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「あれ?今日は何日だったっけかな?」最近そんなことが特に多くなった気がする。そんな時は素直に従業員に聞くことにした。「今日は何日だったっけ?」日にちを間違えて、予定表にあったことを忘れたら大変なことになる。私の予定はすべてパソコンの中にあるのだが、これはネットを利用して、私の会社3社の予定をすべてそれぞれの総務から入れてもらっているから。それぞれの総務に毎日集められる手紙やファックスをすべてパソコンの同じ予定表に入れてもらい、そこを毎日私が覗いて取捨選択しているのだ。出席できない会合などがある場合、私がその記述を消すのだが、その場合は各総務に電話で指示する。二度手間のようだが、そうしないと不安が残る。しかし・・・これだけではない。クルマを運転していて道を間違えるという事はないが、・・・一瞬考え事をしていたりすると・・・「あれ?あそこの角からここに至るまでどうやって運転してきたのかな?」50メートルほどの間の記憶が抜けているときがある。チャンと運転しているのだが、「あそこにあったはずのコンビに・・・いつのまにか通り過ぎている。」っていうようなことがあるように思う。もちろんコンビニに用事があるときはそんなことはないが、コンビニに用事がないと「いつの間に・・・」なんてことがあるのだ。人の名前を思い出せないことも多くなった。しかし、好みの女性の名前は忘れない。個人的に列挙しても良いが・・・「私が好きな女性」というのがばれるのは恥ずかしい。だけど、あなたの名前はちゃんと覚えてますよ。(このブログを読んで下さるあなたの事です。)男性の名前?・・・覚えるつもりもない。さてそこで・・・私は確か何か・・・「小説もどき」を書いてたような気がするのだが、思い出せない。こりゃどうも…私は「認知症予備軍」になったような・・・いや・・・「認知症正規軍」になっちゃったのかな?
2017.10.31
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体調不良が続いています。疲労は溜まっていく一方です。貯まらなきゃならないものはいっこうに貯まらないんですけどね・・・理由は?・・・体調管理ももちろんあるんでしょうけど、ストレスも・・・ハア~~~~・・・
2017.10.30
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昨日から書き始めたこの「小説もどき」・・・あまり評判が芳しくないようで・・・そりゃそうでしょう・・・実話ではありませんからね・・・それよりもある団体から(以前報告した「ナイトに弄ばれた女性の会」ですけど・・・)「あたしたちの事じゃないでしょうね?・・・あたしたちはナイトに弄ばれた女性の集まりであって、ナイトを棄てたりしてませんからね」きつい電話がありました。「誰もあなたたちに捨てられたって言ってないでしょ?これは架空のお話しなんですから・・・」それに実際・・・この会の女性に「弄ばれた」ような気はしますけど、「弄んだ」ことは全くなく、ましてや「棄てるとか棄てられる」なんてことは一切生じない関係じゃないですか。ついでに言っときますけど、他の読者の皆さんも、全く関係ございませんから・・・おっとその前に、言っとくことがあった。昨日青森市で宴会がありまして・・・すると・・・建設関連業者が多くってね。「今朝の日刊建設◎森に・・・社長の記事が大きく載ってましたね。」業界人はかなりの方が読んでくださったみたいなんですが、先ほどの「ナイトに弄ばれた女性の会」のメンバーが・・・先ほどの話しの後に「ところであんたの新聞記事、どの新聞なのよ?あたしたちに見せない気?」って叱られちゃったんです。そこで・・・金融機関の勤める「親戚の女性」が読んだと言ってたので・・・「FBに上げてくれ・・・シェアして皆さんに読んで貰うから・・・」とお願いしておきました。ブログだけの方は見られませんが・・・ちゃんとやってくれれば近日中に皆さんにもご覧いただけると思います。それでは・・・「私を・棄てた・女」の続きを・・・「T子」のことについてもう少し書きます。ふつう「美人」に見られる店員は・・・デパートの一階に配属になります。新入社員から「特売場」にいる女性は・・・正直いってあまり美人は多くない・・・でもとても「愛嬌」があり「お客様のおばさまたちから愛されるタイプ」のお嬢さんでした。私は好きなタイプでしたね。だから・・・昼食休憩の時間はよく「社員食堂」でおしゃべりしてました。しかし、それを快く思わない人たちがいたのです。俗にいう「お局様」とそのグループです。今思い出すと、私よりかなり年上・・・「鬼婆」のようなイメージしか残っていませんが、実際は私より2つ3つ年上ぐらいだったかもしれません。それだけ恐ろしい目に遇ったんです。入社したての頃は「商品をたくさん売ればいいんだろう」ぐらいに考えてたんです。だって、売り上げが多い「マネキン」だったから入社させてもらったんですから・・・でも「デパート」って、やっぱり女性中心の職場でした。特に「特売場」の男性社員は・・・世界中から安い商品を仕入れることが仕事・・・売り場に立つことはあまりありませんでした。ある時の事です・・・当時は優しかった「お局様」とそのグループから・・・「ナイト君、今日は歓迎会をしてあげるから、何時にあそこの◎▲◇っていうお店に着なさいね。」優しくお誘いを受けたんです。「ハイわかりました。」・・・私は軽く返事をしてその場は終わったんです。しかし、物事はそううまく行きませんでした。アフリカに行っていたバイヤーから・・・その日、仕入関係の電話が来ることになっていたのです。電話は午後7時ごろに来る予定でした。でも待てど暮らせど電話は着ません・・・そのバイヤーさんから電話が入ったのはそれからだいぶたって・・・夜10時近くになってたんです。話しが終わって時計を見ると・・・「あ、もうこんな時間・・・皆さんはもう帰っただろうな?」勝手な判断で私も帰宅したんです。その翌朝・・・通用口からデパートに入ると、従業員用エレベーターの脇のところで嫌なものを見ちゃったんです。それは「大食堂」の従業員の女性たちでした。あとから聞いた話しなんですけど、そのデパートだけなんでしょうけど・・・「大食堂のウェートレス」の人たちはほとんどが高校時代「スケバン」と呼ばれてるような人たちでした。よそのデパートは知りませんけどね。これもあとから、その「大食堂のウェートレス」だった人から聞いた話しなんですけどね・・・「元・スケバンだったあたしたちはね・・・東京生まれなのに大学に入れないメンバーばっかりだよ。・・・あんたたちと違って大学に入ってもアパート代なんかかからないんだから、成績がよかったら大学に行ったさ・・・内申書も悪かったし・・・このデパートの大食堂ぐらいじゃないと入れないのさ。」・・・そんな人たちが多かったようです。その「スケバングループ」は新人いびりをしていたようです。私が見ているのに気付いたそのグループのメンバーが・・・私のところに近づいてきてボソッと言うのです。「なに見てんだよ・・・さっさと消えろ!」そして・・・私がちょっと離れると・・・呼び出し単であろう新人さんの「お腹をグウ」で殴ってたんです。顔にあざが出るほど殴れば、その殴った人たちもクビになります。おなかを殴るっていう事は・・・外見上、どこにも傷が見えないかららしいのですが・・・「ああ、怖い怖い・・・」私はそんな思いをしながら売り場に行ったんです。「おはようございます」・・・私は見かけた女性店員さんに挨拶をしました。「・・・・・・・・・・・・・」え?いつもと違うな・・・挨拶なしかよ!・・・ところが・・・ひとりだけじゃなかったんです。挨拶を返してくれるのは、男性社員だけ・・・女性店員は皆「完全無視」でした・・・「T子」以外は・・・つづく
2017.10.27
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このタイトルをどこかで聞いたことはありませんか?そうその通り・・・「遠藤周作先生」の「私が・棄てた・女」を少しパロって「小説もどき」を書こうと思ってるんです。当初は「私の・棄てた・女」にしようかとも思ったのですが、恋愛経験の乏しい私は・・・もちろん棄てたこともないし・・・それなら「お付き合いしてくれませんか?」と言って即・断られたことだけはありましたから、「私を・棄てた・女」の方が書きやすいかと・・・こちらのタイトルにしてみたんです。日本語の「助詞」ってホント難しい・・・「女子」の扱いも難しいですけどね。あ、とりあえず言っときますけど・・・この物語は架空ですからね。・・・恋愛経験の無い私ですから、皆さん誤解の無いように。大学の土木工学科を卒業して私が就職した先は、鉄道会社を親会社にしたデパートでした。系列会社にはゼネコンといわれる建設会社もあったのですが、私はデパートの社員になったのです。これにはわけがあって・・・実は学生時代・・・私はずっと「マネキン」のアルバイトをしていたんです。皆さんご存知ですか?デパート・スーパーで時々・・・アイディア商品の家庭用品をしゃべりながら売っている人たち・・・時々冗談を交えて笑わせながら商品を売ってる人たちの事なんです。「カセット調理器」とか「穴あき包丁」・・・「手動ジューサー」「じゅうたん掃除機」・・・そんなちょっとしたアイディア商品を・・・口八丁手八丁でお客さんに売り込むんです。なぜか私には才能があったようで、学生のバイトとしては売り上げが多かったんですよ。それを見てくれていたそのデパートのフロア長のお一人が・・・「お前、学生なんだってな?就職先は決まったのか?もし決まってなかったら…うちに来ないか?」って誘ってくださったんですよ。その頃の私ですが、売り上げが多かったものですから・・・土木技術者になるより、デパートに勤めた方が良いかな?って思っちゃいまして、うっかりその誘いに乗っちゃったんです。良い時代でしたね?・・・試験なんか一般常識問題は適当に書いて、英語なんかほとんどできなかったんですけど、面接はそれなりに・・・つまり「縁故入社」みたいなものですわ。それでも「大卒新入社員」として入社させてくださいました。売り場は・・・私も以前からお世話になっていたフロア長の売り場・・・「特設売り場」っていってましたけど、要するに「特売場」で、安価な商品を東南アジアとかから仕入れて売る・・・そんな売場でしたね。ま、学生時代のバイトと同じ感覚で働き始めたんです。同期の連中は皆・・・経済学部とか法学部とか・・・いわゆる「文系」の連中で・・・総務部とか経理部とかに配属になったんですけど、私に簿記とかできるわけもなく・・・モノを売る事だけを考えて働き始めたんです。売り場には・・・バイト時代からの顔なじみの方もいらっしゃいましたけど、4月・・・他部署からの配置転換の方たちも多く、彼らはなぜこの男がこの売り場に配属になったのか不思議そうに思っていたようです。でも、とりあえずは「大卒新入社員」ですからね・・・エリートだと勘違いした女性社員もいたんです。そんな中に・・・「T子」がいました。都内の高校を卒業したばかりの女の子で・・・「同期入社」という事もあったからけっこう話しかけられたり、昼食のときも時間を合わせて一緒にご飯を食べたり・・・仲良くしてたんです。おっと・・・そろそろ出かけなくちゃ・・・続きは・・・明日書けるかな?
2017.10.26
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「きいちのぬりえ」・・・皆さん覚えてますかね?私が子供のころは駄菓子屋さんでも売ってましたけどね。真っ白な紙に「可愛らしい女の子」が黒い線で描かれてまして、その隙間をクレヨンなんかで塗っていくという・・・綺麗に塗れると嬉しかったものです。でも「きいち」って?実はこの元の絵を描いた人の名前なんですよね。まこと本名は「蔦谷喜一」さんっていうんですよ。これだけを言いたかったんですが・・・この「きいちのぬりえ」・・・最近では本屋さんで「脳を活性化する」道具として売られていますよ。どうぞみなさん・・・子供に返ってもう一度挑戦してみてください。
2017.10.25
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10月24日・・・今日の気分は有頂天です。「国土交通大臣賞」を受賞したことは前の更新でお伝えしましたよね。昨年、県の表彰は戴いたんですけど、お国から戴くのは先代のオヤジが社長だった時に戴いてから・・・無かったことなんです。今日の夕方からの会議で、社員と一緒に喜びを分かち合いました。そして・・・ライブでは視れなかったんですけどプロ野球セントラルリーグ・・・クライマックスシリーズのファイナル・・・DeNA対広島の試合を・・・ネットの速報をチェックしながら確認してました。先週でしたかね?私は予測してましたよね?「阪神から三連勝したけど、翌日の広島初戦負けちゃいました。でもシーズン中・・・対広島戦でサヨナラ3連勝したんだから・・・7連勝っていう無理はしないで明日から4連勝しましょう。」って・・・やっちゃいましたよ。初戦は負けたけど、そのあと4連勝!!予測通りで「日本シリーズ進出」ですよ。19年ぶりの日本シリーズですよ。三浦番長が昨年引退したけど・・・番長が確か前回優勝した時の最後の選手だったんですよね?ま、今回はリーグ優勝してませんけど、日本シリーズに行けることになって最高です。だから今日はお祝いしちゃった。
2017.10.25
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「国土交通大臣賞」・・・貰ってきたよ。大臣のお名前は・・・「石井大臣」・・・つまり、現国土交通大臣のままでした。ここのところ、国土交通大臣は「公明党」の議員さんがなることが多いですね。額縁が副賞についてて・・・そのまま掛けられますから・・・さっそく壁に掛けたいと思います。ところで授賞理由ですけど・・・ある書類を16年間欠かさず提出したこと・・・地味な活動ですけど、一度も欠かすことなく提出したことが認められたんですって。新聞記者さんから・・・感想とこれからの抱負を聞かれました。「地味な活動ですけど、これからも20年~30年続けて・・・下北の地域発展の礎になる企業となるよう頑張ります。」って答えてきました。どこの新聞社?・・・さあ・・・そこまでは聞かなかったな。
2017.10.24
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嘘でなければ・・・今日、日本国政府のある行政機関の表彰式があるんです。仕事はまじめにやってきたんですけどね・・・でも何の業績で戴けるのかわかりません。なんで信じられないかというと、先日衆議院議員選挙が終わったばかりじゃないですか?という事は・・・新しい大臣がまだ決まっていない。今日戴く表彰状は「新しい大臣」のお名前ではなく、「前の大臣」からの表彰状になるんですよね?そんな「ドタバタ」してる時に「表彰式」ってやるもんですかね?なんとなく嘘っぽい・・・でも、金銭が絡むような詐欺でもなさそうだし・・・とりあえず「表彰式」に行ってみます。あ、国の行政機関の表彰といっても、地元の県の出先機関で「伝達式」っていう形らしいですから、交通費もかかりません。もし「ウソ」だったとしても、「お前・・・なんの用事があってきたんだ?」っていう事を言われるくらいで、その時は・・・「えっと、今日は役所に遊びに来ました。」っていうくらいですかね。ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、行かないわけにいかないでしょ?でも、もし本当なら・・・会社の実績点が上がるんで、営業上有利になるんです。少しドキドキしてきました。
2017.10.24
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選挙も終わり、忙しさも一段落なんですけど・・・それでも明日からまた少し・・・前に話した「政府行政組織からの表彰」があり・・・(今日、新しい衆議院議員が決まったばかりなのに、大臣の名義は新しい人なのかな?それとも前の大臣?)、その二日後は青森市で泊まりの会合がある。この宿泊が問題で・・・今のところホテルは取れてるんだけど、「ツインのシングルユース」・・・私は貧乏性だからなんですかね?なんかもったいなくて・・・こんな場合、ベッドふたつ・・・両方使わないと気になるんですよ。だってベッドメイクしてくれた人がせっかく用意してくれたのに、それを片方しか使わないなんて・・・いや、同じ人がベッドメイクしてくれるのなら、そりゃ片方使ってない方が楽でいいですけどね。私なんとなくもったいなくて・・・両方に寝るんですよ。風呂に入る前に片方に寝て・・・風呂の後に新しいベッドに寝るとか・・・前に横浜市のホテルで・・・やはりベッドふたつあった時・・・その頃横浜の大学に通っていた長男を呼び出して、「おまえも、こんな良いホテルに泊まってみたいだろ?ベッドが一つ空いてるから泊っていきなさい。」とわざわざ息子を呼び出して泊らせたことがあったんです。でもできれば・・・「シングルルームが一つキャンセルになりましたから、そちらの方に移りませんか?」って電話が来るとありがたいんですけどね。貧乏性は治りませんな・・・
2017.10.23
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よく「作業服を会社で配る」・・・なんて言いますけど、実際は「貸与」なんです。ま、いろいろありましてね・・・「あげちゃう」と税法上の問題もありまして・・・だから会社を辞めるときは、返してもらいます。ところで今年もそんなシーズンになりました。デザインやカラーは・・・もちろん市販のものですからカタログやなんかを見て決めるわけですけど、今年は「専務」が選んだようです。もちろん私も使うわけですけど、「老いては子に従え」という事で、私は一切口を出しません。すると・・・カラーは「シルバー」で・・・「コート型」と「ブルゾン型」からどっちかを選べって・・・シルバーって・・・どうなのかな?深夜の除雪作業もあるわけですから、私なら敬遠したいところなんですけど・・・ま、黒や紺のものに比べたらいいのかな?私はスーツの上に着ることもありますから、「コート型」にしました。ま、私服として着るわけではないので、「ブルゾン型」でもいいんですけどね・・・腰が悪いから冷やさないように・・・お尻まですっぽり隠れる方が良いかなと思って・・・どんなデザインなのかな?「貸与」されるのが楽しみです。
2017.10.20
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さっき、高校時代の同級生から電話があった。「21日の件なんだけどさあ・・・」どうやら私のブログかフェィスブックを読んだらしい。「21日に何あるか忘れてるだろう?」忘れてはいなかったから、他の同級生に電話はしたんだけど・・・実はその日、青森市で「青森高校20期生同期会」が開催されるのだ。それに出席するために、こちらで開催される「むつ下北同窓会」の日にちを「先週14日」にしたのだが・・・先日も述べたように「21日」は何かと忙しい。22日は衆議院選挙もあるし・・・ま、よその地域に行くことは難しくなった。「お前・・・小学校のPTAはかなり昔にやめてるだろ?・・・それなら同期会に出てこいよ。」そうはいっても、地元の人の方が大切・・・最近のこと、この「同期会」は毎年のように開催されている。「選挙もあるし、お前だって大変なんだろ?」実は電話をよこした彼・・・自◎党の精鋭部隊を引き連れて選挙活動のリーダー的存在・・・「それに当日は・・・社◎党の比例区東北ブロック3位で立候補してる同級生も来るんだろ?」そういう同級生もいる。ま、立候補している彼は当選できるとも思ってないようだが・・・「青森市まで行って、選挙の話しをされるより・・・地元で頑張るから、今回は勘弁してくれ。」という事で・・・21日土曜日は「少年野球大会」と「小学校創立70周年の記念コンサート」両方に出席します。同期のみんな・・・来年は会おう。
2017.10.19
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今年「創立70周年」を迎えた「むつ市立第二田名部小学校」・・・10月21日は「創立70周年記念コンサート」と題しまして「板橋かずゆきさん」のコンサートが「下北文化会館」で午後1時より開催されます。入場は無料・・・皆さんもぜひ、むつ市出身の「板橋かずゆきさん」のコンサートを見に行ってください。と言いたいところなんですが・・・実はこの日、朝から「まきの子カップ」もあるんですよ。これも、実は「第二田名部小学校」で創設した「少年野球大会」で・・・「まきの子」とは校舎のそばにそびえ立つ「高野槇」が子供たちをいつも見守っているという事で、児童たちのことを昔から「まきの子」と呼んでいたんです。実はこのイベント・・・2つとも私に関係がるんです。今から10年前・・・私は60周年の時のPTA会長でした。それでコンサートにもご招待をいただいたわけですが、「まきの子カップ」については・・・私が作り上げたものなんですよ。当時は、野球をやっていた児童にとっては・・・夏休み前にすべての大会が終わっちゃってたんですけどね・・・ある児童から「なんで夏休みに野球の練習をするの?この後、試合もないのに・・・」そんなことを言われちゃったんですよね。そこで・・・ある大会を作りました。私の所属する「むつ中央ロータリークラブ」が主管する「むつ中央ロータリー杯」です。でも、野球の上手な子供たちだけ楽しむ大会にはしたくなかった。そこで・・・「6年生が全員出場する野球大会」としたのです。この小学校・・・青森県内でもマンモス校と呼ばれている学校でね・・・野球部には3軍まであったんですよ。だから、「6年生なら上手でも下手でも・・・とにかく出場する大会」にしたんです。最初の年の卒業式ではね・・・そのへたな子供の一人が私のところに来て・・・「初めて野球の試合に出場で来てうれしかった。」って涙ながらに話してくれたんですよ。私も嬉しかった。でもそのあと・・・2年ぐらいたってから・・・「せっかく練習するんだから強くなりたい」と訴えてくる児童も出てきたんです。「中央ロータリー杯」も確かに素晴らしい大会になりましたが、せっかく夏休みに一生懸命練習しても勝てないと面白くないっていうんです。そりゃそうですよね・・・「勝つための練習」なんですから・・・そこでもう一つ大会を作りました。それが県内の強豪校を集めて・・・第二田名部小学校の野球部を中心とした野球の大会「まきの子カップ」でした。おかげさまで、かなり有望な選手が増えてきました。学校の予算では無理ですので・・・私や融資の皆さんが運営費を出し合って続けてきました。どの大会も素晴らしいものになったんです。ところが最近ですけど・・・クラブ活動が教師の皆さんの負担になってきているという話しがあって・・・文部科学省では「少年スポーツクラブ」という名称にして学校の部活としての枠を取り払い・・・「少スポ」とする方向に動いてきたんです。すると・・・「まきの子カップ」という名称は使えません。だってよその小学校の子供がメンバーに入ることも可能なんですから。だから・・・「まきの子カップ」は今年でピリオドを打つことになりそうです。さあそこで・・・「最後の大会になりそうですから、創設者・・・カップの寄贈者として大会に来てください」というご案内も戴いたのです。さあ困った・・・まあ、コンサートにも行きたいし野球にも行きたい・・・どっちに行けばいいんですかね?
2017.10.18
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学生時代付合っていた女の子に、「ねえ、来週の土曜日にうちの大学に来てもらえない?」と誘われた。当時はまだ「週休二日」という制度はなく、土曜日でも普通に授業はあったのだが、まだ学生運動の名残があって、どうせ授業は休講になるはずだった。「良いよ・・・君の大学に行ってみたいと思ってたんだ。」彼女の大学は、女子大ではないのだが・・・可愛いくておしゃれな女子大生が多いと評判の大学だった。もちろん私はその「彼女」だけで充分に満足だったが、普段は「土木工学科」の学生で、男だけの教室や実験室ばかりだからたまにはそんな華やかな世界ものぞいてみたかった。「でも、大学に行って何するんだよ?・・・まさか一緒に授業に出ろっていうんじゃないだろうな?」「もちろんよ・・・あなたは女の子だらけの教室に入ったら、目の色が変わっちゃうでしょ?・・・わかってるんだからそんなとこになんか連れて行けないよ。」見透かされていた。「そうじゃなくて、ちょっとした実験台になってほしいの。」彼女は心理学専攻・・・文系の彼女に実験と言われてもよくわからなかった。「来れば分かるって・・・」そう言われて・・・その当日を迎える。待ち合わせは彼女の大学の最寄駅・・・約束の時間よりも30分早く着いたのだが、私はその日、実習があった。しかし、グループでの作業になるから友人に頼めばなんとかなる。そんなことより「彼女の大学へ行くこと」を優先させた。「あのね・・・その実験器具が空くのが午後3時だから・・・まだちょっと早いからお昼ご飯を食べようよ。」その大学の女子学生にはお似合いの「おしゃれなレストラン」に入る。何時もなら私が入る店を決めるのだが、ここは彼女のテリトリー・・・注文したのは「ナンチャラいう」スパゲッティ・・・スパゲッティというと「ナポリタン」か「ミートソース」しか知らない私には少々手強い味だった。しかも、いつもならスパゲッティといえばフォークだけなのに、スプーンも一緒についてきた。周りの女子大生たちを見ると・・・器用にスプーンの上でフォークをくるくる回し絡みとって口に運ぶ。(これが最新の食べ方?)今でこそ見慣れたが、当時の私には考えられない食べ方だった。実際・・・本場イタリアではフォークだけで食べてるらしいから、これは日本だけの新しい食べ方らしい。どうも落ち着かない・・・「ねえ・・・実験台って何をやるんだよ?・・・俺、痛いのはいやだからな?」「痛くなんかしないよ・・・ただ私の質問に答えてくれればいいだけ・・・それも〝いいえ”って答えてくれればいいだけなんだから・・・全部の質問にね。」彼女は紅茶を飲みながらそう言った。(ウソ発見器!)・・・なんかテレビで見たことがあった。「すべてイイエでお答えください。」と質問して「いいえ」と答えれば・・・それが当たっていれば「はい」と答えなければならないわけだから嘘をついたことになる。すると指先に軽く汗をかくようになって、それが電極と通じていて水分量で嘘がばれる。・・・そんな感じだったと思った。「ウソ発見器?そんなの大学にあるの?」「もちろんあるわよ・・・それに私、就職先を警視庁にしようと思っているから慣れておかないと・・・」その頃から流行し始めた「ミニスカート」の彼女が、女性警察官を目指してるなんて思いもしなかった。当時は「婦人警官」と言っていたが、制服はお世辞にも流行にマッチしているとは思えない。・・・(似合いそうもないくらい)ダサいものだったような気がする。そのレストランを出て・・・しばらく待つと彼女と一緒に実験をする女の子がやってきた。(あ、この子なら婦人警官にピッタリな気もするな?)ミニスカート姿ではあったが、どうも不似合いな・・・そんな感じの子だった。午後3時になって、3人はある建物に入った。そして・・・その実験器具の担当であるらしい教師に紹介される。若いから教授や助教授ではない・・・講師か助手といった風情の男だった。「キミ…ウソ発見器の経験は?」ちょっとムッとした。・・・経験があるという事は以前犯罪者として取り調べを受けたことがあるか?という事じゃないか。「ありません」ぶっきらぼうに答える。「じゃこれからいくつか質問するから・・・それに対してすべてイイエって答えてください。いいね?」最初はその教師が質問する。真っ赤に塗られたカードを見せられて、「このカードは黒ですか?」・・・「いいえ」・・・赤なのだから黒のわけがない。「じゃ次のカードを見て・・・これは青ですか?」それは青いカードだった。私は「いいえ」と答えたが、奥の方から「オーッ」という声が聞こえた。女の子二人が・・・感嘆の声を上げたんだ。・・・つまり汗をかいて「ウソ」に反応したらしい。その後、その教師はいくつかの質問を繰り返して・・・彼女たちに「ウソ発見器」を預けてどこかに消えたのである。次は彼女が質問して、彼女の相棒の・・・ミニスカートの不似合いな女の子が機械の操作をすることになったらしい。「じゃ、今度は私が質問するからね?・・・すべてイイエと答えてください。」そしていくつかの質問を繰り返した。「あなたの出身は北海道ですか?・・・青森ですか?・・・岩手ですか?・・・宮城ですか?・・・山形ですか?・・・福島ですか?・・・秋田ですか?・・・」そんな単純な質問ばかりだった。そして最後に・・・「あなたは私以外に付き合っている人はいますか?」ドキッとした。それは唐突な質問だったからであり、私にはもちろんそんな女性はいない。この後の答えは・・・おそらくシッチャカメッチャカな反応になってしまったであろう。それなりにまごついてしまったのである。すべて終わったあと、私は彼女にすぐに聴いた。「ねえ・・・実験は上手くいった?」すると彼女は・・・にこっと微笑んで「まあね」と答えた。その後は何となく平穏に過ごしたんだけど・・・彼女を家に送り届けたとき・・・「あなた・・・秋田で反応があったってよ?」それだけははっきり言った。「それは、北海道から始まって青森・岩手・宮城・山形・福島までいって、いきなり秋田に戻るんだもの・・・」そんな言い訳をしたのだが・・・彼女とはその後もずいぶんと長くお付き合いをした。もう二度と「ウソ発見器」に掛かるもんか!あの機械は「嘘つき」だ!!
2017.10.17
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本を読むと賢くなったような気がする。最近読んでる本に「松花堂庭園」について書かれているものがあった。「松花堂」?はて・・・そう言えば「松花堂弁当」というのがあったな?その「松花堂」ってなんなんだろう?ちょっと引っかかって読んでみることにした。現在、京都府八幡市に「松花堂庭園・美術館」というものがあるらしい。そもそもこの施設は、江戸時代初期の「石清水八幡宮」の「社僧・松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)」ゆかりの施設である。あまり知られていないが、この「松花堂昭乗」は「近衛信尹」や「本阿弥光悦」とともに「寛永の三筆」と称せられた高名な文人僧なのだが、能書家で書・画・和歌・茶の湯にも秀でていて・・・そんな彼が晩年「草庵茶室・松花堂」を立てて隠居生活を送ったのです。時は移り・・・明治24年から31年に掛けて「松花堂」と「泉坊書院」をこの地にいちくしました。そしてこの場所が「松花堂庭園」と名付けられたのです。この庭園内には有名な「梅隠・松隠・竹隠」等の茶室があり・・・特に「小堀遠州」が「松花堂昭乗」にために建てた茶室「閑雲軒」を再現した「松隠」は、玄関、八畳の広間と四畳台目の茶室と水屋からなっており、特に窓から見える庭園が素晴らしいのです。ところでこの「松花堂庭園・美術館」には日本料理亭「京都吉兆・松花堂店」が隣接されているのだが、ここで「松花堂弁当」が食べられる。もちろんこの「松花堂弁当」は「松花堂昭乗」が由来なんだが・・・元々農家の種子入れだった器を、「松花堂昭乗」が茶会の席でタバコ盆や小物入れとして使っていたようなんですが、昭和の初期、「吉兆」の創業者・「湯木貞一」が「松花堂昭乗」の旧跡での茶会に出向いた折、部屋の片隅に置いてあったその器を見つけて、これを料理の器にしようと考え工夫を重ねてできたのが「松花堂弁当」なのです。という事で・・・皆さんもこの「松花堂弁当」・・・ぜひご賞味ください。おっと、この情報は「京都寺町三条のホームズ8」という探偵小説?から戴きました。作家は「望月麻衣さん」という女性作家で・・・「双葉文庫」というところから出ています。
2017.10.16
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昨日は朝からいろいろありました。まずは衆院選関係の集まり…知事がいたのが気になって、十字路で交通事故を起こした人がいたな?怪我はなかったようだけど、気を付けてくださいね。11時にはお寺で法事・・・昨年亡くなった伯母の一周忌です。親戚だけの法事ですから7人だけでしたけど・・・実はこの家のお墓は熊本にもあるのです。この二つのお墓を守るのは従妹の長男・・・でも神奈川県横浜市に住んでますから大変です。元々私の祖父は熊本生まれの医者で・・・先祖と言いますと「播磨灘物語」にも名前の残っている・・・古くから細川藩の家来・・・途中「御殿医」という医者になったようですが・・・我が祖父が「熊本医専」という学校を出て「青森県立病院」に赴任となって、そのまま青森県に住みついたようです。だから熊本の「安国寺」だったかな・・・そちらのお墓にはかなりのご先祖様もお眠りになっているようです。でも、二つのお墓を守るっていうのも大変ですよね?・・・どうするんだろう?午後6時からは「青森高校むつ・下北支部同窓会」の定時総会。30周年になりました。青森市の「本部同窓会」からは「本部同窓会長」・「校長先生」・「渉外担当の先生」にお出で頂きました。「同窓会長」には・・・「東京支部や関西支部・・・昨日は弘前支部にも行ってきましたが・・・会員数は少なくてもいちばんむつ・下北支部の活動が元気です。」とおっしゃて戴きました。支部長が「ホンジナシ」だから会員が一生懸命にならざるを得ないんでしょうね。あ、その「ホンジナシの支部長」は私なんですけど・・・終わったあと、役員だけで二次会に行きました。でも・・・なんだか疲れちゃったな。
2017.10.15
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明日は・・・超多忙です。朝一番で、衆院選の街頭演説が・・・実は明日、従業員たちにお願いはしたのですが、「土曜日はお休みでっせ」と断られ、長男にだけは頼めたんですが・・・「社長・・・明日は仲間14人でゴルフがあっていけない。」って断られました。仕事がらみの接待ゴルフ・・・しょうがないよな。そして・・・今日出社したら・・・明日は昨年亡くなった伯母の「一周忌の法要」が行われるって。文章で着てればわかるんだけど・・・今、その家族は東京に住んでいるから案内は出してないからって口頭だけの案内。すっかり忘れてました。「寺◎産婦人科」っていう・・・祖父の代からの医院だったんだけど、伯父がかなり前に亡くなって・・・伯母は娘たちの住んでいる東京で生活し昨年亡くなりました。ちなみに・・・「寺◎産婦人科」はうちの亡くなった母の実家で・・・私の小川町の実家の隣にあるんですけど・・・皆さんご存知ですか?また・・・その伯父も・・・祖父が元気なうちは大畑で開業してましたから・・・うちのカミさんはそこで産まれたそうです。法事はお昼なんですけど・・・終わったら着替えて・・・今度は「青△高校むつ下北支部同窓会」が・・・今年で来て30周年なんですよ。現在会員は100名ほどですが・・・けっこう金融機関や役所、病院、学校などに勤務されていて・・・なかなか全員そろうことはないんです。だから実質40人くらいで細々とやっています。いろんなことをやりましたよ。10周年のときは「青森高校音楽部」を「下北文化会館」に呼んでコンサートを・・・もちろん少ない会員数ですから苦慮しました。だって1200人はいるホールに、100人ほどだったら恥ずかしいじゃないですか。ところが上手くいきましてね。そのとき・・・第二田名部小学校の校長先生と小沢小学校の校長先生が同窓生でしたから・・・その小学校のコーラス部の人たちに賛助出演してもらったんです。小沢小学校の父兄の皆さんはがんばりましたね・・・部落の人全員と・・・むつ市内の親戚を集めてくれて・・・その人たちだけで700人・・・恥をかかずに済みました。田舎の良いところが出ましたね。20周年のときは出身高校の校舎が新しくなって・・・そこで・・・「三四郎池」という憩いの場所などに生徒用のベンチを設置したんです。日向ぼっこしたり本を読んだり・・・けっこう使っていただいてるようです。そして今年は30周年・・・最近私の頭も固くなってきたんですかねえ?何をやろうか考えたんですけど、思いつかないんです。そこで役員会の時に決めようと提案したんですけど・・・私だけでなく役員の人たちも頭が固くなってきてるんですかね・・・「30周年記念手拭い」を会員の皆さんに配ろうっていう事になりました。ま、たまには会員のための物を作っても良いかなって・・・という事で・・・明日14日はけっこう忙しいんです。だから更新は無しかな?・・・悪しからず。
2017.10.13
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青森市なのだが、私の同級生たちがよく行くスナックがある。このお店のママさん・・・私の友人の中学時代の同級生だから、私と同じ年齢という事になるが、なぜか「森進一さん」が大好きで・・・このお店で「森進一さん」のカラオケを唄うと、なぜか水割りいっぱいのお値段が安くなる。「ナイト君の歌はそれなりなんだけど、私の心に響かないのよね~」その時唄った歌は「年上の女」・・・これが最近私のこだわりである「人を泣かせる歌を唄ってみたい」と言わしめる由縁である。でもそんなことを言われても・・・私より「年上の女」のことを思い起こして唄うというとどうしても・・・私自身が高齢者であるからして・・・この先は言うまい。さて、そこで小説もどき・・・「年上の人」を書き始めたのだが、どうもうまく書けない。「年下の人」との恋愛経験もないのに、「年上の人」との恋愛経験もなく・・・こりゃもしかして失敗作だったかもしれない。でも書き始めた以上、どこかでオチを・・・いいや結果までたどり着かなければならない。行けるのだろうか?(2)「年上の人」合宿も中日を過ぎたころ・・・私はなぜか「K先輩」に対して猛烈に怒っていた。練習を真面目にしてない・・・というだけではない。コーラス部入部の動機が「N先輩がかっこいいから・・・恋愛対象として入部した。」というのが気に入らなかった。しかし、かくいう私が同じような動機でコーラスを始めているのだから誠に勝手すぎる話しなのだ。私は中学生の時に応援団に所属していた。私の中学はいまなら大規模校・・・1000人以上の生徒がいたわけで、私は応援歌の練習担当だから・・・「歌唱指導」をその1000人以上の前でしなければならなかった。だから「舞台度胸」だけはかなりあったと思う。そしてそのまま・・・私は地元ではない他の学区の高校に進学したのだが・・・高校に入ると選択科目というのがある。それが「書道・美術・音楽」の芸術科目の中から一つ選びなさい・・・というものであったが・・・「書道も美術も・・・いろいろ金が掛かりそうだな?オアもとを離れて暮らすんだから無駄遣いできないし・・・半紙やスケッチブックを買うのもお金だし・・・墨や筆・絵具も・・・そうだ・・・音楽なら教科書だけでいいんだ!」という理由で「音楽」を選んでしまった。そして最初の授業…最初の授業は先生の前で好きな歌を一人で歌いなさいというものだったのだが・・・何を唄ったのかも覚えてないが、とにかく応援団仕込みの大声で唄ったのである。それを「コーラス部」にすでに入部していた同期の女の子から・・・コーラス部の先輩に報告が行き・・・その時入部を勧めにやってきた先輩が、ものすごい美人の先輩だったのだ。だから私がコーラスにかかわった動機も不純だったのだから、「K先輩」のことを悪くいうどおりはないのだが・・・その時は・・・「芸術に対する冒涜だ」ぐらいに思ってしまった。芸術家でもないのに・・・あ、ごめん、お客さんが来る時間だから・・・つづく
2017.10.12
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何も「森進一さん」の歌を唄うつもりはない。大学一年の時の夏休み・・・コーラス部にいた私はバイトに精を出していた。このコーラス部では毎年、夏休みに一週間ほど・・・信州や伊豆方面に合宿をしていたのだが・・・この年は伊豆への合宿だった。混声合唱部だから、もちろん女性もいる。私は一年生だが、ひとり気にある女性がいた。差し障りがあるので、仮に「K」と呼ぶことにしよう。「K」先輩は4年生のソプラノ・・・そんなにコーラスを熱心にしていたわけではないので、そんなに上手な歌い手ではなかった。歌なんて言うものは、一生懸命練習していればぎゃくに音程を外して唄うなんてことは出来ないと思う。つまり、私が言いたいのは「本当の音痴」っていうのはいないと思っている。それなのに・・・この「K」先輩は、大学から始めたとしても4年間・・・コーラス部に所属していながら、いとも簡単に音程を外すのだ。私は高校生になった時にコーラスを始めたのだが、最初は楽譜の読み方も知らなければ、歌の発声法も知らなかった。しかし、3年間の練習で・・・ある程度は唄えるようになったと自負していた。もちろん自己満足ではあろうけれども、少なくとも「K」先輩よりは唄えるようになったと思っている。ある時、パートリーダーの3年生に質問したことがあった。「ソプラノのK先輩ですけど・・・中途入部じゃないですよね?まじめに4年間・・・コーラス部にいたんですよね?」「ああそうだよ。」「それなのに・・・なんなんですかあの歌?」私はちょっと許せなかった。それはある出来事があったからだが・・・楽譜には「subito p」とあった。「これは急に弱く」という意味なのだが、「K先輩」は完全に無視して、その前の部分・・・フォルテシモのままの声で歌ったのだ。全体練習だったから、他の全員が大きな声を突然弱くして、小さな声で歌っているのにである。しかも音程を外してである。もちろん指揮者はすぐに停めたが・・・パート練習もきちんとしていてそれである。ソプラノのパートリーダーはすぐに謝ったのだが、これは明らかに「K先輩」が熱心に練習してない証拠であった。腹が立った。「あの人、なんでコーラス部にいるんですか?・・・しかも4年間いるんでしょ?」うちのパートリーダーに聞いてみた。すると意外な答えが・・・「あの先輩・・・昨年までの部長だったNさんの恋人だったんだよ。」私と入れ替えに卒業した「N先輩」の元恋人?「あのK先輩は、カッコよかったN先輩への憧れだけで入部したんだよ。・・・だから歌なんか真面目に歌うつもりなんかないんだ。」「今までのコンサートなんかどうしてたんですか?あの歌でコンサートに出たんですか?」「いや・・・ずっとコンサートの司会をしてたんだよ。」そんなんで・・・コーラス部にいる理由があるのだろうか。合宿の前半が終了した。つづく
2017.10.11
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今現在・・・実は良いことがあったんですが、逆にそのことによって、いろいろと差し支えることが出来まして・・・困った事態になってます。ま、そのことは皆さんに関係の無い話しなんで、これ以上は申し上げられませんが・・・良いこと悪いことは・・・代わる代わるやってきますね。私としては普通の生活がしたいんですけどね。たとえて言うなら・・・美味しいものをいただいたんですけど、食べ過ぎでお腹を壊す・・・そんなところでしょうか。もうひとつ例えて言うなら・・・同時期に数人の女性に好かれて・・・同時にやきもちを妬かれるっていうか・・・ま、そんな経験はありませんけど・・・あ、今日から衆議院議員選挙が始まりますね。私は投票する人は既に決まっていますけど、小選挙区では個人の名前・・・比例区では政党名を書かないと無効になるそうですよ。この選挙区の場合、今まで書いていた先生の名前を書いちゃいけないんです。政党名ってことを忘れないでくださいね。
2017.10.10
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今朝は祝日なので、ゆっくりと出社しました。土曜日は衆院選がらみの会合で・・・日曜日は同業者の結婚式・・・だから今日の朝ぐらいちょっと遅めの出社でも許してください。正直、祝日の日は役所からや金融機関からの電話もないし・・・休んでも良いかななんて思ってるんですけど、従業員が工期短縮で頑張っているんだから・・・私としては出社するのが当たり前と思ってますけど・・・「体調不良だったら休めばいいのに・・・」専務(長男)にもそう言われましたが、そうもいかない。で・・・そんな祝日の今日なんですけど・・・役所からファックスが届きまして・・・「貴社を表彰します。 -国家行政機関ー」ほんとかな?そこから表彰されるような・・・そんな業績も上げてないと思うんだけど・・・表彰式当日に行ってみたら、「あんた誰?」と言われそうな気もします。エープリルフールからはかなり離れちゃってるしな・・・ま、確かにうちの会社は、決められたことを順守し、まじめに仕事してますけど・・・ほうとうならありがたいことです。
2017.10.09
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笑われるだろうけれど、最近「時代劇」が好きなんです。やっぱり「池波正太郎」さんのものが良いですねえ・・・歌を唄うときは「ラブソング」ばかり唄うくせに、小説やドラマを見るときは「鬼平犯科帳」とか「剣客商売」・・・恋愛経験は乏しいのに「ラブソング」を唄い、刀の握り方も定かじゃないのに「時代劇」・・・無い物ねだりなんでしょうかね?ま、それはそれとして・・・私の癖なんでしょうかね?この「池波正太郎」さんのドラマなんか見てると・・・時々変なところにツッコミを入れたくなるんですよ。たとえ戦国時代から離れた時代だとしても、「江戸の侍」はこんなに庶民的だったんだろうか?いろいろ調べてみたくなっちゃうんですよ。「鬼平」こと「長谷川平蔵」って実在の人物なんですけど、ホントに昔、遊び人だったというんだけど・・・「本所の鉄」って呼ばれてたって・・・そこまで庶民的じゃないだろう?なんて思うわけですよ。ところが事実らしいですね。「遠山金四郎」っていうお奉行様の・・・実在の人物で・・・やっぱり刺青を入れてたらしいんですけど・・・「桜吹雪」の刺青じゃなくて、「女の生首」の刺青だったらしいですから・・・どこかに嘘があると思うわけですよ。でも、見つけられませんでした。「池波正太郎」さんて・・・江戸の古地図を傍らに文章を書いてますからね・・・そう言う人物像もきちんと調べてるんでしょう。このままじゃ面白くないんで・・・もっと調べると、「長谷川平蔵」って父親も同じ名前で、やっぱり「火付け盗賊改め方」の長官をやってるんですよ。もうひとつの「剣客商売」の方は・・・実話ではないようですけど、流派は「無外流」と言いますけど・・・この流派は本当にあった流派なんです。有名なところで言うと、「新選組三番隊長・斉藤一」っていう人は、「一刀流」という噂もありましたが、実はこの「無外流」だったようです。「新選組」の中でも一番強かったようで・・・戊辰戦争が終わってからでも生き残り・・・大正時代に入ってから亡くなられたようですね。でもドラマや映画の時代劇を視ると・・・ちょっと気になるのは・・・斬られて死ぬ…それなのに着物が切れてないことがよくあるんですよ。これが気になりましてね・・・まあ、どうでもいいことなんですけどね・・・
2017.10.09
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まぶしい日の光が・・・最近よく唄う「来生たかおさん」の「気分は逆光線」っていう歌ですけど、なんとなく「逆光」っていうときには背中から太陽光が照っていて、写真を撮るときには全身が影になる・・・まったくネガティブなイメージですけど、「逆光線」というと「真正面から陽の光が全身をつつむ」・・・まるで「スポットライト」でも当たっているような・・・そんな気分になりますよね。一文字違うだけで、こんなにも違うっていうのも・・・実は最近体調が思わしくなかったんですけど、そんな中で夢を見たんです。体調が悪いと「悪夢」をよく見るんですけど・・・今朝は・・・若い頃・・・コーラスをしていた時に・・・ソロがあって、そのステージでスポットライトの下で歌を唄ったことがありました。むかし・・・「フリオ・イグレシアスさん」っていう方が唄った「黒い瞳のナタリー」っていう歌の元歌で、ロシア民謡の「黒い瞳」っていう歌ですけどね・・・その時の夢を見たんですよ。休憩の後の第二部・・・私達は「るぱし火」というロシアの衣装を着て待っていました。緞帳が上がると・・・真っ赤なライトが背景にあり・・・「赤いサラファン」というロシア民謡が始まりでした。第二ステージは「ロシア民謡集」だったんですね。背景が赤く・・・客席は暗かったから合唱団は陰の中にいたんです。その時私はふと気づいたんです。靴は黒の革靴・・・でも紐がほどけてて・・・焦りましたね・・・次の曲は私のソロですから・・・私は前に出なくてはならなかったんです。曲が終わり、暗転となって私はすぐ紐を結びにかかったんです。なんとか結べました。でも私はひもを結ぶためにしゃがんでいて・・・そこへMCが終わり、私にスポットライトが・・・しょうがなくて私は・・・片膝をついた姿のまま、両手を広げて立ち上がったんです。真っ暗な中、私にだけスポットライト・・・気持ちよかったなあ・・・手を広げたままではなんですから、途中胸の前で手を合わせたり…でも、コンサートの後・・・指揮者の先生とかコーラス部の部長に叱られました。「なんだ!あの演出は・・・お前は演歌歌手か!」叱られましたが、観に来ていた友人たちからは評判がよかったんです。そのまんまの夢を見ました。テレビの撮影でもあれば皆さんにも見せたかったなあ・・・あの時の録音だけは、FM東京山でコーラス番組の録音があったんで残っているかもしれませんけど・・・あんな気持ちの良いことはなかったなあ・・・なんか今日は良いことがありそうな・・・「気分はスポットライト」です。
2017.10.07
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いつもなら7時には出社してるんですけど・・・今日に限って遅刻しました。もう数10年ぶりですかね。専務の話しを聞くと、今朝は突然のお客様があったとか・・・そう言われても今更どうしようもありません。調子の悪いのはまだ治っていませんが、疲れはだいぶたまっているようで・・・今日も午後から会合があって・・・無理したくないんですけどね・・・しかし、目が覚めたら8時過ぎだったなんて・・・いつもは4時に目が覚めるんですよ?それなのに・・・昨夜は飲みに出掛けたわけでもないし、早く寝たんですけどね。出社したら、専務はじめ従業員の視線が冷たい。針のむしろに座らされてる感じですよ。いたく反省…明日は大丈夫だと思うんですが・・・
2017.10.05
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病院に来てます。 もちろん自分のためですけど、一日がかりになるんで疲れますよね。 病院に着て病気になりそう。
2017.10.04
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昨日ご報告した通り「小説もどき」を書き始めようと思ったんですけどね・・・実はタイトルも「出発信仰」にしようと思ってたんですけど、読んでくださってる人の中に「宗教関係者」もいらっしゃるので、ちょっと考えなおします。まあ、素人の書くものですからね・・・本職の方たちは笑って見逃してくれるかもしれませんけど・・・私が個人的に恥ずかしいじゃないですか。だから内容を大幅に変更します。ミステリーは筆者の頭が悪すぎるから書けない・・・恋愛小説も経験不足で書けない・・・官能小説はそういう意味でもっと書けません。ま、もう少し考えて・・・適当に書き始めますよ。あ、そうだ!!!良いこと思いついた!おっと内緒だよ。
2017.10.03
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だいぶ「小説もどき」を書いてませんね。なんか創作してみたいっていうのは本音なんですけど、こういうのは気分が乗らないとね・・・プロの作家なら無理矢理でも創るんでしょうけど、私は理工系出身者だから文章を書く勉強もしてないし・・・ま、素人がリキんでもしょうがない。うそを書いても罪のない「童話風」なものを書いてみようかな?毎朝の通勤電車・・・ある時「満員電車」に乗りたくないってことで、始発の電車に乗るんですよ。そこには・・・とてもかわいい女学生が・・・ところがその他の乗客は・・・え?・・・妖怪?到着したところは見知らぬ駅・・・わけがわからないまま「定期券」で外に出ようとしたところ駅員に呼び止められるんです。「あんた、この定期券をどこで手に入れたの?」そこから始まる「不思議な世界」の冒険。子供が主人公じゃなくオジサンが・・・こんなお話しにしようかと思ってます。どうかな?
2017.10.02
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急な「急病」っておかしいんですけどね・・・昨日は「FMアジュール20周年」ってことで、式典・祝賀会に出たんですよ。私も取締役なんでね・・・あ、もちろん非常勤ですよ。だから主催者側なんです。でもね・・・昨日はなんだか始まる前から調子が悪くって・・・社長挨拶のときから「生あくび」が出そうになるんですよ。そのあと、ご来賓の挨拶から番組審議委員長の乾杯が終わるころには、今度はくしゃみが始まった。もちろんくしゃみが止まらなくなったので、すぐに会場を出て・・・つまりせっかくのお料理もほとんど食べずに過ごしていた。まもなく歌謡ショーが始まる。私はFMアジュールの幹部社員に「帰りたい」と告げる。歌手の方には申し訳ないが・・・もう我慢できなかった。帰りはタクシーを呼んだが、待っているころから腹痛が始まった。家にやっとのことでたどり着き・・・そのまま布団に入って寝たのだが、家にあった市販の風邪薬をのんでぐっすりそのまま・・・そして食事も採らぬまま、ついさっき・・・午後4時まで寝てしまった。まだ調子は良くないが・・・昨日そういえば・・・二次会でカラオケを歌いに行くと言った約束をしていたっけ・・・昨日はなぜか「来生たかお」さんの「気分は逆光線」を唄いたかったなあ・・・
2017.10.01
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