2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全50件 (50件中 1-50件目)
1
先日・・・皆さんからアンケートを取ったとき・・・・「SFものが良いな?」とっこ先生のリクエストがありましたので・・・・すぐ完結する、壮大なスケールのSFもの(?)を書こうと思います。・・・っていうか・・・・「SFもの」って言われても、・・・実はそんな知識もないんでね・・・・長く書こうったって書けるはずもなく・・・・・たまたま・・・・・「スター・ウォーズ」の主人公の名前が・・・・「ルーク・スカイウォーカー」だったのを思い出したんだけど・・・・そこからなぜか・・・・「ルーム・ランナー」を思い出しちゃったんで・・・・主人公の名前を・・・・「ルーム・スカイランナー」にしようと決めただけなんです。それでははじまりはじまり・・・・「スター・ボウズ」宇宙暦1234億5678万9012年・・・・・といっても、はるか遠い昔のこと・・・・今の若い人たちには思いもつかないほど遠い昔のことだった。ここ・・「ジャック・ダニエル星」は砂漠で覆われた星・・・・・とてもまともな「宇宙人」には住めるところではなかったが・・・・・なぜか1家族だけ・・・ここに隠れ住んでいたものがあった。世はまさに・・・「第2次宇宙大戦」の時代・・・・・戦に巻き込まれないためには・・・・このような辺鄙な星に隠れ住むほかはなかったのだ。この家族は両親と幼い男の二人兄弟・・・・合わせて4人の家族だったが・・・・その姿は、さらに大昔・・・この宇宙の名もなき銀河系の片隅に生息していた「地球人」のようだった。ただ・・・肌の色は赤い・・・・赤いといっても読者の皆さんが知っている白人が・・・・日焼けしたくらいの赤さだが・・・・そして・・・・この家族全員に毛というものはなかった。髪の毛はもちろん・・・・まゆ毛やまつ毛・・・・鼻毛もない・・・・・むろん、胸毛やすね毛などはもってのほか・・・というような・・・・読者の皆さんが見たら・・・・間抜けな格好と言うよりしょうがない姿だった。しかし、この「ジャック・ダニエル星」には他の住人がいないのだから・・・彼等にとってはごくごく自然の姿でおかしくもなんともないのだ。ある日のこと・・・・・いつものように長男の「ルーム・スカイランナー」は・・・・父親から言いつかって・・・・「毛牛」の放牧に出かけた・・・・・・「毛牛」とは・・・・・体中が毛に覆われた・・・読者のみなさんにわかりやすく説明するならば・・・・「アメリカ・バイソン」のような大型牛の姿によく似ているが・・・・地はこの動物・・・・ほ乳類ではない。昆虫を遺伝子操作してできた・・・・幼虫の一種だった。「イモムシ」・・・・と言えばわかりやすいだろうか?それが体長3メートルにもなったものと想像してもらえばよい・・・・・もちろん・・・・この「毛牛」を放っておけば・・・・やがて脱皮し「蝶」のようになるのだが・・・・サナギになった状態で・・・・「宇宙海賊」の「密貿易船」が引き取りに来ることになっていて・・・・このサナギを言われるままの安い値段で取引することによって・・・彼ら家族は生計を立てていた。「ルーム」は・・・・数頭の「毛牛」を引き連れて放牧に出かけながら・・・・ぼやいていた。「あ~あ・・・・僕だって、もっと友達ができるようなところに住みたいのになあ・・・戦争が早く終わればいいのに・・・・・」「第2次宇宙大戦」は・・・・かなりの長きに渡り続いており・・・・そもそも原因がなんだたのか忘れている人も多いだろう・・・・ここで皆さんにも知っておいていただきたい。そもそも・・・この戦争は「宗教戦争」だったのである。世の中の戦争とは・・・・大なり小なり、宗教がかかわっている。それはどの歴史を見ても間違ってはいない。この「第2次宇宙大戦」は・・・・「スペース・キリ〇タン」という宗教と、「コスモ・ブ〇教」という2大宗教が・・・・宇宙の覇権を掛けて戦いを始めたものであった。細かな原因はもう誰も知らない。「スカイランナー一家」は・・・・どちらの宗教の信者でもなかったので・・・・どちらにも加担しないという結論を得て・・・・この「ジャックダニエル星」の移住したのである。しかし・・・この日から・・・この一家の運命が変わる。なぜなら・・・・宇宙船同士の戦闘により・・・航行不能になった「コスモ・ブ〇教系戦闘艇」が・・・・・この砂漠の星に不時着したのである。そして・・・「ルーム・スカイランナー」は・・・・このパイロットを助け出したのである。「ねえパイロットのおじさん・・・・大丈夫ですか?」「ああ・・・俺なら大丈夫だ。」ヘルメットを脱いだそのパイロットの顔・・・・・毛が一本もない・・・・つまり・・・・「ルーム」と同じ種族だったらしい。「宇宙海賊の密貿易船」の乗組員なら何度か見ているが・・・・「ルーム」と同じ種族の人間は見たことがなかった。しかし、驚いたのはパイロットも同じこと・・・・・「その赤い肌・・・毛のないお姿は・・・・・我がシャ〇族の王様・・・・・!」なんと・・・「スカイランナー家」は「シャ〇族の王家」だったのである。 ごめん・・・一回では終わらなかった。続く
2009.08.31
コメント(12)
「青森第二選挙区」って・・・・・十和田市・三沢市・むつ市・上北郡・下北郡の選挙区なんですけどね。うちの「立候補者」の出身は「十和田市」・・・・・・だから、選挙の開票のときには・・・・いつも十和田市にいるわけです。夕べの・・・選挙速報・・・・・民放では、いち早く・・・・8時半過ぎたころに「当確」の文字が躍ったんですよ。「バンザ~イ、バンザ~イ・・・・」私は「むつ市の選挙事務所」にいたわけですが・・・40人ほどの「支援者」が大声で叫んでいました。ところが・・・・「十和田の選挙対策本部」から・・・・「民放では、あちこちで当確が出ているけど・・・・まだ騒がないように・・・」っていう電話での指示。どうやら候補者本人から・・・「NHKの当確が出てからバンザイしよう」っていってるらしくって・・・・で、結局・・・・「NHKの当確」が出たのは・・・・11時過ぎだったんですよ。いやあ・・・・待たされました。でも・・・・そこで・・・本人がいなくても、「むつ地区後援会長」(うちの親父)・・・の挨拶・・・そして乾杯!ここで帰ろうと思えば帰れたんです。ところが、・・・・・地元の秘書からこんな言伝が・・・・・「候補者は・・・・今十和田のセレモニーが終わって・・・・これからむつに向かうそうです。・・・お時間の許される方は・・・・どうか、この場でお待ちくださいますようお願いいたします。」十和田からは車で・・・どう考えても二時間・・・・ということは、・・・・候補者がむつ市に着くのは・・・・午前一時を確実に過ぎます。私は親父に言いました。「オヤジ・・・・先生が到着するのは・・・どう考えたって一時過ぎだ・・・・もう83歳なんだから・・・許されて帰って寝ろよ。・・・・俺が代わりにここで待ってるから・・・」しかし、頑固なんですね・・・・・「いや・・・支持者の皆さんが待ってくださるのに・・・・後援会長が待っていないというのは申し訳ない。・・・・待つ!」こう言ってきかないんですよ。親父が帰らないものですから・・・・けっきょく、むつ市長も市議会議員団も・・・支援者の皆さんも・・・・ほとんどが帰りませんでした。私だって・・・実の父親が老齢にもかかわらず帰らないのに・・・・帰るわけにもいかず・・・・眠気覚ましのお茶を何杯も飲んで、腹を「チャポチャポ」させながら待ちましたよ。その間に・・・・ほかの選挙区の情報も入ってきました。八戸の「第三選挙区」が・・・・最初民放の速報で・・・国会対策委員長を務められた先生が「落選」のニュース。「第一選挙区」は・・・公認候補がいないのですが・・・・自民党県連推薦の候補者がいて・・・・でも、開票と同時に、民主党の候補者の当確が出ていました。そして「第四選挙区」・・・・ここも、うちの候補者と同時ぐらいの当確・・・「青森県は・・・小選挙区二勝二敗か・・・」少し重苦しい空気になったとき・・・・・・「NHKの選挙速報」で・・・・・「第三選挙区で、自由民主党の・・・・・当確が出ました。」「え?・・・さっき民放では落選だっていってたのに?」一気にざわつきが大きくなりました。「どうなったんだ?」みんながテレビにくぎ付けになりました。「おい!・・・400票弱の差で・・勝っちゃったよ!」誰かが叫んだとたん・・・また大きな声で「バンザ~イ、バンザ~イ・・・」この選挙区ではないんですが・・・・「自民党の青森県連会長」の勝利・・・・これで「自由民主党公認候補」は全員、小選挙区で勝っちゃったんです。「民主党の大きな逆風」が吹き荒れる中・・・・おそらく青森県だけが「小選挙区勝利。」きっと・・・新政権から苛められることになるんでしょうけど・・・どちらの選択が正しいのか・・・・それは2~3ケ月に現れるでしょう。「うちの候補者」が、むつの事務所に到着したのは・・・午前1時半。「だるま」に目玉を入れて・・・・候補者が私たちの目の前で・・・初めて泣きました。私・・・初めてこの先生が泣いたのを見ました。ここで・・・・駄洒落・・・・・「おい・・・ここはベネチアの仮面舞踏会なのに・・・・一人だけ日本のトラディッショナルな仮面をかぶっている奴がいるぜ?・・・・同じ日本人として放っておけないな!」「いや・・・ああいう奴はヒョットコ(放っとこ)」
2009.08.31
コメント(8)
いつもなら、既に不在者投票を終えているはずなのに、今回の衆議院議員選挙に関しては投票日当日の今日まで、行くことが出来ませんでした。もちろん、今日はなにがあっても投票に行きますよ!自慢じゃないけど、小学生のときの「児童会長選挙」から「クラスのアイドル投票」…やらなければならない「投票行動」は全て…一度も「棄権」したことはありませんから!でも、うちの長男…住所を「横須賀」に移しちゃってるから、こっちで投票出来ないんですよね。せっかく、話題の選挙区…「横須賀市」の住民なのに…「小泉・元首相の息子」がいる選挙区なのに…私なら絶対に「横須賀」に戻って選挙に参加しているだろうな。じゃ、駄洒落…「病気で入院してたんだって?…どこが悪かったんだ?」「胃と肝臓…」「そりゃイカンゾウ!…それだけか?…他は?」「他は…大腸部(大丈夫?)…」皆さん、毎年の健康診断は必ず行きましょうね!
2009.08.30
コメント(4)
夕べは別の用事もあったんですけど、「おみこし反省会」に、少し遅れて出席しました。ホントは、そっちの用事を済ませて、二次会から参加するつもりだったんですけど…5年生の学年部長に電話すると「今日は11人だけなので二次会の準備はしません。」とのこと…だから急遽…先の会合については、打ち合わせ・段取りを済ませ…他の人に後を任せて、反省会場に向かったんです。お店の名前は「マダム・デ・アテック」「屋根裏部屋の貴婦人」という意味なんでしょうか…何となく怪しくも淫靡な香りのするネーミング…でも車を降りて、お店を外から眺めると…全面ガラス張りの、とっても明るい店内に…いたいた…いました…5年生の役員さん達が… あれ?…でも、お母さん達がいないなあ…女性の姿は二人ありますが… それは5学年担当の先生達で、お母さん達は誰も出席していなかったんです。店内に入ると…「会長…ご苦労様です。」という言葉と拍手で迎えられました。「では…早速…会長からご挨拶と乾杯のご発声を…」「エーッ遅れて申しわけございません…今日はフレンチということで、お母さん達が幹事を務められているのかなと思っておりましたら、どうやら学年部長の趣味のようですね?…少し寂しいような気もしますが、しかし…神輿祭り当日の、5学年の団結力と爆発力に感服致しました。…ぜひ今後ともその力を、子供達のために使って頂きたいと思います。…乾杯!」こうして反省会は始まったんですが…11人で…ウィスキー一本、焼酎四合瓶一本、日本酒一升瓶一本飲み干しました。楽しかったんですけど…学年部長に聞くと…お母さん達の多数参加を狙って、フレンチにしたらしいのですが、反応が鈍かったって…おっと、出掛ける時間だ。じゃ、また後でね!
2009.08.29
コメント(4)
朝からずっと出っぱなしです。午前中・・・・選挙の立候補者と少し打ち合わせがあって・・・・そのあと、従業員の母親の葬儀に参列・・・・・少し会社に戻って、来客の対応をして・・・・今休憩できました。何時だ・・・・今・・・・14時36分・・・・この後・・・選挙の街頭演説会に行って・・・・夜は・・・・おみこしの反省会。あ、昨日だと思ってたのは私の勘違い。昨日は・・・・法人会の理事会と・・・仕事関係の飲み会。「おみこし反省会」は・・PTA5学年部の集まりで・・・・今晩6時半・・・・なぜか「フレンチレストラン」・・・・ということは・・・・お母さん方が多いのかな?お父さんが多い時は・・・ふつうに居酒屋でやりますからね。ということで駄洒落・・・・「お祭りの縁日に・・・見世物の小屋がかかっててね・・・タイガーマスクーショーだって?」「え?プロレスラーのタイガーマスクが来てるの?」「そうかと思ってね・・・・中には行ったら水槽が一つあって・・・・その中に一匹の魚が入ってるんだよ・・・・」「??????」「その魚に・・・別の魚の切り身をあげて餌付けしてるだけなんだけど・・・・・」「なんだそれ?」「鯛が、鱒食うショーなんだ」 昔はそんなのが多かったらしい・・・・「6尺の大イタチ・・・・」そんな宣伝文句で中に入ると・・・・2mほどの板に・・・べっとり赤い色がついてて・・・・「6尺の大きい板に・・・血がついてて・・・大板血」のどかだったねえ・・・・
2009.08.28
コメント(8)
どちらにしても選挙が終わらないことには・・・・マア選挙が終われば終わったなりに・・・新しい政権に対する我が社の方針も打ち出さなければ・・・・・今までだって・・・公共工事が減ってきて・・・・最盛期の30パーセントの仕事量なのに・・・今のままで選挙が終われば、さらに半減しそうですからね。問題を起こしているのはいつも大手ゼネコンなのに・・・・我々零細企業にそのとばっちりが来て・・・・文句の一つも言いたくなりますよ。将来・・・・・日本の建設業者は・・・・大手しか残らなくなりますから・・・・建設産業従事者のみなさん・・・・次の仕事を探しておいた方が良いですよ?当社も・・・従業員半分解雇・・・それでなきゃやっていけませんからね。今日は駄洒落を言う元気もない・・・・・と言いつつ駄洒落・・・・・「今政権とろうとしている政党の党首の構想の中に・・・・自衛隊を自衛軍にする計画があるそうだね?」「ああ・・・準備は着々と進んでいるよ・・・・」「軍になると・・・・強くなるのかね?」「ある場所で・・・・訓練を強化するそうだ。・・・・そして・・・絶対に負けない軍を作る・・・・」「どこだ?」「軍、負けん」上州は・・・・「カカア天下に空っ風」・・・・強くなりそうだ・・・・・
2009.08.28
コメント(4)
忙しさにかまけて、すっかり忘れてましたが・・・・ここって「駄洒落」と「小説もどき」のブログでしたよね?だけど・・・・「小説もどき」の方は・・・最後に書いたのがいつだったか?まあ読んでくださる方もあまりいないので・・・・このママ忘れちゃってもいいかな?そんなことを言うと・・・・また叱られそうなので・・・・「アンケート」を取りたいと思います。それでは・・・・ 次の設問にお答えください。1、ナイト・サファリのブログに関して・・・・このまま続けていて良いのか?(1) 駄洒落だけのブログにすべきだ。(2) 小説もどきだけのブログにすべきだ。(3) どちらもいらない・・・どちらかというと引退して欲しい。(4) 今までどおり書いてて良い。(どうせ読まないから・・・・)(5) 私にだけ、愛の囁きをしてくれればよい(コリャないな・・・)(6) その他・・・・具体的に何を書けばよいのかを書いてください。2、もしあなたが・・・(2)、もしくは(4)を選択した場合にお答えください。(1) 書き終わってないものの続きを書け。(2) 前の物は忘れたので、全く新しいものを書け。(3) 飽きるから一話完結にして欲しい 3,もし読みたいジャンルがあるならば・・そのジャンルをお答えください。 まあ・・・だいたいどんな返事が来るかわかってるけどね・・・・じゃ・・・駄洒落・・・・「曇りがちになると…食欲が増すんだよねえ・・・」「へえ・・・・」「たくさん喰らうど!(cloud!)」
2009.08.27
コメント(20)
デモね……今日は別の会合もあって、反省会の方には出られないようなんです。学年部長に電話して、二次会からの参加にしてもらおうかな?では駄洒落…「この事件は、被害者が地下室にいることを確認せず…ガードマンがドアをロックしてしまったことで起こったんです。」「そのまま、出る事が出来ず…餓死したと?」「その通り!…けっして皆さんの考えたような密室殺人ではなく…単なる過失による事故です。」「チッ!過失か…」
2009.08.27
コメント(2)
「責任者講習」ってなんの責任者だと思いますか?「暴力団による不当な行為の防止等に関する法律第14条第2項」に規定する責任者の講習なんです。毎年一回あるんですけど・・・・講師は「青森県警察本部組織犯罪対策課」の刑事さんたちで・・・・見た目は暴力団より怖い面相の人たちなんです。だから居眠りなんかしてられませんよ。「おい、!寝るんじゃない!!」って・・・・ボン!とテーブルでも叩かれそうで・・・・寝ぼけてたら・・・・「はい・・・私がやりました。」って自供しそうです。それじゃ駄洒落・・・・・「ずいぶん彼女と仲が良いじゃないか?」「ああ・・・固い仲なんだ。」「今度一緒に住むんだって?・・・・どこで暮らすんだい?」「片田舎・・・・・」
2009.08.26
コメント(6)
午前中から「市役所改修工事」の検査立ち会いに行ってきました。広い庁舎ですから・・・・検査は今日一日いっぱいかかる予定です。「社内検査」で合格し、「設計管理会社の検査」にも合格してますから・・・・よもや、「発注者の検査」に不合格ということはあるまいと思い・・・・・午後の来客の予定もあるので帰ってきましたが・・・・会社で仕事をして・・・・夕方からは・・・・今度は「コミュニティFM局」の「取締役会」と・・・その後の「株主総会」に出席予定です。ということで駄洒落・・・・・「中国って広いねえ・・・・!!!・・・・ある地方では・・・言葉尻を間違えて伝えただけで大げさな裁判になるそうだ・・・」「どこだい?・・・そこって・・・・」「語尾、裁く・・・(ゴビ砂漠?)」私の関係している会社では・・・・今「ゴビ砂漠」の砂漠緑化の仕事をさせてもらってます。
2009.08.25
コメント(6)
「また、あのコンビニに脅迫状を書いた。」「この前のは、百万円出さないとコンビニ弁当に塩をたっぷり掛けるぞって奴だったよな?」「今日のは、先日買った肉まんに具が少なかったって…」「それって脅迫状じゃないよな?…今日は苦情だけかい!」「脅迫状」と「今日は苦情」……平仮名で書けば、どっちも同じだよね?
2009.08.25
コメント(10)
けっこう評判が良いので、地域で駄洒落を作ります。家康に攻められようとしている大阪城…大阪方の武将達は篭城して闘おうとしたが、ひとり「真田幸村」だけは外へ撃って出ようとした。大阪方を束ねる「石田三成」は、「幸村」に尋ねた。「なぜじゃ?…なぜ我等と一緒に篭城して戦ってくれぬのじゃ?」「多過ぎる…」「なんと?」「城のなかに、人が多過ぎる…多さ、過剰だ」だから、真田の兵士達は「真田丸」で戦ったのだ。
2009.08.24
コメント(6)

今日の予定は・・・「むつ市長と面会」用件は・・・「社団法人むつ法人会中央支部」からの・・・むつ市への「サークルベンチ寄贈」 こんな奴です。この写真は・・・外にあるようですけど・・・・今回寄贈する商品は・・・「市民課」の前に置かれるんです。今・・・・「むつ市役所」は、現在の庁舎を離れ・・・・「元ショッピングセンター」だったところを買い取って、そこを市役所にするべく改修工事を進めているところです。工事はだいたい終わって・・・・来月中旬には引越しするんですけど・・・・前の庁舎・・・・「十勝沖地震」の時に「三階建ての庁舎がつぶれて、二階建てとして使ってた」んです。よく今まで我慢してたと思います。面積的に「新庁舎」には広すぎるので・・・・「フリースペース」や、「レストラン」・・・・それにもしかしたら「小さなショッピングスペース」もできるような・・・・変わった「市役所」になると思います。「むつ法人会中央支部」が寄贈する「サークルベンチ」は、「市民課」に置かれるわけですけど・・・・市民課では・・・・戸籍謄本」なんかを発行するところで・・・市民にとって一番、行くことの多い場所なんです。そこで書類を待っている間・・・・このベンチに腰かけていただく・・・・心和む場所になると思います。それじゃ・・・・駄洒落・・・・ ある日、長男に聞きました。「大学で・・・・野球部に入ったんだって?」「野球部じゃないよ・・・・友達と野球のサークルを作ったんだよ。・・・野球部は合宿所に入れられて管理されるし・・・俺たちは・・・そのてん自由だから・・・・」「何人でやってるの?」「12人・・・・」「それじゃ・・・一人休まれても大変だな?・・・新しいメンバーを入れて増やせばいいじゃないか?」「新しいメンバー?・・・さあ・・・来るかな?」 あ、この会話・・・・真実の会話です。今夏休みで帰省中だけど・・・・ジュニアに猛特訓しています。
2009.08.24
コメント(6)
ジュニアの学校が明日から始まります。だから、今日は宿題等の準備をさせました。でも、絵を描く宿題は後回しにしてたから、昨日から描き始め…どうみてもヤッツケ仕事なんですよ。ネブタの太鼓を叩いてる絵なんですけどね…あんなんで良いんですかね?まあ、なるようにしかならないけど…良いことにしましょう。じゃ、駄洒落…「象って貴賓があって、優雅だなあ…」「あぁ…エレファント(エレガント?)だ」
2009.08.23
コメント(6)
衆議院議員選挙のための「個人演説会」に行ってきた。ある政党は300議席を越える勢いらしいけど、その政党の前代表が、「消費税は18%」って言ってたのを知ってるから、…また…農林水産物の貿易自由化協定をアメリカと結ぼうとしているのに反対だから、…私は「政権交代」に反対です。この不景気の緊急事態の時に…「一回だけでも政権を任せてみよう」なんて悠長なことを言ってる場合じゃないと思うんだけどなあ…まあ、皆さんと意見が分かれるかも知れないけど…ところで…その個人演説会の応援弁士に、「世界の美人議員No.1」になった「八戸市議・藤川ゆり議員」が来てたんですけど…確かに可愛かったなあ…まあ、それはいいや…駄洒落…「台所は、衛生面を気をつけてやらなくちゃ…」「そうだね…掃除はキッチンとしましょう」
2009.08.23
コメント(2)
「明日、子供のことを相談しに、学校へ行こうと思ってるんだけど…」「明日?…思い立ったら吉日だよ?」「じゃ、今日行く(教育?)」
2009.08.22
コメント(10)
歳末大売り出しでもないのに・・・・「恵・姐さん」が福引で大当たり!!おめでとうございます!!!!というわけで・・・・・「恵・姐さん」の実話に基づいて駄洒落!! 「あら!!・・・・福引をひいたら・・・一等賞の大当たり!!・・・えーっと・・・・特賞が32インチの薄型テレビだから・・・かなり高額の商品になりそうね・・・・・」 「おめでとうございます・・・・・この青い封筒をどうぞ!」 「商品が大きすぎて・・・・目録かしら?・・・鬼瓦(旦那さま)と一緒に開けてみよう・・・・」 家に帰って・・・旦那さまと一緒に開けてみると・・・・「500円の商品券」 それを見た鬼瓦さん・・・・・ 「ププーッ」・・・・と、苦笑・・・・ でも、500円が当たっただけでもイイじゃん!!あ、一等賞だと駄洒落にできなかったんでごめん!!
2009.08.21
コメント(10)
昨日で、3日間に渡った「田名部祭り」が終わりました。いつもなら・・・必ず雨の降る祭りで・・・・そんなことから・・・この地方では「がんべ祭り」という方言でいうくらいの「雨がつきものの祭り」なんですけど・・・・異常気象のせいですかね?初日二日目は晴れました。3日目最終日に・・・・「ほんのおしめり」程度の雨が降りましたけど・・・・・本格的に降ったのは・・・今朝、私が起きた時間からで・・・・・今回は嬉しい誤算だったというしかありません。昨日も申しあげたように・・・・私の小学校でのPTA活動も今年で終わり・・・・来年から参加したくても、「神輿祭り」には参加できませんから・・・・そういう意味でも、晴れてよかったなと思っています。できれば、記念撮影もして欲しかったなあ・・・・・ さて、「神輿祭り」の歴史ですけれど・・・・昨日もお話ししたように・・・最初は「むつ青年会議所」が、神社のお祭りに参加できない子どもたちも、祭りに参加させるために始めたものでした。それが・・・子供会に委託したものを断られ・・・・しょうがなく各企業に協賛していただいて、・・・・各企業の神輿運行という形でスタートさせたのです。その後・・・・・青年会議所の会員がPTA会長になるようになって・・・・その会長を務めたOBたちが・・・・神輿祭りを学校単位で運行するようになったのです。しかし昨今の不景気・・・・・各企業も「神輿運行」ができなくなるほどで・・・・・ですから今年の神輿台数は・・・例年の半数・・・各学校の神輿を含めて9台の出陣となりました。この「神輿祭り」の問題点として、ふたつ挙げられます。各企業の予算縮小のため・・・・出陣台数が減少青年会議所の会員不足のため・・・・神輿祭りの運営が苦しくなってきた。この問題点を解決するには・・・・・現会員の知恵を絞ってもらわなくてはなりません。がんばれ・・・・「むつJC!」
2009.08.21
コメント(2)
「田名部祭り」が終わるのを待っていたように、今朝は雨が音をたてて降ってます。でも、仕事は待ってくれません。疲れた身体に鞭打って、出掛けますか…それじゃ駄洒落…「もしもし、警察ですか?…深夜の公園で、黒の目出し帽に黒のシャツ、黒のズボン…それに黒の手袋と黒のスニーカーの怪しい男がぶらついてるんですけど…」「なんですって?…黒がブラツク?」
2009.08.21
コメント(12)
とうとう「神輿祭り」が終わりました。PTA会長として「第二田名部小学校」の「お神輿」の先頭を歩くのも、今回で終わりますから感慨深いものがあります。 この神輿祭りは25年前当時、私が所属していた「むつ青年会議所」が主催して始められ、それが現在まで続けられているんですが… 思い出しますねぇ…その頃を……そもそも、「田名部祭」っていうのは…この田名部地区にあっても、古い5つの町内の祭りだったんです。当然…祭りに参加できる人は、その町内の住民だけ…小学校児童の割合でいうと、2割にも満たない数でしたから、新興住宅街の子供や、転勤族の子供達は、山車に乗ったり引っ張ったりすることも出来ず…ただただ遠くから指をくわえて見てるだけ…だから、「全ての子供達に、祭りは見るものでなく参加するもの…祭りを楽しんで貰おう」…ということで出来た祭りなんです。最初は、こも樽に担い棒を取り付け、「樽神輿」として、各町内の子供会に寄贈したのですが、子供会としては「田名部祭り」が「子供ねぶた」にあまりにも近い…って協力して貰えませんでした。それならば…ということで…今度は「青年会議所会員」が、各企業の役員だというメリットを生かし…各会員企業から「お神輿」を出してもらって、そこにそれぞれ子供達を集めようってことになったんですけど…仕事しながらですからねぇ…時間的にも今の時間じゃなきゃ…ってことになったんですけど…あ、時間だ!続く…
2009.08.20
コメント(10)
今日はけっこう忙しいんです。「むつ市役所改修工事」の工期が21日で完成書類作り・・・・ある小学校の新築工事の入札が24日で・・・積算しなければならない・・・・特にこの積算の方ですけどね・・・各メーカーがお盆休みを取っているために・・・なかなか見積書が上がってこなかったんですよ。だから、田名部祭りだというのに・・・「ナイト建設工業工事部建築課」は大忙しなんです。「土木課」の方はどうかというと、こっちはこっちでまた忙しいんですけどね・・・・それでも、少し余裕がある。だけど、作業員がむつ市内に人たちばかりじゃないんで・・・・田名部祭りには関係ないでしょ?お盆も休んで、お祭りも休むとなると・・・・日給制の彼等にとっては、今月稼ぐ時間がなくなっちゃうんです。こっちもそういう意味では忙しいんです。それに・・・・明日はお祭り最終日なのに・・・私も出張が入っちゃって・・・・今日は、午後から「ロータリークラブのガバナー公式訪問」っていうのがあって・・・夕方から「みこし祭り」それが終わると「同期会」もあって・・・・明日の出張・・・行けるかな?ということで駄洒落・・・・・アダムとイブと言えば・・・キリスト教の聖書に記述されている・・・・神様が最初に作った人間・・・・ですよね?しかし、・・・・イスラム教のコーランにも・・・同じように記述されているんですよ。まあ・・・多少の違いはありますけど・・・・土をこねられて作られたアダムと、そのアダムの肋骨から作られたイブは「エデンの園」に暮らし始めます。そこには、神様から絶対に食べてはいけないと申し渡されていた「善悪の知識の木」っていうのがあって・・・・蛇にそそのかされたイブは・・・・その果実を食べちゃうんです。そしてそれをアダムにも勧め・・・・神様の怒りにふれた二人は・・・「エデンの園」から追放されちゃうんですよ。その二人・・・・それからどこへ行ったんでしょうね?私(ナイト)が調べたところによると・・・・あちこち放浪し続け・・・・二人は終の棲家として・・・日本にやって来るんです。どこへって?それは、九州・・・鹿児島県・・・・「ようやく落ち着けるところに来たね・・・・」「そうね・・・・ここなら、ゆっくりと暮らしていけるわ・・・・温泉も素敵だし・・・」「ここで、子供を作ろう・・・・・」「アダム・・・・」「イブ・・・・好き・・・だよ」こんなことがあって・・・・・・この地は「指宿温泉(いぶすきおんせん)」と呼ばれるようになった。 って嘘だぞ!・・・信じるなよ!
2009.08.19
コメント(6)
「イソップ童話」といっても、「イソップ」という人が作ったんじゃなくて・・・もともと地方にあった「民話」をもとに脚色したもんなんですよね。地中海地方にあった物語を・・・・北欧やイギリスなんかで普及させるために・・・出てくる動物を別なものにしたっていうのもあるようで・・・・・・それが・・・「アリとキリギリス」です。「アリとキリギリス・・・って、もともとは地中海地方の民話でアリとセミ・・・って言ってたそうだよ。」「セミがなぜ、キリギリスになったんだい?」「セミは、暑い地方の虫で・・・・北欧やイギリスでは、あまり一般的には知られてないらしい。」「それほんとかな?・・・・お前どこで聞いてきたんだ?」「あるとき、イギリスで・・・(アリとき、りぎりすで・・・)」 ホントにもともとは・・・・「アリとセミ」というお話だったらしいよ!無茶ぶりだと思うけど・・・・真実もお伝えしました。
2009.08.18
コメント(8)
18日~20日まで「田名部祭」です。この祭…「京都祇園祭の流れを組む…」なんて言われていますけど、実は滋賀県のある町のお祭りがルーツだそうです。きっと近江商人が、北前船で持ってきたんでしょう。しかし、この「田名部祭」…本家にけっして負けていないことがあるんですよ。それは祭期間中の3日間…ほとんど眠らずに、なにがしかのイベントが行われているということ…5台の山車が、それぞれの町内を出発するのが朝の8時くらいだったかな?それから各町内を練り歩いたり、神社に集結したり…山車が動いてない時も、様々な行事を続けながら…ようやく山車が町内に帰って来るのは、毎朝2時から3時くらい…3日間ずっとその繰り返しなんですけど…翌日の準備もあるから、山車を守る若い衆達は詰めっぱなしになるんです。まさに「眠らない祭」なんです。皆さんも、興味がおありなら、ぜひ祭見物にお越し下さい。それじゃ駄洒落…「どちらにお出かけですか?」「長良川の鵜飼いを見に、自動車で来たんだけど…」「申し訳ありませんが、この先通行止めになってますから、迂回願います。」「え?…せっかくお舅さん(義父?)を連れて岐阜まで来たのに!」人気の観光スポットにお出かけの際は、交通情報をご確認下さい。
2009.08.18
コメント(12)
「お前・・・最近飲みに誘っても一向に出てくる気配がないじゃないか・・・・どこか具合が悪いのか?」「ああ・・・なんとなく体が重くって、外に出る気になれないんだ・・・・」「だからそんなに太って・・・・・出不精(デブ症?)だな」
2009.08.17
コメント(6)
15日は・・・・「青森高校本部同窓会」の後・・・「20期卒業生同期会」にも出席してきました。ホントは出席するつもりもなかったんですけどね・・・私・・・「本部同窓会」に行くと・・・「各地区支部長」の一人として、壇上にあげられて、挨拶しなくちゃならないんですよ。それを同期会の会長が見てまして・・・私のところに早速やってきて・・・・「ナイト!・・・お前から出欠の返事が来てないぞ・・・出るんだろうな?」って脅されて・・・・まあ・・・同窓会の後は、いつものように「飲み屋の檀家回り」をするつもりだったから・・・・そのまま、「同期会」の方に出席しました。出席者数は・・・40名ほど・・・500人の中の40人ですから・・・かなり少ないと思ったんですが・・・会費も7500円と、ちょっとお高めの設定だったんで・・・そりゃしょうがないでしょうね。顔を見知った人、知らない人・・・・様々だったんですが・・・先日、息子さんの結婚式に招待してくれた「鎌田君」も出席してたので、その点は助かりました。「青森県立弘前工業高校」の校長先生も同期生・・・・「浅利君」って言うんですけど・・・・「ナイト!・・・うちの生徒も採用してくれよ!」彼の高校は、土木科、建築科・・・それぞれあるんですけど、弘前市にあるということですから・・・・なかなか採用しづらいんですけど・・・「今年の卒業生には、下北出身の子もいるんだ」そう言われたんで、まあ面接だけはしてみたいと思います。ところでこの同期会・・・・会長と副会長が面白いんです。会長が、「自民党の県連幹部」・・・・・副会長が、「社民党の県連幹事長」まあ、お互いに仲が良いんだけど・・・・選挙の話しは全く出ません。それぞれのところに行って話しは聞きましたけど・・・・秘密ってことにしておきます。まあ・・・今回の選挙の核になる「民主党」の人はいないんで・・・・特にこれといった話は聞けませんでしたけどね。「ナイト君・・・久し振り」ある女性から声をかけられました。「ああ・・・えーと・・・・」・・・・・名前が思い出せません。「忘れたんでしょう?」すぐ見破られました。「高校生の時のナイト君は・・・・コーラス部で優しくて・・・・女生徒の名前を忘れるなんてことはなかったのにな?」そんな風に見られてたんですかね?自己紹介してもらって・・・・思い出しました。「ところでね・・・・近いうちに田名部祭りがあるでしょ?」18日から20日まで・・・・確かに田名部祭りがありますけど・・・・・「19日に・・・・田名部祭りを見に行くことになってるんだけど・・・・同期の人たち、集められないかな?」「なんで?」「一緒に行く人たちが同期の人たちなのよ・・・・さっき聞いたら6月に・・・同期の人たち8人が集まったんだってね?・・・・その人たちは、こっちの同期会に出てこないから・・・・できたら、なかなか会えない人たちだし・・・そっちで会いたいなあと思って。」私が返事をする前に・・・・今、ある企業のむつ支店長をしている「河〇君」が・・・「良いも何も・・・・その連絡から段取り・・・・全部任せてくれ」支部同窓会長の私を差し置いて・・・決めちゃったんです。「おいおい・・・・俺、その日はみこし祭りもあって・・・・小学校の5年生を引き連れて、そっちに参加しなきゃ・・・・うちの校長だって・・・それに参加するし・・・・」「みこし祭りが終わったら、二人で参加すれば良いじゃないか」あ、校長も高校の同期生なんです。これで、19日の会合が決まったようです。「俺も参加しようかな?」息子が「むつ市役所」に勤める「鎌田君」も急きょ参加することになりました。こんなにたくさんの同期生を集めてやる会合なんて・・・・祭り期間中のむつ市であるのかな?いろんな話をしながら・・・・続いて、二次会に行きました。ところが、二次会の会場の狭いこと・・・・・「俺・・・帰って寝ようかな?」そういうと・・・・「ダメ・・・ナイトはこの会合に初めて出てきたんだから・・・今回は帰れないぞ」ということで・・・・・狭い会場にギュウギュウ詰めで入りました。最初カウンターに陣取っていた若いお客さんも・・・これだけの人間が入ると・・・・かなりの「加齢臭」でいたたまれなくなったのではないでしょうか・・・・・すぐに帰っちゃったんです。こうして・・・・・長い夜は始まりました。・・・・でも・・・皆さんには興味のないお話しですから・・・・割愛させていただきますね。ところで・・・「高橋君」・・・・君は19日の参加表明したんだけど・・・・19日、東京に出張だって言ってなかった?それを確認させてくれないかな?
2009.08.17
コメント(2)
昨日、一昨日と更新していません。連続更新記録が跡絶えてしまいました。実は、「青森高校本部同窓会」と「20期卒業同期会」に出席しまして…更新する時間がなかったんですよ。でも楽しかったですよ。そうそう…同期のなかに、「社民党県連幹事長」っていうのがいまして…「ナイト…お前、選挙に出るつもりは無いのかよ?」「そんなつもりは無いね…」「実は、俺の後輩でむつの市議会議員を狙ってる奴がいるんだけど…」 あっと思いましたね。きっと、時々コメントを書いてくれる「ジュンペイ君」のことだろうな…ってすぐ思い当たりました。「その人、俺のブログを読みにきてくれる人だよ。」そう話しましたけど、「ジュンペイ君」…私が誰だか確認しないようにね。というところで駄洒落「ミカンを作ってる農家って、誰ん家だ?」「俺ん家(オレンチ?)」
2009.08.17
コメント(14)
今朝の8時に出発・・・・・長男に運転させて、「好きなところを走らせろ」と任せました。私の車は「日産セドリック」の白い奴・・・・もう年式も古くなってきたので、他人の車にぶつけたり、怪我をさせるようなことがなければ・・・少々擦っても良いかなって思い・・・運転させました。でも、セドリックに初心者マークは似合いませんねえ・・・・・お供は「私とジュニア」「お兄ちゃんは免許取り立てなんだから・・・・止めたら?」という制止の言葉も聞かずに・・・大好きなお兄ちゃんから一瞬でも離れるもんか・・・そんな雰囲気のジュニアもついてきたんです。「どこに向かうんだい?」まあ・・・・昼前に帰ってくればいいだろう・・・・そんな軽い気持ちで乗っていました。「まだ決めてない」そんな言葉を放ちながら・・・・長男は南進を始めたのです。下北半島を南進して・・・途中で戻る・・・あるいはむつ湾沿いを走ることから、太平洋に向かうコースと・・・いろいろ考えられるんですけど・・・長男はずんずん南進・・・・国道279号線に沿って進んでいきました。「そろそろ・・・横浜町だぞ?・・・・今晩なら・・・・横浜町の花火大会があるんだけど・・・」「花火大会を見るのはまだ早いから・・・・」まだまだ南進します。とうとう「野辺地町」に到着・・・・・右折すると・・・・国道4号線に出て・・・・青森市に向かうことになります。「そろそろ、お父さんと運転変わろうか?」ここまでで一時間ちょっと運転していることになりますが・・・・・・・「まだ大丈夫・・・・練習させてよ」「そうだそうだ・・・・お兄ちゃん・・・このまま青森市まで行こうよ!」兄弟の連携プレイで、・・・・白いセドリックは青森市に向かいます。でも青森市に入ると・・・・3車線になり・・・・ウインカーを何度も出したり引っ込めたりしながらでないと、行きたい方向に行けないという危険もあるんです。「こりゃ・・・・いくらなんでも初心者には無理かな?」私はそう思いました。浅虫温泉が間もなく・・・・という時に・・・・長男が・・・「お父さん・・・・なんだかのどが渇いたな・・・・・ジュニアもそうだろ?」この時点で・・・・私は青森市に行って・・・昼食を取ろうと決めていましたから・・・「じゃ、浅虫温泉のコンビニで・・・ジュースでも買おうか・・・・そこで運転を変わるよ」このとき・・・・運転を変わるんですが・・・・私は青森市内に入るより・・・帰りのことも考えながら・・・・郊外の「ジャスコ」を中心としたショッピングビル・・「サンロード青森」に向かおうと思っていました。ここには・・・ある和菓子屋さんの喫茶室があり・・・・このお店の「かき氷」が・・・・うちの家族・・・・大好きだったのです。それに・・・「シネコン」があって・・・・・何かちょうど良いものがあれば・・・なんてことも考えてました。「サンロード青森」に着いたのが10時30分・・・・・すぐに映画の時間表を見ましたが・・・・ちょうど11時から12時50分まで・・・・「ナイトミュージアム2」っていうのが入ってました。「ナイトミュージアム」の最初の映画はジュニアと一緒に見てまして・・・・この「2」も見ようと思ってましたけど・・・・ちょうど時間も良い・・・・・長男も説得して映画館に入ったのです。まあ・・・映画の中身は・・・・皆さんの好みもあるでしょうけど…我々の家族ニハオオウケの映画でした。それから…ショッピングビルの中の蕎麦屋で昼食・・・・私と長男は「掻き揚げ蕎麦」を注文し・・・ジュニアは「かつ重」を頼んだんですけど・・・これが・・・・大失敗でした。だって、すごいボリュウムだったんですから・・・・食べ盛りの息子たちが・・・半分も食べられないくらいだったのですから・・・・・でも、例の「かき氷」はしっかり食べてきましたよ。こうして帰りも・・・・長男の運転で帰ってきたんですけど・・・まあ何とか無事に帰れましたよ。
2009.08.14
コメント(12)
いま、長男の運転でドライブしています。どこに向かうつもりなんでしょうか?お任せして駄洒落…「♪お酒はぬるめのカンがいい…そのあと…肴はあぶったイカでいい…だっけ?」「アタリメぇだ!」
2009.08.14
コメント(8)
夕べ、長男が帰ってきました。取り立ての車の免許を持って…駅まで迎えに行くとさっそく、運転したいような顔をしましたが、キーを渡すと…「暗いし、明日にするよ」だから、今日の墓参りは彼の運転に任せようかと思ってるんだけど…起きてみると外は大雨…無理かな?じゃ、駄洒落…「雨が上がらないかな?…これじゃ墓参(ぼさん)に行けないよ」「そうだね…この雨は誤算だった」「あ、お寺の和尚さん!」「今日は稼ぎ時なのに、これじゃ坊さんあがったりだ…」
2009.08.13
コメント(8)
当社も明日から「お盆休み」といっても、13日と14日が休みで・・・・15日と16日は土曜日曜だから・・・通常のお休みです。15日は、「青森高校本部同窓会」が開催され・・・・・行くのはめんどくさいんですけど・・・・今年、同窓会長が新任されましたので、11月開催予定の「むつ・下北支部同窓会総会」にお出でいただく為にも、顔繋ぎに行ってこなければなりません。当日は・・・・同期会の総会も開かれるそうで・・・・・そっちの方は、欠席しようかとも思ってますが・・・・ま、行ってみてから決めてもいいかな?「時期的に怖い話しを・・・(5)」 「横山がいない!!」「いや・・・あいつのことだもの、きっと逃げ遂せたと思う・・・」みんながみんな・・・「横山」が、あの米兵二人に捕まってしまったと思いながらも・・・・誰ひとり、そのことは口に出しませんでした。しかし、私たち誰もが・・・・「横山」の身におぞましいことが起こっている・・・そう思っていたはずです。誰かが小声でつぶやきました。「助けに行かなくて・・・・・いいのか?・・・・」それにつられるようにまた誰かが・・・・・「今なら・・・・まだあの屋上のビアガーデンにいるんじゃないのか?」「5人であいつらをやっつけられるか?」「横山」だけでなく・・・・あの米兵の優勝賞品を持ち逃げした「成田」と「荒井」もいませんでしたから・・・・もし助け出しに行くとなったら・・・この5人で行くしかありません。「とにかく、見殺しにはできないよ・・・・俺たち同級生なんだもの・・・・助けに行こうよ」だれが言い出したかわかりませんが、私たち誰もがそんな気持ちになったのです。さっそく・・・私たちはあのビアガーデンのあるデパートに向かいました。といっても、へっぴり腰で歩いていたと思います。デパートに到着し・・・店内に入ります。もうすでにデパートは閉店していて・・・・・屋上につながるエレベーターへの通路だけが、蛍光灯に照らされていました。エレベーターのボタンを押し・・・私たち全員が、これから起こるであろう大騒ぎに・・・・「フーッ」とため息をつきました。エレベーターが・・・・屋上から・・・・階数を示す数字を減らしながら降りてきます。一階到着・・・・私たちはエレベーターに乗り込むために、前へ進みました。「チーン」エレベーターのドアが開きます。「エーッ!」目の前には・・・・米兵二人に抱えられた「横山」が立っていました。「あ、ナイト?」列の先頭にいた私の顔が見えたからか・・・・・「横山」は私の名前を呼びました。「横山・・・大丈夫なのか?」私たち助けに行った仲間全員が・・・・ばったりと遭遇してしまったことに動顛したのか・・・・身動き一つできませんでしたが・・・・私はその一言だけ言えました。「大丈夫ってなにがだよ!」あっけらかんと答えるその表情からは、とても危機感を感じているようには見えませんでした。「いや・・・その・・・」相手は米兵ですから、日本語ができるとは思えませんので・・・・ハッキリ言っても良かったのですが・・・なんとなく気が引けるというか・・・「お前が・・・襲われちゃったかと思って・・・・」より小さい声で聞きました。その時・・・考えもしなかったことが起こりました。「ワタシタチ・・・・アメリカジンジャナイデス・・・・」その米兵・・・だと思った男の一人が・・・突然日本語で話しだしたのです。「え?」カタカナで書くのも面倒だから要旨を言いますと・・・・・彼らはドイツ人でした。それもなんかの工場に技術指導か何かで来ていた人らしかったんですけど・・・「チャント奥サンモイマス・・・・・日本人ノ奥サン」だから変な趣味はないと笑っていました。「でも・・・・成田にキスしようとしてたじゃないか?」「ソレ・・・何カノ見間違イ・・・」それについては・・・・いまだにどうなのか疑っているんですが・・・・・それじゃなぜ、我々を観覧車に誘ったのか?それは・・・・日本のビール好きの学生と話しがしたかっただけだというのですが・・・・・その後意気投合した私たちは・・・・8人で飲むことになったのです。つづく
2009.08.12
コメント(4)
昨日も友人から電話があって飲みに出かけました。先日、高校同期の連中と飲んだでしょ?あの仲間の一人から電話があって・・・・・「青森市から同期生が遊びに来てる・・・一緒に飲まないか?」それが、19時ぐらいでした。晩飯を食い終わり・・・少々面倒だなって思ったんだけど・・・それでも出かけたんですよ。行ってみると・・・・先日会った同期が二人・・・もう一人・・・見かけない顔がいました。「ナイト・・・知ってるか?・・・・・〇橋君だよ?」残念ながら記憶にありませんでした。「そうだろうなあ・・・・俺も全く覚えてない。」彼も記憶になかったようです。それでも、高校時代の話しになると・・・・・恩師や同級生の話題で盛り上がってきました。「ナイトさん・・・なんか部活してた?」「俺?・・・・・コーラス部!」「え?コーラス部って・・・その声で?」何度か会ってる方はご存じでしょうけど・・・・私・・・普段しゃべってる声はどっちかというとダミ声なんです。でも・・・・歌い始めると・・・自分で言うのもなんですが・・・・清らかな澄んだ歌声・・・・・まるで、天使の歌声!!あ、私の歌を聞いたことのある人は・・・スルーしてください。最初は寿司屋だったんだけど、そこからスナックに会場変更して・・・深夜までカラオケをみんなで歌いましたよ。ということで・・・・二日酔い気味だから駄洒落「おい!・・お前・・・・プロの写真家としては性格が暗いと思わないか?・・・・・スタジオでモデル相手に撮影するんだから・・・・モデルやスタッフを盛り上げてやることも大事なんだぞ?・・・いつもムスッとしてて・・・・」「はい・・・・」「なんだ返事はそれだけかよ!・・・・まあいいや・・・昨日の写真持って来い!」「現像はしたんですが・・・まだプリントしてません・・・・」「え?ネガのままかよ!・・まあいい・・・持って来い」「これですが・・・・・」「これって・・・・・露出がまるで合ってないじゃないか?・・・ネガ・・・暗い!」 すみません・・・・私も性格が暗いんで・・・・・こんなものしかできません・・・・・・・
2009.08.12
コメント(2)
草木も眠る丑三つ時・・・・お堀端を二人の侍連れが歩いていた。「うっ!」一人の侍が刀に手をかけ・・・・身構える!「どうした?」「おぬしはこの殺気を感じぬのか?」言われたもう一人の侍は、あわててあたりを見回す・・・「誰もおらんではないか?」「いや確かに殺気を感じた!」侍は・・・・少しも緊張を解かぬまま・・・静かに・・・しかし凛とした声で答えた。「いつごろ気付いた?」「ついさっき・・・・・」
2009.08.11
コメント(8)
今朝ほどの地震・・・・皆様のところはいかがでしたか?この「ジャングル・ナイト・クルーズ」の読者は・・・・静岡を中心に東海・関東付近の方が多いので心配しております。うちの長男も横須賀に居りますし・・・・私の妹も、静岡県三島市に住んでいますから・・・・朝、早速電話をして無事を確認しました。長男は・・・・明日、むつ市に帰省することになってまして・・・・・・さっき電話すると・・・・「せっかく帰る前にと思って大掃除したのに・・・・本とか棚から落ちてきて・・・またやり直しだよ」なんて言ってましたけど・・・・無事ならいいじゃん・・・・とにかく、皆様の無事を確認させてください。点呼を取るわけにはいきませんから・・・・「無事」って言うだけのコメントでも良いからね。
2009.08.11
コメント(6)
駄洒落のネタは途切れてきたけど・・・・そうだ!・・・俺には小説もどきがある!!ということで、「時期的に怖い話しを・・・」の続きを書きますけど・・・「なんだよ・・・・怖い話って言うから幽霊の話しかと思った・・・」なんて文句を言ってる人がいます。私は・・・怖い話し・・・って言うタイトルにしただけで、幽霊の話なんて一言も言ってないのに・・・・・まあそんなことはどうでもいいことなんだけど・・・・明後日の夜・・・・学生生活の「最後の夏休み」を実家で過ごすために、長男が帰ってきます。免許も取ったことだし・・・・きっと「車を運転させろ」って騒ぐんだろうな。それじゃ、続きをどうぞ・・・・・・ 「時期的に怖い話しを・・・(4)」「ビール早飲み大会」をずるずる書き続けていますが、・・・めんどくさくなってきたので、最後の決勝の報告をしましょう。準決勝は9人残って・・・・3人ずつから一人・・・・・決勝に進出します。で・・・・決勝に進出したのは・・・私と、仲間で一番かっこいいといわれた「成田」って言う奴・・・・それに米兵の一人・・・・二人ともすごい体をしてたんですけど・・・・よりデカイほうが勝ち残りました。当初は、一位から三位まで、我々が独占するはずだったんだけど、これだけの強敵がいるとは思いもしませんでした。「でも、米兵の一人を倒したんだろ?」そう思われたかもしれませんが・・・・そうじゃなくて・・・・あいつら、ゼッケン番号が近かったんで・・・・準決勝が二人とも同じ組になっただけ・・・・・体のデカイ方が僅差で勝っただけなんです。早々と負けちゃった私の仲間がじっくりと彼らの飲みっぷりを見てたんですけど、タイムがかなり違うよう…・・「ナイト・・・・あのスピードじゃ絶対勝てないよ・・・・二位と三位で我慢しようよ」決勝前から盛り下がっちゃって・・・・・・「バカ野郎!・・・・一位から三位までの独占をしなきゃ・・・・先輩たちを満足させることなんかできないんだ・・・・せめて一位と二位だけでも取らなくちゃ!」もう皆さんお忘れでしょうけど・・・・私たちは先輩から100円玉一枚を預かり・・・これで明日の宴会の支度をしなくっちゃならないんです。先輩の言うのが無茶なのは百も承知・・・・でも、ちゃんと準備しないと、横一列に並ばされて殴る蹴る・・・って言うのが目に見えています。少しでも被害を少なくしよう・・・・・そのためにはこの状況・・・・・なんとしても一位と二位を取らなくてはならないのです。で、結果・・・・・・見事、優勝は・・・その米兵に取られてしまいました。私が二位で成田が三位・・・・商品は貰えるんですが・・・金額で換算すると・・・二位と三位の商品を合わせた額で・・・優勝と同額になる程度・・・・つまり、明日の宴会用には半分しかしたくできていないのです。「あーあ・・・・だめだったか」「あの米兵たちがいなかったら、なんとかなったのにな・・・・・」「明日は、このビール工場で全員バイトだな」このビアガーデンは、ビール工場の直営店・・・・で、・・・・一日だけのバイトも使ってくれるんです。みんながっかりして・・・帰ろうとしていると・・・・・この屋上ビアガーデンに設置されている観覧車のほうから・・・・私たちを呼ぶ声がしたのです。「ヘーイ、カモン ボーイ!」さっきの米兵二人が我々を呼んでいます。「あ、そういえば・・・・早飲み大会に出た人って・・・この観覧車に無料で乗れるんだったよね?」誰かが思い出しました。「だけど・・・・あいつら・・・・俺たちと一緒に乗ろうって言ってるようだぜ?」私たちと一緒に観覧車に乗ってどうしようと思ってるんでしょうか?「あいつらは・・・ベトナム帰り・・・・戦場じゃ女がいないから・・・・男も狙われるらしいぞ?」「おいおい・・・ってことは俺たちのだれかが狙われてるってことか?」「厭だよ・・・・俺は絶対行かないよ」「でもあいつらのしぐさを見てみろよ・・・・・この一位の商品をあげるから一緒に観覧車に乗らないかって・・・言ってるみたいだぜ?」「それならいいんじゃないのか?・・・・・まさか彼らだって、この衆人環視の前で・・・・変なことはしないだろ?」「誰が保証するんだよ・・・あいつらはかなり酔っぱらってるんだ・・・・ついこの間まで戦場で命を張ってきた奴らだ・・・・衆人環視だろうとどこだろうと・・・したいことをしそうじゃないか?」私たちは・・・侃々諤々・・・・どうするか迷っていると・・・・業を煮やしたきゃつらが・・・我々のそばに近づいて来たのです。そして有無をも言わさず・・・・・「成田」と「荒井」って言う二人を・・・・一人ずつ観覧車に引きずり込んだのです。この二人は・・・今で言うところの「イケメン」・・・・そう言った意味では彼らに見る目はあったんでしょうが、私たちだって仲間を見捨てるわけにはいきません。彼らに続いて観覧車に乗り込んだのです。とはいっても、彼らは一人ずつ連れ込んで二台の観覧車・・・・3台目4台目に我々が乗って追いかけるような格好になったのです。後ろから見ると・・・・彼らは成田と荒井にキスを迫っているようでした。成田も荒井も・・・懸命に抗っているように見えます。「がんばれ!成田・・・荒井・・・・」私たちは後ろの観覧車で祈ることしかできませんでした。そして・・・・ようやく一周回って・・・ドアを開け放たれるや否や・・・・・成田が飛び出しました。それを見たのでしょう・・・・・荒井も次の観覧車から飛び出しました。そして二人とも脱兎のごとく駆けだしたのです。見ると・・・・成田の右わき腹には・・・・・優勝の商品がしっかりと抱えられています。「よし!」誰かが叫びましたが・・・・・しかしここで困ったことが起こったのです。成田と荒井が逃げ出したのは良いのですが・・・・後ろの我々の観覧車はまだ・・・・下に降りていないのです。ということは・・・置いてけぼりを食った米兵の前に・・・・残された私たち6人が降りて行くのです。「やばいぞ!」「成田と荒井に逃げられたあいつら・・・・誰でも良いとなると、俺たち6人の中から相手を探そうとするに違いない・・・・どうする!」「どうするって逃げださなきゃならんだろ?」そのあとはてんやわんやでした。私は捕まることもなく逃げだすことに成功しましたが・・・・誰かが捕まったような気もします。でも・・・・後ろを振り向く余裕すらなく・・・・・・・気がつくと、府中市内の大きな神社・・・・「大国魂神社」の境内にいたのです。ぜいぜい息をしながら周りを見渡しました。5人・・・・・私を含めて5人のメンバーがここにいました。そこには、成田も荒井もいません・・・・彼らこそ、先に逃げ出したのですから・・・・捕まっているわけではないようです。つまり、8人中7人は無事・・・・・ということは誰がいないんだ?「横山がいない!」あの、・・・・このメンバーの中では一番いかつい顔をした空手部の「横山」が捕まったようでした。「横山なら空手部だし・・・あれだけごっつい顔してるから大丈夫だろ?」「だけど、空手部って言ったって・・・あいつ大学入ってから始めたから・・・まだ経験3ケ月だ。」「いや・・きっと捕まってないよ・・・ここに集まろうっていう約束をしたわけじゃなし・・・・横山のことだもの、どこかに隠れたと思うよ」みんな良い方向に物事を考えようとしましたが・・・・そう言うたびに不安に襲われていったのです。 つづく
2009.08.10
コメント(6)
さあ・・・困ったぞ!毎日何かしらでも書こう・・・そう思って続けているのに・・・・今日は全く思い浮かばない。「無理しなくても・・・」って言う皆さんの声が聞こえてきそうだが、・・・・そう言われると逆に頑張っちゃおうかな・・・なんて・・・・無理することが好きなんですよねえ・・・・・「チョウチンアンコウさん・・・元気がないじゃないか?」「ああ・・・さっき餌の小魚を自慢の提灯で誘ってみたんだが・・・鮫に横取りされちゃった・・・」「そりゃシャークだったね」
2009.08.10
コメント(10)
今日はロータリークラブの例会で「大湊ねぶたの鑑賞会」です。毎年、ジュニアも一緒に行ってたんだけど…今年は「田名部子供ねぶた」の町内反省会があって、彼は同級生も集まるそちらの方に出席することになって…だから、私ひとりで行って来ます。ということで、駄洒落「大変だ!…アメリカ人の子供を預かって祭を見に来たんだけど、はぐれちゃって…」「おー!迷子っと…」
2009.08.09
コメント(2)
ジュニアと二人、床屋さんに行ってきます。この床屋さん・・・・場所は変わったんですけど、私が子供のころから通ってる床屋さんで・・・・うちの親父から、ジュニアまで・・・・親子三代行ってるんですよ。ということで・・・時間がありませんから駄洒落。「今日は12月31日・・・・・明日は正月だというのに・・・食料も底をつき・・・どうやって暮せばよいだろうか?」「味噌だけはありますから・・・・味噌を舐めて生き抜きましょう。」「おおみそか・・・・」
2009.08.08
コメント(6)
「毒蛇の中に一種類だけ、歯磨き粉の成分を含んだ樹木を噛じる蛇がいるというんだが…」「ということは、歯磨きして丈夫な牙をもってるんだね。…何て言う蛇だろ?」「歯磨きする蛇…ハブらしぃ(歯ブラシ)」
2009.08.08
コメント(8)
最近「Rosemamaさん」が絵を描き始めたようです。ブログに数点、発表していますが・・・・・パステルカラーの、心を癒してくれる絵だと思います。なんでも、・・・クレヨンだったかクレパスだったかを削って指で描く・・・・って言ってましたけど・・・・それって私でも出来るかなあ・・・・マア、センスの問題で・・・・・私には無理だと思いますけど・・・・ということで・・・・急に思い着いちゃった駄洒落を・・・「Rosemamaさん」に・・・・ 「ねえ・・・・朝からそんなパステルカラーの絵を描くって・・・・ゆっくり夜にでも描けばいいじゃないか?」「でも・・・なんとなく今描かなくっちゃ・・・って思ったんだもん・・・・そのヒラメキが大切なのよ。」「そんなこと言ったって・・・・・ほら、もう時間だよ?・・・バス出るからー・・・・」ちなみにここが「rosemamaさん」のブログです。
2009.08.07
コメント(12)
明日は「観光協会」主催の花火大会があり・・・・今年「市制施行50周年」ということもあって、いつもよりよけい打ち上げるそうです。朝刊に折り込みチラシが入ってまして・・・私はお昼にそれを見たのですが・・・・・協賛各社の名前が列記されていて・・・実は当社の名前が間違っていたのです。私・・・こうやってブログを書いていると・・・・のんびりしたおじさんにしか思えないでしょうが・・・・・とんでもなくカッとなりやすい性格でしてね・・・・・すぐに、「観光協会」に電話したんです。「うちも協賛しているはずなんだけど、なんでうちの名前がないんだ?・・・」「どういうことですか?」「今朝の折り込み広告・・・・当社の名前がないと言ってるんだ!」「いや・・・すべて確認して間違いありません」確認してこの体たらく!「もういい!」私は電話をガチャンと叩きつけたのです。彼らにとってはどうでもいいことでしょうが・・・・・当社の正式名称は・・・・・・「ナイト建設工業株式会社」新聞の折込み広告・・・・・・「ナイト建設株式会社」単純なミスとお思いでしょうが・・・・会社の名称を決める時、それなりの方につけていただいた名前ですから・・・・・おろそかにされたことに腹が立ったのです。じゃ、腹立ちまぎれに駄洒落・・・・・「この国の王様は・・・・8月に入ってから王室の行事がとても忙しくってさ・・・・とうとう・・・行事をボイコットしたんだって!」「王がスト?(August)」
2009.08.06
コメント(6)
むつ市田名部地区の「子供ねぶた」・・・・今日が最終日の合同運行です。最近の少子化で・・・・ねぶたを作る子供たちも少なくなりました。だから・・・昨年参加した子供会でも・・・今年は参加できないっていうところもあるようで・・・・年々さびしくなります。おっと・・・・今日は「時期的に怖い話しを」の続きを書くつもりだったんだ。それじゃどうぞ・・・・・ 「時期的に怖い話しを・・・(3)」「ビール早飲み大会」の予選は・・・・6回行われます。ゼッケンは「30番」まで配られていますから・・・・一回当たり5名ってとこでしょうか。我々のグループは・・・8名ほどですから、確率としてはかなり楽・・・相手はほとんどがサラリーマン・・・・まずわれわれが上位に入るのは間違いないようです。そう思って安心していると・・・・仲間の一人が・・・「ナイト・・・やばいぞ・・・」小声で肩を叩いたのです。彼の指さす方向を見ると・・・・・ガタイの良い米兵の二人組が・・・・・皆さんは・・・この会場になったデパートの屋上が・・・・「京王線府中駅」の駅前だったって覚えてますか?この当時・・・隣の「東府中駅」には・・・「米軍司令部」みたいのがあって・・・・そこにはたくさんの米兵がいたのです。しかも、この時・・・・・「ベトナム戦争の末期」・・・・・おそらく兵隊たちは・・・まもなくサイゴンが陥落しそうであることも気づいていたのでしょう。またベトナムに連れ戻され・・・・明日をもしれない命であることを感じ取っていたのかもしれません。澱んだ目をしながらも、一時の快楽に身を委ねて大騒ぎの毎日を過ごしていたのでしょう。話しはちょっと変わりますが・・・・私が「東府中の米軍司令部」の前にあった中華料理屋で・・・・少しの間・・・ウェーターのバイトをしていた時のことです。この「ビール早飲み大会」の後のことでしたが・・・・・個室に米軍の将校たちが集まり・・・宴会を開いていました。私は注文を受け・・・・かなりの本数のビールを運んでいたのですが・・・・ドアを開けたとたん・・・・お盆の上からビール瓶が数本・・・滑り落ちたことがあったんです。床はコンクリートの打ちっ放し・・・・・当然、「ガシャーン!!!!」ビール瓶は粉々に飛び散りました。「す、すみません!!」私はあわててその破片を片付け始めたのですが・・・・その時・・・中華料理屋の円形テーブルの周りには・・・誰もいなかったのです。「え?」私は一瞬・・・なにが起こったのかわかりませんでしたが・・・・そのテーブルの下から・・・・のそのそと這い出してきた将校たち・・・・彼らは一様に・・・・頭から湯気を出したように真っ赤になって怒っていました。一人が英語で私に怒鳴り付けます。もう一人は私の胸倉を掴んで・・・今にも殴りかかりそうになっています。「なんだよ・・・・ビール瓶を落として割っただけなのに・・・・」そんな一言も言えないような状況でした。あとから店主に聞いたところ・・・ビール瓶を落として割った音が・・・彼らには爆弾が破裂した音に聞こえたということ・・・・翌日・・・私はバイトを辞めました。あの当時・・・・米軍はかなり刹那的であったようでした。話しを元に戻します。「ビール早飲み大会」で予選に参加した米兵たち2人・・・・・結論を急ぎますと・・・・・予選は我々8人と米兵2人はなんなく突破・・・準々決勝に進んだんです。残っているのは・・・・18名でした。準々決勝は3回・・・・で、9人が残りました。この時・・・・我々の仲間は数人振り落とされ・・・・残ったのは私を含めて4人でしたが・・・その米兵2人はまだ残っていました。「ナイト・・・・こりゃ勝てないよ・・・・」あの強面の横山が近づいてきて言いました。「大丈夫だよ・・・・あいつらかなり酔っぱらってるから・・・勝てるってば」「だってあいつら一滴もこぼしてないんだぜ?・・・・・全部飲みほして準々決勝一位だ・・・・」我々の作戦では、勝つためには洋服を汚してもこぼせ・・・・って言う予定でしたから・・・・こぼさず飲み干しても一位というのは脅威でした。続く
2009.08.06
コメント(6)
最近…無理やり駄洒落を創ってます。自覚はあるんですけどねぇ……もともと、なんでも無理やりするのは好きだから…しょうがないといえばしょうがないんですけどねぇ……ま、いいことにして駄洒落「ブラックジャックはどうした!」「海外旅行です。」「なんだと?」「ブラックジャック先生は、えぇ外科医(エーゲ海?)です。」
2009.08.06
コメント(6)
昨日から・・・うちの町内のねぶたが始まっています。昨日と今日は、町内を練り歩くのですが・・・・明日は合同運行の予定です。各町内の「子供会」が・・・それぞれの趣向を凝らした「ねぶた」を運行するのですが・・・・・今年は私・・・・忙しくてお手伝いもしていません。昨日会社から家に戻ると・・・・・もうすでにねぶたが動いてました。ジュニアも一生懸命太鼓をたたいていたんですよ。ということで駄洒落・・・・・「モロッコに旅行に行くんだって?」「そうなんだよ・・・モロッコは地中海の入口・・・対岸にはスペインも見えるそうだ。」「暖かいんだろうな?」「1月で12度くらい・・・・7月で24度くらい・・・・寒流のせいで、熱くはないそうだ・・・・・」「天候は?・・・・」「ちゃんと調べてないけど・・・・そんなに降らないと思うよ・・・・首都のカサブランカだけだし・・・・傘は要らないと思う」「ほんとに要らないのか傘?・・・降らんか?・・・」
2009.08.05
コメント(6)
昨日皆さんに見ていただいた写真・・・・ それからもうひとつ・・・・ なんだかわかりましたか?実はこれ・・・・・「タマシキゴカイ」の「糞塊」(上の写真)と、「卵塊」(下の写真)なんですよ。お昼時にごめんなさい・・・・・・で、・・・「タマシキゴカイ」の本体って・・・・これです。 この虫が・・・・モンブランケーキ状の物の真ん中からお尻を出して・・・糞をするとこんな形になっていて・・・・このぶよぶよした卵の塊は・・・・砂の中で、成虫がしっかり持っているといわれています。 こんな生物たちを観察しました。そういえば・・・みなさん・・・・・この陸奥湾に・・・「珊瑚」が住んでるって話しましたっけ・・・・・これです。これは「ムツサンゴ」っていうんです。なんとなく珊瑚って言うと、南の島を連想しますけどね・・・・陸奥湾にもいるんです。マア、この二日間・・・・ジュニアと「海の生物観察」をして過ごしましたけど・・・・楽しかったですね。あまり長いと皆さん飽きるんで・・・この辺にしときますけど・・・最後に・・・・卵をおなかに抱えた「イシガニ」(ワタリガニの種類)を捕まえる事が出来たことで、ジュニアはとっても嬉しかったようです。じゃあ・・・この辺で・・・・
2009.08.05
コメント(4)
韓流ドラマファンの皆さんにはあらかじめお詫び申し上げます!ごめんなさい! じつは・・・私は全く興味もありませんが、韓流ドラマを見せられました。「イサン」っていうタイトルに…「なんだよ…胃薬のドラマかよ!」とチャチャをいれたんですが…もっと「突っ込みどころ」があったんです。それは主役と相手役の芸名だったんですけど…主役の名前が…「イソジン」…(写真の下の名前は役名)「なんだよ!胃薬のドラマの主役が、のどの薬かよ!」しかし、これだけじゃなかったんです。「あれ!…この相手役の女優…今月末の総選挙に、民主党で呼べば良いのに…」その女優の芸名とは…「ハン・ジミン」(写真の下の名前は役名)「韓流ドラマファン」の皆さんには、悪いんだけど…これからも、どうせこのドラマを見せられるなら…「突っ込みどころ」を探しながら、見させていただきましょう。 もう一度言います・・・・タイトルや名前にはまっただけで・・・・それ以外の何物でもありません。ドラマは「韓国の歴史もの」で・・・とってもためになるドラマだと思いますよ。とりあえず・・・・ごめんなさい。
2009.08.05
コメント(10)
「虹のお化けが暴れているぞ!!」「虹のお化け?・・・・虹ってずいぶん優しそうなイメージなんだけどな?」「とんでもない!・・・すごく強いんだ!・・・名前にも将軍ってついてるくらいだ!」「なんていう名前なんだ?」「オバ・レインボー将軍」「松平健」か!いくらなんでも無理やりだね・・・・・・
2009.08.04
コメント(10)
東京からUターンしてきた人を一人採用しました。忙しいわけじゃないんですけどね・・・・一人病気がちなやつがいまして・・・・。そいつの代わりです。だから、今のところ臨時採用ですが、3年間は大手との企業体に出向社員として行かせます。それ以降は・・・・きっとそのママ本採用にしちゃうだろうな。なにしろ必要な免許はみんな持ってますから・・・・・それじゃ…駄洒落。「今年採用した3人の新人社員は・・・元気はつらつとしていて良いね・・・太陽のように輝いとる!」「3社員(sun shine?)ですね!」
2009.08.04
コメント(6)

「カヤック」ってどんなの・・・というご質問をいただきましたが・・・「カヤック」もしくは「シーカヤック」で検索していただくと・・・かなりの数でてきます。楽しかったですよ。ということで・・・・先日の一泊旅行のつづきを・・・・午前中はウエットスーツ姿で子供たちと一緒に楽しんでいたんですが・・・・2年生の子供だったかな?「先生・・・・トイレに行きたいんですけど・・・・・」館長さんのことを先生と呼んでいました。でも・・・皆さん考えてください。・・・・・ウエットスーツって・・・・脱ぐのがけっこうきついんですよ。トイレはすぐ近くにあるんですけど・・・・行ったとしても、2年生の子供の力じゃ、なかなか脱ぐことはできないと思います。私はそっと耳打ちしました。「そのまま海の中でしちゃっていいんだよ」「でも、着てるの脱がなくっちゃ」「だから、着たまましちゃっていいんだってば」「え?・・・ほんとにいいの?」ホントは・・・・着る前にトイレは済ませておかなくちゃならないんですが、緊急事態の時は・・・・皆さんウエットスーツの中にそのまましちゃうのが通常です。「カヤック」ですから、水の中に入ることもないんですが・・・・その子・・・教えられたとおり・・・海に体を沈めてしちゃったようです。・・・最後に体をぶるぶるっとさせてましたから・・・・午前中はこれで終わり昼食タイム・・・「体験館」のベランダで・・・お弁当をいただきました。みんな男ですから・・・・ウエットスーツの上を脱ぎ、上半身は裸・・・・でも下の方は・・・いったん脱ぐと着るのが面倒なんで・・・・ブーツだけ脱いだんです。あらら・・・・ウエットスーツだから中は真っ白・・・・でも顔だけは日に焼けて真っ赤になっています。マアいいか・・・今さら日焼けを気にする必要はないな・・・・・さて午後です。ウエットスーツを着なおし・・・・それに水中マスクとシュノーケル・・・それに足ひれを渡されます。「さあ・・・午後からはシュノーケリングをしますからね?」館長さんからの指示でマスクのつけ方を子供たちに教えます。「髪の毛一本入っても、そこから水が入ることがあるからね・・・・お互いに髪の毛が挟まってないかチェックしましょう。」先に私がジュニアの髪の毛をチェックします。「さあ・・・今度はお前がチェックしてくれ」「うん」返事は良かったんですが、彼のチェックはいい加減でした。「おいおい・・・・これじゃお父さんのマスクの中にいっぱい水が入っちゃうよ」マア・・最後は自分でなおしましたけどね。普段私が潜るときは・・・・スキューバ・ダイビングで・・・水深10メートル前後のところに潜ります。この日は・・・遠浅の海で・・・せいぜい水深2メートル・・・・いつも見ている海中と、やっぱり雰囲気が違いました。それに、いつもは・・・工事の進捗状況をカメラで撮る目的で入るわけですから・・・どんな魚が泳いでようと・・・鮫以外は全く気にしたことはありません。ましてや小魚やイソギンチャク・・・ヒトデ・・・なんて全く眼中にありませんでしたが・・・子どもと一緒に水中生物の観察をしていると・・・・今まで気付かなかったものがよく見えます。小さくて真っ赤なヒトデを発見しました。小指の先くらい小さくて・・・・ホントに真っ赤ですから・・・可愛らしいアクセサリーのような感じです。「あ、ナイトさん・・・・これは“ヒメヒトデ”ですよ」ヒトデの種類なんて考えたことがありませんから・・・・普段よく見る緑や紫の肌に赤い模様が入っているのが「イトマキヒトデ」だ・・・っていうくらいしか知りませんでした。(写真はイトマキヒトデです。・・・ヒメヒトデの写真は・・・・私が見た真っ赤なものが見つけられなかったので、割愛します。) 「あ、みんなこっちに来てごらん?」館長さんが呼びました。「ほら、水の中にモンブランケーキのように盛り上がっているところがあるだろ?・・・そうするとね・・・・その近くには必ず・・・・」そう言って海中に手をやると・・・・ゼラチン質のぶよぶよとしたものを取り出したんです。「これは何かということは・・・・体験館に帰ってからみんなで図鑑で調べよう」その場では教えてもらえなかったんですが・・・・ これがモンブランケーキのようなもの・・・・これが・・・ゼラチン質のぶよぶよしたもの・・・・あ、写真を載せたところで用事ができました。じゃ、この続きは「後編の後編」で・・・・・
2009.08.04
コメント(10)
「恵さんやPIPOさんの住んでるとこが、危ないらしいね?」「そう!あの土地危険!」あ、濁点がないから、「栃木県」じゃなくて、「とちきけん」になっちゃった…
2009.08.03
コメント(6)
![]()
土曜、日曜とブログ更新をしていません。ジュニアと一泊で出かけていたからですけど・・・・・・・・行く先は「むつ・海と森ふれあい体験館」むつ市内といっても・・・・青森県の中で一番面積の広い市ですから・・・車で40分くらいかかるとこなんですよ。5年前まで・・「川内町」と言ってたところなんですけど・・・平成の大合併で・・・「むつ市」になったところで・・・・その「川内町役場」だったところの隣にできたところなんです。ここの館長さんが「五十嵐さん」と言って・・・・先日の「むつ中央ロータリークラブ25周年式典」の時に、記念講演していただいた方なんです。その講演会のあとの懇親会で・・・・「8月になると・・・親子自然教室っていうのを開いて、カヤックやシュノーケリングをさせるんです。」っていう話しを教えていただいて・・・・ちゃんとしたインストラクターがいるならそれも良いなって・・・・だから・・・先週申し込んでおいたんです。実は・・・締め切りはとっくに終わってたんですけど・・・・今回はなぜか参加者が少なくて・・・・10家族募集のところ4家族だけだったので・・・・なんとか入れてもらいました。来週もあるんだそうですけど・・・来週は満杯で・・・もうかなりの数お断りしているそうです。土曜日の朝・・・・ジュニアはさほど乗り気ではなかったんですが・・・なぜか「早く行こう」と言いだしまして・・・・9時集合のところ・・・8時半には着きました。体験館は・・・2階建てで・・・その上にポンと飛び出している展望台があります。ジュニアはまずその展望台に昇ろうと言い出しました。上がってみると・・・・そこからは「陸奥湾」の広がりが見えます。建物のすぐ近くに「川内マリンビーチ」という海水浴場があり・・・・ここはむつ市内でもかなり設備の整った海水浴場なんです。天気は曇で、若干肌寒い気はしましたが・・・・まあウエットスーツを着たらなんとか我慢できる気温です。9時になり・・・・ほかの家族がやってきました。2家族は海上自衛隊員の家族で・・・もう1家族は一般の会社員の家族・・・・自衛隊さんの方は・・・1年生と2年生・・・・ジュニアは6年生で・・・もう一人が中学1年生ということでした。受付を済ませると・・・最初に「シーカヤック」の体験です。「水着は着てきましたか?・・・皆さん大丈夫ですね?・・・・それなら最初にウエットスーツを着ましょう。」今回は・・・自分のウエットスーツではなく・・・・皆さんとお揃いの黒いウエットスーツを着ましたが・・・ホントに小さな子から・・・私ぐらいのサイズまで・・・ちゃんと揃っているのがすごいですね。「はい・・・最初に下の方からはきましょう。」ジュニアにとってウエットスーツは初めてです。なんとか着せることが出来まして次に自分の分を着たんですが・・・・・「お父さん・・・・今日はウルトラマンじゃないんだ!」実は私の実際のウエットスーツ・・・ウルトラマンのようなスーツなんです。 今回は「体験館のスーツ」なんで黒一色ですが・・・ジュニアには見慣れていないので変な感じがしたようです。アクアブーツを履き・・・そのあとに上を着て・・・・そのまま海に入ります。「わあーっ、冷たい!」ジュニアたちは大騒ぎです。でも、一時水がスーツの中に入ると・・・あとは移動しないので体温で温められ・・・・じきに冷たさを感じなくなります。「さあ、慣れたかな?・・・・じゃカヤックに乗ろうか?」私もカヤックとかカヌーを漕いだ経験がないので、実は少し不安でした。「まず・・・オールの持ち方は・・・・・」館長さんがオールの持ち方と漕ぎ方の指導をします。次に乗りかたを教えてくれました。「座席の後ろの方に横に腰を下ろし・・・それから足を座席の方に持っていって体を滑り込ます。・・・」子どもたちが先にやってみます。軽くその辺を一周してきました。「お父さん・・・・そんなに力、いらないよ・・・水面を軽くなでる程度でいいんだ」ジュニアの言葉に・・・・まさか・・・とは思いましたが、実際・・・なでる程度で大丈夫です。こうして午前中はカヤックだけで終わりました。水温は19度でしたが本当に楽しく過ごせましたよ。後篇に続く・・・・・
2009.08.03
コメント(8)
全50件 (50件中 1-50件目)
1