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昨晩は整体院にて、新たなお願いをしてきました。前回までは「お寺の落慶法要の日までに、正座が出来るようになりたい。」っていう事で治療してもらいまして、それは何とか半分くらい叶ったんです。宗派のご本山、「永平寺」から偉い方たちがいらっしゃるのでね・・・檀家総代の末端の身としては、せめて正座が出来るようになればと思ったんです。でもやはり・・・途中で胡坐にしてしまいました。二時間以上の正座は、私だけでなくどなたにとっても難しかったようです。今回の整体治療の目的は、さらに厳しいものになりそうです。「田名部祭りのとき、かなりの距離を着物を着て、旅に草履で歩かなければならない。・・・そこで3日間、ちゃんと歩けるようにしてほしい。」というお願いなんです。3日間毎日・・・山車が帰るとき「五車別れ」から「三車別れ」、「二車別れ」とあり・・・かなり酔ってから町内を一周して集会所に戻るんですけど・・・酔ってなくても腰やひざの悪い私にはきついんです。最終日には 「旧五町内」と呼ばれる区域を、山車を先導に「お神輿」運行があるわけですが・・・これがまたきつい・・・特にこのお祭りは雨が多くて、着物にカミシモ・・・足袋に草履・・・それに傘を持って歩かなくちゃならないから・・・元気な人ならいいんでしょうけど、太り気味の私にはきついんです。「何とかなりますかね?」「8月の18日から三日間ですよね・・・ちょっと難しいんですけどね・・・」そう言われちゃったんですけど、なんとか頑張ってほしいとお願いしてきました。ま、そんな話しをしているところに先生の息子さんが、仕事から帰ってきました。「あ、社長はカラオケに行ってますか?」実はこの息子さんもカラオケが上手いんですよ。「今度スナックでカラオケに一緒に行こう。」と話してるんですけど・・・この人もお酒はあまり強くないってことで・・・「だいじょうぶだよ・・・俺の行くスナックでは・・・俺は必ずコーヒーを飲むんだよ。・・・だから君にもコーヒーを頼むから・・・」え?スナックでコーヒーを飲む人なんているの?ですって?いるんですよ。・・・私はそんなお店を二軒知ってます。時々・・・「スナック」ではなく「カラオケ喫茶」と呼んでるんですけど・・・
2017.06.30
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昨晩のこと・・・いつものようにいつものスナックへ・・・すると、このお店で一番若いお姉ちゃんが、「社長、明日のお昼はどこで食べるの?」と質問してくるんです。「なんでだよ?」「明日のお昼・・・私もどっかでお昼食べなくちゃいけなくって・・・いつもの喫茶店なんでしょ?」ご存知の方もいらっしゃるでしょうけど、私はいつもこの喫茶店でお昼を食べます。メニューを考えなくても、黙って座れば「ランチ」が出てくるんです。何が嫌って・・・お昼のメニューを考えるのがめんどくさくって・・・ランチはドリンク付きで800円。昨日は「野菜炒め定食」だったな。「なにかい?お前は明日私にお昼ご飯をご馳走しろと?」「うん。」この娘は分かってない・・・「若い娘だから、おじさんは喜んでご馳走してくれる。」・・・そう思っているようだが・・・この喫茶店には口うるさい常連の人たちがたくさんいるのだ。若いお姉ちゃんを連れて行こうものなら、たちまちの内に、「むつ市内」に情報があふれてしまう。しかも・・・間違った情報が多いのだ。いつだったか・・・海外旅行に行って10日ほど行かなかったことがあった。すると・・・、最寄駅に帰り着いたとき・・・周りにいる駅の利用客が私のことをしげしげと見つめてくるのだ。全く知らない人も・・・である。で・・・中には知り合いの人もいて・・・「ナイト社長・・・お元気だったんですか?」って・・・「え?」聞き返すと・・・「社長はご病気になって・・・東京の大きな病院に入院されてるって・・・」私は名前だけは聞いたことがあるが・・・場所さえ知らない大きな「総合病院」の名前を告げられた。「肝臓らしいですね?・・・顔色も悪くって・・・」南国への旅行で若干日焼けしたものの・・・健康そのもので・・・顔色だって悪くないはずだけど、先入観なんでしょうね?・・・顔色が悪い・・・そういえばいつも飲みすぎてるから肝臓が悪いのかも・・・そう思ったらしい。それならまだいい・・・駅から自宅まで近いものだから、歩いて帰ったのだが・・・途中、例の喫茶店の常連さんとすれ違うと・・・「あ、ナイト社長・・・生きてたんだ!!・・・しばらく会ってないから・・・あの喫茶店では社長は死んだことになってるよ?」あなたたちが勝手に流したウソの情報だろうが?「社長の葬儀がいつなのか・・・みんなで話してたんだ。」殺すな!そんな喫茶店だから・・・若いお姉ちゃんと食事に行ったら・・・「ナイト社長・・・愛人と堂々とお昼食べてたよ?・・・あのお姉ちゃん・・・息子さんより若いんじゃない?」「ああ・・・そうみたい・・・奥さんと別れたのかな?・・・」「そりゃそうでしょう?・・・それじゃなきゃこれほど堂々と愛人を連れて市内を歩けないって・・・」「財産目当てかな?」「いや・・・社長ではあるけど、貧乏会社だから・・・財産は無いでしょ?」「そうだよね?・・・離婚すれば奥さんに半分やらなきゃならないわけだし・・・」「あのお姉ちゃん・・・なにが目当てなんだろう?・・・これでナイト社長がイケメンなら・・・そのお姉ちゃんが貢ぐってこともあるかもしれないけど・・・あの社長じゃね?・・・老人だし・・・」そこまで言われるのは想像に難くない。若いお姉ちゃんはそこまで考えないのかな?ま、どっちにしろ・・・今日はあの喫茶店に近づかない方が無難だと思う。
2017.06.29
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戦前、「日本一の山」は「富士山」ではなかった。その山こそ、「ニイタカヤマ」である。 読者の皆さんは、ほとんどが戦後の生まれだと思うが、「ニイタカヤマ、登れ」という暗号はご存じだと思う。そう、アメリカに宣戦布告するという暗号である。ところで、「ニイタカヤマ」ってどこにある山かというと…台湾にある標高4000メートル程の、台湾名「玉山」という山である。 「富士山」は3300メートルだったかな?もうひとつの富士山の話し・・・初夢を見るとき、「一、富士・・・二、鷹・・・三、茄子」と言われて、縁起のいいものとされているがその理由がわからないのである。この言葉は「徳川家康」が話した言葉だそうで・・・天下統一が終わり、息子秀忠に家督を譲って、家康自身は「駿府城」に引きこもった。そして毎日のように美しく神々しい「富士さん」を眺めながら日がな一日暮らしていたそうだ。「富士は美しいのう・・・高さも日本一じゃ。」そう言ったところ・・・家来の一人が・・・「畏れながら申し上げます。富士も高うございますが、愛鷹山も高うございます。」返事がめんどくさい家康は・・・「それでは一、富士・・・二、鷹でよいではないか。」「愛鷹山を端折って鷹」と言ったようだが・・・ほかの家来も負けじと提案した。「家康さま・・・高いものなら昨今・・・茄子も高い」これは値段の高さだけれど・・・家康は「高いもの・・・それは一、富士・・・二、鷹・・・三、茄子としよう。」だからこの言葉・・・けっして縁起の良い言葉ではないのである。「高いもの」という事で言い表された言葉なのだが・・・いいか!・・・高いものは縁起が良いという事で・・・
2017.06.28
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昨日は体調不良、クルマも不良、パソコン不良と・・・「トータル絶不調」だと思ったんですけどね。会議も、私にとっては厳しい状況・・・絶体絶命だったんですよ。ところが・・・捨てる神あれば拾う神あり・・・詳しくは言えないんですけどね・・・全体で見れば、「50対50」ってとこですかね。ま、会議も無事終わったし・・・もう少し良かったかもしれません。さて・・・今日も厳しい会合が・・・今日も良いことがあればいいな。
2017.06.27
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身体も不調、クルマも不調、パソコンも不調・・・すべて不調です。どうしたものでしょう。昨日の日曜日はパソコンに取りかかってて更新もできませんでしたが、今朝になってクルマのエンジンが・・・腰も悪くって、皇潤でも飲まなくっちゃ・・・あ、皇潤って飲み薬でしたっけ?ま、そんなことは良いんだけど、今日と明日は重要な会議があって・・・病院にも行けない電気屋にも行けない車屋にも行けません。どうすればいいんですかね・・・何かキバラシでもしたいところですけど暇もない・・・八方ふさがりです。疲れてきました。
2017.06.26
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いつとは申しません。今年も「むつ地区安全運転管理者協会」では、田名部地区・大湊地区に分かれて・・・飲食店の巡回パトロールを行います。飲食店でお酒を飲むつもりで来たドライバーには、絶対にお酒を飲ませてはいけません・・・という法律にのっとった巡回パトロールで、警察官や交通安全指導隊の方々とパトロールに伺います。言っときますが、「自転車なら大丈夫だろう?」とおっしゃる方・・・自転車も車両ですから、飲みに出掛ける方は誰かに送ってもらうかタクシー・徒歩でお出かけください。自転車の飲酒運転も捕まりますからね。現在むつ警察署管内では死亡事故ゼロが200日続いておりますが、事故がまったく無くなったわけじゃありません。相変わらず高齢者の方の事故は多く・・・飲酒運転もかなりの数あります。それとシートベルトに関しては運転席助手席のシートベルトの着用はかなり良くなってきていますが、法律では後部座席のシートベルト無着用も違反です。現在、後部座席のシートベルト着用率に関してもチェックしていますから・・・「高速道路だけ締めればいいや。」という誤解は決してしないでください。「日にちをなぜ教えないんだ。」とおっしゃる方・・・その日以外でもパトロールはたびたび行っていますから、絶対に飲酒運転はやめて下さいね。「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな」守ってくださいよ。
2017.06.23
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「イギリスの産業革命について、小論文を書きなさい。」 「俺、長い文章は無理だよ。」 「どれくらいまでなら書けるかな?」 「三行…書くめぇ」
2017.06.23
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夢なのか現実なのか・・・そんなお話しを書いています。つづきをどうぞ・・・≪夢かうつつか・・・part2≫昔の別れた恋人と、なぜか急に会いたくなって・・・しかもそのタイミングが・・・電話番号が手に入り、彼女の住む東京に出張となって・・・あまりにも偶然が重なりあってると思いませんか?もちろんすぐに電話して会うことになったんですけど、実は二人が別れた原因は・・・はっきりとは言えないんですけど・・・完全に私の「不実さ」からのものでした。「会いたい」と言っても、おそらく電話を切られてもしょうがないことをしたんです。それが年齢を経たせいでしょうか?・・・意外にもあっさり会ってくれることになったのでした。喫茶店で待ち合わせをすると、彼女はもうご主人と死別していて・・・これから何が起こっても不思議ではない状況なんですよ。少し昔話をして・・・私は一緒に食事をしようと提案したんです。「それなら・・・よく行っていたレッド・スパローに行ってみない?」それは二人がよくデートに使っていたファミリーチェーン店でした。「まだあるかな?」「だいじょうぶだよ・・・この喫茶店だってあったんだから・・・」ここで、建設業者としてのワンポイント・・・こういうお店って・・・「10年もてばいいから・・・」って言う設計が多いんですよ。もしうまくいかなければ10年でお店を閉める・・・うまく行ったらリフォームをかけて・・・ってことが多いんですよ。住宅のように25年もたせるっていう考え方は無いんですよね。だから・・・私は「レッド・スパロー」が残っていると思いませんでした。だけど、「レッド・スパロー」は残っていました。いや、お店の名前は代わっていましたよ?外装内装ともに若干の違いはありましたけど、今でもファミレスとして使われていました。「居抜き」っていうんですかね・・・もしかしたら経営者も違っているかもしれませんが、中に入った雰囲気は昔のままでした。そこで・・・昔よく食べたようなお料理を注文しました。当時と違ったのは、お酒を注文したことぐらいかな・・・「ねえ・・・あまり変わってないよね?」彼女も同じように感じたようでした。「ところでさ・・・さっきあるところに電話したんだけど・・・昔よく一緒に集まったあたしの友達・・・あなたに会いたいってさ・・・今来るよ。」スマホの普及で、トイレかなんかに立ったとき電話で呼んだようでした。「え?そりゃ懐かしいな・・・」そうは言ったものの・・・正直なところ、そんな友達なんか呼ばずに、二人で過ごしかったんだけど・・・そこへ・・・現れたんです・・・しかも3人も・・・だけど、椅子に腰かけて座る順番が・・・あれ?私の昔の恋人は・・・どれだっけ?本人プラス友達3人・・・これがなぜかみなそっくり・・・そこで思い出したんです。俺・・・この人たち誰ともお付き合いしたことがなかった。自分の恋人だった人がどれかもわからないんですから。昔っからモテたことのない私・・・けっきょくそこで夢が覚めちゃったんですけど・・・前半はホント現実のような夢でした。♬チャンチャン!!
2017.06.22
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今年は異常に暑い夏のような気がする。暑い時は「遊園地」なんかの「お化け屋敷」がデートコースによく使われるんだけど、デートならそんなに長い時間いることは無い。これがバイトとなると大変だよ。駄洒落「お化け屋敷のバイトなんだけど、ドラキュラ役でいい?」 「えっ?…マント着て正装するんたろ?…暑苦しくって嫌だよ!」 「そのかわり、他の人より長い休憩付き(吸血鬼?)」 トマトジュースが飲みたくなった。
2017.06.22
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疲れてるんですね・・・夢だと思うんですよ・・・現実にしてはおかしな点がいくつもあるんです。まあ、読んでみてください。≪夢かうつつか・・・≫もう忘れかけてる部分もありますけどね・・・若い時付き合っていた恋人と、突然の別れがあったと思ってください。原因はすべて私のせいだというのは確かなんですけど・・・それは後で説明するとして・・・この年齢になると・・・なぜか懐かしくってね・・・しかもタイミングが良いというか、私の東京出張が差し迫ったある日、そんな彼女の電話番号が私の手元に入ったんです。私は何の迷いもなく彼女に電話したんです。・・・「会いたい」って。待ち合わせの場所は、若い頃いつも行っていた「コーヒー専門の喫茶店」もちろんオーナーも変わっていましたから、誰一人私のことは知りません。正直なところ、その場所にたどり着くまで、まだそのお店が残っているかどうかも知りませんでした。昔そうだったように、私が先について「ブラジル」を注文しました。と・・・ほどなく彼女が入ってきたのです。「あなた・・・今日もブラジルなのね・・・あたしもじゃあ・・・キリマンジャロにしようかな?」たまたま注文を取りに来た若いウェートレスに言うともなく注文した形になりました。「あなた、タバコはやめたの?」ヘビースモーカーだった私のことを覚えていたようでした。「いや・・・タバコはやめてないけど、このお店は禁煙になったらしくて。」「そうだよね・・・いまどきタバコ吸ってる人なんて、東京じゃあまりいないわよ?」「俺はやめないね・・・ぜったい・・・」そう言うと彼女はにっこりとほほ笑みました。「そういうところ・・・昔と変わってないわね?・・・へそ曲りっていうか・・・」その微笑み方は・・・若い時とだいぶ変わって・・・艶っぽいというか・・・ま、年齢のせいもあるんだろうけど・・・「元気だった?・・・」「ええ・・・あたしは元気で暮らしてます。」「ところで・・・結婚はしなかったの?」実は電話を掛けたとき、彼女の名字が旧姓のままだったことが気になっていました。「ううん・・・ふつうに結婚したわよ。・・・でも主人が交通事故で亡くなって、向こうの両親と折り合いも悪かったしね・・・旧姓に戻したんだ・・・」「お子さんは?」「一人・・・でもね・・・娘も結婚しちゃったんで・・・私はいま一人暮らしなんだよ。」「あ、そう・・・それは寂しいよね。」「ううん、仕事してるから・・・今娘のやってるお店を手伝ってるんだ。」「へえ・・・そりゃいいね。・・・それじゃお嬢さんのお店は近いんだ?」「うん、自宅もそんなに離れてないし・・・お店だった電車で2駅だから・・・一緒に住もうって言われたんだけど、私は一人暮らししたいって言って・・・」注文したコーヒーの香りが・・・ミックスされて、・・・いつのまにか若い頃に戻ったような気がしました。「俺のこと聞かないんだね?」私だけが質問して・・・彼女は私のことを一つも聞きませんでした。「だってあたし・・・あなたのことはけっこう知ってるもん。」たしかに彼女の友達には青森県出身の人もいました。だけど、青森市の人だから・・・私のような田舎暮らしの人間のことなんか知るはずもないし・・・「子供さんが二人・・・上のお子さんは一緒に会社を経営してて・・・下のお子さんは大学生だったかな?」なんで知ってるんだろう?でもそのことは聞かないことにした。話しをすると私は妻の話しをすることになるし・・・藪蛇って言うのかな?・・・そんな気がした。「ねえ・・・ひとり暮らしなら、夕飯を一緒に出来るかな?」「あなた・・・仕事じゃないの?」「ああ・・・今日の仕事は終わり・・・明日、10時過ぎの新幹線で帰るだけだよ。」「じゃあいいわね・・・何か食べたいものある?」「君の手料理・・・」そんなことを言い掛けようとしたが、それは洒落にもならない。分かれた原因は確実に私にあるわけで・・・本当なら電話を掛けた時点でガチャンと受話器をたたきつけられていたと思う。こうして会いに来てくれただけでも感謝しなければならない。「ね?あのお店に行ってみない?」彼女が思い出したように話したお店・・・それは当時からあったお店・・・「レッド・スパロー」・・・ファミリーレストランであった。「まだあるかなあ?」「あたしもしばらく来てないからあるかどうか・・・でもこのコーヒー店もあったんだし・・・きっとあるよ。」そして二人・・・店を移動するのである。つづくこんな話し・・・・続いていいのか?
2017.06.21
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昨日も青森市で会議・・・往復4時間の運転は・・・この年では疲れます。「源氏物語で光源氏は須磨に左遷されるんだよね?」 「あのカリスマが須磨に仮住まいか・・・・」
2017.06.21
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海外旅行に行ったら…いや、国内旅行でもそうなんですけど…私はいつもお土産で悩むんです。奥さん用とか、恋人用のお土産なんか…女性用のお土産はけっこうあるんですけど、困るのは男の子用のお土産…お菓子なんかは日本製のものの方が美味しいでしょ? 国内旅行でも、観光地のものは「名物に美味いもの無し」って言われるくらいで、買いたくもない。仮に美味しいものがあったとしても、そんなに美味しいものは、どこのデパートでも売ってるし、ネット販売でも買える。うちの長男大学は「横浜市」…それも「鎌倉市」に近い方に住んでたから、お土産はいつも「鳩サブレー」だったんです。あれは美味しいんだけど、どこでも売ってますから、わざわざ買ってこなくっても…なんて思っちゃうんですよね…気持ちはありがたいんですけど…そういうわけで、食べ物のお土産は…特に「男の子用」には向かないんです。うちは男の子が二人なもんで、いつもお土産に困ってたんです。だけど、ある時の旅行で気がついたんです。それはアメリカのマサチューセッツ州に行った時のことです。州都は「ボストン」… 初めは、「ボストンバッグ」でも買って来ようかとも思ったんだけど、子供は喜ばないよね。現地についてからも悩んだんです。でね…ホテルのコンシェルジュってあるじゃないですか?観光案内をしてくれたり、美味しいレストランを紹介してくれる部署。私、そこで相談したんです。これは便利ですよ!でも、皆さんにお薦めするのは「コンシェルジュ」だけではないんです。だって誰もが「外国語」が出来るわけじゃなし…お土産の相談出来るだけの語学力は、私もありません。だけど、私には度胸がありました。 「スーベニア フォー ボーイズ?」って聞いたんですよ。あ、この言葉を覚えろっていうんでも無いんです。でもね…この質問の答え…「ハーバードユニバーシティ……」って答えだったんです。世界の大都市なら、有名な大学があります。その大学には生協みたいな売店がありますよね。 ボストンには「ハーバード大学」だけでなく「マサチューセッツ工科大学」もあります。この売店に行くと、大学のマークの入ったノートやボールペンなどの文房具や、衣料品等がおいてあります。これは喜ばれましたね。長男には「Tシャツ」と「リュックサック」…ジュニアには「大学のマーク入り色鉛筆」と「マグカップ」を買って来ました。これって使えませんか?ホテルのコンシェルジュに行って、大学の名前を言えば良いんですから。 パリなら「ソルボンヌ」、ロンドンなら「オックスフォード」や「ケンブリッジ」とかね。世界的に有名な「大学生協」…お薦めです。ちなみに国内なら、…私の地元の高校の修学旅行は「京都」に行くんですけど、「京都大学生協」には「京都大学のマーク入りトイレットペーパー」があって、良いと思います。
2017.06.20
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明日は「青森県法人会連合会」の集まりで青森市です。今着ているスーツも夏用なんだけど、ちょっと長く着すぎました。そこで昨夜・・・違うスーツにしようと探したんだけど、あれ?・・・こっちの上着のズボンはどれかな?あ、こっちの上着のズボンか・・・いや違うな?なぜこうなるかというと・・・紺にストライブの上着が多すぎる。そこで明日はベージュのスーツにすることにしました。でも靴が・・・ま、なんとかなるか・・・しばらくはこのベージュのスーツで動き回ります。北林さん・・・23日もこのベージュのスーツで行きますから。
2017.06.19
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世界中、けっこう行ったけど・・・まだロシアに行ったことがないんです。だから死ぬまでには行ってみたと思ってるんですけど・・・「ロスア観光ガイドのナイトだす。・・・ちょびっと訛るべぇけど・・・よろすくお願い申す上げますだ。」 「ナイトさん・・・・ソビエト連邦からロシアになった時、首都もモスクワから他の場所に移動すべきだという話もあったそうだけど?」 「ンだ!・・モスクワにすべぇか、もすくは(若しくは?)・・・・他の町にすべぇか・・・・国民は悩んだそうでがす。」 ナイトの言うことだからいつものように・・・・ウソだぞ!信じるなよ!!
2017.06.19
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「浦島太郎」のお話しのネタ元は・・・「丹後国風土記」だというお話しは以前しましたけど・・・・「浦嶋子」っていう人の名前になっていましたよね。 「浦嶋子」が竜宮城から戻って・・・・親兄弟はおろか知ってる人が誰も残っておらず、「乙姫様」から手渡された「玉手箱」・・・「絶対に開けてはならない」と言われた「玉手箱」を開けてしまい・・・・白い煙にさらされて「お爺さん」に・・・ならずに「鶴」になって「蓬莱山」へ飛んで行ったという・・・そんなお話だったんですけど・・・・ 私はねえ・・・・「浦島太郎」のお話しのネタ元が「浦嶋子」伝説というのではなくて逆・・・・つまり「浦嶋子」伝説のネタ元が「浦島太郎」伝説じゃなかったのかと思うわけですよ。 皆さんは・・・・学校で「小野妹子」とか「蘇我馬子」って言う名前を習いましたよね? 「男のくせに、名前の最後が子だって!」 女性の名前のようだと笑いませんでしたか? この「子」って言う名前なんですけど・・・・私が書物を紐解きばらばらにしてみたら・・・・「偉い人の名前につく」って書いてありました。 ってことは・・・「浦嶋子」っていう人も・・・大臣クラスの偉い人のはず・・・・そんな人が魚を獲りに漁師になると思いますか? これはきっと・・・「丹後国風土記」の作者が、「浦島太郎」伝説をもとに、脚色したのが真実だと思うわけです。 それを踏まえて・・・・「浦島太郎の謎」を続けましょう。 「浦島太郎」は助けた亀に連れられて竜宮城にやってきます。 ここまでは良いですよね? えっ?・・・空気がないのに、亀の背中に乗せられて水中は無理だろうって?・・・呼吸はどうしたのかですって? そんなこと気にしないでください。 「竜宮城」の住人たちは遠く星の彼方からやって来た宇宙人ですから・・・・陸海空共用の「亀型円盤」だと思えば良いじゃないですか。 そんな細かいことは気にしないで・・・・・ で、「竜宮城」に到着して「乙姫様」の歓迎を受けるわけですが、実は・・・・到着した時点で「浦島太郎」は「乙姫様」から催眠術をかけられるわけです。 それじゃなきゃおかしいでしょ? だって「浦島太郎」は漁師ですから、「鯛やヒラメの舞い踊り」・・・・といっても・・・・魚には、蛸や烏賊以外手足もありませんから・・・・ただ泳いでいる姿を見せられるだけなんです。 幼稚園児や小学校低学年でもあるまいし・・・皆さん、何日も何日も「水族館」の水槽の前で見てられますか? 「鯛とヒラメ」がただ泳いでいるだけですよ? しかも「浦島太郎」は漁師ですから見慣れているわけで・・・・ 催眠術に掛けられて・・・・どんなものも綺麗に見える。 それが証拠に・・・・竜宮城が美しいからといって、彼はどんな美しさだったかも覚えていないんです。 歌にあるじゃないですか・・・・「♪絵にも描けない美しさ」って・・・・ だから・・・彼は絶対に催眠術に掛けられているはずです。 まあそれでも・・・・しばらくは騙され続けていたのですが・・・・とうとう故郷や父母恋しさのあまり・・・・彼は「家に帰りたい」と言い出します。 この時・・・・「乙姫様」はお土産として「玉手箱」を手渡すわけですが、・・・・これは彼女も・・・・彼が家に帰っても誰も知ってる人はいないはず・・・とわかっているわけですから・・・・・実は彼女の手渡した「玉手箱」には・・・「どこでもドア」が入っていたわけなんです。 そう・・・皆さん「ドラえもん」でおなじみの「どこでもドア」です。 彼が故郷に帰っても、誰も見知った人がいないから・・・・すぐに「竜宮城」に戻りたくなるだろうと見越したわけです。 だから・・・手渡す時に・・・「絶対に開けるな」と言ったのは・・・・文献に虫食いがあって・・・・「竜宮城に戻ってきたくなるまで、絶対に開けるな」と言ったのです。 彼女は彼が・・・・「見知った人がいなくても故郷が良い」と考えた時は諦めるつもりでそう言ったのです。 こうして・・・「浦島太郎」は「乙姫様」から「ドラえもんのどこでもドア」の入った「玉手箱」を受け取って故郷に帰った・・・・のなら問題はなかったのですが、・・・・・ ここにもう一人の人物が登場します。 私はなぜ・・・・「彼女の名前が乙姫様」なのか、ずっと考えていました。 「おつな女」って意味かな? そうも思ったんですが・・・お姫様に向かって「おつな女」って言うのは不謹慎です。 もしかしたら彼女・・・・次女だったのではないかと思ったんです。 戦前の通信簿は・・・「甲・乙・丙・丁・・・・」・・・つまり「乙姫様」にはきっと「甲姫様」という姉がいたのではないかと思い当たったのです。 その「甲姫様」は・・・・父親である「竜王」にあまり可愛がられもせず・・・・人前に出ることもありませんでしたが、・・・・陰険な性格で・・・・裏に回って「浦島太郎」と「乙姫様」の恋を羨んでいたのです。 その結果・・・・せっかく「どこでもドア」が入っていた「玉手箱」を・・・「老人になる白い煙」の入ったものとすり替えたのでした。 その結果・・・・「浦島太郎」はお爺さんになってしまった・・・・というわけでした。 おしまい。 あ・・・・ナイトの言うことはほとんど嘘だぞ!・・・信じるなよ!
2017.06.17
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私がうちの「次男坊」を「ジュニア」と呼んでいた時の実話です。小学校一年生のジュニアが質問してきました。 「お父さん・・・”こうてきて”ってどういう意味?」私はきっと、国語の授業で方言の大切さでも勉強しているのだろうと思い・・・ 「関西の言葉で、買うて来て・・・・つまり買ってきてください・・・という意味だよ。」 と、知りもしないのに教えちゃったんです。 「え?・・・・・それじゃ意味が通じないよ!」 「だったら教科書持って来てみろ。」 「教科書?・・・・教科書じゃなくて漫画がに出てくる漢字だよ?・・・ほらここ・・・」 そこには「好敵手」と書いてあったんです。 ジュニアの国語の勉強・・・もっと力を入れなくちゃ。そのジュニアも今じゃ大学二年生・・・最近なまいきにもフランス語の成績が良いようで・・・
2017.06.17
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「田名部中学校の学区懇談会」が、昨晩行われました。私は下の子が20歳なので、もう関係ないんですけど・・・でも、元・学校評議員だったので参加したんです。中学校学区内の小学校3校からは各校長とPTA会長が参加。あとは町内会長とか保護司とか・・・警察からも交番の担当者の方たちがいらしてました。中学校の先生たちとPTAの役員・・・総勢70人ぐらいかな?様々な話題がありましたが、皆さん子供たちの成長に真剣に取り組んでます。ところで・・・この田名部中学校も今年創立70周年なんです。私がPTA会長を務めていた第二田名部小学校の校長もいらしていたわけですけど、「あれ?式典の日にちはどうなってるのかな?」ちょっと心配だったので聞いてみました。「あ、中学校は10月28日に式典ですから、小学校は11月10日にしました。」日程表に入れておかなくちゃ。「ナイトさんは60周年で歴代PTA会長に感謝状を差し上げた会長でしたから、今度はいただく会長の代表ですからね・・・チャンと来てくださいよ。」もちろん伺います。「12月は地元出身の板橋かずゆきさんのコンサートもありますから、そちらにも必ず着てください。」日程があえば必ず行きますよ。そのあと懇親会・・・でもね・・・疲れが貯まっちゃってて早めに帰りました。
2017.06.17
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昨日は青森市の会議がスムーズに進んで、早く帰ることが出来ました。したがって15時30分からの「(公社)むつ法人会」の総会にも間に合いました。皆さんにはご心配かけてすみませんでした。ところでその総会の後の記念講演会・・・大変面白い話が聞けました。地方は疲弊しているところに、今度は少子高齢化が進み・・・人材不足が始まっている。だけど人材不足が悪いことだろうか?・・・というようなテーマでしたが・・・北海道のある村では、人口の流出が止まらず、人手不足は確かにあるのだが、この村の産業はホタテの養殖・・・このホタテに関しては出荷量が安定していて・・・人口が少なくなった分、その村の一人一人の収入が倍になっているというのです。野菜でも魚でも、収穫量が変わらなければ収入は安定する・・・分母と分子の関係になるわけですが、分子これは収穫量ですよね・・・で分母はその労働人口で・・・つまり・・・収入を労働人口で割ると、一人当たりの収入が増えるとなるわけです。また、高齢者が多すぎるという事なんですが・・・子の講習の参加者は50代~60代が多かったんですけど・・・「皆さんが子供のころの60歳といったら、きっとすごいおじいさんだと思ってたでしょ?・・・それが今、ご自分がその年齢になって・・・本当にご自分が老人だと思いますか?」それは常々、私も思っていました。「20年~30年前と今では、60歳の人たちを見ても老人には見えない・・・つまりその当時と感覚的に15歳ぐらいの開きがある。」先生はそうおっしゃるのです。私が子供のころに遇った60歳の人は、今なら75歳ぐらいに感じたでしょう。・・・今60歳の人は昔ならきっと45歳はいい過ぎだとしても、47~8歳ぐらいに思えるかもしれません。」とおっしゃるのです。つまり、その人たちにもう少し働いていただこう・・・とおっしゃってました。なんとなく目の前が少し明るくなってきたような気がします。その公演が終わり懇親会も、皆さん同じような気持ちだったのか・・・和気藹々と進みました。二次会でも話が弾み、遅くまで飲んでしまいましたが・・・その後一人で某スナックへ・・・実はこのスナック・・・先日の女性の会で前もってリクエストをいただき・・・何を唄おうかと練習したスナックだったんですけど・・・「この前の女性の会、上手くいった?」とママさんに聞かれました。「それなりに唄えたと思うんだけど・・・美味いって誰も言ってくれない・・・社長さんの声はエロい声だね・・・って。」そう伝えたところ・・・「確かにね・・・社長の声はエロいわ・・・」もう歌はやめよう・・・そんな話しまでしましたが・・・「選曲が間違ったんじゃない?・・・なに歌ったんだっけ?」「五木ひろしさんの夜明けのブルース・・・」「悪くないんだけどね・・・あたしなら社長のみだれ髪がよかったな?」「みだれ髪って・・・美空ひばりさんの?」「そう・・・社長のあの歌聴くとジーンとなって、背中がぞくぞくする。」そんなこと言うんですよ。今度から「みだれ髪」だけ唄おうかな?
2017.06.16
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今日は「青森県土木施工管理技士会代議員会」(総会のようなもの)と「むつ法人会」の総会なんです。とてもじゃないけど是青森市とむつ市の会議・・・時間的に間に合いそうもありません。でも両方とも役員なんで行かなければなりません。ですから更新は出来ないと思います。悪しからず・・・明日もなんかあったなあ?・・・
2017.06.15
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今日は「安全運転管理者講習」・・・私も受講者の一人だが、役割として開会の挨拶をしなければなりません。そこで、会社で来ていた作業服から、スーツに着替えてマッスグ会場に・・・「えーっ、今日は安全運転管理者講習という事で皆さん、朝からご苦労様です。ところで昨年、このむつ地区では5人の尊い命が、交通事故によって失われました。これはこの地区では非常事態と言っても良いくらいですが、今年に入ってまもなく交通死亡事故0が200日を達成しそうです。・・・皆さんのご指導方をよろしくお願いして、ご挨拶とさせていただきます。」まあ・・・自分としては良いこと言ったつもりなんですよ。ところが・・・お恥ずかしいことにズボンのジッパーが全開でした。誠にお恥ずかしい限りです。さて明日はここから2時間かかる青森市で11時から13時まで会議・・・そしてむつ市に戻ってきて15時30分から「法人会総会」です。え?もしかしたらギリギリかもしれない・・・スピードを出してくるわけにもいかないから、どうしよう…ちょっと会議を少し早く出てくるか・・・昼食は抜き・・・もしくはコンビニおにぎりだな。
2017.06.14
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今日は「安全運転管理者の講習会」でほとんど更新する時間がありません。したがって思いつくままベラベラ書きなぐります。昨日の会合ですけど・・・「青森県商工会議所連合会の総会」って言うのがありました。青森県内7つの商工会議所から集まってきて、青森県に対する要望事項を述べるという会議なんですけど、そのことはさておき・・・昔馴染みが数人・・・青森商工会議所からは、某短大の理事長さん・・・うちのカミさんとか、同級生の「H井さん」が出られた短大ですけど・・・そこの経営者である「I田さん」・・・五所川原からはタクシー会社の社長さんの「O崎さん」・・・どちらも私の青年会議所時代からの友人がいらしてました。「ナイトさんとは何度も逢ってるんだけど、なかなか話す機会がなくてね・・・」そうなんですよ。お互いに忙しいものですから、なかなか一緒にお酒を飲む機会もなくて、すれ違って会釈するくらいでした。昨日は、泊られずにお帰りになられたんですけどね・・・それでもけっこう昔話することが出来ましたね。そういえば・・・八戸からも「K村」さんがいらしてましたけど、私にとっては天の上の人でしたから・・・お話しさせていただきませんでした。それと昨日の宴会・・・「海自カレー」が二種類出てましたよ。美味しかったけど、辛さが大人向け・・・子供にはからすぎるかも。
2017.06.14
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まもなく、「むつ・下北」の各神社の総代の集会があるんです。昨年は神棚にお供えするモノの順序について教えていただきました。「ほう、なるほど・・・」と感心させられるお話しでしたから、今年も期待してたんですけど、どうやら今年は仕事が忙しくって・・・欠席になりそうです。残念・・・今日は私の個人的なお賽銭のお話しをさせていただきます。我が家ではお賽銭を上げるとき、なぜか一人「110円」を上げさせていただいてます。家族4人ですから440円ってことなんですけど、これはコイン一個だと「チャリン」という音がしないからで・・・特にこれといった理由はありません。だけど、お願いをしてそれが成就した時は、その10倍を翌年の初詣の時に上げることにしてます。つまり、個人的なお願いの成就だと1,100円・・・家族でのお願いときは4,400円にするんです。何度も申し上げますが特に意味はありません。だけど・・・お願いといっても、「110円で1億円の宝くじ当選」とか「競馬で大穴を当てたい」とかなんてお願いはしませんよ。そりゃいくらなんでも無茶だと思うわけで・・・・「110円で一億円の宝くじ当選」なんて、神様も割に合わな過ぎるじゃないですか。我が家でのお願いは・・・「家族が一年間無事に過ごせますように・・・」とか、「社員やその家族が幸せな一年を過ごせますように・・・」とかそんなお願いになります。これくらいなら良いんじゃないでしょうか?もちろん、工事を受注すると「安全祈願祭」とか「地鎮祭」なんかも神社にお願いをしてやってもらうんですけど、その場合は会社の規定の金額でお願いすることになりますから、もう少し金額は大きくなります。会社の規模に沿った金額だと思いますから、むつ市内の建設会社はほぼ同じだと思いますよ。自己満足の金額でしょうけど、それで私はいいと思ってます。ところで・・・ある小説の中に「京都にある神社」のお話しが載ってました。何処とは申し上げられませんが、その神社でお願いをするときは・・・例えば・・・「競馬で当たってほしい」とか「宝くじの高額当選」をお願いする場合・・・「宝くじに当選させていただきありがとうございました。」とか「競馬で大穴が当たりありがとうございました。」という風に、過去形にしてさも成就したようにその神社の「神様」に感謝の意を伝えるんです。するとその神様?・・・「はて、そんな願い事があったかのう?もしそうならば、成就した形にせねば。」という風に神様の勘違いを誘い・・・そんな願い事も聞いていただけるんだそうです。そんな虫のいい願い事を聞き入れてくださる神社もあるんですね。何処の神社とは教えませんけどね。神様に予算があるかどうかは知りませんけど、神様も私たち信者も・・・みんな幸せになれるようにお祈りしていきたいと思います。
2017.06.13
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お中元の季節が近づいてきました。まだ早いか・・・ 「お中元をたらいまわしするために・・・・今日はあちこち回っちゃったよ。・・・すっかり遅くなっちゃったな・・・・・・・・さあ帰りついた・・・・あれ?・・・ドアにカギがかかってるな?」 ピンポ~ン・・・ 「はい?どなた?」 「おい・・・たらいま!・・・わしだよ」 「たらいま」・・・・ってことはないよな・・・・日本語はしっかりと・・・・「ただいま」って言わなくちゃ。
2017.06.12
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「安全運転管理者講習」が6月14日に開催される。年に3回(むつ警察署管内)開催されるのだが、今回は初回・・・主催は「むつ地区安全運転管理者協会」であり、私がその会長となっている。私も「安全運転管理者」だから、もちろん講習を受けなければならない。もしこの3回の講習会に受講できなければ、青森県内各地区の講習会を探して受けなければならない。とにかく年に一回、必ず受けなければならない講習会なのだ。企業や公的機関で自動車を5台以上使用している場合、この「安全運転管理者」を選任しなければならないという法律がある。それ以上の場合は「副管理者」も置かなければならないのだが、当社の場合・・・管理者が私で副管理者がほかに二人いる。この管理者も副管理者も、1日がかりの講習を年に一度、必ず受けるわけだ。そして会長としては、自分で受講する講習会以外の2回も、必ず開会の挨拶をしなければならない。これがメンドクサイ。だから、最近「水泳協会」の会長に就任されたある女性が、「挨拶が苦手」とおっしゃられるのもわかる気がします。そろそろ会長も辞めたいんだけど、そのためには管理者を交代しなくちゃ。でね・・・管理者っていうのは30歳以上にならないと出来ないんですよ。長男が来年1月で30歳になるので、そこで交代しようと思っています。そうすれば管理者じゃなくなるんだから、「会長でいられなくなった。」という事で辞められるんです。長男が会長?それは無理ですよ。若すぎるもの・・・今年の挨拶が最後になるから、ちゃんと原稿作ろうかな?
2017.06.11
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昨晩は、高校の同級生が「退職」したお祝いの会だった。県庁に勤め・・・退職後にある会社の社長に・・・と請われてその会社の社長に就任。それから5年・・・今期の株主総会で辞任を発表した。「もう少し・・・」と慰留されたようだが、「業績も順調にアップしたし、心残りはないから・・・」と固辞したそうだ。昨日は私たちの仲間と・・・親しくお付き合いをしていた数人でお祝いの会を開いた。二次会の会場に席を移すと・・・私にこっそり耳打ちをする。「俺な・・・会社を自分で起こしたいんだよ。・・・それで相談があるんだが・・・」私で良ければ・・・そう返事をしたのだが・・・満65歳・・・なにをするつもりなんだろう。「もう一つ頼みがあるんだが・・・」起業する相談以外に、もっと深刻な顔をしたので・・・私は息をのんで彼の次の言葉を待った。「バンド作りたいんだけど、・・・お前、メインボーカルな?」彼のギターの腕前は認めるが・・・この年になってバンド活動って・・・
2017.06.09
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私が時々唄う歌・・・角川ひろしさんの「大阪物語」があるのだが、この中の歌詞に「アホな女は可愛い女」とある。以前関西の女性に「バカな女」と言ったら、「バカは悪口、アホは誉め言葉」と言われてしかられた。たしかにニュアンス的には濁点がない分、柔らかく聞こえる。でも・・・これって計算ずくで「アホな女」を演じているようにも見えるんだよな。まどっちにしろ・・・「バカ」でも「アホ」でも、私にとっては可愛い女性であることには違いない。私は何を言ってるんだろう?
2017.06.08
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昨晩会合が終わり、スナックを数軒だけ行きました。店から次の店に移動するとき・・・背後に殺気!「おい、そこの遊び人の社長!!」振返ると市議会議員の先生が・・・「毎日毎日飽きもせず・・・飲み歩いててホント遊び人なんだから。」ちょっと人聞きの悪い・・・たまに出てきてなじみの店に顔を出しただけじゃないですか・・・「昨日も飲んでただろおう?」いや、昨日は・・・まじめに家にいましたよ。「あれ?一昨日だっけ?」そりゃ一昨日はちょっとだけ飲みましたけど・・・でも、そう言って間違えるくらいだから・・・市議会議員の先生は一昨日も昨日も今日も飲んでるんでしょ?私は一日空きましたから・・・え?それを50歩100歩っていうんだって?たしかに・・・「私はカラオケを歌いに・・・そういう意味では運動の一環ですよ。」「それならカラオケボックスでいいじゃないか。・・・安上がりで・・・」そりゃそうなんだけど・・・でも、遊び人と言われる筋合いはないよね?その議員の先生が遊び人じゃないのかな?
2017.06.07
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明日は大変な一日になりそうです。午後1時、お森市で金融機関の会合・・・午後3時半、むつ市で法人会の総会。ぜったい無理だよね。だって片道2時間以上かかるんだもの・・・どちらにも出席しなきゃいけないし、大変なことになりました。私の勘違いだったんですよね。午後1時ではなく、午前11時の会合だと思ってたんです。それならむつ市の総会は充分間に合う・・・そう思いこんでたんです。今日中に何とかしなくっちゃ。
2017.06.07
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今日はお昼にある団体の理事会で、青森市に行って参ります。だけどおそらく、会議は30分ほどで終わります。そして昼食に弁当が出て、それを食べて解散。せいぜい1時間の集まりなんですよね。まそれはよしとして・・・午後3時から、むつ市で会議があって・・・これも幹部だから必ず出席しなければならず・・・そういう意味では、お弁当を持って帰ってこれるから良しとしよう。こっちはお酒も入るので、いったん自宅に車を置いて、タクシーで会場に向かいます。平日なので早く買えいますけど、更新はできないだろうな。
2017.06.06
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古典文学のお話しを致します。といいましても、そんなに詳しいわけではなく・・・日本最古のポルノ小説といわれる「古事記」についての聞きかじりのお話しをほんのちょっとだけ・・・・・・・・・イザナギの命の有り余った部分で、イザナミの命の足らない部分に穴埋めする・・・まさにポルノですよね。そんな話はいいんですが、この古事記に使われている言葉の中に今、京都大阪で使われなくなった当時の「標準語」が、北前船に乗って津軽にやってきた近江商人のてによって、津軽に定着したというお話し。仲のよかったイザナギ、イザナミの夫婦も死に別れをし、嘆き悲しんだ夫が、黄泉の国の妻を迎えに行ったところ、その妻の恐ろしい姿を見た夫が逃げる・・・・・で、平坂というところまで逃げてくるんですが、平らな坂って言う表現も面白いですよねえ。マア、そこであの世とこの世を石で閉ざしてしまうわけですが、このあとイザナギの命は身を清めるために川に入り、目と口と鼻を洗うんですよ。ここで天照大神や、ツクヨミの命、スサノオの命が生まれるんですが、この部分に、津軽弁でしか意味を成さない言葉が出てくるんですよ。その言葉が「うだて」京都、大阪の人はわかるでしょうか?コレはあきれた・・・・あるいは非常に。。。というときに使うんですが、津軽では「うだでぐ、でかいじゃ」(非常に大きいよ)、あるいは「うだでじゃあ」(あきれたねえ)と使うんですよ。この言葉、古事記に出てくるということは当時の標準語なんですよね。見つけたときは喜んじゃいました。このほか、津軽では「おしっこ」の事をマリって言うんですが、マアご老人しか使いませんけどね・・・・・・コレだけは全国でも使われてる言葉ですかねえ。この言葉から出てきた子供用の便器「おまる」の語源がマリなんですよ。面白いですよねえ、わが郷土青森って不思議なところです。だってキリストの墓はあるわ、お釈迦様の墓もある・・・・「日本中央の碑」って言うのもあってねえ・・・皆さん、一回は来て見る価値はありますよ。
2017.06.04
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最近唄いすぎなので、飽きてきたっていうか・・・女性歌手の歌を唄ってみようという事になった。最初は・・・最近評判のいい「美空ひばりさん」の「みだれ髪」カウンターの隣の席にいた若い女の子から・・・「おじさん、エロい声だね。」って・・・また言われちゃった。可愛い女の子ではあったが、うちの長男より若そうだから・・・「ドストライクの女性」とは言い難い。でも誰かに言われたからな・・・「エロい声」は誉め言葉だって・・・そこで引き続き・・・「大月みやこさん」の「女の港」を唄い・・・「ほんとにエロい声だね・・・でも演歌はちょとね・・・」若い女には・・・演歌の女心を唄った歌は・・・まだちょっと早いようだ。だから・・・続いて、「シルエットロマンス」を唄ったのだが、「あ、この歌はお母さんがよくカラオケで歌ってる。・・・へえ、男の人が唄うのも良いもんだね。」気分を良くして、次は「セカンドラブ」唄い終わって彼女の様子を見ると・・・「へえ・・・おじさん、良い歌だね・・・誰が唄ってる歌なの?」え?誰の歌か知らないのか?「中森明菜だよ・・・」「おじさん、誰それ?・・・AKB?」「オジサン」呼ばわりに少々、ムカッとしたが・・・まきっと彼女のお母さんより私の方が年上だろうと我慢した。でも・・・誰でも知ってると思っていた「中森明菜ちゃん」を知らないなんて・・・もう、歌はやめよかな・・・・
2017.06.03
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10年前・・・私はまだ、小学校のPTA会長をしてました。 その小学校の「創立60周年記念式典」をやったんです。 そしてあれから10年・・・今年は「70周年」の記念式典をやるんだそうです。 「そんな10年刻みの周年行事は、やらなくていいんじゃないのかな?」 そうおっしゃる方もいらっしゃると思います。 私も当時、そう思いました。 ま、自分が会長のときでしたから、「めんどくさい行事はしたくない。」という思いもありましたけど、それでも校長先生や先輩のPTA役員経験者の皆さんに聞くと・・・ 「学校の記録って、けっこう曖昧なんだぜ・・・記録誌だけでも作っておいた方が良いよ。」 そうおっしゃられたんです。 PTAも子供の卒業と同時に去って行きますし、教員も転勤や退職で替わります。 「それじゃ、記録誌だけでも作っておくか・・・」 そんな軽い気持ちでした。 ところがやるとなると、いろいろな思いが駆け巡りました。 「♬ムラサキ匂う木々の丘・・・」 この小学校の校歌の出だしです。 今は平たんな場所にある小学校ですが、私が小学生の時は丘の上にある学校でした。 当時の記憶も曖昧なんですが、その時ふと思ったんです。 「ムラサキ匂う・・・って、あの学校の校庭に、紫色の草花ってあったかな?」 そこで調べてみたんです。 すると・・・終戦のころまでは確かにその花・・・この下北半島にはどこにでも咲いてたいた花だったんです。 ところが戦後まもなく、ある染料屋さんが下北の「ムラサキ」を根こそぎ採ってしまって、いまや見つけるどころか絶滅してしまったんですよね。 この「ムラサキの花」・・・天皇陛下だけがお召しになるお衣裳の紫色の原料だったことがわかりました。 あ、花の色は真っ白なんです。 だから小学生だった頃の私にはあまり印象がなかったんですが、おそらく白い花ならば校庭にあった記憶があります。 実は、この花の根が・・・触れば指が染まるほど、鮮やかな紫色なんですね。 そこで、「学校にこのムラサキの花を咲かせよう。」という提案をして、それを記念行事にしようと考えたんです。 まずは種さがし・・・下北半島中を探しましたが・・・一本たりとも見つけることが出来ませんでした。 詳しい方に尋ねると・・・「10年ぐらい前に東通村の蒲の沢で一度見たことはあったんだが・・・」というお返事。 それが最後の情報でした。 でも現在でも・・・宮中行事で天皇陛下が紫色のお衣裳を着られます。 だからどこかで栽培されているはず・・・それは意外なところにありました。 ある製薬会社が、薬の原料として栽培していたのですが・・・貴重な植物だと認識されてから、原料を他に求め・・・この「ムラサキ」の種を育ててくれる方に分けてくれる・・・そんな情報が手に入ったのです。 すぐにその製薬会社に電話をして、種を分けていただきました。 その半分は子供たちに植えさせ、残りは専門の造園業者さんにお願いして育ててもらいました。 その芽が出てきたと聞いたときはホントにうれしかったなあ・・・(遠い目) そして大きなプランターから鉢に移し替えるときも、私はお手伝いに行きました。 そのとき・・・根っこが鮮やかな紫色だったことは、今でも鮮明に覚えています。 そして・・・その植えた花から採取することは出来ませんでしたが、50周年のときから参加している「8月19日のみこし祭り」に間に合うよう・・・ムラサキをイメージした「祭り半纏」を作ったんです。 隣の小学校はすでに「祭り半纏」を作っていました。 それに負けないよう「半纏」を制作しました。 若干、ムラサキをイメージ出来る半纏ではありませんでしたが、祭りに間に合わせるように作ったため、変更できませんでした。今でも「みこし祭り」の時に子供たちがその半纏を着てる姿・・・見ることが出来ます。 でも、それも当時のPTA役員でなければ知らないこと・・・やっぱり記録誌は必要だと思います。 さてそれで今年の70周年なんですが、昨日ある会合で現役のPTA会長から話しを聞きました。 「今年は記念行事・・・むつ市出身の盲目の歌手・・・板橋かずゆきさんのコンサートをしたいと思ってますが、ちょっと予算が・・・」 そこで「板橋かずゆきさん」・・・そして「マネージャーの馬場美佐子さん」・・・子供の数が減ってわずかなPTA会費だけで運営しているものですから・・・なんとかご協力いただけないでしょうかね? よろしくお願いします。 「創立70周年の記念式典」は10月に開催されるようですが、私が60周年の時に、それまでの10年間のPTA会長に感謝状を贈呈したように・・・私にも感謝状っていうのをいただけるようです。 楽しみにしてます。
2017.06.01
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東京の友人から電話が入った。「お前とつきあってたあの人が・・・亡くなっちまったよ。」あの人・・・私が大学の一年生の時から付合ってた年上の・・・はっきり言えば私が1年生の時の4年生・・・年上の女性だった。「そうか・・・」「ずいぶん冷たいんだなあ・・・俺もそう思って葬儀一式全図終わるまではお前に教えないでおこうと思ってた。・・・どうせ来るわけないしな。」電話の友人は少し怒っているようだった。「だってしょうがないだろ?あの人がほかの男と付き合ってるのを見たんだから。」「あの人」・・・我ながらずいぶん冷たい言い方をしたものだと思った。当時ならきっと・・・「あいつ」と言ってたと思う。「そうらしいな・・・でも、心の中で冥福を祈ってやってくれよ。・・・供養だと思ってさ。」そんな話しをしながら、電話を切った。高校時代に付き合ってた女性と別れ・・・東京に出てきて大学に入った時に・・・ぽっかり空いた心の中に彼女・・・「小枝子」は入ってきた。彼女もまた昨年まで付き合っていたサラリーマンが海外勤務となり別れを切り出されて、やはり心の中に空白が生まれていた。同じような境遇だったと思う。いや・・・私は甘える存在が欲しくて彼女に近づいたのかもしれない。彼女にしてみたら・・・私に隙を見せてしまって、甘えさせるのも良いと思ったらしい。そういう意味では、私の手練手管っていうか・・・それに乗ってしまった女性だった。まもなく「小枝子」は就職試験を受けに行くことになった。彼女は「化学」を専攻していて、就職先に選んだのはある製薬会社の技術者に応募したのだが、まもなく会ったときにちょっと悩んでいる風だった。「あのさ・・・合格通知は着たんだけど・・・技術者じゃないみたい。・・・秘書なんだって。」私はすぐさま反対した。「工場勤務なら定時に帰れるけど、秘書ってそのエライサンが帰らないと帰れないんだろ?・・・俺、そんなの嫌だ。」まだ18歳のわがままな私はそう言ってしまった。すると「小枝子」はすぐにその仕事を蹴って、教員試験を受けてしまった。都内の中学で、化学の教師になってしまったのである。社会人になってわかる事なのだが、秘書も教師も・・・あるいはほかの仕事だって、仕事を持つとなると時間の制約はある。私にしても、理工系の学科だから実験が深夜に及ぶこともあるし、泊まり込みになることも多くなった。そこで少しずつ歯車が狂い始めたのである。それでも、3年ほどお付き合いが続いたある日・・・私は一緒に映画を見に行こうと思って「小枝子」を電話で誘ったのである。すると・・・「ごめん、その日はちょっと無理なんだ・・・」「え?だって日曜日じゃないか・・・」「日曜日でも、翌週に参観日もあるし・・・いろいろ忙しくって・・・」何か口ごもっているように聞こえた。「あ、じゃいいよ・・・」「来週なら何とかなるんだけど・・・」「いいよ・・・来週は俺が忙しい。」私は怒って電話を切った。そして・・・日曜日・・・私は一人でその映画を見に行ったのだった。すると・・・「小枝子」が知らない男性と談笑しながら、その映画館に入っていった。「え?誰だ?・・・知らない男と・・・」ショックだった。その日から数日たって・・・私は「小枝子」を呼び出した。「あ、この前はごめん・・・参観日の準備が・・・」そう言っていつもの喫茶店に入ってきた「小枝子」に・・・私は言ってしまった。「参観日の準備って、映画館でするのかよ。」彼女はもちろん黙ってうつむいてしまった。彼女だってもう24歳になっていた。あとから聞いた話しだが、お見合いをした後だったらしい。どうも上司から言われて、断り切れなかったお見合い…年下の男と付き合っていて、捨てられたらどうしようという思いもあったようだ。それがお見合いにつながったと・・・あとから友人に聞いた。私が若すぎたのが悪かったのかもしれない。そのまま・・・別れてしまった二人だった。その「小枝子」が死んだ・・・そのお見合い相手と結婚したのかどうかも・・・私はあえて誰からも聞かなかった。もしかしたら独身だったかもしれないが・・・私のわがままで彼女の人生を狂わせてしまったような気もしている。今「小枝子」の笑顔を思い出している。
2017.06.01
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