとき・・・・・それまであまり話しをしなかった「昌子さん」が突然・・・・こう切り出したんです。「あたしね・・・・来月結婚するの・・・・だからあんたと遊ばないよ!」その当時はまだ・・・・男性同士の結婚なんて認められていなかった時代です。「ああ・・・そうですか・・・・」私はほっとした・・・というよりも、急に何を言い出すんだろう?・・・って思ったんです。「あんたまだ気がつかないの?・・・・百恵ちゃんはおかまさんだけど・・・淳子とあたしは本物の女性・・・・・百恵ちゃんのお店が気にいっていつも行ってる常連客!」「だって・・・・昨日工事が完了した体だって?」「嘘に決まってるじゃない」このあと・・・私と「昌子さん」は・・・・「淳子さん」と「百恵さん」が待つ・・「おかまバー」へと向かったのでした。このお話し・・・・半分以上は真実なんですけど・・・・「悪夢」として、先日夢に出てきたのです。その後・・・「百恵さん」は・・・・彼氏との別れがあって・・・・私のアパートの二階から出ていきました。でも、離婚してきた「昌子さん」や・・・・「淳子さん」とはその後も・・・・ふつうのスナックでお付き合いをさせてもらっていました。今頃皆さんどうしてるんでしょうかね?この夢を見たということは・・・・何かあったんでしょうか?ちょっと気になる今日この頃なんです。
2009.07.15
コメント(4)
オムライスを食べたんですけど、中身はケチャップライスですよね。今日はこの「ケチャップ」について…「ケチャップ」って日本人の発明って知ってました?明治の末頃の話しなんですけど…その頃「トマト」は「赤ナス」って呼ばれていて、主に鑑賞用だったんだけど…あるとき…その「赤ナス」を上司からご馳走になった「蟹江一太郎」っていう人が、あまりの美味しさから、自分でも栽培してみようと思ったんだって……ところが出来てみると、種類が違ったんでしょうかね?…酸っぱかったんですよ。せっかく作った「トマト」ですからねぇ…何とかしようと思った「蟹江一太郎」…様々な調味料を加えてみたら…出来たんです。…「トマト・ケチャップ」が!で…「ケチャップ」と名付けた理由は?…「なんとなく語感が楽しそうだから…」そう言われてますけど、これを調べたら…広東語で「トマトの汁」の事を「ケイ・ツァップ」て言うらしくて…どうやら、これが「語源」らしいですよ?
2009.07.15
コメント(8)
今日は駄洒落が出てこない・・・だから「謎かけ」をします。「野球選手に必要な3要素とかけまして・・・・」「中華料理の宴会と解く・・・・」「その心は?」「走・攻・守(紹興酒)が大切でしょう。」
2009.07.14
コメント(4)
今日は「遠山の金さん」について、お話ししましょうか……確かに彼は「入れ墨」をしていましたが、それは「桜吹雪」ではなくて「女の生首」だった…って前に話しましたよね?今日は「お白州」の嘘について話しましょう。「金さん」の衣装ですけどね…「長袴」で前に足をパァーっと投げ出し、片肌縫いで…「この桜吹雪…」の名台詞があるわけですが、・・・・「長袴」って、江戸城で正式な時に着用するものでしてね・・・・ 「こんな動きにくいものを着てるんですから・・・・乱暴なことはいたしません」っていう意味があるんですよ。 しからば「お白州」では何を着ていたのかというと・・・・くるぶしまでの普通の「平袴」でした。 それと・・・・その足を投げ出す時には・・・・・奉行の坐っている座敷の前の方に3段ほどの階段があるでしょ? 「金さん」はそこに右足を載せてセリフを言うんですけど・・・・あそこに階段なんてありません。 あれは・・・・歌舞伎の裁判シーンなんかの時に・・・便宜上しつらえたものでして・・・・だからあの階段もない。 最後にもうひとつ・・・・ 裁判シーンのときには・・・・先に犯罪人が「お白州」に座らされて・・・ 「南町奉行・・・遠山左衛門丞様・・・おなりーーー!!」なんて遠くの方から声がすると・・・・その場にいた人がみな平伏する中・・・ふすまがガラッと開いて・・・・「金さん」が登場するわけですけど・・・・ 通常は・・・「奉行」が着座しているところに、犯罪者が引き出されるんです。 つまり・・・・そういう意味では、「金さん」はいつも裁判に遅刻していたことになるんですよ。 時代劇の嘘って・・・おもしろいですよね。 ついでに言っときますけど・・・・ 奉行所や大名屋敷に、基本・・・・「看板」は出ていません。 特に、「寺社奉行」に関しては・・・・自分の屋敷で公務を執り行うことになってまして・・・・役所自体がないんです。 じゃ、一般の庶民が奉行所や大名屋敷に行く時はどうしたか・・・・・ おうよその場所に行ってみてから、番屋とか通行人から・・・・ 「水戸藩下屋敷はどちらでございましょうか?」なんて聞くしかなかったんですよ。 またこれも余談ですけど・・・・ふつうの商家には、もちろん看板はありました。 でも、その看板には屋号・・・つまり「越後屋」とか「駿河屋」とかいうものは書かれることはなかったようです。 マア、書いても小さいものでしてね? しからばどんな看板かというと・・・たとえば両替商なら「そろばん」の玉をかたどったものとか・・・その商売が何かを暗示するような形を現わす看板だったんですよ。 というわけで。。。皆さんが今度時代劇を見る時は、念頭に置いて・・・「チャチャ」や「突っ込み」を入れながら見てください。
2009.07.14
コメント(8)
すっかり忘れていたけど・・・・今日は海上自衛隊の「大湊地方総監を囲む会」って言うのがあるんです。私も、「自衛隊協力会の理事」なんで行ってきます。その前に駄洒落・・・・・「この前初めての床屋さんに行ったんだよ・・・」「あ、最近開店したばっかりの床屋だね?・・・俺も今度利用(理容)しようと思ってたんだが・・・どうだった?」「バーバーって書いてあるのに、ジジイが出てきたから文句言ってやったんだ・・・看板に偽りがあるって!・・・・そしたら3発(散髪)殴られた。」
2009.07.13
コメント(10)
今日から、通常の生活に戻ります。昨日は午前中に「4校親善スポーツ大会」が行われ・・・・午後一時から私の家の近くの「海老川コミュニティセンター」で懇親会が開催されたんですが・・・その時間から飲み続け・・・・・4時には、無理のきくスナックを・・・お店が休みだというのに無理やり開けさせて二次会までやっちゃいました。家に帰ったのは何時だったでしょうね?まったく記憶にございません。タクシーに乗ったのか、歩いて帰ったのか・・・・もしかしたらもう一軒寄ったのかもしれませんが・・・ホントに記憶にないんです。朝5時に目覚めると・・・・服を着たままベッドに横になっていました。昨日はビールから焼酎に変え・・・・最後は珍しくウィスキーのロックを飲んでいたように思いますから・・・・ちゃんポンがいけなかったのかな?ということで・・・・「変な夢を見た」・・・続きをどうぞ・・・ 「変な夢を見た」(5)「ナイトを自由にする権利」をかけた麻雀が始まりました。女性にもてるタイプの男ではないので・・・・これが本当の女性だったら、有頂天になっていたかもしれませんが・・・・相手の3人は・・・・それから逃れるためには、自分自身が勝たなければならないのです。ところが私はほとんど初心者でした。気心の知れた同期の連中と、遊びでやっている程度でしたから・・・・大きな役に挑戦しては喜んでいるくらいで・・・・見た感じセミプロ級みたいなこの3人にはどうも勝てそうにありません。案の定・・・・彼女たちは手慣れた感じで打ちはじめました。「つものみ!」とか・・・「ピンフのみ」とか・・・・どんどん安い手で上がっていくのです。このままでは負けちゃいます。私はあせりはじめました。東場が終わり、私の点棒の数は数えなくてもわかるようになってきました。南入して・・・初めて良い配牌が巡ってきたんです。私の風は南場の南・・・・それが手牌にはすでに3枚が、暗刻になっています。ドラの牌をひっくり返すと「東」・・・・・・つまり「南」がドラになっているんです。しかも、配牌でイーシャンテン・・・・チャンスです。そして・・・・・2順目にテンパイ・・・・そして7順目にリャンゾウを積もって上がったんです。それからつきにつきまくりまして・・・・終わってみると私がトップでした。しかし・・・・しかしですよ・・・・勝ってみると周りの女性(?)陣が険しい表情をしています。「何で喜んでるのよ・・・・・まだ半チャンが終わったところじゃない・・・・・勝負はこれからよ!」「そうよ・・・・朝までたっぷり時間があるんだから・・・・」「え?半チャン一回勝負じゃないんですか?」「バカなこと言わないでよ・・・・それにさ・・・・今回あんたが勝ったのだって心理的な作用もあったのよ?・・・・・あたしたちは裸なのに、一人だけ服を着ちゃってさ・・・・あんたも裸になりなさいよ。」言っときますけど・・・裸とはいっても・・・・・下着はつけていました。私はTシャツ姿・・・・来ている枚数は、上半身に限り・・・・彼女たちの方がブラジャー分だけ多いのです。「俺・・・Tシャツを脱いだらほんとに裸なんです・・・・お姉さんたちはまだ二枚着てるじゃないですか?」「じゃあいいわよ」・・・・そういうと3人は・・・・スリップっていうんですか・・・それを脱ぎ捨てまして上半身ブラジャー一枚になったのです。「ナイト・・・・これでいいでしょ?・・・じゃああんたもTシャツ脱ぎなさいよ」こうして次の勝負は・・・・裸の勝負になったのです。つづく
2009.07.13
コメント(6)
日曜日は衆院選を占う意味で重要な、東京都議会議員選挙ですね。自民党も頼りないけど、さりとて民主党も他の野党も頼りない。一旦、民主党にやらせてみてダメなら、また自民党に戻せば良い…そんな意見もあるでしょうけど、……正直言って、我々「商売人」にとっては、そんな余裕なんてありません。政権を取る事に汲々とするより、与野党が一致団結して、この難局に立ち向かう必要があると思うんですけど……その為には、少しのミスは許してやるくらいの対応ができる政治家が必要じゃないかな?世の為になった歴史上の人物達は、皆さんそうだったと思うんですけど………そろそろ駄洒落……「与野党対決の野球試合だってね」「民主党の鳩山党首が、駄洒落で投手をしたんだけど…」「どうだったんだい?」「シュートで、内角(内閣?)を鋭くえぐったんだけど、曲がり過ぎてデッドボール…で、麻生総理が押し出しのホームイン」「麻生さんはニッコリ笑って鳩山さんに……Iam sory(アイアム総理?)って言ったそうだ。」
2009.07.12
コメント(4)
一週間・・・・バタバタしてまいりましたが・・・・今日で終わることができました。故人に言いたいことはたくさんありますが・・・・何も言わずに思い出に浸りましょう。家に帰ると・・・・ジュニアが勉強を終えるところでしたので・・・・昨日あまり話しのできなかった「修学旅行」の話しをしました。「楽天の球場って・・・ホームランが飛んできて・・・面白かった。」私は、毎年のように「横浜球場」に行きますが、・・・・1塁側の内野席ばかり・・・・先日・・・・私は行きませんでしたが・・・かみさんとジュニアが、長男に連れられて「東京ドーム」に行った時も・・・3塁側でしたけど内野席・・・だから、外野席に初めて行ったジュニアは・・・それはそれで楽しかったようです。「お小遣いは全部使ってきたのかい?」「いいや・・・5000円だけ・・・・」持って行けるお小遣いは「1万円」・・・・「欲しいものがなかったの?」「家に帰ってからゲームソフトを買おうと思って・・・・」そのために残してきたようです。さっきそのゲームを買ってきたんですけど「新・三国無双マルチレード」とかいう中古のゲームで・・・・・最近「三国志」にはまっているのも・・・・このゲームのシリーズのおかげのようです。明日から日常の生活に戻れそうです。あ、明日は「4校親善スポーツ大会」うちのジュニアが進学するであろう「田名部中学校」とその中学の学区内にある小学校3校のPTAが集まって・・・・男性は「ソフトボール」、女性は「ソフトバレーボール」を行うのです。もちろん終わった後はみんなで「懇親会」明日はにぎやかに飲むぞ!
2009.07.11
コメント(6)
今朝も話した通り・・・・今晩は気の重くなるような仕事があります。でも、それを終えて家に帰ると・・・・修学旅行から帰ったジュニアが待っているはずです。それを楽しみにしています。いっぱいいっぱい楽しんで来れたかな?今晩、楽しみにしています。
2009.07.10
コメント(13)
先日お亡くなりになられた・・・私の頼りにしていた方の「お通夜」が今晩行われます。急なことでしたから・・・私は、ショック状態から抜けられないままで・・・ずっと葬儀の準備に追われていました。先週・・・・行方不明になられる前々日まで、・・・・その方と仕事の段取りをしていて・・・・もちろん、こんな不景気な時代ですから・・・・順風満帆とはいきませんが・・・・それでも、息がつける状態ではあったんです。それがなんで・・・・・今まで内緒にしていましたが・・・・・奥様とご一緒に旅立たれたんです。葬儀の流れをすべて、指示されて・・・・・今日はそのご指示通りに「お通夜」を執り行います。
2009.07.10
コメント(10)
今週末まで忙しいので・・・・できるかどうかわからないけど駄洒落を作ってみようと思います。「マーク・トゥェインの子供向け冒険小説を知ってる?」「勿論だよ!」「ミズーリ州セント・ピーターズバーグっていうミシシッピ川沿いの田舎町で・・・・友達と冒険を繰り広げる物語・・・・」「だから知ってるよ!」「殺人事件を目撃して・・・その犯人を目撃したことにより・・・怖い目にあうんだが・・・最後は犯人を洞窟に閉じ込め・・・餓死させてしまうんだけど・・・・その犯人が洞窟で何をしていたか気になって、再びその洞窟に行って宝物を見つけるんだ。」「そうそう・・・・」「でもその話の続きを知ってるかい?」「え?」「いくら犯人とはいえ・・・・洞窟に閉じ込めて餓死させたという・・・そのことに苦しみ・・・・・それから尺八を習い、深編み笠をかぶって諸国行脚をするんだ・・・・」「そりゃ、虚無僧や!」 「トムソーヤーの冒険」の舞台になったミズーリ州のセント・ピーターズバーグの町・・・・架空の町だって知ってた?もうひとつ・・・・2003年の映画「リーグ・オブ・レジェンド」で・・・・成長したトムがアメリカ人の秘密諜報員になって登場してたのを知ってた?
2009.07.09
コメント(14)
朝・・・・「修学旅行」の見送りをしたことは話しましたけど・・・・その6年生、106名がいないことにより・・・・給食室にも余裕ができるので・・・・この日の昼には「母親委員会主催」の「給食試食会」が行われる日でもありました。先日、「広報委員会の編集会議にも乱入」しましたけど・・・・今年はできるだけ、それぞれの委員会活動にも参加しようと思い・・・この「母親委員会主催の給食試食会」にも申し込みをしていたのです。今年で5年目の「PTA会長」ですが・・・・一度も子供たちの給食を食べたことがない・・・・・いよいよ最終年度ですから・・・一度は・・・・そう思って申し込んだのです。今年・・・我が「第二田名部小学校」は・・・文部科学省からの「食育」特別指定校になっていますから・・・・・「弁当の日を設けよう」・・・ということになっていまして・・・一般会員のお母さん方が・・・「弁当」に関してどのような反応をするのか確かめたいという気持ちもあったんですが・・・・・開始予定時間は11時・・・・・私はごく当然のようにして・・・会場に足を運んだのですが・・・・ドアを開けたとたん・・・たくさんのお母さん方の視線を浴びることになるのです。(あれ?・・・・ヤっぱり母親委員会主催の会合に、男が混じるのは良くなかったかな?)そう思ってもあとのまつり・・・・・覚悟を決めて椅子に腰掛けました。「会長・・ずいぶん早いですね?」母親委員長の「鈴〇さん」が、私に声をかけました。彼女のお子さんも6年生・・・・だから、朝の「修学旅行・出発式」にも来てらして・・・・その時、給食試食会の時間も確認してたんですけど・・・・・「あれ?・・・だって11時からって言わなかったっけ?」「11時は、栄養教諭の飛〇先生の講演ですよ?・・・・食べるのは12時からです。」「母親委員長」は・・・私がただ給食を食べに来ただけと勘違いされたようです。「いや・・・もちろん講演も聴きに来たんだよ」「ほんとですか?」ずいぶんと疑い深そうに・・・私を下から睨みあげました。「ほんとだよ・・・弁当の日を今年から設けるから・・・もし説明が必要ならと思って・・・・」いろんなお母さんに「今年から弁当の日を設けます」って言うと・・・あからさまにいやな顔をする人が多いんです。しかし、「杞憂」でした。「飛〇先生」の説明が判り易く、みなさんからの共感も得られたようで・・・・・問題もなく話は進み、いよいよ試食の時間になりました。本日の献立は・・・「米粉パン、牛乳、豆腐スープ、ふっくらハンバーグ、ごぼうサラダ、グレープフルーツ」これで一食280円です。中学では一食350円と聞いてますから・・・70円の差・・・・それだけ量が少ないのかと思っていたら・・・・けっこうなボリューム。私でもおなかいっぱいになったのです。食事をしながら、母親委員会のメンバーの方々ともお話しすることができて・・・・それも良い経験になったと思います。そのとき電話が・・・・・会社からでした。「亡くなった方の火葬が午後一時30分からで・・・・ご相談があるから来ていただけないかと遺族の方からお電話がありました。」時計を見ると・・・・後片付けしていくと間に合いません。私は「母親委員長」に後片付けできないからと、あらかじめお詫びをし・・・・了解をいただきました。「会長・・・今日は良いんですけど・・・日曜日も忘れないで来てくださいね」「母親委員長」に言われたんですけど・・・・もちろん忘れていません。12日は・・・「4校親善スポーツ大会」があるんです。これは「田名部中学校」と・・・その田名部中学校の学区にある「小学校3校」の合わせて4校が、仲間としての意識づくりをするために、毎年行われている大会なんです。お父さんたちは「野球」のトーナメント・・・お母さんたちは「バレーボール」をすることになっていて・・・「鈴〇母親委員長」は「バレーボールのキャプテン」なんです。「もちろん、行きますよ。」私はニコッとほほ笑んで学校を後にしました。その後・・・・火葬に行き・・・・いろいろな相談を受け・・・・全部終えたのが午後6時でした。私は夕食をとりながら・・・・・テレビを付けます。「BS11」というチャンネルで・・・・「楽天ーロッテ」のナイターが・・・・・天気が良ければ放送されるはず・・・・・「あ、入ってる!」野球の放送があるということは・・・外野のレフト側に、ジュニアたちの姿が見えるはず・・・・・いました!ジュニアの姿は映らなかったのですが・・・・・担任の「熊〇先生」がカメラ目線で映っていました。よかった・・・・・ホッとして私は・・缶ビールのプルトップをひいたのでした。
2009.07.08
コメント(4)
今朝がた、ジュニアが修学旅行に出発しました。2泊3日で仙台まで行きます。見送りに学校へ行ったんですけど・・・・「出発式」で「校長先生挨拶」となった時です。それまでしとしと降っていた雨が・・・・・「仙台では、天気が皆さんのために・・・着いた途端に晴れることになっています。」そう言ったとたん・・・・急な大降りになったんですよ。校長先生・・・・「雨男」の面目躍如(?)です。でも、せっかく楽しみにしてるんですから・・・・野球の時は晴れるといいなあ?あ、今夜・・・「楽天ーロッテ」のナイターを見ることになってるんですよ。お父さん、祈っているからね?「祈る」といえば・・・・ 昨日は「七夕」でしたよね。「牽牛と織女」が、一年に一度だけ会うことのできる・・・・ロマンチックな夜じゃないですか・・・・皆さんのところでは・・・・きれいな天の川は見られましたか?ところでね・・・・昨日はそんなロマンチックな夜だったのに・・・・今日7月8日は・・・語呂合わせなんでしょうけど「ナンパの日」・・・・そんな話しを聞いた途端・・・私はまたまた想像しちゃったんです。昨日、「織女」と一緒に過ごした「牽牛」・・・・朝になって・・・また来年にならなければ会えないと・・・・泣きの涙で別れたはずなのに・・・・・「牽牛」はその足で、「渋谷」あたりに「ナンパ」しに出かけちゃう・・・・・たしかに語呂合わせではそうなるんでしょうけど・・・・・なんとなく「ロマンチック」が吹っ飛んだような・・・・そんな気がします。
2009.07.08
コメント(12)
なんとなくメランコリックな気分ですから…そんな話題から徐々に復帰していきたいと思います。タイトルはご存知…野口雨情作詞の「赤い靴」ですけど……この「♪赤い靴~はいてた~女の子」には、実在のモデルがいたことをご存知でしょうか?この歌は、このあと…「♪異人さんに連れられて行っちゃった~」と続きますが…実在のモデルがいるなら、何処に連れていかれたんでしょうかね?実は、私…高校生の時にコーラス部で指揮者をしてて、「野口雨情歌集」を指揮したことがあるんですけど…短い曲集なだけに、それぞれの歌が出来た状況や経緯を調べて、イメージを膨らませようと思ったんです。この「赤い靴」は、その中でもドラマチックなものでした。このモデルは、「岩崎かよ」という女性が18歳のときに未婚のまま産んだ「きみ」という女の子なんですけど…当時は「未婚の母」ってまだまだ世間には認められない時代でした。仕方なく、「かよ」は「きみ」を連れて北海道に渡るんです。しかし、ここでも状況は変わらなかったんでしょうね。結局「かよ」は、函館に住むアメリカ人牧師に「きみ」を預けてしまうのです。「雨情」は札幌で…その話しを「かよ」から直接聞いたというのですが…その時、どんな状況だったのか、…私なりに想像します。季節はまもなく雪もふり始めようかという晩秋……旅路の「雨情」は、ススキノの道を一本はずれた裏通りの居酒屋に足を留めるのです。格子戸を開け、ふと店の中を覗き込むと…そこには女将らしき女が独り…熱燗を手酌で呑んでいるのです。「お姉さん…僕にも一本…熱いとこお願いできますか?」「あら?お客さん…外套も着ないで…寒かったでしょ?…いますぐつけるから、あたしの酒でも飲んでてよ」女は立ち上がると、自分の使っていたお猪口を勧め…一杯注いでくれました。そしてその足でカウンターの中に入り燗をつけながら、「雨情」に話し掛ける…というより、独り言のように話すのです。「お客さん…東京の人だね…懐かしいねぇ」「お姉さんも東京かい?」「東京も忘れちゃったよ…だいぶ昔に逃げるようにして出て来たからね。」そこから「かよ」の昔話が始まり…父無し子「きみ」の話し…函館のアメリカ人牧師の話しと続き…他の客が来ないまま、二人だけの会話が深々と冷え込む札幌で続くのです。外では雪も降りはじめました。こんな感じだったのでは無いかと想像したのですが…ところで…アメリカ人牧師に預けられた「きみ」が、気にかかりますよね?アメリカ人牧師の帰国とともに、アメリカに連れて行かれたのでしょうか?それなら歌の通りなのですが…実はこの「きみ」ちゃん…9歳で亡くなってしまい…アメリカに渡ることなく、今は東京の青山墓地に眠っています。なんとなくシンミリとお話しさせていただきました。それでは最期にもう一度、歌いましょうか?「♪赤い靴~はいてた~女の子~~異人さんに連れられて行っちゃった~」 子供の頃は間違えて覚えていましたっけ…「♪良い爺さんに連れられて行っちゃった」って…………
2009.07.08
コメント(6)
昨日は急なことで戸惑ってしまいました。でも亡くなった方の性格なのでしょう。自分の葬儀の段取りを・・・・・細々と指示した遺書が見つかったんです。「葬儀屋さんは・・・・田〇葬儀屋さんへ頼め」とか・・・・「葬儀に参列していただく方は、この人たち」とか・・・最後の会葬御礼の挨拶の文面まで・・・・・ここまでやっておられるのに、気付かなかった自分を恥じます。
2009.07.07
コメント(8)
全65件 (65件中 1-50件目)