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「先生・・・胃の辺りがむかむかするんですが・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「なんかおっしゃってください!・・・もしや私の病気は・・・」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「なんで黙ってるんですか?・・・・教えてください!」 「なにも・・・胃炎・・・・」
2012.01.31
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将棋もチェスも、「王様を獲るゲーム」であることには間違いない。 違いは・・・・将棋の場合、敵の駒であろうといったん獲った駒は自分の兵士として使える。 それがどんなに強い駒であっても、自分の兵士として使えるのだ。 チェスの場合はいったん取られると・・・それがどんなに有能なものであっても盤上に甦ることはない。 中国に「孫子の兵法」というものがあるが・・・・孫子は「敵の兵士を捕虜にしたら、殺すのではなく味方の兵士にする」と言っている。 なぜかそういう意味では、将棋の方がより実践的ではないかと思う。 ただ・・・・そうして寝返った兵士の場合・・・・それが将来的に裏切らないという保証はない。 そこを加味した「新しい将棋」が出来ないものだろうか? そんなことを考えながら寝たら・・・・また夢を見ました。 その報告は後でしますね。
2012.01.31
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「お前・・・スリらんかしていいと思ってるのか?・・・お母さんが泣いてるぞ!!」 「それは正論です。」 昔はセイロン・・・・今はスリランカですがなにか?
2012.01.30
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「小説もどき」の続きを書かなくなって、そろそろ一ヶ月になる。 正直なところ・・・・昨年まではそれでも350人ほどの方に読んでいただいていた。 ところが、昨日今日と・・・・とうとう100人を切ったのだ。 もちろん素人の書くものだから面白くないと言われればしょうがないけど、なんとなく張り合いが無い。 前に書いたものも、どんなあらすじだったか、読み返す気力もないんだ。 みんなも前に書いたものを忘れてくれ・・・・ 改めて短編でスタートしたい。 とりあえず駄洒落・・・・・・ 「おい!彼女がローマで待ってるんだろ?」 「そうなんですよ・・・・行けばいいのかどうか・・・・」 「男ならイタリアに行ったりーや!」
2012.01.30
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横浜ベイスターズのファンだから、横浜中華街に行くことが多いんですよ。だからホテルに戻るときにはなぜか「甘栗」を買って帰るんです。「甘栗」なんてどこでもあるんだけど、よそでは買わないなぁ。ま、その日で食べきれないから、翌日の帰りの新幹線で食べますけどね。あれって皮のまま焼いて?いるのに、中味もかなり甘くなりますよね。熱を加えれば甘くなることは知ってますけど、あの甘栗の機械…どんな秘密があるんでしょうかね?駄洒落…「あの甘栗の機械…なんか秘密があるのかな?」「甘栗の…からくり(辛栗?)…」
2012.01.29
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25日から今日、28日まで…4日連続の新年会。体の中はアルコール消毒されて綺麗になってるんですかね。ま、それでも昨日までは仕事の延長の新年会で、けっこう気を使う新年会でしたが、今日は「むつ市PTA連合会」の研修会兼新年会…どちらかというと、プライベート感覚の新年会でした。ま、それでも連日の飲み会だから、胃が疲れてますからね…早目に帰りました。明日は日曜だからおやすみ…月曜の夜は「アゲハチョウの会」です。「アゲハチョウの会」なんて言うと、なんとなく艶っぽい感じがするでしょ?でもね…実際は「むつ市の夜景」が、山の上から観ると…「アゲハチョウ」が羽根を広げているように見えることから名付けられた「オジサンたち」の会なんですよ。どのように見えるかは、あとで写真を載せますね。
2012.01.29
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「アリとキリギリスって、いつ、どこで作られたの?」「ハッキリとは言えないけど…あるときイギリスで…」「アリとキリギリス」…「アルときイギリス」…駄洒落になってませんか?でも、…嘘だぞ、信じるなよ!
2012.01.28
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クマ・・・っていっても、お疲れモードのときに目の下に現れるクマじゃなくて・・・ホントの熊で駄洒落です。 皆さんは北海道の熊と本州の熊の種類が違うって知ってますよね。 北海道は「ヒグマ」・・・でも本州は「月の輪熊」なんですよね。 つまり何を言い対価というと・・・・下北半島は本州の最北ですから・・・・北海道にいない動物の最北限なんです。 有名なところで・・・・下北半島にすむ「ニホンザル」は・・・世界の一番北にすむ「猿」なんですよ。 では駄洒落・・・・・ 「この2本の木についた傷跡・・・・なんだろうね?」 「こっちは・・・・クマの爪痕だベア・・・・」 「次の木の痕は?」 「つぎのわ・・・クマだ・・・やっぱり・・・・」
2012.01.27
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午後3時から、ある税務団体の勉強会があったんです。最近の景気動向とか有効求人倍率とか…その中で、お酒のことをお話しされた講師の方がいらっしゃったのです。ま、酒税の関係でのお話しだったんですけど、詳しい話しはおいといて…お酒の種類のお話しもあったんですよ。でも、聞きなれないお酒が…資料に「粉末酒」ってあったんですけど…粉末のお酒って…粉に水を入れるとお酒になるんですかね?知ってたら教えて下さい。講師に聞こうと思ったら、用事があって先にお帰りになったとか…残った皆さんは誰も知らなかったんですよ。ホント、誰か教えて下さい。
2012.01.27
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ショートメールが来たんですよ。特に用事があったわけじゃない。携帯番号を誰かから聞いたスナックのママさんが、しばらくそのお店に行ってない私に…「今年はまだ来てませんよね。たまには来てください。」ってだけ…そのうち顔を出します。駄洒落…「劇場のオーナーからショートメールが着たんだけど…」「なんだって?」「今のショー、面白くないから、ショー止めーるって」私のブログが面白くないから止めるって言わないでね。そのうち、面白くなるから…
2012.01.26
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仙台出張だからちょっと心配はしていました。先日、福島県で震度5以下の地震があったばかり…今日の宿泊は仙台駅前のホテルで、4階のいちばん奥の部屋なんだけど、朝5時半ごろ…急に揺れて…直ぐにテレビを点けたら「石巻震度4」、「仙台震度3」あらら、そんなもん?もうちょっとあったような気がしたんだけど…ま、小さくてよかった。帰りの新幹線が停まったら、青森に戻れないからね。実は今週、新年会が続いていて今日も16時からひとつあるんですよ。ところで、私が今いるホテルの部屋…トリプルベッドルームなんですよ。ダブルルームでは、もうひとつのベッドにも寝なくちゃ…そう思うんだけどベッドが3つもあるとね…今日は真ん中のベッドに寝ました。あ、ニュースでは交通機関に乱れはないって…よかった。
2012.01.26
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仙台に到着して最初にしたことはタバコ。駅の外に出たら、前にあった場所に灰皿がなく、禁煙になっていた。どこも喫煙者には冷たくなったね。それでもなんとかタバコが吸える場所を見つけて…いざ、これから商売相手と一騎討ち!頑張るぞ!
2012.01.25
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「瀬戸内海に行って・・・魚の干物をお土産に買おうとしたんだけど・・・単品しかないんだよね?」 「お店の人に聞けばいいじゃないか・・・・魚の干物のセットないかい?って・・・」
2012.01.25
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「十和田湖を見に来たのに・・・疲れたっていうんじゃないよ!・・・子供は元気じゃなくちゃ!!」 「そんなこと言わないでよ・・・・お父ちゃん抱っこしてよ・・・・トウは抱っこ!」
2012.01.24
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居酒屋で飲んでるんです。目の前にはキンキの煮付けと焼き鳥、それに冷奴…いつもなら、こんなにも食べませんよ。だから、「こんな注文するのは夢なんだな?」って感じたんです。普通はそう思ったとたんに目が覚めるんだろうけど…私はずっとウィスキーの水割りを片手に、周囲の人たちと会話を弾ませているんです。「こっちの魚の方が美味しいね。…何の差かな?」こんな駄洒落の連発なんです。周囲の人たちも駄洒落の連発。皆で盛り上がってるんですけど…「アァ…おなかがきつくなってきたな。…満腹だ。」誰かがそう言うと、周囲の人たちがドッと笑った。笑ってないのは私だけ…え?どこが駄洒落なの?私だけ解らない…あせった…
2012.01.24
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「韓国のあれ・・・なんてったっけ、・・・甘辛い香辛料・・・どこにあるかな?」 「こちゅじゃん・・・・」
2012.01.23
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こわいこわい・・・・・ 先日、他のブログも同時に書いてる・・・ってお話ししましたよね。 でも、こっちもなかなか書けないので、あまり向こうは更新してないんですよ。 それなのに・・・・ ある女性名前でメッセが飛んできたんです。 「ナイトサファリさんのブログが大好きです。・・・でも、あまりコメントするのも好きじゃなくて・・・だからこっちのメッセージの方に書かせてくださいね。アタシのアドレスは〇△◆×※です。ナイトサファリさんと絡みたいんです。・・・・よろしくお願いします。」 これって怪しくないですか? だから返事は出すつもりがありません。 楽天のメッセージ機能さえ残ってれば、こんな不安を感じなくて良かったのに・・・・・
2012.01.23
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私のところは青森県下北半島…大間町があるのでマグロが有名だけど、それだけじゃないんだよ。なにしろ津軽海峡が目の前にあるから波が速い。そこを泳ぐ魚だから身が絞まっていて美味しいんですよ。「ひらめ」なんて「マグロ」より美味しいって、東京の有名寿司店の大将が言ってました。だけど、今日ご紹介したいのは魚じゃないんです。実はさっき、ある人から貰ったんだけど「大間の弁天島の海苔」…一枚千円以上の海苔なんだけど、これがおそらく私の食べた海苔の中でいちばん美味しい海苔でしょう。以前はこの時期、お歳暮に使ってたんだけど、今はなかなか採れないから、使えなくなってきた。今回も2枚しか手に入らない。ネットにも出て来ないだろうな?
2012.01.22
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「今度出演が決まった映画・・・・普通の映画じゃなくて、アダルト映画なんだよ・・・・・」 「どんな映画でも、当たるとえーがな・・・・」
2012.01.21
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昨夜は「下北建友会」の「総会」と「新年会」が開催されました。 この会は私の「建築資材販売会社」のお客さま・・・・つまり工務店の社長さんたちの親睦団体で・・・昨年も一緒に津軽海峡でカレイ釣りを楽しんだりしたんですが、どうやら会長さんが体調不良ということで、急きょ改選時期ではないのに会長交代となったんです。 「新年会」はその「新会長」さんのもとで行われ・・・・会社の代表ということで挨拶をさせていただきましたが上手く挨拶が出来たかどうか・・・・ あ、新年会には各メーカーさんもおいでいただいてましたが、2月の東京出張の会社の方もおいでになってたんですが・・・・・ 14日は「ホテル日航東京」・・・16日は「帝国ホテル」の会合なんですが、15日も青森で会合があり・・・・どうするのか考えあぐねています。 さて・・・「新年会」は無事終わり・・・・続いて2次会へ・・・・ 「新年会」の出席メンバーは全員2次会にも参加していただきました。 ここは会長行きつけのお店・・・・私や従業員は初めてのお店なんですが、カラオケで盛り上がりましたね・・・・ 副会長さんが歌のお上手な方で・・・・何曲かご披露していただきました。 でもね・・・・困ったことに・・・・カラオケが古いんですよ。 通信カラオケじゃないから・・・本で選ぶカラオケ・・・・ということは新しい歌が全く入ってないんです。 うちの従業員・・・・私と営業部長以外は20代から30代前半の社員が・・・・うちの長男も含めて4人・・・・彼等が歌うような歌が全くないんですよ。 あ、メーカーさんから来てくれた人たちも若かったですね。 代表だって言われて・・・・私と長男が唄ったんですけど・・・・アンコールが掛った長男・・・・・ 「オヤジ、・・・おれ唄える歌が無いよ・・・・」 で一曲だけでおしまいでした。 私は古い歌しか知らないので・・・3曲ほど・・・・・ お客さまもかなり唄われましたから・・・・ホントかなり盛り上がりましたけど、社員たちはお酒づくりに一生懸命でしたね。 それを見ていて・・・・・このままホストクラブを作っても、そこそこのお客さまがつくんじゃないだろうか? けっこう社長も含め・・・「イケメン」がそろってる。 え?社長は「イケメン」じゃないって?・・・・ほっとけ! ま、2次会が終わって・・・・そのあと・・・・「元うちの社員」がオーナーのスナックに、社員とメーカーさんひとりを連れて慰安の会を開きました。 でもね・・・・その「元社員」は女性40代・・・・・連れてった社員は営業部長以外・・・・誰も知らないんですよ。 それでも会社の昔話を・・・・・彼等も面白そうに聞いていました。 そしてそのお店も終わり・・・・・私と長男はいつものスナックへ・・・・ そこで・・・長男が子供の頃お世話になった「剣道」の先生とばったり・・・・ けっきょく家に着いたのは午前二時でした。 今日は「建設会社」の方がお休みじゃないのに・・・・こんなに飲んで良かったのかな?
2012.01.21
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今日は「資材販売会社」のお客さま方・・・・つまり工務店の社長さんたちで組織されている親睦団体の「新年会」が開催される。 そこに社員一同が招待されているわけだが、今回はうちの長男も連れて行くことにした。 ご存じのとおり、うちの長男は「建設会社」の方に籍があり、「資材販売会社」には今のところ全く無関係だが、最終的に会社がある以上彼がやらなければならない会社なのだから・・・・ ≪(4)家庭教師≫ 翌日、吉田んは・・・あるナイトクラブにいたんだ。 もちろん、別な仕事・・・・クラブ歌手としてステージに上がるのだが、お金をもらっている以上「プロフェッショナル」だからバイトの気持ちじゃいけない。 でも、吉田君・・・・ここでいろいろなテクニックを学んだね。 お客さんはホステスさんを目当てに来てるわけで、誰も歌を聴くために来ているわけじゃない。 その客の目をステージに向けさせるのは並大抵のことじゃ出来やしないんだ。 しかもその日の客ときたら・・・吉田くんがステージで一生懸命歌っているのに、大きな声で笑ったりしゃべったり・・・・やりにくいったらありゃしない。 バンマスから目で合図があって・・・・時間をかなり残して降板することになったから吉田くん・・・かなりくさってたねえ。 で、もう帰り仕度してたら・・・・・そこのボーイさんがやってきて・・・・「お客さまがちょっと顔を出してくれって・・・・」 誰も吉田くんの歌なんか聞いてないと思ってたら、それでもそんな客もいたのかと喜んだよ。 だって、客席に来てくれって言うのは・・・たいてい「チップ」をはずんでくれる客・・・・あるいはホステスさんが私をご飯に連れてってくれる客を紹介してくれる時だから・・・・ で・・・その呼ばれた席に行って驚いた。 「先生・・・・やっぱり先生だったのか・・・・似てるなあって思ったよ。」 そこにいた客・・・・それがあの「父親」・・・・・それこそ、前日「家庭教師」に行った先の「ジャニ◎ズ系の暴◎団組長」だったんだから・・・・ 「お父さん・・・・」 お客さんを捕まえて・・・・それも同じくらいの年齢の人に「お父さん」はないよね。 ホステスさんが驚いてたよ。 「あんたなんてこと言うの?お父さんだなんて・・・・組長さんに失礼じゃないの。」 ホステスさんがその人を「組長さん」だって知ってるということは・・・・このお店に何度も来てるってこと? 「まあ良いから・・・・先生どうぞ・・・座んなさいよ。」 吉田くんは席に座らされたんだ。 「先生」と「お父さん」 そう呼び合っているのを回りの人はなんと思ったんだろうね? 「ナイトクラブで父兄と教師が面談してる」・・・とは思わないだろうけど・・・・・ 「先生・・・こんなとこで歌手もやってるのかい?・・・・そうか・・・ホントはプロ歌手志望か・・・・食えないからこんなところで歌ってるのか・・・・なんなら俺の兄弟分が興行師をしてるから・・・歌手の◎〇の前座でもやるかい?・・・紹介してやるぞ!」 そんなことまで言われちゃって・・・・ あの時断ってたら・・・・確実にお付きの人たちから殴る蹴るなんてことされてたかもしれない。 だけどそこには・・・いつもお世話になっているホステスさんが・・・・ 「この子本当は学生さんなのよ・・・・だからドサ回りなんて行けないのよ・・・学校があるからね。」 助け舟を出してくれたんだ。 「いや・・・この後一緒に飯でもければいいんだが、ちょっと野暮用があってね・・・・悪いけどこれで飯でも食ってくれよ。」 いくらかのお金を握らせてくれたんだけど、・・・あれは貰ってよかったのかなあ・・・・ あ、今日は時間が無いから・・・・続く
2012.01.20
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「小説もどき」のことなんですけど・・・・また2つ・・・同時進行で始めました。 じつはね・・・「楽天ブログ」が使いにくくなりそうだったんで、他のところも始めたんですよ。 で・・・そちらではこっちのブログのコピーを発表しようと思ってたんですけど、それもまた失礼な話かと思って・・・そちらはそちらで別の「小説もどき」を書き始めたんです。 でもね・・・私のお話しでもちゃんと読んでくれてる人がたくさんいらっしゃる「楽天ブログ」ですから・・・・こっちの人にも読んでもらおうかと思って・・・・ つまり・・・「楽天ブログ」には「家庭教師」と「最終電車」を・・・・ 「向こうのブログ」には「最終電車」だけを掲載してるんです。 どこのブログかって? それは、完全にお引っ越しをするときに教えます。 ま、当分こちらは辞めませんけどね・・・・・
2012.01.20
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残業続きで疲れきっていた。デパートで特売場の仕入れ担当をしていた私は、南米ペルーからの健康食品の仕入れに躍起となり、連日相手先の担当者とやりあっていたのだ。地球の裏側だから、連絡はどうしても深夜の電話になってしまう。こっちはその商品を買おうとしているのだから相手にとっては「大切なお客様」のはずなのだが、国民性の違いなのかずいぶんとノンビリしていた。「困るよ!イベントのスケジュールは変更出来ないんだから。...とにかく明日の船便には積んでくださいよ。」私はそこまで言うと、叩きつけるように電話を切る。「はあ......」、ため息をつく。何日も同じことの繰り返しで、それなのには相手はいっこうに訂正しないから、私はそれもあって、少しイラついてもいたのだった。「おい内藤...あっちのメーカーからの電話はもう来ないんだろ?...それなら今日はもう帰っていいよ。」よほど疲れているように見えたのか...上司は珍しく優しい声でそう言った。私はおもむろに時計を見る。最終電車にはまだ間があった。「じゃ、今日はお先失礼します。」私は上着を手に取ると、上司の言葉に遠慮もせずに事務室を飛び出した。デパートの近くには「新宿ゴールデン街」があった。私はそこでしこたま飲んで帰ろうと思ったのである。そして数軒ハシゴして、最終の「特急電車」に飛び乗ったのである。「各駅停車」の電車ならまだある。しかし興奮しきっていた私は、いくら飲んでいても「各駅停車でチンタラ走る電車」に乗るより、「特急電車」て帰るという理性がはたらいたようだ。「最終の特急電車」はかなり混んでいた。座る席はもう残ってない。私はドアのところに寄り掛かる。発車のベルがなる。ドアが閉まりかけたところに彼女が飛び込んできた。「あっ!」彼女は小さく叫ぶ...「今晩は...」今度は私の口から声が出た。彼女は一瞬会釈して、すぐに私に背中を向ける。「いま、お帰りですか?」酒に酔ったせいもあるのだろう...シャイな私が彼女に声を掛けたのには、私自身が驚いたのである。彼女は私と同じアパートに住む「伊達慧子さん」挨拶程度のお付き合いであるが、若い男とすれば名前だけでも確認しておきたい、可愛い女性であった。つづく
2012.01.19
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「伝説の名医、ブラックジャック先生も、寄る年波には勝てないようですな?」「そうなんですよ…最近の先生…行動がおかしいんです。」「どんな?」「ぶらつく…じゃれつく…」そりゃナイトだ!
2012.01.19
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「男女産み分け法なんだけど、このサプリを飲むと男の子が出来るそうだ?」 「なになに?」 「彼氏産む(カルシウム?)」 嘘だぞ!信じるなよ!!
2012.01.18
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1月12日以降・・・・ホントに訪問者数が激減した。 こんなに人気が無いと・・・書く気も失せてしまいそう。 「(3)家庭教師」 イケメンジャニ◎ズ系の父親と、セーラー服が似合いそうな若い母親・・・・その間に出来た子供たち二人・・・・ 一見すると、遊園地にでも行ってハシャイでいそうな幸せそうな家族なんだけど、それが暴◎団組長の家族だとはおそらく誰も思わないだろうな・・・・・ ま、ひとりだけ・・・・一番小さな息子だけは・・・・覚めた感じがしているんだ。 「君は大きくなったらなんになりたいの?」 吉田くんは、お姉ちゃんにした質問と同じ質問をする。 「お姉ちゃんはスチュアーデスさんになりたいんだって・・・・」 するとその男の子は・・・・肩に手を掛けようとした吉田くんの手を振りほどきながら・・・ 「や◎ざの娘がスチュアーデスなんかになれるかよ!・・・」 これが小学校一年生の発言なんだ。 するとお姉ちゃんの方は・・・いまにも泣きそうになった。 このお姉ちゃんにしたって・・・かなりのイジメっていうか、同級生からシカトされることが多いんだってあとから聞かされた。 どうやら・・・友達らしい友達はいないらしい。 子供たちは子供たちなりに、自分の置かれた立場に苦しめられているんだ。 吉田くんに勇気があったら・・・・「お父さん、今すぐや◎ざを辞めなさい。」と叫びたかったと思うよ。 「ははは・・・・ま、それはそれとして・・・・とにかくお前たちは一生懸命勉強しなさい。」 父親は乾いた笑いを残して・・・・ばつが悪そうに子供の部屋から去っていったよ。 その日は2時間・・・・子供たちの学力を見るために、それぞれの学年用の算数と国語の問題集をやらせたんだけど・・・二人ともすらすらと解いていったね。 最後の方に・・・お姉ちゃんの希望である「英語」の基礎をやらせてみた。 「アルファベットは知ってる?」 「うん、知ってる・・・A,B,C,D・・・・・・」 アルファベット26文字は知っているようだった。 「それじゃ書けるかな?」 お姉ちゃんは、大文字だけど・・・やはりすらすら書いた。 男の子は全くやる気はない・・・やる気はないが算数の問題は一生懸命解いていた。 「それじゃ・・・・次は小文字を書いてみようか・・・・小文字って知ってる?」 「ううん」 吉田くんは英語の練習ノートに・・・小文字を書いて説明してやった。 「大文字って言うのはね・・・・文の最初のときに使うことが多いんだ。・・・だから小文字も覚えなきゃね。」 「先生・・・・この前ママと映画を見に行ったんだけど・・・アメリカの俳優は・・・自分の名前を書くとき・・・なんだかミミズの跡みたいな文字を書いてたんだよね・・・あれって小文字じゃないよね?」 「あ、あれは筆記体っていって・・・・こういう奴だろ?」 吉田くんは再び練習ノートに、筆記体でアルファベットを綴った。 「あ、これこれ・・・アタシもこういうの書きたいな?」 どうやらサインをしてみたかったらしい。 またそれには弟の方も少し興味を示す。 「じゃ、今度来るときに・・・・君たちのサインを先生の友達から作ってもらって教えるよ。」 吉田くんも書けないわけではないが、英文科の友達が『サインをかっこよく作る』ことにたけていた。 その日はそれで終わった。 「先生・・・・うちの子たち・・・どうでした?」 父親は急用が出来たからと出かけたらしく・・・母親が帰り際、そう聞いてきた。 「あ、良くできるお子さんたちです。・・・・これならもうすぐ、上の学年の勉強をしてもいいかと思います。」 少しほっとした表情・・・・ ああ・・・これは初めのことがあったから・・・吉田くんも逃げ出すだろうと心配して聞いてきたのだろう・・・・そう思った。 吉田くんは次の来る予定の日を確認して・・・その家を去った。 「ご苦労様です」 最初に出会ったニッカポッカのあんちゃんが、大きな声で見送ってくれたんだ。 吉田くんはその足で・・・・真っ直ぐ・・・・その家庭教師を紹介してくれた女性教師のもとに向かったんだ。 彼女は大学の先輩・・・今年の春卒業して・・・すぐに小学校教師になり、張り切ってはいたが・・・その張り切り過ぎで吉田くんにこの「やばい家庭教師」の口を掛けたことになる。 「おい、この家庭教師ってやばいじゃないか!」 先輩ではあるが・・・私は横柄な口を聞いた。 そんな関係だった。 「周りは勘違いしてるのよ・・・・お父さんのお仕事だって建設業なんだもの・・・」 お嬢さんで育ってきた彼女だから・・学校に提出された身上書を鵜呑みにしている。 吉田くんは、「暴力団関係者で警察がマークしている』ことを内緒にした。 つづく
2012.01.18
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若いころはあちこち旅をした。 特に学生時代は、マネキンのバイトであちこち旅をして・・・とりあえず日本国中の「県庁所在地」は全部回ったはずである。 マネキンと言えば聞こえはいいが・・・・シャベリの技術で物を売って歩くんだから、「「男はつらいよ・・・フーテンの寅さん」と同じようなものである。 外国にもたくさん行った。 世界一周はしていないが・・・・大西洋さえ渡ってしまえばそのようなものである。 それが・・・・今はどこにも行けない。 旅をしたいという欲求はあるが、いまは飛行機がすべて禁煙。 タバコを我慢する時間は8時間が限度である。 しかも現地に行って、喫煙所を探すのも大変である。 よって海外旅行はよほどのことが無い限り行かない。 タバコを辞めるつもりはないのだ。
2012.01.17
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青森では・・・昔から雪が降り続くと、「屋根の雪下ろし」作業をしなければならない。 そうしなければ、家が雪の重さに耐えかねてつぶれてしまうからだ。 しかし、そのおかげで事故が多発する。 青森では「屋根瓦」を使っている家は少ない。 雪が滑りやすいように・・・・トタン屋根が多いのだけれど・・・・そのおかげで「屋根の雪下ろし」で滑って屋根から落ちる人も多いのである。 建設工事だと、高所作業のときは「安全帯」を着けるのだが、個人が自宅の屋根の雪下ろしをする場合・・・・その法律も適用しないのだろう。 とにかく驚くほどの多さである。 しかし・・・・私にとっては今まで「他人事」であった。 私の住む下北半島は・・・・雪の量がそれほど多くない地帯なので・・・雪下ろしをすることもあまりなかったのであるが・・・・今年は大雪である。 なんと今年に入ってから2週間の間に・・・私の友人・知人が「3人」も、「屋根の雪下ろし作業」で墜落し・・・・片足骨折しているのである。 「ナイトも若くないんだから・・・・屋根の雪下ろしのときは充分に気をつけろよ。」 骨折した友人をお見舞いに行ってそう言われた。 ちなみに同級生である。 昨日も、テレビのニュースで・・・・「青森市の70代の男性が、屋根の雪下ろしで墜落落下・・・死亡」と言っていた。 今年は屋根の雪下ろしに注意するとともに・・・・屋根の下を歩く時も・・・凍った雪が頭に降ってこないように注意して歩こう。
2012.01.17
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「お前たちの喧嘩の仲裁に・・・こちらの若い方が来てくださった。」 「へん!・・・こんな若いアンちゃんが、和解案?・・・ちゃんと出来るのか?」 この駄洒落自体が・・・年よりくさい?ほっとけ!!
2012.01.16
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どうも訪問者数が減少してるな。・・・・・ ま、人気が無いのはしょうがないとして・・・・皆さん、引っ越ししちゃったのかな? 私はしばらくここに留まって・・・・「小説もどき」を書き続けましょう。 それじゃつづきを・・・・ 「(2)家庭教師」 吉田君は土木工学科の学生で、測量なんかもやってるから地図を見るのは得意なんだけど、家庭教師をしに行く家はなかなか見つけられなかった。 途中に「交番」があった。 「すみません・・・・〇丁目◎番地って・・・・この辺で良いんですか?・・・実は△◇さんの家を探してるんですけど・・・」 この時お巡りさんの目が変わったね。 「なんでその家に行くんだ?・・・ちょっと話を聞かせてくれないかな?」 この時やっと事情が呑み込めた。・・・・って言うか、もしかしたらそんな事情じゃないのかとはうすうす気づいていたんだ。 「その家はどんな家か知ってるんだよね?」 「いえ・・・全く・・・・家庭教師をしてくれって頼まれたんで、初めて行くところなんです。」 「あんた学生さんか?・・・・その家は暴力団の組長の家だから・・・絶対行くのは辞めておいた方が良い。」 やっぱり・・・・・ でも、そこまで聞いて行かなかったら・・・・例の小学校の先生をしている人に迷惑が掛るだろうな・・・・ 「おい・・・うちの子に家庭教師を世話するって・・・・来なかったじゃネェか!・・・どう落とし前をつけるんだ。!」 なんとなく学校に怒鳴りこんで行く、「頬に傷ある男」が想像される。 「あ、そうなんですか?・・・・まったく知らなかったなあ・・・それじゃ行かないことにします。・・・いや、ほんとに知らなかったんですよ。・・・・交番で聞いて良かったなあ・・・このまま家に帰ります。」 しどろもどろで返事をしながら・・・吉田くんは交番を後にしたんだ。 でも、ホント行かなかったら後でどんな目にあうか・・・ 吉田くんは自分で一生懸命探したんだとさ。 そしてその家の前に着いた。 大きな家でさあ・・・・回りをコンクリートの塀が回されていて・・・・庭もけっこう広いと思ったら・・・・どうやら建設会社の事務所だったらしいんだ。 それも・・・「とび職専門」の・・・・ 表の家業って言うのかな?・・・・表向きは「とび職」 なぜわかったかというと・・・・その庭に軽トラックが2台ほど停まってて・・・・その近くに「ニッカポッカ」を履いた・・・いかにもとび職って言うような若いアンちゃんがいたんだよ。 そして・・・その家を覗きこんでる吉田くんに気がついて声を掛けてきたんだ。 「おい・・・なに覗きこんでるんだよ?」 「あ・・・いや・・・・僕・・・・家庭教師・・・・」 「あ、こりゃ・・・お嬢と2代目の先生ですか?・・・こりゃ失礼しました・・・・どうぞどうぞ」 前もって聞いてたんだろうね? 吉田くんは、腕を引っ張られるようにして家の中に連れ込まれたんだ。 「姐さん・・・先生がお見えになりました。」 奥へ向かってその若いアンちゃん・・・・声を掛けたね。 すると着物姿の・・・藤純子と三田佳子・・・みたいな人が出てくるかと思うじゃないですか・・・・ でも出てきたのは・・・ジャージ姿の若い女性・・・・もしかしたら・・・・普段はセーラー服でも着ていそうな・・・・ 化粧っ気もあまりない女性が出てきたんですよ。 でも言葉には貫録があったねえ・・・・ 「姐さんなんて呼ぶんじゃないよ・・・・社長の奥さんって呼びな。」 そう叱ったあとに満面の笑みを浮かべて・・・・ 「先生・・・遠いところからわざわざ・・・・」 遠いところって・・・・この奥さん・・・吉田くんの住所を知っているのかな? 「いや・・・そんなにでも・・・・」 遠くないって言ったと思うんだけど・・・・相手もちゃんと聞いてない。 さっそく子供の部屋に連れて行かれたんだ。 そこは・・・・上の子・・・お姉ちゃんの部屋だったらしく・・・・内装はすごく女の子っぽい内装で・・・・お人形さんなんかも置いてあった。 おそらく下の男の子の部屋は・・・・別のところにあるのだろう。 その部屋でしばらく待たされると・・・・ノックがして可愛らしい女の子が・・・・お母さんと一緒に入ってきた。 「先生・・・・この子なんですよ?・・・・お勉強好きで・・・でもアタシ・・・・中学だけしか出てないから・・・・教えられなくて・・・・だから先生よろしくお願いします。」 「あの・・・・男の子も教えるって聞いてきたんですけど・・・・」 「あ、今うちの亭主が連れてきます」 しばらくその女の子と話しをしていた。 「ねえ・・・きみは大きくなったら何になりたいんだっけ?」 「あのね・・・スチュアーデスになりたいなって思ってるんだけど・・・・」 「ああ・・・それで英語も覚えたいんだね」 これは出来るだけ優しく言ってるつもりなんだけど・・・・なんとなく声が震えてたかもしれない。 そこへ・・・・騒ぎ立てる大きな声がして・・・男の子が引き摺られるようにして入ってきた。 「すみません遅くんりました。」 引き摺ってきた男・・・・それが父親だった。 苦み走ったいい男・・・って言うより・・・ジャニーズ系のかっこいい若者だったなあ。 こちらも若い・・・・ 「俺いやだよ・・・俺、親父と同じ仕事するんだから!!勉強なんかしなくてもいいよ。」 どうやら男の子は勉強が嫌いなようだった。
2012.01.16
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「ウサギを数えるときの単位は、一匹二匹じゃないんだよね。…ウサギの耳を鳥の羽根と見立てて一羽二羽と数えるんだ。」「う!詐欺じゃん」ウサギを鳥に見立てた理由は、江戸時代に獣を食べなかったからなんだよね。鳥の肉は食べてもよかったからなんだ。
2012.01.16
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吉田くん、学生時代のバイトの数ってハンパないくらいやってたんだよね。クラブ歌手もそうだし、マネキンもそう…実は家庭教師もしてたんだよね。それは年上の小学校の教師からの紹介…なんで学校の先生の知り合いがいたの?なんて聞かないでくれ。その先生と夕食を一緒にしてたとき、突然相談されたんだ。「ね、吉田くん…アタシのクラスの子でね…とっても勉強の好きな子がいるんだけど、家庭教師のバイトしない?」「バイト?…家庭教師って夜だろ…そりゃ無理だよ…ナイトクラブのバイトだってあるし…そんな勉強が好きなら、塾だって家庭教師だってたくさんいるじゃないか…それに…」この先生と過ごす時間だって、夜だけだから…吉田くんは断ろうと思っていた。「あのね…この子のお母さんから相談されたんだけど、事情があって塾も家庭教師もことわられるんだって。」「事情って?」「あまりたいした問題じゃないのよ…でもこの子の家だったら、アタシの家からも近いし、遅くなっても泊まっていける…」どうもこの「吉田くん」という男は誘惑に弱い。けっきょく、翌週からその子の家に行くことになったんだ。契約は週2回…教えるのは小学校三年生のその女の子と、その弟の一年生…教えるのは学校の教科と英語といっても、基礎の英語ということで、簡単なもので良いということだった。初日はその「先生」が案内してくれるということだったが、急用が出来たということで、独りで行くことになる。住所を頼りに道路地図を本屋で立ち読み…なんとかその家に着いたんだけど…大きな家だったんだ。つづく
2012.01.15
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例年のことながら、今日は「むつ中央ロータリークラブ」の「100万ドルの食事会」です。あ、高価なものを食べるんじゃないですよ!「高価なものを食べたつもりで、粗末なものを食べ…そのぶん寄付しましょう。」って会で…毎年、蕎麦うちをしてそれを食べるんです。粗末といっても、手間暇かけて作りますから、かなり美味しいものが食べられるんです。ところで今回の「100万ドルの食事会」…今まで養護施設などの人たちを招待して一緒に食べてたんですけど…今回は初めての試みをします。なんと「食べたい人は誰でも無料」で食べさせるんです。会場にお出でいただければどなたでも、打ちたての蕎麦を「ざるそば」でも「温かい蕎麦」でも…何杯でも食べていただきます。何度も言いますが、無料です。ただし、震災関連の募金箱を置いてあるんでお気持ちを入れていただければ…次第は下記の通りです。1、日時は今日1月14日、午前11時から午後2時までお好きな時間で…2、場所は「下北文化会館」の大集会室…むつ市です。3、どなたでも無料です。4、ざるそば、温そば、オニギリ…皆さんも来てくださいね。500食準備してますから、早朝から蕎麦うちするんで、出掛けますね。
2012.01.14
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楽天のブログ・・・「ジャングル・ナイト・クルーズ」をやってます。 「駄洒落」と「小説もどき」(小説というにはおこがましい)を書いてます。 ところで1月12日、楽天ブログからメッセージ機能が無くなり、正直困ってます。 聞くところによると・・・「楽天プロフィール」の方で同じような機能が使えるようになるって・・・ そこで登録してみたんですけど・・・それはどこにあるんですかね?
2012.01.13
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「あのコンビニに強盗が入ったんだってよ・・・・シマウマの着ぐるみを着た強盗・・・・」 「そりゃ大変だったね・・・・被害は?」 「レジに入っていたお金・・・・全部ら・・・」
2012.01.13
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あ、仕事を辞めるとか・・・・そんな話しじゃないですよ。 ご心配なく・・・・順調とは言わないけれど、会社を辞めなくちゃならないってほどじゃありません。 だいぶ昔に仲間と作った会社が・・・そろそろ解散しようかということになったんです。 儲かったわけじゃありませんが、損もしていない・・・・ ただこれ以上続けても、自分たちも年を取ってきたし・・・ま、潮時だろうってことになって・・・・ 資産の処分、従業員の行き先を決めたら・・・・そこで解散ということになったんです。 でもね・・・・その解散総会・・・・私出張で行けないんですよ。 お世話になった従業員の皆さんともお別れを言いたかったんですけどね・・・・ あ、社長は私じゃないですよ? 社長は一番年かさの仲間が自然になって・・・私はただの平取締役・・・・ アレ?じゃんけんで決めたんだっけかな?
2012.01.13
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新年になって初めて青森市に来ました。青森市はいつもむつ市の倍以上の積雪量なんだけど、今年はむつ市も雪の量がハンパないから、覚悟して発ってきたんですよ。想像以上でしたね。しかも今年一番の寒さで、マイナス17度…「あ、少し暖かくなってきたな」と思ってもマイナス6度ですから、道路がつるつる滑って…いつもは2時間でくるのに、今日は3時間半掛かってしまいました。今日は早めに帰ろう。
2012.01.12
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いよいよ明日で・・・・楽天ブログのいろいろな機能もなくなるね。 皆さん・・・私にメールを送って「愛のメッセージ」を残したい方は今日中にお願いしますよ。 その時は・・・・住所・氏名・年齢・職業・携帯番号・パソコンメールのアドレス・・・・それと銀行口座を書いて送ってください。 ついでに暗証番号もね・・・・ すぐにお返事だします。 あ、誰にでもじゃないよ・・・・いつもコメントをくださってる方ね。 ま、銀行口座と暗証番号は無理しなくていいです。 もちろん、私の住所・氏名・年齢・職業・アドレスに携帯番号・・・・折り返し送りますから・・・・ 電話をくれたら、あなたの耳元で・・・甘く囁くように歌いますから・・・ 「(4)ここ掘れワンワン」 滝壺の色が突然、紺碧に染まり水面が泡立ってきた。 そしてそこに浮かび上がってきたのが「女神さま」じゃった。 「これこれ・・・・」 「女神様」は鈴を転がすような甘い声で、私に声を掛けて下さった。 「お前が無くしたのは・・・・この銀の斧か?・・・それとも銀の斧か?」 わしゃなんのことかわからんかったが・・・・「シロ」が説明をしてくれた。 「ボケてんだよ・・・昔ここにキコリが来てな・・・・木を伐っておったんだが、手が滑ってこの滝壺に斧を落とした。・・・・その時に悪戯心を起こしたこの神様が、金の斧と銀の斧を持って出て・・・・お前の落としたのはどっちだと聞いたんだ。・・・でもそのキコリは正直者でな・・・・私の落としたのは鉄の斧です。・・・・正直に答えたんだよ。・・・・神様にしてみりゃ・・・人間は嘘つきだと思っていたから・・・・面くらって・・・・そのキコリに金の斧も銀の斧もやっちまった。」 ああ、そんな話しどっかで聞いたな? その後・・・その話しを聞いた男が・・・キコリでもないのにこの滝壺に斧を投げ入れ・・・金の斧も銀の斧もわしのものですじゃ・・・・そう言ったで、神様に嘘つき呼ばわりされたそうじゃ・・・・・ それ以来この山は・・・村人は誰も入ってはならん・・・ということになったんじゃが・・・・ そうか・・・あの伝説はホンマだったんじゃな。 それにしても・・・・わしゃこの滝壺に・・・斧なんぞ投げ入れておらん・・・・それなのに金の斧だとか銀の斧だとか持ってこられてもたまらんわ。 「あの・・・・わしゃどっちの斧も知らんから・・・女神さま、そのまま持って帰ってくれんかのう・・・」 そう言うとようやく・・・・その「女神さま」は間違えに気付いたんじゃ。 しかし、神様って言うのは自分の間違いを直されるのが気に食わんらしい。 「そんなことは判っておる・・・・お前が正直かどうか試したんじゃ。」 慌ててそんなことを言いおった。 「ところでお前・・・・・何でわしが与えた宝物を持ってこなかったんじゃ?」 「女神さま」はおかしなことを言いおった。 「宝物・・・・ですか?」 「そうじゃ・・・お前たちはいつもわしの山の麓の神社に参拝しておる。・・・じゃからお前とこの犬に褒美をやろうと思うての・・・・この犬は人間にしてやろうと思ったのじゃが、100日毎日拝み続ければ人間に成れたものを・・・・99日で辞めおった。・・・・そこで、ナウマン象の骨を褒美にやったんじゃが・・・・・お前の褒美の宝物・・・・その骨の下に置いたんじゃがのう・・・・・ここの帰りにでも、もう一度掘って・・・・家に持って帰れ。」 そう言うと「女神さま」はまた水の底に戻ってしまわれたのじゃ。 帰り道・・・・その「シロ」が骨を埋め戻した場所・・・・実はどこじゃったかわしにはわからん。 「シロ」だけは匂いで判るようなんじゃが・・・・・ま、わしには宝物はいらんから・・・・このまま埋めておこうかのう・・・・ ということでおしまい なんかこのまま・・・どこの誰かも知らないうちにお別れするのは嫌じゃないですか。
2012.01.11
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「あんた、今日はこっちの方角…行かない方がいいな…ものが盗まれる。」「それはどっちの方角ですか?」「東南…」「先生…占いってそのお持ちの本で勉強されるんですね?…私に譲って下さいませんか。」「この本は…売らない。」
2012.01.11
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またまた奇妙な夢を見た。 「夢」なんてものは・・・・もともとつじつまの合わないものの方が多いのだから・・・奇妙でないわけがないのだが・・・・・ 私は・・・・電柱の上に立っていた。 それも、木製の昭和時代にあったような電柱で・・・・そのてっぺんに立っていたのである。 その電柱の立っていた位置は、山の麓の道路の出口・・・・もちろんそこからその道路は平野へと続いているのだが・・・・その電柱から後ろを見れば山・・・前を見ると地平線がどこまでも続いているようだった。 時期的には秋なのか・・・・その平野は田んぼの稲刈りが終わった後・・・・雪こそ降っていないが、寒々とした重苦しい季節だった。 電柱に立っている私は・・・・その電柱に繋がれている電線の上を一歩踏み出した。 まるでそう・・・・綱渡りをするかのように歩きだしたのである。 電線は数え切れない電柱に繋がれ・・・・はるかかなたまで続いている。 「♪北風小僧のかんたろう~~」 なぜか私は「NH◎みんなのうた」で歌われていた歌を口ずさみながら綱渡りを始めたのだ。 10数メーター歩いたところで次の電柱に着いた。 下を見ると立派な道路が電柱に沿って続いている。 「俺・・・何で下の道路を歩かないんだ?」 ぶつぶつ言いながらその電線の続きを歩き始める。 カラスが一羽飛んできて目の前の電線に止まる。 私はそのカラスを刺激しないように近づいていったが・・・・カラスは逃げようとしない。 追い払うにしても・・・私だって綱渡り状態・・・・両手を広げバランスを取りながらだから手で追い払うわけにも、カラスを蹴飛ばすわけにもいかないのだ。 カラスは横目で私の方をちらりと見るが動かない。 私は立ち止って、カラスが飛んで行くのを待つことにした。 どんよりとした雲が・・・・雨の重さに耐えかねてポツリポツリと降り出して来た。 「寒いなあ・・・・」 雪でないことには感謝したが、秋の雨である。・・・冷たく浸みてくる。 ととうとう我慢しきれず、私はカラスをまたいでやり過ごすことにした。 カラスをまたげば次の電柱まで2メーターほど・・・なんとかなる。 しかしまたいだものの足が滑った。 「ああ・・」 でも運の良いことに、私は電線を掴むことが出来たのである。 その電線を掴んだまま・・・次の電柱までウンテイのように渡り終えることが出来た。 電柱にしがみつき・・・・またその電柱のてっぺんに登る。 こんなことを延々と続けている私・・・・・ 地面に降りれば楽なのに・・・・・ こんなことがまだまだずっと続くのである。 目覚めた私は疲れ切っていた。
2012.01.10
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今年に入ってから、4日の「新年祝賀会」にウィスキーの水割りを3杯…それもかなり薄い奴を飲んだだけ…あとは全くお酒を飲んでいません。ま、もともとお酒が好きっていうわけではないんで、飲まなきゃ飲まなくても良いんですけど…それにしても、年末は毎日のようにお酒を飲んでいた私ですから、なんとも不思議です。 健康のためには良いのかな?
2012.01.10
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楽天ブログ・・・・皆さん辞めて引っ越しされる方が多いようですね。 私は、地元にけっこう読者がいらっしゃいますから・・・・・当分はこのまま続けていきます。 でも、さびしくなるなあ・・・・ 私はしばらくここにいますから、時間があったら覗きに来てくださいね。 「(3)ここ掘れワンワン」 「シロ」はその後もずんずん山の奥に向かって歩き出したんじゃ。 わしとて行ったこともないような奥へな・・・・・ しかも、雨宿りをして寝込んだといっても・・・・雨が上がって目を覚ましたのは、まだ真っ暗闇の中・・・・出がけに提灯を持って行ったんじゃが、さっき骨を掘らされて・・・・蝋燭ももう短くなっておった。 「シロ!・・・もう灯りももたん・・・蝋燭が無くなるんじゃ・・・・これ以上行ったら、お前の姿も見えんようになる。・・・・そろそろ帰ろう!」 叫んでみたんじゃが、「シロ」が言うんじゃ。 「今から帰ったって、家に誰が待ってるわけじゃなし・・・・俺のあとをついてきな。・・・良いところに連れてってやる。」 ま、確かにわしゃ・・・ひとり暮らしの年寄りじゃから・・・家に帰っても誰も待っとらん。 空が白々と明けてきおった。 「シロ・・・わしゃ腹が減ってたまらん・・・・帰ろうて・・・」 何度も声を掛けたが・・・・「シロ」は全く気にもかけず歩きつづけたんじゃ。 まもなく・・・・「ゴーッ」というものすごい音が聞こえてきた。 「シロ・・・なんじゃあの音は?」 「滝の音だよ・・・・この先に大きな滝があるんだ。・・・そこまで行けば・・・・・」 この山奥に・・・・こんな大きな滝があるとは・・・・わしゃ誰からも聞いたことがなかったんじゃが・・・いや、村の衆の誰ひとり・・・・この滝のことは知らんのかもしれん。 なにしろ・・・・ここは村の掟で・・・・「誰も入っちゃならん」と言われておったところじゃ。 そう・・・さっき骨を掘った辺りから・・・・その先は「神様」のいらっしゃるところだから、村の門は誰も入っちゃならねえ・・・そう言われておったんじゃ。 しばらく行くと・・・その大きな滝が見えてきた。 背丈の何倍もある大きな滝・・・・朝の光を浴びてキラキラと輝くようじゃった。 「ついたぞ!」 いつの間にか足元に着てた「シロ」が・・・わしにそう言ったんじゃ。 「ほう・・・・お前はわしに・・・この景色を見せたくて連れてきたのか?」 たしかに神々しいまでの光を放った大きな滝・・・わしゃ、今まで見たことがなかったからたいそう驚いてはおったんじゃが・・・・・ 「景色で腹が膨れるかよ・・・お前を神様のところへ連れてきたんだ。」 「神様?」 「そうだよ・・・・まもなく神様がお出ましになる・・・・そこへ頭を下げて額ずいておれ!」 わしゃ、「シロ」に言われるままに出来るだけ平らになった岩の上に正座したんじゃ。 「サア・・・お出ましになるぞ」 その言葉が終わるやいなや・・・・滝壺の水面が翡翠の色のように変わり・・・・ぶくぶく・・・・泡立ってきおった。 そして・・・あの「女神さま」が現れたんじゃよ。 つづく
2012.01.09
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「東北新幹線はやてに乗ってたら、頭痛がしたんだって?」「痛いのんは頭やのうて…歯やて!」「この駄洒落…感心せん…」
2012.01.09
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「最近、毎日の晩酌はウィスキーなんだよ。」「ウィスキー?…毎日?…メーカーは?」「日課…」実際はサントリーの角でハイボールが多いかな?
2012.01.08
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12日に楽天ブログから「メッセージ機能」がなくなります。すると、「キリプレ」で当選してもプレゼントの送り先が聞けなかったり、出張先でオフ会したくても連絡しにくい…なんか良い方法はないですかね?
2012.01.08
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昨日・・・・「初夢」を見ました。 「ナイト・・・あのねえ・・・初夢っていうのは1月2日の朝に見る夢のことだよ・・・・もう今日は1月7日じゃないか。・・・・それで初夢って・・・・」 皆さんはそう言うかもしれませんね。 「2日の朝にもきっと何か夢を見ていたんだけど、きっと忘れちゃったんだよ。」 そうおっしゃる方もいるでしょう。 でも私の言う「初夢」って・・・そういうことじゃないんです。 実は今朝がたの夢・・・・・「七福神と宝船の夢」だったんです。 皆さん、ご理解出来ましたでしょうか・・・・ 毎日のように夢は見てるんでしょうけど、昨日の夢こそ「初夢」らしい「初夢」・・・・そう思えるんです。 自宅でくつろいでいた時のことでしょうか? 会社からの突然の電話・・・・ 「どうしたんだこんな時間に?」 「大変です!・・・会社の真上に変な船が!」 それは総務課長からの電話でした。 「なんで会社の上に船が?」 「そんなことわかりませんが・・・すぐに会社に来てください。」 私はすぐに会社に向かいました。 あらら・・・・会社に着く前に・・・・私の目の前には大きな金色に輝く宇宙船が飛び込んできたんです。 それは確かに会社の真上にありました。 残業していた社員は全員・・・・会社の外で上を見上げています。 「なんなんだあれは?」 「宇宙船です。」 「おい、そんな漫画みたいな話があるか?」 「だって・・・それじゃあれは何なんですか?」 それは確かにテレビドラマなんかでよく見る宇宙船です。 「自衛隊を呼べ・・・・警察に連絡だ!」 私が指示すると・・・社員はいっせいに電話をかけ始めました。 「おい・・・重要なものは運び出したのか?」 「いえ・・・なにも持ち出してません」 その言葉を聞くと・・・私は急いで会社の中に飛び込みました。 すると・・・・会社の中で動き回るものが・・・・ 「誰だ?・・・・泥棒か?」 その影は7つ・・・・風貌や服装・・・・それは紛れもなく「七福神」です。 「何をしてるんだ?」 すると・・・おなかを突き出した「布袋様」が・・・・ 「いや、恵比寿の持っている鯛を刺身で食べようかと思ったんだけどね?・・・醤油がないんだ。・・・・それで借りに来た。」 「醤油なら給湯室の中の冷蔵庫の横にある。」 「おっと・・・ここにあったか・・・・それでこれ、借りて行ってもいいかな?」 「ああ・・・用事が済んだらとっとと帰ってくれ」 「それじゃ・・・お前にひとつ・・・良いことをしてやろう。」 「七福神が良いことを?」 期待しましたよ。 「お前が上手に歌が歌えるようにしてやろう。」 そう言い残すと・・・「後でまた来るからな」・・・ 七福神の姿はフェードアウトしてしまったんです。 これっていい夢なのかな?
2012.01.07
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私は仏教徒なんです。宗派は曹洞宗なんだけど、皆さんは曹洞宗の本山って2つあるのをしってますか?福井県の「永平寺」と神奈川県横浜市にある「総持寺」この2つなんです。そこで畏れ多いことですが駄洒落…「このお寺はお年寄りのお坊さんが多いね?」「エェ、平時は総爺…」バチがあたるな…
2012.01.07
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日記まで「つづきもの」にするつもりはないんですけどね・・・・ ある国会議員の先生と市役所に年始に行ったらお目にかかりました。 「2月、東京に来るんだって?・・・・それなら議員会館に遊びに来なさいよ。」 え?なんで先生、知ってるの? もしかしたら・・・・先生・・・・このブログ読んでる? いやあ・・・・うかつにいろんなことを書いちゃいけないな・・・そう思いました。 「先生、すみませんが・・・・14日東京なんですが15日青森で・・・・また16日東京に行くんで・・・・お邪魔する時間はないと思います。」 「そう?・・・それは残念だな。」 「先生は国政でお忙しいんですから、わざわざ私のために時間を取らせては・・・・」 ありがたいお誘いではありますが・・・・国民のために頑張っていただきたい・・・・そう思います。
2012.01.06
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今朝はあちこちの年始回りに伺いました。 建材販売の方も、建設の方も・・・・ 「あれ?・・・・いつの間に社長になったの?」 建設関係の同業他社の常務さんのそう言われました。 「案内はちゃんと出したでしょ?・・・・請求書も私の名前だし・・・・」 「そういわれれば・・・・」 社長さんあてに案内状を出したんで、常務さんには直接出してなかった。 「すみませんね・・・・挨拶が遅れて・・・・おい、これで私が社長になったってわかったから、きっと売り上げを伸ばしてくれるぞ」 これは建材販売の方の、一緒に行った従業員に向かって言った言葉・・・・・ 「わかったわかった・・・・じゃ、あれとあれ・・・今注文するよ」 こいつは春から縁起が良いな・・・・・
2012.01.06
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仕事始めで従業員の皆さんに挨拶をし・・・いったん席に落ち着きました。 まずはコーヒーを一杯・・・・うちのコーヒーは「コ◎コーラ」さんのコーヒーサーバーと専用のコーヒー豆・・・・けっこう美味しいですよ。 さて、皆さんのお正月・・・いかがでしたか? 私はねえ・・・・ちょっと落ち込むこともあったんですけど・・・・ま、こんなこともあらあな・・・・ あ、もう一つご報告・・・・ 私の高校時代の後輩・・・お正月の準備をしてて屋根の雪下ろしをしてたら・・・・滑って落ちて・・・骨折ですって・・・・ そしたらいつも行ってる喫茶店のマスターも・・・同じく・・・こちらは窓ふき・・・・お店の明かりとりの、かなり高いところにある窓を拭くために屋根に上がってたらこちらも滑って落ちて・・・・骨折・・・・ 同じ日に同じような話を聞きましたんで、今年は足の骨折に気をつけなければ・・・・と思ってます。 それでは・・・・「ここ掘れワンワン」・・・続きをどうぞ・・・・ 「(2)ここ掘れワンワン」 「掘れよ!」 飼い犬の「シロ」に言われて・・・わしゃ耳を疑ったんじゃ。 皆の衆・・・犬が人間の言葉をしゃべったんじゃぞ?・・・ 「シロ・・・お前、しゃべれるんか?」 わしゃ聞き返したんじゃ。 「俺は白い犬だから、人間に近い・・・・鎮守の森の神様に100日お祈りすれば人間にもなれるんだが、99日めにふと考えた。・・・・犬なら裸のままで良いし・・・その辺に落ちているものを拾って食ったって誰も何も言いやしねえ。・・・コリャ犬のママの方がよほど楽だなあって。・・・だから犬のママいることにしたんだが、人間の言葉なんぞ簡単にしゃべれる。」 そりゃたしかに・・・・人間になれば欲も出てくるし・・・・い二のママのほうが気楽と言えんことはないが・・・・ 「とにかくここ・・・・掘れよ」 「なんかあるのか?」 「ああ・・・良いものが埋まってる。」 わしゃ・・・犬が言うことを信じることにしたんじゃ。 きっと「お宝」が・・・金銀財宝がザクザクと・・・・ 掘る道具はないんじゃが・・・わしゃそこらへんに落ちてる木の枝を拾って・・・・一生懸命掘った。 2尺ほど掘ったころじゃろうか・・・・なにかにコツンと当たった。 わしゃ、木の枝を捨てて・・・今度は手で掘ったんじゃ。 そりゃ大事なお宝・・・・傷をつけたら大変じゃと思うてな? そして・・・何かを手でつかんだんじゃ・・・ それは・・・・ 大きな骨! 「なんじゃこりゃ?馬の骨か?」 「そりゃナウマンゾウって・・・・昔この辺に住んでた象の骨だよ。」 「象?」 わしゃこれがどんな動物のものか全く知らん。 「シロ」は・・・この「象の骨」を一生懸命しゃぶっておったが・・・・ 犬にとってはこんな大きな骨・・・・食べがいがあるほど大きいんじゃから嬉しいじゃろうな。 ま・・・わしには宝でもなんでもないんじゃが・・・ しばらく腰をおろしながら・・・わしゃ「シロ」が喜んで骨にかじりつく姿を見てたんじゃ。 「おい・・・・土をこの上に掛けて・・・・隠しておけ。」 食べ飽きたんじゃろう・・・・「シロ」はその骨を隠すようにとわしに指図した。 後でまた来てしゃぶるんじゃろう。 わしゃ言われたとおり、この骨を隠してやった。 「仕事が終わったら・・・・この先に行くぞ?」 「この森の奥へか?・・・この先は行ったことがねえだども・・・お前は帰り道が判るんか?」 「人間は鼻が利かないから困る。・・・黙って俺についてこい。」 「シロ」はまた先に歩き出したんじゃ。 つづく
2012.01.05
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