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先日、近所のスーパーに買い物に行ったときのこと。スピーカーから流れてくるのはなんと、クリスマスソング。「クリスマスまであと1ヶ月もあるのに、もうクリスマスムードかよ…」と半ば呆れてしまった。みんな、季節感を先取りしすぎだよ…。 キリスト教の世界では、クリスマスの4週間前(11月27日、つまり今日)から待降節に入るという。そしてそれを過ぎて最初の日曜日が、待降節第一の主日になる。つまり、イエス様の誕生を祝うための準備期間ということだ。 まあそんな知識はどうでもいい。とにかく、私に言わせれば「12月になるまで、クリスマスムードは味わいたくない!」ということだ。ちょっと季節外れに感じてしまうからだ。
Nov 27, 2006
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沖縄関係の店を後にした私は、ららぽーと柏の葉の広い内部を散策する。オープン間もないということもあって、大勢の人で溢れかえっている。1階から3階までジャンルを問わず、いろんな店がある。東急ストア、無印良品、アフラック・保険紹介カウンター、携帯のソフトバンクショップ、本屋、楽器屋、フードコート、そして映画館(全部で10スクリーン、2000席!!)などがあった。どこに行こうか迷ったくらいだ。 散策していたら、3階のイベントステージでラジオ局主催のライブがあった。なかなかいい曲だったと思う。その後は簡単ながら再び内部を散策。中は結構暖かすぎて、外の肌寒さが恋しくなるくらいだった(!)。ららぽーとにいたのはわずかに40分程度だったが、結構充実したウィンドウショッピングを楽しめた。 柏の葉キャンパス駅構内は相変わらず大混雑で、自動券売機の前には長蛇の列ができている。北千住まで550円。…高すぎるよ、とにかく!でも建設費回収のためなので、高運賃はやむを得ない。下り、上り、どちらのホームも大混雑でスタッフが客の誘導を行っていたぐらいだ。柏の葉キャンパス駅は、このららぽーと柏の葉オープンを機にどんどん利用客が増えていくように感じた。 私は一旦、守谷に寄り道することにした。私が乗車した普通列車も、全ての席が埋まるほどではなかったものの、いい乗車率だったと思う。守谷までこの乗車率が維持されていたように思う。 守谷から先、つくば方面に向かう電車は少ない。1時間に4本、しかも各駅に停まる区間快速に至っては30分間隔である。しかし、来月に開業後初めてのダイヤ改正が実施され、守谷~つくば間を各駅に停まる列車が1時間4本に増える。これで多少は利便性は良くなる。 開業から1年3ヶ月を経過したつくばエクスプレス線の沿線は順調に発展しているように感じた。守谷~つくば間では新興住宅街の開発が進み、そして来年春には流山おおたかの森駅前に巨大なショッピングセンターが誕生する。今後の発展がますます楽しみになる、つくばエクスプレスである。現在1日当たりの平均利用客は約19万人。開業前の予想は13万5000人だったから、予想を大幅に上回っている。これもどこまで増えるのか、期待したい。 その一方で私は守谷から区間快速で北千住まで戻った。案の定、柏の葉キャンパスで結構な人の出入りがあったものの、快速運転で快適な移動時間であった。そして私は北千住から千代田線に乗って、家路に着いたのだった。
Nov 25, 2006
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昨日(23日)は祝日なのに大学があった。授業時間の調整のためなのだが(22日が代休だった)、午前中だけなので楽だった。大学で授業を受けているとき、私はふと思いついた。これまたいつもの思いつきだ。 「そうだ!22日にオープンしたばかりの、ららぽーと柏の葉に行ってみよう!」 早速、学食で昼食を食べ終わると行動開始。草加駅から東武バス、つくばエクスプレス線を乗り継ぐ。北千住まで戻るよりは、草加から八潮に直接向かったほうが近道だと考えたのだ。東武バスを使うのは、昨年の5月(つくばエクスプレス開業前)に八潮駅の見学会に行ったとき以来(昨年5月22日の日記)だ。 東武バスに揺られて10分ほどだろうか、八潮駅に到着。八潮市が始まって以来、初めての鉄道駅となった八潮駅。今ではフレスポ八潮という巨大ショッピングセンターが駅前に建っている。駐車場も結構埋まっていた。 つくばエクスプレスを利用するのもかなり久しぶりだ。八潮から柏の葉キャンパスまで400円。高い…。早速、13:11発の各停(1000系)に乗車する。電車は普通列車といえど、かなりスピードを出す。三郷中央、南流山、流山セントラルパークと停車し、順調に客を拾っていく。そして流山おおたかの森で快速・つくば行に連絡。しかし普通列車の乗客はかえって増えてしまっていた。みんな、ららぽーとを見るためであった。恐るべし…。 そして柏の葉キャンパスに到着。下りホームは人だかりができていて混雑していた。そして駅構内もそうだった。窓口の上には柏レイソルの旗がある。レイソルのホームグラウンドの1つ、柏の葉公園サッカー場へはこの駅が最寄り駅だからだ。 ついにららぽーと柏の葉に到着。三井不動産がプロデュースした、巨大なショッピングセンターだ。総勢185店舗。さすがオープンしたてで、かなりきれいだ。なんか、近未来的な建物だと感じた。 早速1階フロアに入った私は、「沖縄良品ショップ・ゆんた」に入った。まだ沖縄に行ったことのない私にとって、沖縄の食べ物や飲み物を扱っている店にはそんなに入ったことがなかった。中には豚の頭と鼻を真空パックにしたものが…。東京人の私からみれば、信じられない。(続く)
Nov 24, 2006
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私が思うに、東武日光線は3月のダイヤ改正で区間快速が登場して以降、利便性が落ちたんじゃないかと考える。この区間快速が登場したことで、南栗橋~新栃木間で各駅に停まる列車は1時間あたり3本に増えたものの、東武動物公園から先は各駅に停まるせいで、所要時間が大幅に増加してしまっている。 朝しか走らなくなった快速と、区間快速の所用時間を比べてみた。 快速: 浅草~新栃木:約1時間20分 浅草~日光:約2時間5分 区間快速:浅草~新栃木:1時間53分 浅草~日光:約2時間40分 見て分かる通り、区間快速はダントツに時間がかかりすぎている。南栗橋で特急スペーシアに抜かされてしまうのも原因だ。しかもそれを前提としたダイヤを組んでいるなど、何となく怪しいと思わざるを得ない。 そこで私は、区間快速の停車駅の大幅見直しを提案する。南栗橋~新栃木間の乗客が極力不利益にならないようなダイヤを考えてみた結果、以下のようにしてみた。 停車駅案:浅草、北千住、春日部、東武動物公園、南栗橋、栗橋、板倉東洋大前、栃木以北各駅 南栗橋駅では1時間に2本、東急線からの直通急行と新栃木行きの普通列車が接続するが、これを3本にする。つまり、全ての南栗橋行の急行が新栃木方面に乗り換えられる状態にしてみるのだ。 これによって、南栗橋~新栃木間は各駅停車3本が維持され、区間快速の力が発揮できるようになる。区間快速は、できるだけ新大平下まで特急に抜かれないようなダイヤを組む。そして栗橋にも停車させるのは、もちろんJR宇都宮線に対抗するためだ。 東武動物公園~南栗橋間ではこれによって、1時間4本の列車が停車する状態が一旦崩れるが、日比谷線から直通の各駅停車を南栗橋まで延伸することで改善されると思う(1時間1本)。 これらの改善によって、区間快速は東武動物公園~新栃木間は約41分ほどの所用時間になり(現在約55分)、浅草から新栃木までは1時間40分ほどになる(新大平下での退避時間除く)。これが私の理想像だ。 簡単な提案になってしまったが、この案について何か反論や指摘をくれたら幸いだ。
Nov 22, 2006
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今日、開かれた大学生・社会人ドラフトでは、日本で初めての野球独立リーグ・四国アイランドリーグからドラフト指名選手が誕生した。 昨年はこのドラフトでは四国リーグからは1人も指名された選手がいなかった。しかし西山道隆投手、中谷翼選手(ともに愛媛マンダリンパイレーツ出身)が育成選手という形でプロ入りすることができた。特にソフトバンク・ホークスに入団した西山投手はその後、支配下選手に昇格し、6月には1軍デビューも果たした。正に四国リーグの星だといえる。 今回のドラフトでは2人の四国リーグ所属選手が指名された。以下は共同通信ニュースより引用。 四国アイランドリーグから初の指名選手が2人誕生した。プロを目指す若者の受け皿として発足した同リーグは、2年目で存在意義を示した。 香川の深沢和帆投手(23)は大学2年で外野手から転向。「部の体質が合わず」に大学を中退して加わった四国アイランドリーグでは、緊張から制球を乱すことが多かった。今季はコーチの助言で精神的に安定。潜在能力が開花し、防御率リーグ1位に。146キロの速球がスカウトの目に留まった。 高卒の1年目の高知・角中勝也外野手(19)の打率は2割5分。粗削りでも、長所である打力と肩の強さを伸ばそうした指導方針が、指名につながったと言っていい。 無名の若者をドラフトという“表舞台”に送り出した実績は、リーグ運営に弾みを付ける。また野球の独立リーグは日本各地でリーグ立ち上げの構想があり、その先駆者となる四国リーグの選手がドラフト指名された意義も大きい。 元オリックス監督で、同リーグの石毛宏典代表は「アマ選手の選択肢として四国リーグが注目されるだろう」と話した。(引用ここまで) 昨年から四国をはじめ、全国各地で野球の独立リーグ設立・構想が相次いで発表されている。特に来年からは北信越地方でも独立リーグがスタートする(名称は北信越ベースボール・チャレンジリーグ。新潟、富山、石川、長野の4県のチームが参加する)。 日本のプロ野球をもっと繁栄させるために、アマチュアや独立リーグといった下部組織を作るのは重要なことだ。たくさんの人にプロ入りのチャンスがあれば、とも思う。
Nov 21, 2006
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毎週日曜の朝にこんなCMが流れている。確か宮崎県の農協のCMだったような気がする。 最近、こんな声を聞かれます。「お金を払ってるんだから、いただきますなんて、言わなくてもいいんじゃないか」と。 私はふと疑問に思った。「いただきますなんて言わなくてもいい」とは、ある意味どういうことかなあ…。まあ、言った人の言い分も分からなくはないと思う。 しかし、日本人というのは元来、自然を大切にする民族のはずだ。木で家を作ったり、あるいは猟で魚や鹿という動物を取ってきては、食べたり、衣類にしたりする。稲、麦という穀物も自然の恵みだと思う。「いただきます」という言葉には、日本人が大切にしてきた自然への感謝が込められていると思う。 英語などの西洋の外国語には、日本語の「いただきます」に該当する言葉がない。「いただきます」という言葉を聞いた外国人は、いかに日本人が自然の恵みを大切にしてきたかと理解できると思う。 ファッションや食文化などといったものには西洋の文化が入ってきてもいいが、「いただきます」というの言葉には日本人という民族の伝統がこもっていて、捨てがたい文化だ。
Nov 18, 2006
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松坂(西武)を始め、岩村(ヤクルト)、井川(阪神)とポスティングシステムでメジャー挑戦を表明する選手が相次いでいる。特にイチローがメジャーに挑戦して以来、顕著になったのではないかとも思う。 松坂についてはボストン・レッドソックスが5111万ドル(約60億3100万円!!)で交渉権を獲得した。松坂選手自身も「どの球団でもいい」と言っていたので、来年からの活躍に大いに期待している。 日本人選手がメジャーリーグに行くことについては「日本プロ野球がメジャーに優秀な人材を供給する、マイナーリーグみたいな存在になってしまう」との懸念の声がある。しかし私はこの批判に反論したい。 2日の日記でも書いたが、メジャーに行きたければ行けばいい。そうすれば、その中心選手がメジャーに行ったことで観客動員数では劣るかもしれないけど、中心選手に頼らないチーム作りを進めるチャンスだと捉えることができる。また若手選手や、いつも控えに回っているベテラン選手に活躍の場を与えるチャンスだとも受け取れる。 西武ライオンズ球団は年間20億円の赤字を抱えているが、レッドソックスから60億円が入ることでその赤字体質も若干改善するのではないか。ファンのために使うのもいいことだ。今回の松坂のメジャー挑戦をきっかけにして、いい方向に向かっていくことを期待する。
Nov 17, 2006
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少し日記を書く間隔が空いてしまって、すみません。 私が大学で受けている授業を担当している先生の中で一番厳しいのは、社会学のT先生だと思う。私の通う大学では結構やさしい(?)先生が多いと思うのだが、40代前半のT先生はとやかく厳しい先生だ。 これまでT先生は… 自分の授業を受講している学生にレポート書かせた時に… 「みんなが必死でレポートを書いているのに、たったの1行で提出するとはどういうことかと。僕はその学生を除籍にしましたよ。」 授業中での携帯を使っている学生に対して… 「携帯電話を使ってる人、理由は聞きません。即刻出てってもらいます。」 このことについては甘い先生も多いのだが、T先生は厳罰を下す。 さらに、教科書を題材にした任意提出のレポートについての説明で… 「レポートは必ず手書きで。パソコンでは認めません。」 「註や参考文献は必ず書くこと。註のないレポートは読まないよ。」 とにかく厳しいったらありゃしない。私も何度恨んだことか。母は「やさしい先生ばかりに頼ってたらダメだよ」と言っていたが、確かにそうかもしれない。T先生こそが大学の先生の姿かもしれない。それも自分の成長のためだ。
Nov 16, 2006
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遂に北海道日本ハム・ファイターズがアジアシリーズ優勝まで上り詰めた。前回(10日)と同じく台湾のLa newベアーズに苦戦したものの、ここまで上り詰めたのはやはり凄いとしか思えない。ヒルマン監督と同様、「信じられない」気持ちだ。 今年は何度、ファイターズを取り上げたことだろうか。 札幌、非日常への旅(その6、9月12日の日記) 9月17日の日記 開幕戦を始め、観客が4万人を超える試合がいくつもあった。ファンが集まれば集まるほど負けないチーム、まさに北海道中のファンに支えられているチームなんだと実感することもできた。 福岡ソフトバンクにも当てはまるが、東京や大阪といった大都市を飛び出して、これまで野球文化が根付いていなかった地方(九州や北海道)に移転して、新たなファンの取り込みを図る。さらにチームの本拠地が分散することで、一部の地域だけ盛り上がるのではなく、日本中が活性化するという意味で、移転は大成功だった。ファイターズの再スタートの地にふさわしいところだと思う。 私も9月に札幌に出かける機会があったので、現在の札幌の野球事情に触れることができた。東京から札幌に移転して3年、ファイターズは完全に北海道に根付いたと言える。札幌・羊が丘展望台にあった日本ハムの札幌移転を記念したレリーフに「けっぱれ!日本ハム」というような文言があったように記憶している。ファイターズの再スタートの地にふさわしいところだと思う。 これからもサッカーJリーグのように、プロ野球チームの発展、地域密着化がますます進むことを祈っています。ファイターズ、本当におめでとうございました!
Nov 13, 2006
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現在、アジアNo.1の野球チームを決める、アジアシリーズが開催中だ。去年から開催され始めて、本当のワールドシリーズ(世界全体で一番強い野球チームを決める大会)の実現に向けて一歩前進したと言える。今後の発展が楽しみだが日本、韓国以外は結構弱く感じてしまう…。 北海道日本ハム・ファイターズ サムスン・ライオンズ(テグ) La Newベアーズ(高雄) 中国選抜チーム 日本ハムは新庄がいなくても大丈夫(?)のようだ。予選3連勝で決勝進出を果たした。そして決勝で対戦するのはサムスンか、La Newか…。 しかし試合を見ていて面白く感じたのは、他国のチームの応援スタイルだ。日本とは違う応援スタイルが見えるからだ。特に台湾はラッパ、太鼓、ダンスありで結構日本とスタイルが似ているのは気のせいだろうか?勿論韓国のチームのほうも見てみたが、ラッパは使わないようだ。韓国のも独特なやり方だったので面白く感じた。 このアジアシリーズで、多くの人々が韓国や台湾といった近隣諸地域のプロ野球に関心を持つことができたら、と思う。こうしてスポーツを通じた交流がさらに深まることを期待している。
Nov 11, 2006
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私は昨日、暇つぶしで千葉に行った後に秋葉原に寄ってみた。向かった先は、ヨドバシカメラ・マルチメディアAkibaだ。秋葉原には何度も来たことのある私だが、ヨドバシカメラに立ち寄るのは初めてだ。開業からもう1年以上が経っているが…。 番号ポータビリティー制度が始まってもう2週間が経つが、携帯各社とも現在でも顧客の駆け引きは続いている模様だ。私は先月26日の日記で「携帯電話はだんだん電話から離れている」と発言した。はたしてどこまで進化し続けるのだろうか…。 本題に戻ろう。ヨドバシカメラの店内に入るとまず目に入ると、携帯ブース。ソフトバンクモバイルが大々的なキャンペーンをやっていた。私はドコモの携帯を使っているのだが、番号ポータビリティーの影響を受けて「番号変えないでソフトバンクに移ろうかなあ?」なんて考えていたことがある。 まずソフトバンクは機種が魅力的に感じた。液晶テレビと合体した、905SH。それに「予想外の薄さ」で携帯業界で一番売れている機種、705SH。特に705SHは私の持っているドコモの機種よりもはるかに薄くて、なかなか面白く感じた。それに、あのホークスの王監督も使い始めたというワンプッシュケータイ、705Pも面白い。 ちなみに私は音楽ケータイなどあまり要らない。最近はあまり音楽を聞かないことが多くなったし、歌手がどんな歌を出しているのかあまり分からない。倖田來未なんて知ったこっちゃない。だから私はauの機種みたいな音楽プレイヤーを重視するようなものは要らないのだ。 おまけ。それに話題のCMも見てきた。「八王子に住んでいるハンカチ王子」には受けたというより、唖然としてしまった。 ドコモのブースも見てきたが、私の条件に似合った機種は少なくて見つけるのに苦労した。しかし、D702i(音楽プレイヤー非搭載…らしい)は私の条件に合っていて「ちょうどいい!気に入った」と言ってしまった。 しかし改めて携帯ブースを見てて面白く感じた。とりあえず私の携帯は1年間、様子を見たいと思う。そして「どうしても買い換えたい」あるいは「他社に乗り換えたい」と思ったのならば、改めて考えたい。誤解しないでほしいが、機種変更の時期は未定である。
Nov 7, 2006
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私のお気に入りのアニメといったら、パワーパフガールズ(PPG)だろう。私のアニメ観を革命的に変えたものだし、愛着もある。この私のブログでは過去に何度か取り上げてきたが、いかんせん日本での認知度は低いままかもしれない。 昨年10月25日の日記 昨年4月23日の日記 昨年4月8日の日記 当時はまだ楽天ブログを始めたばかりなので、少し文章の書き方が下手なところもあります。申し訳ありません。 昨日、パワーパフファクトリーの中のイラスト集を見ていると、ふとこんなことを思った。「俺にもこんな時代があったもんなあ…。」いろいろとPPGの3人(ブロッサム、バブルス、バターカップ)が出てきて、本職はスーパーヒーローなのだが、いろいろとお茶目なイラストがたくさんあった。 3年前(2003年)の秋までは、私もケーブルテレビでPPGを見ていたし(それも面白いエピソードもあれば、いろいろと考えさせられるエピソードもあった)、いろんなファンサイトも覗いていた。その年、私は趣味の鉄道旅行などで活躍(?)していた時期であったので、まさに2003年は私にとっては人生で最高の年だったと思っている。 これは先日紹介した私のオリジナル・キャラ、サンガンピュール。スターウォーズのジェダイ騎士がモデルなので、ライトセーバーを持っているのが大きな特徴です。ちょっと下手かも…。 でもパワーパフファクトリーの掲示板の元メンバーからは、 「またあなたのオリパフちゃんが見られて嬉しいです。絵もまた上達していて本家似の体系や表情がとても素敵です!」と言われてしまった。うれしいです。 こちらは現在テレビ東京で放送中の「パワーパフガールズZ」のブロッサムを、本家スタイルにはめてみたイラスト。なかなかいけてます。 ちなみにこれは私が描いたものではありません。 イラストを公開したところで本題に戻ろう。 パワーパフファクトリーのイラストを初めて見た時、私は3年前を思い出した。この掲示板から全国に自分の友達ができた…というとうれしく感じた。もともと「友達なんて要らない」と思っていた私が、自分の悩みを熱心に聞いてくれる人たちがたくさんいて、感動した。そのとき人生で初めて「友達作ってよかった…」と感じて泣いたのを覚えている。 北は北海道から、南は沖縄までPPGのファンがいる。インターネットの世界は広いものだ。そしてここで作った何人かの友達とは、現在も文通や電話をしている。共通の趣味から知り合った人って頼もしいものだ、と感じてしまう。 しかしその翌年(2004年)になると、急にその情熱(?)は下火になる。詳しいことは書かないことにするが、とにかくショックだった。ずっとそのショックを引きずっていた私は、PPGを見ないようになった。よく考えてみれば、当時の自分は根性なしだったと思う(今でもそうかもしれないが)。こんな暗い話は長くは書きたくない。応援してくれた掲示板のみんなに申し訳ないからだ。 いずれにせよ、私はパワーパフガールズのファンだったことを再認識させられた。この先いつまでファンでいるかは分からない。しかし私を(ある意味で)劇的に変えたPPGのことは忘れられないだろう。
Nov 5, 2006
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2日頃から始まった日米野球だが、今回の日米野球は何か私のみならず、みんなの関心が薄いように感じる。有力選手が次々と出場を辞退している。さらに日本一に輝いた日本ハム・ファイターズにはこの後アジアシリーズも控えているという事情もある。 そして何よりも21世紀に入って、WBCの開催などで野球の国際化が急速に進んだと思う。優秀な日本人プレーヤーがメジャーに行くのは当たり前の状態になった。それに伴い、日本の野球よりもメジャーリーグのほうに関心があるという日本人も増えてきたという。 昨日(1日)には松坂がメジャー挑戦を発表したが、松坂のような優秀な選手は「メジャーリーグに行きたい」というのならば行けばいいのではないか。そして松坂が出て行く西武に限らず、スター選手だけに頼らないチーム作りができるし、若手選手も育ついい機会なのではないか、と私は考える。 こうも野球の国際化が進んだ以上、日米野球はもう開催する必要はないのではないか。どこかでも言われているように「真剣勝負」というよりも「親善試合」の意味合いが強くなったのではないかとも感じる。 確かに10年くらい前までは「メジャーに追いつけ、追い越せ」と真剣勝負の意味合いが強かったと思うし、私も興味はあった。しかし現在ではイチロー(マリナーズ)やゴジラ松井(ヤンキース)、井口(ホワイトソックス)や田口(カージナルス)など、日本人メジャーリーガーが大活躍している状態。アメリカ国内でも十二分に注目を浴びているではないか。 もう日本のプロ野球はメジャーリーグのレベルに追いついたのだ。そしてWBCという野球の世界大会も開催されるようになったために、日米野球の存在意義が失われていったと考えるようになった。
Nov 2, 2006
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ここ最近安倍さんは、昨年の郵政民営化法案に反対した結果、総選挙で公認されずに無所属で当選した人々(野田さん<元郵政大臣>、平沼さん<元経済産業大臣>、堀内さん<元自民党総務会長>など)の復党を示唆している。早ければ19日の沖縄県知事選後に実現するかもしれない。 私はこの復党計画には大反対である。菅さんは「自民党は使い捨ての政党だ。小泉チルドレンも使い捨てにしている」と発言していたが、まったくそう言わざるをえない。もともと昨年9月11日の総選挙は郵政民営化に賛成なのか、反対なのかが問われた選挙だった。首相・自民党総裁だった小泉さんは造反組37人に対して厳しい態度で臨んだ。その時の総選挙では公認しなかったし、新党に参加した人々に対しては除名処分も下した。そして残りの人々も離党勧告処分となった。 その自民党がコロッと方針転換して復党を認めるとは、いかがなものか。確かに来年の参議院議員選挙に向けてということもあるだろうが、ではあの郵政解散は何だったのか?造反組への対立候補だった小泉チルドレンの存在意義は何なのか?国民からそう厳しい声が聞こえても仕方がない。もし造反組が復党することになれば、小泉チルドレンは郵政民営化以外に具体的なポリシーがないために、地元の選挙区での影響力はガタ落ちするだろう。 そして小泉チルドレン82人のグループ自体も、造反組復党について賛成派、反対派に分裂している状態だという。 安倍さんは本当にあの造反組を復党させるつもりなのか?もう一度あの郵政解散と総選挙の意義を考えてほしいものだ。
Nov 1, 2006
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